PODCAST · science
グリーンジャーニー
by greenjourney2020
30年後、自分の子どもたちが自分の歳になる頃の地球を守りたい。そのために今、何をすべきなのか・・たくさん考えたけれど、答えは大人の私たちよりも子どもたちの方が持っている気がした。子どもたちのsense of wonderを信じて、その声に耳を傾けて、子どもたちを主役に地球を一緒に守っていきたい。そんな大人が集まって、語り合う番組です。
Episodes
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第51回【鈴木純さん(植物観察家)】見える景色が変わる 植物の生き方
街中の植物観察の案内をされている鈴木純さんに、植物はどのように観察したらおもしろいのか?植物の生き方のお話、そこから発展させて子どもとの付き合い方のお話も伺いました。ここからの人生は人の活動が地球を良くすることに力を注いでいきたいという、純さんが今やり始めていることとは? 聞いた後にはいつもの景色の見え方がガラッと変わる!目から鱗の植物のお話、ぜひ聞いてください。
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第50回【川村若菜さん(パーマカルチャーデザインラボ共同代表)、大村淳さん(パーマカルチャーデザインラボ共同代表)】食べられる森のつくりかた
今年度グリジャが手がける自然を感じられる園庭デザインの勉強とNURFのリニューアルの勉強にパーマカルチャーデザインラボが手がける浜松にあるフォレストガーデンにお邪魔しました。とにかく気持ちが良くて感性が研ぎ澄まされ、いろんなマインドシフトができる時間でメンバーみんな感動。 まず森に入る前に若菜ちゃんのガイドで「目を閉じて、聞こえる音を5つ以上見つけてください」「太陽の位置は?風の吹く方は?」と朝起きてからここまで一度も使わなかった感性を準備体操で呼び起こします。...
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第49回【飯尾うららさん(東別院暮らしの朝市主宰)】食べることは生きること
2/14に映画「食べることは生きること〜アリスウォータースのおいしい革命〜」の上映会と飯尾うららさんのトークショーを開催しました。今月はそのトークショーの模様をお届けします。 生産者として、マルシェを手がける者として、飲食店として、3つの立場からのお話をたっぷりと伺いました。映画の中で「はしり、旬、なごり」の時期によって味が変わるというのが出てきたのですが、それを味わうには「推し農家を作ると良い」といううららさん。...
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第48回【四井真治さん(パーマカルチャーデザイナー)後編】「暮らす」ことの大切さ
先月に引き続き、ゲストは四井真治さん。後半は参加者からの質問にお答えいただきました。都会で暮らす私たちがいのちの原理を実践するための一歩とは?地方に移住した時にうまく地元の人とやっていくコツは?四井さんが手がけている保育園のデザインとは?...
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第47回【四井真治さん(パーマカルチャーデザイナー)前編】いのちの原理とは?
私たちグリーンジャーニーメンバーが数年前からInstagramを見て憧れ続けて、いつかお話を伺ってみたいと思っていた四井さんについにインタビュー! 社会の最小単位である家族で持続可能な暮らしの仕組みを実践するようになるまでのライフストーリー。具体的に四井さんのお家ではどんな実践をされているのか。そのデザインの元になっているいのちの原理とは? 生物は「集め、蓄える」ものである一方で、死ぬ、無生物になると「分解され、拡散される」という「いのちの原理」のお話は何度も聞き返したい回。人間活動は環境に負荷をかけるのではなく、環境を再生しうるものであるというのは特に心に響きました。ぜひ聞いてください。
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第46回【久野哲弘さん、早川由紀美さん(中日新聞)】市民活動のすすめ方
かつて処分場計画が上がっていた藤前干潟を市民が守ったという歴史は、名古屋で市民活動をする上で参考になることが多く、グリーンジャーニーではこれまで上映会を開催したり、観察会をすることで学び続けてきました。今回は当時、記者として取材をしていた久野さんと早川さんに「あの時どのように社会が動いていったのか。また、その時どんな声があったのか」といったお話を伺いましたよ。 市民の動きだけでなく、時代の流れの中での藤前干潟を守る活動を捉えることができ、他の市民活動の例も踏まえながら、これから私たちの活動の礎になるような言葉をたくさんいただきました。ぜひお楽しみください。
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第45回【斎藤健一郎さん、川合英二郎さん(八ヶ岳エコハウスほくほく)】エネルギーを自給する生活とは?
