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見える音、聞こえない記憶、いつかの声 podcast artwork

PODCAST · arts

見える音、聞こえない記憶、いつかの声

by Aya Yoshida

毎週日曜日、日本時間21時からポッドキャストを配信します。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Jul 26, 2026 · Source feed

Episodes

  1. 系譜となつやすみ

    2026年7月14日にオックスフォード大学出版局より刊行されましたMark Gibson氏著『The New Modern Conductor』に、私の管弦楽作品《Double-face》を取り上げていただきました。 ご興味のある方は、ぜひお手に取っていただけましたら嬉しいです。

  2. 作曲家にとって「デビュー」とは |One of Themになりたい

    「街」が作るコミュニティーの独特さだったり、作曲家にとっての「デビュー」だったりについて話しながらロンドン旅を振り返りました。

  3. 怒涛の夏の旅、名もなき作曲家の大きな夢

    怒涛の夏の旅。展示、ライブ、思い出の場所、冷や汗もののミス、野外オペラ、大緊張の、ピッチ、駅でのアイスキャンディー。ドタバタだけどどれも良き夏の思い出。

  4. 執着を捨ててみた上半期

    なんとか生き延びたな、と感じる月があったり、色んな方にお世話になったり、新しいタイプの音楽を書いたり、相変わらず旅をしたり、仕事のやり方を変えたり、執着を捨ててみたり、華やかではないけど変化の多かった上半期を振り返りました。

  5. 暑すぎる近況報告|良き匿名音楽を書きたい

    オーケストラ作品《Droplet Silhouette》が第9回ブランデンブルク・ビエンナーレにて Da Capo Prize を受賞いたしました。

  6. 革靴でラトビアの原風景を辿る|ラトビア野外民俗博物館

    革靴で爆走したラトビア野外民俗博物館の思い出。また絶対に行きたい場所。

  7. 世界のラジオ局が選ぶ現代音楽 ─ International Rostrum of Composers

    現代音楽のオリンピック?作曲家の作品はどう世界へ広がるのか。

  8. 再演の理想を考える

    作曲家にとって再演とは何か。

  9. ランチミーティングは重め |エクサン・プロバンス音楽祭

    反省は分析的に。公演のレビュー(批評)の向き合い方。ミーティングは時間による?

  10. ビジネスを学ぶ |エクサン・プロヴァンス音楽祭

    私の前にそびえる壁は、果てしなく高く、分厚い。

  11. 作曲再開|作曲には体力がいる

    長いお休みを経て作曲再開しました。

  12. 鬱々とした春が過ぎ去るのを待つ

    春って意外と鬱々とする。 瞑想でもしてみようか。先日デンマークで初演されたオーケストラの瞑想音楽が公開となりました。

  13. 春と「日常」にチューニングする|スケジュール管理とプロジェクトの整え方

    長めの日本滞在を終えてヨーロッパに帰ってきました。あらためて、「日常」とは何かを考えています。 回り始めたボールを止めない作業をする日々。

  14. ロングトーン思想 l 一つの音を書くということ

    最近観た映画の話とロングトーンを書くって難しいって話。

  15. 聴く音楽、在る音楽 ― 7分間、生活のそばにある音楽

    先日コペンハーゲンで行われたオーケストラのアンビエント瞑想音楽の世界初演の様子が、デンマーク国営ラジオ放送にて2026年3月6日19:20(デンマーク時間)より放送予定です。ラジオ放送のオンライン視聴リンクはInstagram bioページより。

  16. 【目的地を持たない、内なる旅】瞑想音楽を書きました

    デンマーク国営放送のラジオプログラムのために、オーケストラの瞑想アンビエント音楽を書きました。2026年2月21日コペンハーゲンにて世界初演です。 ----------------- 目的地を持たない、内なる旅。 オーケストレーションは観客の知覚を翻弄し、 意識の焦点を移ろわせる。 なにを聴き、なにを手放すのか、 なにを抱え、なにを流れに委ねるのかを そっと浮かび上がらせる。

  17. 身体の中の言葉と音 l Rosasの公演

    初めて憧れのRosasの作品を見に行きました。

  18. フェスをつくる人たち

    音楽祭でのボランティア。カオスな物販現場で学んだこと、フェスを支えるボランティアの皆様との出会いなどについてお話ししました。

  19. バタバタ日常のタイムマネジメント

    師走前から走り出す、最近のドタバタ劇と怠惰な私のタイムマネジメント法、スケジュール管理ついてお話ししました。 (途中洗濯機の音あり*)

  20. チェロ協奏曲『Song of the Voice(声の歌)』

    コペンハーゲンにありますNordatlantens Brygge (太平洋センター)で新しい作品を発表させていただきました。この作品はフェロー諸島の民謡から着想を得ています。

  21. 【フェロー諸島旅行記3】かつての歌を今の声で描く

    実際にフェロー諸島の民謡のリサーチを経て私が今書く音楽とは。フェロー諸島の民謡の音楽的特徴のお話と、そこから私が作品へと昇華させていった制作の経緯をお話ししました。

