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PODCAST · business

亀井幸一郎のゴールドボイス

by GoldStreet

金融・貴金属アナリスト亀井幸一郎が、ゴールドを中心とした貴金属の動向から国際金融情勢まで、「史観と俯瞰」の観点から語りつくすポッドキャストです。時折、ユーチューブ版から音声抜き出し配信もあり。You Tubeチャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/channel/UC1jAe4IYBXgyecVJ0wVIw3g

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Jul 21, 2022 · Source feed

Episodes

  1. #047 下値に届いたNY金 ドル指数の上昇は一巡か

    今年3月に2078.80ドルまで買われたNY金。4月中旬に戻り高値の2003.00ドルを付けて以降は、下落トレンドを続けて来た。4月中旬から5月中旬の下げ、次に1820~1860ドルのレンジ相場。7月に入って下値を切り下げ1800ドル割れに。その背景は、ドル指数(DXY)の急伸に沿ったファンドの売りだった。ドル指数の上げ対して組まれた売りプログラムが連日に渡りヒットし1700ドル前半まで水準の切り下げた・・・・。続きは、本編をお聴きください。

  2. # 046 利上げ加速で傷むFRB〜金上昇2ndステージへ

    ドル一人勝ちのなかで足元のドル建て金価格は弱含んでいる。それにも関わらず国内金価格が上昇傾向にある理由はひとえに「円安」にある。米国の金融政策に目を移せば、ここに来てFRBのインフレ見通しやフォワードガイダンスに疑義が生じつつあることは見逃せない。今後のマーケットを見るポイントは、FRBによる金利引上げ加速の結果、「FRBが保有する資産(国債と住宅ローン担保証券)の減価」と「FRBが抱える負債に対する支払い利息の急増」が同時進行する可能性が浮上しつつあること。この利上げ加速で傷むFRB問題が浮上するのは、おそらく今秋以降、年末から年始にかけてだろうと予想される。そのとき金上昇は2000年に次ぐ…

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  3. # 045 6月FOMC利上げ幅を巡り苦慮するFRB

    インフレ抑制のために非常に強めの引き締め策の実施を掲げてきたFRB。5月のFOMCにて6、7月の2会合も0.5%と通常の倍の引き上げを予告していました。ところが、6月10日に発表された5月の米CPI(消費者物価指数)は直近最高水準の3月8.5%を上回る8.65に加速。加えて同じ日に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数の物価予想(期待インフレ率)では、3%で安定していた5年先の数値が3.3%に上昇。さらにNY連銀の調査でも期待インフレ率の上昇が見られ、FRBが懸念していたインフレマインドの上昇が現実のものに。先読みで0.75%引き上げを急遽織り込んだマーケット。さて、FRBは予告通り0.5%の…

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  4. #044 ベア入り間近のS&P、反発するゴールド

    この春FRBが突然タカ派に変身したことから、金市場にも株式市場にも下押し圧力がかかることになった。しかし金市場は、ウクライナ情勢、中国情勢、サプライチェーンの再構築といったさまざまなリスク要因がからみ、よく踏ん張っている印象。1800ドル割れは実需筋の買いが膨らみ、空売りのショートカバーも巻き込んで反発。一方、米経済は急激な金融引き締めで痛みが出る可能性あり。今後は株式市場も金市場からも目が離せない。

  5. #043 実質価格2800ドルの金

    ドル建て価格に比較し円建て価格が急騰している背景について。そしてウクライナ危機がもたらしつつある「世界の分断化リスク」と「インフレ・リスク」が高まるなかで進められていく金融政策の正常化の行方について。世界情勢が不透明感を増していく環境で、おそらく息の長い上昇相場となるであろう金。長期的には1980年1月につけた名目金価格850ドル=2021年までのインフレを加味して焼き直した実質金価格2800ドルが、今後のターゲットになる可能性は十分にある。

  6. #042 円建て金過去最高値、NY金2000ドル突破のポイント

    2020年8月の高値水準まで上昇したドル建て金価格。その後いったん下げたものの、ふたたび2000ドルの水準に復帰、高い値位置でホバリングを続けている。ちなみに円建てではドル高円安を受けて最高値をたびたび更新している。 最高値をつけた2020年8月と現在の環境を比較すると、「金融緩和状態」には変化なし。そこに「インフレの高進」と「ウクライナをめぐる深刻な地政学リスク」という、金価格の上げ要因が新たに加わっているところに大きな違いがある。...