東日本大震災時に福島にいて被災した斎藤さんは、電気との向き合い方について考え5A生活を経て、山梨県北杜市にエネルギーを自給するエコハウスをつくりました。ただ、太陽光発電でエネルギーを自給するというだけでなく、しっかりと断熱、気密の家をつくるということがいかに大事かを体験しながら学んだ私たち。 次の時代の住まいの当たり前を考えるヒントがそこにはありました。必要なエネルギーを抑えた上で自給できる家。こんな形がスタンダードになるといいなと思います。現地まで取材に行った模様を今月はたっぷりとお楽しみください!
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第44回【永山愛樹(橋の下世界音楽祭代表)× 飯尾裕光(みんパタプロジェクト代表)× 空木マイカ(グリーンジャーニー代表)】農・コミュニティ・音楽 〜情熱を燃やす生き方談義〜
2024年12月16日に東別院の報恩講マーケットの中で開催されたトークイベントの模様を今回はお届けします。コミュニティに必要なことは?ルールを決めないってどういうこと?トランポリン理論とは?三人の熱いトークをどうぞお楽しみください!
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第43回【高谷裕一郎さん(五段農園)】堆肥の世界へようこそ
森道市場や橋の下音楽祭でコンポストステーションを作っている高谷さん。土壌医でもあります。土のスペシャリストによる堆肥のお話は本当におもしろくて!メンバーも大興奮。 そんな高谷さんは、コンポストがもっと一般的になるために、小さなコミュニティ単位で社会の仕組みを作っていきたいと言います。一次処理は個人でできるけど、少し難しい二次処理は人が集まりコミュニティを作って発酵までもっていくという五段農園のコンポストのシステムはとても素敵でした。その他、都会の忙しい生活と手間とのバランス、たくさんの課題解決の糸口が見えた回でした!ぜひ聞いてください。
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第42回 【成田淳さん(WAVE CREATIVE)/ 宮澤カトリンさん(NPO happy planet)】藤前干潟に学ぶ生物多様性と市民運動
7/14にGreen Journey × happy planet主催で藤前干潟のドキュメンタリー「小さな生命 大きな未来」を上映会を開催し、監督の成田淳さんと、happy planet代表のカトリンさんと、グリーンジャーニーの空木マイカの三人でトークショーを行いました。その模様を今回はお届けします。参加者の方の声もたくさん入ってるので、ぜひお楽しみください。 藤前干潟を守ってきた人たちの思い、そこに広がる生物多様性から私たちは何を学ぶべきなのか。今の時代にあった市民運動とは?鳥がいなくなったらどうなるの?ぜひ一緒に考えてみてください。
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第41回【北川啓介さん(名古屋工業大学教授)】防災の新しい視点。インスタントハウスとは?
年始から能登半島地震や空港の事故など心休まらない2024年のスタートとなってしまいましたが、年末に収録した今回の配信は「防災」をテーマに作りました。 東日本大震災のあとに避難所を視察する中で子どもたちから言われたひと言をきっかけにすぐに建てられる仮設住宅を考案した北川教授。それは仮設住宅にとどまらず、途上国でも応用できる住まいの形でした。 インスタントハウスはどんな仕組みなのか。また世界の被災地を見てきた北川教授、それぞれの国での避難所の特色は?...
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第40回【近藤勝宏さん(Patagonia プロビジョンズディレクター)】ビジネスで環境を守っていくということ(後編)
後半はメンバーからの質問に近藤さんに答えていただきました。パタゴニアはなぜ創始者の思いが社員一人一人にまで行き渡っているのか。これからリジェネラティブオーガニックを日本で広める上で私たちにできることとは? 今回は終わった後のアフタートークがまた面白かったので番外編として、本編収録の後に少しおまけとして入れました。Patagoniaの創始者イヴォン・シュイナードとTHE NORTH FACEの創始者ダグ・トンプキンスは昔からの親友で、青年だった2人は共に南米パタゴニアに登る旅をし、帰ってきた後に1人はPatagoniaを1人はTHE NORTH...
