PODCAST · news
あたらしい経済ニュース(幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨ニュース)
by あたらしい経済編集部(幻冬舎)
暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、NFTなどの「Web3」領域専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」のPodacst番組です。平日毎日のデイリーニュースや、インタビューコンテンツなどを配信いたします。
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【9/16話題】クラリティ法案の審議入りならず、ビットフライヤーがTRX・GRAM・ATOM・XDC取扱へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・クラリティ法案の審議入りならず、ビットコインは一時7.5万ドル割れ ・米下院歳入委員会、暗号資産の税制法案を9/16に審査へ ・ビットフライヤー、TRX・GRAM・ATOM・XDCを9/29取扱開始へ ・国内初、ビットトレードが「ストロングホールド(SHX)」取扱開始 ・金融庁、オンチェーン金融の社会実装を行政方針に明記。資金・証券決済を高度化へ ・新経連、暗号資産税制「一律20%」を個人間取引にも要求 ・アービトラム「ARB」は「2030年に10ドル」=スタンダードチャータード予測 ・米司法省、ロビンフッド元従業員2人を商品詐欺などで訴追。上場前情報でハイリキの無期限先物取引か ・ビットコインの量子コンピュータ対策に全体像、BIP-360やSHRINCSなど開発進む ・イーサリアムとベース、共通アカウント抽象化仕様に向けた協力終了。それぞれ異なる方式へ ・カルダノのDEX「スプラッシュ」で約242万ADA流出、スマートコントラクトの脆弱性が原因 ・ブラックロック、香港でトークン化ファンド認可取得。APACでトークン化商品初展開 ・GO・Waymo・日本交通、国内初の完全無人タクシー運行目指す。2027年に東京で100台規模 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/15話題】CLARITY法案、米18司法長官が反対表明、米上院共和党が最終案を提示、メルカリポイントでBTC・ETH自動購入になど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米18司法長官、暗号資産法案「CLARITY法案」に反対表明。詐欺対策の権限低下を懸念 ・米上院共和党、クラリティ法案の「最終案」提示。トランプ大統領も倫理規定強化を了承 ・トランプ大統領、米暗号資産市場構造法案「CLARITY」の倫理規定強化案の大部分に同意=報道 ・メルカリポイントでBTC・ETH自動購入、メルコインが「ポイント運用」提供開始 ・ブルガリア、暗号資産利用者情報の報告義務化。改正法公布 ・韓国、暗号資産課税の2年延期求める請願を国会委員会に付託。5万人超が賛同 ・イーサリアム、2026年Q2トランザクション数が過去最高の2億390万件に=Token Terminal ・トークン化株式の月間DEX取引高が33倍超に、DeFi利用も拡大=バイナンスリサーチ ・DBSら3行、トークン化預金でSGD建て銀行間取引完了。Swift台帳を活用 ・シンビオーシス、ビットコイン・ブリッジのインシデントに関する事後報告公開。ユーザー損失総額は9.97BTCに ・チェーンフリップのトロンUSDT処理で約73.6万USDT流出、影響ユーザーを補償へ ・S&Pグローバル、暗号資産データ企業Kaikoへの戦略的出資を主導。シリーズB総額170億円に ・UAEの国家デジタルID「UAE PASS」、文書保管基盤をアバランチL1へ移行 ・メタマスク、投資・ロマンス詐欺の兆候を送金前に警告する新機能を提供開始 ・ユニスワップがL2「インク」に対応。Webアプリやウォレットなどで利用可能に ・ビットマインがイーサリアムを2万7180ETH追加取得、総保有量595万ETH超に ・ストラテジーが永久優先株「STRC」を約1.39億ドル分買い戻し、BTC売買は前週に続き実施せず ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量2.5万BTCに ・アライドアーキテクツとDawn Labs、LST「japanSOL」の詳細発表。Jupiter Lend対応 ・OKJ、リスク(LSK)の販売所・積立を一時停止、再開時期は未定 ・クラーケンのxストックスで最大2%利回り。SPYx・QQQx・NVDAxが対象 ・グレースケール、ライトコイン(LTC)投資信託のETF転換に向けS-3/A提出 ・サークル、ノーブル上のUSDCサポート終了へ。コスモスネイティブUSDCはインジェクティブ移行 ・金融庁への暗号資産関連相談、4?6月は1374件。個別取引・契約関連が72% 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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DeFiを「金融の基本」から考える。ステーキングの仕組みと報酬の裏側(「そうだったのかブロックチェーン Ep.17」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.17 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第17回となる今回は、前回に続き、第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、ステーブルコインに続く論点「DeFi(分散型金融)」を取り上げました。 DeFiを「ミドルマン(仲介者)のいないマーケットプレイス」と定義。ユニスワップ(Uniswap)の流動性プール(X×Y=K)が、従来の取引板に代わる仕組みとして、流動性の評価を観測ではなくルールでつくり、価格に織り込む革新的な発想だったことを確認しました。さらに、カーブ(Curve)がステーブルコイン同士の交換に特化した点や、CRVのロック期間に応じて付与されるveトークンなどの仕組みを振り返りました。 そのうえで、価格付けの土台となる「無リスク金利」が、そもそもクリプトの世界に存在するのかを問い、DeFiで提示される10〜15%のAPRがどこから来るのかを掘り下げました。ネットワークへの貢献に対するPoSでのステーキングと、価値創造を伴わず、独自トークンの流通量を減らして売り圧を抑える「謎ステーキング」を対置。リスクの説明が曖昧なまま、リターンだけが明快な商品には注意が必要だと整理しました。 金融は本来、価値を生み出す可能性のある相手への「融通」であって、「ギャンブルではない」という視点から、DeFiへの期待と現状のズレを問いかけました。 次回、第18回は9月22日に配信予定です。パーペチュアル(無期限先物取引)を起点に、株式のトークン化や予測市場などについても掘り下げていきます。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【9/14話題】米CLARITY法案が上院で9/15に重要採決へ、ビットバンクがENJ取扱廃止へ、ユニスワップ直近30日取引高700億ドル超になど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米暗号資産市場構造巡る「CLARITY法案」、上院で9/15に重要採決へ ・ビットバンク、エンジンコイン(ENJ)取扱廃止へ。ネットワーク間の価格乖離で ・ユニスワップ、直近30日DEX取引高700億ドル超 ・レボリュート、政府機関装う不正要請で顧客情報開示。BTC取引履歴も ・アーサー・ヘイズ率いるフロップラボ、AIエージェント向け「Flop Network」の実装仕様公開 ・コインベースCEO「ビットコインは底打ち」、今後1〜2年の上昇予想 ・インドSEBIが「Demat 2.0」開始、社債をトークン化しCBDCで決済 ・中南米最大のデジタル銀行Nu、米国で金融サービス開始。USDC・EURC活用の「Nu Global」も順次提供 ・タイSEC、ステーブルコイン送金規制案のパブコメ開始、第三者名義の送受金は禁止 ・カナダOSFI、暗号資産エクスポージャーの最終指針公表。トークン化預金の法的取扱いも明確化 ・英国上院、「デジタル資産戦略」策定義務化の修正案を可決。暗号資産やステーブルコイン対象 ・不動産取引向け暗号資産換金サービスのクリプトエスクロー、クラーケンのOTC活用 ・Pump[.]fun、新規トークン発行時の取引ペア資産を選べる「カスタムペア」導入 ・コインベースとムーブが提携、米1000超の地域金融機関にステーブルコイン機能提供へ ・インドの農業倉庫事業Arya[.]ag、アバランチ基盤の農業金融インフラ構築へ ・ステーブルコインプロトコル提供のフラグメント、アンカレッジ・デジタルと提携 ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、新潟・吉乃川の日本酒に採用 ・アンソロピック、中国系AIラボ7社の「Claude」不正利用を指摘。人民解放軍関連の入力も転送か ・アンソロピック元安全研究者、「AI事故が公表されない恐れ」指摘 ・アンソロピックCEO、最先端AI開発の減速を提言。アルトマンとマスクも賛同 ・OpenAI、金融機関向け「ChatGPT」新プラン提供開始。金融データとGPT-6 Astra統合 ・サカナAI、複数AI連携「Fugu Ultra v2」公開。コーディング性能試験でGPT-6 Astra上回る 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/11話題】CLARITY法案の修正版公開、ネットスターズとカイア財団がMOU、ナスダックがペイワードに1億ドル出資へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米暗号資産「CLARITY法案」の修正版公開、DeFi規定など見直し ・ネットスターズとカイア財団がMOU、アジア通貨建てステーブルコインの国内店頭決済へ ・ナスダック、クラーケン親会社に1億ドル出資へ。トークン化株式で連携強化 ・インク財団、トークン発行支援「チャーター」公開。GSRらも参画 ・ビットワイズ、ドージコイン現物ETF「BWOW」を清算へ、上場から1年足らずで ・米国初、ステーキング対応「トロン(TRX)」現物ETFが米シーボー上場、カナリー組成 ・コインベース、「Base App」を「Coinbase Wallet」に再改称 ・ソラナのSPLトークン、1日あたりの新規発行数が過去最高の約26.3万件に ・ジトラボ幹部、パブリックチェーンの米AML規制対応策を提示=a16z寄稿記事 ・欧州の証券規制当局、予測市場のリスク指摘。主要プラットフォームはEU認可無し ・ポリマーケットが元アマゾンCFO起用、米国・海外事業拡大で財務体制を強化 ・シタデル・セキュリティーズ、企業業績に連動する予測市場のSEC監督を要請 ・ヴィタリック、再帰STARK活用の「EIP8288」解説。イーサリアム量子耐性署名の低コスト化へ ・トレザーのメール配信サービスに不正アクセス、約34.7万人にフィッシングメール ・ユニスワップが「StablePair Hook」提供開始、ステーブルペアの裁定価値をLPへ還元 ・マネーグラム、ステーブルコイン活用のVisaカードをコロンビアで提供開始 ・レイヤーゼロ、量子耐性技術「Akita」開発 、ZK証明の小型化へ ・ビットコインバンコープ、破産申請のビットコインデポからATM約2446台など取得へ ・アンカレッジ・デジタル、ロビンフッドチェーンに対応。トークン化RWAの保管支援 ・コインチェック、新規登録アドレスへの送金を一定期間制限へ。金融庁・警察庁の要請受け 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/10話題】コンセンシスがメタマスクと機関向け事業の2社に分離へ、バイデン息子のミームコイン「LAPTOP」がローンチ直後に価格急騰も大幅下落など
