歴史を紐解く!聞き流し偉人伝

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歴史を紐解く!聞き流し偉人伝

「人から紐解く、ドラマチックな世界史」をコンセプトに・ファンタジーではなく生々しい・学問ではなくエンタメとしての心揺さぶられるストーリーとしての世界史をお届けします!(したい!)歴史好きの社会人2人がゆるゆるおしゃべりしています。少しでも面白いと思っていただけたら、チャンネル登録やフォローお願いします!▼下記からサポートのご参加を頂けますと幸いです!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼番組への感想やご意見はこちらからお願いします!https://forms.gle/pBpM7Zgs2BskExmJ7【週5投稿】平日18時にアップします。Hosted by 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)BGM:We_are_Friends!カバーアート作成:ynamnemsc様(instagram→https://x.gd/u0tON)

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    #632【モルトケ】すべてはナポレオンへの敗北から始まった!プロイセンが近代軍へ生まれ変わった理由

    本日のテーマ:「ナポレオンに敗れた屈辱から世界最強へ。モルトケを生んだプロイセン軍事革命」ナポレオンに完敗し、国家崩壊の危機に陥ったプロイセン。そこからわずか60年でなぜ最強の軍事大国へ返り咲けたのか?モルトケという天才が活躍する舞台を整えた参謀本部の創設と産業革命の衝撃を解説します。👇今回の見出し👇プロイセンの黄金期と劣化/フリードリヒ大王の死/ナポレオンの衝撃/イエナの戦い/一日で主力壊滅/人間機械vs考える兵士/市民兵の柔軟性/軍制改革の始動/シャルンホルストとグナイゼナウ/身分制度の廃止/能力主義の導入/参謀本部の発明/戦略の専門家集団/平時のシミュレーション/産業革命の直撃/鉄道による高速移動/電信による通信革命/分散進撃と同時集中/敗北が作った天才の舞台/57歳の参謀総長👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇① 人間機械の限界とナポレオンの衝撃かつて最強を誇ったプロイセン軍は、命令通りに動く「人間機械」のような組織でしたが、自ら判断して戦うナポレオンの「市民兵」に完敗しました。1806年のイエナの戦いでの壊滅的な敗北を受け、プロイセンは「兵士に考えさせる」柔軟な軍隊への作り直しを余儀なくされます。② 近代軍事の心臓「参謀本部」の発明敗北の反省から生まれた最大の発明が、戦争を専門に考える頭脳集団「参謀本部」です。戦争が起きてから考えるのではなく、平時から地図や統計を分析し、緻密な作戦を練り続ける専門職を育成。これが現代の組織経営にも通じる「戦略立案の専門部隊」の雛形となりました。③ 産業革命による移動と通信の革命19世紀半ばに登場した鉄道と電信は、戦争のルールを激変させました。数万の兵を疲れさせず数日で運ぶ「鉄道」と、遠く離れた部隊へ一瞬で命令を届ける「電信」。この2つの技術を参謀本部の戦略に組み込むことで、敵を圧倒するスピードと包囲戦術が可能になったのです。■ 関連年表1786年: フリードリヒ大王死去。プロイセン軍の硬直化が始まる1806年: イエナの戦い。ナポレオン軍によりプロイセン軍が一日で壊滅1807年: プロイセン改革(軍制改革)が始まり、参謀本部の原型が誕生1830年代: ヨーロッパ各地で鉄道網の整備が加速1840年代: 電信が実用化され、情報の即時伝達が可能になる1857年: モルトケが57歳でプロイセン参謀総長に就任🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

