PODCAST · education
視覚障害者ゆりさんの日々
by 藤川ゆり子
こんにちは、藤川ゆり子です。「視覚障害者ゆりさんの日々へようこそお越しくださいました。 ご縁をいただけましたことに感謝です。50代はじめに錐体桿体(すいたいかんたい)ジストロフィーという病気が発覚し、見えにくい/見えない世界へとフィールドチェンジしました。 この番組では、シニア世代に入った視覚障害者の日常を語っています。 病気や支援について、またその感想については、私藤川ゆり子個人が経験したこと、及びその感想です。どうぞその点ご了承ください。2022/12/27〜31にかけてのエピソード・自立訓練まとめ(準備、ICT、点字、白杖歩行、最終話)を、まずご視聴いただければ幸いです。また、番組の最新情報や日々のつぶやきは、X(旧Twitter)で発信中です。リンクはこちら:https://x.com/yurisanlongcane
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安心は、まず声から
「大丈夫ですか?」という一声は、視覚障害者にとって大きな安心につながります。街での声かけや、家族とのやり取りを通して感じた「安心は、まず声から」というお話です。
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大正琴に魅せられて/ふれる博物館
西早稲田にある「ふれる博物館」で和楽器の企画展を楽しんできました。同じ場所でも、その時々の見え方で印象は大きく変わります。「触れる」ことの奥深さを感じた一日でした。【ふれる博物館第18回企画展】https://www.nittento.or.jp/about/fureru/exhibition_18.html
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290
言葉が刺さるとき
「視覚障害者」「盲人」「合理的配慮」…耳にするだけで心がざわついた言葉たち。言葉と、自分の心の受け取り方の変化についてお話しします。
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そこに床はあるか?
白杖歩行で学んだ「そこに床はあるか?」という確認。その感覚が、今は手や指先にも広がってきました。見えない暮らしの中で育ってきた感覚についてのお話です。
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読み手が違うと大混乱?!
音声図書を聞いていると、ときどき思いがけない戸惑いに出会います。懐かしいライトノベルを再読しながら感じた、音声読書ならではの面白さと悩みをお話しします。
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不思議なプロンプト
ChatGPTを使い始めて一年あまり。試行錯誤しながらAIと付き合う中で感じたことや、面白いプロンプトで見えてきた「自分のイメージ」についてのお話です。note(まき あかり)記事より:「このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。そしてわたしはそのスマホを拾った人です。かつてこのスマホを使っていた人がどんな人だったのか知りたいです。その人のことを知っているのは、あなただけです。あなたなら、何を話しますか?」https://note.com/makiakari0216/n/n2602d1b8adda?external_type=smart_news&external_position=original_link&rt=external&su
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雨の季節
梅雨を前に、雨の日の外出について、傘選びや、周囲の音の変化、歩行訓練士さんから教わった工夫など、雨の日ならではのあれこれをお話します。
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読んで、語って、また読んで
ルイ・ブライユの伝記を点字で読み続けた二週間。点字の歴史や音楽との関わり、そして「読んで語る喜び」をあらためて感じたお話です。
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道迷い
慣れた帰り道で、思いがけない「道迷い」をしてしまいました。強風や油断、小さな方向転換…。白杖歩行で感じた気づきをお話しします。
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連休の風景
ヘルパーさんのお休みに合わせて、一週間一人で家事と暮らしを回してみました。盲人シニア暮らしの、小さな困りごとをのんびりお話しします。
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ゆりさんとドイツの話:#14 カルテ・ゾフィー
点字図書で出会ったルイ・ブライユの伝記をきっかけに、ドイツで聞いた「カルテ・ゾフィー」の記憶と恩師の言葉をたどります。
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あら、それでいいの?
