【本音茶会】じっくりブランディング学

PODCAST · business

【本音茶会】じっくりブランディング学

ブランディングの方法論・仕事術について、実践者たちをゲストにお招きし、「本音」だけをじっくり学ぶマーケティング・ブランディングの専門チャンネル。【パーソナリティ】工藤 拓真ブランディング・ディレクター株式会社BRANDFARM代表取締役社長/株式会社dof執行役員/株式会社YAMAP社外取締役/多摩美術大学講師早稲田大学法学部卒。電通でマーケティング、PR、広告クリエイティブ制作、PRに従事し独立。--Guest--Blue Bottle Coffee Japan 代表 伊藤諒さんGROOVE X CEO 林要さんTeaRoom・代表 岩本涼さんTBWA/HAKUHODO CCO 細田高広さん開化堂・六代目当主 八木隆裕さんわざわざ ・代表 平田はる香さんクリエイティブディレクター 小橋賢児さん柴田陽子事務所・代表 柴田陽子さん渋谷未来デザイン 理事/事務局長 長田新子さんNEWPEACE 代表 高木新平さん映像ディレクター 上出遼平さんNewsPicks CXO池田光史さん学びデザイン 代表取締役 荒木博行さんTENGA 国内マーケティング部 部長 西野芙美さんメルカリ マーケティング責任者 千葉久義さんみずほフィナンシャルグループ 執行役 グループCPO兼グループCCuO 秋田夏実さんSUNU BrandDirecer本間 貴裕

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    Voicy 長谷部祐樹 | 正解が手に入る時代に、白黒つけない勇気と技術。<1/3>

    この番組のプロデューサーでもある、長谷部祐樹がゲストとして出演。この番組の生い立ちについて話をスタートし、番組プロデューサーの視点から「一流の共通点」を掘り下げます。正解がコンビニエンスに手に入る今、なぜ圧倒的な結果を出す人たちは安易な二択を拒み、グレーゾーンに踏みとどまるのか。AでもBでもない「Option C」を導き出し、それを成立させるための「勇気と技術」の正体に迫ります。<長谷部祐樹>1983年東京都生まれ。新卒でJTBに入社し、法人事業に従事。その後、PR会社ベクトルにてPRディレクターとして幅広い企業のPR戦略立案・実行を牽引。2018年、スペースマーケットに参画し、ユーザーコミュニティの立ち上げやTVCMを含むプロモーションを担当。2021年よりVoicyへ。法人事業の立ち上げ責任者を務めた後、現在はサービスグロース、ブランディング/PRの責任者を兼務。『ブランディングの教科書3選』①武田砂鉄 『わかりやすさの罪』②レイチェル・カーソン『センスオブワンダー』③仲野 太賀 (写真), 阿部 裕介 (写真), 上出 遼平 (著) 『MIDNIGHT PIZZA CLUB』

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    佐々木康裕 | 「パーパス」の次は、「家族」だった。

    佐々木康裕さんをゲストにお迎えした全3話を終えた後のアフタートーク。佐々木康裕さんとの対談を終え、その余韻を噛み締める。洗練された理論武装の裏側に潜んでいたのは、圧倒的な「生命力」と「家族」への切実な眼差しだった。<佐々木康裕>Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。Podcast EXPO : https://r.voicy.jp/5P9a2Oo1VeQ著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。『ブランディングの教科書3選』① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著)③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン

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    佐々木康裕 | KPIは語れても、愛着を語れなくなった僕たちは、どこへ辿りつくのか。

    佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第3話。「答え」を出すことに翳りを感じた2人が辿り着いたのは、量子力学的な「関係性」の再構築だった。D2C、パーパスの次に佐々木康裕が見据えるのは「家族」という名の呪いと救い。そして、戦時下でこそ求められる口紅やレヴ(宴)の意味とは。効率化の果てに「うちの子」という愛着を失った現代社会への、痛烈な処方箋。<佐々木康裕>Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。Podcast EXPO : https://r.voicy.jp/5P9a2Oo1VeQ『ブランディングの教科書3選』① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著)③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン

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    佐々木康裕 | AI時代に大切なのは「縦の旅行」。<2/3>

    佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第二話。情報過多の時代、私たちはニュースを「追う」ことに疲弊していないか。Takram佐々木康裕氏が語る、あえてバズを避ける「スローメディア」の生存戦略。ウィリアム・エッグレストンの写真論から紐解く、私たちが無意識にブランドへ行う「意味付け」の正体とは。<佐々木康裕>Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。『ブランディングの教科書3選』① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著)③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン

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    Takram Japan 佐々木康裕 | 「自著を棚から捨てたい」。佐々木康裕が自己否定を武器にする訳とは。<1/3>

    佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第1話。D2Cやパーパスの「教科書」を世に送り出してきたTakram佐々木康裕。しかし今、彼は「自著を本棚から捨てたい」と語る。背景には、AIやコロナ禍で前提が崩れ去った世界の構造変化があった。成功に固執せず、自らを否定し続けることで思考をアップデートする。変化の激しい時代を生き抜くための、スリリングな知性を探る。<佐々木康裕>Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。『ブランディングの教科書3選』① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著)③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン

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    編集者 今野良介|著者の葛藤に、引きずり込まれる感覚の正体。今野良介さんとの対談を終えて(アフタートーク)

    効率的な「答え」を求める現代人へのアンチテーゼ。今野良介さんの作る本は、単なる知識の伝達ではない。あえて時間をかけ、著者の思考のプロセスに「迷い込む」ことで、読者はこれまでの自分から逸脱し、変身を遂げていく。今野さんの魅力を振り返る。『ほんとうのことを書く練習』はコチラhttps://amzn.asia/d/09eQh8VX

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    編集者 今野良介|「本の内容は忘れていい」。効率を捨てた先にしか宿らないモノとは。【3/3】

