やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」

PODCAST · society

やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」

PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けて、ちょっと役立つ。やじまとほそやまの 「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に携わる2人が、身の回りのあれこれをネタに、「風が吹けば桶屋が儲かる」的に強引なこじつけも織り交ぜつつ、PR視点でゆるりと脱線しながらお届けする雑談番組です。▼パーソナリティ・やじま(株式会社はね代表)大学卒業後、ニューヨーク留学・PR会社を経て、LINE・メルカリの広報責任者を経験。2023年に独立。東京出身。現在は岐阜県高山市と東京の二拠点生活。趣味は読書(社会評論/ノンフィクション/地理・歴史・カルチャー)、パン活・ドーナツ活、ディープスポットめぐり。・ほそやま(フリーランスPR)大学卒業後、学校法人で広報4年・人事2年を経験し、スタートアップへ転職。エアークローゼット、OKAN、M&AクラウドなどでtoC/toB戦略、イベント企画、メディア対応、採用広報など幅広いPRを担当。2025年7月よりフリーランスとして独立。趣味は、建築、ワイン、ピラティス。最近はホットクックブーム。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せくださいhttps://x.gd/m5kMZ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらhttps://listen.style/p/okeyaradio?Xh598UDW

  1. 29

    #029 「本を読めなくなった人たち」はどうなるのか?コスパとタイパの果てにある活字の未来

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、稲田豊史氏の著書『本を読めなくなった人たち』をテーマに、加速する「活字離れ」の正体を深掘りします。「映画を早送りで見る」タイパ至上主義のさらに先、今や若者にとって活字は「最もコスパの悪いメディア」になりつつあるのか? 能動的に読まなければならない本は、一部の余裕がある層だけの「伝統芸能」になってしまうのか。情報収集のメインが「降ってくる動画や音声」へと移行するなかで、広報パーソンとして無視できない生活者のメディア接触の変化を考察します。参考本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形(稲田 豊史)https://www.chuko.co.jp/laclef/2026/02/150861.html

  2. 28

    #028 自転車「青切符」開始を巡るアレコレ

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は2026年4月から導入された自転車の「青切符」制度を紹介。なぜ今になって違反制度が作られた?そもそも何が違反対象になる?生活への影響は?等々について語り合いました。関連して、「青切符」をテーマにAIを駆使して制作されたMVがSNSでバズっている件や、制度に便乗した「偽警察官」による詐欺被害など、開始直後ならではの混乱と対策についても共有。最近の新ルールから身近な社会の変化をゆるりと考察します。参考川田 十夢「鉱脈」https://www.youtube.com/watch?v=Ed8HEYS5Mrc

  3. 27

    #027 チョコモナカが人気の理由と百貨店閉店ラッシュの意外な影響

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は二人が最近気になったニュースについて。ほそやまは10年ぶりに食べて感動した「チョコモナカジャンボ」に関するニュースを紹介。なぜ20年以上も売れ続け、年間2億個も売れるのか?そこには「チョコの壁」の隠れた進化がありました。一方、やじまが注目したのは百貨店の閉店ラッシュにより、地方の物産展が影響を受けている、というニュースに着目。ネット通販全盛の今、リアルな場が生み出していた「偶発的な出会い」の価値とは?参考資料)【BUSINESS INSIDER Japan】なぜ「チョコモナカジャンボ」は20年以上売れ続けるのか。年間2億個販売のアイスシリーズ支える森永製菓の“異常な”こだわりhttps://www.businessinsider.jp/article/2603-morinaga-choco-monaka-jumbo-long-seller-strategy/【毎日新聞】東北や北陸にダメージ?名古屋の百貨店閉店の思わぬ余波https://mainichi.jp/articles/20260327/k00/00m/020/236000c

  4. 26

    #026 社会人1年目の「黒歴史」とを振り返る

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。4月、新年度ということで今回は二人の社会人1年目を振り返ります。就職氷河期の劣等感の中で泥臭い営業に奔走し、毎日遠い目をしていたやじまと、地元新潟で事務ミスを連発し「適性ゼロ」とへこみ続けていたほそやま。今まさに環境の変化でもがいている方へ「あがき続ければ無駄にならない」というエールを込めて。あの頃の自分たちを笑い飛ばしつつ、新社会人にメッセージを送る回です。

