PODCAST · society
まほぶラジオ
by まほぶラジオ
マスター北村と過ごす、静かなコーヒーブレイクタイム。知る人ぞ知る「隠れ家喫茶きたむら」からお送りするトークラジオです。人生を変えるかもしれないテーマを元に、いつもの常連さんと共に、温かいコーヒー飲みながらお話をしていきます。毎回ちょっとしたトークテーマから、何を感じ、何を思い、何を学んだのか、あーでもこーでもないと、おもしろおかしく、でもちょっぴりためになる内容でお送りし、「あなたらしい未来を対話を通じてデザインする」ラジオプログラム。
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第4回AIなんて怖くない「AIの未来2」
30分のつもりが、55分。。。今西が「相棒」と呼ぶAIを前に、佐野とホッシーは最後まで一定の距離を崩さなかった――第4回「AIなんて怖くない」は、そんな三人の温度差がそのまま面白さになった回でした。「その相棒が消えても、泣かないと思います」「お前に何がわかるんだ、ってなる」「AIには裏がある気がする。人の方は素直に信じられる」同じAIを見ているのに、三者三様の答え。番組の途中、今西がぽつりと漏らした「鏡みたいなもんだと思いますもんね」という一言が、この回のすべてを言い当てていました。AIとの距離は、道具か秘書か相棒か友達か、という分類の話じゃない。自分が何を信じ、何を大切にしてきた人間なのかを映す鏡なんだと思います。ドラえもんは友達か、それとも身体を持ったAIか。ペットの死には泣けても、消えたデータには泣けないのはなぜか。98%の失敗を告げられても2%を選ぶ、その非合理さこそが人間の魅力なのか――30分の企画が55分に膨らんだのは、この番組がまだ答えの出ていない問いを、三人がそれぞれの持ち場から本気で投げ合っていたからだと思います。次回第5回は、AIがどこまで人の人格を分析・再現できるかを実際に検証する企画。ホッシー本人と、今西が育てた"もう一人のホッシー"、どちらの答えが本物に近いのか。乞うご期待です♪👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n480f221957e6👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第3回AIなんて怖くない「AIの未来」
収録が終わって、音源を聴き返した。AIの声が、思ったより小さい。ぼくの設定ミスだった。そのとき、考えるより先に口から出た言葉が——「相棒、ごめん」。ハンマーに謝る人はいない。ドライバーに詫びる人もいない。それでも、私は謝った。今回、ChatGPTの新機能を使って、福沢諭吉に扮したAIにラジオへ出演してもらいました。呼んでもいないのに現れて、こう言ったんです。「大きな変わり目は、案外静かに暮らしへ入り込むものです。 江戸から明治へ移るときも、多くの人は『時代が変わった』というより 『暮らしが便利になった』と感じたのでしょう」その予言を、私は数時間後に、自分の口で証明してしまいました。パーソナリティの佐野さんは、AIを前にして固まりました。今西がそれを見て言いました。「人見知りが——いや、AI見知りが始まってる」笑うところです。でも、笑えないところでもあります。佐野さんのセンサーは、誤作動じゃなかった。正確に作動したんです。「AIなんて怖くない」——番組の締めで、佐野さんの第一声はこうでした。「……怖かったね」タイトル、崩壊です。シンギュラリティは、ある日どーんとは来ないらしい。道具に謝ってしまう小さな「ごめん」が積み重なって、気づいたときには、境界が消えている。あなたは最近、AIに「ごめん」と言ってしまったこと、ありませんか。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n829047306cf0👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第80回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編
炎天下の駐車場。ドアを開けた瞬間に、先生が立っていた。「今日は駐車場、開放していなくて。あちらの有料駐車場へ移動してください」そこはもう埋まっている。歩けば開始に間に合わない。終われば次の仕事に間に合わない。仕事の合間を縫って、遠い高校まで走ってきたのに。「——今回の保護者会って、任意でしたよね」「はい、任意です」「帰ります」第80回は、佐野さんが相談者。テーマは「高校の保護者会って必要ですか」。今回ばかりは、モヤモヤではなくイライラです。話すほどにボルテージが上がっていく佐野さんを、今西とハットがただ見守る30分。そして呼び出された偉人は、江戸の名奉行・大岡越前。(もう一人ハンナ・アーレントも候補にいましたが、ハットが「上ですね」と選びました。ハットだけに、ハッとする方をw)越前の裁きは、400年越しに刺さります。「任意と銘打ちながら実質強制。町触の多くも、お願いの形を取りながら、従わねば村八分。——任意と言うなら真に任意にせよ。義務と言うなら堂々と義務とし、便宜を図れ。中途半端が一番民を苦しめるのでござる」中途半端な「任意」は、来られない人を静かにふるい落とす装置になる。それでも主催者は「ご案内はしました」と言える。誰も間違っていないまま、参加できない人だけが減っていく。……というかそれ、狙いなんじゃないの?