PODCAST · arts
お前の芝生は青くない
by しまうま
月に数冊程度読んでいる海外文学を、紹介したり感想を述べたりする番組です。ご意見ご感想はこちらまで↓sabinuki☆hotmail.co.jp(☆をアットマークに)ましまろ→https://marshmallow-qa.com/modestly_yes?t=Pn6RDz&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
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第55回:『ソフィー』ガイ・バート
不穏主食勢に胸を張って薦められる本です。ところでガイ・バートさん、もっと小説を書きませんか。
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第54回:『モスクワの伯爵』エイモア・トールズ
リクエストにお応えして、文庫化したばかりの『モスクワの伯爵』についてレヴューしています。なお、文学フリマ東京42での弊グループのブースは、南1・2ホールの「Q-58」です。※訂正シヴォーン・ダウドは男性ではなく女性だし、『ロイヤルシアターの幽霊たち』の作者は正しくはジェラルディン・マコックランだったし、それと誕生日は明日じゃなくて明後日だあ!
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第53回:『セルリアンブルー 海が見える家』T・J・クルーン
一冊の素敵なコージーファンタジーについて、そこから学べる大事なことについて語っています。ちなみに続編があるんだそうですが、邦訳は出ていないとのこと。読みたいぞ!!
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第52回:『彷徨 あなたが選ぶ赤い靴の冒険』インタン・パラマディタ
今後の活動の一つ一つに刮目していたいと思える、インドネシア出身の作家の長編です。冒頭でお話ししている、「しましま通信」のネットプリント登録番号は01438232です。1/9いっぱいまでセブンイレブンで印刷できます。
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第51回:『ギリシャ語の時間』ハン・ガン
しまうま、華々しくハン・ガンデビューを飾るの巻です。
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第50回:『ほんのささやかなこと』クレア・キーガン
本作もキリアン・マーフィー主演で映画化が決定しているそうです。実は以前キリアン沼にいました。
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第49回:『リンカーン・ハイウェイ』エイモア・トールズ
エイモア・トールズ回、パァ~~~ト2!(ごきげんよう風に)
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第48回:『密やかな炎』セレステ・イング
香港系アメリカ人作家セレステ・イングの、今話題の作品についてレヴューしています。あなたの心に灯る火は、どこかや何かを照らす明かりでしょうか。手放したものたちが静かにくべられた炉でしょうか。それとも他の何かでしょうか。
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第47回:『行く、行った、行ってしまった』ジェニー・エルペンベック
ドイツでベストセラーになった表題本について紹介しています。どこへ行けばいいかわからないとき、あなたはどこへ行きますか。
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第46回:『小さなことばたちの辞書』ピップ・ウィリアムズ
いわばこれは、言葉の使われ方から見た19-20世紀イギリスのフェミニズム史。著者の綿密なリサーチの痕跡も光ります。
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第45回:『シナモンとガンパウダー』イーライ・ブラウン
海賊にさらわれた一流シェフの命がけのクッキング、スタート!「あこがれ」のHP↓https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu180/akogare/guidance/guidance04.html
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第44回:『僕の名はアラム』ウィリアム・サローヤン
恐らくわたしの今年のベスト10にもランクインするであろう本をご紹介しております。なお『無垢の時代』回でお話した祖母の親戚の「まんぞうさん」は、確実にこのいい加減なおじさん枠だと思います。
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第43回:『カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ』サリー・ルーニー
アイルランドの新鋭恋愛小説作家のデヴュー作について語っています。日本ではつい最近、3作目『美しい世界はどこに』の邦訳が出ました。
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第42回:雑談回③
良い本屋さんに行ってきた報告回です。
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第41回:『光を灯す男たち』エマ・ストーネクス
次回作が楽しみな作家がまた一人増えました。
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第40回:『ミセス・ポッターとクリスマスの町』ラウラ・フェルナンデス
スペインで多くの文学賞を受賞した『ミセス・ポッターとクリスマスの町』の感想を話したり、海外文学の登場人物の名前が覚えられないよ勢をどうにか助ける方法はないものかと思案したりしている回です。
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第39回:『ブルックリン・フォリーズ』ポール・オースター
ポール・オースターを初めて読んだ感想を語っています。 なおブルックリンに関しては、『TAXI ブルックリン』というアメリカのドラマが面白くて大好きだったのに、わずか12話で打ち切られた悲しい思い出があります。
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第38回:『吹きさらう風』セルバ・アルマダ
初めてのアルゼンチン文学。 きっと戯曲化しても面白い作品だと思います。
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第37回:『シェルシーカーズ』ロザムンド・ピルチャー
ピルチャー文学最大のベストセラーである『シェルシーカーズ』についてご紹介しています。 ロザムンド・ピルチャー布教部長に、俺はなる!