  7. #041 「有事の金」とウクライナ侵略戦争

    ウクライナ情勢を受けて、今回は「有事の金」をテーマに取り上げる。そもそも「有事の金」とは、1989年にベルリンの壁が崩壊する以前、米国とソ連が対立する構図の中で起きる世界各地の紛争の背後には、必ず両国がいたことに由来する。紛争はおおむね代理戦争の様相を呈していたため、紛争が起きる度に金は目立った反応を示した。そこで「有事の金」というワードは生まれた。...

  8. #040 円建て金、最高値更新の背景

    (YouTube版の転載)2月21日、円建て金価格が過去最高値を更新。ドル建て金価格が2020年8月の最高値を9%ほど下回るなかで、円建て金価格の高値更新は、対ドルでの円安のみならず、日本国内でのインフレや主要通貨全般に対する円の下落も要素として加味されている。

  9. #039 ウクライナ情勢で上がる金と2月16日のFOMC議事要旨は要注意

    ウクライナ情勢の緊迫化で、株式は下げる一方、金は節目の1850ドルを抜け一時1870ドル台に。だが足元の金価格急騰は、いわゆる地政学リスクに起因する先物市場における短期筋のショートカバーが要因と見られることから持続性には疑問がある。そもそも金を中長期的に見る場合、米国の金融政策、株式市場を中心とした金融市場の安定性の問題、あるいはドルの問題などが重要。その意味で、セントルイス連銀のブラード総裁の発言に代表されるような、FRB内部で進むタカ派化の影響の方が重要だ。明日、米現地時間2月16日に公開される、1月FOMC議事要旨は要注目。

  10. #038 米長期金利の上昇跳ね返すゴールド

    米長期金利が1.9%台後半まで上昇するなかで、金利上昇に弱いとされる金価格が1830ドル台までジワジワ上昇。不安定な米ナスダック市場、ウクライナをめぐる地政学リスク、加速するインフレへのヘッジとして金市場にマネーが流入。足元では1850ドルの節目を超えるかどうかに注目。

  11. #037 FRB引き締めの方向性を示すウォラー・ブラード発言(1月米雇用統計は材料性低下)

    1月のFOMCから1週間経過。タカ派観測に振り切れた感のある市場センチメントの中で、ここにきてFRB関係者の発言も修正を思わせる内容に転じている。ポイントになるのは、やはりインフレ動向。関係者の中で注目すべきは、ウォラーFRB理事とセントルイス連銀のブラード総裁の発言だと亀井幸一郎は指摘する。大きく下振れてサプライズとなった1月のADP民間雇用。結果を受けて2月4日発表の米雇用統計の市場予想も下方修正に。材料性は低下したとしている。全編18分弱です。

  12. #036 利上げ前に売られる?金

    2022年1月のFOMC後に荒れたマーケット。なぜ荒れているのか。そもそもFRBとマーケットとの間にすれ違いはどこにあるか。いくつかの視点から俯瞰するとともに、金市場の今後を読み解いていく。市場の疑心暗鬼を高めたパウエル発言/急激な方向転換に戸惑う市場/成長原則を読む市場/減速傾向示す指標の増加/景気後退への引き金を引いてきたFRB/FOMCで売られた金。

  13. #035 過剰なリスクセンチメントが作る株価暴落と追い風の金市場

    足元でFRB金融政策の超タカ派化をマーケットが織り込むなか、米国株を中心に株式市場は急落状態。しかし冷静に見れば、いまはマーケットが過剰に反応している状況。その背景を探りつつ、金市場のいまを概観する。

  14. #034 タカ派化のFRBに逆行高の金

    本年1月5日に、昨年12月に開催されたFOMCの議事要旨が発表された。その内容がきわめてタカ派的なものだったことからマーケットにはサプライズとなり、米長期金利(10年債の利回り)は急騰、ナスダックを中心に株式市場が荒れ模様となった。もちろん金にとっても利上げや量的縮小は逆風のはずである。ところが金価格はいったん1800ドルを割り込んだもののすぐに1800ドル台に回復、いまだその水準に踏みとどまっている。なぜか。金市場と債券市場、このふたつの市場の動きから見えてくる景色とはどのようなものか。

  15. #033 2022年の金市場を読む

    2021年の金市場および金融環境、直近12月の米国FOMCで顕になったの米国の金融政策スタンス変更、FOMCメンバーによる米国の失業率・インフレ率・FF金利予想などを総ざらい。その上で金価格の下落要因と上昇要因をつぶさに検証、来る2022年の金市場を読み解いていく。