    編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第3話。「本を読んでもすぐ忘れてしまう」。しかし編集者・今野良介さんは、その忘却こそが読書の醍醐味だと言います。効率的な情報摂取がもてはやされる今、あえてコスパの悪い「再読」を勧めるのはなぜか。本を「知識の貯蔵庫」ではなく「自分を鍛える筋肉」と捉え直した時、あなたにとっての読書は一生モノの武器に変わるかも知れません。<今野良介>編集者1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。日本実業出版社で雑誌・書籍の編集を経て、2015年よりダイヤモンド社で書籍編集を担当。担当書籍に『読みたいことを、書けばいい。』『0メートルの旅』『ていねいな文章大全』『お金のむこうに人がいる』『いい音がする文章』『弱さ考』などがある。好きな歌手はaiko。『ブランディングの教科書3選』①『言語表現法講義』(加藤典洋)②『aiko bon』(aiko)③『ほんとうのことを書く練習』(土門蘭)

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    編集者 今野良介|バズの呪いを解き、自分を取り戻すためには。【2/3】

    編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第二話。今野良介が手掛ける「入門書」は、単なるハウツーではない。それは既存のジャンルに「新たな登山口」をつくるアナーキーな試みだ。Aikoの歌に潜む欠落、土門蘭が綴る「死なないための文章」。バズやアルゴリズムに魂を売らず、自分を救うために「本当のこと」を書く。ビジネス書の枠を破壊する、濃密な編集論の第2幕。<今野良介>編集者1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。日本実業出版社で雑誌・書籍の編集を経て、2015年よりダイヤモンド社で書籍編集を担当。担当書籍に『読みたいことを、書けばいい。』『0メートルの旅』『ていねいな文章大全』『お金のむこうに人がいる』『いい音がする文章』『弱さ考』などがある。好きな歌手はaiko。『ブランディングの教科書3選』①『言語表現法講義』(加藤典洋)②『aiko bon』(aiko)③『ほんとうのことを書く練習』(土門蘭) https://amzn.asia/d/0btTLnuu

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    編集者 今野良介 | アトピー本からエッセイまで。「今野レーベル」の正体に迫る。【1/3】

    編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第一話。ダイヤモンド社の編集者・今野良介さんが手掛ける本には、ジャンルを超えて共通する「手触り」がある。工藤は、そんな今野さんの担当する書籍をたちを今野レーベルと名付けた。テクニックとしての文章術を捨て、感動の渦中で書くことの尊さを説く、魂の編集論を少しずつ紐解いていきます。<今野良介>編集者1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。日本実業出版社で雑誌・書籍の編集を経て、2015年よりダイヤモンド社で書籍編集を担当。担当書籍に『読みたいことを、書けばいい。』『0メートルの旅』『ていねいな文章大全』『お金のむこうに人がいる』『いい音がする文章』『弱さ考』などがある。好きな歌手はaiko。『ブランディングの教科書3選』①『言語表現法講義』(加藤典洋)②『aiko bon』(aiko)③『ほんとうのことを書く練習』(土門蘭) https://amzn.asia/d/0i8h2m5R

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    Podcastプロデューサー 野村高文 | 狂乱の時を経て、僕らが今、地に足をつける理由。【アフタートーク】

    野村高文さんをゲストにお迎えした全3回を終えた工藤によるアフタートーク。2017年のニュースピックス、あの熱狂の中に僕らはいた。それから5年、メディアもスタートアップも形を変え、AIが景色を塗り替える今、改めて「本音」で語るを再始動。かつての戦友との再会から見えたのは、小手先の技術ではなく、時代に抗うための「大局観」。5年後も腐らない思考のヒントを、再びここから。<野村高文さん> Podcastプロデューサー・編集者東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicle(クロニクル)を設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。
TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、
共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。『ブランディングの教科書3選』・上出遼平『ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方』・山本保津『アートは資本主義の行方を予言する』・野村高文 『プロ目線のPodcastのつくり方』

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    Podcastプロデューサー 野村高文 | つるっとした情報は、なぜ残らないのか【3/3】

    野村高文さんをゲストにお迎えした第3話。<野村高文さん> Podcastプロデューサー・編集者東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicle(クロニクル)を設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。
TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、
共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。『ブランディングの教科書3選』・上出遼平『ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方』・山本保津『アートは資本主義の行方を予言する』・野村高文 『プロ目線のPodcastのつくり方』

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    Podcastプロデューサー野村高文さん|“一瞬の拡散”より“続く関係”を選ぶメディア戦略【2/3】

    野村高文さんをゲストにお迎えした第2話。<野村高文さん> Podcastプロデューサー・編集者東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicle(クロニクル)を設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。
TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、
共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。『ブランディングの教科書3選』・上出遼平『ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方』・山本保津『アートは資本主義の行方を予言する』・野村高文 『プロ目線のPodcastのつくり方』

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    Podcastプロデューサー 野村高文|要約できない価値は、どこに宿るのか。【1/3】

    野村高文さんをゲストにお迎えした第1回。<野村 高文>Podcastプロデューサー・編集者東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicle(クロニクル)を設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。
TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、
共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。『ブランディングの教科書3選』・上出遼平『ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方』・山本保津『アートは資本主義の行方を予言する』・野村高文 『プロ目線のPodcastのつくり方』

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    「正しさ」は退屈で曖昧なもの|東北大学 教授 千葉 聡さん③

    千葉聡さんをゲストにお迎え。クマ出没の謎から「順応的管理」へ。東北大・千葉先生と語る、白黒つけない思考の強さとは。<千葉 聡>東北大学 教授1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー)で毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。『ブランディングの教科書3選』① 伊藤 計劃「ハーモニー」② アイラ・レヴィン「この完全なる時代」   ③千葉 聡「科学的に正しい」の罠

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    なぜKPIを追うと組織は劣化するのか?|東北大学 教授 千葉 聡さん②

    千葉聡さんをゲストにお迎え。指標が目的化する「グッドハートの法則」とは?東北大・千葉先生と、数値管理に潜む客観性の罠を解き明かす。<千葉 聡>東北大学 教授1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー)で毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。『ブランディングの教科書3選』① 伊藤 計劃「ハーモニー」② アイラ・レヴィン「この完全なる時代」   ③千葉 聡「科学的に正しい」の罠

