PODCAST · arts
蜘蛛と箒企画「日々美術」
by 蜘蛛と箒
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)がゆるくおしゃべりする番組です。
Episodes
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#51 水平と垂直について
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回のテーマは「水平と垂直」です。バックミンスター・フラーは直交座標を批判し、宇宙は垂直にも水平にも働いていないと言いました。水平と垂直は、美術における形式的な問題であるだけでなく、人間の身体や思想、テクノロジー、そして政治とも深く結びついています。その二項対立を自明のものとして語ることへの問い直しから、ではその先に何があるのかへ。重力との関係をいかに捉えるかは、美術の問題であると同時に、私たちがどのように世界を生き…
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#50 夜の消失と解放の狭間で
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回のテーマは「夜」です。カラヴァッジョやラ・トゥールの蝋燭画から、裁判沙汰にまでなったホイッスラーの夜景、ガス灯の下で描かれたゴッホの色彩、そしてブルース・ナウマンのネオンまで、美術は繰り返し夜を描いてきました。一方で、どんな暗さでも鮮明に写してしまうカメラを手にした私たちは、夜そのものを失いつつあるのかもしれません。光こそが絵画を成り立たせるのだとしたら、視覚が奪われる夜になぜ豊かさがあるのか。闇のなかで人が見る…
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#49 遊歩者のなかの探偵
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回のテーマは「遊歩」です。3人での初のロケ収録として、雨上がりの井の頭公園から玉川上水まで、実際に歩きながら語り合いました。ベンヤミンが『パサージュ論』に記したように、遊歩者のなかにはあらかじめ探偵が潜んでいます。目的を持たずにぶらぶら歩くことと、手がかりが次の手がかりを呼び寄せていくこと。事件ですらないものを事件として立ち上げる探偵の眼差しは、細部にこそ情報を見出す批評の営みとどう重なるのか。街に殺到するアテンシ…
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#48 散歩しながら「学習された主観」について話してみた
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回は、石川が初の屋外での収録を実験的に行いました。「学習された主観」をテーマにして、街を歩きながら話をしています。 内容 感覚はいかに文化によって構築されるか 道具が主観と身体を変形させる 美術がなぜ造形を手放してはならないか...
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#47 レイヤーについて
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回のテーマは「レイヤー」です。絵画の層構造から、メガネのレンズ、地層、料理のプロセスまで、あらゆるところにレイヤーは存在しています。Photoshop的な整理されたレイヤーと、絵画における錯綜したレイヤーはどう違うのか。扱う素材が作家の思考を形づくるとはどういうことか。そしてリヒターが「消す」ことの危うさとは何か。光はレイヤーの向こうにあるのか、それとも内側から生まれるのか。石川・沢山・渡辺の三人が語り合います。.…
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#46 これからの「労働の喜び」について考えてみた
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回の収録では、「これからの『労働の喜び』」をテーマに3人で話し合いました。 内容 モリスの「労働の喜び」とAI時代の働くこと 手間と実感——テクノロジーが奪うもの 鼻歌・雑談・限界芸術——生産に回収されない行為の価値 SNS・民主主義・芸術的抵抗——技術の時代を生き延びる キーワード ウィリアム・モリス(1834–1896)...
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#45 雑談と美食は、なぜ似ているのか
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回の収録では、「今改めて雑談について議論する」をテーマに3人で話し合いました。 内容 雑談のグルーヴとはなにか ジェンダーと雑談 授業は、雑談するために存在する 美食と放蕩としての雑談 ※本番組で述べられる意見は、個人の経験、情報、または研究に基づくものです。他の人と異なる場合があり、個別の状況によっては適用されない可能性があります。個人的な意見を尊重していただけると幸いです。 ロゴ:岡田和奈佳…
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#44 【公開収録】公開制作をめぐって議論してみる in 府中市美術館(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回は、府中市美術館で開催中の「公開制作94 石川卓磨|記述の記述」(2025.12.20—2026.5.10)に際して、美術館内の公開制作室にて、公開収録を2026年2月28日に行いました。収録では「公開制作をめぐって議論してみる」をテーマに、3人と公開制作の担当学芸員である神山亮子さんをお招きして、話し合いました。 内容 制作の速度と時間設計 「作品の写真」か「写真の作品」か...