  2. 642

    #631 ゼロから分かるモルトケ!鉄道と包囲戦術で戦争の形を変えた近代参謀の父

    本日のテーマ:「超略モルトケ:戦場に出る前に勝利を確定させた『近代参謀の父』」19世紀、プロイセンを軍事大国へと押し上げ、ドイツ統一を実現させた天才戦略家モルトケ。鉄道と電信を駆使した革命的な参謀制度とは?戦略で戦争を終わらせたと言われる彼の驚異的な功績を、その生涯とともにざっくり解説します。👇今回の見出し👇ヘルムート・フォン・モルトケ/近代参謀制度の父/プロイセン/ドイツ統一/ビスマルクとのコンビ/鉄道と電信/迅速な動員/包囲戦術/デンマーク戦争/普墺戦争/七週間戦争/ケーニヒグレーツの戦い/普仏戦争/セダンの戦い/ナポレオン3世の降伏/ヴェルサイユ宮殿での帝国宣言/二正面作戦の警告/90歳の現役/戦略家/超略👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇①近代参謀制度の確立モルトケは、軍の頭脳集団である参謀本部の役割を劇的に進化させました。前線での個人的な勇猛さや運に頼るのではなく、高度な教育を受けた専門家集団が事前に緻密な作戦を立て、地図と情報を駆使して軍をコントロールする。この現代軍事のスタンダードを形作ったのが彼でした。②産業革命の軍事応用彼は当時普及し始めた鉄道を、兵力を素早く大量に動かすための最強のツールとして活用しました。普仏戦争では38万もの大軍をわずか18日で展開させるという、当時の世界記録レベルの速さを実現。敵が準備を整える前に包囲を完成させる速度の勝利を確立しました。③勝ってもなお冷静な予言者3つの戦争に全勝し、ドイツ帝国の立役者となったモルトケですが、晩年は非常に冷静でした。将来の戦争がフランスとロシアに挟まれた二正面作戦になり、泥沼化することを警告。彼が死の直前に予言した通り、数十年後に始まった第一次世界大戦はまさに長期戦となりました。■ 関連年表1800年: ドイツ北部の貴族の家に誕生1857年: プロイセン軍の参謀総長に就任1864年: デンマーク戦争(ドイツ統一への第一歩)1866年: 普墺戦争(七週間戦争)。ケーニヒグレーツの戦いでオーストリアに圧勝1870年: 普仏戦争開始。セダンの戦いでナポレオン3世を捕虜にする1871年: ヴェルサイユ宮殿にてドイツ帝国の成立が宣言される1891年: 90歳で死去。最後まで現役の指導者として活動🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

  3. 641

    #630【源平合戦】雑談回!源平合戦から得た学びについて語ってみた

    聞き流し偉人伝では、チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)を返礼として用意しています。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ聞き流し偉人伝をサポートいただけますと幸いです。▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/少しでも面白いと思っていただけたら、フォローやレビューをいただけるとモチベーションになります! 平日18時に更新中。Hosted by 安藤 and 那須(⁠https://twitter.com/nasutokai⁠)※内容は諸説あります

  4. 640

    #629【源平合戦】なぜ義経は殺されたのか?源平合戦の英雄が辿った転落と最期

    本日のテーマ:「戦の天才、悲劇の終焉。源義経の最期と奥州藤原氏の滅亡」ついに完結。源平合戦の英雄・源義経の最期を紐解きます。兄・頼朝による暗殺計画、全国を逃げ回る逃亡生活、そして安宅の関の伝説を経てたどり着いた奥州。しかし、そこには残酷な結末が待っていました。義経の死が、なぜ鎌倉幕府誕生の最後のピースとなったのか。その人間ドラマに迫ります。👇今回の見出し👇義経の転落/土佐坊昌俊/暗殺計画/兄弟の決裂/頼朝追討の宣旨/後白河法皇の思惑/兵が集まらない現実/西国への逃亡/嵐と難破/静御前との別れ/逃亡生活/山伏への変装/安宅の関/勧進帳/弁慶の機転/奥州平泉/藤原秀衡の遺言/藤原泰衡の裏切り/衣川の戦い/弁慶の立ち往生/義経自害👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇①埋まらない溝と暗殺の刺客京都へ戻った義経に対し、頼朝は刺客・土佐坊昌俊を送り込みます。この襲撃をきっかけに義経は頼朝追討の宣旨を朝廷から引き出しますが、頼朝が築いた鎌倉の秩序を望む武士たちは義経に味方せず、逆に義経は逆賊として追われる身となりました。②伝説に彩られた北陸逃亡劇西国への脱出に失敗した義経は、かつての恩人・藤原秀衡を頼り奥州を目指します。この逃避行の中で生まれたのが、山伏に変装して関所を突破する「安宅の関(勧進帳)」のエピソードです。主君を打ってまで守ろうとした弁慶の忠義は、後世の創作を交えながら今も語り継がれています。③頼朝の圧力と奥州藤原氏の終焉平泉で義経を庇護していた藤原秀衡が没すると、跡を継いだ泰衡は頼朝の軍事的圧力に屈します。「義経を討たねば奥州を滅ぼす」という脅しに屈した泰衡は、ついに父の遺言を破って義経の館を襲撃。義経は31歳の若さで妻子とともに自害しました。④鎌倉幕府の完成と義経の役割義経の死後、頼朝は「義経を匿った罪」を理由に結局奥州藤原氏を攻め滅ぼします。これにより全国の武士を完全に掌握した頼朝は、1192年に征夷大将軍となり鎌倉幕府を盤石なものにしました。義経の悲劇的な死は、皮肉にも新しい時代の幕開けを決定づけるものとなったのです。■ 関連年表1185年 10月: 土佐坊昌俊による義経襲撃事件が発生1185年 11月: 義経、頼朝追討の宣旨を受けるも兵が集まらず京都を脱出1187年 2月: 義経、奥州平泉にたどり着く1187年 10月: 奥州の雄・藤原秀衡が死去1189年 閏4月: 衣川の戦い。源義経、自害(享年31歳)1189年 9月: 頼朝が奥州藤原氏を滅ぼす1192年: 源頼朝が征夷大将軍に任命され、鎌倉幕府が確立🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