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    数値化が招く、自己の消失|東北大学 教授 千葉 聡さん①

    「科学的に正しい」の罠の著者であり、東北大学教授の千葉聡さんをゲストにお迎え。数値(KPI)や科学的客観性を過信すると、個人の価値観や「自己」が失われる危険があるのではないか。科学の正しさは条件付きの真理に過ぎず、それが支配の道具となる現代の「罠」をSF小説も交えて指摘し、本来の科学の在り方をちば先生と問い直します。<千葉 聡>1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー)で毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。『ブランディングの教科書3選』① 伊藤 計劃「ハーモニー」② アイラ・レヴィン「この完全なる時代」   ③千葉 聡「科学的に正しい」の罠

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    文筆家・情報キュレーター佐々木俊尚さん③ | バズらせないが信頼感につながる

    新聞社の記者経て、インターネット上での継続的な情報発信や執筆活動などを通じて、社会の流れに関する考え方を届けている佐々木俊尚さん。SNSやインターネットの発信には、アテンションを集める刺激的なものが多くなりがちであったり、つい新しいものを否定的に語るものに目がいってしまいがちなもの。そんな中で、刺激的ではなく、新しいものを次々に受け入れていく佐々木さんが考える「自分を持ち続ける秘訣」について伺いました。<佐々木 俊尚>毎日新聞で記者として12年間働かれた後、月刊アスキー編集部を経て、文筆家・フリージャーナリストとして活躍。ブランディングの教科書3選・『迷いを断つためのストア哲学』マッシモ・ピリウーチ・『二十億光年の孤独』谷川俊太郎・『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』佐々木俊尚 https://amzn.asia/d/biVK0Ko

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    文筆家・情報キュレーター佐々木俊尚さん② | 求められる身体性

    新聞社の記者経て、インターネット上での継続的な情報発信や執筆活動などを通じて、社会の流れに関する考え方を届けている佐々木俊尚さん。SNSやインターネットの発信には、アテンションを集める刺激的なものが多くなりがちであったり、つい新しいものを否定的に語るものに目がいってしまいがちなもの。そんな中で、刺激的ではなく、新しいものを次々に受け入れていく佐々木さんが考える「自分を持ち続ける秘訣」について伺いました。<佐々木 俊尚>毎日新聞で記者として12年間働かれた後、月刊アスキー編集部を経て、文筆家・フリージャーナリストとして活躍。ブランディングの教科書3選・『迷いを断つためのストア哲学』マッシモ・ピリウーチ・『二十億光年の孤独』谷川俊太郎・『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』佐々木俊尚 https://amzn.asia/d/biVK0Ko

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    文筆家・情報キュレーター佐々木俊尚さん① | 新しいものを素直に受け入れられる秘訣

    新聞社の記者経て、インターネット上での継続的な情報発信や執筆活動などを通じて、社会の流れに関する考え方を届けている佐々木俊尚さん。SNSやインターネットの発信には、アテンションを集める刺激的なものが多くなりがちであったり、つい新しいものを否定的に語るものに目がいってしまいがちなもの。そんな中で、刺激的ではなく、新しいものを次々に受け入れていく佐々木さんが考える「自分を持ち続ける秘訣」について伺いました。<佐々木 俊尚>毎日新聞で記者として12年間働かれた後、月刊アスキー編集部を経て、文筆家・フリージャーナリストとして活躍。ブランディングの教科書3選・『迷いを断つためのストア哲学』マッシモ・ピリウーチ・『二十億光年の孤独』谷川俊太郎・『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』佐々木俊尚

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    ラジオディレクター 石井玄さん③ | 音声コンテンツの魅力と凄さ

    2024年、16万人が熱狂し、エンタメ業界の歴史に名を刻んだイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』の制作総指揮を担当された石井玄さんをゲストにお招きした第3回。そんな石井さんへ、企画が生まれる背景・その企画の進め方・チームのつくり方など、様々な角度からお話をじっくりと伺いました。<石井 玄さん>2011年株式会社サウンドマン入社。『オードリーのオールナイトニッポン』『星野源のオールナイトニッポン』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』などにディレクターとして携わり、『オールナイトニッポン』全体のチーフディレクターに。2020年株式会社ニッポン放送入社。2024年2月16万人が熱狂した伝説のラジオ発のイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』を制作総指揮として担当。プロデュースした『あの夜を覚えてる』が「2022 62nd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ACCグランプリ、Amazonオーディブル『佐藤と若林の3600』が「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS」大賞を受賞。4月16日に新著として『正解のない道の進み方』が出版されます。正解のない道の進み方https://amzn.asia/d/3cmHXJD

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    ラジオディレクター 石井玄さん② | 企画を成功させるエリートチームの作り方

    2024年、16万人が熱狂し、エンタメ業界の歴史に名を刻んだイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』の制作総指揮を担当された石井玄さんをゲストにお招きした第2回。そんな石井さんへ、企画が生まれる背景・その企画の進め方・チームのつくり方など、様々な角度からお話をじっくりと伺いました。<石井 玄さん>2011年株式会社サウンドマン入社。『オードリーのオールナイトニッポン』『星野源のオールナイトニッポン』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』などにディレクターとして携わり、『オールナイトニッポン』全体のチーフディレクターに。2020年株式会社ニッポン放送入社。2024年2月16万人が熱狂した伝説のラジオ発のイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』を制作総指揮として担当。プロデュースした『あの夜を覚えてる』が「2022 62nd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ACCグランプリ、Amazonオーディブル『佐藤と若林の3600』が「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS」大賞を受賞。4月16日に新著として『正解のない道の進み方』が出版されます。正解のない道の進み方https://amzn.asia/d/3cmHXJD

