PODCAST · health
ウェルビーイングってなんだろう?
by Nesto
Nesto代表の藤代健介と僧侶の松本紹圭(シーズン1)、華道家の山崎繭加(シーズン2)が「ウェルビーイング」を探究する、対話形式の番組です。※隔週更新予定になります。※Nesto内でこのポッドキャストの公開収録をおこなっています。※感想やコメントは、「#ウェルビーイングってなんだろう」のハッシュタグをつけてSNSに投稿、もしくは[email protected]にメールをしていただけるとうれしいです。提供:Nesto(ネスト)|生活習慣を通じてゆるくつながれる場所Nestoについては、ぜひこちらのページ(https://nesto.life/)をご覧ください!
Episodes
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#110 ウェルビーイングとは結局なんだったのか?あなたは、一人の人間として豊かに生きられていますか?
「ウェルビーイングってなんだろう」Podcast最終回となる本配信では番組シーズン1にパーソナリティを務めた僧侶の松本紹圭さん、シーズン2のパーソナリティだった華道家の山崎繭加さん、そしてホストの藤代健介さんの3人が鼎談。コロナ禍の中で続けた配信を振り返ると、ウェルビーイングに対するホストやパーソナリティたちの捉え方も変わっていったことが分かります。結局、ウェルビーイングとは何か。この問いの答えをそれぞれが模索し、「人が、一人の人間として、豊かに生きること」という答えを導き出しました。果たして、どんな対話を経てこの結論にたどり着いたのでしょうか。 松元紹圭|僧侶、ひじり…
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#2-28 「ウェルビーイングとは一体何か?」、コロナ禍で認知度は広がったが、実践はこれから始まる
このPodcastの中心にある問い、「ウェルビーイングとは一体何か?」。パーソナリティを務めた華道家の山崎繭加さん自身も、当初は「頭」でウェルビーイングについて考えていたけれど、この配信を重ねるほどに「心と体」でウェルビーイングを感じるように変わっていったと明かします。...
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#2-27 お金やブランド、スマホで人の心は揺さぶられない。人生を豊かにする「AWE」体験の正体とは?
本ポッドキャストでも過去2回、取り上げてきた「AWE」。これは自然や文化、生命の美しい営みなど、自分を超える壮大なものや自分の理解を超えるものに出会ったときに起こる感情のことを指します。AWE研究の第一人者でもあるUCバークレー大学教授のダッカー・ケルトナー氏は、26カ国の人々を対象に、AWEの正体を突き詰める研究を実施しました。そこで明らかになったのが、26カ国の人々、誰もが「AWEを感じない」と言ったのがお金やブランド品、スマホやパソコンだったそうです。現代の資本主義社会の中で重視されているアイテムに、人々はまったく心を揺さぶられないのです。では私たちは何に感動するのでしょうか。...
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#2-26 何かにハマると人生の幸福度が爆上がりする!推し活とウェルビーイングの関係を科学が解明
イェール大学心理学教授のローリ・サントス博士は、自身のポッドキャスト「The Happiness Lab wit Dr. Laurie...
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#2-25 チームワークの本質はジャズにある!チームで未知の世界に飛び込むことを、あなたは楽しめるか?
アメリカ海軍が運営する大学院大学「ネイバル・ポストグラデュエイト・スクール」で教授を務めるフランク・J・バレット氏。彼は優れたジャズピアニストでもあり、チームワークやリダーシップの本質はジャズにあると語っています。チームで良い成果を求めるには、ジャズセッションのように、仲間で未知の世界に飛び込む勇気を持つこと。飛び込みさえすれば、きっとクリエイティブな道が生まれると信じること。個人の力以上に、チームで成果を高めるための秘訣を、ジャズセッションから導き出しました。 Nesto | https://www.nesto.life/...
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#2-24 チームが驚異的な成果を生み出すために欠かせない新概念、それが「コレクティブ・フロー」だ
心理学者のチクセントミハイ氏が発見した「フロー」。人がある活動に完全に没頭し、その作業から充足感や満足感、すばらしい成果を得られる「フロー」については、すでに多くの科学者が研究を重ねています。個々人の体験とされてきた「フロー」ですが、最近ではチームで「フロー」状態に入ることを指す「コレクティブ・フロー」についての研究が始まっています。チーム全員で何かに没頭し、想像を上回るすばらしい成果を生み出すこと。スポーツや芸術の世界では時折見かける「コレクティブ・フロー」。組織でそれを生み出すには、どうすればいいのでしょうか。 Nesto |...