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第40回【近藤勝宏さん(Patagonia プロビジョンズディレクター)】ビジネスで環境を守っていくということ(前編)
環境に配慮した製品の多いPatagonia。そこには創始者の熱い思いが根付いていました。Patagoniaのミッション「We're in business to save our home planet」を掲げるまでにどんな道のりがあったのか。そして今、力を入れているリジェネラティブオーガニック認証とは?日本ではどんな動きがあるのか?などなど、今、気になることが全て入った前編です。続きは後編でお楽しみください。
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第39回【佐藤練さん、佐藤志穂さん(犬山オーガニックビレッジ)】これからの里山
今の時代に里山を残していくにはどうしたらいいかを考えた佐藤さんご夫妻は、都会の人たちがまさに別荘のように自分の里山を使える仕組みを生み出しました。 実は日本の里山というのはどこも所有者がいて勝手に入ることはできないそう。でも、例えばカブトムシをとりにいきたい、稲刈りをしたい、クリスマスリースの材料を取りに行きたいなど、ここは自分のフィールドとして活用することができるんです。月額の会費はこの里山を維持していくのに使われています。お米付きプランもあって、我が家はこっちにしていて毎月お米を届けてもらっているんですが、これがまた美味しい! これからの里山とわくわくするお話!ぜひ聞いてください。
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第38回【増田理子さん(名古屋工業大学教授)】外来植物と湿地保全について
先月の五箇先生に生き物における外来種の問題について伺ったので、その続編として今回は植物における外来種の問題について増田先生に伺いました。 また、グリーンジャーニーでも今年湿地保全部が立ち上がりましたが、そもそも湿地を保全しなければいけないとはどういうこと?というお話から。今は土砂崩れが起きないように対策をするので湿地が生まれなくなっている一方、湿地はそのまま放っておくと草が生え、木が生えて、植生が変わっていきやがて森になる。今ある湿地がなくなってしまうと、世界から湿地が消えてしまうんですね。じゃあ、どう守っていったらいいのか。奥深い植物の世界、何もかもおもしろかったです!
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第37回【五箇公一さん(国立環境研究所)】外来生物と生物多様性について学ぼう
今月は8月2日にグリーンジャーニーで行った「外来生物と生物多様性について学ぼう」というイベントの模様の前半部分をお届けします。イベントでは五箇公一先生に外来種について前半1時間お話を伺い、後半は矢部隆先生(日本カメ自然誌研究会)にカメの生態のお話を伺った後、実際にカメたちとのふれあいタイムを持ちました。今回のポッドキャストでは五箇先生のお話全編と、矢部先生のお話のオープニングまでを収録しています。...
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第36回【佐々木善之さん (NPO法人 Digtag代表理事)】海の砂の変化と子どもとの向き合い方
海の大掃除をやったり、子どもの野遊び塾をやっている佐々木さんに近年の海の変化と子どもとの向き合い方について伺いました。海というとごみの多さには目が向きますが、砂の質が変わってきているというお話は目から鱗。その原因とは…? また、子どもとの向き合い方では「できなくていい。失敗させていい。今の時代は失敗もできなくなってる。大人がすぐ教えちゃう。できなくて悔しい思いも大事なんだよね」という言葉が特に心に残りました。グリーンジャーニー内では佐々木さんのかっこいい生き様にファンが多いのですが、全員ますますファンになって帰ってきました。 夏に聞きたい、海と子どものお話!どうぞお楽しみください。
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第35回【長谷川久美子さん Hawaii Nature Explorers代表】ハワイの自然とツーリズム
ハワイ在住で、リジェネラティブツーリズムをされているHawaii Nature Explorers の長谷川久美子さんお招きしました。ハワイとつなげて初海外との収録です。 私たちがイメージするハワイの自然はほとんど外来種で、オアフ島 80%、ハワイ島 50%もの自然が失われている現状を知り、衝撃を受けて実現した今回の収録。水鳥の保護活動からリジェネラティブツーリズムのお話しまで、ハワイの風を感じられる内容です。 収録が終わる頃にはメンバー全員が、エネルギッシュで最高にチャーミングな久美子さんから、パワーをもらってグリジャの活動も広がる予感です。...