  16. #032 12月のFOMC後に動きが出そうな金

    11月の米CPI(消費者物価指数)は39年ぶりの高水準、雇用統計も上々ということで、米FOMCのテーパリング加速(量的緩和終了を22年の6月から3月に短縮)がマーケットには織り込み済みとなった。インフレがいま以上に進めば、次のステップとして利上げが視野に入る。とはいえ、テーパリングと利上げとは意味合いが大きく異なる。エネルギーの価格上昇にピークアウト感が出てきていることもあり、FRBが早々に利上げに動くとは考えにくい。ということから、12月のFOMC後は税料で尽くしで金は動きやすくなりそうだ。

  17. #031 パウエル議長の宗旨替え FRBタカ派化と金市場

    パウエルFRB議長が直近の議会証言でインフレに対する判断を変えた。12月14日、15日に開催されるFOMCで、テーパリングの加速と早期終了を決定し、利上げへの体勢を整えることになろう。インフレは一過性としてきたFRBがここに来てタカ派へ舵を切った背景には、米国民のインフレに対する不満の高まりにバイデン政権が極めてセンシティブになっていることがある。ただ、これによって、マーケットにはテーパリングの早期終了と利上げ体勢への移行が織り込まれたことになる。おそらく12月のFOMCまでに金は安値を出し切るのではないかと見る。

  18. #030 よみがえるインフレの金

    金は、6月のFOMC後に、「量的緩和策の縮小」、「利上げの前倒し」を先読みして売られてきた。ところが、11月3日のFOMCをきっかけに連騰、それまでの1700~1835ドルのレンジをブレイクした。次の心理的な節目は1900ドルを超えるかどうかだろう。ポイントは、インフレの進行と利上げタイミングとの綱引きにありそうだ。足元で10月の米国消費者物価指数は前年比+6%を超えている。ここからの展開を亀井幸一郎はどう読むのか。今回はYou Tubeに先駆けて、Podcastを先行公開します。

  19. #029 波乱必至の米国発リスク

    いま注目されている供給制約やインフレ懸念とは別に、2021年末に向けて米政治リスクの高まり波乱は必至と見られる。注意すべきリスクとは具体的にどのようなものなのか。もし波乱となった場合に予想される金市場の反応とは。(You Tube版の転載)

  20. #028 FRB政策転換と均衡点を探す金市場

    9月に入って発表された、米8月雇用統計、消費者物価指数、小売売上高はまだら模様。どちらにしても底流にあるのは、FRBの金融政策転換、つまり緩和一辺倒から引き締め方向への転換が迫っていること。金価格は今月に入って直近高値を上抜けなかったことから、いったん1750〜1780ドルのレンジに切り下がった。次回FOMCの声明を先読みした結果なのか、あるいは声明を受けてレンジの下限を下に抜けるのか。金市場は均衡点を模索する段階に入ったようだ。

  21. #027 パウエル議長に軽くいなされたタカ派FRB高官

    早期テーパリングがあり得るとの予想から、神経質になっていたマーケット。しかし注目のジャクソンホール会合後のパウエルFRB議長の講演を受けて、マーケットは安堵しリスクオンに。株価は上がり、ドルは売られ、金利は低下、そして金にもフレッシュロングが入っていることが判明し続伸。

  22. #026 波乱が一巡した金市場

    今週の金市場は、週明け取引の薄い時間帯を狙った攻撃的な売りによる金価格の急落(フラッシュ・クラッシュ)から始まった。瞬間的には1672.80ドルまでつけたが、そこはアジアの現物買いが入り自立反発的に1750ドルの水準まで戻した。ひとまず波乱は一巡した模様。とはいえ、テーパリングが既定路線となっている現在の環境では、金価格はアタマの重い展開が続くと思われる。この先は、コロナ変異株の感染拡大が進む中、FRBが望むように支障なくテーパリングそして利上げという状況へ迎えるかどうかにかかっている。→You Tube版...

  23. #025 (緊急配信)金価格急落、その背景を探る!