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#2-23 精神分析のプロが解明!企業の組織改革が失敗する原因は、経営者や組織の人々が抱える無意識の社会的防御が原因だった
組織を抜本的に改革したい。こうして白羽の矢を立てたリーダーが組織を変えようとしてもなかなかうまくいかない——。その原因は何か。フランスのビジネススクールINSEASのジャンピエロ・ペトリグリエリ准教授がおもしろい研究を発表しました。精神分析にも精通したペトリグリエリ准教授の考察によると、組織変革を担うリーダーに経営陣などがついNOを出すのは、彼らが集合的な無意識として社会的防御を働かせてしまうからなのだそう。改革をうまく回すには、まずは伝統的なこれまでの経営に敬意を払い、受け入れること。変革を担うリーダーが既存の経営陣や組織の形を心から尊重し、受け入れると、無意識の中にある社会的防御緩み、少し…
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#2-22 人生の幸福度を高める「AWE(畏怖)」。実は日本人は古くからAWEを感じる才能に長けていた
心理学の世界で最近注目を集める「AWE(畏怖)」の感情。第一人者であるカリフォルニア大学バークレイ校教授のダッカー・ケルトナー氏は2023年、AWE研究の集大成とも言える一冊の本を世に出しました。AWEという感情はこれまで心理学の世界でも取り残されてきた感情ですが、幅広い人々がいにしえの時代から感じてきたもので、幸せな人生を送るためにも欠かせない感情です。ケルトナー教授のAWE研究を見ていくと、このAWE(畏怖)とは、日本人が古くから感じてきた「もののあはれ」とも近いようです。だとすると、日本人の感性の中に、幸せに人生を送るコツがつまっているのかもしれません。...
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#2-21 衝撃の結果!「時間貧乏」でいるとネガティブな影響がこんなにある。幸せになりたいなら時間の使い方と向き合おう
ハーバードビジネススクール教授のアシュリー・ウィランズは、「時間貧乏(time poor)」に関する衝撃の論文を発表しました。自分が時間貧乏だと感じている人は、幸福度が低く、不安や鬱が強くなり、運動もせず、健康的な食事が減り、仕事の生産性も減り、離婚の割合も高まるのだそう。逆に時間を大切にする人ほど、人生の幸福度も高く、キャリアも充実するそうです。私たちはつい、忙しいことをかっこいいと思ったり、お金で他人に家事や育児を助けてもらうことに罪悪感を抱きがちです。でもそれは大間違い。時間とうまく向き合わなければ、驚くほど不幸な生活を続けることになるそうです。一体、どうすればいいのでしょうか。...
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#2-20 老けない、ボケない、落ち込まない——楽器を演奏することの驚くようなメリットの数々
楽器を演奏することは、果たしてストレスの提言やウェルビーイングにどんな影響を与えているのでしょうか。実は国内外で楽器を演奏することのメリットについては研究がなされています。例えば子どものころ、何らかの楽器を習っていたとした人は、高齢者になっても脳全体の認知能力が高いとされています。ほかにも楽器を演奏することには、老化防止やストレスの提言、認知症の予防などいろいろなメリットがあるようです。音楽とウェルビーイングの驚くような関係を紹介します。 Nestoラボメンバーの方は、このポッドキャストの公開収録やアフタートークにご参加いただけます。 詳しくはこちらから Nesto |...
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#2-19 数値化で人は幸せになる?不幸になる? ウェルビーイングの観点から考える「数値化」の功罪
ダイエットや健康のために、歩数計で毎日の行動量をチェックする。そんな人も多いのではないでしょうか。確かに、歩数計などで分かりやすく行動を外在化することで、人はより目的に到達しやすくなる、という研究結果もあります。しかしもし、その数字に振り回されることで、ウェルビーイングな状況から遠ざかってしまうケースもあるのではないでしょうか。歩数計でけではありません。学習だって、テストの点数が目的になった途端に、より本質的な学びが損なわれる可能性もあります。ウェルビーイングから見る数値化の功罪。果たしてあなたはどう思いますか?...