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・コンセンシス、メタマスクと機関向け事業の2社に分離へ ・ハンター・バイデンがミームコイン「LAPTOP」ローンチ、直後に価格急騰も大幅下落 ・Zaif、「データ・エコノミーコイン(DEC)」の新規取扱いへ準備開始。JOC上で発行予定 ・ビットトレードとスタンデージ、貿易実証で暗号資産の円転を数時間以内に ・ペイパル・M0・ムーンペイ、独自ステーブルコイン開発基盤「PYUSDx」稼働開始 ・コスモスラボ、銀行向けトークン化支援を強化。ビットゴーら17社と連携 ・ノミックチェーンでエクスプロイト発生、nBTC二重使用で22.65BTC凍結 ・テザーとファサナラ、4億ドルのプライベートクレジットファンド設立 ・ハイパーリキッド・ポリシー・センター、CMEのCFTC提訴で法廷助言書を提出 ・USバンク、独自ステーブルコイン「USBDC」で越境決済実証。ステラ上で ・ブロックチェーン分析企業TRMラボが追加資金調達、評価額20億ドルに倍増 ・ドイツ、暗号資産利益への分離課税を検討。1年保有の非課税措置の撤廃案=報道 ・イタリア中銀、金融機関にEU制裁対応の体制点検を要請。暗号資産事業者も対象に ・イラン、制裁回避へ外貨規制の運用緩和。暗号資産で貿易決済=報道 ・インドFIU、暗号資産15事業者に法令不遵守の通知。アクセス停止も要請 ・米財務省、詐欺・資金洗浄支援の「Xinbi Guarantee」に制裁 ・ZKsync開発元、「プリビディウム」中核をオープンソース化。独連銀が初のセルフホスト導入 ・ヴィタリック、「AIでBTCが50%以上暴落」予想に反論 ・Visa、ステーブルコイン精算額が年率200億ドル超に。前年の15倍超 ・ジェミナイ、シンガポールで主要決済機関ライセンス取得 ・DeFiプロトコル「Pendle」、イーサL2「ロビンフッドチェーン」に対応開始 ・ポリマーケットUS、グループチャット機能「Squads」導入 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/9話題】シティが日本企業向けトークン化預金の海外送金へ、ロビンフッドチェーンが約1.68万ETHを収益分配、GMOコインがSAND・CHZ・FIL取扱廃止など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・シティ、日本企業向けにトークン化預金で海外送金へ。年内にも開始=報道 ・ロビンフッドチェーン、約1.68万ETHを収益分配。90日換算でロビンフッドQ2純収益の約6%相当 ・ロビンフッド、予測市場でOG[.]comと提携。クリプトドットコムの株式取得へ ・GMOコイン、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、ファイルコイン(FIL)取扱 ・ストラテジー、永久優先株「STRC」を約1.76億ドル分買い戻し ・ビットマインがイーサリアムを2万8086ETH追加取得、総保有量592万ETH超に ・キャピタルBがビットコイン追加購入、保有量3521BTCに ・米ブロック、全米信託銀行「Builders Bank」設立をOCCに申請 ・テザー、Xinbi Guarantee関連の約3927万USDT凍結 ・Visa、精算データとオンチェーンレンディング接続。ステーブルコイン連動カードの資金調達支援へ ・スイスフラン建てステーブルコイン「CHFD」、実環境でのテスト開始。SIXとTWINTも参加 ・ナイキ株トークン「NKE」がソラナで取引可能に、バックパックが発行 ・米サークル、Tazapayを約4億ドルで買収へ。USDCの国際決済基盤を拡充 ・フィリピン中銀、決済事業者の新規登録12カ月停止を提案。暗号資産事業者への決済管理強化も ・英FCA、金融関連の予測市場で個人向け規制緩和を検討か=報道 ・イーサスキャン、オンチェーンの資金移動可視化機能を公開 ・クーコイン、ステーブルコイン活用の利回り商品「KCUSD」ローンチ ・ジュピターの「Jupiter Gacha」、鑑定済みポケモンカードのパック開封がアプリ内で可能に ・韓国ハンファ投資証券、アバランチ対応のトークン証券プラットフォーム構築=報道 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/8話題】山陰合同銀行・NTTデータ・セキュリタイズが社債型ST発行検討、バイデン息子がミームコイン「LAPTOP」発行へ、イーサリアムがETHなしで取引可能へ(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・山陰合同銀行、NTTデータ・セキュリタイズと社債型デジタル証券の発行検討 ・バイデン前米大統領の息子、ミームコイン「LAPTOP」をBaseで発行へ。TRUMP損失者への配布も=報道 ・イーサリアム「ヘゴタ」の必須EIP公表。ETHを持たずに取引可能へ、量子耐性への移行も支援 ・SBIの円ステーブルコイン「JPYSC」、裏付け資産10億円を国債で運用開始 ・ドージコイン(DOGE)がソラナ上で取引可能に、サンライズ経由でジュピターやバックパックなど対応 ・ハウス食品、抽選100名に1000円相当のJPYC配布へ。ハッシュポートと連携で ・リキッドネットワーク、流出した3400BTCが返還。約598.5BTCは実行者側に ・Secured Financeで不正流出、3チェーンのレンディング市場を停止 ・DBSとシティ、Swiftの共有台帳で週末の米ドル国際決済を完了。トークン化預金を活用 ・米暗号資産市場構造法案「CLARITY」、可決逃せば「次の機会は2030年」=ルミス上院議員 ・ロビンフッドチェーンの手数料論争、「ガス代の引き下げは最優先課題ではない」とBNBチェーン幹部が指摘 ・リップル、フロリダ大学スポーツ部門と提携。スタジアムなどでXRPロゴ展開 ・グレースケール、トークン化株式のオンチェーン取引「3チェーンで過半」と分析 ・マントル、パクソスの「USDG」導入。Global Dollar Networkにも参加 ・宇都宮の「愉快市民証」がNFT化、スシトップが技術提供 ・パシメタ主催の「Blockchain Summit 2026 Autumn」、10/5に大手町で開催へ。三井住友FG・みずほ銀行ら登壇 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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ステーブルコインは本当に金融を便利にするのか? 既存金融とWeb3の「ズレ」(「そうだったのかブロックチェーン Ep.16」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.16 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第16回となる今回は、前回の「ステーブルコイン編」の延長戦として、既存金融の前提とWeb3業界が掲げる理想との「ズレ」を軸に議論しました。 まず、既存金融の基本を、最終決済手段が法定通貨であること、銀行の信用創造を軸とした経済システムであること、倒産に関する制度が整備され、貸し倒れの可能性を前提として与信が成り立つことの3点に整理しました。 これに対し、Web3業界の理想として、通貨発行権限の民主化、銀行を必須としない分散型システム、過剰担保と「Code is Law」を前提とした自己責任を対置。KYCやプライバシーをめぐり、両者の議論がすれ違う構造を確認しました。 そのうえで、ステーブルコインを既存金融で使うなら、所有権の移転と与信を実務で回すための既存制度に乗るほかなく、「いいとこ取り」は難しいことを指摘。また、銀行にとってはステーブルコインよりトークン化預金の方が筋がよいことや、BIS(国際決済銀行)やIMF(国際通貨基金)などで、決済手段に求められる「単一性・弾力性・完全性」の観点から、ステーブルコインを未成熟とする議論があることにも触れました。 最後に、米国がステーブルコインを推進する一方でCBDC(中央銀行デジタル通貨)を禁じる背景にある、通貨発行をめぐる思惑にも踏み込みました。 さらに「オンチェーンファイナンス」について、既存金融の何をどこまで変えるのかという計画が見えず、議論の土台となる情報が十分に示されていないと問題提起。むしろ金融以外の領域の方がブロックチェーンを生かせるのではないか、という視点で締めくくりました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第17回目は2026年9月15日に配信予定です。今回までのステーブルコインの議論を踏まえ、DeFi(分散型金融)をテーマに、ステーブルコインとの関係やその可能性について解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【9/7話題】リキッドネットワークが約4000BTC流出で事実上停止、ARBがソラナ上で取引可能に、ハーモニーがメインネット終了へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・リキッドネットワーク、約4000BTC流出で事実上停止。実行者が「ホワイトハット」名乗る ・アービトラム(ARB)がソラナ上で取引可能に、サンライズ経由でジュピターやバックパックなど対応 ・ハーモニー、メインネット終了と「ONE」のイーサリアム移行を提案 ・ヴィタリック、SNARK・FHE・iOの計算コスト「将来10倍未満になる可能性60%」 ・韓国、株式・債券・ファンドのトークン化を段階導入へ、アバランチも接続対象に ・全米保安官協会、暗号資産市場構造法案への反対姿勢撤回し中立に ・ブラジル銀行、デジタル・ネイティブ仕組債に投資。同種取引でラテンアメリカ初 ・ソラナ共同創業者、ロビンフッドチェーンの手数料モデルを批判。オフチェーンラボ共同創業者が反論 ・ブケレ大統領、エルサルバドルのBTC準備金「民間移管」報道を否定 ・トレザーの配送委託先で情報漏えい、対象は約8万人に。米顧客約6.7万人を追加確認 ・ポリマーケット、暗号資産・株式などの無期限先物開始、一部で最大20倍 ・マルチコインのHYPE追加売却をアーカムが主張、共同創業者は否定 ・テザー出資のOrionxが閉鎖へ、7Mドル超の保管資産が管理外に移動 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/4話題】ハイリキの許可型市場向け機能、SBI VCトレードがAPT・ETC・OAS、ビットポイントがBNB・JMY・DEP・OSHI・PEPE・TRUMP取扱い廃止へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ハイパーリキッド、許可型市場対応の「HIP-3*」導入へ、アクセス制御や取引管理機能を追加 ・レボリュート、米銀行免許申請が条件付き承認。ステーブルコイン提供も計画 ・SBI VCトレード、「アプトス(APT)・イーサリアムクラシック(ETC)・オアシス(OAS)」取扱い廃止へ ・ビットポイント、BNB・JMY・DEP・OSHI・PEPE・TRUMP取扱い廃止へ ・ビットフライヤー、2026年上期の国内ビットコイン取引量で首位=同社調べ ・BTCBOX、日本円入金と暗号資産4銘柄の出庫を9/7再開へ ・ソーファイとクラーケン親会社が提携、銀行と暗号資産市場を接続へ ・ワールド、ZK証明ツール「プルーブキット」を外部開発者向けに正式公開 ・ジュピター、ソラナへのクロスチェーン入金機能「Universal Deposit」提供開始。ブリッジやスワップ自動化 ・スタンダードチャータード、UAEで機関投資家向けBTC・ETH現物取引開始、G-SIBで初 ・豪ASIC、デジタル資産事業者にライセンス申請を改めて呼びかけ ・台湾、暗号資産・ステーブルコイン規制を最速で2027年Q1施行の見通し ・サークル「EURC」、イーサリアムとベース間でネイティブ転送開始。CCTP対応で ・コインベース、米国で単一株パーペチュアル提供目指す、SECに通知登録 ・米コインベース、カナダで暗号資産の無期限先物など提供開始 ・リップルとセトルミント、APAC金融機関向けにカストディ・トークン化の統合ソリューション提供 ・OpenAI、「GPT-6 Astra」を一部企業向けに提供開始。API・ChatGPT有料プランにも順次展開 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/3話題】三菱UFJアセットらがProgmatと国内初の「トークン化投信」設定、ロビンフッドチェーンがDEX取引高15億ドル突破など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内初、三菱UFJアセットらがProgmatと実証用「トークン化投信」設定。短期国債で運用 ・ネットスターズとimTokenがMOU、Stablecoin Payとウォレット基盤の連携検討へ ・ロビンフッドチェーン、DEX取引高15億ドル突破、ミームコイン需要で収益も急増 ・ビットポイント、暗号資産の「つみたて」10月終了へ、VCTRADE統合に伴い ・バックパックUS、マルチコイン共同創業者カイル・サマニを取締役に ・セキュリタイズとSocios[.]com、プロスポーツチームの少数持分トークン化で提携 ・SECアトキンス委員長、CLARITY法案成立に期待。