平日13時開始。共働きが当たり前の時代。中学校はもうオンライン配信に切り替えているのに、高校は炎天下、駅から徒歩15分。帰り際に歩いていくお母さんたちの背中を見ながら、佐野さんが思ったこと。そして30分後、佐野さんが自分で辿り着いた結論が、また良いのです。学校とちゃんとチームになれているか疑っている方。疲れて寝不足でイライラしている方。そして——もっとイライラしている人を見て、自分はまだマシだと思いたい方へ。隠れ喫茶・きたむらで、冷たいコーヒーでもどうぞ!👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n2ba2c0598e4d👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第79回まほぶラジオ「もやもや相談」今西編
道具は、揃っている。土台も、できている。フィルターも組んだ。ポンプも買った。止まっているのは、プラスチックの箱に穴を開ける、たった一工程だけ。なのに、動けない。第79回のまほぶラジオは、いつもと逆でした。お悩みを持ってきたのが、今西です。百人町に作ると言ってしまったビオトープが、いつまでも完成しない。いろんな人に喋ってしまったから、「いつになるんですか」と聞かれる。その中には、小さな女の子の声も混じっていました。呼ばれた偉人は、ヘンリー・フォードと、糸井重里さん。「完成を考えるな、工程を分けろ」「完成させなきゃと思ったところから、ビオトープは嫌がるんですよ」いい答えでした。肩の力が、すっと抜けました。──ここで終わっていれば、いい話だったのです。そのあと、一番近くで見ている佐野さんが、静かにこう切り出しました。「俺がビオトープを完成させようよって、今ちゃんに言わない理由があるんだよ」その理由を聞いたとき、悩みの正体が、入れ替わりました。遅れていたのは、やる気ではなかった。覚悟が足りなかったわけでも、なかった。決まっていないことが、あった。長い時間をかけて何かを続けようとするとき、いちばん難しいのは、熱を保つことではないのかもしれません。答えは、この回では出ていません。穴のサイズも、世話をする人も、決まっていない。番組は「モヤモヤが深まりましたね」で終わります。それでも、ひとつだけ動いたことがありました。ハットさんが、こう言ったのです。「一旦僕、鍵お借りしていいですか」──余白は、つくれる。水をやる人は、決めないと現れない。長期のプロジェクトを、誰かと一緒に続けている方へ。そして、自分が始めてしまった物語の重さを、ひとりで抱えている方へ。パーソナリティ:今西/佐野/ハット収録:隠れ喫茶・きたむら👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/nebed2a6fd32d👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第78回まほぶラジオ「もやもや相談」ハット編2
竿とリールが、海に消えた。落としたんじゃない。魚に、引きずり込まれた。それから1ヶ月。ハットさんは、一度も海へ行っていない。買えばいい。奥さんも「行きたいなら買えば」と言っている。誰も止めていない。それでも、買えない。その隣で、佐野さんは炊飯器の話を始める。ある日突然パサパサになったご飯。2週間の実験。8,800円の内釜と、8,800円の新品。20年もののわが家の炊飯器。夜が深くなったころ、二人の偉人が呼ばれた。民藝の父・柳宗悦は言う。「今夜は、今ある道具を1本だけ磨きなさい」。独眼竜・伊達政宗は切り捨てる。「同じものを買い戻すのは野暮である」。そして問いは、思わぬ方向へ折れていく。竿の話が、仕組みの話になり、仕組みの話が、失敗の受け取り方の話になる。最後に、ハットさんがモヤモヤの正体を口にした。それはたった一行で、そして誰の胸にも刺さる一行だった。答えは、たいてい自分の中にある。ならば、なぜ人は相談するのだろう。隠れ喫茶・きたむら、本日も開店しています。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/ndbc82fc1d76e👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第77回まほぶラジオ「もやもや相談」ホッシー編
多機能ペンのインクが、気づけば全部青になっている男の話から、この夜は始まった。第77回もやもや相談、相談者はホッシー。「めんどくさがりに拍車がかかり、物忘れもひどい。この老化現象、努力すべきですか?」——40代男性4人による物忘れ自慢大会の果てに、召喚された偉人はヘンリー・フォードと伊能忠敬。選ばれたのはフォード。しかし最後にいちばん深く刺さったのは、選ばれなかった方の言葉だった。「努力とは、若い頃の自分に戻ることではありません。今の自分に合う方法を持つことです」50歳から日本地図を作った男が教えてくれた、老いとの向き合い方。モヤモヤの正体は「自己測量」でした。東京駅でファイルを落とした音に気づけなかった佐野の懺悔も、必聴です。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n401ff996a47a👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第76回まほぶラジオ「もやもや相談」ハットさん編
