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クリエーティブ休憩所

課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)

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  1. 88

    休憩所フェスその4

    86回目は、休憩所フェス第四弾。これまでのクリエーティブ休憩所にゲストで来ていただいた方々をお招きしての「休憩所フェス」を実施しました。集まっていただいた方々との会話の模様を数回に渡ってお届けします。

  2. 87

    休憩所フェスその3

    85回目は、休憩所フェス第三弾。これまでのクリエーティブ休憩所にゲストで来ていただいた方々をお招きしての「休憩所フェス」を実施しました。集まっていただいた方々との会話の模様を数回に渡ってお届けします。

  3. 86

    「休憩所フェス」その2

    84回目は、「休憩所フェス」その2。これまでのクリエーティブ休憩所にゲストで来ていただいた方々をお招きしての「休憩所フェス」を実施しました。集まっていただいた方々との会話の模様を数回に渡ってお届けしています。

  4. 85

    「休憩所フェス」その1

    83回目は、初めての試み。これまでのクリエーティブ休憩所にゲストで来ていただいた方々をお招きしての「休憩所フェス」を実施しました。集まっていただいた方々との会話の模様を数回に渡ってお届けします。

  5. 84

    教育とAIのアフタートーク

    82回目は、一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)の代表理事、佐藤雄太さんを招いての3回を振り返ってのアフタートークとなります。教育現場が変化し、教える側も学ぶ側もより良い環境のためにはテクノロジーとどういう接点を持てばいいのか、ということについて様々な角度から佐藤さんと会話をしました。それを振り返って編集後記的に語ります。

  6. 83

    教育とAIの交点、その入り口って。

    81回目のゲストも、一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)の代表理事、佐藤雄太さんです。AIを使うにあたってのリテラシーをどう身につけてもらうかということの重要性を佐藤さんは語ります。学ぶ、ということよりも実際に触ってもらう、体験的に身に着ける、ということまで含めてやっていく、ということ。どんな取り組みが生まれてくるのか、会話が進んでいきます。

  7. 82

    教育とAIとの距離感って。

    80回目のゲストも、一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)の代表理事、佐藤雄太さんです。教育現場でAIを活用することで、「指導効率がアップする」「学習が拡がる」「個人への伴走力が上がる」ということを佐藤さんは語ります。教育現場が変わるということに対してさまざまなハードルがあるなか、どう変えていけるのか。先生方のこれまでのノウハウや経験・思いへのリスペクトを大事にしながら、どうAIを活用していけるのか。佐藤さんとの会話が広がります。・

  8. 81

    AIで教育現場が変わることって。

    79回目のゲストは、一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)の代表理事、佐藤雄太さんです。AIを活用することで個々人に最適化した学びの提供が可能になる、先生方の負担が大きく軽減されるなど、教育現場が大きく変わる可能性がある、と佐藤さんは語ります。何より、比較的アナログであることの価値に重きを起きがちな教育界とそれを取り巻く環境に対し、どんな場づくりをしてどう伝えていけばいいのか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  9. 80

    社会課題のアフタートーク

    78回目は株式会社リディラバの清水一樹さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。社会のための活動を続けていくためのモチベーションはどこにあって、どうつないでいくものなのか。人が自分ごとになるスイッチはどこにあるのか。清水さんとの会話を振り返りながら、編集後記的に語ります。

  10. 79

    会話がスタートすることって。

    77回目のゲストも、「社会課題を、みんなのものに」を掲げる株式会社リディラバの清水一樹さんです。リディラバは課題を把握してそこにどういうプレーヤーがどう関わっているのか、構造化して伝えるジャーナルを出されています。整理されたものが議論をスタートするための場になっているということを実際に体験し、会話が進んでいきます。

  11. 78

    ビッグピクチャーを描くことって。

    76回目のゲストも、「社会課題を、みんなのものに」を掲げる株式会社リディラバの清水一樹さんです。課題に対して表面的な対処するのではなく、全体感・ビッグピクチャーを描いた上で事象を捉えようとする清水さん及びリディラバの動きの特殊性について語ります。二人のクリエーティブディレクターとの会話が続きます。

  12. 77

    社会課題を身近にすることって。

    75回目のゲストは、「社会課題を、みんなのものに」を掲げる株式会社リディラバの清水一樹さんです。清水さんは、課題を構造化して企業むけに伝えたり、現場を体験しながら考える研修をやられていたり、いかに社会課題を身近なものにするかという活動を行なわれています。広い視野で見たときに初めて見える全体像があることなど、二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  13. 76