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#2-18 研究で分かった衝撃の事実!男性は「男らしさ」が脅かされると、職場で「悪い」行動をしてしまう
職場で倫理の一線を越えて不祥事などが起こる瞬間があります。その背景にあるのは何なのでしょうか。研究によって衝撃的な事実が判明しました。男性は、「男らしさ」が脅かされると、有害な行動に出る傾向が強いのだそう。「男らしくあれ」「男らしさを証明しろ」。こうした価値観は、今なお私たちの職場に根深くはびこり、場合によっては問題行動の原因となっている可能性があるのです。どういう環境に変えていけば、人は悪い行動をしないようになるのでしょうか。 Nestoラボメンバーの方は、このポッドキャストの公開収録やアフタートークにご参加いただけます。 詳しくはこちらから Nesto |...
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#2-17 企業内の眠れる人材をどう生かす??米国ビジネスの世界で生まれた「クワイエットハイアリング」という新現象
今、米国のビジネス界では、採用コストや人件費の高騰によって、人を新たに採用するのが難しくなっています。そこで最近は、すでに雇用しているスタッフに、新しい職種をオファーするなど、社内での人事異動や配置転換が少しずつ広がっています。これまで米国企業の多くは、ジョブディスクリプションに基づいて採用や人事配置を続けてきました。営業で採用されれた人は営業だけを、人事担当者は人事部門だけで働き続けてきたのですが、部門の垣根を取り払い、人材が必要になっている部署に、社内の他部署から人を「ハイアリング」して配置するようになっているのです。日本では長く当たり前の考え方が今、なぜ米国企業で注目されているのでしょう…
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#2-16 「Should(すべきこと)」が消滅して「Want(したいこと)」だけで生きられるたった一つの方法
私たちは普段から、仕事や勉強、プライベートで「Should(すべきこと)」と「Want(したいこと)」の間で揺れ動いています。さまざまな研究結果から、人間は未来に思いをはせるほど「Want」よりも「Should」を優先した選択をできるようになると言われています。とはいえ、つい「Wnat」の誘惑にまけて、「Should」を後回しにする人も多いのではないでしょうか。しかしある方法を実践すれば、「Should」が消滅して「Want」だけで生きられるようになるかもしれません。それが、自分自身の奥底にある深い「Want」とつながる、ということです。どういうことか説明します。...
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#2-15 IT企業で進む大量解雇!短期的な目先の利益に振り回されると企業が失うものはとても大きい
2022年秋ごろからアメリカのIT企業を中心に大規模なリストラが進んでいます。社員の半分を解雇すると発表したTwitterばかりでなく、実はさまざまな企業が業績悪化の影響を受け、社員の多くを解雇しています。しかし、さまざまな研究結果を通して、業績悪化を受けたリストラが企業の長期的な成長に深刻なダメージを与えることが明らかになりました。リストラによる企業の評判低下や残された社員の覇気の低下、イノベーション創出の減少など。人員整理によって短期的には業績が回復したとしても、長期的に見ると、企業が失うものはとても大きいのだそうです。世界的な景気後退を受け、果たして企業はリストラをどのように捉えるべきな…
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#2-14 マッキンゼーが実践!リーダーの成果を3倍伸ばすプログラム「Deliberate Calm」の威力とは?
ビジネスの世界でも、ウェルビーイングやマインドフルネスという言葉を耳にする機会が増えています。実は世界的に有名な戦略コンサルティングファーム、マッキンゼーもウェルビーイングに関連する行動変容プログラム「Deliberate...
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#2-13 人間を大きく成長させるのは、行動ではなくリフレクション(内省)だった
大人の学びの世界において、最近注目を集めている「リフレクション(内省)」という言葉。ハーバードビジネススクールの指針としても「Knowing」「Doing」「Reflecting」が大切とされています。日々、忙しくくらすビジネスパーソンにとって「リフレクション(内省)」の時間を設けるのはなかなか難しいものかもしれません。しかしただただ、行動を続けるだけでは人は成長したり、学び深めたりすることができません。余白を持ち、行動や感情を振り返り、考えること。効果的な成長と学習を促すには、どのようなリフレクションを実践すればいいのでしょうか。...