「誰かに相談するほどではない」もやもやほど、心に残る。夕食の時間、家事の分担、夫婦の会話。今回はハットさんが抱えていた日常のもやもやを、人類学者マーガレット・ミードの視点にぶつけてみた。見えてきたのは、どちらが正しいかではなく、二人の間にいつの間にか生まれた「小さな文化」。「自分の中に、“こちらが正解”という基準があったのかもしれない」偉人の知恵は、大きな悩みだけのものじゃない。あなたなら、誰にも言っていないどんなもやもやを相談しますか?👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n668708dd7c4d👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第56話みんなの物語「久しぶりの4人」
とある夜、ラジオスタジオに4本のマイクが久しぶりに並んだ。3ヶ月間、そこにあったのは2本のマイクだけだった。佐野と今西、2人だけの「夜のまほぶラジオ」。負担を分け合う相手がいない収録は、想像以上に重かった。今日、ホッシーとハットが戻ってきた。操作ミスで音楽が止まり、誰かが「久しぶり感すごいですね」と笑う。そこからの30分は、データの話も、本音の吐露も、宮本武蔵の麺のすすり方も、すべてがごちゃまぜになって転がっていった。「ラジオが無いと、自分のことを話すことも、自分の言葉を聞くこともほぼない」今西がそう漏らした瞬間、この30分の意味が決まった気がする。声に出すこと。そしてその声を、自分自身がもう一度聞くこと。まほぶラジオが3ヶ月ぶりに思い出させてくれたのは、偉人の知恵よりも先に、いちばん身近な学びだった。顎が痛くなるまで笑ったという声も、30分では足りなかったという声も、今日はすべて本物だった。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n066fcef80e16👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第2回AIなんて怖くない「AIって嘘つくの?」ーと聞く前に、僕らは"AI見知り"していた
さて、今回も始まりました!第2回AIなんて怖くない!「AIが怖い」「なんとなく使っていない」は、勉強不足ではないかもしれません。まほぶラジオ「AIって怖くない!」第2話。今回はゲスト2人を迎えた4人回だったのですが、面白い発見がありました。「AI、使ってますか?」——この一問で、大人が目を泳がせるんです。実際にはTシャツ選びや調べ物の入り口に使っているのに、「使ってないです」と答えてしまう。英語を「話せません」、運動を「してません」と言うのと同じ謙遜が、AIにも起きていました。そして収録終盤に生まれた言葉が「AI見知り」。人見知りの人は、AIにも心を開かない。AIとの距離は知識の問題ではなく、性格の問題だった——という発見です。だとすると、職場で「AIを使いましょう」と言っても進まないのは、能力の問題ではないのかもしれません。人見知りに「心を開け」と言っても開かないのと同じで、必要なのは号令ではなく、信頼が見知りを上回る「こいつ、意外と使える」という一回の体験なのだと思います。ハットさんの職場では、利用ルールを明確に決めた上でAIが公式導入され、若手から自然に使い方が広がっているそうです。一方でその彼がAIに親しんだきっかけは、業務ではなく「子どものダジャレをAIに聞かせてみたこと」でした。間違ってもいいことから、距離は縮まる。組織も個人も、案外そこからかもしれません。2400年前のソクラテスは「知らないと言えるのが、人間の知」と言いました。それっぽく取り繕うAIより、「分かりません」と言えるAIの方が信頼できる。人間も、きっと同じですね。👇 声で聴きたい方はこちら(Spotify / Podcast)https://note.com/mahoroba_office/n/n72eb74abb5f6👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第1回AIなんて怖くない「AIって何者?」
「AIを使わないと置いていかれる」——そんな煽りに、正直うんざりしている方へ。まほぶラジオの新シリーズ第1回は、AIが苦手な佐野さんの素朴な疑問から始めました。「"AI"って2文字に身構える」「形がないからイメージできない」。よくわかります。番組で見えてきたのは、AIは"考えている"のではなく、ものすごく"深読み"しているだけ、ということ。「今何時?」の裏で「なぜいま聞いたんだろう」まで推し量る、深読みおじさん。便利さと"ちょっと怖い"は、その深読みの表と裏でした。哲学者デカルトの言葉を借りれば——AIが答える。だからこそ、考えるのは人間の側に残る。怖がって遠ざけるのでも、丸ごと信じるのでもなく。最初の一歩は、たった一つ。今日ちょっと困っていることを、そのまま一言聞いてみる。「わからないことは"わからない"と言って」と添えるだけで、ぐっと付き合いやすくなります。正しく怖がれば、AIはけっこう頼れる相棒になる。第1回、よかったら聴いてみてください。👇 声で聴きたい方はこちら(Spotify / Podcast)https://note.com/mahoroba_office/n/n4140af8981b5👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第18回夜のまほぶラジオー優しいだけじゃ、届かない夜がある。