    ドラマについてのアフタートーク

    ドラマプロデューサー/映画プロデューサーの井上衛さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。わかりやすいインパクトではない、特別な何かが起こるわけではない、普通の人の日常の幸せをもとにしたドラマづくりをされる井上さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  14. 75

    日常の大切さを描くことって。

    73回目のゲストも、ドラマプロデューサー/映画プロデューサーの井上衛さんです。どういうものを作っていきたいかという問いに対し、日常の大切さを描きたいと井上さんは語ります。どうしても非日常競争になりがちな中で、普通の人の普通の生活における幸せを伝えることをどう形にしていくのか、井上さんとの会話が続きます。

  15. 74

    変わっていく映像作品づくりって。

    72回目のゲストも、ドラマプロデューサー/映画プロデューサーの井上衛さんです。配信プラットフォーム向けの長い撮影期間になると、人間と人間の軋轢が生まれると井上さんは語ります。プロデューサーとしての役割が変わっていくことをどう捉えているのか。数十話続く長い作品に向き合う体制そのものも違う中で、そのものづくりをどう考え、体内時計の違いをどう考えるのか。井上さんとの会話が続きます。

  16. 73

    ドラマを世に出していくことって。

    71回目のゲストは、ドラマプロデューサー/映画プロデューサーの井上衛さんです。文学作品のドラマ化など、数多くの作品をプロデュースしている井上さんは、どんなことを考えて企画をしているのか。ドラマで人を描くということの意味、それを社会に送り出すことの意味をどう考えているのか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  17. 72

    キッチンについてのアフタートーク

    70回目のゲストは、港区麻布十番でキッチン付きコワーキングスペース「考えるキッチン」をやられている石原夏子さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。コワーキングスペースを通じた出会いや体験について語った石原さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  18. 71

    キッチンがつないでいく縁って。

    69回目のゲストも、港区麻布十番でキッチン付きコワーキングスペース「考えるキッチン」をやられている石原夏子さんです。仕事をする場にとどまるのではなく、場を通じていろんな人との出会いがつながっていくことについて、一緒に考えます。

  19. 70

    考えるキッチンについて、考える

    68回目のゲストも、港区麻布十番でキッチン付きコワーキングスペース「考えるキッチン」をやられている石原夏子さんです。キッチンが真ん中にあるコワーキングスペースというビジネスをどう設計していくのか、イベントやワークショップ展開も含めてどうバランスをとっていくのか、ということを一緒に考える会話が広がります。

  20. 69

    「考えるキッチン」って。

    67回目のゲストは、港区麻布十番でキッチン付きコワーキングスペース「考えるキッチン」をやられている石原夏子さんです。キッチンが真ん中にあることで、コワーキングスペースはどんな場になっているのか。どんな人がやってきて、どんな過ごし方をしているのか。いいアイデアが生まれそうな場所に二人のクリエーティブディレクターがお邪魔して、会話が始まります。

  21. 68

    映画についてのアフタートーク

    66回目は、映画監督の野口雄大さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。ドラマづくりから映画づくりに活動を広げられている野口さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  22. 67

    組織の中で作品をつくること、個人で作品をつくること

    65回目も、映画監督の野口雄大さんです。組織の中で作品を作ることとどう向き合い、そこでどうより良い関係を作れるか、あるいは個人で作品を作ることにどうつながっていくのか、ということについて会話が続いていきます。

  23. 66

    映画づくりのきっかけの話

    64回目も、映画監督の野口雄大さんです。「さまよえ記憶」をご家族の協力のもとで作られた話、映画づくりのこれからの挑戦の話、映画づくりを志したきっかけとなるお祖父様の話などをお聞きしています。

  24. 65

    映画がつなぐご縁の話、ドキュメンタリーの話

    63回目は、映画監督の野口雄大さんです。野口さんは障害を抱えたお子様とその親御さんがいく無人島ツアーについてのドキュメンタリー「Return to My Blue」という映画をつくられています。これまでつくられたドラマや映画と異なり、初めてのドキュメンタリー作品となります。作品を軸に二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  25. 64

    マイペースについてのアフタートーク。

    62回目は、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。いろんな人と関わってコミュニケーションが生まれる場を広げていくことを語ってきた石野さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  26. 63

    共通言語をつくることって。

    61回目のゲストも、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。いろんな仲間がいる中で、どういう共通言語を持って活動をしていくといいんだろう、という課題を石野さんは持っています。お客さまとのやりとりにこそ共通言語が生まれるのではないか、そんなことに対して二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  27. 62