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#43 【公開収録】公開制作をめぐって議論してみる in 府中市美術館(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回は、府中市美術館で開催中の「公開制作94 石川卓磨|記述の記述」(2025.12.20—2026.5.10)に際して、美術館内の公開制作室にて、公開収録を2026年2月28日に行いました。収録では「公開制作をめぐって議論してみる」をテーマに、3人と公開制作の担当学芸員である神山亮子さんをお招きして、話し合いました。 内容 25年続く元祖「公開制作室」 意味の生成装置としての美術館を見る...
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#42 読書雑感
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、 「読書雑感」として、石川と沢山と渡辺の3人が選んだ本を中心に話をしていきます。 内容 テラフォーミングと反出生主義 ロシア宇宙主義とテクノロジー資本主義 身体なきAIと「私」という問題 「エコロジカル・デモクラシー」のまちづくり 取り上げた書籍 『現代思想 2019年11月号 特集=反出生主義を考える...
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#41 批評的近況(映画)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、 「批評的近況」として、『エディントンへようこそ』と『ズートピア2』について、石川と沢山の2人で話していきます。脱線しながらも映画の話をしています。 内容 ・『エディントンへようこそ』、アリ・アスターの構造と異常な現実 ・『ズートピア2』、メタファー的世界の読み取り方 ・精神分析の批評的役割の後退から考える ・「映画の華やかさ」とは何か。...
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#40 雑談回:年末に「日々美術」を振り返る
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「雑談回:年末に「日々美術」を振り返る」について3人で話していきます。雑談回なので、とってもゆるく話してます。 内容 ・記憶に残った回 ・エピソードランキングTOP10 ・やってみたい企画...
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#39 深掘りの方法
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「深掘りの方法」について3人で話していきます。 内容 ・「深掘り」を疑う ・自明ではない知のネットワーク ・制作と批評における深掘り ・隠れることの可能性 ・無名の文化と失われる時間...
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#38 色彩が語ること(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「色彩が語る」の後編について3人で話していきます。 内容 透明性について パウル・クレーとマーク・ロスコの色彩 色彩の政治性(色彩に染まるとはどのようなことか) 色彩は世界の表れである 色彩と物質の出合い グローバル化する色彩と消えゆくローカルカラー...
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#37 色彩が語ること(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「色彩が語る」について3人で話していきます。 内容 ・物理現象としての色彩と生理現象としての色彩 ・色の非在性 ・チューブの中の色彩 ・世界が色に染まること ※本番組で述べられる意見は、個人の経験、情報、または研究に基づくものです。他の人と異なる場合があり、個別の状況によっては適用されない可能性があります。個人的な意見を尊重していただけると幸いです。...
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#36 【特別回】蜘蛛と箒通信のメンバーで話してみる。
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、蜘蛛と箒通信のメンバーである石川、勝俣涼、近藤愛助、佐藤麻衣子、関貴尚の5人で、「蜘蛛と箒通信を中心に、現在書くこととは何か」について話しました。 内容 ・蜘蛛と箒通信を始めるに当たって ・硬直化をときほぐす ・要約で削られてしまうもの ・書くことの身体性...
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#35 雑談回:夏休みに考える外出・時間・道具
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、初対面収録で「雑談回:夏休みに考える外出・時間・道具」について3人で話していきます。 内容 ・最近始めたピラティスについて ・消えゆく外出の意味 ・何もしないことと、時間の奪い合いの構造 ・道具と習慣を考察する...
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#34 ちゃんとするとは何か?(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、前回に引き続き「ちゃんとするとは何か」について3人で話していきます。 内容 ・法と掟 ・法を批評する外部 ・技術=法の倫理 ・道化と認識的悪徳 ・自律性が示す政治的ロジック…
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#33 ちゃんとするとは何か?(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「ちゃんとするとは何か」について3人で話していきます。 内容 ・誰が「ちゃんとしている」を決めるのか? ・協働的な仕事でのちゃんとすること ・ままならなさと社会 ・コロナ禍による社会規範の変化について考える...
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#32 世界はストーリーでできている(後編)|ゲスト:古谷田奈月
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、ゲストに小説家の古谷田奈月さんをお迎えして、「 世界はストーリーでできている」について話をしていきます。 内容 ・ストーリーはなぜ私たちを安心させるのか ・兆候と偶然 ・語りの影響力 ・作品の中に出てくるSNSへの違和感...