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第36回:『セブンシスターズ 蘭の館』ルシンダ・ライリー
ベストセラー作家による、数奇な運命を生きる7人(?)姉妹を描く壮大なシリーズ、その1作目をレヴューしています。2作目は暫く間を置いて読む予定です。
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第35回:『フランケンシュタイン』メアリ・シェリー
実はイギリスの古典文学である本作。想像以上の傑作でした。メアリ・シェリーには他に2冊長編があるそうですが、定価で手に入る『マチルダ』の方を読んでみるつもりです。
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第34回:『メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち』シオドラ・ゴス
たまには楽しい大衆文学を。こちらから試し読みができるようです。↓https://viewer.ebookstore.sony.jp/viewer/#LT000133376001103474550001/uuid=NxII63Ssh5Tw1GilXavw18df95c0-68da-11ef-030d-0c0a0b479a7020240902121900124&token=c6361cca3a413031a7752ef6e4015a3baa7af648&v=1&type=text&viewerMode%5BisSample%5D=true例のドラマ↓https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B081D22X6B/ref=atv_dp_share_r_tw_4426932f646e4
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第33回:『シブヤで目覚めて』アンナ・ツィマ
チェコのスーパーノヴァ、日本にドドンと上陸。なお次作はもうチェコでは出版されており、ウナギの話だそうです。ウナギ美味しいよね。
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第32回:雑談回②
本に関係する雑談回そのにです。 今後の雑談回で取りあげるといいんじゃないか的テーマ、募集中です。
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第31回:『ピクニック・アット・ハンギングロック』ジョーン・リンジー
カルト映画の原作としても有名な『ピクニック・アット・ハンギングロック』について、うきうきと語りました。ところで、冷やし中華は始まりましたか。
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第30回:『アコーディオン弾きの息子』ベルナルド・アチャガ
名作揃いの新潮クレストブックスの中でも特に推したい一冊、ベルナルド・アチャガ『アコーディオン弾きの息子』について話しています。アコーディオンの音色って、情熱的で、ノスタルジックでいいですよねえ。
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第29回:『賢者たちの街』エイモア・トールズ
昨年『リンカーン・ハイウェイ』の邦訳で日本でも一段と人気となった、エイモア・トールズのデヴュー作について話しています。好きな作家が一人増えました! わっしょい!
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第28回:『ミステリウム』エリック・マコーマック
奇妙で、奇怪で、奇異な、奇病を巡る物語。ものすごく面白い1冊です。当初、水文学を「みずぶんがく」と読んでいた事は内緒です。
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第27回:『アンダー、サンダー、テンダー』チョン・セラン
初めて読んでみた韓国文学についてレヴューしています。 また、ようやっと編集ソフトを使うようになりました。まだいかにも「編集しました」という感じのぎこちなさがありますが、これから慣れていきたいです。
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第26回:『無垢の時代』イーディス・ウォートン
おばあちゃんっ子しまうま、近代アメリカの名著『無垢の時代』について語るの巻。
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第25回:雑談回①
本にまつわる雑談回です。 今後の雑談回で取りあげると良さげなテーマ、募集中です。
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第24回:『アルヴァとイルヴァ』エドワード・ケアリー
絶版になって久しい本書。超絶文庫化希望です。去年文庫化された『望楼館追想』の人気っぷりを見るがいい!