  22. 118

    ラジオディレクター 石井玄さん① | 信念を持って大胆に行動せよ

    2024年、16万人が熱狂し、エンタメ業界の歴史に名を刻んだイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』の制作総指揮を担当された石井玄さんをゲストにお招きした第1回。そんな石井さんへ、企画が生まれる背景・その企画の進め方・チームのつくり方など、様々な角度からお話をじっくりと伺いました。<石井 玄さん>2011年株式会社サウンドマン入社。『オードリーのオールナイトニッポン』『星野源のオールナイトニッポン』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』などにディレクターとして携わり、『オールナイトニッポン』全体のチーフディレクターに。2020年株式会社ニッポン放送入社。2024年2月16万人が熱狂した伝説のラジオ発のイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』を制作総指揮として担当。プロデュースした『あの夜を覚えてる』が「2022 62nd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ACCグランプリ、Amazonオーディブル『佐藤と若林の3600』が「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS」大賞を受賞。4月16日に新著として『正解のない道の進み方』が出版されます。正解のない道の進み方https://amzn.asia/d/3cmHXJD

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    『弱さ考』著者 井上慎平③ | 革新的な答えがどこかにあるはずという幻想

    担当編集者として、ベストセラー『シン・ニホン(安宅和人 著)』など数々のベストセラーを生み出し、「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた井上慎平さんをゲストにお迎えした第3回。実はそんな井上さんは、強くあろうと全身全霊を捧げ、第一線で走り続けてきた結果、鬱になってしまう過去を持たれています。そんな井上さんへ、弱さに向き合った結果の気づきや行き着いている感情についてじっくり伺いました。『弱さ考』著者、編集者。京都大学総合人間学部卒業。ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、ソーシャル経済メディアNewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。代表的な担当書に安宅和人『シン・ニホン』などがある。2025年、株式会社問い読を共同創業。井上慎平さんの新著「弱さ考』https://amzn.asia/d/4j9vV47

  24. 116

    『弱さ考』著者 井上慎平② | 時代の流れが速すぎる、でもスローにはなれない。

    担当編集者として、ベストセラー『シン・ニホン(安宅和人 著)』など数々のベストセラーを生み出し、「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた井上慎平さんをゲストにお迎えした第2回。実はそんな井上さんは、強くあろうと全身全霊を捧げ、第一線で走り続けてきた結果、鬱になってしまう過去を持たれています。そんな井上さんと、変化の速い時代についていきづらくなっている感覚と、一方でそれについていくのをやめようとパキッとできない実情の狭間について語ります。『弱さ考』著者、編集者。京都大学総合人間学部卒業。ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、ソーシャル経済メディアNewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。代表的な担当書に安宅和人『シン・ニホン』などがある。2025年、株式会社問い読を共同創業。①谷崎潤一郎「陰翳礼讃」②MUJI 無印良品③井上慎平「弱さ考』 https://amzn.asia/d/4j9vV47

  25. 115

    『弱さ考』著者 井上慎平① | 日本的な感性とビジネスの現場にあるギャップ

    担当編集者として、ベストセラー『シン・ニホン(安宅和人 著)』など数々のベストセラーを生み出し、「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた井上慎平さんをゲストにお迎えした第1回。実はそんな井上さんは、強くあろうと全身全霊を捧げ、第一線で走り続けてきた結果、鬱になってしまう過去を持たれています。そんな井上さんへ、価値観とビジネスの狭間を行き来した経験についてじっくり伺いました。『弱さ考』著者、編集者。京都大学総合人間学部卒業。ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、ソーシャル経済メディアNewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。代表的な担当書に安宅和人『シン・ニホン』などがある。2025年、株式会社問い読を共同創業。①谷崎潤一郎「陰翳礼讃」②MUJI 無印良品③井上慎平「弱さ考』 https://amzn.asia/d/4j9vV47

  26. 114

    MFA代表 石井光太郎 ③ | 企業活動はカラフルなのに、お金というものさしでモノクロになる。

    パーソナリティ工藤拓真が「この15年で最も強く殴られた」と感じたほど、激しい揺さぶりを受けた一冊『会社という迷宮』の著者であり、2003年より20年間、日本初のコンサルティングファームである株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の代表を努めた石井さん。そんな石井さんに、ビジネスに向き合う上で大切にされている思想や言葉を1つひとつ伺っていった第3回。石井 光太郎さん東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループを経て、1986年に経営戦略コンサルティング会社、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)設立に参加。2003年から2021年まで、同社代表取締役パートナーを務める。現在、CDIグループ CDIヒューマンキャピタル主宰。2022年3月、フィデューシャリー・エージェント事業会社、MFA株式会社を設立し代表取締役に就任。石井さんの著書『会社という迷宮』https://amzn.asia/d/9rRXbXr

  27. 113

    MFA代表 石井光太郎 ② | わかるとは何か?

    パーソナリティ工藤拓真が「この15年で最も強く殴られた」と感じたほど、激しい揺さぶりを受けた一冊『会社という迷宮』の著者であり、2003年より20年間、日本初のコンサルティングファームである株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の代表を努めた石井さん。そんな石井さんに、ビジネスに向き合う上で大切にされている思想や言葉を1つひとつ伺っていった第二回。石井 光太郎さん東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループを経て、1986年に経営戦略コンサルティング会社、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)設立に参加。2003年から2021年まで、同社代表取締役パートナーを務める。現在、CDIグループ CDIヒューマンキャピタル主宰。2022年3月、フィデューシャリー・エージェント事業会社、MFA株式会社を設立し代表取締役に就任。①三木 清『哲学入門 』②白洲 正子『いまなぜ青山二郎なのか』③河合 隼雄『心理療法序説』石井さんの著書『会社という迷宮』https://amzn.asia/d/9rRXbXr

  28. 112

    MFA 代表 石井光太郎 ① | 「客観的に」と言われると、信じてしまう恐ろしさ

    MFA株式会社 代表取締役社長の石井光太郎さんをゲストにお迎えした第一回。パーソナリティ工藤拓真が「この15年で最も強く殴られた」と感じたほど、激しい揺さぶりを受けた一冊『会社という迷宮』の著者であり、2003年より20年間、日本初のコンサルティングファームである株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の代表を努めた石井さん。そんな石井さんに、ビジネスに向き合う上で大切にされている思想や言葉を1つひとつ伺っていきました。石井 光太郎さん東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループを経て、1986年に経営戦略コンサルティング会社、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)設立に参加。2003年から2021年まで、同社代表取締役パートナーを務める。現在、CDIグループ CDIヒューマンキャピタル主宰。2022年3月、フィデューシャリー・エージェント事業会社、MFA株式会社を設立し代表取締役に就任。①三木 清『哲学入門 』②白洲 正子『いまなぜ青山二郎なのか』③河合 隼雄『心理療法序説』石井さんの著書『会社という迷宮』https://amzn.asia/d/9rRXbXr