ガイドヘルパーさんとの外出で出会ったこと。支援の役割、今の仕組みとのズレを見つめて、お話ししてみます。
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読書方法を再構築する
見えていた頃の読書と、今の「聞く読書」。その違いに戸惑いながら、自分に合う読書方法を少しずつ再構築してきた過程をお話しします。
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盲導犬体験歩行・再び
盲導犬との体験歩行を再び経験しました。講座と実習を通して感じた楽しさと学び、そして自分にとっての選択について語ります。
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レッテルをはずして
若い世代との語らいから気づいた「思い込み」とレッテル。年齢や立場、障害にとらわれず、人と向き合うことについて静かに考えます。
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視覚障害ナビ・ラジオ
視覚障害者になって出会ったNHK「視覚障害ナビ・ラジオ」。支えられた日々と感謝をお話ししました。4月4日からは、FMで毎週土曜11時20分放送。
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わくわく開封の儀
新しいパソコンを購入して3ヶ月。初期設定に悩みながらも、自分で準備し晴眼者の力を借りて開封の儀へ。小さな挑戦のお話です。
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さわればわかるお薬管理
花粉症で薬が増えたこの春。点字シールを後回しにしたことで、夜中に困った事がありました。見えない暮らしで大切な「触れば分かるお薬管理」についての失敗談です。
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初めてのオンライン受講
周回遅れのZoomデビュー。初めてのウェビナー聴講にドキドキ…。シニア視覚障害者の小さな挑戦です。
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感覚が開く
「第六感?」と言われた出来事から、視覚以外の感覚が少しずつ開いていった道のりをお話しします。
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どっちもあっていい
支えられることと任せること。どちらもあっていいと思えたお話です。
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テルミを卒業
6年間購読した点字雑誌「テルミ」を卒業します。点字との歩みと、感謝の気持ちをお話しします。☆手で見る学習絵本・テルミhttps://faje.or.jp/terumi/
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時間が溶ける
冬のお籠もり時間TVerやYouTubeで、気づけば時間が溶けていく日々でした。【お知らせ】1月にテレビ出演したコーナーが、動画ニュースで配信されました。https://s.mxtv.jp/mxnews/article/fukushi/19agc7nr51bhce401.html
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小さな違和感が満ちるとき
歩道での自転車との衝突事故。その出来事から思い出した「ヒヤリハット」。小さな違和感の積み重なりを振り返りました。
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スキルは身を助く
突然しゃべらなくなったパソコン。訓練で学んだこと、ChatGPT、販売元サポート、遠隔支援…持っているスキルを一つずつつないで復旧した体験を振り返ります。
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駅ホームに苦戦する
休み明けの白杖歩行で感じた戸惑いと、駅ホームでの体験から考えた、点字ブロックの安全性についてお話しします。視覚障害者の移動の現状を知る一助として、関連するオンライン署名のURLも掲載します。https://c.org/wdJzVvnDPh
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時計と私・再び
見えなくなる中で手放した「腕時計」と、点字に慣れた今だからこそ出会えた触読式腕時計。指先と時間の、静かな再会です。
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テレビVTR出演のお知らせ
【テレビVTR出演のお知らせ】東京MXテレビ1月7日水曜日・午後8時から9時の間のどこかのコーナーで「堀潤 ライブジャンクション」お時間とチャンネルが合えば、ご視聴戴ければ幸いです。次回の「ゆりさんの日々」配信は、2026年1月12日月曜日です。どうぞまたよろしくお願いいたします。
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冬至・年末のご挨拶
冬至の日、実証実験をきっかけに受けたテレビ取材を通して、この10年の歩みを静かに振り返りました。初心に立ち返り、感謝とともに年末のご挨拶をお届けします。
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アドベントカレンダー
アドベントの季節に届いた、友人からの点字つきカード。小さな窓を指先でたどりながら、点字とのゆっくりした付き合い方についてお話しします。
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実証実験に参加して
実証実験に参加しました。いろいろと考えてくださるかたがいらっしゃることは心強いことです。障害のある方の外出をサポート スマートサービス体験ツアー・都庁総合ホームページhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/12/2025120306
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お盆の上の世界
見えなくなる前に気づいた「お盆の上の世界」。お茶を点てる時間が、暮らしを整えるヒントになった話をしました。