    マイペースな場の持つ意味合いって。

    60回目のゲストも、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。マイペースカフェの意味合いを改めて定義し、来る人がどういう過ごし方をするのか、というところから探っていくようなことについて二人のクリエーティブディレクターが一緒に考えていきます。

  28. 61

    マイペースであることって。

    59回目のゲストは、「マイペースカフェ」を運営されている一般社団法人ギフテッド代表の石野有紀子さんです。石野さんは知的障害を持つげんちゃんのお母さんでもあります。げんちゃんとみよちゃん達によるカフェをポップアップ的にやりながら、そこでコミュニケーションが生まれていくこと、いろんな関わり方が生まれていくことを増やす活動をされています。マイペースであることの意味を改めて考えながら、石野さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  29. 60

    医療用映像についてのアフタートーク

    58回目は、医療用の映像を手掛ける伊藤彩さんとの3回を振り返ってのアフタートークとなります。「インフォームドコンセント」を映像で伝える事業を広げていくこと大切さと一方でそれを広げていくことの難しさを語ってきた伊藤さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  30. 59

    本音を探っていくことって。

    57回目のゲストも、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」を映像でサポートする事業をやられている伊藤さんは、導入がなかなかうまくいかない悩みを持っています。素晴らしいものを作るだけでは導入につながらないということに対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  31. 58

    医療用映像を広げていくことって。

    56回目のゲストも、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」を映像でサポートする事業をやられている伊藤さんは、とはいえいろんなやり方がある医療において「スタンダードな映像」を作ることの難しさを語ります。どんな場で、どんな気持ちの中でそれを見るのが良いのだろう、と二人のクリエーティブディレクターは一緒に考えます。

  32. 57

    医療の話を「理解する」ことって。

    55回目のゲストは、医療用の映像を手掛ける株式会社クロムビジョンの代表取締役、伊藤彩さんです。患者さんが治療についての情報を得る機会「インフォームドコンセント」は、とはいえなかなか情報が伝わらないものです。伊藤さんは医者と患者のコミュニケーションを、映像の力でサポートされています。立場や知識のギャップを映像で埋めていくやり方を提供する伊藤さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  33. 56

    ゲストトークのアフタートーク

    54回目は、「Lobsterr」の佐々木康裕さんとの3回を振り返ってのアフタートークとなります。トレンドキーワードということで留まることなく、より深いところで捉えて世の中の動きについての視線をお持ちな佐々木さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  34. 55

    Lobsterr 佐々木さんゲストトーク会その3

    53回目は、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトークの第3回目となります。今回も佐々木さんが関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。今回はAIについてのトークです。

  35. 54

    Lobsterr佐々木さんゲストトーク会その2

    52回目は、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトークの第2回目となります。今回もLobsterrの佐々木さんが関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。今度はどんなワードが出てくるのか、世界のキーワードは日本にどういう形で波及していくのか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が広がっていきます。

  36. 53

    新年特別編:Lobsterr佐々木さんゲストトーク会

    51回目は、新年特別編として、スローメディア「Lobsterr」の佐々木康裕さんを迎えてのゲストトーク回となります。Lobsterrの佐々木さんが今関心を持っているキーワードを教えていただき、それについて会話をしていきます。普段から世界のさまざまなニュースソースをみながら社会の流れをとらえている佐々木さんは、どんなワードをピックアップするでしょうか。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

  37. 52

    アートについてのアフタートーク

    50回目は、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんを招いての3回を振り返ってのアフタートークとなります。悩みを明確にすることは難しく、特にアートに関しての様々な取り組みをやられているからこそ切り分けられない悩みの難しさを高橋さんはお持ちでした。なかなか答えのない問いについて、編集後記的に語ります。

  38. 51

    作品が伝わっていくことって。

    49回目も、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんは能登のミュージカルをどう世界に伝えていくのが良いだろうという課題を持っています。「作品が世界に伝わる」ということはどういうことなのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  39. 50

    アートがマーケットになるということって

    48回目も、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんはアーチストの収入をどう作っていけばいいんだろうという課題を抱えています。海外のように地域社会や教育の現場の中にアーチストが入っていくということが増えたら、ということをイメージしつつも、具体的にアーチストをみんなで支え仕組みというのはどうできるのか・・。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  40. 49