  29. 111

    チームで微妙なズレが生じてしまう理由。〜内沼晋太郎さんとの対談を振り返って〜

    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さんをゲストにお迎え。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役や、新刊書店「本屋B&B」を嶋浩一郎さんと立ち上げ、下北沢の「BONUS TRACK」などを運営する散歩社の代表など、本はもちろん街づくりなどさまざまなジャンルで活躍される内沼さん。文化人な印象の強い内沼さんですが、実は学生時代は一橋大学でブランド戦略について学び、その後、出版業界のビジネスについて様々な角度からアプローチしていることなど、ビジネス人としての側面でじっくりとお話を伺いました。今回はその対談を振り返ったアフタートークです。<内沼晋太郎さん>ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUSTRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。『ブランディングの教科書3選』①阿久津聡+石田茂『ブランド戦略シナリオ』(ダイヤモンド社)②山口周『クリティカル・ビジネス・パラダイム』(プレジデント社)③トム・ニクソン『すべては1人から始まる』(英治出版)内沼さんが、2025年1月にスタートした音声番組「本の惑星」https://voicy.jp/channel/821348

  30. 110

    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さん③ | 本は、ビジネスに役立つのか?

    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さんをゲストにお迎えした第3回。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役や、新刊書店「本屋B&B」を嶋浩一郎さんと立ち上げ、下北沢の「BONUS TRACK」などを運営する散歩社の代表など、本はもちろん街づくりなどさまざまなジャンルで活躍される内沼さん。文化人な印象の強い内沼さんですが、実は学生時代は一橋大学でブランド戦略について学び、その後、出版業界のビジネスについて様々な角度からアプローチしていることなど、ビジネス人としての側面でじっくりとお話を伺いました。<内沼晋太郎さん>ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUSTRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。『ブランディングの教科書3選』①阿久津聡+石田茂『ブランド戦略シナリオ』(ダイヤモンド社)②山口周『クリティカル・ビジネス・パラダイム』(プレジデント社)③トム・ニクソン『すべては1人から始まる』(英治出版)内沼さんが、2025年1月にスタートした音声番組「本の惑星」https://voicy.jp/channel/821348

  31. 109

    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さん② | チームで同じ本を読むことは、共通言語をつくること。

    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さんをゲストにお迎えした第2回。 古本の買取販売を行うバリューブックス取締役や、新刊書店「本屋B&B」を嶋浩一郎さんと立ち上げ、下北沢の「BONUS TRACK」などを運営する散歩社の代表など、本はもちろん街づくりなどさまざまなジャンルで活躍される内沼さん。 文化人な印象の強い内沼さんですが、実は学生時代は一橋大学でブランド戦略について学び、その後、出版業界のビジネスについて様々な角度からアプローチしていることなど、ビジネス人としての側面でじっくりとお話を伺いました。 <内沼晋太郎さん> ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUSTRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 『ブランディングの教科書3選』 ①阿久津聡+石田茂『ブランド戦略シナリオ』(ダイヤモンド社) ②山口周『クリティカル・ビジネス・パラダイム』(プレジデント社) ③トム・ニクソン『すべては1人から始まる』(英治出版) 内沼さんが、2025年1月にスタートした音声番組「本の惑星」 https://voicy.jp/channel/821348

  32. 108

    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さん① | 本棚はそのブランドの思想を写し出す(1/3)

    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さんをゲストにお迎え。 古本の買取販売を行うバリューブックス取締役や、新刊書店「本屋B&B」を嶋浩一郎さんと立ち上げ、下北沢の「BONUS TRACK」などを運営する散歩社の代表など、本はもちろん街づくりなどさまざまなジャンルで活躍される内沼さん。 文化人な印象の強い内沼さんですが、実は学生時代は一橋大学でブランド戦略について学び、その後、出版業界のビジネスについて様々な角度からアプローチしていることなど、ビジネス人としての側面でじっくりとお話を伺いました。 <内沼晋太郎さん> ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 『ブランディングの教科書3選』 ①阿久津聡+石田茂『ブランド戦略シナリオ』(ダイヤモンド社) ②山口周『クリティカル・ビジネス・パラダイム』(プレジデント社) ③トム・ニクソン『すべては1人から始まる』(英治出版) 内沼さんが、2025年1月にスタートした音声番組「本の惑星」 https://open.spotify.com/show/00XXm8WcgsOUW5TvYFiKEw?si=6b3f4efe7e994a1f

  33. 107

    ボーダレス・ジャパン 代表 田口一成さん③ | 戦略よりも絶対辞めない想いがあるのか(3/3)

    田口一成さんをゲストにお迎えした第3回。 社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、世の中を良くするビジネスをつくり出す田口さんの「葛藤」と「覚悟」についてじっくりと伺いました。 <田口一成> 株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。 卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。 社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は115万回を超える。著書『9割の社会問題はビジネスで解決できる』はベストセラーに。 ◼️ふるさと納税 for Good! ソーシャルグッドな取り組みのエントリーにも最適なふるさと納税「ふるさと納税 for Good!」 https://furusato-forgood.jp/

  34. 106

    ボーダレス・ジャパン 代表 田口一成さん② | インパクト思考になっていないかを問う(2/3)

    田口一成さんをゲストにお迎えした第2回。 社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、世の中を良くするビジネスをつくり出す田口さんの「葛藤」と「覚悟」についてじっくりと伺いました。 <田口一成> 株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。 卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。 社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は115万回を超える。著書『9割の社会問題はビジネスで解決できる』はベストセラーに。 『ブランディングの教科書3選』 ①竜馬がゆく
 司馬 遼太郎 ②Earth for All 万人のための地球
 S. ディクソン=デクレーブ / O. ガフニー / J. ゴーシュ / J. ランダース / J. ロックストローム / P.E. ストックネス ③スモール イズ ビューティフル再論  F・エルンスト・シューマッハー