明かりを落とした、夜の喫茶店。カウンターには、二通のお便り。一通目は、職場で一人きりの新人女性。群れるのが嫌い、お昼も一人、でも仕事は楽しい。「給料もらえてれば、一人ぼっちでもいいですよね」。その言葉に、ナポレオンが静かに答えます。「群れなくて良い。だが、通信線は切るな」——孤独と、孤立は、違う。二通目は、やりたいことを見失った人。目的を追いすぎて、純粋な願望が消えてしまった。難しい言葉で武装したそのお便りに、パーソナリティ二人のスイッチが入る。深読みし、突っ込み、エゴをえぐる。さっきまで、あんなに優しかったのに。そこへ岡本太郎が、こう言い放ちます。「まず、くだらないことをやりなさい」。なぜ、分かる相手には厳しくなるのか。分からない相手には、寄り添えるのか。優しさと厳しさの、その境界線を巡る夜。正解なんて、いらない夜もある。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n5c3e673fabe3👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第17回夜のまほぶラジオー飲み込まないで。小さく、発していい。
飲み込まないで。小さく、発していい。道の真ん中を塞ぐ親子への苛立ち。麺がうまくすすれない高校生の悩み。傍から見れば、どうでもいい二通。でも、当事者には一大事でした。呼ばれたのは、怒りを誰より深く考えた哲学者・セネカ。「怒りが知らせている事実を、状況を動かす言葉に変えなさい。短く、低く、淡々と。それは敗北ではなく、理性による自己防衛だ」そして、麺すすりに本気で立ち向かった剣豪・宮本武蔵。「気合いではない、間合いの問題だ。強く吸うな、小さく息を入れろ。できぬことは、まだ身体が稽古しておらぬだけだ」言葉と身体、入口は違っても、処方は同じ。飲み込まずに、小さく発する。明日できる一歩は、ただ言葉にしてみること。正解なんて、いらない夜もある。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/nb28cd54ca016👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第16回夜のまほぶラジオー二の矢は、射らなくていい
明かりを落とした隠れ喫茶・きたむら。週の終わりに、そっと開く店。今夜のお便りは2通。奢ってくれる年下が、なぜか少し重いという人。お酒が、やめたいのにやめられないという20代の人。呼んだ偉人は、渋沢栄一とブッダ。渋沢は言いました。それは食事代ではなく「信用の帳簿」だと。ブッダは言いました。苦は消さなくていい、別の出口を与えればいい、と。そして——まず、自分を責めすぎないこと。避けられない一の矢は、ある。でも、自分や相手へ放つ二の矢は、置いていい。正解なんて、いらない夜もある。(第16回|パーソナリティ:佐野航・今西浩二)👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n927b32b0b27d👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第15回夜のまほぶラジオー困ったら、「二人きり」をやめていい
明かりを落とした隠れ喫茶・きたむらから、今夜もそっと。第15回。届いたのは二つの相談でした。「道徳の授業って、必要ですか?」——正直者がバカを見る気がする、という声。そして「団地の夜、大音量の音楽。通報していい?」——9階まで響く重低音に、眠れない夜。呼ばれた偉人は二人。キュリー夫人と、緒方貞子。一人は言いました。事実と感情を分けましょう、と。もう一人は言いました。一人で立ち向かってはいけません、と。別々の問いに、別々の人が答えたはずなのに。聴き終えたとき、二人が同じ場所を指していたことに気づきます。当事者二人きりの渦から、そっと一歩外へ。内側に余白をつくるか、外側に距離をつくるか。感情の渦に飲まれそうな夜に、そっと。正解なんていらない夜もある。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n2548ef0c1efb👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第14回夜のまほぶラジオー戦わずに、組み替える
「人手不足は、配置の失敗だ」「催促ではなく、確認」まったく違う2人の偉人が、まったく違うテーマで、不思議と同じ形のヒントを置いていった夜の話。—前半、呼ばれたのはバックミンスター・フラー博士。飲食店の人手不足の話を、宇宙船地球号の話に組み替えていきました。「中で人を増やそうとするな。外側から店を組み替えろ」と。そこから、佐野と今西の即興は、「ご飯を提供する場じゃなく、ご飯を楽しく食べる場」というユーモラスな新モデルへ転がっていきます。—後半、呼ばれたのはソクラテス。インスタDMが4日経っても既読にならない不安に、ソクラテスはこう答えました。「あなたが恐れているのは、返事が来ないことですか? それとも、自分だけが本気だったと知ることですか?」うわ、痛い。でもその後、ソクラテスは「おい」を「忙しかったら全然大丈夫」に書き換えてくれます。催促を、確認に。相手にとって答えやすい問いは、自分にとっても優しい。—人手不足と既読スルー。扱う問題はまったく違うのに、答えの形は同じでした。「中で解けない問題は、外側から組み替える」「戦わずに、フレームを変える」凝り固まった頭にも、既読スルーで傷ついた心にも、そっと差し出される処方箋のような夜でした。正解なんていらない夜もある。—👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n88dd290e6304👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第13回夜のまほぶラジオー偉人は答えじゃなく、視座だった