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#31 世界はストーリーでできている(前編)|ゲスト:古谷田奈月
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、ゲストに小説家の古谷田奈月さんをお迎えして、「 世界はストーリーでできている」について話をしていきます。 内容 ・美術におけるストーリー ・経験することと経験を語ること ・違和感のための30万字 ・プロットのある執筆とない執筆 ・批評=ストーリー化への違和感...
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#30 ヒルマ・アフ・クリント|ゲスト:高嶋晋一
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、ゲストに美術作家の高嶋晋一さんをお迎えして、「ヒルマ・アフ・クリント」について話をしていきます。 内容 ・ヒルマ・アフ・クリントの再評価の背景 ・スピリチャリズムからモダニズム再考 ・中世的な世界観と近代科学の統合 ・集団制作の可能性と作家性 ・アフ・クリントにおける生成の表象とゲーテの「メタモルフォーゼ理論」 ・図式的目的と絵画的目的の統合...
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#29 見えることと見えないこと(後編)|ゲスト:福本敦
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、ゲストに薬剤師の福本敦さんをお迎えして、「見えるものと見えないもの」について話をしていきます。 内容 ・微生物たちの交信圏 ・アレルギーと霊感 ・科学と芸術の同時代性はなぜ生まれるのか ・微生物に知性はあるのか ・科学と芸術のインスピレーション...
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#28 見えることと見えないこと(前編)|ゲスト:福本敦
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、ゲストに薬剤師の福本敦さんをお迎えして、「見えるものと見えないもの」について話をしていきます。 内容・微生物はおしゃべりをしている ・人間は微生物の器かも知れない ・ダンゴイカを光らせる微生物の研究 ・生き物たちが話す方言 ・ほとんどの微生物は培養できない ・マルチスピーシーズの世界...
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#27 考え始めるための21のアーティスト:絵画編(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「考え始めるための21のアーティスト(絵画編)」について3人で話していきます。 内容 取り上げたアーティスト ホセ・デ・リベーラ(1591年 - 1652年) フランシスコ・デ・ゴヤ(1746年 - 1828年) サルバドール・ダリ(1904年 - 1989年) オディロン・ルドン(1840年 - 1916年) パウル・クレー(1879年 - 1940年)...
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#26 考え始めるための21のアーティスト:絵画編(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「考え始めるための21のアーティスト(絵画編)」について3人で話していきます。 内容 取り上げたアーティスト ピーテル・ブリューゲル(1525-1530年頃 - 1569年) ニコラ・プッサン(1594年 - 1665年) アンドレア・マンテーニャ(1431年 - 1506年) ディエゴ・ベラスケス(1599年 - 1660年)...
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#25 【公開収録】フレームについて in CSLAB
「日々美術」は、石川卓磨(美術家・美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)の3人が、美術を中心としたあれこれの話を、気軽に自由にしてみるという番組です。今回は、CSLAB(学生自主創造センター)とのコラボレーションとして、初の公開収録を2024年12月17日に東京造形大学で行いました。今回の公開収録では、「フレームについて」をテーマに、3人と東京造形大学の学生の皆さんで話しました。 内容 ・絶縁体としてのフレーム ・認識論的フレームと物理的フレーム ・ボーダーに集まる情報量 ・皮膚、振動するものとしてのフレーム ・フレームは実在するのか? ・フレームによって排除されるもの...
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#24 コレクティブについて(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「コレクティブ」について3人で話していきます。 内容 ・コラボレーションの拡張 ・事後的にわかること/先取りされる議論 ・都市論/目的を持たない場所/余白 ・分散型ネットワーク、菌根類のネットワーク ・デュオについて ・歴史との関わり/イメージの仕方...
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#23 コレクティブについて(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「コレクティブ」について3人で話していきます。 内容 ・コレクティブとは何か? ・コレクティブとしてのアーティストマガジン、前衛グループ ・コレクティブのジレンマ ・フォレンジック・アーキテクチャーの活動レイヤー ・アッサンブラージュとしてのコレクティブ...