9/15の上院手続きを前に発言 ・暗号資産業界団体CCI、SECの「新型ETF」意見公募に意見書。ETF並みの効率的な手続きを要請 ・米SEC、24時間取引に向けたラウンドテーブルの議題と登壇者を発表 ・クラーケン親会社ペイワード、IPOを2027年Q2に延期か=報道 ・トランプJrパートナーの1789キャピタル、ポリマーケットに約3億ドル追加投資へ、評価額210億ドル=報道 ・オンド、米国株の無期限先物を既存規制で扱えるとSEC・CFTCに提言 ・ステラ、クロスチェーン版USDT「USDT0」導入、180Bドル超のUSDT流動性に接続 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/2話題】SBI VCトレードでステーキング報酬がJPYSCで受取可能に、リポが保有アルトコイン全売却、大手金融機関21社がステーブルコイン事業で新会社など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBI VCトレード、ステーキング報酬を円ステーブルコイン「JPYSC」で受取可能に ・リミックスポイント、保有アルトコイン全売却で約1.18億円の売却益 ・三菱UFJ銀行やゴールドマンら21金融機関、ステーブルコイン事業の新会社設立へ ・シンガポール金融管理局、ステーブルコイン規制法制化へPS法改正案を公表 ・タイSEC、海外デジタル資産デリバティブへの投資仲介規制の改正案で意見募集 ・クラーケン親会社ペイワード、英上場大手100社を「xStocks」でトークン化へ。ロンドン証券取引所と提携で ・ハイパーリキッド、クラーケン親会社と米国展開に向け協議=報道 ・エセナが金融アプリ「Ethena Pay」β版を提供開始、アバランチを独占精算基盤に採用 ・エンジニアのミカタ、給与・業務委託報酬を日本円ステーブルコイン「JPYC」で支払いへ ・国内初、ビットトレードに「ストロングホールド(SHX)」上場へ ・アルパカ、インドネシア証券取引所と海外証券への相互アクセス検討 ・ビットフィネックスセキュリティーズ、BTCトレジャリー企業連動トークン化ノート5商品上場 ・バイナンス、米国株・ETFオプション取引を追加。1000超の銘柄に対応 ・NYSE親会社ICEとtZEROが提携、トークン化証券市場のインフラ開発で ・ビットワイズのXRP現物ETF、AUM5億ドル突破。ソラナETFは10億ドル到達 ・白鶴酒造の純米大吟醸「天空」に「SHIMENAWA」導入、ブロックチェーンとNFCで真贋証明 ・アンソロピック、「Claude Fable 5.1」一般提供開始、エージェント型タスクで最大45%コスト減 ・ネットスターズ、60種超のAIモデルを単一APIで接続する「TokenStars」β版提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【9/1話題】金融庁が暗号資産レンディング「IZAKA-YA」に警告、メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、BIP-110で分岐の少数派チェーン再始動など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・金融庁、暗号資産レンディング「IZAKA-YA」運営会社に警告。無登録で交換業 ・コインチェックG、DFNSと提携。国内金融機関向けデジタル資産カストディ提供目指す ・パシフィックメタ、ファイアブロックスの国内導入支援へ。リファラルパートナー就任 ・メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、コインチェック連携で計16銘柄に ・金融庁、27年度の予算および機構・定員要求の概要公表。暗号資産など新金融サービスへの体制強化へ ・アイルランド、新投資口座から暗号資産を除外へ ・ビットコイン「BIP-110」で分岐した少数派チェーン再始動、PoWを「BLAKE2b」に変更=報道 ・ソラナ、スロット時間を300msに。8日間で25%短縮 ・ソラナのガバナンス投票終了、「ソラナ憲法」とSOL発行量削減案が可決 ・オープンシー、ソラナ基盤NFT取引に再対応。初回ベータ版から4年超で ・アルパカ、カルシと提携。CFTC規制の予測市場を金融取引APIに統合へ ・チェイナリシス、ICEのTRMラボ向け約9500万ドル随意契約を巡り米政府提訴 ・イーサリアム「EIP-8397」提案、AA実現に向け認証方式を拡張 ・ビットマインがイーサリアムを5万3501ETH追加取得、総保有量590万ETH超に ・ストラテジーが約2カ月ぶりのビットコイン追加購入、総保有数は84万5050BTCに ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量は2万3156BTC、上場企業で世界第5位に ・テレグラムで自己管理型「Gram Wallet」提供開始、「Wallet in Telegram」は「Walt」に改称へ ・オンライン投資プラットフォーム「ウィブル」がカナダで暗号資産取引開始、コインベース基盤活用 ・ポリゴンPoS、複数のセキュリティ問題を2つのハードフォークで修正 ・フル・セイル、Sui上のボールトで資金損失を確認。スイッチボードのオラクル侵害の可能性調査 ・フォゴ財団への侵害で4億FOGO流出、メインネット一時停止 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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ステーブルコインは本当に「ステーブル」なのか? 償還・決済・収益構造から考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.15」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.15 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第15回となる今回は、前回に続き第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、これまで取り上げた「取引・譲渡」、「与信」に続き、資金決済の道具として使われる「ステーブルコイン」について議論しました。 まず、日本では「ステーブルコイン」自体は法律用語ではなく、法定通貨の価値と連動するものが資金決済法上の「電子決済手段」として整理されていることを確認しました。法定通貨建てで同額での償還が予定される1号と、特定信託受益権に当たり、信託財産によって倒産隔離が図られる3号を中心に、銀行預金や満期・残存期間3か月以内の短期国債といった裏付け資産、その管理方法、破綻時の返還手続きの違いを整理しました。 そのうえで、額面での償還が予定されていても、金利上昇によって保有国債の時価が下落し得ることや、償還時の手数料、JPYCの発行上限が1回100万円である一方、ウォレット間移転には同じ上限が直接かからないことなど、「本当に額面どおり返ってくるのか」という論点を掘り下げました。また、アルゴリズム型ステーブルコイン「テラUSD(UST)」が米ドルとのペッグを失い、関連トークン「LUNA」とともに暴落した例にも触れながら、「ステーブル」は額面どおりの価値が常に保証されることを意味しない点を確認しました。 さらに、収録時点における日本円建てステーブルコインの発行残高が、世界全体の約3,000億ドルのごく一部にすぎないことを確認。クレジットカードの手数料は、加盟店審査や不正時の返金対応などを担う「ミドルマン」のコストでもあることや、低金利の日本では裏付け資産の運用収益が限られ、発行体の収益構造が成り立ちにくいことなどから、日本円ステーブルコインは本当に必要なのかを一歩引いて考えていきました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第16回目は2026年9月8日に配信予定です。引き続き、ステーブルコインをテーマに、既存金融とWeb3業界の理想の「ズレ」について解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【8/31話題】金融庁が信託型ステーブルコインの法定調書「提出不要」要望、トリコがETH、イオレがHYPE追加取得、クロノスのネットワーク停止など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・金融庁、信託型ステーブルコインの法定調書「提出不要」要望。2027年度税制改正で ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数2945ETH超に ・イオレ、約8990万円で「ハイパーリキッド(HYPE)」追加取得。累計購入額1億円に ・コインチェックに「ジパングコイン(ZPG)」上場、対応チェーンはイーサリアム ・enish、株主優待でBTC・SOL配布へ。SBI VCトレードと連携 ・BISトップ、ステーブルコインの広範な決済利用に疑義。トークン化預金を評価 ・中央銀行も「オンチェーン化」必要、流動性供給を迅速化=ECB専務理事 ・ベトナム政府、暗号資産市場の行政罰規定を9/1施行へ ・英HMRC、暗号資産で100万ポンド超の利益申告者240人。利益総額は約1550億円 ・カリフォルニア州、公職者による「ミームコイン」発行禁止法案が議会通過 ・クロノス、テクトニックのエクスプロイト受けネットワーク停止。約75Mドルの被害規模との外部分析も ・レインのソラナカード基盤に脆弱性、アヴィシとトリアで不正出金。全額補償が完了 ・コスモスラボ、Cosmos EVM攻撃の事後報告書公開。6チェーンで脆弱性悪用 ・アップビット運営元ドゥナムとVisaが提携、ステーブルコイン決済・送金で協業 ・米サークル、チェルシーFCの公式ユニフォーム前面スポンサーに ・USD[.]AI、ブリッシュから1億ドルのステーブルコイン建て融資枠を確保 ・バイビット、株式パーペチュアルを原資産とするオプション契約を導入へ ・露スベルバンク、BTC・ETH・USDTを融資担保に受け入れへ=報道 ・XRPトレジャリー企業エバーノース、ナスダック上場へ前進。SECのS4効力発生受け ・YZiラボ、固定金利DeFi「タームマックス」に戦略投資 ・ヴァランティスがペンドルと統合、ハイパーリキッドの取引手数料割引市場を開始 ・Pump[.]funがHyperEVM対応、アプリからUSDCでトークン取引可能に ・ウィメイド、「突撃!悪魔団」にブロックチェーン導入、WEMIX PLAYで事前登録開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/28話題】SBIがインドネシア投資大手アジャイブとデジタル資産で連携、CZがBTC時価総額が次の強気相場で金を上回る可能性言及など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBI、インドネシア投資大手アジャイブの株20%取得、デジタル資産で連携 ・バイナンス創業者CZ、「ビットコイン(BTC)時価総額が次の強気相場で金を上回る可能性」に言及 ・TISIとUPDATER、ブロックチェーン活用で再エネの発電・使用を時間単位照合。「エネLink」に実装へ ・大阪府、ステーブルコイン決済など4事業に補助金。ハッシュポートやマイナウォレットら採択 ・ビットゴー、NYDIGの機関投資家向け取引事業を買収。デリバティブ・ファイナンス機能強化 ・米ディファイ・デベロップメントがソラナ追加購入、総保有量約233万SOL相当に ・コインベースのcbBTC、ロビンフッドチェーンに展開。チェーンリンクのCCIP採用 ・リップルプライム、機関投資家向けサービス「デルタワン事業」開始 ・チャールズ・シュワブ、暗号資産現物取引にSOL・AVAX・LINK追加へ ・コインベースとベターモーゲージ、ビットコイン担保活用の住宅ローン一般提供開始 ・新韓金融とVisaがMOU、ステーブルコインの発行・送金・償還やAI決済を検証へ=報道 ・Visa、MAS主導の業界共同イニシアチブ「ブルーム」参加。ニウムとステーブルコイン精算実証へ ・ギャラクシー、米国で「個人向け暗号資産担保融資枠」提供開始。BTC・ETH・SOLに対応 ・オープンシー、AIエージェント「パープレキシティ・コンピュータ」と統合。市場データ提供 ・ハイパーリキッド・ポリシー・センターとtrade[XYZ]、原油などのパーペチュアルをCFTCに提言 ・レボリュート、ユーロ連動ステーブルコイン「EURR」展開。