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第34回【矢橋友宏さん(Fabcafe Nagoya代表取締役)】サーキュラエコノミー
今、外せないワード「サーキュラエコノミー」。東海サーキュララボというのを立ち上げ、東海地区のサーキュラエコノミーの拠点になっているFabcafe Nagoyaを訪れ、代表の矢橋さんにサーキュラエコノミーについて伺いました。 サーキュラエコノミーとは?という基本的なところから、矢橋さんが描くサーキュラエコノミーの未来とは?という未来のおはなしまで。未来を想像してそこから逆算して現在の活動を作ってきたグリーンジャーニーですが、そんなバックキャスティングアプローチの中で今まで持ち合わせていなかった視点ももらい、次の活動の発想に活かせていけそうです。...
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第33回【鈴木希授さん(国連インターンをしてきた大学生)、足立心愛さん(COP27に参加した高校生)】若者たちの世界のミカタ
国連のヨルダン事務所でインターンをしてきた大学生のまれじゅちゃん、エジプトで開催されたCOP27に参加してきた高校生のここあちゃん。それぞれどんなことをしてきて、何を見、何を思ってきたのか。そして、世界にはばたく若者たちはこれからの世界をどんな風に見ているのか。 大人はもっとこの世代の声にもっと耳を傾けて、自分の価値観をアップデートしていきたいなぁと思うのでした。英語の勉強の仕方など、勉強に対するモチベーションも上がる!何度も聞き直したい永久保存版です。
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第32回【浅井直樹さん(しげんカフェ代表)】ごみ処理の話をとことん深めてみた
先月のゲスト、浅井直樹さんのお話を伺った後にグリジャメンバーのごみに関する気になるあれこれを、ランチを食べながらゆるくじっくりたっぷり伺いました。 ごみ処理の歴史や、世界のごみ処理事情から私たちの地域社会でできることまで<続>ごみをめぐる壮大な旅!ぜひお楽しみください。
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第31回【浅井直樹さん(しげんカフェ代表)】ごみ処理の神様に出会った
以前、名古屋造形大学のコンポストを取材したときにお話を伺った浅井さん。ごみ処理の歴史から、全国の自治体の取り組みまで知識が幅広くお話が面白くて!これをグリジャメンバーだけで留めておくのはもったいない!多くの人に聞いてほしい!と改めてインタビューをして収録をさせてもらいました。 これまで浅井さんがどんな風にごみと関わってきて、どんな活動をしてきたのか。さらに全国の自治体やコンポストのコツ、今後向かうべき道筋とは?ごみをめぐる壮大な旅をお楽しみください。
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第30回【辻信一さん(文化人類学者)】ハチドリのひとしずくのその先は
なごや国際オーガニック映画祭に出演された辻信一先生に講演のあと、少しだけお時間をいただいてショートインタビューをしました。 現代の教育ついて、ムダの哲学、そしてハチドリのひとしずくのその後をどう思っているのか? 短い時間にギュッと凝縮された今忘れたくない大事なこと、ぜひ受け取ってください。
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【第29回(株)アグメント】フードロスの出口
年明けから新たに立ち上がったグリーンジャーニーフードロスチーム。 今回は食品廃棄物を堆肥化しているアグメントさんに取材に行きました。 どのようにして堆肥化しているのか、どんな問題があるのか、そしてそこから発展していった先には・・? フードロスの出口を見に行ったはずが、思わぬ入り口にも発展し、ワクワクする内容になっています。 ぜひ最後までお楽しみください!
