PODCAST · society
やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」
by okeyaradio
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けて、ちょっと役立つ。やじまとほそやまの 「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に携わる2人が、身の回りのあれこれをネタに、「風が吹けば桶屋が儲かる」的に強引なこじつけも織り交ぜつつ、PR視点でゆるりと脱線しながらお届けする雑談番組です。▼パーソナリティ・やじま(株式会社はね代表)大学卒業後、ニューヨーク留学・PR会社を経て、LINE・メルカリの広報責任者を経験。2023年に独立。東京出身。現在は岐阜県高山市と東京の二拠点生活。趣味は読書(社会評論/ノンフィクション/地理・歴史・カルチャー)、パン活・ドーナツ活、ディープスポットめぐり。・ほそやま(フリーランスPR)大学卒業後、学校法人で広報4年・人事2年を経験し、スタートアップへ転職。エアークローゼット、OKAN、M&AクラウドなどでtoC/toB戦略、イベント企画、メディア対応、採用広報など幅広いPRを担当。2025年7月よりフリーランスとして独立。趣味は、建築、ワイン、ピラティス。最近はホットクックブーム。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せくださいhttps://x.gd/m5kMZ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらhttps://listen.style/p/okeyaradio?Xh598UDW
Episodes
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#052 小説『BUTTER』から広がる「食と欲望」の沼と、バター生産の裏側
ふだん広報・PRの仕事に取り組むやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回はほそやまが読んだ、海外でも大ヒットを記録している柚木麻子さんの小説『BUTTER』にまつわる雑談回。話は、小説で描かれるバター醤油ご飯、バターケーキなどの背徳的な食描写、人間の複雑な人間関係についての話から、食料品のバターそのもののブランドや生産量、金額についてのデータを紹介。 後半には、やじまが気になっているという「ケトジェニック(脂質)ダイエット」の話にまで脱線。休日のまったりしたティータイムのおともにお聞きください。 出典 河出書房 「...
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#051 香港はどう変わったのか?~返還、雨傘運動、そして現在~
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は前回に続き、香港話を。まずは、やじまが先日約40年ぶり(たぶん)に訪れた香港旅行の思い出話から。 沢木耕太郎『深夜特急』の舞台を訪ねたり、香港のディープな街並みを堪能したり。そんな街歩きの中で改めて気になったのが、香港の政治と歴史。 1997年の中国返還と「一国二制度」、2014年の雨傘運動、2019年の大規模デモ、そして2020年の香港国家安全維持法。ジョシュア・ウォンやアグネス・チョウら若き活動家たちのその後にも触れながら、香港が歩んできた約30年を振り返ります。...
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#50 【祝50回!】『チ。』に学ぶ真理の継承と、香港の雨傘運動に見る世の中の動かし方
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 祝・放送50回&1周年!1年間の活動を振り返りつつ、今回は、ほそやまが今更ながら見て感銘を受けたアニメ『チ。―地球の運動について―』をピックアップ。真理を次の世代へ繋ごうとした人々の熱量や、知的好奇心の美しさについて語ります。 後半、やじまが最近訪れた香港の歴史や雨傘運動の経験談を引き合いに出し、何かが世の中に伝わり動いていく背景にある「危機感」や「大義名分」について話は広がりました。伝えたい熱意を持つ起業家へのリスペクトとPRの役割について、ぜひお聞きください。
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#049 朝ドラ『風、薫る』はルールメイキングとPRの物語?+番組からのお知らせ
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。...
