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地の果てで人文科学する
by 人文科学@地の果て
高知大学・人文科学コースの教員による人文学についての雑談です。#100を区切りに更新頻度を不定期(月1回を目標)に変更します。充実したコンテンツをお届けできるよう励みます。高知大学人文科学コースの考古学担当教員(宮里)が、人文知の活力を構想すべく、個人的にやっています(ご連絡は配信者個人宛にお願いします)。「地の果て」は、高知県の歴史・地理的環境に対する、すこしエッジを効かせた表現です。※参考「高知県は四国の太平洋岸に面し、古代文化のルートであった瀬戸内とは四国山地を挟んで隔離される、いわば文化果てる僻遠の地なのである」(岡本健児編著『日本の古代遺跡39 高知』保育社、1989年、215頁)番組 Instagram @chinohatejinbun も併せてご覧ください。
Episodes
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#105『時間は存在しない』
カルロ・ロヴェッリの『時間は存在しない』を紹介します。 カルロ・ロヴェッリ(冨永星訳)『時間は存在しない』(NHK出版、2019年) 第一部 時間の崩壊 第二部 時間のない世界 第三部 時間の源へ 「視点」「エントロピー」「相互作用」「関係依存」
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#104『論理的思考とは何か』
渡邉雅子『論理的思考とは何か』について話します。話し手は宮里(考古学)です。 渡邉雅子、2024、『論理的思考とは何か』、岩波新書 「論理学、レトリック、科学、哲学」「実質合理性/形式合理性」「経済(アメリカ)、政治(フランス)、法技術(イラン)、社会(日本)」「エッセイ、ディセルタシオン、エンシャー、感想文」
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#103『町村合併から生まれた日本近代』
松沢裕作『町村合併から生まれた日本近代』について話します。話し手は宮里(考古学)です。 松沢裕作、2013、『町村合併から生まれた日本近代─明治の経験』、講談社選書メチエ 松沢裕作、2022、『日本近代社会史─社会集団と市場から読み解く 1868−1914』、有斐閣 「三大合併」「府藩県三治制度期」「廃藩置県」「大区小区制」「地方三新法(郡区町村編制法・地方税規則・府県会規則)」「市制町村制」「村・町」「領地替え」「相給村落」「検地」「村切り」「村請」「地縁的・職業的身分共同体」「身分制共同体」「同心円状」「空虚な空間」「地租改正」「市場」「互酬・再分配・交換」「自治体」「行政村」「大字」
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#102『言語派社会学の原理』について
橋爪大三郎『言語派社会学の原理』について話します。話し手は宮里(考古学)です。 橋爪大三郎、2000、『言語派社会学の原理』、洋泉社 「行為-意味-理解」「規則(ルール)」「形式(パターン)」「社会空間」「作用素」「性/言語/権力」「部分領域」「親族/政治/宗教/経済/法」「権力源泉」「状況環」
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#101 遅塚忠躬『フランス革命─歴史における劇薬─』について
遅塚忠躬氏の『フランス革命─歴史における劇薬─』について話します。話し手は宮里(考古学)です。 遅塚忠躬、1997、『フランス革命─歴史における劇薬─』、岩波ジュニア新書295 「革命二分説」「革命ブロック説」「エタンプ事件」「傾向」「偉大と悲惨」
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#100『龍の棲む日本』について
#100 黒田日出男氏の『龍の棲む日本』を紹介します。 黒田日出男、2003、『龍の棲む日本』、岩波書店(新赤版)831 「国土」「行基図」「独鈷」「金澤文庫本日本図」『渓嵐拾葉集』「蒙古襲来」「龍穴」「要石」「鯰」 これを区切りに更新頻度を不定期(目標月1回)にします。ひきつづきご愛顧くださいますようお願いいたします。
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#99「文学の価値」について
平野啓一郎の『文学は何の役に立つのか?』の中から「文学の価値」を取り上げました。 平野啓一郎、2025、『文学は何の役に立つのか?』、岩波書店 「役に立つ」「価値がある」「コスト」「リスク管理」「アートワールド」「トマス・マン」「トニオ・クレーガー」「三島由紀夫」「金閣寺」「普遍」「他人」 岡崎宏樹、2020、『バタイユからの社会学』、関西学院大学出版会
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#98 柄谷行人の「交換様式論」
柄谷行人の「交換様式論」を紹介しました。話し手は宮里(考古学)です。 柄谷行人、2015(2010)『世界史の構造』、岩波現代文庫G323 「生産様式」「贈与」「略取」「再分配」「商品交換」
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#97「日本中世の贈与経済」について
桜井英治氏の『贈与の歴史学』から「日本中世の贈与経済」を紹介します。話し手は宮里(考古学)です。 桜井英治、2011、『贈与の歴史学:儀礼と経済のあいだ』、中公新書2139