  35. 105

    ボーダレス・ジャパン 代表 田口一成さん① | 講演会や対談に出たくない理由(1/3)

    社会課題を解決する様々なソーシャルビジネスを生み出している田口さんをゲストにお迎えした第1回。 そんな数々の事業をつくる田口さんから出てきたのは、意外な言葉でした。 何を望み、何に悩んでいるのか。ソーシャルビジネスのパイオニアの頭の中にじっくりと入っていきます。 <田口一成> 株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。 卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。 社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は115万回を超える。著書『9割の社会問題はビジネスで解決できる』はベストセラーに。 『ブランディングの教科書3選』 ①竜馬がゆく
 司馬 遼太郎 ②Earth for All 万人のための地球
 S. ディクソン=デクレーブ / O. ガフニー / J. ゴーシュ / J. ランダース / J. ロックストローム / P.E. ストックネス ③スモール イズ ビューティフル再論  F・エルンスト・シューマッハー

  36. 104

    ファッションデザイナー石川俊介さん③ | 定番は共感を得やすい。ただ、それではブランドにはならない。

    ファッションデザイナーの石川俊介さんをゲストにお迎えした第3回。 みんなが見てきた定番・王道と呼ばれるスタイルはなぜ愛されるのか。そして、新しくブランドをつくるにはどうすればいいのか。じっくりと伺いました。 <石川 俊介> ファッションデザイナー 兵庫県出身。大学時代、1年間のアメリカ留学を経て、経営コンサルティング会社に勤務。退社後、ウィメンズブランドとして「marka」をスタート。その後メンズコレクションを開始し、2009年より「MARKAWARE」と2ラインで展開。2011年に東京・中目黒に直営店「PARKING」をオープン。2019年よりサスティナブルな服づくりを行うブランド「Text」、2023年秋よりカシミヤブランド「CASH & BARBA(キャッシュ アンド バルバ)」を始動。 『ブランディングの教科書3選』 ①岡倉 覚三:茶の本 ②トム・ピーターズ:ブランド人になれ!トムピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 ① ③ブルース・チャトウィン:パタゴニア

  37. 103

    ファッションデザイナー石川俊介さん② | 今、なぜ野生のマーケティングが注目されるのか

    ファッションデザイナーの石川俊介さんをゲストにお迎えした第二回。 データを元にした見える化が進むマーケティングやブランディングの世界。しかし、その見える化によって見えなくなっているものはないのか?今こそ、見直したい野生のマーケティングとは。 そこを紐解くために、長年の人気アパレルブランドを展開されているデザイナーの石川さんとじっくり語りました。 <石川 俊介> ファッションデザイナー 兵庫県出身。大学時代、1年間のアメリカ留学を経て、経営コンサルティング会社に勤務。退社後、ウィメンズブランドとして「marka」をスタート。その後メンズコレクションを開始し、2009年より「MARKAWARE」と2ラインで展開。2011年に東京・中目黒に直営店「PARKING」をオープン。2019年よりサスティナブルな服づくりを行うブランド「Text」、2023年秋よりカシミヤブランド「CASH & BARBA(キャッシュ アンド バルバ)」を始動。 『ブランディングの教科書3選』 ①岡倉 覚三:茶の本 ②トム・ピーターズ:ブランド人になれ!トムピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 ① ③ブルース・チャトウィン:パタゴニア

  38. 102

    ファッションデザイナー石川俊介さん① | マーケティングとファッションの距離が遠いのは何故か?

    MARKAWARE(マーカウェア)などのアパレルブランドを手掛ける、ファッションデザイナーの石川俊介さんをゲストにお迎え。 「ブランド」の起源を遡ると、ハイファッションブランドの歴史が語られるにも関わらず、なぜが現代のファッションとブランディングやマーケティングの距離は遠く、「ファッションはファッション」となっているのか。 そこを紐解くために、長年の人気アパレルブランドを展開されているデザイナーの石川俊介さんとじっくり語りました。 <石川 俊介> ファッションデザイナー 兵庫県出身。大学時代、1年間のアメリカ留学を経て、経営コンサルティング会社に勤務。退社後、ウィメンズブランドとして「marka」をスタート。その後メンズコレクションを開始し、2009年より「MARKAWARE」と2ラインで展開。2011年に東京・中目黒に直営店「PARKING」をオープン。2019年よりサスティナブルな服づくりを行うブランド「Text」、2023年秋よりカシミヤブランド「CASH & BARBA(キャッシュ アンド バルバ)」を始動。 『ブランディングの教科書3選』 ①岡倉 覚三:茶の本 ②トム・ピーターズ:ブランド人になれ!トムピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 ① ③ブルース・チャトウィン:パタゴニア

  39. 101

    出来上がった「嶋 浩一郎」を見てしまう落とし穴。

    嶋浩一郎さんをゲストにお迎えした全三回のアフタートーク。こんなことを話しています。 ・『あたり前のつくり方』はなぜ読みやすいのか ・読みやすい本だからこそ、気をつけたいこと ・僕たちは、出来上がった「嶋さん」を見ていないか? 嶋浩一郎さんの新著『「あたりまえ」のつくり方』 https://amzn.asia/d/iHkU3kF <嶋 浩一郎> 博報堂 執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクターであり、博報堂ケトルのファウンダー 1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。 2001年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。2012年には、東京下北沢に内沼晋太郎さんとの共同事業として本屋B&Bを開業。