ストライプ傘下ブリッジが発行 ・Sui共同創業者発案の「Havenex」公表、金融機関向けの規制対応取引インフラ構築へ ・enishがSOLを最大1億円購入へ、アクティブ・トレジャリー事業の第1弾 ・トルネード・キャッシュ開発者ローマン・ストーム、2罪状の再審が2027年4月に延期 ・イーサリアム特化の機関投資家向けサミット「Ethereum Institutional Summit 2026」、9/25に東京で開催へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/27話題】コインチェックが「電子決済手段等取引業」登録完了、スタークウェアがビットコインで「初の量子耐性トランザクション」実証など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内2社目、コインチェックが「電子決済手段等取引業」登録完了。ステーブルコイン事業に本格参入へ ・ビットバンク、ETHステーキングのインフラ提供者にFigment選定 ・TORICOが3日連続でイーサリアム追加取得、総取得数2920ETH超に ・パシフィックメタとオープンゼッペリンが提携、国内企業のブロックチェーンセキュリティ支援で ・英政府、英中銀にステーブルコインなどの革新支援目標を付与へ ・SEC、暗号資産カストディ規則の見直し案をOMBに送付 ・米39州の銀行協会、業界所有のブロックチェーン網構築へ。「BankChain Alliance」設立 ・米ブロックチェーン協会、ステーブルコイン発行者の「顧客識別規則案」支持。二次市場への拡大に反対 ・スタークウェア、ビットコインで「初の量子耐性トランザクション」実証、プロトコル変更なしで ・リスクが企業向け金融プラットフォームへ事業転換、Lisk Chainは10月末に終了へ ・BNBチェーン、「Pasteur」ハードフォーク実施。処理効率向上とブリッジなどのセキュリティ強化 ・レイヤーゼロ、グローバル市場向け取引所基盤「アトラス」を年内ローンチへ ・イーサリアム開発者、耐量子暗号への移行に備える新デポジットコントラクト案を提出 ・ポスコインターナショナル・アメリカ、アバランチ基盤のL1ネットワークで売掛債権トークン化 ・ハイパーリキッド、USDC準備資産収益の蓄積開始。HYPE買い戻し原資に=報道 ・ハッシュキーエクスチェンジ、フランクリン・テンプルトンのトークン化MMF「grBENJI」提供開始 ・リップルのステーブルコイン「RLUSD」、時価総額2Bドル突破。XRPL上の発行額は約1Bドル ・クリプトカード決済、「USDC」とBaseがそれぞれ首位。累計チャージ額138億ドル ・スシトップ、島根「石見周遊デジタルスタンプラリー」にNFT技術提供 ・デジハリ大学「現実科学研究所」と元吉本・大﨑洋校長の「雨ニモマケズ高等学校」連携、高校生対象のラボ設置へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/26話題】政府と日銀が次世代決済インフラ整備へ、ステーブルコインカード決済額は28年に年500億ドルへ、TORICOが2日連続ETH追加取得など(音声ニュース)
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【8/25話題】コスモスラボがCosmos EVMのセキュリティ問題で関連チェーンに停止助言、ビットバンクのETHステーキングサービスなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・コスモスラボ、Cosmos EVMのセキュリティ問題で関連チェーンに停止を助言。KiiChainで約1.48億KII流出 ・ビットバンク、イーサリアム(ETH)のステーキングサービス提供開始。報酬を毎週付与 ・金融庁、信託型ステーブルコインの税務手続見直し要望か=報道 ・ソラナで新ガバナンス提案「SGP」の投票開始、SOL発行量削減や手数料改革など3案 ・ストラテジー、MSTR売却で約20億ドル調達。「USDキャッシュ」新設、残高15.9億ドル ・ビットマインがイーサリアムを3万2447ETH追加取得、総保有量584万ETH超に ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数2839ETH超に ・ハイパーリキッド政策団体、SECとCFTCにパーペチュアルの統一分類を提言 ・スタンダードチャータードの香港法人、HKDAP初の取扱銀行に ・ファセット、SBI主導のシリーズCで68Mドル調達。ユニコーンに ・コインベース発行のトークン化株式、イーサL2のベースで稼働開始 ・テザー、ウルグアイのビットコインマイニング事業が頓挫か。電力供給巡る対立などで=報道 ・ジェミナイ、暗号資産予測市場をエイペックスの証券会社顧客に提供へ ・マントラチェーン、脆弱性悪用受け約30時間停止。修正版適用で復旧 ・ターム・ファイナンスでガバナンス攻撃、約850万ドル流出か。メタ・ボールトへの入金を恒久停止 ・アーサー・ヘイズ、「FLOPトークンはまだ存在しない」と注意喚起 ・パキスタン、暗号資産事業者向けライセンス申請開始 ・SEC暗号資産タスクフォースのスタッフ、オフチェーンラボらとL2技術と証券法について会合 ・クリアプール、XRPレジャー上に機関向け融資基盤を構築へ ・コインカイト、コールドカード向けセキュリティ更新を公開。シード生成不具合受け ・ゴールドマン・サックス、XRP現物ETFの保有を再開示。5商品で約86.5Mドル相当 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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KYCなしで「与信」は成立するのか? 既存金融から考えるクリプトの守備範囲 (「そうだったのかブロックチェーン Ep.14」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.14 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第14回目となる今回は、第2部「既存金融×ブロックチェーン」の第2回として、前回触れた「与信(相手に信用を与えること)」について深く議論しました。 月末払いの給料や掛けによる仕入れ、SaaSの年間契約などを例に、その場、その時で完結しない取引には与信が伴い、現代のビジネスが与信によって成り立っていることを確認。企業は銀行から与信を受けて融資を得、その資金を元手にレバレッジを利かせ、バランスシートや事業を大きくしていきます。一方、融資では返済不能時に相手を特定し、資産を回収できることが重要で、その前提としてKYCによる本人確認だけでなく、支払い能力の審査や法制度・裁判所による裏付けが欠かせないと整理しました。 さらに貿易金融を例に、国際送金の大半は貿易の決済であり、信用状(Letter of Credit:L/C)と船荷証券(Bill of Lading:B/L)を通じた相互の与信で成り立っていることを解説。デジタル化とクリプトを混同してはならず、二国の法制度や裁判所が受け入れられる、国境をまたぐ「ほふり」のような仕組みを作るのは容易ではないと指摘しました。また、貿易金融の与信管理に関する電子化・デジタル化・効率化には20〜30年にわたり取り組みが続けられているものの、いまだ決着していないことにも触れました。 そのうえで、KYCなしのノンカストディアルな世界を出発点とするクリプトは与信を扱いにくく、与信行為が終わった後の「決済」に特化するのが一つの有効な使い方であり、オンチェーンですべてを行おうとするのは守備範囲の取り違えではないかと問題提起。オフチェーン情報を扱うスマートコントラクトにはオラクル問題が伴うため、「クリプトありき」でナラティブを作るのではなく、まず実現したいことを定め、そこから逆算して必要な仕様や使い方を考えるべきだという視点が示されました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第15回目はステーブルコインをテーマに、2026年9月1日に配信予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【8/24話題】ナイト(NIGHT)がソニーGのS. BLOXに国内初上場、ファントムのSuiのサポート終了へ、ソラナの目標スロット時間が350msに短縮など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内初、ナイト(NIGHT)がソニーGのS[.]BLOXに上場。カルダノ(ADA)も取扱開始 ・Web3ウォレット「ファントム」、Suiネットワークのサポート終了へ ・ソラナ、目標スロット時間を350msに短縮。200ms目指す「SIMD-0525」の第1段階 ・ザ・サンドボックスのSANDが不正発行、BaseとBSCのブリッジ停止 ・アービトラムで「ArbOS Elara」アップグレード稼働、専用チェーンに規制対応の取引フィルタリング機能 ・野村HD傘下レーザーデジタルジャパン、暗号資産交換業者に登録 ・ハッシュポート、NFTマーケット「PLT Place」を刷新、JPYC決済対応の「HashPort Market | αU」に ・米3州の福祉給付実証にカントンネットワーク採用へ、2027年Q1開始予定 ・新韓資産運用社、ソラナ財団らとMOU。韓国ウォン建てトークン化ファンドを技術検証 ・グレースケールの「ジーキャッシュ(ZEC)」現物ETF、8/25頃NYSEアーカで取引開始予定 ・クラーケン、米ドル連動ステーブルコイン「USDGO」取引開始 ・米「ワイオミング・ブロックチェーン・シンポジウム2026」開催、金融オンチェーン化やAIエージェントを議論 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/21話題】米CFTC委員長の暗号資産等の規制ロードマップ、フランクリンテンプルトンがトークン化資産を伝統的ファンドに組入れなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米CFTCセリグ委員長、暗号資産・AI計算資源・予測市場の規制ロードマップ示す ・フランクリン・テンプルトン、トークン化資産を伝統的ファンドに組み入れへ ・オンド・ファイナンス、複数のトークン化株式を1トークンに。新ポートフォリオ商品を準備=報道 ・ポリマーケットの軍事関連市場で内部情報利用か、152ウォレットの平均勝率97.2% ・gumiの予測エンタメサービス「ヨソクヒロバ」、ニュースアプリ「グノシー」iOS版で提供開始 ・セキュリタイズのトークン化株式「SECZ」、ループスケールで担保利用可能に ・バイナンス、AIエージェント向け「Agent OS」公開。MCPで取引・市場データに接続 ・クーコイン、AIマネジメントシステム規格「ISO/IEC 42001」認証取得 ・L1「インジェクティブ」関連法人、米SEC登録の移転代理人に ・ビットゴー・コリア、韓国FIUがVASP届出を受理 ・ストラテジー株「MSTR」、上位15機関投資家のうち12社がQ2に保有拡大 ・ネザーマインド、チェーンリンクノード運用へ。LayerZeroのDVNから移行 ・キャンター、機関向け予測市場取引を開始。カルシで大口取引仲介 ・ムーンペイ、米国の対象顧客向けにキャッシュアップ・ペイ対応開始。XRP・SOL・ETHなどの購入に ・グレースケール、「ジーキャッシュ(ZEC)」投資信託のS-3第4修正書提出 ・マヤチェーンで約170万ドル流出、ネットワーク停止。複数の不具合が連鎖 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/20話題】 トランプ大統領がCLARITY法案成立求め、ハイパーリキッドの米国展開にも言及、アーサー・ヘイズがFlop LabsのCEO就任など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・トランプ大統領、暗号資産規制明確化へ「CLARITY法案」成立求める ・トランプ大統領、ハイパーリキッドの米国展開に言及。「法令順守の形で米国導入に取り組む」 ・ハイパーリキッド、HIP-4テンプレート案のフィードバック募集 ・スタンダードチャータードとHSBC、Swift台帳で初の銀行間トークン化預金取引を本番実施 ・HISとSnap to Earn「SNPIT」、ブロックチェーン活用の旅写真プロジェクト「たびシェア」開始へ ・アーサー・ヘイズ、AIエージェント向け「Flop Labs」CEOに就任 ・ワイオミング州発行ステーブルトークン「FRNT」、クロスチェーン基盤をCCIPへ移行。LayerZeroから切り替え ・中国人民銀行、デジタル人民元の運営機関に8行追加。計30機関に ・モルフォ、固定金利市場「Morpho Midnight」向けマーケットメイクボット公開 ・アバランチ開発のAva Labs、チャーリー・クーパーCOOが社長就任。