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#2-12 強いだけのカリスマリーダーは古い?オーセンティックリーダーシップが注目を集めるワケ
企業の中で求められる「リーダーシップ像」が変わってきています。これまでの理想的なリーダー像といえば、強くて情熱や機動力、発想力があり、強さで人々を率いていく姿が評価されてきました。しかし最近、成果を出す組織のリーダーを調べてみると、カリスマリーダーとは別の姿が立ち現れてきました。それが、「オーセンティックリーダーシップ」です。自分も仲間も「自分らしく」あり、自己認知力や共感力に優れ、仕事一筋というよりは、仕事もプライベートも大切にする。より人間らしいありようのリーダーが、注目されるようになっているのです。リーダー像の変遷と今、求められるリーダーの姿について語り合いました。...
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#2-11 マイクロソフトをピカピカの会社に生まれ変わらせた最大の要因が「ウェルビーイング」文化だった
「ウェルビーイング」は一体、企業経営にとってどんなメリットがあるのか。ビジネスの現場ではよくこうした問いが放たれます。それを最も象徴するのが、サティア・ナデラさんが率いるマイクロソフトでしょう。ナデラさんがCEOに就いた8年前と比べて、マイクロソフトの株価は5倍に、売上高は2倍になっています。ナデラさんが実践したのは端的に言えば会社の組織文化を根柢から変えることでした。鍵となるのは「グロースマインドセット」と「深いレベルでの共感」の2つ。組織文化に「ウェルビーイング」な考え方がインプットされるとどのように企業は変わっていくのでしょうか。...
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#2-10 元気に長生きする人にたった一つの共通点、それが「ウェルビーイング」に暮らすことだった
元気に長生きして天寿を全うしたいと考える人は多いはずです。ではどのように生きれば長生きできるのでしょうか。アメリカの調査会社がかつて実施したリサーチ結果によると、長寿の人に共通するポイントがありました。それはひと言で言えば、シンプルで自然体なウェルビーイングな暮らしをしてきたということです。好きなものを食べ、自分の仕事に誇りを持ち、誰に指示されることもなく働き、幸せな結婚生活を送り、そして自分自身に満足している――。このウェルビーイングな姿といのは、現代取り沙汰されている「頑張ってウェルビーイングにいよう」というあり方ともどうやら違っているようです。果たして、私たちが長生きするにはどう暮らせば…
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#2-9 Z世代の間で広がる「Quiet Quitting(静かなる退職)」。仕事に全身全霊を注がない若者の出現は、何を意味しているのか。
2022年春、ビジネスの世界でバズったひとつの言葉があります。「Quiet Quitting(静かなる退職)」。Z世代の男性が、tiktok上でQuiet Quittingを宣言した。「仕事に人生を捧げるのはやめて、求められる分だけ働いて、あとは自分の人生を楽しむ」。この発信がビジネスの世界をザワつかせました。求められる「以上」のことをやってキャリアを築いてきた40代以上の世代にとって、この宣言はほとんど理解できませんでした。単なる世代間ギャップの表出なのか、それともそれ以上の大きな意味があるのか。そして、Quiet...
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#2-8 幸せに働けるのはリモートワークか出社か?コロナ後の世界で広がるスタンダードな働き方とは?
コロナ禍を経て、改めて働き方に注目が集まっています。リモートワークを続けたい人と、出社したい人の間で意見が分かれているのです。社員はリモートワークを求める一方で、経営層は社員に出社してほしいと望んでいる――。そんな対立が世界中で起こっています。果たして、どんなスタイルが人々にとって最もウェルビーイングな働き方なのでしょうか。どちらを選ぶのかは、単に働く環境の問題だけではなく、自分で決めて自分で進められる自律性の生むも大きく影響しているようです。 Nestoラボメンバーの方は、このポッドキャストの公開収録やアフタートークにご参加いただけます。詳しくはこちらから。 Nesto |...