第13回・夜のまほぶラジオ。今夜は、重さの違う2つの相談が届きました。ひとつは、何をしても続かないという二十代の名無しさん。もうひとつは、修学旅行で部屋を抜け出したい中3男子。温度差がすごい。けれど、当の本人にはどちらも一大事。二十代の名無しさんに応えたのは、フィンセント・ファン・ゴッホ。生涯で売れた絵がたった1枚、「続かなかった側」の本人です。「憂鬱になるのは弱さじゃない。君の魂が『これは私の色ではない』と叫んでいるのだ」。中3男子に応えたのは、西郷隆盛。「迷惑かからんとお主が決められるんは、お主の見えとる範囲だけじゃ。 武士の勇気はな、やるよりやらんを選ぶ時に1番いるんじゃ。それを克己と申す」。二人はまったく違う温度で、それぞれの相談者に答えた。にもかかわらず、二人は同じ場所を指差していた。──いま君が立っている地平の、外側を。偉人は、答えをくれる存在じゃない。視座を、一つズラしてくれる道具なんだ。ちょうどいい相談なんて、ない。だからこそ、声をかける側にできることは、ただ一つ。その人が立っている地面の、ほんの少し外側から、景色を渡してあげること。正解なんていらない夜もある。今夜も、隠れ喫茶・きたむらでお待ちしています。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n03a40d291dfc👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第12回夜のまほぶラジオー壊れたんじゃない、省エネしてるだけ。
「無趣味だし、生きてて楽しくない」社会人1年目の21歳が、隠れ喫茶・きたむらにそう書き残していった。高校受験のあたりから、好きだったアニメすら見られなくなった。仕事のために、あと何十年も生きるのが苦。…これ、自分の息子が言ったら、と佐野が黙る。第12回の召喚タイム、現れたのはマリア・モンテッソーリ、チャールズ・ダーウィン、そしてチャールズ・チャップリン。ダーウィンは、生き物を観察してきた者として、こう言った。「あなたは壊れた機械ではなく、過酷な環境に適応しようとしている生き物です」…これ、五月病って言葉とぜんぶつながった夜でした。「壊れた」じゃなくて「適応中」。進化は大きな決意ではなく、小さな実験の積み重ねで起こる。正解なんていらない夜もある。---👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/nbe1202e47e48👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第11回夜のまほぶラジオー当事者だけでは、糸はほどけない
3月から、父親に無視され続けている高校3年生がいる。「嫌われちゃったんですね、私。笑」── そう書いてきた彼女の「笑」に、親鸞聖人は胸を打たれた。本当は笑えなどしないはずだ、と。第11回「夜のまほぶラジオ」。今夜のお便りは、3問とも親子の話だった。謝らない親に、泣きそうになる人。留年を親に言い出せず、覚悟が何度も空回りする人。召喚された偉人は、親鸞聖人、アルフレッド・アドラー、夏目漱石。時代も宗派も違う3名が、別々の言葉で、まったく同じ一点を指した。── 当事者だけで、糸をほどこうとするな。親鸞は「父上の心を救おうとしないこと」と言った。アドラーは「それは親の課題、これはあなたの課題」と分けた。漱石は「震えても、紙を読み上げても、正直は正直です」と言った。糸が絡まったとき、両端を引っ張るほど結び目は固くなる。一度、手を離してみる。誰かに、見てもらう。家族と一対一で戦うことを、誰もあなたに命じてはいない。正解なんていらない夜もある。明かり落とした、隠れ喫茶・北村から、今夜もそっと。---👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n10c74d96e7e1👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第10回夜のまほぶラジオーAIに納得いかない夜の話
第10回・夜のまほぶラジオ「教えて偉人さーん」3連戦。ジョルジュ・オスマン、ナイチンゲール、坂本龍馬を召喚した夜。お風呂を独占する姉、糖尿病の父への誕生日プレゼント、地方に戻る新社会人の車購入。3つのお悩みに、3人の偉人が応えていきます。オスマンは姉を「文明史的に正しい」と全肯定し、ナイチンゲールは東急ハンズの店員のような実用的提案を繰り出し、龍馬は「いきなり黒船を買うな」と意外と慎重派でした。──ただ、収録後の今西の一言が残っています。「納得いかないな」うまくいかない夜の方が、たぶん本当の練習になる。完璧でない夜を、まほぶラジオの中に置いておく回。正解なんていらない夜もある。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n431d63048845👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第9回夜のまほぶラジオ-正解なんていらない夜もある