  5. 25

    #025 第三の賃上げ?最近「食事補助」が急増している理由

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれに広報視点を織り交ぜつつ雑談する番組です。4月、新年度がスタートしました!今回のテーマは、最近ニュースでも耳にする「第三の賃上げ」について。給与アップの代わりに、いまなぜ「福利厚生」が注目されているのか?その背景にある税制改正の話から、企業の離職防止についても話してみました。さらに、ほそやまが最近導入した冷凍宅配弁当サービスの体験談も。「福利厚生」から見える、働く人にまつわるあれこれを議論しています。

  6. 24

    #024 新宿二丁目、ゴールデン街、歌舞伎町…新宿の「盛り場」の歴史を振り返る

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回のテーマは、日本最大の繁華街「新宿」。「新宿」という名前の由来となった江戸時代の宿場町から、戦後の焼け野原に突如現れた「闇市」の熱狂。そして、地図上に引かれた「赤線・青線」という境界線が、なぜ現在の歌舞伎町、ゴールデン街、そして新宿2丁目が作られたのか?新宿の「生きる力」と「混沌」の正体に迫ります。この放送を聴けば、次に新宿を歩く時、街の解像度が10倍変わるはず。参考新宿 「性なる街」の歴史地理 (朝日選書) ⁠ https://amzn.asia/d/07q3uuh5⁠性欲の研究 東京のエロ地理編(平凡社)⁠https://amzn.asia/d/0dAtFTC0⁠すごい! 新宿・歌舞伎町の歴史(PHP研究所)⁠https://amzn.asia/d/0euqO0sn⁠ルポ歌舞伎町(彩図社)⁠https://amzn.asia/d/06kt3mbz

  7. 23

    #023 もはや国民病?花粉症はなぜここまで増えたのか

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は「花粉症」について。国民の3~4割が悩まされているとも言われる、もはや“国民病”。やじま・ほそやまそれぞれの花粉症エピソードからスタートしつつ、1960年代以降に発症者が増えてきた背景や、そのメカニズムをゆるく紐解きます。さらに、これだけ多くの人が悩む市場を背景に、花粉症対策に挑むスタートアップの動きにも言及。つらいだけじゃない、ちょっと違う角度から花粉症を眺めてみる回です。

  8. 22

    #022 NHK「ばけばけ」から戸籍の歴史を振り返る

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。NHKの朝ドラ「ばけばけ」のエピソードから戸籍の話。なぜ「バツイチ」という言葉が生まれたのか? という身近な疑問から、話は明治時代の国家戦略としての「家制度」へと深掘りしていきます。実は、戸籍は意識改革が目的のひとつであるという話も。参考)「戸籍の日本史」(インターナショナル新書)https://amzn.asia/d/0bzgIPgu

  9. 21

    #021 ベトナム旅行でやらかした話

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回はやじまのベトナム旅行記。ハノイとホーチミンで感じた文化や空気感の違い、平均年齢32歳の経済の勢い、そしてベトナム戦争の歴史まで幅広く語ります。そしてまさかの旅行トラブルの話もちらり...。参考「サイゴンのいちばん長い日」近藤紘一https://amzn.asia/d/0hZ8IXMF「ターニング・ポイント: ベトナム戦争」https://www.netflix.com/jp/title/81756795

  10. 20

    #20 オーストラリアは鳥とプロテインが多様な国

    ふだん広報・PRの仕事をするやじまとほそやまが、身の回りの出来事をゆるく雑談する番組。第20回は、ほそやまのオーストラリア旅行トーク。資源大国としての一面や移民国家ならではの多様性、かわいいのに害鳥扱いされる鳥、日本と違う動物との距離感、スーパーに並ぶ大量のプロテイン商品など、現地で感じたリアルな気づきを語ります。旅のハプニング話も少しだけ。

  11. 19

    #019 伊勢神宮は江戸時代のテーマパークだった話

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回のテーマは伊勢神宮。20年ぶりに現地を訪れたやじまが気づいたのは、伊勢神宮は「巨大なテーマパーク」のような街づくりであるということ。「お土産」という意味に込められた意味、「式年遷宮」の裏側に隠された仕組みとは?2000年前と現代がぐっと近く感じられるお話です。