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260
支援者会議
支援者会議って少し怖い?7年続けて見えてきた、本当はとても温かい「支援の時間」。支えてくれる人たちへの感謝を語りました。
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ゆりさんとドイツの話:#13会話とは体力勝負なり
ドイツ生活で感じた「言葉にして伝える」難しさと、当時もっと知っておけばよかった日本文化や歴史について語ってみました。
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258
ごはんの支度
見えなくなってからの台所仕事。できなくなったこともあるけれど、のんびり続ける私のごはん支度。お台所は、暮らしの心臓部です。
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山田五郎の世界
見えなくなっても、絵を「見る」ことはできる。山田五郎氏の語りに励まされ、再び世界を見つけ直した日々を語ります。https://m.youtube.com/@art-yamadagoro/videos
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みんなで写真を「見た」
初めて務めた写真鑑賞イベントのファシリテーター。見える人も見えない人も、言葉を通して一枚の写真を「共に見る」。対話の温かさと、人がつながる喜びを語ります。
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読書の秋
読書の秋。ボイスオブデイジー・アプリ、プレクストーク、Amazonエコー、オーディオブック…。視覚障害者の私が楽しむ「耳で読む」読書をご紹介します。
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国勢調査2025
国勢調査にまつわる、視覚障害・一人暮らしの私のドタバタ体験。サポートのありがたさと、あと一歩の課題、未来への期待をお話しします。
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季節を演出したい
季節を演出する楽しみについてのお話です。玄関の小さな飾りや着物の小物から四季を感じる時間、そして「おばあちゃん的役割」への思いを語ります。
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暴言・突き飛ばしは犯罪です
駅ホームでの体当たりや痴漢、暴言…。視覚障害者が日常で直面する危険を体験談として共有します。弱者を狙う行為は社会全体の課題だと考えます。
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ラジオ出演のお知らせ
【ご案内】2025年9月30日 火曜日 午前11:10から11:26 Otona no Radio Alexandria(おとなのラジオ・アレクサンドリア) InterFM に出演します。
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点字に王道なし
「点字に王道なし」と励まされ、点字に向き合う日々をお話しします。お稽古のように少しずつ積み重ね、友人や先輩に支えられながら見えてきた点字の楽しさです。
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最新ファッションじゃないんです
思わず笑った失敗談。靴の色違い事件から学びました。でも「笑顔で元気」が一番です!
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お困りごとは何ですか?
「お困りごとは何ですか?」と聞かれて言葉を失った日々。心の暗闇の中で気づいたのは、困りごとを数えるより「どんな日常を送りたいか」を描くことでした。
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プランBを考える
ゲリラ豪雨に遭遇した帰宅の体験。雨宿りからデパ地下での一息、タクシー利用まで、歩行訓練で練習した「プランB」の大切さを実感しました。
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夏休みの手仕事
夏休みの静かな時間を利用して、普段、後回しになりがちな事をじっくり整えました。楽しい休暇でした。
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245
音で楽しむ夏休み
音で巡る夏の思い出を語ります。風鈴、朗読劇、花火の音。耳で感じた音と記憶は彩り豊かです。
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読書の楽しみ・夏休みのお知らせ
「ゆりさんの日々」は、8月17日まで夏休みです。次回は8月18日月曜日、またお待ちしています。どうぞ素敵な夏休みを!
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243
まっすぐ歩く
見えない道を歩く不安。白杖への抵抗。そんな経験を語りながら、白杖歩行訓練で「まっすぐ歩くこと」を習得する大切さを話してみました。
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こんにちは、藤川ゆり子です。「視覚障害者ゆりさんの日々へようこそお越しくださいました。 ご縁をいただけましたことに感謝です。50代はじめに錐体桿体(すいたいかんたい)ジストロフィーという病気が発覚し、見えにくい/見えない世界へとフィールドチェンジしました。 この番組では、シニア世代に入った視覚障害者の日常を語っています。 病気や支援について、またその感想については、私藤川ゆり子個人が経験したこと、及びその感想です。どうぞその点ご了承ください。2022/12/27〜31にかけてのエピソード・自立訓練まとめ(準備、ICT、点字、白杖歩行、最終話)を、まずご視聴いただければ幸いです。また、番組の最新情報や日々のつぶやきは、X(旧Twitter)で発信中です。リンクはこちら:https://x.com/yurisanlongcane
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