    今回予定していた内容を変更し、ここにきて金価格が急落した背景を探ります。まずは米国経済の回復を如実に示す「米7月雇用統計」の中身を紹介。さらに、FRB理事たちの発言を細部に渡って検証。そこから透けて見えるのは、2022年末までにテーパリング完了、2023年に利上げ開始、というタイムスケジュール。こうしたことから米長期金利、DXY(ドル指数)ともに上昇。反対側で起きているのが、先物市場参加者による金売り仕掛け。結果、金価格はアジアの現物買いが出てくる水準まで下落。1700ドル近辺で支えられるかどうかに注目。

  24. #024 テーパリング決定は11月以降

    デルタ株の拡大で遠のく新型コロナウィルス感染の収束/今回の米FOMCはタカ派にハト派を散りばめた印象/コロナ禍からの経済回復による物価上昇は特定品目に偏重/利上げはともかくテーパリングは既定路線とはいうものの決定は早くて11月ないしは12月/繰り返される新型コロナウィルス感染に対する誤算が金価格上昇のキッカケになる可能性もあり

  25. #023 突き抜けた金余りとテーパリング

    (You Tube版の転載)2021年7月末から8月末までの注目イベント/リーマンショック後の金融正常化過程で起きた市場の不安定化とFRB保有資産の推移/新型コロナ禍の前に頓挫していた金融正常化プロセス/ここに来て急拡大しているマージンデット(信用融資)について詳しく紹介。

  26. #022 ハト派トーンにタカ派をちりばめたパウエル証言

    前年同月比5.4%に上昇した米国6月のCPI(消費者物価指数)の中身について/ここまでの米国の景気上昇にピークアウトの兆し/ハト派的なトーンの細部にタカは的な要素が漂い始めたパウエルFRB議長の議会証言についての読みなどを紹介

  27. #021 金市場を取り巻く環境チェック

    (You Tube版の転載)6月FOMC議事要旨に映し出される不透明感、米長期金利急低下の背景、米4-6月期実質GDP予測値の推移や米ISM製造業景況指数から伺える米国経済回復のピークアウト感、そして米国物価の過熱感など、今回は金市場を取り巻く環境をチェックする。

  28. #020 FRBの迷いを感じさせたFOMC議事要旨

    6月FOMC(米連保公開市場委員会)の議事要旨から読み取れる印象、前日発表されたISM非製造業景況指数の推移から読み取れる米国経済情勢、金価格の現在などについて紹介。

  29. #019 リスクオン環境をもたらした6月米雇用統計

    現地時間7月2日に発表された米6月雇用統計。非農業部門の雇用者数(NFP)は70万人増の予想に対して85万人の増加。一方で失業率は5.8%から5.9%に悪化。俯瞰してみれば、米国はパンデミック前の2020年2月に比べると680万人が職を失った状況にある。FRBは「労働市場の包摂的な改善」を掲げていることから早期の政策変更は時期尚早との解釈がマーケットに広がっている。結果S&Pは上昇。しかし米10年債は低下。金価格も週足で2週連続上昇した。

  30. #018 影響は限定的?6月の米雇用統計

    2日に発表される6月の米雇用統計の影響予想、現在のFRBの基本姿勢、そして足元の金市場の動きなどを紹介します。のんびりしたマクラから始まります。気軽に聞いてください。

  31. #017 6月FOMC後の金は買い

    6月のFOMC後、NY金は大きく売られた。一方、金ETFの最大銘柄「SPDR(スパイダー)ゴールド・シェア」は買いで反応した。この違いはどこから来るのか。これからの金市場を占う意味で、米金融政策「強気」シフトの背景、一枚岩でなくなったFRB、FOMCの米経済見通しなどを子細に読み直す。そこで見えてくるものとは・・・。※動画内でFOMC後SPDRは5トン増加と述べていますが、11トンに訂正します。

  32. #016 IMF保有金売却案の浮上

    IMF保有金を売却してコロナ禍で痛むアフリカ諸国の援助に充てよう。そんなフランス大統領マクロン氏の提案が話題になっている。そこにいたる経緯、売却に係るハードル、政治的背景、金市場への影響などについて多面的に紹介する。

  33. #015 米CPIが無風で通過した理由

    今回発表された5月分の米CPI(消費者物価指数)は、前年同月比予想4.7%が5.0%へ上振れ。コロナ禍の前年との比較とはいえ、物価上昇は継続している。それにも関わらず株式市場も金市場も大きな波乱なく通過した。ほぼ無風だった背景には、いうまでもなくFRBの「物価上昇はあくまでも一時的」とのメッセージがある。