昼間はちゃんとしていたあなたも、誰かの期待に応えていたそこのあなたも、ここでは少しだけそのままで――。夜のまほぶラジオ 第9回。「猫に雑な彼は、父になれるんでしょうか」「専業主婦の私が、夕飯を作れない日があるのは普通ですか」「離婚したら、立替金は返ってきますか」3つのお便り、3人の偉人。スウェーデンの児童文学者リンドグレーン、中国の哲人・老子、米国の最高裁判事ギンズバーグ。80歳のおばあちゃんが「弱きものにこそ現れるのが本性」と告げ、古代の賢人が「問いを減らせ、名付けが苦しみを生む」と微笑み、現代の判事が「論点を分け、尊厳を翻訳せよ」と凛と命じる。時代も国も違う3人が、同じことを違う角度で射抜きます。「聞く先を、変えるだけで」「正解を、急がなくていい」夜中、誰かに聞きたい問いがある。深夜の知恵袋には、答えはない。それでも、灯をひとつ。正解なんていらない夜もある。問いを、変える夜が、ある。パーソナリティ:佐野航 × 今西浩二収録:隠れ喫茶・きたむら👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n40c556b62877👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第8回夜のまほぶラジオー役割の鎧を着るほど、人は震える
昼間はちゃんとしていたあなたも、誰かの期待に応えていたそこのあなたも、ここでは少しだけそのままで——。夜のまほぶラジオ 第8回。「発表会で声が震えるんです」「子供の日、プレゼントを買うべき?」「片付けないのに、子に片付けろって言っちゃう」3つのお便り、3人の偉人。ジャンヌ・ダルク、ベンジャミン・フランクリン、孔子。19歳で火刑になった少女が告げた一言が、2500年前の哲人が遺した言葉が、誤植だらけの男の笑いが、私たちの「役割を演じる息苦しさ」を静かにほぐしていきます。「自分のために立つ者は、震えるのです」「過ちて改めざる、これを過ちという」「完璧な親などいません。誤植は次の版で直せばよい」役割の鎧を、ちょっとだけ脱いでみませんか。パーソナリティ:佐野航 × 今西浩二収録:隠れ喫茶・きたむら👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n80ed8200818c👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第7回夜のまほぶラジオー「分からない」を惜しむ夜があってもいい
踏み出した瞬間、答えは出てしまう。「あ、そんなもんか」と。今夜のまほぶラジオで、彼は自分でも初めて言葉にした。やる前の方が楽しい。踏み出した後はちょっと寂しい。それは怠惰じゃない。「分からないでいる時間」を失う寂しさだ。呼んだ偉人はふたり。ひとりは、100枚のスケッチを残して空を飛ばなかった男。レオナルド・ダ・ヴィンチ。「芸術は決して完成しない、ただ放棄されるだけだ」と言い残した、あの観察魔の遺言が、なぜか今夜、心に効いた。もうひとりは、岩手の住人。宮沢賢治。「桃太郎の家来が牛・豚・鶏だったらどう思う?」という問いに、彼はこう返してきた。「それ、家畜じゃないですか」。鬼を倒す前に、自分の家来を食べる人間になっていないか――。動く前に揺らいでいる時間。何かを信じる前に「なぜそうなのか」を問う1秒。晩御飯の肉に、動物の顔を思い浮かべる1秒。そういう、世界を揺らしたまま保つ小さな実践を、今夜のラジオは静かに置いていきます。なんでも素直に信じる前に、立ち止まりたくなった夜に、そっと再生してください。---🎙️ パーソナリティ:佐野航 / 今西浩二🏪 隠れ喫茶・きたむらより🎙️文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n9f6fa3e0fd9a?app_launch=false🤝 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第6回夜のまほぶラジオ「拒絶・塀・観察──他人の言葉が刺さる夜に」
さ〜て、今回のまほぶラジオは?明かりを落とした隠れ家喫茶きたむらから、今夜もそっとお届けしました。今回のお悩みは、誰もが一度は通る「他人の言葉が頭から離れない夜」のお話。時代も国も性別も違う3人の偉人を召喚して、それぞれに答えてもらいました。📮 お悩み①「ゴミ持って帰るよ」→「いい子ちゃんアピール?」と言われた話 → 召喚:ココ・シャネル(20世紀フランス・拒絶の女王) → 処方箋:エレガンスとは拒絶すること。気に入らない言葉は、ゴミと一緒にポイッと捨ててしまいなさい。📮 お悩み② 自分の紹介で友人が入社→後悔した話 → 召喚:徳川家康(江戸時代を開いた究極の管理職) → 処方箋:仕事と情を混同するな。職場内に、見えない塀を作り、堀を掘れ。📮 お悩み③ 職場で「すごいね」を毎回連呼される話 → 召喚:マーガレット・ミード(20世紀を代表する文化人類学者) → 処方箋:異文化の住人として観察せよ。フィールドワークだと思って、面白がれ。3人とも、距離の取り方を教えてくれている。あなたが消耗しているのは、相手の言葉を真ん中に置きすぎているからかもしれない。エレガンスとは拒絶すること、知らんけど。正解なんていらない夜もある。パーソナリティ:佐野航 × 今西浩二舞台:隠れ家喫茶きたむら👇 文字で読みたい方はこちら(Note)👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第5回夜のまほぶラジオ「定年・通学・抱擁——正論より先に、誰かが受け止めてくれる夜」