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第28回【八田壮史さん(岡崎製材株式会社)】木が暮らしに届くまで
家も家具も雑貨も木でできているけれど、それが手元に届くまでのこと考えたことあるでしょうか。 木の性質や、木を見ればわかることなど木についての知識はもちろん、大正時代から木材屋を営む岡崎製材は時代とともにどんな変遷を遂げてきたのか。 そして今、どんなことを思い、どんなことをしているのか?100年先を想い木を植えてきた人々の想い、それを使って暮らすこと、一つひとつの源流に思いを馳せる時間をお楽しみください。 3月21日(春分の日)には岡崎製材×グリーンジャーニーのイベントも開催します。 ぜひこちらも遊びに来てくださいね。InstagramDMにてご予約受付中です。
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第27回 【空木マイカ(グリーンジャーニー代表)】未来が変わる選び方〜green jouney編〜報告
11/13.14にイオンとのコラボイベント「未来が変わる選び方〜グリーンジャーニー編」を開催しました。このイベントを開催するまでの道のりのこと、どんな想いで開催したのか、そしてこれからどんなことを考えているのか。2021年の締めくくりとして空木マイカがお話ししました。来年はまた新たな活動を予定していて、ますますパワーアップの予感です!来年もどうぞよろしくお願いします。みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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第26回【空木マイカ(グリーンジャーニー代表)・COP26中継:内田東吾さん(イクレイ日本事務局長)】はじめての気候変動もんだい
イギリスで開催中のCOP26をより深く理解するために11/3にグリーンジャーニーではオンラインイベント「はじめての気候変動もんだい」を主催しました。その内容をポッドキャスト向けに再録したものを配信します。「はじめての」と題しながら、結構深いところまで網羅した内容になっていて「たった1時間で気候変動まるわかり講座」になっています。...
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第25回【高野雅夫さん(名古屋大学環境学教授)× 戸田友介さん(M-easy代表取締役)】里山に暮らす・里山に学ぶ
グリーンジャーニーのポッドキャストでもお馴染みの高野教授が最近「自然(じねん)の哲学 〜おカネに支配された心を解放する里山の物語」という本を出版されました。 その出版記念イベントの模様を今月はノーカットでお届けします。 田舎での働き方、おカネのこと、現代社会の教育問題についてなどなど、移住に興味ある方はもちろん都会に暮らす人にも暮らしに取り入れたいエッセンスがたくさんありました。 どうぞお楽しみください。 先生の著書はこちらです↓ https://www.amazon.co.jp/自然の哲学-じねんのてつがく-――おカネに支配された心を解放する里山の物語-高野-雅夫/dp/4909753109
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第24回【スコシズツ.マーケット】持続可能な暮らし方を提案するマーケット
7月17日に岡崎の籠田公園で開催されたスコシズツ.マーケットに参加しました。 主催はポッドキャストゲストでもお馴染み、パーマカルチャーデザイナーの榊笙子さんです。 前半は笙子さんのイベントへの想いや、グリジャ副代表のあっこが出演した座談会の模様をお届けします。 スノーピークの企業連携部門osotoの田口冬来さん × グリーンジャーニーあっこ × 榊笙子さんのお話は企業と個人どのように今動いているのか、考えていくべきなのか、ヒントがたくさんありましたよ。…
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第23回【夏休みスペシャル】これまで登場したゲストたちに聞いてみよう!
これまで登場してくれたポッドキャストゲストたちをグリジャ交流会にお迎えし、座談会をしました。 その模様を今月はまとめて配信します! 思った以上にマニアックな、もはや化学に近い海洋ゴミ楽器づくりの世界。(海洋ゴミ楽器演奏家:大表史明さん) みつばち界で起こっていたアカリンダニ禍で見えてきた、みつばちたちの助け合いの姿。(たねとみつばち、土と太陽: 白金丈英さん) 小学校のせいかつの授業を通して見る種のはなし。(パーマカルチャーデザイナー: 榊笙子さん) 地球温暖化を微生物の視点から考える!(名城大学農学部教授: 加藤雅士さん)...