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    #628【源平合戦】英雄が追放される理由とは?頼朝と義経が対立した決定的瞬間

    本日のテーマ:「源平合戦の英雄・義経の転落。なぜ頼朝は最愛の弟を拒絶したのか?」平家を滅ぼした最大の功労者、源義経。しかし、勝利の先に待っていたのは兄・頼朝との決定的な決裂でした。組織の規律を重んじる政治家・頼朝と、「純粋な武人」であり続けた義経。二人の間に生じた致命的な思想のズレと、悲劇の腰越状について詳しく解説します。👇今回の見出し👇源頼朝/源義経/兄弟対立/思想の違い/武士のための政治/鎌倉幕府の構想/朝廷との距離感/戦の天才/政治的感覚の欠如/後白河法皇/無断任官/検非違使/組織のルール無視/分断工作の恐怖/三種の神器紛失/草薙剣/鎌倉入り拒否/腰越状/平宗盛/組織の規律👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇①兄弟の決定的な思想の乖離兄・頼朝は、鎌倉を拠点に武士が自立する新しい政治体制を築こうとする冷徹な政治家でした。対して義経は、旧来の朝廷の秩序を重んじ、天皇に認められることを純粋に喜ぶタイプの武士でした。この国家観の違いが、後の悲劇の根源となります。② 頼朝を激怒させた無断任官事件義経が頼朝に無断で、後白河法皇から検非違使という官位を受けたことが決定打となりました。頼朝にとって、家来が自分を飛び越えて朝廷と直接つながることは、武士団の統制を崩壊させる組織への反逆に他ならなかったのです。③ 政治的失点となった壇ノ浦の戦後処理軍事的には大勝利した義経ですが、戦いの中で三種の神器の一つ草薙剣を紛失したことや、安徳天皇を入水させてしまったことは、朝廷との交渉を有利に進めたかった頼朝にとって、源氏全体の信用に関わる重大な過失とみなされました。④悲劇の書状「腰越状」鎌倉入りを拒否された義経が、鎌倉の手前・腰越の地で書いた切実な嘆願書です。「自分に野心はなく、ただ兄のために戦った」と訴えますが、組織の規律を最優先する頼朝は、情に流されることなくこれを無視し、兄弟の縁は修復不可能となりました。■ 関連年表1185年 3月: 壇ノ浦の戦いで平家が滅亡1185年 4月: 義経が後白河法皇より検非違使に任ぜられる1185年 5月: 義経、平宗盛を連れて鎌倉へ向かうも、腰越で足止めされる1185年 6月: 義経、腰越状を執筆。しかし面会は叶わず京都へ引き返す🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

