PODCAST · arts
芸術と下品は紙一重〈読書ラジオ〉
by Nattan&Shiitan
この番組は「芸術も下品も嗜める感性を磨くこと」を目的とし、 日々、生活する中でおもしろいと感じたことや、心に響いた作品などを共有し合うことを通して、人間性を高めていくことを目指すものです。 番組のご意見やご感想など、みなさまからのメールをお待ちしています! [email protected] Googleフォーム https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
Episodes
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〈読書〉読書の効用とは『お茶を飲みながら』(著:遠藤周作)
最近時系列がごちゃごちゃですが、こちらは1年以上前に収録した回になります。 読んだ本のことはすっかり覚えていませんが、編集で聞き返していてまた読みたくなりました。 読書ってせっかく読んでも忘れてしまうのがもったいないような気がしますが、きっと自分の血肉になっているのだろうなと思わせてもらえる、そんな内容だったのだろうなとなんとなく思い出したような、出さないような。。。 最近は小説をあまり読めていないので、ガッツリ読んで自分の空想の世界を広げて楽しめるようにしたいなと思いました。 ****************...
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〈読書〉『スーツケースの半分は』(著:近藤史恵)
**************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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〈読書〉オシャレ なエロ本w『肉体の学校』(著:三島由紀夫)
こんにちは、しーたんです。 変なタイトルをつけてしまってすみません。笑 タイトルはエロ本ぽいですが、内容は全くエロ本ではございません。 とってもオシャレな恋愛小説でございます。 なんだか久しぶりに小説を読み終えました。 最近本当に本を読む集中力を失ってしまっていてようやく読み切ったという感じでしたが、読み終えてみるとやっぱり読書っていいですね。 この流れを断ち切らずに2024年の下半期はどんどん読んで、また少しずつ成長していきたいですね。 ありきたりな感想ではなく、一つ深い思考ができるようになることを目指します︎︎(←懐かしいw) ****************...
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〈読書〉『エッセンシャル思考』(著:グレッグ マキューン/訳: 高橋 璃子)
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〈読書〉『あまのじゃく人間へ』(著:遠藤周作)
こんにちは、しーたんです。 こちらを収録したのはもう約1年前で2023年の10月です。 新宿御苑から、自然の音や小さな子供たちの賑やかな笑い声をBGMにお届けしています。 自分でも何を話したかまったく覚えていないのですが、1年ぶりに編集をしていると「そういえばこの本を読んでこんなことを思ってたよな」とふわふわと1年前の読書体験が蘇ってきました。 音声でも日記でも読書の記録って良いものだなと思いました。 しかし忘れないうちに配信できるよう、今年も残すところ4ヶ月ほどとなってしまいましたが、またたくさんの本を読む時間を作っていきたいと思っています♩...
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〈読書〉『木曜日にはココアを』(著:青山美智子)
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〈読書〉『ほんとはかわいくないフィンランド』(著:芹澤桂)
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〈読書〉『デミアン』(著:ヘルマン・ヘッセ 訳:高橋 健二)
こんにちは、しーたんです。 冒頭あけましておめでとうと言っておりますが、これは2023年のあけましておめでとうになります。笑 またまた久しぶりの配信となってしまいました。 最近は以前と比較すると読書の頻度が減ってしまったこともあり、明らかに思考の深みが浅くなってしまっていることを実感しています。 今年はまた気を新たに頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします! **************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected]...
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〈読書〉人間の恐ろしさにゾッとする…『私を離さないで』(著:カズオ イシグロ)
こんにちは、しーたんです。 今回読んだのはカズオ・イシグロさんの『わたしを離さないで』です。 更新は前後してしまいますが、この半年ほど前に読んだ「デミアン」に引き続き今回も海外文学でした。 ドラマ化されていたこともあってかこの作品のタイトルは知っていましたが、これまであまり興味を持つ機会がなかった作品でした。 この度読んでみようと思ったきっかけは書店のポップに書かれていた紹介文に惹かれてでした。...