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#2-7 デジタル時代に衝撃の事実!ペンと紙を使う方が人間は「高潔な選択」ができる
「紙とペンを使って意思決定をする方が、高潔な決断ができる」――。例えば、人は、電子書籍よりも紙の本の方が、より学びにつながる内容を選ぶ傾向にあるなど、デジタルとアナログの世界で、私たちの行動特性が異なることが判明しているそうです。確かに、支払いなども電子決済より現金で手渡しするほうが、支払った事実を感じられますよね。こうした日常生活に残るアナログの「手触り感」とウェルビーイングの間には一体どんな関係があるのでしょうか。すべてがデジタル化された世界では体験できない、アナログな行為が人間に与えるウェルビーイングな要素とは一体、何なのでしょうか?...
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#2-6 本来は全然ゆるくない「心理的安全性」。あなたのチームはリスクを取って反対意見を伝えられますか?
ビジネスの世界で耳にするようになった「心理的安全性」という言葉。国内では、チームが仲良く働ける環境を指すと思っている人も多いようです。しかし、実際の定義は違います。言いづらいことを言わなかったり、自分の弱さを隠したりするのではなく、違和感や反対意見、または自分の悩みを率直に打ち明けられること。「このチームなら対人関係のリスクを取っても大丈夫」と思える人間関係を構築できている状態を、心理的安全性が高いと言うのだそう。果たして、本当の意味で心理学的安全性を高められているチームは、どのくらあるのでしょうか。一度、振り替えってみませんか。...
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#2-5 日常の「小さなこと」が人生を変える大きな影響を与えている!?
日常の「小さなこと」が人々のウェルビーイングにどんな影響を与えているのか。ここ十数年で研究が進んでいます。例えば、日常の小さな感謝の気持ち。ちょっとした感謝でも自分で自覚し、感謝の気持ちを伝える人と、感謝を感じない人では幸福度に大きな違いがあることが明らかになりました。一方、日常のネガティブな「小さなこと」も、私たちの感情や仕事のモチベーション、成果などに大きな影響を与えているといいます。「小さなこと」と侮るなかれ。では健やかで豊かな人生を送るために「小さなこと」をどのように活かしていけばよいのでしょうか。...
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#2-4 大量離職時代のアメリカ。人が次々に辞める中で企業が大切にすべきことは?
アメリカでが続々と勤め先を辞める「大量離職(Great Resignation)」現象が起こっているそうです。これを著名な経営学者は「Great Re-think」の時代だと評しています。コロナ禍や戦争など、先の見えない時代に直面し、改めて生きることや働くことを見つめ直している人が多いのが背景にあるからだそうです。そんな時代でも人が辞めず、むしろ人が集まるような企業とはどんなものなのでしょうか。労働者は企業に何を求めているのでしょうか。これまでの時代とは、まったく異なる条件が企業に求められています。...
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#2-3 「畏敬の念を感じる人ほど仕事でも成功する」は本当か?心理学の世界で進む「awe(畏怖の念)」研究の正体とは
「awe(畏敬の念)」をテーマにした研究が、心理学の世界で盛んになっています。「awe」とは人間の精神構造では理解ができないものに直面したときの感情のこと。驚くのは、日常的に畏敬の念を持つ機会が増えると、ストレスが減り、健康的になるばかりか、クリティカルシンキング力が高まったり、謙虚になったり、寛容になれるのだそう。ビジネスの世界でも注目される「awe研究」。果たして私たちは日常的にどのような形で畏敬の念を感じるといいのでしょうか?実は意外と簡単な方法で始められます。 Nestoラボメンバーの方は、このポッドキャストの公開収録やアフタートークにご参加いただけます。詳しくはこちらから。...
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#2-2 「ウェルビーイング」は「基本的人権」。ではビジネスパーソンの基本的人権は満たされてる?
最近になってよく目にするようになった「ウェルビーイング」という言葉。だけど、ウェルビーイングの意味を正確に定義できている人は少ないのではないでしょうか。そこで本配信では山崎繭加さんがビジネスの世界でウェルビーイングという言葉が用いられるようになった経緯を説明。なぜ最近になって企業がウェルビーイングに関する活動に力を注ぐようになってきたのか、その背景を解説してくれます。その上で、2人が改めてウェルビーイングの定義について語り合います。議論は人類の歴史にまで飛んで……たどり着いた答えは「基本的人権」という意味でした。一体、どういう会話だったのでしょうか?...