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#96 M・モースの『贈与論』について
マルセル・モースの『贈与論』を紹介しました。話し手は宮里(考古学)です。 マルセル・モース(吉田禎吾・江川純一訳)、2009(1925)、『贈与論』、ちくま学芸文庫 「トロブリアント諸島」「クラ」「アメリカ北西部」「ポトラッチ」「贈与・受領・返礼」
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#95「ボードリヤールの価値の体系」について
J・ボードリヤールによる「価値の体系」について話します。話し手は宮里(考古学)です。 J・ボードリヤール(今村仁司・宇波彰・桜井哲夫訳)、1982(1972)、『記号の経済学批判』、法政大学出版局 伊藤眞、1997、「消費と欲望の形成」『岩波講座 文化人類学第3巻:「もの」の人間世界』、岩波書店 矢部健太郎、2009、『消費社会と現代人の生活─分析ツールとしてのボードリヤール』、学文社 使用価値の機能的論理=実用的操作の論理=効用の論理:物は道具の身分を得る 交換価値の経済的論理=等価の論理=市場の論理:物は商品の身分を得る 象徴交換の論理=両義性の論理=贈与の論理:物は象徴の身分を得る...
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#94「歴史に流れる3つの時間」
F・ブローデルが『地中海(フェリペ2世時代の地中海と地中海時代、1949年)』序文で示した「歴史の3つの層」について話しました。話し手は宮里(考古学)です。 「アナール学派」「社会史」「経済社会史年報」「地理的な時間」「社会的な時間」「個人の時間」「事件史」「構造史」
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#93「構造化された時間」について話す
川田順造氏が『無文字社会の歴史』のなかで示した「構造化された時間」について話しました。話し手は宮里(考古学)です。 「直線的・量的・個人的な時間/円環的・質的・集団的な時間」「ヌエル族」「生態学的時間/年齢組/親族および血縁集団」「螺旋状」 川田順造、2001(1976)、『無文字社会の歴史:西アフリカ・モシ族の事例を中心に』岩波現代文庫1200 真木悠介、2003(1981)、『時間の比較社会学』岩波現代文庫1100 エヴァンズ=プリチャード(向井元子訳)、1997(1940)、『ヌアー族』平凡社ライブラリー1560
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#92「創られた伝統」について話す
エリック・ホブズボウムによる「創られた伝統」概念について話しました。話し手は宮里(考古学)です。 E・ホブズボウム他編(前川啓治他訳)、1992(1983)、『創られた伝統』、紀伊國屋書店 川田順造、1999、『サバンナ・ミステリー:真実を知るのは王か人類学者か』、NTT出版 「モシ王国」「テンコドゴ」「ガンバガ」
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#91「アフォーダンス」について話す
ジェイムス・ギブソンが提唱した「アフォーダンス」概念について話しました。話し手は宮里(考古学)です。 宮里修「考古学原論のための覚書(2)─行為と認識の系─」 (『海南史学』第63号、高知海南史学会、2025年) ギブソン・J・J(古崎敬他訳)『生態学的視覚論:ヒトの知覚世界を探る』(サイエンス社、1985年)
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#90 アラン・コルバン著『記録を残さなかった男の歴史』について話す
アラン・コルバンの『記録を残さなかった男の歴史』について話しました。話し手は宮里修(考古学)です。 アラン・コルバン(渡辺響子訳),1999,『記録を残さなかった男の歴史─ある木靴職人の世界 1798-1876─』,藤原書店
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#89「文化の三角測量」について話す
川田順造氏の「文化の三角測量」について話しました。話し手は宮里(考古学)です。 (クマゼミの鳴き声がうるさいです。手を尽くしましたがノイズ除去できませんでした) 川田順造『西の風・南の風:文明論の組みかえのために』(河出書房新社、1992年) 「アフリカ・モシ族」「熱帯サバンナ」「フランス」「有畜三圃式農耕」「人間依存型」「人間非依存型」「状況活用型・非宿命論型」
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#88「装身具の着装意義」について話す
考古学研究の脈絡における「装身具の着装意義」について話しました。話し手は宮里(考古学)です。 「行為と認識」「言語モデル」「勾玉」「牙玉」「魂拘禁」 「自己能力の拡張」「性的魅力の向上」「身体的・心理的保護」「地位・立場・経験の表示」 ◯木下尚子、2000、「装身具と権力・男女」『古代史の論点2 男と女、家と村』、小学館、187~211頁 ◯金関丈夫、2006(1975)、『発掘から推理する』、岩波現代文庫1000 ◯山田康弘、2008、「装身具の着装意義」『縄文時代の考古学10 人と社会─人骨情報と社会組織─』、同成社、167~179頁...