  12. 18

    #018 風邪とワインと食品減税

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は、冒頭やじまがボンドロで風邪をこじらせたエピソードをきっかけに、お互いの健康対策と、ほそやまが最近はまっているファミリーマートのワインのお話を。そして、先日の衆議院議員選挙で自民党が圧勝したことを受け、いよいよ現実味が増してきた食品減税について。これから「家飲み」のブームが再来?からのほそやまの仮説「若者のお酒回帰」までアレコレよもやま的にお話してみました。参考:ファミリーマートワイン feat. 神の雫https://www.family.co.jp/campaign/spot/2403_fmshizuku_cp.html

  13. 17

    #017「消費減税」で生活はどう変わる??

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は、週末に迫った衆議院選挙の公約で世間を賑わせている「消費税減税」について語ります。もし本当に食品の消費税が減税になったら、私たちの買い物はどう変わる?「安くなって嬉しい!」という単純な喜びの一方で、外食・小売、農業、社会保障への影響etc、今後の動向を勝手にあれこれ見立ててみました。

  14. 16

    #016 "ボンドロ"が映し出す時代性って?

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回はボンボンドロップシール(通称:ボンドロ)について。「透明で、軽やかで、意味を強く要求しない」そんなボンドロのデザインは、いまの社会や人々の気分をどう映しているのか。ボンドロに惹かれたきっかけとなるほそやまのエピソードや、ビックリマンチョコやシール帳など昭和・平成から続く"交換文化"との連続性も交えながら、ゆるく話しました。参考: note記事「ボンボンドロップシールが表象するもの」https://note.com/shadow0918/n/n3c917d0997e2

  15. 15

    #015 たまには真正面から、広報の話をしよう

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は真正面から「広報の役割」について語りました。それぞれが広報・PRの世界に入ったきっかけや、これまでのキャリアを振り返りながら、2000年代、2010年代、そして2020年代と移り変わる広報の役割を体感ベースで語ります。 マスメディア中心から、誰もが発信できる時代へ。発信コストが下がった一方で、手段は増え、「誰に、何を届けたいのか」という問いがより大切になった今、広報に求められるスタンスとは何か。「万人向けに発信される情報は大抵つまらない」「少数でもファンになってくれる人を増やす」。繰り返し聞きたい保存回です。

  16. 14

    #014 丙午と演歌はどうして広まった?

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回のテーマは、年末年始に読んだ本の話題。ほそやまが読んだのは、今年60年に一度の”丙午”の年を迎えるにあたり手に取った一冊。江戸時代の一つの逸話から生まれた迷信が、新聞やラジオといったメディアの発達を通じて“事実のように”全国へ広がり、出生率や人々の行動にまで影響を与えていった過程をたどります。やじまが紹介するのは、「演歌」と戦後大衆音楽史をめぐる本。「演歌=日本の心」というイメージはいつ、どのようにつくられたのか。明治期の“演歌”から戦後の音楽文化、そして1960年代以降の「演歌」の再定義までをひもときながら、言葉やカテゴリーが後付けで意味づけされてきたプロセスを語ります。迷信も、音楽ジャンルも、「そういうものだ」と思い込んできた背景には、時代とメディアの力がある。意外な事実に気づく一編です。参考資料:・ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会 (吉川徹 著)https://books.kobunsha.com/book/b10131909.html・創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史(輪島 裕介 著)https://books.kobunsha.com/book/b10124420.html

  17. 13

    #013 2026年の抱負と「AIで空く時間」の使い方

    ふだん広報・PRの仕事に携わるやじまとほそやまが、日常のあれこれを起点に、少しだけ広報PR視点を織り交ぜながら脱線雑談する番組。 今回のテーマは「2025年の振り返り」と「2026年の抱負」。昨年の振り返りと今年の抱負について語りますが、いちばん議論になったのは“時間”の使い方でした。AIの効率化によって生まれた時間。この時間をどう活用し新たなインプットに繋げていくか?二人であれこれ話しました。立派な抱負ではないけど、AI時代の働き方を想像して未来を語る、新年1本目の雑談です。

  18. 12

    #012 全編生成AIがつくった映画ってどんなの?

    ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です2025年最後の回は映画。ほそやまが最近観たという"全編生成AI"による長編映画『マチルダ 悪魔の遺伝子』を(ネタバレにならない程度に)ご紹介。全編生成AIによる映画って成立するの?実際観てみた感想、課題は?etc語っています。一方「スター・ウォーズ」も「ハリー・ポッター」も観たことがないというSF音痴のやじまはイスラエル首相の腐敗を描いた作品『ネタニヤフ調書』をご紹介。年末年始のお休みにゆるりと聴いてください。参考資料:『マチルダ・悪魔の遺伝子』劇場公開予告編https://youtu.be/rMSfy2o6a24?si=ldELb1RjSWlNjwQ2『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』公式サイトhttps://transformer.co.jp/m/thebibifiles/

  19. 11

    #011 今年のベストバイを語り倒す!

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今日のテーマは年末恒例?の「ベストバイ」です。その人の生活や嗜好がわかるこの企画。やじまはガジェット系、ほそやまは家具と衣類の話をしています。あなたのベストバイはなんですか?

  20. 10

    #010 お酒と社会の関係性について考えてみる

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は忘年会シーズンまっさかりということで、最近やじまが読んだ書籍「「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史」をモチーフに、近代~高度経済成長期~現代という時代ごとの社会環境をふまえた"お酒"の位置づけ・役割の変化と今後のトレンドについて、ゆるっと雑談してみました。参考資料:「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史https://amzn.asia/d/1SfWeu4

  21. 9

    #009 10年前のコンビニドーナツブーム覚えてる?ヒット商品番付から見えてくる”リバイバル化”と”個別化”

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。年末恒例の日経ヒット商品番付を手がかりに、2025年のトレンドと世相をゆるく振り返る回。2015年と2025年のヒット商品の違いや映画『鬼滅の刃』の話題など、街・パン・エンタメを横断しながらヒットが”リバイバル化””個別化”しているという予想合戦を繰り広げてみました。参考資料:PAIN de CLASSE https://bakemall.jp/store/3ecc7ce9-c836-477f-be1f-39eddc42d13c満 https://hamada-ya.jp/shop/mitsuru.html下北沢 BONUS TRACK https://bonus-track.net/

  22. 8

    #008 財津和夫は「アイドルの推し活」の源流を作った立役者?

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回の近況トークは、ほそやまの「ホットクック、ついに購入しました」報告と、やじまが参加してきた“焚火ナイト”のお話から。メイントークでは、日本経済新聞「私の履歴書」で連載されていた財津和夫について深掘り。かつて“アイドル=中高生のもの”だった時代に、財津和夫、松本隆、ユーミン、細野晴臣、大瀧詠一といったニューミュージック勢がアイドル歌謡に参画し、結果として現在に続く「アイドルの推し活」の源流を作ったのでは――? という仮説からスタートし、アイドル歌謡とニューミュージックが交差した1980年代の歌謡界についてゆるく考察しています。

  23. 7

    #007 主食の顔してるけど実は罪悪感弱めのスイーツだよね?「パン」にまつわる話

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は、11月28日が「フランスパンの日」ということで、"パン"をテーマに。やじま・ほそやまのお気に入りのパン屋の話から、神戸や長野のご当地人気パン屋の話、冷凍パンの意外な活用ポテンシャル、冷蔵庫の冷凍スペースが拡大しているもう一つの理由、パンはいつ・どういうときに食べるのか、パンって主食の顔しているけど、実は罪悪感弱めのスイーツだよね?等々あれこれ放談いたしました。参考資料:埼玉のパン屋:ブラン ア ラ メゾンhttps://www.instagram.com/blanc_a_la_maison/?hl=ja神戸のパン屋:イスズベーカリーhttps://isuzu-bakery.jp/長野のパン屋:わざわざhttps://waza2.co.jp/store/表参道のパン屋:アマムダコタンhttps://amamdacotan.com/