  6. 638

    #627【源平合戦】ついに最終決戦!壇ノ浦の戦いで平家が滅亡した瞬間

    本日のテーマ:「栄枯盛衰の結末!平家滅亡の最終決戦・壇ノ浦の戦い」ついに源平合戦が終結!平家最後の拠点・壇ノ浦を舞台に、義経は武士の常識を覆す戦法で水軍の劣勢を跳ね返します。安徳天皇の入水という悲劇と、英雄・義経を待ち受ける転落の始まりまでを徹底解説します!👇今回の見出し👇源平合戦の最終決戦/壇ノ浦の戦い/屋島の戦いのおさらい/長門国・関門海峡/平家得意の水軍/複雑な潮の流れ/源氏の劣勢/常識破りの戦法/漕ぎ手や水夫の射殺/操船能力を失う平家/潮の流れの逆転/勝敗の決着/二位尼と安徳天皇の入水/海の底にも都はございます/三種の神器・草薙剣の喪失/平家の滅亡/最大の功労者・義経/頼朝との亀裂の火種/転落の始まり👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇①常識を覆す義経の戦法と潮の流れ関門海峡の複雑な潮の流れと平家の強力な水軍を前に苦戦した源氏ですが、義経は「船の漕ぎ手は攻撃しない」という当時の暗黙のルールを完全に無視して漕ぎ手を一斉射撃。さらに潮の流れが源氏側に有利に逆転したことで、一気に勝敗が決しました。②安徳天皇の入水と平家の滅亡敗北を悟った平家一門は次々と海へ身を投げます。二位尼はわずか8歳の安徳天皇を抱きかかえ、「海の底にも都はございます」と三種の神器と共に入水。一つの神器(草薙剣)が永遠に失われるとともに、栄華を極めた平家は名実ともに滅亡しました。③最大の栄光と義経の転落の始まり壇ノ浦の戦いで源平合戦最大の功労者となった義経ですが、漕ぎ手の射殺や安徳天皇を死なせてしまったこと、さらには朝廷からの無断での官位拝受などが兄・頼朝の不興を買います。平家を滅ぼした最大の栄光は、皮肉にも英雄が追われる身へと転落する始まりでもありました。■ 関連年表1185年2月: 屋島の戦いで義経が奇襲を成功させる(前回のおさらい)1185年3月: 壇ノ浦の戦いにて源氏が勝利。平家が滅亡し、安徳天皇が入水する1185年以降: 義経の独断専行により頼朝との対立が決定的なものとなっていく🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

  7. 637

    #626【源平合戦】嵐の中での出航?屋島の戦いを制した義経の奇襲戦略

    本日のテーマ:「嵐を味方につけた奇襲!天才・義経が魅せる屋島の戦い」一ノ谷の戦いで敗走した平家は、水軍の地の利を活かせる香川県の屋島に拠点を構えました。しかし義経は、暴風雨をついて海を渡り、手薄な陸側から奇襲をかけるという常識外れの作戦で再び平家を追い詰めます!👇今回の見出し👇屋島の戦い/一ノ谷の戦いのおさらい/平家の新たな拠点/現在の香川県・屋島/安徳天皇と三種の神器/平家最大の武器・水軍/源氏の弱点/義経と頼朝の亀裂/150騎の精鋭/渡辺津からの出撃/季節外れの暴風雨/嵐こそ奇襲のチャンス/船頭への脅し/猛スピードで四国上陸/阿波から屋島への強行軍/民家への放火による撹乱/陸側からの奇襲/大混乱に陥る平家/海へ逃亡/いざ最終決戦・壇ノ浦へ👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇①平家が得意な海戦を狙う屋島の陣一ノ谷で敗れた平家は、かつて島であった香川県の屋島に安徳天皇とともに拠点を移しました。瀬戸内海の海賊鎮圧で培った強力な水軍を活かし、源氏を海上戦に引きずり込んで勝機を見出そうとしていたのです。②暴風雨を逆手に取る強行出航頼朝との関係悪化もあり、義経はわずか150騎で出撃することに。渡辺津で暴風雨に見舞われますが、義経は「嵐の時こそ敵の油断を突ける」と猛反対する船頭を脅して出航。通常3日かかる航路を数時間で渡り切りました。③盲点を突いた陸からの奇襲四国に上陸後、猛スピードで屋島へ向かった義経軍は、民家に火を放ち大軍が押し寄せたように見せかけました。海からの攻撃に備えていた平家にとって陸側からの襲撃は完全に盲点であり、屋島はあっけなく陥落しました。■ 関連年表1184年2月: 一ノ谷の戦いで義経が鵯越の逆落としを決める(前回のおさらい)1185年2月: 屋島の戦いで義経が嵐をついて奇襲し、屋島を陥落させる1185年3月: 最終決戦となる壇ノ浦の戦いが目前に迫る🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