さ〜て、今回のまほぶラジオは?夜23時45分、隠れ家喫茶きたむらの灯りの下。今夜もナナシさんから二通のお便りが届きました。📮 ①47歳独身男性。定年後、地元に戻るべき?独身だとアパート契約も焦る。→ 召喚:ジェイン・ジェイコブズ(都市とコミュニティの観察者)→ 処方箋:「呆れたわね。生きた街に住みなさい——歩道のバレエこそが真のコミュニティよ」📮 ②看護学生1年。片道1時間通学、一人暮らしすべき?→ 召喚:アンディ・グローブ(インテル元CEO・危機管理の鬼)→ 処方箋:「結論はなんだ。データで判断しろ。実家通学一択だ」ふたりとも、いつも通り叱責から入る偉人たち。けれど最後、糸井重里がそっと差し出した一言が、スタジオの空気を変えました。「正論って、誰も救わないことがあるじゃない」「言葉は誰かを抱きしめるためにある」47歳男性の本音、看護学生の疲労、二つの相談がふっとほぐれていく瞬間。今西は最後にこう漏らしました——「いつも怒ってばかりの偉人たちのなかで、糸井さんが唯一優しく受け止めてくれて、心がキュンとなった」。情報を欲しがっていない夜がある。そういう夜のための、抱擁のかたちをした言葉。正解なんていらない夜もある。ただ、誰かに抱きしめられたい夜が、確かにある。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━パーソナリティ:佐野航/今西浩二コーナー:教えて偉人さーん━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━👇 文字で読みたい方はこちら(Note)[Note記事リンク]👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第4回夜のまほぶラジオ「置き配・受験生・合理性——立場が変われば、正解も変わる」
さ〜て、今回のまほぶラジオは?隠れ家喫茶・きたむらの灯りが落ちた頃。今夜もナナシさんから二通のお悩みが届きました。📮 ①ウーバーイーツの置き配で、インターホンを鳴らしたあと返事を待つべき? それともピンポーンと押したら帰っていい?→ 召喚:ヘンリー・フォード(徹底した効率主義者・初登場!)→ 処方箋:「インターホンは完了の合図だ。0.1秒も無駄にせず次へ向かえ」📮 ②受験生のやる気が出ない。入試当日、後悔しないためには?→ 召喚:与謝野晶子(情熱の歌人・徹底した個人主義者)→ 処方箋:「親という防波堤から降り、まずは自分の着るものを洗うことから」配達員さんの合理性と、受け手の気遣い。自立を促す絶対論と、今の幸せを満喫すればいいという優しさ。スタジオでは結論が次々と揺り戻されていきます。今西さんの「以上!」の即断も、佐野さんの寮から寮への自立体験も、それぞれの座標で正しい。合理的、とは誰のどの立場で見るか。この問いを持つ練習が、対話を豊かにする。正解なんていらない夜もある。そんな一夜です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━パーソナリティ:佐野航/今西浩二コーナー:教えて偉人さーん━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n1f79a641c8be👇 まほろばの活動・参加はこちら https://lit.link/mahoroba_office
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第3回夜のまほぶラジオ「79円の乖離、謎の質問、あなご飯——どうかしてる相談に偉人が本気で答えたら、何が残るか」
さ〜て、今回のまほぶラジオは?夜23時45分、隠れ家喫茶からお届けする「教えて偉人さん」、第3回目。AIで召喚した歴史上の知性たちが、今夜もとんでもなく真剣に、とんでもなくどうかしてる相談に応えます。今夜のお悩み三連発👇📮 ①「クラスで浮いてる子が毎日謎の質問をしてくる。断ると刺されそう」→ 召喚:ソクラテス(対話の怪物)→ 処方箋:逃げるから追われる。君が逆に問い返せ。📮 ②「ローソンでカレーマン頼んだらピザマンだった。返金できる?」→ 召喚:フローレンス・ナイチンゲール(情熱の統計学者)→ 処方箋:79円の乖離は権利の問題。カード履歴が武器だ。📮 ③「新快速であなご飯を広げるのは恥ずかしい?」→ 召喚:清少納言(平安のインフルエンサー)→ 処方箋:にくきもの。姫路城で食べてから乗れ。くだらないことから始まって、気づけば参考になってる。この振れ幅こそが、まほぶラジオのすべて。正解なんていらない夜もある。でも、3つの視座は、きっと明日のあなたの役に立つ。🎙️ パーソナリティ:佐野航、今西浩二📍 収録:隠れ家喫茶 きたむら👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n13487ace133e👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第2回夜のまほぶラジオ②