シラーCEOは続投 ・サークルのラップドビットコイン「cirBTC」、Circle Mint全顧客が利用可能に ・ハーモニー、攻撃前へのロールバック計画公表。約11万件の取引破棄へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/19話題】 スラッシュのSVLがコイントレードに上場、ローソンでステーブルコイン決済実証第3弾実施へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内初、スラッシュの「Slash Vision Labs(SVL)」がコイントレードに上場 ・JCBとデジタルガレージ、ローソンでUSDC決済実証へ。訪日外国人の利用を想定 ・CAC、ステーブルコインとRWAトークンのマルチチェーンDvP決済基盤「Pactora」提供開始 ・メタプラネット、米ナスダック上場Super Leagueを子会社化へ。2100BTC現物出資し米国トレジャリー事業展開 ・米SEC、暗号資産関連の投資契約に2つの登録免除措置を提案 ・ハイパーリキッド・ポリシー・センターとtrade[XYZ]、SECへプレIPO無期限先物の制度整備を提言 ・韓国当局、ポリマーケットの接続遮断を議決。「違法な賭博環境」と判断 ・リップル傘下「Ripple Prime」、無担保シニア債の私募で275Mドル調達 ・韓国地銀の全北銀行、リップルの企業向け越境決済ソリューション「Ripple Payments」導入へ ・クラーケン、EEAで米国株取引開始。xストックスと同一アカウントで提供 ・ペイワード、アンソロピックの「Claude Mythos 5」をサイバー防御に導入 ・クラーケンの「Krak」、米国で暗号資産対応デビットカード提供開始。600超の資産、最大2%還元 ・シティ、カストディ基盤「Custody+」ローンチ。年内にビットコイン保管開始へ ・セキュリタイズとニューバーガー、トークン化債券ファンド「HINC」提供開始 ・サイファーパンク、世界最大のジーキャッシュマイニング設備群を稼働。ネットワークの約18% ・CZ公開ウォレット監視で約28.2万ドル利益、ルックオンチェーンが取引事例紹介 ・ユニスワップ、サークル開発L1「Arc」でv4展開へ。9/16のメインネット公開時から ・ジェーン・ストリート、ビットコイン現物ETF約9.9億ドル保有。IBITが8割超 ・コインベース傘下デリビット、ドバイVARAからブローカーディーラー認可。 ・BNBチェーン、「BNBエージェント・スタジオV2」公開、AIエージェントの報酬受け取り可能に 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/18話題】 バイナンスがロシア当局に顧客情報提供、ローソンでステーブルコイン決済実証第2弾、トヨタG初の自己募集でのデジタル社債発行へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・バイナンス、ロシア当局に顧客情報提供。ウクライナ軍への寄付巡る訴追の証拠に ・ローソンでステーブルコイン決済実証第2弾、USDC・USDT・JPYCでネットスターズ「Stablecoin Pay」活用 ・トヨタファイナンス、トヨタG初の自己募集でデジタル社債発行へ ・アルパカ子会社、CFTCに先物取引業者登録。予測市場へのアクセス提供へ ・ハイパーリキッド・ポリシー・センターら、SECへ共同意見書提出。トレードスルー・ルール廃止案を支持 ・米財務省、GENIUS法に基づくステーブルコイン規則案で意見募集 ・チェイナリシスが米政府提訴、競合TRMへの単一供給元契約巡り ・ビットマインがイーサリアムを9926ETH追加取得、総保有量約582万ETHに ・ストラテジー、約2カ月ビットコイン追加購入なし。MSTR株売却でUSDリザーブ48億ドルに ・カルダノ次期大型アップグレード「ダイクストラ」、リニア・レイオスとペラスを2段階導入へ ・オンドファイナンス、株式トークン累計取引高270億ドル。Perpsは80億ドル超 ・シーボーBZX、BTC・ETHなど6資産の先物「日次3倍」ETF上場へ規則変更案 ・ロンバード、LBTC利回り源泉を変更へ、ビットワイズがオプション運用 ・ビットパンダ、MiCA違反で制裁金7万ユーロ。FMAが確定処分を初公表 ・ネットフリックス、FTX破綻描く「The Altruists」11月19日配信へ ・シャープリンク、2億ドル相当ETHをLidoでステーキングへ ・MSCI、「非事業会社」除外の新基準案公表。試算でストラテジーとメタプラネットが除外候補に 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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トークンを移せば「所有権」も移るのか? 取引と譲渡から考えるオンチェーン金融(「そうだったのかブロックチェーン Ep.13」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.13 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておくべきことを紹介します。 第13回目となる今回は、第1部で扱ってきた「トークンとは何か」を踏まえ、第2部「既存金融×ブロックチェーン」の第1回として、金融の入り口にある「取引」と「譲渡」について議論しました。 金融を「お金の融通」と定義し、決済だけで閉じるなら金融は要らず、そこに「与信」が加わってはじめて金融になると整理。リンゴを100円で売買する原始的な取引を例に、同じ場所で同時に交換する「DVP(デリバリー・バーサス・ペイメント)」なら債権債務は残らない一方、遠隔地や時間差の取引では所有権のズレが生まれ、相手を信じる「与信」が必要になることを確認しました。与信は貸付ではなく将来の実現への期待であり、三角取引や仕入れと販売の時差を回して経済を広げるエンジンだと解説しました。 後半では握りしめられない財産の所有へと話を広げ、債権を紙にした「有価証券」が電子化され「ほふり(証券保管振替機構)」へ移り、法律がそのデータベースを「正」と定めることで所有権の移転が成り立つ構図を確認。そのうえで、暗号資産やセキュリティトークンの所有権は民法上なお曖昧で、オンチェーンファイナンスは動いても法や裁判所の裏付けが未整理ではないか、と問題提起しました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第14回目は2026年8月25日に配信予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【8/17話題】 セーフパルが不正アクセス被害、SBI VCトレードがBTC/JPYレバレッジ取引の標準スプレッド3333円になど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・セーフパルが不正アクセス被害、顧客約4万人の注文情報に影響 ・SBI VCトレード、BTC/JPYレバレッジ取引の標準スプレッド3333円に。期間限定で ・メタプラネットが社債発行プログラム「BitBonds」創設、初回約2億円を少人数私募で発行 ・JPモルガンがポリマーケットとの銀行取引終了、規制懸念が背景か=報道 ・トレザーの配送委託先でデータ漏えい、約1.3万人の顧客情報が流出 ・MUFGグループ4社、日本国債レポ取引のオンチェーン化で実証開始 ・米OCC、トランプ一族WLFI関連会社の信託銀行設立を条件付き予備承認 ・テザー、初の財務諸表監査。KPMG米国法人が無限定適正意見 ・米SEC、暗号資産企業の資金調達規制緩和巡る会合を急きょ延期 ・米上院、クラリティ法案の審議入りへ前進。9/15に手続き採決へ ※夏季休暇中の以下のニュースは、ヘッドラインのみでお届けしています。 ・スタンダードチャータード・アニモカ・HKTの合弁会社、香港ドルステーブルコイン「HKDAP」の展開開始 ・コンヴァノ、保有暗号資産の売却完了。約2.98億円の売却損 ・WIZE、SBI VCトレードで保管する約6.6万SOLを自社バリデータで運用開始。規模約21万SOLに ・ビットコイン「BIP110」適用ノードが少数派チェーンへ分岐、メインチェーンは従来ルール維持 ・2011年から動かなかった約50BTCが移動、現在価値5億円超 ・ビットワイズとスーパーステート、ソラナ現物ETF「BSOL」持分のトークン化を検討 ・ブリッシュ、ソラナ上のトークン化自社株「BLSH」を自社取引所で取引開始 ・xストックスがハイパーリキッドで現物取引開始、HIP-3人気銘柄含む5銘柄をハイパーコアに展開 ・マネーグラムのオン・オフランプサービス、ソラナに対応 ・英FCA、トークン化金の規制枠組みを検討=報道 ・ゴールドマン・サックス、米ETF事業者NEOSインベストメンツ買収へ ・ウィンターミュートUSA、SEC登録ブローカーディーラーに。トークン化証券市場見据え ・コインベース、アブダビで「金融サービス許可」取得。国際トークン化ハブ設立へ ・カルシのリアルタイム注文板データ、低遅延市場データ配信基盤「ダブルゼロエッジ」で提供開始 ・ストラテジーが1,690BTC売却、STRC買い戻しに約173億円。USDリザーブ46.5億ドルへ ・ビットマインがイーサリアムを7391ETH追加取得、総保有量約581万ETHに ・リミックスポイント、BTC貸借料とETH・SOL報酬が単純合計約1.62億円相当に ・アーサー・ヘイズ、FIMA活用による円高シナリオ提示。ドル流動性拡大でBTC上昇予想 ・ヴィタリック、イーサリアム開発方針の変化を説明。量子耐性やAI支援の形式検証を重視 ・ブラジル中銀、一部の暗号資産送金を最大24時間保留へ ・ビットフライヤー、ビットコインの「ECX」ハードフォークへの対応方針公表 ・金融庁、「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設。参事官室を前身に設置 ・BTCペイサーバーの脆弱性悪用でLNDウォレット資金盗難、最大3BTCの回収報奨金 ・コールドカード開発元、セキュリティ事案受け顧客データの保持方針を一時変更 ・オンドで経営権争い、故創業者の母親が現CEO解任求め提訴=報道 ・「Step App」がサービス終了へ。独自トークン「FITFI」は最高値から99.9%以上下落 ・コインベース、英国で米国株取引サービス開始 ・ユニスワップラボ、ロビンフッドチェーン向けミームコインローンチパッド公開 ・チェイナリシス、暗号資産保有者への暴力事件分析公開。2026年年央までに被害額30Mドル超 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【公開収録Vol.1】番組を開始した経緯・今後のロードマップについて(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」番外編 Vol.1 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておくべきことを紹介します。 今回は番外編として、6月19日に開催した公開収録Vol.1の模様をお届けします。 公開収録の前半では、何故このポッドキャスト番組を開始したのか、「トークンとは何か?」をテーマに番組初回から始めた理由について話しました。そして後半は、今後の番組のロードマップ(第一部・第二部・第三部)について解説しました。 また収録会場から受け付けた質問とその回答についても、公開しています。 次回は第二部初回、ep.13を2026年8月18日に配信する予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【8/7話題】 金融庁と警察庁が暗号資産交換業者に出庫制限要請、ロシアが暗号資産包括規制法が成立など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・金融庁と警察庁、暗号資産交換業者に出庫制限など要請。詐欺被害防止へ ・ロシア、暗号資産包括規制法が成立、交換業者を登録制に。国内決済禁止は継続 ・Sui、耐量子署名2方式を導入へ。既存アドレスを維持したまま移行可能に ・「Move」開発者サム・ブラックシア、Sui開発元ミステンラボCTO退任、アンソロピックへ ・メタマスク、AIエージェント向け「MetaMask Agent Wallet」正式提供開始 ・ビットトレードとスタンデージ、貿易領域で暗号資産活用の共同実証へ ・キリフダ、暗号資産188銘柄を11セクターに分類、独自指数公開 ・マスターカードとボーダーレス、国際ステーブルコイン決済の信頼性向上へ共同実証 ・ビザ、「Visa Direct」でステーブルコイン送金対応拡大。zerohashが基盤提供 ・ワールドチェーン、ブロック並列検証機能を導入へ。