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#2-1 「ウェルビーイング」がビジネスの世界で長く理解されなかったワケ
「ウェルビーイング」。最近ではビジネスの世界でも聞くようになったこの単語ですが、長くビジネスの世界で実践されることはありませんでした。それはなぜか?...
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#1-81 ウェルビーイングとはなんだったのか?
最終回はゲスト回を含めて総計81回にかけてお届けしてきた「ウェルビーイングってなんだろう?」の総集編です。2年弱の旅路を振り返りながら二人が行き着いたウェルビーイングとはなんだったのか。いつもより拡張版にてお届けします。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-80 「掃除巡礼のリズム」の終わりに味わう「謎」という果実
このポッドキャストも残すところあと2回となりました。今回はNestoの「掃除巡礼のリズム」の中でちょうど1年ホストを務めていた紹圭さんが降りるということでその振り返りをする回になります。習慣にも必ず終わりがあります。いったい紹圭さんは毎週日曜朝の習慣を通して何を味わっていたのでしょうか。終わりを味わう時にこそ、それまで続けてきた意味が宿るのでないでしょうか。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-79 あの世からのエルダーシップ
健介のマイブームが到来しているエルダーシップ。エルダーシッププログラムに参加した感想からエルダーとはなにか、という話をします。紹圭さんは自分の在り方をエルダーを通り越して先祖霊に見いだしたりするなど面白い展開に。リーダーシップの先?に関心がある人はぜひ。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-78 仏陀のコミュニケーション
お釈迦さまは35歳で悟りを開かれたあとでどのようなコミュニケーションをしていたのだろうか。真理を他者とどう共有していたのだろうか。悟ったモノ同士は差がなくなるのだからコミュニケーションは必要なのだろうか。ソクラテスとプラトンの違いなども参考にしながらコミュニケーションの在り方について対話しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-77 保守と保身
東京オリンピックも終わり、皇室や政治などにも国内の情勢に大きな変化が生まれようとしている日本。自民党が多くの人から支持されているのは日本全体が保守的であることと無関係ではありません。では保守とはなにか?我々が保守と呼んでいるのは実は保身ではないのか?長期思考について考えてきた紹圭さんとの対話だからこそ見えてくる側面を話します。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-76 生まれきてよかった
構想日本の代表である加藤さんとの対談の中で出てきた「幸福ってなんですか?」という問いに対して、死を関連づけた答えを出してみた健介。それについての対話を紹圭さんとします。主観的な幸福観について考えるときの指標として生や死に思いを馳せてみるのもいいかもしれません。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-75 未来世代至上主義は現代の原罪だ
前回に引き続き「グッド・アンセスター」について語ります。翻訳者である紹圭さんから批評的な切り口で語りが始まります。未来世代を想い良き祖先になっていくという在り方についての限界とはなにか。紹圭さんはここから何を企むのでしょうか。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-74 先祖と祖先
紹圭さんが初の翻訳本として「グッド・アンセスター」を出版されるということで今回はそのテーマにて。翻訳をするに至るまでの経緯から、僧侶である紹圭さんが翻訳する意義まで横断的に伺いました。翻訳の肝として「アンセスターを先祖ではなく祖先と訳した」ことからこれからの私たちの「死」に対する認識まで深い気づきのある回となりました。続きはぜひ書籍をお買い求めください。グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-73 着替えることで日常にメリハリを
衣食住の中でも社会的な目線で選択されやすい「衣」。その中でNestoは「着替える」ことで、自分のモードを切り替える「TEMPO Tシャツ」をつくりました。今回はその背景にある想いや思想などをシェアします。プロジェクトページはこちらから。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-72 ポスト縄文におけるお金じゃないベーシックインカム
私たちがなぜいま縄文時代に再注目するのか。狩猟を中心とした縄文から現代の私たちが学べることはなんだろうか。圧倒的に人口が増えてしまった私たちが農耕社会からまた狩猟社会へどのようにシフトできるのか。そこにはベーシックインカムとしてエコシステムづくりが関係してきそうです。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-71 オリンピック主催国としてのリーダーシップ
東京オリンピックがおわりました。熱心にリアルタイムで追っていなかった2人。その距離感だからこそ見えることがある?ということで健介と紹圭さんなりのオリンピックを俯瞰して思うことをつらつらと語ります。オリンピック自体というよりそれを取り巻く国民意識に触れています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-70 力で内を解き、愛で外を包み、自ずと祈らさる