    アートが地域にできることって

    47回目は、能登をアートで盛り上げるプロジェクトをやられているキュレーター/金沢湯涌夢二館副館長/NPOひいなアクション代表の高橋律子さんです。高橋さんは能登のためにアートができることはなんだろう、と日々問いながら活動をされています。アートは人によって捉え方が違うものだからこそ、伝える相手のことを大事にしながら活動を組むべきもの。高橋さんはそう考え、地域の方々の肌感、アーチストの肌感を感じながら、必要なことや足りないことを探っていくというスタンスでやられています。そんな中で、ここから先の活動をどう考えていくか。高橋さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  41. 48

    カウンセリングについてのアフタートーク

    46回目は、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんとの3回を振り返ってのアフタートークになります。人の本質に寄り添うカウンセリングのあり方を新井さんにお聞きしていると、情報量やツールなど外的な変化があっても、「変わらない人間の姿」が浮き彫りにされるのだなと二人は感じます。カウンセリングという見えにくいものに関して、とても貴重な機会となった新井さんとの会話。それについて編集後記的に語ります。

  42. 47

    相談に乗ること、「聞く」ということって。

    45回目のゲストも、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんです。カウンセラーにはなれないけれども、身近な人の相談にちゃんと乗れるようになりたい、そう思う方はたくさんいらっしゃるはず。そのやり方を身につけたいと思った時に、どうすればいいのでしょうか。クリエーティブディレクターが新井さんにむしろ問いかけます。k

  43. 46

    相談のハードルが低くなることって

    44回目のゲストも、離床心理士・公認心理師・カウンセラーの新井祐五さんです。新井さんはカウンセリングがもっとハードルが低くなって多くの人が活用するようになるにはどうすればいいんだろう、という課題を投げかけます。カウンセリングというものがそもそもわかりづらい中で、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  44. 45

    カウンセリングってなんだろう?

    43回目のゲストは、千葉県習志野市でカウンセリングオフィス「るーすと」を開業されている臨床心理士・公認心理師の新井祐五さんです。カウンセリングというものはどういうもので、どんな時にどう相談すればいいものなのか。なかなか知る機会を得ることも難しい中で、二人のクリエーティブディレクターが色々と質問をしながら、会話がスタートします。

  45. 44

    公園についてのアフタートーク

    42回目、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんとの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。公園という施設、ハードを作るということでとどまることなく、対話を広げていくというソフトの部分も含めて設計・構築する小林さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  46. 43

    Play Here. 違いを認めていく動きって。

    41回目のゲストも、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’Play Here’」を推進する中で、「違いをいかに認めていくか」ということをどう世の中に広げればいいかという課題を感じています。この大きな課題に対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

  47. 42

    公園との関わりしろを作ることって。

    40回目のゲストも、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’Play Here’」を推進されています。インクルーシブ公園に来てもらいたいということを伝えていくために、遊具のそばにキャンバスを作りポスターを掲出できるようにしたいと小林さんは考えています。その上で、「どんなポスターをそこに掲げるとよいだろう」というお題を投げかけます。二人のクリエーティブディレクターはどう考えていくでしょうか。

  48. 41

    開かれた公園づくりって。

    39回目のゲストは、東京都小金井市環境部環境政策課 緑と公園係、小林勢さんです。小林さんは「小金井みんなの公園プロジェクト’PlayHere’」を推進されています。公園は誰もに開かれた場所というものであるはずなのに、暗黙の「見えないルール」があるために、そのルールに則ることが前提になってしまっている状況があります。インクルーシブな公園づくりのためにはそこを変えていく必要があり、だからこそ小林さんは公園を整備することで終わることなく、問い続けていくことを考えていらっしゃいます。どうしてもハードを整備することで終わりがちな中で、ソフト面での会話の話を広げていくためにはどうしたら良いか。小林さんと二人のクリエーティブディレクターの会話が始まります。

  49. 40

    宇宙についてのアフタートーク

    38回目は、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんとの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。宇宙に対してロマンで語るのではなく、冷静に産業として捉えようとする畑田さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

  50. 39

    利害を超えた枠組みを作ることって。

    37回目のゲストも、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんです。宇宙開発は海外との連携を必要とするもの。会話のチャンネルを作り、共通で進めていく基盤が薄くなっている状態を超えるにはどうしたらいいのか。常識的に積み上げていくところが変化していく状況をどう捉えていくのか。宇宙というスケール感から考えたときに利害を超えた関係を作るためにどういうやり方があるのか。・・壮大な悩みを一緒に考えていきます。

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課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)

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What is クリエーティブ休憩所 about?

課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)

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