8/17にメインネットで有効化 ・野村HD傘下レーザーデジタル、L1ジグチェーンの「ZIG」に戦略投資 ・ストラティウム、ビルダーフィーを原資とする抽選プログラム「The Pot」開始 ・a16z出資先Web3ゲームスタジオ「プルーフオブプレイ」、事業終了へ ・ブラックロックの「イーサリアム(ETH)」現物ETF、3口を1口へ併合 ・ビットゴー、複数取引所口座の資金管理を一元化する「BitGo Link」提供開始 ・【取材】ローソンでJPYC決済を体験、国内初のコンビニPOS連携実証 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/6話題】サークル独自L1「Arc」の創設バリデーター公開、NOT A HOTELが100億円調達、クラウドフレアのAIエージェント向けウォレットなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・サークル、独自L1「Arc」の創設バリデーター公開、ブラックロックやVisaなど参加 ・NOT A HOTEL、トヨタ系やSBIらから100億円調達。「NOT A GARAGE」推進へ ・LINE NEXT、ステーブルコイン決済「Unifi Pay」をグローバルで正式提供。韓国観光商品をJPYCで購入可能に ・クラウドフレア、AIエージェント向けIDとウォレット基盤提供へ ・マネックスGが「マネックス・オンチェーン金融研究所」創設、オンチェーン金融の社会実装へ ・日産のWeb3会員サービス「NISSAN PASSPORT BETA」、10月終了へ。フィナーレ企画開始 ・イーサリアム、ステーキング報酬の一部バーン提案「EIP8361」公開。50%超のステーク拡大抑制目指す ・ハッシュキーエクスチェンジ、顧客資金の分別管理口座をJPモルガンで開設へ ・ハッシュデックス、ビットコイン現物ETF「DEFI」を閉鎖・清算へ ・POAPが運営終了へ、5年以上で数百万のデジタルコレクティブル発行 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/5話題】ドラゴンフライのハシーブ・クレシがAI脆弱性の「発見コスト」報告提案、BNYが暗号資産カストディにステーキング機能追加へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ドラゴンフライのハシーブ・クレシ、AIによる脆弱性の「発見コスト」報告を提案。コールドカード問題受け ・BNY、暗号資産カストディにステーキング機能追加へ。ギャラクシーと提携 ・バイビット欧州決済法人、オーストリアで電子マネー機関ライセンス取得。Bybit euで決済サービス提供へ ・フランクリン・テンプルトン、カントンのスーパーバリデーターに。ナスダックやVisaに続き ・ビットゴー、WBTCのクロスチェーン基盤にチェーンリンクCCIP採用 ・ビットゴーCEO、アンソロピックに「100BTCを奪ってみろ」と挑発。Claudeの不正アクセス発表を皮肉る ・マスターカード、ステーブルコイン決済基盤BVNKの買収完了。法定通貨との接続強化へ ・ブラックロック、トークン化MMF2商品を提供開始 ・XRPレジャー、トークン化資産の実利用に向け5機能追加へ、次期「xrpld 3.3.0」でプライバシーやDvPなど強化 ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、清里フィールドバレエの来場者施策に活用 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【8/4話題】ブーストリーとデジタルアセットがマルチチェーンウォレット年内提供へ、ネットスターズがローソンでUSDC・USDT・JPYC決済実証へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ブーストリーとデジタルアセットが協業、カントン対応マルチチェーンウォレット年内提供へ ・ネットスターズ、ローソン店舗でステーブルコイン決済実証へ、USDC・USDT・JPYC対象に既存POSと連携 ・韓国ビッサム、2028年のIPO完了を目標にロードマップ公表。内部統制や会計体制を整備へ ・ビットマインがイーサリアム追加取得、総保有量579万ETH超に ・ストラテジーが1638BTC売却、優先株配当とSTRC買い戻しに充当 ・ビットコインソロマイナーが約3.16BTC獲得、ckプールで317例目のソロブロック生成 ・トランプ兄弟支援のアメリカン・ビットコイン、Q2赤字転落。BTC下落響く ・テザー、Q2純営業利益約15億ドル。USDT準備の現物金保有量146トン超に ・南アフリカ、暗号資産の越境移転に規制案。認可業者経由・中銀報告を義務化へ ・ロシア政府、モスクワ市・州などで暗号資産マイニング禁止へ ・韓国、海外の未申告暗号資産事業者サイト遮断の審議基準を協議=報道 ・バイナンス創業者CZ、「ハードウェアウォレットにもバグがある」と発言。コールドカード問題受け ・ケニア国家試験評議会、1500万件超の学歴データをアバランチで検証可能に ・ロビンフッドUK、英FCAの暗号資産事業者登録を取得。取引サービス開始へ ・Nyxとコノエ、「ハルシネーションしないAI」の実現に向け共同研究。Leanと圏論を活用 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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トークンの本質は「発行」ではなく「ナラティブを育てる」こと(「そうだったのかブロックチェーン Ep.12」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.12 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておくべきことを紹介します。 第12回目となる今回は、前回に続き「トークンとは何か」をテーマに、急遽の延長戦として、第1部の締めくくりとなる議論を行いました。 前回導いた T-C-T'(トークン→商品→増えたトークン)に対し、「目的地がマネーのままでは腹落ちしない」という違和感を起点に、増やすために買う生産者視点の「 T-C-T'(buying in order to sell)」と、使うために売る消費者視点の「 C-T-C'(selling in order to buy)」の2つの見方を対置しました。生き残りの時代は生産に、よりよく生きる時代は「何を消費するか」に重心が移るのではないか、という視点を確認しました。 また、マネーで測れない価値「U」を共有する小さなコミュニティが育つ前に大きな取引市場(M)へ繋ぐと U 成分が失われることを、補助金頼みで失速する地域通貨や日本のIEOを例に整理。トークンの本質は発行そのものではなく「発行後の活動」、すなわちナラティブをいかに育て共有するかにあると、グルメアプリ「SARAH」の「おいしいを増やす」ナラティブに乗せたUMEトークンを実例に、第1部を締めくくりました。 第13回から第18回では、第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、これまで積み上げた「トークンとは何か」の視点から、既存金融へのトークン活用の現状に切り込んでいきます。 次回は番外編として、6月19日に開催した公開収録の模様を、2026年8月11日に配信する予定です。 ●公開収録Vol.2 8/719:00~開催 なお「そうブロ」では、8月7日19:00より四谷にて公開収録の第二弾を開催予定です! 7月に開催された、日本最大級のブロックチェーンの祭典「Japan Blockchain Week 2026」(IVS Crypto / WebX / JBW Summit など)。 延べ1万人以上が集まったこの2週間で、日本の Web3 業界には何が起き、何が語られたのか。 現地で見て・聞いて・感じたことを、それぞれの目線から振り返ります。 そして、そこから見えてきた「2026年後半、そしてその先」の業界の行方を展望していきます。 今回はあたらしい経済編集長の設楽悠介をゲストに迎え、公開収録を行います。 詳細・参加申し込みはこちらから。 https://luma.com/t1lmuj7i 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【8/3話題】ビットゲットが日本居住者向けサービス終了へ、コールドカード脆弱性への攻撃は現在も継続、BNBチェーン元従業員に法的措置など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ビットゲット、日本居住者向けサービス終了へ。年末に未決済ポジション強制決済 ・コールドカードでシード生成の脆弱性、利用者に資金移行呼びかけ。ギャラクシーは被害を約1756BTCと推計 ・BNBチェーン、元従業員に法的措置。チュートリアル用ウォレットでミームトークン発行か ・サークル、NY州で限定目的信託会社の認可取得。「USDC」発行主体を移管へ ・BTCBOX、約半年ぶりに一部サービス再開へ。ログイン・暗号資産入庫から ・ソラナで米自動車ローン利回りトークン「AUTO」提供開始、ハストラがフィギュアらと展開 ・ユニスワップ、利回り運用機能「Earn」提供開始。モルフォ基盤でUSDCなどの利回り運用に対応 ・イタリア中銀、ステーブルコイン「USDC」の送金効率を実取引で検証=レポート ・豪eセーフティー、テレグラム関連2社を連邦裁に提訴。テロ促進・支持素材への対応不備を主張 ・ソラミツCBDC、太平洋島嶼国・パキスタンでCBDC等実証へ。経産省補助事業に採択 ・リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、韓国4取引所で取引可能に。アップビット・ビッサムなど ・ビットコイン特化型イベント「BITCOIN JAPAN 2026」、11/27・28に秋葉原で開催へ。一般入場無料 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/31話題】ケネディクスら4社が不動産STとステーブルコインのクロスチェーンDvP実証、ストラテジーのQ2決算は83億ドルの営業損失など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ケネディクスら4社、不動産STとステーブルコインのクロスチェーンDvPを実証 ・ストラテジー、Q2決算を発表。ビットコイン保有量は84万3775BTC。83億ドルの営業損失も報告 ・米コインベース、3四半期連続の最終赤字。取引収益22%減 ・イーサリアム・インスティテューショナル、初回資金調達完了。100超の支援者が参画 ・IBMとシカゴ大、70論理量子ビットで「量子優位性」実証 ・TISI、ファイアブロックスとリセラー契約。国内金融機関向けにウォレット基盤提供へ ・TISIとgC Labsのヒノデテクノロジーズ、機関投資家・上場企業向け暗号資産会計管理システム提供開始 ・TISI、デジタル決済「ペイシェルジュ」の次世代プラットフォーム戦略始動。AIと人材を融合へ ・データチェーン、トークン化預金によるプログラマブル決済へ。「統合クロスチェーンAPI基盤」の実証開始 ・オリコポイントがBTC・ETH・XRPへの交換に対応、SBI VCトレードと連携 ・オンドファイナンス、最大5億ドル規模の買収検討か。ウェルステックなど対象=報道 ・BIS「プロジェクト・アゴラ」、実価値を伴う国際決済テスト結果公表。28機関が約80万スイスフラン相当を取引 ・クオンタムソリューションズ、1000ETH売却で国内上場企業イーサリアム保有量2位に ・コインチェックG子会社の3iQ、ブータンの特別行政地域GMCのビットコイン準備資産の一部を運用へ ・サムスンSDS、アップビット運営元ドゥナムとデジタル資産協業を検討。ステーブルコイン基盤など ・韓国経済副首相、暗号資産課税を2027年から予定どおり実施の方針=報道 ・ミャンマー連邦議会、オンライン詐欺対策法案を可決=報道 ・BNY、デジタルネイティブ型ファンド向け「Digital TA」提供開始 ・ハッシュキー、シンガポールのデリバティブ取引所APEX買収を検討。非拘束的な枠組み合意 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/30話題】日立がデジタルアセット取引のAML実証実施、テレグラムのドゥロフがテロ支援容疑で訴追、アバランチがHeliconをテストネットで有効化など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・日立、デジタル資産取引におけるAML実証実施。実務適用可能性を確認 ・ロシアFSB、Telegram創業者ドゥロフをテロ支援容疑で訴追、国際指名手配へ ・アバランチ、「Helicon」をFujiテストネットで有効化。