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#87「三角形的欲望」について話す
ルネ・ジラールをもとに作田敬一氏が社会学的に展開した「三角形的欲望」について話しました。話し手は宮里(考古学)です。 「ルネ・ジラール」「作田敬一」「三角関係」「主体・客体・媒体」「欲望の模倣」 ジラール・L(古田幸男訳)、2021(1961)『欲望の現象学─ロマンティークの虚偽とロマネスクの真実』叢書・ウニベルシタス29、法政大学出版局 作田啓一、1981、『個人主義の運命─近代小説と社会学─』、岩波新書(黄版)171
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#86 ウェーバー『権力と支配』を紹介する
マックス・ウェーバー著『権力と支配』(講談社学術文庫、2012年)を紹介しました。話し手は宮里(考古学)です。 ウェーバー・W(濱嶋朗訳)、2012、『権力と支配』、講談社学術文庫2091 「合法的支配」「伝統的支配」「カリスマ的支配」
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#85『恩讐の彼方へ』について田鎖先生と話す
菊池寛『恩讐の彼方へ』について田鎖先生と話しました。聞き手は宮里(考古学)です。
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#84「大学教員の満足度」について話す
リスナーからのお便りに答えて「大学教員の満足度」について話しました。話し手は渡邊ひとみ先生(発達心理学)、佐野泰之先生(西洋哲学)、宮里修(考古学)です。概ね満足です。
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#83「大学院進学」について話す
リスナーからのお便りに答えて「大学院進学」について話しました。話し手は渡邊ひとみ先生(発達心理学)、佐野泰之先生(西洋哲学)、宮里修(考古学)です。
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#82 イヌの動画などについて渡邊ひとみ先生と話す
渡邊ひとみ先生(発達心理学)と注射に怯えるイヌの動画をみたとき湧いてくる感情について話しました。
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#81「レピソード記憶」について渡邊ひとみ先生と話す
渡邊ひとみ先生(発達心理学)に「レピソード記憶」のことをきいてみました。 レピソード記憶...
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#80「専門分野の始まり」について渡邊ひとみ先生と話す
渡邊ひとみ先生(発達心理学)と専門分野の勉強を始めることについて話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 専門学習の3段階、(1)専門用語の存在を知る、(2)専門用語が使われる脈絡を知る、(3)専門用語で捉えようとする対象を知る
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#79「SF小説と現象学」について佐野先生と話す
佐野泰之先生(西洋哲学)と「SF小説、現象学」について話しました。聞き手は宮里(考古学)とその息子です。 「伴名練」「短編、長編」「トポフィクション研究会」「文芸批評」「ファンダム」「SFマガジン」「フェミニズム現象学」「体験、認識」
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#78『なめらかな世界と、その敵』について佐野先生と話す
佐野泰之先生(西洋哲学)と、伴名練「なめらかな世界と、その敵」(『なめらかな世界と、その敵』、2022年、ハヤカワ文庫)について話しました。聞き手は宮里(考古学)とその息子(大学2年生)です。 「SF小説」「ニューウェーブ」「乗覚障害」
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#77 大櫛敦弘教授最終講義3/3
2025年2月21日に開催された、大櫛敦弘教授(東洋古代史)の最終講義(全3回)の模様をお送りします。 その3は「教育篇」です。
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#76 大櫛敦弘教授最終講義2/3
2025年2月21日に開催された、大櫛敦弘教授(東洋古代史)最終講義(全3回)の模様をお送りします。 その2は「研究篇後半」です。
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#75 大櫛敦弘教授最終講義 1/3
2025年2月21日に開催された、大櫛敦弘教授(東洋古代史)の最終講義(全3回)の模様をお送りします。 その1は「研究篇前半」です。
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#74「読むこと」について渡邊先生と話す