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#048 応援消費と一緒に過去を振り返る
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は先日はじまった「熊本ふっこう応援割」や、被災地のビールを買って応援する動きなど、"応援消費"をテーマに語ります。 話は、コロナ禍で話題になった「Go To キャンペーン」にも展開。旅行や消費を通じて経済を支える仕組みは、災害復興でも感染症対策でも、形を変えて繰り返されてきたのかもしれません。 「コロナ禍の期間なにしてたっけ...?」過去の記憶も掘り起こしながら、ゆるく当時の話もしてみました。
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#047 お便りが来ないので架空のお便りに答えてみた
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 ありがたいことに最近「聴いてます」と言っていただくことは増えてきたのですが、なぜかリスナーの皆さんからのお便りが全然来ません。 そこで今回は、「いつかこんな質問が来たらいいな」という“架空のリスナー質問”をチャッピー(ChatGPT)に考えてもらい、実際に届いたお便りのつもりで答えてみました。 ▼お二人って、そもそもどうやって知り合ったんですか? ▼これまでのPR人生で一番の「やらかし」を教えてください。 ▼もし今の知識を持ったまま新卒1年目に戻れるなら、どんな会社に入りますか?...
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#046 那須ハイの「スマホ解放」に注目。イメージを"上書き"するテーマパークの企画とは
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回のテーマは、那須ハイランドパークで話題となった「園内カメラとAIによる自動写真撮影サービス」をきっかけにトークを展開します。「子どもの写真を撮る親をスマホから解放する」というコンセプトの秀逸さや、意外な共感ポイントなどをPR観点についても話してみました。...
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#045 人はなぜ失踪するのか?『Tかわ』と松本清張から考える。
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、失踪癖のある男性を描いたドラマ『Tシャツが乾くまで』をきっかけに、「人はなぜ失踪するのか?」について考えます。 失踪を描いた作品といえば、松本清張の『ゼロの焦点』と『砂の器』。戦後の貧困や差別を背景に、過去を捨て、別人として人生をやり直そうとする人々が描かれています。 さらに『ゼロの焦点』の北陸、『砂の器』の山陰という舞台にも注目。当時「裏日本」と呼ばれた日本海側と、高度経済成長に沸く太平洋側とのコントラストから見えてくるものとは?...
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#044「フェーズフリー」って知ってる? 「備えない防災」の狙いと落とし穴
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、9月1日の「防災の日」を前に注目を集める概念「フェーズフリー(日常時と非常時のフェーズをなくす考え方)」をテーマにトーク。レトルト食品やモバイルバッテリー、防水スニーカーといった身近な例から、壁掛けアートが非常用トイレに変わるユニークな防災グッズまで、その広がりの面白さを紹介します。...
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#043 『ちいかわ』は国際政治の入門書?+番組からのお知らせ
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は、やじまが最近観て面白かった映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』について。一見すると「かわいいキャラクターもの」に見える『ちいかわ』ですが、実は仕事をして報酬を得たり、資格試験があったり、突然危険な存在に襲われたりと、意外とシビアな世界が描かれています。...
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#042 スイカ高騰でジュースが人気?フルーツにまつわる情報から見る消費の心理
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 8月に入り夏本番を迎える中、今回のテーマは「夏のフルーツと消費トレンド」。スーパーに並ぶ果物の移り変わりや、スイカ高騰をきっかけに注目を集める「スイカジュース」「冷凍フルーツ」のヒット背景について語り合います。 普段あまり果物を買わないやじまと、日常的に親しんできたほそやまが、それぞれの視点からフルーツを食べるシチュエーションや食べる理由についても語っています。後半はフルーツ輸出ランキングも交えながら、消費者心理をあれこれ考察してみました。
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#041 虚構よりも、現実の方が面白い?
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 『VIVANT』や『ガス人間』といった人気作品になぜか没入できないやじまと、エンタメ映画好きのほそやま。今回は、それぞれの映画・ドラマの好みをきっかけに、ノンフィクション・ドキュメンタリー好きのやじまが、最近観たおすすめ作品について語ります。...