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〈読書〉『大人になったら、』(著:畑野智美)
こんにちは、しーたんです。 とっても久しぶりの更新となってしまいましたが、今回はちょうど1年前に収録したなったん回になります。 1年間で、わたしは少しは大人になれてるのでしょうか、、、 近状はまた近々更新していきたいと思います! 今年も気を新たに頑張っていきますので、よろしくお願いします♩ **************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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〈読書〉ブスでもいい女にはなれる『周作塾』(著:遠藤周作)
こんにちは、しーたんです。 今回は大好きな遠藤周作さんのエッセイから『周作塾』を読みました。 この作品のサブタイトルは「読んでもためにならないエッセイ」ですが、とんでもなく実用的でした!!笑 毎日がおもしろくないな~と感じていたり、 自分に自信がなくなってしまっていたり、 そんな方にはとてもおすすめの一冊です。 ペントハウスという男性向けの雑誌に掲載されていた連載みたいなのですが、女性にも大変おすすめな印象でした! 実際に私自身、自分磨きの道がより明確になったし、かなり勇気づけられたり、やる気が湧いてきたりと、読んで大変ポジティブな気持ちになりました。...
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思い出の食事はありますか?〈読書〉『いとしいたべもの』(著:森下典子)
こんにちは。なったんです。 今回はおいしいご飯がたくさん出てくる「いとしいたべもの」を紹介しています。この本は、筆者の食べ物にまつわる思い出が記されたエッセイです。読みながら、きっとお腹がすきます。そして優しい心温まる筆者の思い出とともに心も満たされる、そんな一冊です。 みなさんは思い出の食事や食べ物はありますか?香りで記憶が蘇ることってよくありますが、食べ物から思い出される思い出も多いなと感じました。...
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〈読書〉読書で癒される『山の音』(著:川端康成)
こんにちは、しーたんです。 すごく久しぶりの投稿になってしまいました。 今回は川端康成の「山の音」という作品を読みました。 とても穏やかに時間が流れるような物語だった印象です。 時間が経ってからまた読みたいなと思う作品でした♩ **************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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〈読書〉『センスは知識からはじまる』(著:水野学)
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〈読書〉手紙のおわりを制するものは人生を制す『おわりの美学』(著:三島由紀夫)
こんにちは、しーたんです。 すごく久しぶりの投稿になってしまいました。 この回を収録したのは実は7月末なのですが、この頃読書のスランプで、小説を読む気力がありませんでした。 そのため三島由紀夫の短編が続きます(笑) でもこの後に川端康成の「山の音」を読み終え、小説を読み終えたときの快感を久しぶりに体感できたことを契機に、その後はまた色々と楽しんでいます♩ なったんが試験に向けて頑張っているので、私も今は資格の勉強をがんばろうと思います。 試験が終わったらまたコンスタントにたくさん本を読んで、感じたことを言葉にしていけるようpodcastも頑張りたいなと思っています♩...
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〈読書〉数字アレルギーのあなたへ『数値化の鬼』(著:安藤広大)
こんにちは、なったんです。 お久しぶりです。最近は、キャリアコンサルタントの試験へ向けて絶賛勉強中です。通勤中は基本読書の時間にあてているのですが、ここ最近は過去問を解く時間にしているので全く読書できず・・・。2か月ほど読書から離れて、今は本を読みたくて読みたくて仕方がないんです。 今までこんなことはなかったので、このポッドキャストを始めたことで読書が習慣化されたことと、定期的なインプットの時間になっていたことを実感し、嬉しくなりました。今は読書からのインプットがない状態なので、頭がスカスカになっている感覚に陥っています。あと、読書すると心が落ち着きますよね。...