Cチェーン実行方式やステーキング仕様を変更 ・イーサリアム財団、セキュリティ研究者のパスカル・カヴェルサッチョを理事に任命 ・テザー支援の米国向けステーブルコイン「USAT」、セロで稼働開始。ガス代支払いにも対応 ・ムーンペイ、ChatGPT・Claude向けAI決済保管庫「PayBox」提供開始 ・バイナンス、金・銀連動オプションを提供開始 ・欧州金融機関など10社、共同DLT基盤「RL1」始動。SWIATネットワークを共同所有 ・1インチ、流動性提供プロトコル「Aqua」の一般提供開始。13のEVMチェーンに対応 ・エミレーツ航空、「Crypto[.]com Pay」導入。UAE居住者向けディルハム建て予約に対応 ・ゲートUS、ビットゴーのオフエクスチェンジ決済「OES」に参加 ・ビットセーフ、カントン向け分散化基盤「Decentralization Manager」公開 ・FATF、DeFi規制に関する報告書を公表、リスク低減策など提示 ・GMOインターネットGがアンソロピックと戦略提携、「Claude Enterprise」をグループ全体で活用へ ・富士通、金融機関向け専有型AIプラットフォーム開発開始へ ・日立、アンソロピックのAIで重要インフラのセキュリティ検証を加速 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/29話題】QUICKとJPX総研が暗号資産指数の運営開始、イオレがHYPE取得開始、ソラナのブロック当たり最大計算量引き上げなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・QUICKとJPX総研、「JPX-QUICK暗号資産指数シリーズ」共同運営を開始 ・イオレ、約1000万円で「ハイパーリキッド(HYPE)」取得。8月末までに総額1億円分購入へ ・ソニー銀行、音楽カタログ投資向け米ドル建デジタル証券の募集開始。予定配当率年3.5% ・ソラナ、ブロック当たりの最大計算量を1億CUへ引き上げ。メインネットで有効化予定 ・Nyxとコノエインテリジェンスが業務提携、「Mythos対策」本格始動 ・Zcash、大型アップグレード「NU6.3」実施。新シールドプール「Ironwood」稼働開始 ・オンド、金融市場向け実行基盤「Ondo Network」公開。独自L1構想を発展 ・データチェーン、「KuraPrivacy」のAPIをテストネットで提供開始。企業の秘匿送金導入を支援 ・gumiとSBIの合弁会社、暗号資産運用ファンド「SBI Crypto Fund Ⅰ」運営開始へ ・モルガンスタンレー、イーサリアム(ETH)・ソラナ(SOL)連動ETPをNYSEアーカに上場 ・テザー、ケニアのナイロビ証券取引所とMoU締結。証券トークン化や即時決済を検討 ・金裏付けトークン「テザーゴールド(XAUT)」、シャリア準拠認証を取得。イスラム金融での活用拡大を後押し ・イーサシステムズ、金融機関のパブリックブロックチェーン活用へプライバシー技術が不可欠と指摘=報道 ・ウォレットのシードフレーズ流出招くマルウェア「SparkKitty」、チェックポイント傘下が解説 ・ウィミックスのステーブルコイン「WEMIX$」、約522万枚が不正発行 ・ロシア中銀、暗号資産市場創設へ向けた初の規制草案を公表 ・ハッシュキー、地域別サービスの入口を統合した新アプリ提供開始 ・Lido、中核基盤をアップグレード。イーサリアム稼働バリデータ数は約29%減の見込み ・ロビンフッド、クリプトドットコムと予測市場で提携協議か=報道 ・ブラジルでデジタル識別の乳牛を担保に10万レアル融資、B3に初登録=報道 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/28話題】米サークルがIBMのブロックチェーン特許群取得、ストラテジーが5週連続BTC追加購入なし、KB国民銀行がKinexysで企業向け国際決済など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米サークル、IBMのブロックチェーン特許群を取得。米最大の特許保有企業に ・ストラテジー、5週連続ビットコイン追加購入なし。MSTR株売却継続でUSDリザーブ37.5億ドルに ・ビットマインがイーサリアム追加取得、総保有量は578万ETH超で総供給量の4.8%に ・韓国KB国民銀行、JPモルガン「Kinexys」活用の企業向け国際決済を8月開始へ ・セキュリタイズキャピタル、米SECに投資顧問業者として登録 ・クラーケン親会社ペイワード、企業向けウォレット基盤提供「マジックラボ」のWaaS事業買収へ ・韓国Google Play、海外暗号資産取引所29社のアプリが新規DL不可に=報道 ・EU、HTXなど暗号資産関連14事業者を対ロシア制裁の取引禁止対象に ・露最大手銀行スベルバンク、12/1までに暗号資産取引インフラ構築へ ・t54[.]ai、XRPL向けAI決済基盤でマスターカードの「Verifiable Intent」に対応 ・ぷらっとホームと日立ソリューションズ東日本、「ねぶた祭DAO」実証第2弾へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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トークンはなぜ交換されるのか? マルクス『資本論』から導く「T-C-T'」モデル(「そうだったのかブロックチェーン Ep.11」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.11 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておべきことを紹介します。 第11回目となる今回は、これまでのエピソードで積み上げてきた「トークンとは何か」を土台に、マルクスが『資本論』で示した資本の一般公式「M-C-M'(マネー→商品→増えたマネー)」を出発点として、トークンの本質に迫りました。労働という商品だけが価値を増やす「命がけの飛躍」と、そこから生まれる剰余価値によって貨幣が自己増殖していく仕組みを確認しました。 そのうえで、「生き残ること」が第一だった時代の価値様式と、基本的人権が守られ「よりよく生きる」ことが問われる現代とを対比し、いまの資本主義がマネーで測れない価値を「見えないもの」として切り捨てているのではないか、と問題提起しました。 ここから、M-C-M' のマネーをトークンに置き換えた「T-C-T'」モデルを提示しました。トークンとは「マネー(M)+ナラティブ(U)」であり、美味しさや健康、環境、接客のように何軸でも増やせ、最低2人の合意のもとで数えられる客観的な価値だと整理。マクドナルドのスマイル0円やチップ文化、マネー化した途端に当初の目的を見失うカーボンクレジットの例を通して、マネーが切り捨てる「見えない価値」をトークンで計測・流通させる可能性を掘り下げていきました。 次回、第12回目は2026年8月4日に配信予定です。 ●公開収録Vol.2 8/719:00~開催 なお「そうブロ」では、8月7日19:00より四谷にて公開収録の第二弾を開催予定です! 7月に開催された、日本最大級のブロックチェーンの祭典「Japan Blockchain Week 2026」(IVS Crypto / WebX / JBW Summit など)。 延べ1万人以上が集まったこの2週間で、日本の Web3 業界には何が起き、何が語られたのか。 現地で見て・聞いて・感じたことを、それぞれの目線から振り返ります。 そして、そこから見えてきた「2026年後半、そしてその先」の業界の行方を展望していきます。 今回はあたらしい経済編集長の設楽悠介をゲストに迎え、公開収録を行います。 詳細・参加申し込みはこちらから。 https://luma.com/t1lmuj7i 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【7/27話題】Zaifが保有BTCのレンディング新サービス検討、ビットマートが来年1月に運営終了、ワールド財団がWLD売却で約86億円調達など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・Zaif、保有BTCのレンディング新サービス検討、ミライキャピタルHDと ・ビットマート、暗号資産取引所サービス終了へ。グローバルCEO「公表時に初めて知った」 ・ワールド財団、WLD売却で約86億円調達。「World ID」世界展開へ ・米資産運用大手フィデリティ、「CLARITY法案」上院通過を求める ・ファントム、モナド対応を8月終了へ。開始から約9カ月で ・鎌倉インテル、スタジアム区画とNFT保有者を連動させる仕組みで特許取得 ・コンヴァノ、保有暗号資産を全量売却へ。売却対象の帳簿価額約87.7億円 ・インド当局、ジャックドーシー手がける「ビットチャット」のGitHub削除を要求 ・コスモスラボとピアシスト、中南米・カリブのCBDC相互運用実証に参画 ・カイオとムバダラキャピタル、プライベート市場戦略のトークン化商品をベース・ソラナ・スイで提供 ・オンド傘下オアシス・プロ・マーケッツ、米国でトークン化株式・ファンド提供へ。FINRA追加認可取得で ・リップル、機関向けRLUSD管理基盤「Ripple Mint」提供開始 ・サムスンの「Samsung Wallet」がステーブルコイン対応へ、主要スマホブランドとして先駆け目指す ・ビットコインマイニングプールPoolin、米国でチャプター11を申請 ・【総額300万円相当プレゼント】OKJが「夏のHBARクイズキャンペーン」開催! 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/24話題】ブラックロックやコインベースらが「Bitcoin Security Consortium」設立、BitMEXがサービス終了へなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ブラックロックやコインベースなど9社、「Bitcoin Security Consortium」設立 ・ビットメックス、9/23に取引所サービス終了へ ・金融庁、暗号資産事業者のサイバーセキュリティ調査報告書を公表 ・カイアDLT財団とfinojectが業務提携、日本でステーブルコインやトークン化の事業推進 ・ビットバンク、イーサリアム(ETH)のステーキングサービス提供開始を予告 ・ファントム、ロビンフッドチェーンの対応開始 ・ロビンフッドチェーン、日次アクティブアドレス数でBaseを再び上回る ・ユニスワップラボ、規制対象資産向け「パーミッションドプール」公開。v4で参加者制限型AMM ・ヴェルスのイーサリアムブリッジで約754万ドル流出、5月と同じ種類の脆弱性悪用か ・42DAOの「バランスプロトコル」で約91万ドル規模の損失か、ステーブルコイン「BLC」が99%超下落 ・レボリュートが二次株式売却、評価額115Bドルか=報道 ・バイビット、xStocksを構造化運用商品「デュアルアセット」に追加 ・リップル、暗号資産決済・コンプライアンス基盤のノタベネに戦略出資 ・米サークル、韓国カカオグループとMOU。USDC活用など共同検討 ・米コインベース、AIエージェントからのUSDC決済受付を企業向けに開始 ・S&Pとパンテラ、プロトコル収益重視の暗号資産指数を算出開始 ・アルパカ、トークン化株式投資家に権利行使機能を提供へ、ブロードリッジと提携で 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/23話題】アービトラム向けUSDCブリッジで約2415万ドル流出、米上院共和党が「CLARITY法」修正版を公表など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・AFXのアービトラム向けUSDCブリッジで約2415万USDC流出、原因調査続く ・米上院共和党が「CLARITY法」修正版を公表、倫理規定や法執行強化策を追加 ・【正式発表】物流大手AZ-COM丸和HD、JPYCに約10億円出資へ。円ステーブルコインで物流決済基盤構築 ・GMOコイン、保有中の暗号資産を証拠金に活用可能な 「代用暗号資産」サービス提供へ ・Suiのビットコイン金融基盤「Hashi」テストネット開始、新セキュリティ機能「Guardian Layer」も導入 ・カルダノウォレット「SecondFi」、約1610万ADA流出の原因判明。暗号技術上の欠陥、サービス終了へ ・クラーケン親会社ペイワード、xStocksの米国外株展開でGTNと提携 ・ブロック、人間とAIエージェントの協働基盤「バズ」公開 ・ギャラクシー、ビットコインの量子耐性強化へ最大5Mドル助成 ・モルフォ、固定金利・固定期間レンディング「Morpho Midnight」正式提供開始 ・HODL1、ベルウッドグループとXR・ブロックチェーン共同事業を検討。