2回目のクラニオセイクラルバイオダイナミクスのプラクティショナーコースをうけてきた健介。そこでの気づきと祈りを結びつけて考察します。認識力を伴う祈りこそがポスト近代的なBeingでありポスト宗教的なDoingなのではないか、そんな話をしています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-69 祈りと社会
白光真宏会の富士聖地を訪れた健介。そこでの出会いや対話から話を展開していきます。祈りを暮らしの中に組み込んでいく大切さ。外的な環境変化や内的な世代交代に対応しながら教団はどう革新と伝統のバランスをとるのかなど。新しい時代における教団の在り方の可能性について話しています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-68 期待値マネジメントの方法
人間関係ですれ違いが起きがちなのが期待値の調整。そのコツをいい感じにマネジメントできている紹圭さんに伺いました。キーワードとしては「期待値を肩書きからずらす」「仏陀のせいにする」「ビジョンを描かずにトレンドに乗る」です。明日から役に立つかも!? 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-67 観察映画とドキュメンタリー
紹圭さんから映画監督の想田和弘さんがやられている観察映画についてのシェアから始まります。主観として私が在る・観ることで世界と共創していく可能性について対話しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニティPROTOや、渋谷の再開発計画からはじまった平和活動を実践する拡張家族Ciftなどを創設。現在は心と体を整えるウェルビーイングな習慣を開催するNestoの代表として、日々の整う暮らしを鎌倉で実践中。 松元紹圭|僧侶、ひじり...
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#1-66 レスポンシブな死に方
つまらない人生ははたして良くないことなのか。そんな問いを健介は最近の生活で持つようになります。主体的に動くのではなく、世界からの語りかけに反応していく在り方があるのではないか、という話をしています。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニティPROTOや、渋谷の再開発計画からはじまった平和活動を実践する拡張家族Ciftなどを創設。現在は心と体を整えるウェルビーイングな習慣を開催するNestoの代表として、日々の整う暮らしを鎌倉で実践中。...
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#1-65 儀式のコ・クリエーション
Nestoでは夏至に全国を繋いで夏至祭をおこないました。当日の様子を振り返りつつ儀式や祝祭について対話します。ハレとケのメリハリ、バランス。祝祭の民主化もまた一つポスト近代的アプローチかもしれません。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ 大学院在学中に理念を場に翻訳するデザインコンサルティング会社を創設。自身の活動として、ビル一棟を使った人生をプロトタイプする半年限定のコミュニティPROTOや、渋谷の再開発計画からはじまった平和活動を実践する拡張家族Ciftなどを創設。現在は心と体を整えるウェルビーイングな習慣を開催するNestoの代表として、日々の整う暮らしを鎌倉で実践中。..…
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#1-64 ポスト近代の弔い
健介がNestoの上位理念として探求を続けたい「ポスト近代」というテーマ。ポスト近代の探求とは近代と前近代を認識することからはじまります。今回は紹圭さんとの創発で「死者の弔い方」のパラダイムシフトについて探求しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-63 ヒューマンコンポスティングが分解する家制度
最近また話題に上がってきているヒューマンコンポスティング(人間の堆肥化)。紹圭さんは2019年にnoteで取り上げて、数年が経つ中でその捉え方や考えが発酵してきたと言います。ヒューマンコンポスティングは死生観を変え、葬儀のありかたも分解するかもしれない未来について対話しました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-62 エソテリックなクラニオセイクラル
健介がクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)のプラクティショナー講座を受けてきたのでそこでの気づきをシェアします。健介が認識したエソテリック(秘境的)な深遠な世界観をシェアすると同時に、他の事象との繋がりなどについても対話の中で紡いでいきます。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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#1-61 Nestoは実験か運動か
Nestoはプラットフォームであると同時に運動であり実験でもあります。ポスト近代的世界をNestoから社会へと運動を起こすのか、それとも実験という限られた領域の中で何かの結果を示していくのか。運動や実験という言葉を哲学して、解像度を上げていくそんな時間になりました。 藤代健介|Nesto CEO ふじしろ・けんすけ...
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