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〈読書〉コンプレックスが愛おしくなる(かも!)『おわりの美学』(著:三島由紀夫)
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〈読書〉数百円で北極圏へ『極北へ』(著:石川直樹)
こんにちは。なったんです。 極限の世界で生きる人の精神力の凄みを感じる一冊です。そしてやっぱり手付かずの自然の美しさを感じます。極限の世界に身を置いたとき、自分は何を思うのだろうと読みながら感じました。自然の美しさに圧倒されるのか、死への恐怖に震えるのか、家のあたたかいベッドが恋しくなるのか。笑 そんなことも考えながら読むこともおすすめです。 一瞬北極にタイムワープして、忙しい日常を忘れられます。 なにより、北極圏にはなかなか行けないからこそ、数百円の本で北極圏の自然や生活を体験ができのでおすすめです!笑 ****************...
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〈読書〉『行動学入門』より「行動の心理」(著:三島由紀夫)
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〈読書〉アラサー女子が真剣に官能小説を読んでみた。ー読めば世界がエロ色にー
こんにちは、しーたんです。 この番組もお陰様で配信開始から1周年を迎えました。 開始当初は小鹿のように立つこともままならなかった私たちですが、今や普通に歩けるくらいにはなってきたかなと思っているところで、1周年の企画として新しいジャンルにチャレンジしてみました。 それは、官能小説です。 これまで2人あわせて50冊以上の本を読んでいながらも、どちらの趣味でもなかったために触れることのない分野でした。 なったんが読んだのは『火の花』(悦文庫)です。 こちらは本屋さんの「官能小説コーナー」においてあり、カギかっこの大半が喘ぎ声とゆうホンモノの官能小説です。...
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〈読書〉愛される人の考え方とは『自分に気づく心理学』(著:加藤諦三)
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〈読書〉今、人生と心に余白はありますか?『シンプルだから、贅沢』(著:ドミニック・ローホー / 原秋子)
この本は、表紙にとても惹かれて購入しました。 本の題名と同じで、表紙もとてもシンプルなんです。シンプルなのに、おしゃれ。余白って大事だなって、表紙を見て思ったのですが、この本を読んだあとは、人生も生活も部屋も心も、すべて「余白」を持たせることが潤いをもって生きることに繋がるなあと感じました。 昔の私は、ついつい予定を詰め込みすぎたり、部屋も雑貨をたくさん飾ったりと色々なものに隙間がない状態でした。ただ、ここ数年で休みの日も土日どちらかは絶対に何も予定を入れない日を作ったり、ミニマリストを目指して物を減らしたりと自分の人生へ余白を作るように意識してきました。...
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〈読書〉何度読んでも大切な友人を1人失う物語『悲しみの歌』(著:遠藤周作)
こんにちは、しーたんです。 今回はちょうど1年前くらいに読んだ、わたしの大好きな大好きな『悲しみの歌』をもう一度読んでみました。 正直1回目ほどの感動はなく、(当たり前かもしれないけれど)ちょっと寂しい気もしましたが、2回目にはじわじわと見えて来る新たな視点があることに気づき、小説を繰り返し読む面白さを感じました。 涙は出なくとも、何度読んでも、自分より他人のことを想う勝呂やきみちゃん、ナベさん、そしてガストンの清らかな心に魅せられます。...
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〈読書〉曖昧な言葉でごましちゃいけない『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力』(著:池上彰)
こんにちは。なったんです。 今回は、久しぶりにビジネス書を紹介しています。 この本は、転職したてで全然仕事についていけていない頃に父から送られてきた一冊です。当時は本さえ読む余裕がなく積読になっていましたがようやく読むことができました。 「自分で説明できないことは曖昧な言葉でごまかしてはいけない」ずしんと心に響きました。ついついカタカナ語や、~的 ~性などと利便性の高い言葉を使ってしまいがちな自分に反省しました。笑 こういったポッドキャストも発信しているからこそ、誰でも理解できる言葉を使うよう心掛けたいと思います。...