  22. 【フェロー諸島旅行記2】流れゆく歌、残る歌

    フェロー諸島のダンス民謡KvæðiとKingo歌についてお話ししました。

  23. 【フェロー諸島旅行記1】パヤパヤ屋根の遠く美しい島

    長年行きたかったフェロー諸島を旅してきました。美味しいもの、豊かな音楽文化、美しい動物たちあふれる夢のような場所。

  24. ここにはなくて、あそこにはある音

    『ラジオ放送』と『コンサート会場での演奏』という二面性を意識した作品を制作し、コペンハーゲンで発表しました。

  25. 追憶の影 l クレラー・ミュラー美術館での初演

    オランダにある大好きな美術館クレラー・ミュラー美術館で作品を発表させていただきました。

  26. ただいま

    劇的変化の夏を経て、あっという間に秋。

  27. 脱出

    8月末までポッドキャストをお休みします。

  28. おこもりの必需品

    おこもりの夏2025

  29. 現代音楽作曲家でいること

    とてもとても正直な、明るくない未来のお話。

  30. 作曲家にとってのレッスンとは

    出張から帰ってきてちょっとへろへろ。でも実りある旅の続き、おこもりの夏、先生との対話。

  31. 好きに書いたら好きな音がなった日。作曲家の制服って何。

    作品がラジオ放送されます、パッキングと雑務と制作に追われる日々。

  32. デンマーク初演の話、長く創作活動を続けるということ

    来たる6/10デンマーク、コペンハーゲンにて私の拙作《Drape》がデンマーク初演を迎えます。その演奏会に向けての想いと、最近つらつらと考えていることの話を。

  33. ラジオの音楽を書きます

    自分の音楽と日々の雑音と。

  34. 歌はみんなのもの

    ドイツ、ハノーファーで作品を発表してきました。久々に日本語の歌を書いてみて、感じたこと。

  35. ドイツ旅後編、風通しよく

    ドイツ旅で感じたこと、いろいろ。

  36. オーケストラと作曲家

    久しぶりにドイツで作品を発表させていただきました。素晴らしいオーケストラと忘れられないひととき。

  37. どきどき

    新しいオーケストラ作品がドイツで初演を迎えます。

  38. 春はざわざわ、改めて「好き」を考える。作為的、の向こう側

    私の好きな音楽やアート作品ってどういったものか改めて考えてみました。

  39. 夢のような時間、アーティストインレジデンシーを見つける方法、ワーケーションとの違い

    スウェーデンのTjörn島で夢のような時間を過ごしてきました。

  40. 出張中って何食べる?

    たまには徒然なるままに。

  41. 私がアーティスト・イン・レジデンシーを選ぶ時の理由

    明日から新たなアーティスト・イン・レジデンシーに参加します。これまでさまざまな場所でレジデンシー制作を行ってきましたが、私がどのような基準や理由で滞在先を選んでいるのかをお話ししました。制作環境として何を大切にしているのか、n何を求めているのか、自分の作品にどのような影響を与えるのかについてお話ししました、

  42. その土地で生まれ育っていない私ができること、できたこと

    先日3月8日に、デンマークの第二都市であるオーフス市にて、ハーディングフェーレ(ノルウェーの民族楽器)の協奏曲gjálfr-marrを発表させていただきました。 私が生まれ育っていないその「土地のもの」に対して外にいる私ができることは何か。何を求められ、何を残せるか。

  43. ようやく書き上がった新曲と今後について

    初めてのコンチェルト(協奏曲)を書き上げました。新しい作品のお話と、今後のこのポッドキャストについて。

  44. 一年の振り返り、想像以上にドラマティックなエンディング

    なんだか兎にも角にもはちゃめちゃだった一年が終わろうとしています。このまま平和に無事に終わってくれという願いも叶わず、予期せぬドラマティックなエンディングが待ち構えていました。どうなることか。大丈夫、またきっと私は乗り越えられる。

  45. できる/ できない の外側に線を引く

    憧れの協奏曲。あの華やかさってやっぱり憧れる。

  46. 燃え尽きと新しいプロジェクトと

    大きな作品が終わった後は、燃え尽きがち。燃え尽きないためにやっていることと、次の楽しみなプロジェクトと、制作と。年末もまだまだ音を書く。

  47. 【Transfigurations/世界初演】見たかった景色の向こう側が見えた日

    先日弦楽四重奏とダンスのための作品Transfigurationsの世界初演がデンマーク、コペンハーゲンで行われました。お礼と感想と。見たかった景色の向こう側が見えた日。

  48. コンサート1週間前の作曲家 l 彫刻と写真と、音楽とダンスと

    初演まであと1週間。コンサート1週間前の作曲家が何をしているのか。今回発表する作品の音楽制作過程をお話ししました。

  49. 彫刻と写真を考える

    来る11/30デンマーク、コペンハーゲン市にある彫刻美術館Thorvaldsens Museumにて拙作 Transfigurations を発表いたします。

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