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#22 重力について(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「重力」について3人で話していきます。 内容 色彩と重力/クレー マレーヴィッチの視点の設定 武器軟膏/目に見えないものの作用 オカルティズムとテレ 気象・空・大地・雲への感性...
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#21 重力について(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「重力」について3人で話していきます。 内容 ・重力と作用 ・今日の話に彫刻家がいたら… ・無重力における芸術 ・移動と物質 ・バランス・均衡・調和 ・色彩の単一性・複数性 会話に登場する作家 ・モーリス・ルイス ・リチャード・セラ ・ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイス ・アンリ・マティス ・イヴ・クライン ・オーギュスト・ロダン ・パブロ・ピカソ...
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#20 模倣について(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「模倣」について3人で話していきます。 内容 ・プロセスの模倣と表象の模倣 ・主体批判と作ることへの期待 ・構造の模倣、目的のない模倣 ・環境とメタ認知 ・非人間的なものに宿る情緒...
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#19 模倣について(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「模倣」について3人で話していきます。 ・ミメーシスからシミュラークル ・ガブリエル・タルドにおける模倣とインターネット ・リキッド化する世界からバイラル化する世界へ ・カイヨワにおける模倣 ・着想・再現・暗黙知...
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#18 10年単位で考える/1920年代(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、「10年単位で考える(1920年代)」について3人で話していきます。 ・キーワードから読み解く20年代 ・19世紀のメディア進化とスピリチャリズム ・大衆文化と前衛芸術 ・民藝の政治的意識 ・新しいメディアとアイデンティティ...
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#17 10年単位で考える/1920年代(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、「10年単位で考える(1920年代)」について3人で話していきます。 ・20年代のアバンギャルド、狂騒の時代 ・The great debateから宇宙の膨張の発見へ ・シュルレアリスム、無意識の発見 ・科学・芸術の絡み合い ・テクノロジーとの距離感...
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#16 フリートーク・最近観たものについて話そう
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、「フリートーク・最近観たものについて話そう」について3人で話していきます。 ・日々美術を始めて1年経ちました ・ブランクーシのスタジオ/スタジオの開かれ ・資料展示・アクティビズムを反映した作品の展示、そのジレンマ ・セザンヌの作品から未完成性を考える...
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#15 アートマネージャーの仕事(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、今回は、アートマネージャーの三木茜さんをゲストにお招きして、4人で話していきます。 ・複数の仕事を同時に進行する ・アートマネージャーの人材不足 ・チームビルディング…ユーモアの大切さ/丁寧であること ・バックオフィス型・現場型・ピンチヒッター型 ・休日の取り方 三木 茜(プログラム・アドミニストレーター)...
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#14アートマネージャーの仕事(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、今回は、アートマネージャーの三木茜さんをゲストにお招きして、4人で話していきます。 ・三木さんがアートマネージャーになるまで ・あいちトリエンナーレ2019の国際現代美術展アシスタント・キュレーターの経験 ・バックオフィスの創造性 ・協働性のなかにある仕事の意義 三木 茜(プログラム・アドミニストレーター)...
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#13大学出たあと何してた?(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「大学でたあと何してた?」について3人で話していきます。 ・アーティストや思想家を支えた人々 ・コスパの良い作品と重厚な作品の美意識 ・制作資金が潤沢なことはいいことなのか? ・思想や芸術が生む犠牲について考える ・健康観の変化...
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#12大学出たあと何してた?(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「大学でたあと何してた?」について3人で話していきます。 ・経験談を話すことの難しさとタイミング ・芸術と生活、制作と副業の影響関係 ・生活と共に学ぶ人、生活感を持たない人…
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#11「分けると混ぜる」を考える(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。今回は、「分けると混ぜる」について3人で話していきます。 ・分ける=クレメント・グリーンバーグVS混ぜる=ロバート・スミッソン ・錬金術における混合のあり方 ・分解と混じるは分けられるのか? ・境界をならすこと、緩衝地帯の二重性 ・作り手/物質/鑑賞者の間で生まれる混ぜる...
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#10「分けると混ぜる」を考える(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、「分けると混ぜる」について3人で話していきます。 ・分けると混ぜる、わかるとわからない ・仕事を料理に例えてみる ・ブラシュカ父子のガラス標本から考える ・博物館・美術館の保存の欲望...