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#040 「サマータイム論争」と年々広がる猛暑アイテムたち
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 ついに日傘を購入したやじまと、外出時の体力消耗に頭を悩ませるほそやま。あまりの暑さに「日中は寝て夜に活動したい」と考えたほそやまが調べた「サマータイム(夏時間)」の歴史と、トランプ大統領の固定化案をめぐる議論、そして日本のGHQ時代における導入失敗の意外な背景を読み解きます。その他、猛暑という危機から立ち上がる新たな市場とPRの切り口をゆるりと語り合います。
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#039 ポップオーバーと予約過剰社会の罠
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、やじまが今週末に訪れる予定の、ポップオーバーとローストビーフが名物の人気レストランの話からスタート。人気店ゆえ事前のWeb予約が必須だったことから、並ばずに入店できる便利さと、数週間前から予定が決まってしまう窮屈さについて語ります。...
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#038 梨泰院のリアルと箱根の歴史。ふたりが最近行ってきた場所と、気になる食の話
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回はお互いのリフレッシュ旅の報告会!ほそやまは15年ぶりに韓国・ソウルへ飛び、本場のタッカンマリや『梨泰院クラス』のロケ地巡りを満喫。一方、会社の3期目を終えたやじまは箱根へ一人旅に出かけ、「なぜ箱根に西武系の施設が多いのか?」という疑問から、かつて小田急と繰り広げられた「箱根山戦争」や名著『ミカドの肖像』に隠されたブランド戦略をPR視点で深掘りします。...
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#037 AIによる情報化時代、君たちはどう生きるか
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回のテーマは、6月30日の「大祓(おおはらえ)」。半年間で知らず知らずのうちに積もった心身の穢れ(けがれ)を祓い、次の半年を清々しく迎えるための日本の伝統行事です。...
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#036 世界のスポーツ大会の“ルール変更”から読み解く「プラットフォームを制する者」のビジネス戦略と背景
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、サッカーの世界大会で日本が決勝トーナメント進出を決めたタイムリーな話題からスタート。試合の興奮と共に、今大会から導入された水分補給タイム「ハイドレーションブレイク」など、スポーツ界で進む「ルール変更」の面白さに注目します。...
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#035 禁煙セラピーから考える「習慣化の罠」
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、やじまがうん十年ぶりに禁煙に成功したエピソードからスタート。ベストセラー『禁煙セラピー』の内容にも触れながら「依存とは何か」「人間はどうやって思い込み(バイアス)をつくるのか」といったテーマについて話しました。 タバコに限らず、カフェイン、お酒、砂糖など、本来は摂り過ぎると身体に負担をかけるにもかかわらず、つい頼ってしまうもの。また、サブスクやネイルなど、気づかないうちに定期的な支出が当たり前になっているものも。...
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#034 道の駅に小学校?廃校リノベで経済効果100億円の道の駅に行ってきた
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、ほそやまが訪れた千葉・鋸南町の道の駅「保田小学校」の話。少子化で小学校が廃校になり、わずか1年9ヶ月でリノベーションして道の駅として再オープン。学校給食が食べられて、教室に泊まれて、銭湯まである! 年間100万人が訪れ、累計経済波及効果はなんと約100億円。廃校活用のロールモデルとも言えるこの施設の魅力と仕掛けを深掘りしつつ、地方のデュアルライフや拠点生活トークにも脱線していきます。 参考) 保田小学校 https://hotasho.jp/
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#033 浮世絵もシティポップも逆輸入?——日本文化が"外から"再発見される現象
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、やじまが最近行ってきた「春画展」の話をきっかけに、浮世絵の成り立ち・歴史について解説。そして話は広がり、浮世絵に限らず盆栽やシティポップなど日本のカルチャーやアートが海外で評価され、「逆輸入」的に日本で再評価される現象について語ってみました。いまSNSで話題のサカナクション「夜の踊り子」の話も。 参考: 「喜能会之故真通」(蛸と海女)葛飾北斎 https://note.com/smappa_jpnbunka/n/nebb46a96a93b 「風流 艶色真似ゑもん」鈴木春信...