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〈読書〉見えないことに秘められたやさしさを知る『猫を抱いて像と泳ぐ』(著:小川洋子)
**************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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〈読書〉心の筋肉をほぐす本『伝わるちから』(著:松浦 弥太郎)
みなさん、こんにちは。なったんです。 今回は初めて松浦さんの本を読みました。松浦さんは、ていねいな暮らしの先駆者であるイメージです。お会いしたことはもちろんありませんが、松浦さんが紡ぐ言葉からとても物腰が柔らかい方という印象を受けました。 ていねいな暮らしってなんでしょうね。最近、ふと思うんですよ。笑 ていねいってなんだ?って。笑 私の暮らしはていねい?穏やか?なんだ?と、どうでもいいことを考えていますw とても読みやすく、大事なことにも気づかされる一冊になっています。心の筋肉をほぐし、また頑張るエネルギーをくれる本なので、ぜひ読んでみてください。...
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〈読書〉『本を読む本』(著:M.J.アドラー/C.V.ドーレン)/ おすすめの官能小説を募集します!笑
目次 0:00〜 おすすめの官能小説を募集します(笑) 3:05〜 本の話 **************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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新しい旅のスタイルが見つかる!〈読書〉『意地でも旅するフィンランド』(著:芹澤桂)
みなさん、こんにちは。なったんです。 今回紹介している本は、フィンランドでの生活をユーモアたっぷりに紹介する著者が、世界各国を旅した時の記録です。 ただの旅行記ではなく、著者のフィンランド人の旦那さんを通して、フィンランド人の旅への価値観にも触れることができる一冊です。 フィンランドに関する本は、今年2冊目ですね。前回は「なぜフィンランド人は午後4時に仕事が終わるのか」という本を紹介しました。北欧へ淡い憧れがあるからこそ、今年はフィンランドや北欧に関する書籍を読み漁って様々な角度から理解を深めていきたいです。(移住してみたいなあ・・・。笑)...
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〈読書〉人とつながる言葉の力が学べる本『日本語の作法』(著:外山 滋比古)
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〈読書〉『 3日で変わるディズニー流の育て方 』(著:櫻井恵里子)
こんにちは、なったんです。 今回は部下や後輩がいる方、人を育てる仕事をしている方にぜひ読んでほしい一冊です。 人を育てることって正解はないですが、責任は大きいですよね・・・。でも私は人が成長をしていく姿を見ることが純粋に好きだなと思っていまs。 このポッドキャストでも話していますが、「叱る」と「褒める」どちらが大事か。これも人によっても状況によっても違いますが、どちらにしても一番大事なことは相手との間に信頼関係があるかに尽きるなと最近思っています。...
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〈読書〉人生を変える血流の話『血流がすべて整う暮らし方』(著:堀江昭佳)
こんにちは、しーたんです。 今回はちょっと女性向けのお話で、生理に関する学びを主に共有しました。 女性なら毎月のお付き合いとなる生理ですが、みなさんはご自分の体の仕組みについてどのくらい知っていますでしょうか? 私は興味のないことに関する知識はごっそり欠落しているタイプなので、生理はそのうちの一つでした。 基本的なこと以上は知ろうとしたことすらありませんでしたが、今回どのような仕組みで生理が起きているのかを知り、すごくナチュラルに健康的な生活を送る思考回路へと変わりました。 ずっと続けているダイエットの悩みもだいぶ解消されて、今は気長にがんばれています。...
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〈読書〉『修羅場のケーススタディ』(著:木村 尚敬)
こんにちは。なったんです。 本日紹介する本はタイトルだけ見ると、不倫小説かな?wと思ってしまいますが、がっつりビジネス本です。 管理職の方へ向けた本なのですが、管理職を目指している人や、部下として上司の立場を理解したい方にもおすすめです。 私は今自分のことだけで精一杯なのですが、上司は部下やチーム・会社など影響の範囲が広く日々の苦労を少しだけ理解できた気がします。笑...