  8. 636

    #625【源平合戦】難攻不落が崩壊!一ノ谷を落とした鵯越の逆落としとは

    本日のテーマ:「一ノ谷の戦いと鵯越の逆落とし!天才・義経の奇襲作戦」宇治川の戦いからわずか10日後、義経に平家討伐の命が下る!難攻不落の要塞・一ノ谷を攻略するため、義経が放った伝説の奇襲「鵯越の逆落とし」とは?戦の天才の圧倒的な発想力に迫ります。👇今回の見出し👇一ノ谷の戦い/鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし/宇治川の戦いのおさらい/平家討伐の命令/福原を拠点にする平家/難攻不落の要塞/南は水軍・北は険しい山/二正面作戦/戦況の膠着/義経の決断/70騎の精鋭/断崖絶壁/鹿も四つ足、馬も四つ足/空から降ってくる源氏/一ノ谷本陣への突入/火を放つ義経/平家の総崩れ/船での逃走/平忠度・平敦盛の死/西へ追い落とされる平氏👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇①難攻不落の要塞・一ノ谷平家は清盛がかつて都を置いた福原を拠点にしていました。南は得意の海戦ができる海、北は険しい山、東西は城郭という、自然と人工物を組み合わせた鉄壁の防衛陣を築いて源氏を迎え撃ちます。②膠着状態を打破する義経の決断頼朝の命で軍を二手に分けるも、地の利がある平家を前に戦況は膠着。そこで義経は自軍をさらに分割し、本隊を正面の城門へ向かわせつつ、自身はわずか70騎の精鋭を率いて平家の背後にある険しい山道へと向かいました。③伝説の奇襲・鵯越の逆落とし鹿が通れるなら馬も通れるはずと、義経は誰もが不可能だと思った断崖絶壁から一気に駆け下りる奇襲を敢行。背後の空から降ってきたかのような義経軍と、本陣に放たれた炎によって平家はパニックに陥り、総崩れとなりました。■ 関連年表1184年1月: 宇治川の戦いで木曽義仲を討ち破る(前回のおさらい)1184年2月: 一ノ谷の戦いが開戦1184年2月: 義経が「鵯越の逆落とし」を敢行。平氏は大敗し西へ逃れる🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

  9. 635

    #624【源平合戦】義経ついに初陣!常識破りの強行突破で宇治川の戦いを制した決断力

    本日のテーマ:「一の谷の戦いへの序章!義経のデビュー戦・宇治川の戦い」頼朝と合流後、鎌倉で3年の修行を積んだ源義経。いよいよ迎えたデビュー戦の相手は、なんと身内の木曽義仲でした。増水した宇治川での強行突破など、戦の天才・義経の規格外の決断力と才能に迫ります!👇今回の見出し👇一の谷の戦い解説スタート/義経と頼朝の合流/鎌倉での3年間の修行/武士の組織作り/源氏の看板としての振る舞い/関東武士との人脈作り/軍事の裏方と組織運営/ついに戦場へ/相手は身内の源氏/木曽義仲/京都での略奪行為/後白河法皇の密命/源範頼と義経の派遣/義経のデビュー戦/宇治川の戦い/義経の決断力/雪解け水で増水/馬での強行突破/奥州仕込みの馬術/次は平氏討伐へ👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇①頼朝との合流と鎌倉での修行義経は頼朝と合流後すぐには戦場に出ず、約3年間鎌倉で武家社会の組織作りや「源氏の看板」としての振る舞い、関東武士との人脈作りなど、軍政や組織運営の基礎を学びました。②木曽義仲との対立と後白河法皇の密命頼朝より先に平氏を京都から追い出した木曽義仲でしたが、彼の軍勢が都で略奪を繰り返したため、後白河法皇から頼朝へ義仲討伐の密命が下り、義経と範頼が派遣されることになります。③義経のデビュー戦「宇治川の戦い」雪解け水で増水し、橋が落とされ防御された宇治川を前に、義経は「馬での強行突破」を命じます。奥州で磨き上げた高度な馬術への絶対的な自信がなせる業であり、見事に義仲軍を撃破しました。■ 関連年表1180年: 頼朝と義経が黄瀬川の陣で合流を果たす1183年: 木曽義仲が上洛し、平氏を京都から追い出す1184年1月: 宇治川の戦い(源範頼・義経軍が木曽義仲を撃破)1184年2月: 頼朝の命により、一の谷の戦いで平氏と激突する🙏番組へのご協力のお願い少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります!🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせチャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。【サポーター特典】・サポーター限定配信・活動進捗の共有配信・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定)▼下記からサポーター登録いただけます!https://www.patreon.com/c/ijinden/posts▼聞き流し偉人伝のWebサイトはこちらhttps://kikinagashi-ijinden.web.app/更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai)※内容は諸説あります

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