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#032 アインシュペナーコーヒーって知ってる?最近のコーヒー事情
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回のテーマは、最近のコーヒー事情について。 コーヒー価格の長期的な高騰や世界的な気温上昇を受け、沖縄や南紀白浜など日本各地でコーヒー豆の栽培が進んでいるという話から、ほそやまが最近新大久保で体験した「アインシュペナーコーヒー」や「マンモスコーヒー」など最新トレンドの話まで。 日本人のコーヒー消費量の推移なども踏まえながら、日本のコーヒー文化の来し方・行く末について、あれこれ議論しました。 参考: 【日本経済新聞】国産コーヒー、企業参入で広がる栽培地 岡山や埼玉…本州でも...
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#031 銀河の一票と九条の大罪から考える、「現代のセーフティネット」
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回のテーマは、最近のNetflixや過去に見たドラマで2人が印象に残るコンテンツを紹介。偶然にもいずれも”社会悪”や”法律”が絡む3作品——『銀河の一票』『九条の大罪』『虎に翼』。 システムと個人、正しさの多様性、そして「声を上げること」の難しさ。それぞれの作品への感想から話が広がり、伝える仕事をするふたりなりの視点で語り合いました。 参考 ・『銀河の一票』 https://www.ktv.jp/ginganoippyou/ ・『九条の大罪』...
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#030 「はらぺこあおむし」からオリジナリティを考える
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 30回を迎えた今回のテーマは、絵本の「はらぺこあおむし」。著者のエリック・カール氏と日本の関係性から"穴あき"絵本の技術の話や、やじま・ほそやまそれぞれが馴染みのある絵本の話。そして、AI時代のオリジナリティとは何か——。 気づけば深いところまで話が転がっていきました。一冊の絵本を入口に、伝えることの本質を考える回です。 参考) ・現代美術館「エリック・カール展」 https://ericcarle2026-27.jp/ ・帝国ホテル「インペリアルラウンジ...
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#029 「本を読めなくなった人たち」はどうなるのか?コスパとタイパの果てにある活字の未来
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、稲田豊史氏の著書『本を読めなくなった人たち』をテーマに、加速する「活字離れ」の正体を深掘りします。「映画を早送りで見る」タイパ至上主義のさらに先、今や若者にとって活字は「最もコスパの悪いメディア」になりつつあるのか? 能動的に読まなければならない本は、一部の余裕がある層だけの「伝統芸能」になってしまうのか。 情報収集のメインが「降ってくる動画や音声」へと移行するなかで、広報パーソンとして無視できない生活者のメディア接触の変化を考察します。 参考...
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#028 自転車「青切符」開始を巡るアレコレ
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は2026年4月から導入された自転車の「青切符」制度を紹介。なぜ今になって違反制度が作られた?そもそも何が違反対象になる?生活への影響は?等々について語り合いました。 関連して、「青切符」をテーマにAIを駆使して制作されたMVがSNSでバズっている件や、制度に便乗した「偽警察官」による詐欺被害など、開始直後ならではの混乱と対策についても共有。最近の新ルールから身近な社会の変化をゆるりと考察します。参考川田...
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#027 チョコモナカが人気の理由と百貨店閉店ラッシュの意外な影響
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は二人が最近気になったニュースについて。ほそやまは10年ぶりに食べて感動した「チョコモナカジャンボ」に関するニュースを紹介。なぜ20年以上も売れ続け、年間2億個も売れるのか?そこには「チョコの壁」の隠れた進化がありました。 一方、やじまが注目したのは百貨店の閉店ラッシュにより、地方の物産展が影響を受けている、というニュースに着目。ネット通販全盛の今、リアルな場が生み出していた「偶発的な出会い」の価値とは? 参考資料) 【BUSINESS...