JV設立も視野 ・パシフィックメタがTMI総合法律事務所と協業、海外ブロックチェーン企業の日本参入支援で ・テザーの金連動トークン「XAUT」、ADGMの受入対象現物商品に認定 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/22話題】ロンドン証取が夜間取引市場開設へ、ANAPのアドバイザリーボードに東晃慈、マイナウォレットが一般提供開始など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ロンドン証券取引所、夜間取引市場「LSE 24」開設へ。株式の24時間取引も視野 ・ANAP、ビットコイン専門家の東晃慈をアドバイザリーボードに招へい。事業強化へ ・マイナンバーカード活用のデジタル資産ウォレット「マイナウォレット」、一般提供開始 ・カントン開発デジタルアセットに10Mドル追加出資、新韓金融GとSCベンチャーズが参加 ・テレグラム、ネイティブのノンカストディアル型「Gram Wallet」展開へ。10億人超向けに今夏導入予定 ・トゥエンティ・ワン、ストライクとの統合構想は取りやめ ・香港ドルステーブルコイン「HKDAP」、7月にも発行か。香港の新制度が実運用段階へ=報道 ・ロシア下院、暗号資産とデジタル権利を包括規制する法案を可決 ・ムーブメント旧開発元のMovement Labs、米連邦破産法11条を申請 ・グレースケール、「ワールドコイン(WLD)」現物ETFのS1登録届出書を米SECに提出 ・グレースケール、イーサリアムとソラナ現物ETFのステーキング報酬を定期現金分配へ ・ストラテジー創業者マイケル・セイラー、ビットコイン改善提案「BIP110」に反対 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/21話題】高市政権の骨太の方針にオンチェーン金融、AZ-COM丸和HDがJPYC導入へ、ストラテジーが4週連続BTC追加見送りなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・高市政権、骨太の方針に「オンチェーン金融の推進」明記 ・物流大手AZ-COM丸和HD、協力会社2300社への支払いに「JPYC」導入へ。10億円強出資も検討=日経 ・ストラテジー、4週連続ビットコイン追加購入見送り。MSTR株売却継続でUSDリザーブは32億ドルに ・ビットマインが7430ETH追加取得、総保有量は577万ETH超に ・カルダノ、オンチェーンガバナンス初のハードフォーク「van Rossem」実施 ・ハイパーリキッド、HIP-4をパーミッションレス化へ。第三者がアウトカム市場を展開可能に ・フランス、予測市場「ポリマーケット」へのアクセス遮断。違法賭博と判断 ・SBI、シンガポール「コインハコ」子会社化完了。アジアのデジタルアセット事業を拡大へ ・トレザー幹部、ザックXBTのハードウェアウォレット批判に反論=報道 ・豪州、暗号資産含むCGT制度を改正。50%控除を廃止 ・ベトナム、暗号資産市場の違反行為に行政罰を導入する政令公布。9/1より発効 ・メタマスク開発元コンセンシス、北朝鮮と繋がりのある開発者を誤って起用=報道 ・バイビット、インドネシア向け暗号資産取引プラットフォーム提供開始 ・ギャラクシー、法人・機関向けオンチェーン運用サービス「Galaxy Curator」を提供開始。モルフォ上に構築 ・バックパック、ロビンフッド株トークン「HOOD」をソラナで提供開始 ・Tロウプライスの「アクティブ運用型暗号資産ETF」、NYSEアーカ上場 ・モルガン・スタンレー傘下「Eトレード」、BTC・ETH・SOLの現物取引を本格提供 ・アミナバンク、暗号資産決済ネットワーク「Mesh」統合。規制銀行で初 ・テザー、アルゼンチン発ネオバンク「ウアラ」に20Mドル出資 ・Zcash向け新フルノード「Zakura」公開。7/28にアイアンウッド発動へ ・クイックスワップ、オーブスの無期限先物基盤を標準インフラに採用 ・レボリュート、ドバイでVASPライセンスの原則承認取得 ・インフキュリオンとDCP、カード決済・給付金・目的別貯金で「DCJPY」活用検討 ・SBI XDCと韓国DSRVが連携、日韓で「XDC Network」の企業向けユースケース創出へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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「貨幣」とは何か?デジタルマネーの歴史、通貨・アセットの二面性から考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.10」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
「そうだったのかブロックチェーン」Ep.10 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて知っておべきことを紹介します。 第10回目となる今回は、前回までの「トークンの換金」の議論を踏まえ、「そもそも貨幣とは何か?」を真面目に考えていきます。 前半では、暗号資産を含むデジタルマネーの歴史を整理しました。銀行預金の電子化に始まり、Suicaなどの電子マネー、PayPal、電話番号だけで送金できるM-Pesa、そしてビットコイン、ステーブルコイン・CBDCへ。主に「決済」の利便性を高める方向で発展してきたデジタルマネーが、ビットコイン以降は「資産(アセット)」としての性格を強く意識されるようになったこと、また、既存金融と接続する領域ではKYCがほぼ必須になる一方、KYCのない領域も残る可能性に触れました。 後半は貨幣そのものへ。貨幣は「価値を運ぶツール」であり、政治体制が安定するほど、貨幣は素材そのものの価値が小さい方が、決済手段として流通しやすいこと、そして管理通貨制度が社会契約論と株式会社の交差点に立つことを確認しました。そのうえで、国家・企業・トークンを貫く「ウィル(意思)」の重要性や、「ビットコインになぜ金利がないのか」を手がかりに、「すべての貨幣はアセットになれるが、すべてのアセットは貨幣になれない」という視点から、通貨とアセットの二面性を整理していきました。 次回、第11回目は2026年7月28日に配信予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
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【7/17話題】SBIと米オンドファイナンスがトークン化日本株式の提供へ、Visaの企業向けステーブルコイン基盤「VSP」がβ提供開始など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBIと米オンドファイナンスが提携、トークン化日本株式の提供へ、JPYSCでの決済担保活用も ・Visa、「Open USD」対応の企業向けステーブルコイン基盤「VSP」、一部顧客向けにβ提供開始 ・ポリゴンラボ、コインミー買収最終段階で追加の人員削減、決済企業へ転換 ・アルパカが700億円超を調達、トークン化市場・AIエージェント向け証券基盤を拡充 ・クリプトドットコム、シタデル・セキュリティーズから4億ドル調達。評価額は200億ドル ・マルチコイン・キャピタル、アジア向け無期限先物取引プラットフォーム「Trasia」に175万ドル出資 ・アーベV4、アバランチ上でローンチ。専用RWAハブ導入の計画も ・イーサL2「Base」責任者、オンチェーンソーシャル戦略の誤り認める ・ザックXBTがハードウェアウォレットを「完全にひどい」と批判 ・アービトラムDEX「オスティウム」で約1800万USDC流出=ブロックエイド検知 ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、山形県西川町のふるさと納税返礼品に導入 ・DJTがハウディ・クリプトと提携。「N Suite」が国内開発「Openloop」との連携に対応 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/16話題】DTCCが証券トークン化サービスで初の本番取引、ストライプとアドベントがペイパルに買収提案か、セキュリタイズがキャンターと提携など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・DTCC、証券トークン化サービスで初の本番取引を実施。JPモルガンら参加 ・ペイパルに約8.6兆円の買収提案か、ストライプとアドベントが共同保有へ=関係筋 ・セキュリタイズ、キャンターと提携。ブロックチェーン活用でIPO・追加公募のオンチェーン化を推進 ・ジトラボ開発のセルフカストディ型取引プラットフォーム「JTX」ローンチ、ソラナの資本市場構築目指す ・SEC、ハイパーリキッド陣営と会合。暗号資産規制を巡り意見交換 ・リナックス財団の「x402財団」が本格始動、サークルやリップルなど40組織が参加 ・ユニスワップのトークンオークション機能、「ロビンフッドチェーン」で利用可能に ・暗号屋、銀行振込で利用できるステーブルコイン決済「すてぶるペイ」提供へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/15話題】暗号資産の金商法移管法案が成立、JPYSC活用見据えたトークン化日本株ファンドの決済・分配PoCなど(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・暗号資産規制を金商法へ移管、改正法案が参院本会議で可決・成立 ・SBIグローバルAM・スターテイルら、「JPYSC」活用見据えたトークン化日本株ファンドの決済・分配PoC開始 ・SBIグローバルAMとDigiFT、日本株ファンド戦略のトークン「JX」をソラナで提供開始 ・英国と米国、ステーブルコインで共同声明。相互市場アクセスの道筋を模索 ・ECB、デジタルユーロのパイロット参加決済事業者36社を選定。ドイツ銀行らが参加 ・元イーサリアム財団チームが「イーサシステムズ」正式稼働、金融機関向けプライバシー技術を提供へ ・キリフダ、規制対応型DeFiレンディングサービス「LaaS」提供開始、国内向けにMorpho導入支援 ・英国、トークン化金融市場の第1次報告書公表。2027年Q1までのデジタル国債発行など提言 ・英国、主要先進国初の「デジタル国債」発行へ。2027年初め目指す ・WIZEが1億円でソラナ追加取得、保有量約6.6万SOLで世界10位に ・ジュピター、鑑定済みポケモン・ワンピースカードのオンチェーン取引サービスβ版公開 ・ストラテジー、株式売却で約466.7Mドル調達。ビットコイン購入は見送り 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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【7/14話題】JCBとサークルがMOU、SBIとソラナ財団が戦略提携、ビットマインがイーサリアム追加取得など(音声ニュース)
幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・JCBとサークルがMOU、「USDC」でクロスボーダー決済と国内加盟店決済を検討 ・SBIとソラナ財団が戦略提携、SBI R3 Japanを「SBI Solana Global」に商号変更へ ・ビットマインがイーサリアム追加取得、総保有量577万ETH超に ・トランプ大統領、暗号資産収益を株・債券に移す。保有額は最大4倍=ロイター分析 ・スターテイル、金融機関向けオンチェーン金融基盤「Startale OFK」提供開始 ・【取材】パシフィックメタとキリフダ、Ellipticの日本展開を支援。金融機関向けオンチェーン分析サービス提供へ ・ハッシュポート、企業向けステーブルコイン決済を機能拡張。ウォレットからプライバシー送金可能に ・DJT、暗号資産・ステーブルコイン会計「RIKYU」を完全子会社化へ ・データチェーンとフィノジェクト、ステーブルコイン事業の参入支援で基本合意 ・ノナゴンキャピタルとホットリンク、AIエージェント向けデータ流通基盤「Nonagon Link」公開 ・Bitwise 10 Crypto Index ETF(BITW)、HYPEとXLMが追加。DOTとAVAXを削除 ・アーベラボ、企業向け「Stable Vaults」の提供開始。ステーブルコイン利回り機能の組み込みを支援 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/
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