  34. #014 資金流入が待たれる金

    NY金価格1900ドル回復の主たる原動力は、ショートカバー(空売りの買い戻し)だった。ここまでのところ新規の資金流入はまだ目立っていない。しばらくは1860~1920ドルのレンジでの値固めになりそうだ。今回は、5月分の米雇用統計を金市場はどのように受け止めたかにスポットを当てて解説します。*今回はYou Tube版「亀井幸一郎のゴールドボイス」からの抜出し配信です。

  35. #013 懐疑の中で育つ金価格

    3月にダブルボトムをつけ上昇トレンドに移行した金価格。価格を押し上げている要因は3つ。1つ目は実質金利(名目金利ー期待インフレ率)の低下、2つ目はインフレ懸念、そして3つ目が先週からのビットコインなど暗号資産相場の乱高下。結果、金は安全資産として見直され、質への逃避マネーが流入。近い将来起こりうるFRBによるテーパリング(資産買入の減額)についての見方、金価格チャート分析なども紹介する。

  36. #012 ビットコインとゴールド

    ビットコインはいづれゴールドを凌ぐとか、ビットコインとゴールドは逆相関とか、はたまたビットコインはインフレに強いとか、なんとも根拠のない話が多い。暗号通貨の価格急落が話題になっているこの機会に、価格が乱高下し投機性の高いビットコインと、価格変動が比較的おだやかで中央銀行も保有するゴールドとの違いを紹介する。今回はユーチューブ版の転用です。

  37. #011 金市場に戻る欧米投資マネー

    5月に入りNY金先物金市場ではファンドの買建て(ロング)の増加が見られています。一方、減少を続けていた金ETFも増加基調を強めています。背景にあるのは、欧米投資家の再参入。価格はテクニカル上の節目200日移動平均線を超え、強気見通しが生まれやすくなっています。

  38. #010 NY金、1800ドル突破の背景

    サプライズとなった4月の米雇用統計。その前日に先行してNY金は1800ドルを突破。金を押し上げた原動力とは何か。雇用統計は単なる相場上のアクセント。

  39. #009 FOMCと施政方針演説を受けたコメント

    4月28日同日に連邦公開市場委員会(FOMC)及びバイデン大統領の施政方針演説が行われた。それぞれの内容に対するコメント。

  40. #008 新興国中央銀行と金準備

    世界の中央銀行に占めるドルの比率が1995年以来の低水準に沈んだ。かたや新興国中央銀行を中心に金準備は増加傾向にある。さて、そのトレンドが意味するところとは。

  41. #007 Podcastだけのオマケ001

    Podcastリスナー限定のおまけです!お楽しみに

  42. #006 米長期金利とNY金

    2020年夏の金価格はイベントレスで駆け上がったものだった!米長期金利と米ドルを両睨みで動く金について、亀井幸一郎が大局から語ります。今回はYou Tubeの音声版です。You Tubeはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=srnb3Zab2ZU&t=12s

  43. #005 欧米ファンドの売りvsアジア一般の買い

    欧米投資家が合計180トン弱の売りを出した金市場。にもかかわらず大きな下げに至らなかった金価格。支えたのはアジアの一般民衆の買いだった。3月は新興国中銀の購入も判明。

  44. #004 アルケゴスは炭鉱のカナリアなのか

    にわかに浮上したアルケゴス問題、いまだ実態は不明。思い出されるのが2008年3月のベア・スターンズ。他にも類似のイベントが。。。

  45. #003 米長期金利の上昇と金市場

    足下の金価格の動きについて/金の売り材料としての長期金利についての話題を取り上げます

  46. #002 3月17日の米FOMCを受けて

    今回のパウエル議長発言のポイントは、政策変更にあたり、従来の予測や見通しに基づくのではなく、データあるいは事実に基づいて行うとしたところ。

  47. #001 亀井幸一郎のゴールドボイス

    米長期金利の上昇に過剰反応して売られ1700ドル割れを見た金価格。その理由とは。そしてこれからどうなるか。リスナーがいま一番知りたいであろうことについて話します。

  48. #予告編 亀井幸一郎のゴールドボイス

    〈予告編〉亀井幸一郎がPodcastを始動。名付けて「亀井幸一郎のゴールドボイス」。今回はその予告編です。

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金融・貴金属アナリスト亀井幸一郎が、ゴールドを中心とした貴金属の動向から国際金融情勢まで、「史観と俯瞰」の観点から語りつくすポッドキャストです。時折、ユーチューブ版から音声抜き出し配信もあり。You Tubeチャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/channel/UC1jAe4IYBXgyecVJ0wVIw3g

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