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第22回【山田美緒さん(ルワンダ ・キセキコーポレーション経営】ルワンダ 、プラスチックを使わない暮らし
国の中にビニール袋は持ち込めず、使用・製造すると罰金という厳しい法律もある国ルワンダ 。 実際人々はどんな暮らしをしているのか?リアルな「ルワンダ の今」を伺いました。 サランラップは全く使わずこうしてます!お店ではプラスチック容器包装ではなくこんな風に販売しています!などなど参考になることもたくさん。 ゴミになるまでの道のりが長い。 なんでも最後まで使い切るというのが特に心に残りました。 ぜひ聞いてください。 今月の曲:太陽と月「おでかけHoliday」
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第21回【成瀬浄太さん(名古屋市環境局ごみ減量部)】ゴミの行方
今月はプラスチックゴミを減らしたいと活動しているサステナ社会づくり部のメンバーが、名古屋市環境局にインタビュー! 事前にインスタやブログで募集してみなさんから送ってもらった質問もたくさん答えてもらいましたよ。 プラゴミは燃やしてるとか聞くけど実際どうなの? リサイクルって本当にしてるの?どんな風に? ぼんやり思い込んでいる古い情報はちゃんと聞いてアップデートしていきましょう! この日、成瀬さんは資源袋の中に出されたもののことを一度も「ゴミ」とは呼びませんでした。 「あれは資源です。ゴミではありません」そんな言葉が印象的でした。...
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第20回【モーリー(オフグリッド発明家)】モーリー久しぶり!最近の発明品と能登生活について
久しぶりにグリーンジャーニー 立ち上げメンバーだったモーリーが登場です。 いつのまにかyoutuberとしてすっかり成功しているモーリー。 前半はこの1年の間に生み出された発明品について爆笑トークになりました。何でも自分で作っちゃうモーリーが今、これだけはやってて良かったと思うこととは? 後半は能登での移住生活について。コロナ禍でリモートワーク が進み、ワーケーションいう言葉も出てきて移住する人も増えましたが、移住するときにおさえておくべきポイントや実際に経験してどうだったのか話してもらいました。 愛すべき、我らがモーリー!久しぶりに癒されました。 今月の曲:kajii テストフライト...
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第18回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】さらに深めて微生物のはなし
大好評、加藤先生の続編です。 今回は収録時間の関係で短めですが、とっても深いお話です。0.1%しか人間は土の中にいる微生物を培養できていなくて99.9%はまだ未知の世界というのもすごい話ですが、微生物は酸素ができる前からいたという歴史を聞いてさらに驚き。 「地球上の酸素の半分は微生物が作っている。」 「微生物を無視して人間は生きてはいけない。」 その存在はとても大切なのです。 微生物を使っての地球温暖化防止の研究もしているという加藤先生、今後のご活躍心より期待しております!...
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第17回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】発酵と微生物のはなし
今、一番気になる「ウィルス」。 「微生物」とはどう違うの?という話から「愛知県の発酵文化の歴史」まで幅広く伺いました。 「麹菌を取ると腸の中でビフィズス菌が増える」とか「なぜビフィズス菌が良いと言われるのか?」など腸の話も必聴です! 腸活なんて言われていますが、腸を整えるといろんな影響があるんですね。 「野生の麹菌」に「安全なカビ」「大きな目で見ると酵母やカビは人間と近い」など聞いたこともないワードにグリジャメンバーは大興奮! 面白すぎて話止まらず、来月も加藤先生のお話の続編をお届けします!お楽しみに 挿入曲 kajji 「僕は見た!」
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第16回【榊 笙子さん(パーマカルチャーデザイナー)】
都会にパーマカルチャーを取り入れる「愛知アーバンカルチャー」の活動をされている笙子さんに、パーマカルチャーのこと、種のこと伺いました。 パーマカルチャーは農的なものだとばっかり思っていたけど「デザインの手法」だというのにまず驚きでした。だからこそ、都会でも、学校でもそれを取り入れることができる。 パーマカルチャーの視点から見ると学校の見え方も変わってきます。人参は種をとるときどんな姿になってるの?一つの種からどれくらいの子どもの種が生まれると思う?大人でも驚きの答え。それを学校で笙子さんが紹介した時の子どもたちの反応の面白さ! 西尾のカフェオーシャンで来年から講座が始まるそうですよ。...
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第15回 【白金丈英さん(たねとみつばち 土と太陽)】一粒万倍 〜種のおはなし〜
F1品種、種苗法…名前は聞いたことあるけど、何だっけ?というのをわかりやすく解説するところから始まって、種から見える世界のこと伺いました。写真は途中に出てくるイギリスのガーデニングアイテム、種を苗にするときに使う苗ポット。日本ではホームセンターに行くと黒いプラスチックのものが普通ですが、これはそれを新聞紙など紙で作ることができるというもの。他にも種の交換所、シェアシードのお話など。「種は増やす営み」と「白黒付けない方が良いんじゃないかと思う」という言葉が最後とても心に響きました。ぜひ聞いてくださいね! 挿入曲 はるこうべ「Muscat」...