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#9『ザ・クリエイター/創造者』について語る
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、準レギュラーである渡辺泰子(美術作家)さんと3人で話していきます。 #9『ザ・クリエイター/創造者』について語る ・あまりに人間的なAIの新しさ ・欧米とニューアジアのAI技術観の差異を描く ・アメリカに核爆弾を落としたことと日本 ・ニューアジアの表象 ・電源を消す二つの方法、AIの死 ・最後の笑顔について解釈 ・大国と小国の戦争 『ザ・クリエイター/創造者 The Creator…
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#8 ジョセフ・アルバースの芸術教育と芸術実践を考える
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、DIC川村記念美術館学芸員の亀山裕亮さんをゲストにお招きして3人で話していきます。 ・ジョセフ・アルバースにおける芸術教育と芸術実践の並行性 ・ジョセフ&アニ・アルバースの世界的再評価(財団とブレンダ・ダニロヴィッツの功績) ・ブラック・マウンテン・カレッジとアルバース ・開かれた道具としての芸術理論と、造形言語の翻訳可能性 ・道具や理論に還元できない余白...
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#7 美術をどこから勉強し始めた?(後編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。 ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、準レギュラーである渡辺泰子(美術作家)さんと3人で話していきます。 ・勉強のストックのされ方 ・作家の初期作品に現れる問題項 ・無意識について ・仕事とタスク ・作家と批評家のキャッチボール ロゴ:岡田和奈佳 ジングル:高木生 Website: http://kumotohouki.net/ Instagram:...
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#6 美術をどこから勉強し始めた?(前編)
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。 ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、準レギュラーである渡辺泰子(美術作家)さんと3人で話していきます。 ・原体験としての美術館・展覧会 ・本屋:自己形成と情報収集の模索 ・トークイベント:わからないなりの生の理解、解釈 ・文化の地域差...
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#5身体のことと制作のこと(後編)/ゲスト:神村恵・冨井大裕
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。 ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、ダンサー・振付家の神村恵さんと美術家の冨井大裕さんをゲストにお招きして、4人で話していきます。 ・繋がりのバリエーション(身体、モノ、空間) ・神村さんにとってのダンスになる建築 ・冨井さんの公共彫刻論 ・彫刻・ダンスという職能に対する疑い ・作品の終わらなさとまとまり Website 神村恵さんhttp://kamimuramegumi.info/...
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#4身体のことと制作のこと(前編)/ゲスト:神村恵・冨井大裕
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。 ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 ※一部音声に乱れが発生し、聴きづらい部分がございます。ご了承ください。 今回は、ダンサー・振付家の神村恵さんと美術家の冨井大裕さんをゲストにお招きして、4人で話していきます。 ・なぜ彫刻とダンスなのか ・造形ではなく、モノへの関与を想像すること ・動くための条件を見つけること ・指示書と振り付け ・彫刻とダンスにおける均衡 ・人間とモノの主従関係 Website...
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#3スタジオ、仕事場(後編)/準レギュラー:渡辺泰子
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。 ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、準レギュラーである渡辺泰子(美術作家)さんをゲストにお招きして、3人で話していきます。 ・制作してない時の制作の感覚 ・本棚と机を失うこと ・マイノリティになること ・アメリカの強制収容所とルース・アサワ ・イタロ・カルビーノ『レ・コスミコミケ』とオープンスタジオ ・作品の切り閉じ方と開かれ方 ・完成した後の作品との付き合い方...
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#2スタジオ、仕事場(前編)/準レギュラー:渡辺泰子
蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)+沢山遼(美術批評家)によるPodcastです。 ゲストをお呼びしたりしながら、日々の中から生まれる芸術文化についての話をあれこれしていきます。 今回は、準レギュラーである渡辺泰子(美術作家)さんをゲストにお招きして、3人で話していきます。 ・スタジオと制作の関係性/渡辺泰子、モーリス・ルイス ・閉じられたスタジオと開かれたスタジオ/ヴァージニア・ウルフ『自分だけの部屋』、大島弓子『ロストハウス』、ルース・アサワ ・ポストスタジオ...
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蜘蛛と箒企画「日々美術」は、石川卓磨(美術家、美術批評家)、沢山遼(美術批評家)、渡辺泰子(美術作家)がゆるくおしゃべりする番組です。
HOSTED BY
蜘蛛と箒
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