  40. 100

    博報堂ケトル 嶋浩一郎さん | 「あれオレ詐欺」が沢山生まれたらPRは大成功【3/3】

    嶋浩一郎さんをゲストにお迎え。 新しいあたりまえが生まれる片鱗から、それが企画となりあたりまえになるまでの進め方、そしてPRとしての成功の象徴について、じっくりじっくりと伺いました。 ・新しい企画が生まれる片鱗はどこにあるのか? ・PRパーソンに向いている人の特徴は? ・あれオレ詐欺が生まれた企画は成功? <嶋 浩一郎> 博報堂 執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクターであり、博報堂ケトルのファウンダー 1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。 2001年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。2012年には、東京下北沢に内沼晋太郎さんとの共同事業として本屋B&Bを開業。 『ブランディングの教科書3選』 ①ヘンリー・ペトロスキー:『フォークの歯はなぜ四本になったか』 ②竹本 織太夫      :『文楽のすゝめ』 ③嶋浩一郎       :『「あたりまえ」のつくり方』

  41. 99

    博報堂ケトル 嶋浩一郎さん | 「広告」と「PR」の違い【2/3】

    嶋浩一郎さんをゲストにお迎えした第二回。PR界の第一人者である嶋さんに、「PR」と「広告」の違うところはどこか。そして、そのPRを活用することで新しいあたり前はどのように生まれていくのかについて、じっくりとお伺いしました。<嶋 浩一郎>博報堂 執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクターであり、博報堂ケトルのファウンダー1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。2001年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。2012年には、東京下北沢に内沼晋太郎さんとの共同事業として本屋B&Bを開業。『ブランディングの教科書3選』①ヘンリー・ペトロスキー:『フォークの歯はなぜ四本になったか』②竹本 織太夫      :『文楽のすゝめ』③嶋浩一郎       :『「あたり前」のつくり方』

  42. 98

    博報堂ケトル 嶋浩一郎さん | 良い企画を生み出す源流とは【1/3】

    嶋浩一郎さんをゲストにお迎えした第一回。 PR界の第一人者である嶋さんに、パブリック・リレーションズ(PR)の本質と新しいアイデアやサービスを社会に浸透させ、ビジネスを加速するための実践的な思考と方法について伺いました。 <嶋 浩一郎> 博報堂 執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクターであり、博報堂ケトルのファウンダー 1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。 2001年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。2012年には、東京下北沢に内沼晋太郎さんとの共同事業として本屋B&Bを開業。 『ブランディングの教科書3選』 ①ヘンリー・ペトロスキー:『フォークの歯はなぜ四本になったか』 ②竹本 織太夫      :『文楽のすゝめ』 ③嶋浩一郎       :『「あたり前」のつくり方』  

  43. 97

    ハウツー本を読むだけじゃ身につかないこと | オカキンさん アフタートーク

    コピーライターの岡本欣也さんをゲストにお迎えした対談アフタートーク。 人の心を動かし、人の心に残る数々のコピーを生み出してきたコピーライターの岡本欣也さん(通称オカキンさん)。
 そんなオカキンさんが学んだことを話します。 ・ハウツー本を読むだけじゃダメだ ・変化の時代に、師から学ぶこと <岡本欣也さん> 1994年岩崎俊一事務所入社。2010年に独立、オカキンを設立。
TCC賞、ADC賞、各新聞広告賞など受賞多数。
 主なお仕事として、 トンボ鉛筆「トンボが動いている。人が、何かを生み出している。」 JT「あなたが気づけばマナーは変わる。」「大人たばこ養成講座」 GODIVA「日本は、義理チョコをやめよう。」など。 人々の心に残る、数々のコピーが生み出されています。

 『ブランディングの教科書3選』
 ①立川談春       :『赤めだか』 ②アンドリュー・グローブ:『パラノイアだけが生き残る』 ③岡本欣也        :ステートメント宣言。

  44. 96

    コピーライター岡本欣也 | 広告やコピーは、文学に負けてはいけない。【3/3】

    コピーライターの岡本欣也さんをゲストにお迎えした第三回。
 
人の心を動かし、人の心に残る数々のコピーを生み出してきたコピーライターの岡本欣也さん(通称オカキンさん)。
そんなオカキンさんが考える「言葉」とは、「広告」とは。 そして、オカキンさんの師匠である伝説のコピーライター岩崎俊一さんとの師弟関係から考える学ぶということとは。これぞ、本音茶会!というじっくりトークとなりました。 

<岡本欣也さん> 1994年岩崎俊一事務所入社。2010年に独立、オカキンを設立。
 TCC賞、ADC賞、各新聞広告賞など受賞多数。

 主なお仕事として、 トンボ鉛筆「トンボが動いている。人が、何かを生み出している。」 JT「あなたが気づけばマナーは変わる。」「大人たばこ養成講座」 GODIVA「日本は、義理チョコをやめよう。」など。 人々の心に残る、数々のコピーが生み出されています。 

『ブランディングの教科書3選』
 ①立川談春       :『赤めだか』 ②アンドリュー・グローブ:『パラノイアだけが生き残る』 ③岡本欣也        :ステートメント宣言。

  45. 95

    コピーライター岡本欣也 | ブランディングに必要な、荒ぶる魂と臆病さとは。【2/3】

    コピーライターの岡本欣也さんをゲストにお迎えした第二回。

 人の心を動かし、人の心に残る数々のコピーを生み出してきたコピーライターの岡本欣也さん(通称オカキンさん)。
そんなオカキンさんが考える「言葉」とは、「広告」とは。 そして、オカキンさんの師匠である伝説のコピーライター岩崎俊一さんとの師弟関係から考える学ぶということとは。 これぞ、本音茶会!というじっくりトークとなりました。

 <岡本欣也さん> 1994年岩崎俊一事務所入社。2010年に独立、オカキンを設立。 
TCC賞、ADC賞、各新聞広告賞など受賞多数。 主なお仕事として、 トンボ鉛筆「トンボが動いている。人が、何かを生み出している。」 JT「あなたが気づけばマナーは変わる。」「大人たばこ養成講座」 GODIVA「日本は、義理チョコをやめよう。」など。 人々の心に残る、数々のコピーが生み出されています。
 
『ブランディングの教科書3選』 
①立川談春       :『赤めだか』 ②アンドリュー・グローブ:『パラノイアだけが生き残る』 ③岡本欣也        :ステートメント宣言。