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第14回【白金丈英さん(たねとみつばち 土と太陽)】みつばちについて
日本では蜂と一括りにしてしまうけど、英語ではbee/wasp/hornetと明確に区別をする。花蜂と小さな狩蜂、大きな狩蜂。蜂は怖いって印象があったならそれはhonet大きな狩蜂のこと。小さな狩蜂waspはガーデンパートナーで蛾の幼虫や蝶の幼虫を食べてくれるし、みつばちbeeたちはとてもおだやか。 春になるとみつばちたちの分蜂が始まり、たくさんのみつばちたちが塊になる。その様子を見て「怖い!駆除して!」と通報があったりするそうなのだけど、実はこれ引越し先の会議をしているだけで、その中に指を突っ込んでも刺されないのだそう。...
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第13回 【空里咲さん、高松一史さん(地球ハグ倶楽部)】
子どもたちに本物の自然体験を名古屋市を中心に親子で一緒に楽しむ本物の自然体験を作り出している地球ハグ倶楽部。 その活動は想像以上でした! 手の中の蛍が光る感動を味わったことはある? ホタルイカが鳴くって知ってた?そして、高校生が自ら提案して始めたというみつばちのプロジェクトも! 後半はカズムシさんの昆虫のお話も深めていきます。…
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第12回 【ふのじいじさん(航海士)】夏休みスペシャル!バーチャル大航海
今月のポッドキャストは夏休みスペシャル! 環境の話からちょっと離れて、バーチャル大航海へと出かけます。 航海士だったおじいちゃんの南極調査に行った時のお話、海上での生活、嵐の日のこと・・。 海外旅行ができなくなったこの夏に最高の冒険物語をお届けします。 忙しい日常にちょっと息抜き、楽しんでください。
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第11回 コロナ後の世界
コロナ禍ではこれからこんな世界にしていきたいという思いが強くあったはずなのに、落ち着いて日常が戻ってきたらその気持ちは薄れてしまっているような気がしました。 そんな時に思い出したのが「コロナ時代の僕ら」という本の中の「忘れたくないことリストを作ろう」というもの。 前半はコロナ禍で抱いたみんなの「忘れたくないリスト」を聞き、今どうなっているかな?どうしていくべきかな?とメンバーで読み解きます。 後半はいつも聞いている「30年後の未来どんな風になっていたらいいなと思う?」の答えって今また違ってきてるんじゃない?というところから集めてきた、いろんな人の答えを元に考えていきます。...
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第10回 【イレーネ(ラジオDJ)】サステナブルインスタグラマー対談
前半は、サステナブルな生活を提案するInstagramをやっているイレーネちゃんと、同じくサステナブルな生活についてグリーンジャーニーInstagramで書いているあっこちゃんが、これまでの記事について語ります。 グリーンジャーニー初めてのインスタライブの試みも! 後半はドイツの環境事情についてイレーネちゃんに話してもらいましたよ。 イレーネちゃんはここからグリーンジャーニーのメンバーにもなってくれました!(うれしー) これからよろしくお願いします。 ※今回もZOOMを利用した収録のため一部音声が聞き取りづらい箇所がございます。 イレーネのInstagram...
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第9回 【塩田素直さん(編み物作家)】ベルギーの環境事情と、コロナ禍における田舎と都会の違い
前半はベルギーに在住歴のある編み物作家の塩田素直さんに、ベルギーの環境事情を伺います。 ベルギーの買い物袋は?人々の環境意識は?教育の違いは?暮らしに取り入れたいエッセンスがたくさん登場しますよ。 後半は豊田の小原にお住まいの素直さん、旭にお住まいの譲さんに、コロナ禍での田舎の暮らしについて伺い、都会との違いについて考えていきます。 —– ※前半少し音が早くなり、聞き取りづらい部分がありましたので補足いたします。 「(ベルギーでは)安くて地球にやさしくない商品と、高くて地球にやさしい商品がお店で一緒に並んでるっていう感じです?」 という質問に対して、...