渡邊ひとみ先生(発達心理学)と「読むこと」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 『読めば分かるは当たり前?─読解力の認知心理学』(犬塚三輪、ちくまプリマー新書、2025年) 「スキーマ」「表象」「学習語彙」
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#73「読むこと」について田鎖先生と話す
『読めば分かるは当たり前?─読解力の認知心理学』(犬塚三輪、ちくまプリマー新書、2025年)をネタに、田鎖数馬先生(日本近代文学)と「読むこと」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 筒井康隆、2000(1990)『文学部唯野教授』、岩波現代文庫 「表象構築/心を動かす読解/批判的読解」「日常語彙/学習語彙/専門用語」「印象批評」「構造主義」「垣内松三」『国語の力』
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#72「志向性」について佐野泰之先生と話す
佐野泰之先生(西洋哲学)と「志向性」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 「メルロ=ポンティ」「志向性」「閉じた箱」「開放ベクトル」「意識作用」「対象」「非志向的体験」「レヴィナス」「他者と人間的世界」「行動主義心理学」「ヘーゲル」「客観的精神」「物になった精神」「マルクス」「エドワード・リード」「多自然主義」「身体性認知科学」「アンディ・クラーク」「現れる存在」「ANT」「見えるものと見えないもの」「両義性」「襞」「くぼみ」「穴」「棚上げ」「手袋」
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#71「間身体性」について佐野泰之先生と話す
佐野泰之先生(西洋哲学)と「間身体性」について話しました。 聞き手は宮里(考古学)です。 「メルロ=ポンティ」「言語派社会学」「身体性」「デュルケム」「間主観性」「ドナルド・デービッドソン」「実存主義」「カント」「事実性」「経験」「エポケー」「判断中止」「実存が本質に先立つ」「間身体性」「哲学者とその影」「イデーン」「感覚」「リバーシブル」「肉」「言語」「間接的言語と言語の声」「セザンヌの疑惑」
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#70「近代地理学の展開」について新名阿津子先生と話す
新名阿津子先生(人文地理学)と「近代地理学の展開」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 「フンボルト」「リッター」「ケッペン」「自然的世界誌」「リヒトホーフェン」「シュリューター」「景観」「ラッツェル」「環境論」「計量革命」
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#69「地理学の始まり」について新名阿津子先生と話す
新名阿津子先生(人文地理学)と「地理学の始まり」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 「ホメロス」「ヘカタイオス」「ヘロドトス」「ストラボン」「TOマップ」「コスモグラフィア」
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#68「心理学批判」について日比野桂先生と話す
日比野桂先生(感情心理学)と「心理学批判」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 「科学性」「事実立脚性」「客観性」
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#67「心理学の始まり」について日比野桂先生と話す
日比野桂先生(感情心理学)と「心理学の始まり」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 「W・ヴント」「ライプツィヒ大学」「内観」「要素主義」「発達・社会・教育・臨床・認知・実験心理学」「ゲシュタルト」「W・ジェームズ」
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#66『世界の中心で愛を叫んだけもの』について佐野泰之先生と話す
佐野泰之先生(西洋哲学)と『世界の中心で愛を叫んだけもの』(ハーラン・エリスン著)について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 ◇H・エリスン(浅倉久志・伊藤典夫訳)、1979(1971)『世界の中心で愛を叫んだけもの』、早川書房(ハヤカワ文庫 SF330) 「ウィリアム・スタログ」「彫刻室座・楕円星雲」「交叉時点」「七つの頭の竜」「ライナ」「センフ」「排出」「ジャム・カレット」「記念碑」「七色の箱」「紫色の煙」
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#65『嘔吐』について藤吉清次郎先生と話す