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〈読書〉好きな人に好かれたければ、抑制法。『十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。』(著:遠藤周作)
こんにちは、しーたんです。 今回は久しぶりの遠藤周作さんの作品です。 タイトルからはなんの本だか想像がつかないですが、こちらは小説ではなく「手紙の書き方」を教えてくれる本です。 **************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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〈読書〉『1分で頭の中を片づける技術』(著:鈴木新介)
こんにちは、なったんです。 今回は頭の中の片づけ術について書かれた本を紹介しています。 私は部屋の掃除や片付けは得意なのですが、どうも頭の中の整理は苦手で。土日も週明けにする仕事のことで頭がいっぱいで全く心も頭も休まらないことが最近の悩みなんです。原因の一つは、いやなこと後回しにする癖があること。そしてもう一つは「頭の中のタスクを把握してきれていない」ことだとこの本を読んで気づきました。よく言われることですが、まずは何事も書き出してみる。タスクも悩みも。 そうすると今何をしなければいけないか、何に悩んでいるか分かって気持ちがスッキリしますよね。改めてそんなことにも気付ける本でした。...
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〈読書〉手紙でできたおもしろ物語に学ぶ、魅力的な人になる会話術『三島由紀夫レター教室』(著:三島由紀夫)
こんにちは、しーたんです。 今回は、以前から気になっていた三島由紀夫のユーモア系の小説である、「三島由紀夫レター教室」を読みました。 ずっと気になりはしていながらも、 「手紙なんて書かないしな〜」 という思いで先延ばしにしていました。 これを読んだのは2ヶ月ほど前ですが、この頃なぜか小説を読む気力がなく、 「軽い気持ちでなんか読みたいな」 と思った時にたまたま目につき読んでみました。 ポップなのは思っていた通りでしたが、ストーリーの満足度が想像以上でした。 自分の感情を整理して、ちゃんと言葉で話せるようになりたいなと思いました! ****************...
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〈読書〉左利きの自己肯定感があがる『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き――「選ばれた才能」を120%活かす方法(著:加藤 俊徳)』
**************** みなさん、こんにちは。なったんです。 左利きの人ならきっと気になった本、すごい左利きを紹介しています。左利きの人、自己肯定感が上がるのでぜひ読んでみてください。笑 本の内容は感覚的な部分もありますが、それでも自分が苦手だと感じてたことが左利きの脳の使い方だからだったんだ、と思えたことで無駄に自己否定せずに済みそうです。 左利きの不便に感じるものベスト5も紹介しているので、ぜひ。 もう3月も終わりますね。はやい。今週もがんばりましょう! 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】...
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〈読書〉どんな職業でもイキイキ働ける考え方『自分をいかして生きる』(著:西村佳哲)
●目次 ・なったん高額な自己投資をする。(0:00〜) ・読書ノート(12:20〜) こんにちは、しーたんです。 今回はオープニングトークから本編までキャリアトークの回でした。 なったんの資格取得のための自己投資、 金額的にもスケジュール的にも、 なかなかできる決断ではないと思うので本当にすごいな〜と思いました。 ぜひ、キャリアの相談にたくさん乗ってもらおうと思います。 みなさんも、これからどんどんキャリア相談していきましょう!笑 今回の本については、去年この本を購入した時はまだ転職前で、 今とは状況が全く異なりました。 その時は心に余裕がなかったからなのか、...
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〈読書〉マインドフルネスができる本『長い旅の途上』(著:星野道夫)
みなさんこんにちは。なったんです。 今回は個人的に「マインドフルネス」ができる本、長い旅の途上を紹介しています。 旅をする木で星野さんの世界観にはまり、この本を読んでみました。星野さんの本を読んでいると、忙しない日常かは離れて、本当にアラスカにいるようなそんな気持ちになれるんですよね。 そして何より、本当の豊かさってなんだろうって考えさせられます。季節の変化、空の色、空気、そうした少しの自然の変化も慈しみ感じられる星野さんのような人が本当の豊かな心を持った人だなと感じます。 どうしても物質的な豊かさに目がいきがちですが、そんな自分を引き戻してくれるような本です。...