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#026 社会人1年目の「黒歴史」とを振り返る
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 4月、新年度ということで今回は二人の社会人1年目を振り返ります。就職氷河期の劣等感の中で泥臭い営業に奔走し、毎日遠い目をしていたやじまと、地元新潟で事務ミスを連発し「適性ゼロ」とへこみ続けていたほそやま。 今まさに環境の変化でもがいている方へ「あがき続ければ無駄にならない」というエールを込めて。あの頃の自分たちを笑い飛ばしつつ、新社会人にメッセージを送る回です。
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#025 第三の賃上げ?最近「食事補助」が急増している理由
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれに広報視点を織り交ぜつつ雑談する番組です。 4月、新年度がスタートしました!今回のテーマは、最近ニュースでも耳にする「第三の賃上げ」について。給与アップの代わりに、いまなぜ「福利厚生」が注目されているのか?その背景にある税制改正の話から、企業の離職防止についても話してみました。 さらに、ほそやまが最近導入した冷凍宅配弁当サービスの体験談も。「福利厚生」から見える、働く人にまつわるあれこれを議論しています。
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#024 新宿二丁目、ゴールデン街、歌舞伎町…新宿の「盛り場」の歴史を振り返る
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回のテーマは、日本最大の繁華街「新宿」。「新宿」という名前の由来となった江戸時代の宿場町から、戦後の焼け野原に突如現れた「闇市」の熱狂。そして、地図上に引かれた「赤線・青線」という境界線が、なぜ現在の歌舞伎町、ゴールデン街、そして新宿2丁目が作られたのか? 新宿の「生きる力」と「混沌」の正体に迫ります。この放送を聴けば、次に新宿を歩く時、街の解像度が10倍変わるはず。 参考 新宿 「性なる街」の歴史地理 (朝日選書) ...
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#023 もはや国民病?花粉症はなぜここまで増えたのか
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は「花粉症」について。国民の3~4割が悩まされているとも言われる、もはや“国民病”。やじま・ほそやまそれぞれの花粉症エピソードからスタートしつつ、1960年代以降に発症者が増えてきた背景や、そのメカニズムをゆるく紐解きます。 さらに、これだけ多くの人が悩む市場を背景に、花粉症対策に挑むスタートアップの動きにも言及。つらいだけじゃない、ちょっと違う角度から花粉症を眺めてみる回です。
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#022 NHK「ばけばけ」から戸籍の歴史を振り返る
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 NHKの朝ドラ「ばけばけ」のエピソードから戸籍の話。なぜ「バツイチ」という言葉が生まれたのか? という身近な疑問から、話は明治時代の国家戦略としての「家制度」へと深掘りしていきます。実は、戸籍は意識改革が目的のひとつであるという話も。 参考)「戸籍の日本史」(インターナショナル新書)https://amzn.asia/d/0bzgIPgu
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#021 ベトナム旅行でやらかした話
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回はやじまのベトナム旅行記。ハノイとホーチミンで感じた文化や空気感の違い、平均年齢32歳の経済の勢い、そしてベトナム戦争の歴史まで幅広く語ります。そしてまさかの旅行トラブルの話もちらり...。 参考 「サイゴンのいちばん長い日」近藤紘一https://amzn.asia/d/0hZ8IXMF「ターニング・ポイント: ベトナム戦争」https://www.netflix.com/jp/title/81756795
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#20 オーストラリアは鳥とプロテインが多様な国
ふだん広報・PRの仕事をするやじまとほそやまが、身の回りの出来事をゆるく雑談する番組。 第20回は、ほそやまのオーストラリア旅行トーク。資源大国としての一面や移民国家ならではの多様性、かわいいのに害鳥扱いされる鳥、日本と違う動物との距離感、スーパーに並ぶ大量のプロテイン商品など、現地で感じたリアルな気づきを語ります。旅のハプニング話も少しだけ。
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#019 伊勢神宮は江戸時代のテーマパークだった話
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回のテーマは伊勢神宮。20年ぶりに現地を訪れたやじまが気づいたのは、伊勢神宮は「巨大なテーマパーク」のような街づくりであるということ。「お土産」という意味に込められた意味、「式年遷宮」の裏側に隠された仕組みとは?2000年前と現代がぐっと近く感じられるお話です。
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#018 風邪とワインと食品減税
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は、冒頭やじまがボンドロで風邪をこじらせたエピソードをきっかけに、お互いの健康対策と、ほそやまが最近はまっているファミリーマートのワインのお話を。 そして、先日の衆議院議員選挙で自民党が圧勝したことを受け、いよいよ現実味が増してきた食品減税について。これから「家飲み」のブームが再来?からのほそやまの仮説「若者のお酒回帰」までアレコレよもやま的にお話してみました。 参考: ファミリーマートワイン feat. 神の雫...