  24. 6

    #006 「トイレ」を制するものが全てを制す?映画、スポーツビジネス、学習本に広がるトイレの哲学とは

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は、日常にありすぎて語られない“トイレ”をテーマに、映画『PERFECT DAYS』が日本の誇るべきトイレ文化を世界に発信するために作られた、という裏話から、DeNAベイスターズが横浜スタジアムのトイレ改修を機に売り上げ向上に繋げた話、さらにはコメダ珈琲が“ロールスロイス級”の高級トイレを導入した事例など、映画・飲食・スポーツビジネスなど多方面から雑談しました。参考資料:・映画『PERFECT DAYS 』:「THE TOKYO TOILET」発起人、柳井康治さんが語る"すべての人"にとっての公共トイレとは https://spur.hpplus.jp/sdgs/watashitsuzukeru/t/b01_230922/2023-09-13-7e1S0A/・DeNAに関する話:「最初に『女性トイレをキレイにしよう』…これまでと発想が違った」元ベイスターズGMが振り返る“黎明期のDeNA”「南場さんの熱がスゴかった」https://number.bunshun.jp/articles/-/860691・コメダ珈琲のトイレに関する記事:赤坂にできたコメダ珈琲のトイレに日本で一番高級なTOTOのネオレストNX (定価70万円)が使われていたが金の使い方間違ってない? https://togetter.com/li/2628418

  25. 5

    #005 「負ける建築」から見る建築と時代背景、そして丸の内のビルが超高層化した理由とは?

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回のテーマは「建築」。中村拓志氏のリボンチャペルが生み出す“ふるまいに寄り添う”建築から、隈研吾氏が提唱する「負ける建築」で建築の面白さゆるく語りながら深掘りします。さらに、古地図から浮かび上がった、丸の内のビルが超高層化した意外な理由とは――?建築の専門家でなくても楽しめる、視点がちょっと広がる回です。参考資料:時代の地図で巡る東京建築マップ (エクスナレッジムック) https://amzn.asia/d/6SEsh10リボンチャペル(中村拓志 / NAP建築設計事務所)https://www.nakam.info/jp/works/ribbon-chapel/

  26. 4

    #004 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』とタイの意外な共通点

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回の近況トークは、やじまが最近行ってきたタイ旅行と、ほそやまがハマっているピラティスについて。そしてメイントークは浅井リョウさんの小説『イン・ザ・メガチャーチ』を題材に、"推し活"のメカニズムー視野を狭めて対象に没頭することーの功と罪、そしてやじまがタイで感じた開放感との意外な共通点にまで話がおよびました。参考情報)イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)https://amzn.asia/d/dQ9GvoP

  27. 3

    #003 アサヒビールランサム攻撃の意外な影響!?と宝くじについて

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。近況トークはTSUTAYAのシェアラウンジとアサヒビールのランサム攻撃の意外な影響について。そして収録日の10月29日は「宝くじ発売日」ということで、宝くじの由来から運試しとしての「おみくじ」、からのやじまが行きつけのバーで出会ったスピリチュアルカウンセラーの話とほそやまが偏愛している「ゲッターズ飯田」の話までゆるく雑談。参考情報)TSUTAYA SHARE LOUNGEhttps://www.sharelounge.jp/

  28. 2

    #002 海外スタバの大量閉店に見る、コーヒーと街の関係性(と古雑誌)について

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。収録日の10月22日は「ドリップコーヒーの日」。ということで、今回はやじまの偏愛のひとつ「古雑誌」の魅力からはじまり、最近話題の“米国スタバ大量閉店”や、コーヒーブランド各社の出店戦略の変化についてゆるく雑談。時代を読むヒントがコーヒーの香りと一緒に漂っているかも参考情報)古雑誌専門書店「magnif」(2025年末で閉店予定)https://www.magnif.jp/書籍「ビジュアルでわかる日本」https://amzn.asia/d/0wUwEUk

  29. 1

    #001 令和の米騒動はどういうメカニズムで生まれたのか?

    PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回、収録日の10月16日が「国消国産の日」(毎日の食料の消費と生産について考える日)ということで、今年話題になった「令和の米騒動」をテーマに色々雑談してみました。 

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