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〈読書〉時間の価値は、感情で決まる。『モモ』(著:ミヒャエル・エンデ)
**************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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〈読書〉『雪国』(著:川端康成)日本語の美しさを教えてくれる一冊でした。
目次 ●(0:00〜) ●読書ノート(5:45) こんにちは、しーたんです。 新年一発目は誰もが聞いたことがあるであろう 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」 という一文から始まる、川端康成の『雪国』にチャレンジしましたが、わたしにはまだ難しかったです。笑 読み終えてみて、この作品のメッセージが見えませんでした。 ただ、思い浮かぶ情景がすごく美しくて、そうゆうところがこの作品の文章の凄みの一部なのかなとは思いました。...
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〈読書〉『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(著:堀内都喜子)
目次 ●雑談(0:00〜) ●読書ノート(9:00〜) **************** みなさん、こんにちは。なったんです。 冒頭ではゆるーく雑談をしています。私の高速バスの裏技も紹介しているので興味ある方はぜひ。笑 私高速バスが大好きなんですよね。あの狭い空間をいかに過ごしやすい空間に変えるか、ということを考えることが楽しいんです。快適に過ごすためにグッツを持ち込みすぎて、友達には引かれますがw 絶賛北欧にハマっている私が紹介する本は、「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」です。本当に終わるみたいです、16時に。笑...
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〈読書〉「2021年わたしたちを感動させた本ベスト3」を語るクリスマスの夜
目次 ●なったんのベスト3、2(0:00〜) ●しーたんのベスト3、2(0:00〜) ●しーたんのベスト1(0:00〜) ●なったんのベスト1(0:00〜) こんにちは、しーたんです。 配信時はとっくに年が明けてしまいましたが2021年の総集編ということで、 今回はわたしたちが今年読んできた本のなかから、日常を変えてくれた、心に残っている作品を3つに絞ってみました。 2021年は私たちがpodcastにチャレンジし始めた年ということで、とても大きな変化のあった年でした。…
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〈読書〉部屋を片付けたいと思ったら読んでほしい『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』(著:ジョシュア・ベッカー, 訳:桜田直美 )
**************** こんにちは。なったんです。 2連続ですが、今回もミニマリスト関連の本を紹介しています。 この本は、ミニマリストの本質に迫っている内容です。時代背景から年代による物に対する価値観の違いなど、ミニマリストになりたい!と思ったときに人に価値観を押し付けないためにも読んでおくべき一冊だったなと感じています。 ミニマリスト関連の本を読むたび、どんどん部屋から物を捨てたくなります。笑...
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〈読書〉友達って、どうやってできるんだっけ?『大人の友情』(著:河合隼雄)
目次 ●ホスピタリティと嫌がらせは紙一重(0:00〜) ●読書ノート(9:15〜) こんにちは、しーたんです。 今回の聴きどころは、4:10あたりのなったんのスチーマーの真似です。うまいです。(笑) 今回は、心理学者の河合隼雄さんの著書である『大人の友情』を読みました。 読んでいて、大学に入学した頃に「友達って、どうやって作るんだっけ?」と悩んでいたような記憶が呼び起こされました。 今はもう「新しい友達が欲しい!!」と思うこともあまりないので、そんな悩みを感じることは少ないですが、友達がどんなふうにできるのか、その過程に必要な手順?というか、そういうお話はとても勉強になりました。...