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#017「消費減税」で生活はどう変わる??
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は、週末に迫った衆議院選挙の公約で世間を賑わせている「消費税減税」について語ります。 もし本当に食品の消費税が減税になったら、私たちの買い物はどう変わる?「安くなって嬉しい!」という単純な喜びの一方で、外食・小売、農業、社会保障への影響etc、今後の動向を勝手にあれこれ見立ててみました。
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#016 "ボンドロ"が映し出す時代性って?
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回はボンボンドロップシール(通称:ボンドロ)について。 「透明で、軽やかで、意味を強く要求しない」そんなボンドロのデザインは、いまの社会や人々の気分をどう映しているのか。 ボンドロに惹かれたきっかけとなるほそやまのエピソードや、ビックリマンチョコやシール帳など昭和・平成から続く"交換文化"との連続性も交えながら、ゆるく話しました。 参考: note記事「ボンボンドロップシールが表象するもの」...
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#015 たまには真正面から、広報の話をしよう
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は真正面から「広報の役割」について語りました。それぞれが広報・PRの世界に入ったきっかけや、これまでのキャリアを振り返りながら、2000年代、2010年代、そして2020年代と移り変わる広報の役割を体感ベースで語ります。...
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#014 丙午と演歌はどうして広まった?
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回のテーマは、年末年始に読んだ本の話題。ほそやまが読んだのは、今年60年に一度の”丙午”の年を迎えるにあたり手に取った一冊。江戸時代の一つの逸話から生まれた迷信が、新聞やラジオといったメディアの発達を通じて“事実のように”全国へ広がり、出生率や人々の行動にまで影響を与えていった過程をたどります。...
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#013 2026年の抱負と「AIで空く時間」の使い方
ふだん広報・PRの仕事に携わるやじまとほそやまが、日常のあれこれを起点に、少しだけ広報PR視点を織り交ぜながら脱線雑談する番組。 今回のテーマは「2025年の振り返り」と「2026年の抱負」。昨年の振り返りと今年の抱負について語りますが、いちばん議論になったのは“時間”の使い方でした。AIの効率化によって生まれた時間。この時間をどう活用し新たなインプットに繋げていくか?二人であれこれ話しました。 立派な抱負ではないけど、AI時代の働き方を想像して未来を語る、新年1本目の雑談です。
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#012 全編生成AIがつくった映画ってどんなの?
ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です 2025年最後の回は映画。ほそやまが最近観たという"全編生成AI"による長編映画『マチルダ 悪魔の遺伝子』を(ネタバレにならない程度に)ご紹介。全編生成AIによる映画って成立するの?実際観てみた感想、課題は?etc語っています。 一方「スター・ウォーズ」も「ハリー・ポッター」も観たことがないというSF音痴のやじまはイスラエル首相の腐敗を描いた作品『ネタニヤフ調書』をご紹介。年末年始のお休みにゆるりと聴いてください。 参考資料:...
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#011 今年のベストバイを語り倒す!
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今日のテーマは年末恒例?の「ベストバイ」です。その人の生活や嗜好がわかるこの企画。やじまはガジェット系、ほそやまは家具と衣類の話をしています。あなたのベストバイはなんですか?
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#010 お酒と社会の関係性について考えてみる
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は忘年会シーズンまっさかりということで、最近やじまが読んだ書籍「「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史」をモチーフに、近代~高度経済成長期~現代という時代ごとの社会環境をふまえた"お酒"の位置づけ・役割の変化と今後のトレンドについて、ゆるっと雑談してみました。 参考資料:「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史...