藤吉清次郎先生(アメリカ文学)と『嘔吐』(サルトル著)について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 ◇ J-P・サルトル(鈴木道彦訳)、2010(1938)『嘔吐』、人文書院 「ロカンタン」「ブーヴィル」「実存主義」「ラフル・エリスン」『見えない人間』「川上未映子」『黄色い家』「生きづらさ」「國分功一郎」『暇と退屈の倫理学』
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#64「論文の作成とか」について津野先生と話す
津野倫明先生(日本中世史)と「論文の作成とか」について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 「画像」「一字下げ」「はじめに」「むすび」「オフプリント(抜刷)」など
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#63『実戦・日本語の作文技術』について津野倫明先生と話す
津野倫明先生(日本中世史)と『実戦・日本語の作文技術』(本多勝一、2019(1994)年、朝日新聞出版)について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 『理科系の作文技術』「谷崎潤一郎」「丸谷才一」「三島由紀夫」「読点」「ならぬテン」「思想のテン」「なじみの強弱」など
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#62 『パチンコ』について渡邊ひとみ先生と話す
渡邊ひとみ先生(発達心理学)と『パチンコ』(ミン・ジン・リー著)について話しました。聞き手は宮里(考古学)です。 『パチンコ』「近代朝鮮」「釜山(影島)」「在日コリアン」「鶴橋」「パチンコ」「ソンジャ/ハンス/イサク/キョンヒ/チャンホ/ノア/モーザス/ソロモン」など
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#61 田鎖数馬「文学とは」を語る
田鎖数馬先生(日本近代文学)が「文学とは」について語りました。聞き手は宮里(考古学)と渡邊ひとみ先生(発達心理学)です。 「文学」「物語」「ロシア・フォルマリスト」「テクスト論」「昔話形態学(プロップ)」 雑談のなかで上がった本は以下、 亀井英雄監修/蓼沼正美『超入門!現代文学理論講座』(ちくまプリマー新書242、 2015年) 廣野由美子『批評理論入門:『フランケンシュタイン』解剖講義』(中公新書1790、2005年)
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#60 田鎖数馬「平野啓一郎著『私とは何か』」を語る
田鎖数馬先生(日本近代文学)が、平野啓一郎著『私とは何か:「個人」から「分人」へ』について語りました。聞き手は宮里(考古学)と渡邊ひとみ先生(発達心理学)です。 「平野啓一郎」「個人」「分人」「役割アイデンティティ」『空白を満たしなさい』『或る男』
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#59 佐野泰之「SF講義3」
西洋哲学の佐野泰之先生による「SF講義3」です。聞き手は宮里(考古学)です。 「R・A・ハインライン」「アーサー・C・クラーク」「2001年宇宙の旅」「幼年期の終わり」「アイザック・アシモフ」「ロボット三原則」「われはロボット」「夜来たる」「三体」「グレッグ・ベア」「ブラッド・ミュージック」「日本SF大賞」「ヒューゴー賞」「ネビュラ賞」「軌道エレベーター」「J・G・バラード」「ハイ・ライズ」「クラッシュ」「サイバーパンク」「ブルース・スターリング」「ウィリアム・ギブスン」「攻殻機動隊」「20世紀SF」「日本SF御三家」「星新一」「筒井康隆」「小松左京」「虚航船団」「残像に口紅を」など
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#58 佐野泰之「SF講義2」
西洋哲学の佐野泰之先生による「SF講義2」です。聞き手は宮里(考古学)です。 「月は無慈悲な夜の女王」「ハインライン」「今日の早川さん」「バーナード孃曰く」「テッド・チャン」「あなたの人生の物語」「ハーラン・エリスン」「世界の中心で愛を叫んだけもの」「安部公房」「壁」「グレンラガン」「天の光はすべて星」
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#57 佐野泰之「SF講義1」
西洋哲学の佐野泰之先生による「SF講義1」です。聞き手は宮里(考古学)です。 「伊藤計劃」「虐殺器官」「ハーモニー」「グレッグ・イーガン/ディアスポラ」「パトリック・マグラア」「J・G・バラード/クラッシュ」「テクノロジカル・ランドスケープ」「サイバーパンク」「円城塔/Self-Reference ENGINE」
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#56 古田龍啓「日本語学の研究テーマ」
古田龍啓先生(日本語史)が「日本語学の研究テーマ」について語りました。 聞き手は宮里修(考古学)です。 「抄物」「漢詩」「文法」「まで」「ラング/パロール」「話しことば」
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