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第23回:『終わりのない日々』セバスチャン・バリー
セバスチャン・バリーについていっちゃん詳しいポッドキャストになったと思います。
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第22回:『楽園への道』マリオ・バルガス=リョサ
ペルー人で初めてノーベル賞を受賞したという、マリオ・バルガス=リョサによる長編小説について話しています。 わたしは何の話か全く知らずに買って読んでました。
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第21回:『誕生日パーティー』ユーディト・W・タシュラー
カンボジアについて書かれたオーストリアの本です。良い本です。 作者のユーディト・W・タシュラーに関しては、日本で一番、この番組が詳しい情報を伝えているという自信があります(笑)。
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第20回:『レイチェル』ダフネ・デュ・モーリア
「もう一つの『レベッカ』」と評されている本作ですが、『レベッカ』まだ読んでません。
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第19回:『九月に』ロザムンド・ピルチャー
ピルチャーの代表作の一つ、イギリスらしい田園小説です。 絶版になっている『帰郷』も復刊してほしいー!!
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第18回:『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件/奇妙という名の五人兄妹』アンドリュー・カウフマン
カナダ人の作家による、人目を引くタイトルの中篇集。面白かったです。 相変わらずよく噛んでます。
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第17回:『世界の涯まで犬たちと』アーサー・ブラッドフォード
もはやわんこ好きを怒らせにきていると言ってもいい短編集について。
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第16回:『フラニーとズーイ』J.D.サリンジャー
ライ麦畑を読まないまま、サリンジャーデビューと相成りました。 旧訳と迷いましたが、村上春樹の新訳版で読みました。
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第15回:『名もなき人たちのテーブル』マイケル・オンダーチェ
「カナダで最も重要な作家の一人」と評されるマイケル・オンダーチェ。本作は彼の作品の中では比較的読みやすく、とっつきやすいようです。
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第14回:『ネイティヴ・サン アメリカの息子』リチャード・ライト
人種差別を大々的に扱い、今も正解の出ない問題について深く考えさせられる超大作が、昨年末に新訳で出ました。凄い本です。 そういえば本作を課題図書にした読書会も、最近幾つか見かけました。
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第13回:『灯台守の話』ジャネット・ウィンターソン
各メディアで好評を耳にする事の多かった本著、その感想などを今回ももたもたと述べています。
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第12回:『イングランド・イングランド』ジュリアン・バーンズ
現代のイギリスの代表的作家の一人、ジュリアン・バーンズの一風変わった小説について語ります。 「噛んだ」って言おうとしてまた噛みました。
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第11回:『ハムネット』マギー・オファーレル
従来のイメージとは異なる、全く新しいシェイクスピア家を世に生み出して好評を博した小説。 言い忘れましたが、『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督で映画化の話が進んでいるそうです。
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第10回:『HHhH プラハ、1942年』ローラン・ビネ
世界各国で好評を博したフランスの作家ローラン・ビネによる長編デビュー作を、作品の歴史的背景なども併せてご紹介します。
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第9回:『ダブリナーズ』ジェイムズ・ジョイス
19世紀から20世紀のアイルランドの小説家、ジェイムズ・ジョイスの代表作『ダブリナーズ』についてです。 出だしの30秒だけ、音質が悪いです。
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第8回:『またの名をグレイス』マーガレット・アトウッド
カナダの超有名ベテラン作家が、実際に起こった殺人事件を題材に書き上げた小説、その説明や感想です。
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第7回:『悪童日記』『ふたりの証拠』『第三の嘘』三部作
この著名な三部作を読み通した感想など。
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第6回:『悪童日記』アゴタ・クリストフ
かの有名な『悪童日記』を読みました。
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