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#009 10年前のコンビニドーナツブーム覚えてる?ヒット商品番付から見えてくる”リバイバル化”と”個別化”
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 年末恒例の日経ヒット商品番付を手がかりに、2025年のトレンドと世相をゆるく振り返る回。2015年と2025年のヒット商品の違いや映画『鬼滅の刃』の話題など、街・パン・エンタメを横断しながらヒットが”リバイバル化””個別化”しているという予想合戦を繰り広げてみました。 参考資料:PAIN de CLASSE...
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#008 財津和夫は「アイドルの推し活」の源流を作った立役者?
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回の近況トークは、ほそやまの「ホットクック、ついに購入しました」報告と、やじまが参加してきた“焚火ナイト”のお話から。 メイントークでは、日本経済新聞「私の履歴書」で連載されていた財津和夫について深掘り。...
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#007 主食の顔してるけど実は罪悪感弱めのスイーツだよね?「パン」にまつわる話
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。...
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#006 「トイレ」を制するものが全てを制す?映画、スポーツビジネス、学習本に広がるトイレの哲学とは
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は、日常にありすぎて語られない“トイレ”をテーマに、映画『PERFECT...
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#005 「負ける建築」から見る建築と時代背景、そして丸の内のビルが超高層化した理由とは?
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回のテーマは「建築」。中村拓志氏のリボンチャペルが生み出す“ふるまいに寄り添う”建築から、隈研吾氏が提唱する「負ける建築」で建築の面白さゆるく語りながら深掘りします。 さらに、古地図から浮かび上がった、丸の内のビルが超高層化した意外な理由とは――?建築の専門家でなくても楽しめる、視点がちょっと広がる回です。 参考資料:…
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#004 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』とタイの意外な共通点
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。 ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回の近況トークは、やじまが最近行ってきたタイ旅行と、ほそやまがハマっているピラティスについて。そしてメイントークは浅井リョウさんの小説『イン・ザ・メガチャーチ』を題材に、"推し活"のメカニズムー視野を狭めて対象に没頭することーの功と罪、そしてやじまがタイで感じた開放感との意外な共通点にまで話がおよびました。 参考情報)イン・ザ・メガチャーチ...
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#003 アサヒビールランサム攻撃の意外な影響!?と宝くじについて
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 近況トークはTSUTAYAのシェアラウンジとアサヒビールのランサム攻撃の意外な影響について。 そして収録日の10月29日は「宝くじ発売日」ということで、宝くじの由来から運試しとしての「おみくじ」、からのやじまが行きつけのバーで出会ったスピリチュアルカウンセラーの話とほそやまが偏愛している「ゲッターズ飯田」の話までゆるく雑談。 参考情報)…
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ABOUT THIS SHOW
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けて、ちょっと役立つ。やじまとほそやまの 「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に携わる2人が、身の回りのあれこれをネタに、「風が吹けば桶屋が儲かる」的に強引なこじつけも織り交ぜつつ、PR視点でゆるりと脱線しながらお届けする雑談番組です。▼パーソナリティ・やじま(株式会社はね代表)大学卒業後、ニューヨーク留学・PR会社を経て、LINE・メルカリの広報責任者を経験。2023年に独立。東京出身。現在は岐阜県高山市と東京の二拠点生活。趣味は読書(社会評論/ノンフィクション/地理・歴史・カルチャー)、パン活・ドーナツ活、ディープスポットめぐり。・ほそやま(フリーランスPR)大学卒業後、学校法人で広報4年・人事2年を経験し、スタートアップへ転職。エアークローゼット、OKAN、M&AクラウドなどでtoC/toB戦略、イベント企画、メディア対応、採用広報など幅広いPRを担当。2025年7月よりフリーランスとして独立。趣味は、建築、ワイン、ピラティス。最近はホットクックブーム。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せくださいhttps://x.gd/m5kMZ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらhttps://listen.style/p/okeyaradio?Xh598UDW
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