  46. 94

    「義理チョコをやめよう」 など、数々の名コピーを生み出した岡本欣也さんが、コピーライターになるまで。【1/3】

    コピーライターの岡本欣也さんをゲストにお迎えした第一回。

 人の心を動かし、人の心に残る数々のコピーを生み出してきたコピーライターの岡本欣也さん(通称オカキンさん)。
そんなオカキンさんが考える「言葉」とは、「広告」とは。そして、オカキンさんの師匠である伝説のコピーライター岩崎俊一さんとの師弟関係から考える学ぶということとは。これぞ、本音茶会!というじっくりトークとなりました。 
<ゲスト:岡本欣也さん> 1994年岩崎俊一事務所入社。2010年に独立、オカキンを設立。
 TCC賞、ADC賞、各新聞広告賞など受賞多数。
 
主なお仕事として、 ・GODIVA「日本は、義理チョコをやめよう。」 ・トンボ鉛筆「トンボが動いている。人が、何かを生み出している。」 ・JT「あなたが気づけばマナーは変わる。」「大人たばこ養成講座」など。 人々の心に残る、数々のコピーが生み出されています。 

『ブランディングの教科書3選』
 ①立川談春        :『赤めだか』 ②アンドリュー・グローブ :『パラノイアだけが生き残る』 ③岡本欣也        :ステートメント宣言。

  47. 93

    レイ・イナモト | 最前線でいられる秘訣

    レイ・イナモトさん Creativity誌「世界の最も影響のある50人」、Forbes誌「世界広告業界最もクリエイティブな25人」の1人に選ばれ、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。 アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数の部門の審査委員長に抜擢。 2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。 レイさんの人気ポッドキャスト『世界のクリエイティブ思考』とのコラボ企画として、番組MCの工藤が出演しました。 ・Spotify :https://spoti.fi/3SNt7YG ・Apple :https://apple.co/3SO1ezx ・Amazon:https://amzn.to/3SN0FpN

  48. 92

    レイ・イナモト |日本の経営者のブランディングに対する意識が変わってきた理由【3/3】

    クリエイティブディレクターのレイ・イナモトさんをゲストにお迎えした最終回。 数値化しやすいパフォーマンスマーケティングと、数値化が難しいブランディングについてどのように考えられているかをお伺いしたところ、実際の経営者との会話や実態も含めてじっくりお話いただきました。 レイ・イナモトさん Creativity誌「世界の最も影響のある50人」、Forbes誌「世界広告業界最もクリエイティブな25人」の1人に選ばれ、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。 アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数の部門の審査委員長に抜擢。 2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。 レイさんの人気ポッドキャスト『世界のクリエイティブ思考』とのコラボ企画として、番組MCの工藤が出演しました。 ・Spotify :https://spoti.fi/3SNt7YG ・Apple :https://apple.co/3SO1ezx ・Amazon:https://amzn.to/3SN0FpN

  49. 91

    レイ・イナモト |小さな積み重ねが、良いクリエイティブをつくる。【2/3】

    レイ・イナモトさん Creativity誌「世界の最も影響のある50人」、Forbes誌「世界広告業界最もクリエイティブな25人」の1人に選ばれ、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。 アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数の部門の審査委員長に抜擢。 2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。 レイさんの人気ポッドキャスト『世界のクリエイティブ思考』とのコラボ企画として、番組MCの工藤が出演しました。 ・Spotify :⁠https://spoti.fi/3SNt7YG⁠ ・Apple :⁠https://apple.co/3SO1ezx⁠ ・Amazon:⁠https://amzn.to/3SN0FpN レイさんが影響を受けた本3選 ①The Creative Act:Rick Rubin ②Atomic Habits  :James Clear ③Knife      :Salman Rushdie

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    レイ・イナモト | 真の「クリエイティブ」は自分自身の中にある。【1/3】

    ナイキ、ユニクロ、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がけるクリエイティブ・ディレクターのレイ・イナモトさんをゲストにお招きし、クリエイティブやブランディングについて、じっくりお伺いし深ぼっていきます。 ◼️ゲスト:レイ・イナモトさん Creativity誌「世界の最も影響のある50人」、Forbes誌「世界広告業界最もクリエイティブな25人」の1人に選ばれ、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。 アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数の部門の審査委員長に抜擢。 2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。 レイさんの人気ポッドキャスト『世界のクリエイティブ思考』とのコラボ企画として、番組MCの工藤が出演しました。 ・Spotify :⁠https://spoti.fi/3SNt7YG⁠ ・Apple :⁠https://apple.co/3SO1ezx⁠ ・Amazon:⁠https://amzn.to/3SN0FpN ◼️レイさんが影響を受けた書籍:3選 ①The Creative Act:Rick Rubin ②Atomic Habits  :James Clear ③Knife      :Salman Rushdie

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ABOUT THIS SHOW

ブランディングの方法論・仕事術について、実践者たちをゲストにお招きし、「本音」だけをじっくり学ぶマーケティング・ブランディングの専門チャンネル。【パーソナリティ】工藤 拓真ブランディング・ディレクター株式会社BRANDFARM代表取締役社長/株式会社dof執行役員/株式会社YAMAP社外取締役/多摩美術大学講師早稲田大学法学部卒。電通でマーケティング、PR、広告クリエイティブ制作、PRに従事し独立。--Guest--Blue Bottle Coffee Japan 代表 伊藤諒さんGROOVE X CEO 林要さんTeaRoom・代表 岩本涼さんTBWA/HAKUHODO CCO 細田高広さん開化堂・六代目当主 八木隆裕さんわざわざ ・代表 平田はる香さんクリエイティブディレクター 小橋賢児さん柴田陽子事務所・代表 柴田陽子さん渋谷未来デザイン 理事/事務局長 長田新子さんNEWPEACE 代表 高木新平さん映像ディレクター 上出遼平さんNewsPicks CXO池田光史さん学びデザイン 代表取締役 荒木博行さんTENGA 国内マーケティング部 部長 西野芙美さんメルカリ マーケティング責任者 千葉久義さんみずほフィナンシャルグループ 執行役 グループCPO兼グループCCuO 秋田夏実さんSUNU BrandDirecer本間 貴裕

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