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第8回 パラオの取材報告と今グリーンジャーニーとしてできること
第8回目前半は、3月初めにJICAの取材で訪れた「パラオ共和国」についてグリーンジャーニー代表の空木マイカが話します。 後半は、前半の話を聞いて思ったことを他の2人の意見を聞いたり、 コロナ禍の今グリーンジャーニーとしてできることは何だろう?と 日々の過ごし方の話からヒントをもらい今できる活動の道を3人で探します。 挿入曲;Asumi「あお」 Asumiさんの公式ホームページ http://asumi.hi-five.bz/
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第7回【秋山譲さん(農家)】移住者に聞く持続可能な生活とグリーンジャーニーのこれから
グリーンジャーニー立ち上げメンバーのモーリーが能登への移住に伴いまして今回卒業となり、メンバーが新しく入ってきてくれました! メンバーの入れ替えと併せて、番組自体も 子どもの声に耳を澄ませながら 地球環境にどう取り組んでいったらいいか を子どもを持つ親が子どもたちと一緒に考える番組へとリニューアル。 第7回目のゲストは、田舎へ移住されて農業をされている秋山譲さん。 前半は、田舎に移住しようとした理由は?持続可能な生活をしてみてどうなのか?家族は? 同世代の子どもを持つメンバーとともに聞いていきます。 後半は、30年後の未来はどうなっているのか?自分自身が子どもの頃はどうだったのか?...
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第6回【高野雅夫さん(環境学教授)】暮らしに余裕を持つことが解決に繋がる
前回の放送の後編!高野先生のお話第二弾です。 地方へ行こう。そして暮らしに余裕を持とう。 これからの未来のためにどういった生活にシフトするべきか。 高野先生の言葉をぜひ聞いてみてください! (リンク) 持続可能な生き方をデザインしよう――世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学 人は100Wで生きられる ~だいず先生の自家発電「30W生活」~
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第3回 【大表史明さん (海洋ゴミで楽器を作る音楽家)】ゴミが音楽になるとき
海洋ゴミを使ってアフリカの楽器を作る大表さん。 Green Journeyの番組のオープニングやエンディングで流れるジングルを作ってくれた方です。(実はGreen Journeyのジングルの音楽も海洋ゴミ楽器だけでできています) 実際、行ってみると海にはどんなゴミが落ちているのか。そこから見えてくる問題とは? 大表さんがこれまで滞在したアフリカ、ギニアや中国のお話から見えてきた 日本の個別包装の多さのお話など。大表さんによる海洋ゴミ楽器の生演奏は必聴です。 ◎◇大表史明 パーカッショニスト・作曲家 [経歴] 13歳で始めたトロンボーンをきっかけに数々の楽器を渡り歩き、...
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第2回【空木マイカ(アフリカ大好きなラジオDJ)】フェアトレードの現場のおはなし
グリーンジャーニー2回目はもう一人のメインパーソナリティ、空木マイカのお話です。ルワンダでは10年前に行った時にすでに国内でのビニール袋の使用、持ち込みが禁止だったこと。エチオピアの森で見てきたフェアトレードのコーヒーのお話。日常の中で何気なくやっている「買い物の選択」は「どんな世界に一票を投じたいか」の意思表示になっている!など、アフリカでのエピソードを通して私たちの生活を見直していきます。 挿入曲;ガマハル「あるべき姿へ」 ガマハルFBページ...
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第1回【モーリー(オフグリッド発明家)】オフグリッドな住まいとは?
グリーンジャーニー・・30年後の未来へのヒントを求める旅が始まりました。 自分たちの子どもたちが自分たちの歳になった頃の地球を守りたい、そのためには何ができるのかというのをゲストを招いて一緒に考えていく番組です。 初回はパーソナリティのモーリーの活動について。 オフグリッド発明家であるモーリーが開発したコンポストトイレとは一体何なのか?次にどんな発明を考えているのか?自分の家をオフグリッドにすることってできるの?など、オフグリッドな暮らし方にせまります。
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