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〈読書〉独り身女の不安を吹き飛ばしてくれた一言『身体の言い分』(著:内田 樹・池上 六朗)
目次 ●歯医者で自己肯定感を高めるなったん(0:00〜) ●読書ノート(17:00) (今回オープニングトーク長すぎでしたw) こんにちは、しーたんです。 今回は昨年初めて読んだ対談本、『身体の言い分』より、今の私に響いたことについてお話しました。 本って、本当に読むたびにいろんな感情が起こるからおもしろいですよね。 今年私は転職して職場や業務内容が大きく変わりました。 新たな環境に慣れるまでは少し悩んだこともありましたが、幸せなことに職場は本当に優しい人ばかりで、今はとても楽しく仕事ができています。...
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〈読書〉時間とお金が増える本『ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ』
目次 ●デジタルデトックスで気をつけること(0:00〜) ●読書ノート(10:45〜) こんにちは。なったんです。 今回紹介する本は、2021年の私の生活を変えてくれた一冊です。読みながら、物を捨てたくなる捨てたくなる。笑 多分、この本に出会ってからから部屋の物を1/3は減らしました。 物を減らしての一番の変化は、自分の部屋で過ごす時間が増えたこと。暇さえあればカフェに行っていたのが、おうちカフェをするようになり、必然的にお金も使わなくなりました。一人暮らしして早10年、今が一番自分の部屋が好きです(^^) 心にモヤモヤがある人、ぜひモノを減らしてみてください!きっと心が軽くなります!...
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〈読書〉『仕事はもっと楽しくできる』(著:ONE JAPAN)
目次 ●くすみカラーの女たち(0:00〜) (また予定もないのに結婚式するの当たり前のように話してた。。。笑) ●読書ノート(09:00〜) **************** 番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています! 【メールアドレス】 [email protected] 【Googleフォーム】 https://forms.gle/8RbjXx8wxMUUgurQ8
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〈読書〉その文章、本当に読めてる?『「読み」の整理学』(著:外山滋比古)
目次 ●見てはいけない部位になった「口」(0:00〜) ●読書ノート(02:20〜) こんにちは、しーたんです。 今回はあの「思考の整理学」で有名な外山滋比古さん著の『「読み」の整理学』を読みました。 私は昔から文章を読むのが苦手で、特に受験勉強の時などは文字をなぞっているだけでちゃんと理解できないことによく悩んでいたなぁと思い出しました。 近頃では、読む側が短時間で効率的に要点を理解できるようにと、誰が読んでも理解できるようにわかりやすくまとめられたビジネス本が本当にたくさんあるなと、本屋さんに行くたびに思います。...
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〈読書〉本当に価値のある時間とは?『モモ』(著:ミヒャエル・エンデ)(ネタバレなし)
目次 ●冬になるとデートしたくなるアラサー女w(0:00〜) ●読書ノート(09:30〜) こんにちは、しーたんです。 今回は長年の名著、ミヒャエル・エンデの『モモ』です。 ネタバレはありません。 なぜなら最後まで読んでいないから。笑 あたかも全部読んだかのようの話してしまいましたが、実はまだボチボチ読み進めているのです。w 最近朝は資格の勉強をやり始めたこともあって、読書のモチベーションが低めなんですよね、、笑 やっぱりいろんなことを両立するのは難しいです。 この『モモ』という作品の印象は、噂通り、本当に深い作品でした。…
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〈読書〉どんな働き方をしていきたい?『働き方の哲学』(著:村山昇)
目次 ●なったんの今週(0:00〜) ●読書ノート(03:30〜) こんにちは、なったんです。 今回は「働く」をテーマにしーたんと話しました。この本は、ぜひこれから社会に出ようとしている就活生と、目標を見失いなんとなく毎日仕事をこなすだけになっている人に読んでほしい一冊です。入社した頃って、目標とかやりたいこととかたくさんあったのに、いつの間にかその思いって小さくなっていきますよね。。 ちなみに冒頭は、また仕事でうまくいかなかった話をしています。笑 働くって大変。ほんと。けど、今は出来ない自分を認めて、30代で理想の働き方ができるよう成長あるのみですね!(と、自分に言い聞かせる日曜夜。)...
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