皆さんの抱える「ちょっとくだらない悩み」、実は宇宙の真理に繋がっているかもしれません📻今夜のまほぶラジオは、思わずクスッと笑ってしまうような日常の素朴な疑問をテーマにお届けします。たとえば「UFOってわざわざ地球に何しに来てるの?」とか、「狭い道で車が歩行者に横柄なのはなぜ?」といった、居酒屋で話すようなネタばかり。しかし、そこに現れるのはニーチェやジェイコブズ、そしてカーツワイルといった歴史的な超人たちです。彼らがこのくだらない疑問に対し、大真面目に、そして時に過激に独自の哲学を展開していきます🚗大衆社会の堕落から、宇宙全体の計算機化まで。あまりのスケールの飛躍に、きっとあなたの脳は心地よいバグを起こすはず。日常の風景が全く違って見えてくる、知的で愉快な夜のひととき。この壮大なギャップの面白さは、聴かないと絶対に損をしますよ🎧 さあ、今夜も一緒に不思議な思考の旅へ出かけましょう。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n0a7c18a2cc94👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第1回夜のまほぶラジオ①
深夜の喫茶店に、時空を超えた賢人たちが集う。新企画「夜のまほぶラジオ」の幕が開きます。🎙️第1回のテーマは、誰もが一度は経験する「理不尽な評価」。理科の実験中、ふざけるクラスメイトの巻き添えで「態度が悪い」と怒られた中学生のリアルな悩み。この問いに対し、パーソナリティの今西が切れ味鋭く答えるだけでなく、AIによって召喚された「幕末の志士」と「現代マネジメントの父」が降臨します。🔥なぜ「ただ静かに座っていること」は真の態度ではないのか。彼らが語る、現代の教育や社会の常識に投げ込まれた劇薬のような言葉たちは、聴く者の魂を激しく揺さぶるはずです。あなたの明日からの景色が反転する、圧倒的な熱量を持った対話。この核心は、本編を聴いた者にしか分かりません。今夜、その耳で目撃してください。🎧👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/nf49546a0af22👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第75回まほぶラジオ「あれから」
第75回まほぶラジオ、今回のテーマは日常で何気なく使う「あれから」という言葉について掘り下げる 📻 公開収録第3弾、そして百人町プロジェクト1周年祭という熱気の中でお届けする今回。「あれから何年?」というシンプルな問いに対し、メンバーから返ってきた答えは見事にバラバラだった。直近の「1年」を振り返る者もいれば、「7年前」の人生の分岐点や、「15年前」の記憶を語り出す者もいる。実はこの言葉、英語のSinceのように起点を明確に定義しなくても成立する、独特の余白を持っている 🧭 そしてその余白にこそ、発言者が今最も心の拠り所にしている「人生の起点」が色濃く浮かび上がるのだ。過去のネガティブな決断すらも、今の自分次第でポジティブな「あれ」に変わる。時間を振り返ることで自然と溢れ出す、周囲への感謝の念 🎙️ あなたは「あれから」と聞いて、いつの情景を思い浮かべるだろうか?その答えが、あなたがこれから向かうべき未来の現在地を教えてくれるはずだ 🤫 それぞれの時計が刻む多様なエピソードの核心は、ぜひ本編で確かめてほしい 🎧👇文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n43a714b13f4d👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第55話みんなの物語「百人町百人衆プロジェクト⑱一周年記念」
キックオフのあの日から、丸一年。彼らは古い建物を壊し、そして何を創り上げたのか?当初は「歴史的建造物を残す」というハード面の改修に向かっていた情熱は、泥臭い作業の連続の中で、いつしか「そこに集う人々の営み」というソフト面へと大きくシフトしていきました。孤独な屋根裏掃除での痛烈な挫折と気づき。そして、リーダーがあえて無茶な目標を掲げ、派手に失敗を共有する「余白」の戦略とは。完璧な人間だけが集まる場所は、果たして心地よいのか?ただ現場に来て「お茶を飲んでいるだけ」の人がコミュニティに与える本当の価値とは?プロジェクトに関わる人々の血の通ったエピソードから、現代における真の「サードプレイス」の作り方が浮かび上がってきます。この1年の軌跡と、彼らが導き出した本質的な答え。その真髄は、ぜひ本編の肉声でお確かめください🎧👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n9b648e4546c0👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第74回まほぶラジオ「四月からやめること」
新しい季節、新しい年度。誰もが「何を始めようか」と胸を躍らせるこの四月に、我々はあえて逆の問いを投げかけたい。「あなたは今年、何を『やめる』のか?」世の中は常に足し算を強要してくる。新しい目標、新しい習慣、新しい知識。しかし、両手いっぱいに荷物を抱えたままでは、次に現れる本当に大切なものを掴むことはできない。手放すことでしか生まれない余白こそが、次の本質的な一歩を踏み出すための絶対条件なのだ。ある者は長年の愛読習慣を断ち切り、ある者は無意識の食欲と決別する。彼らが手放したものの先に見出した「引き算の美学」とは一体何なのか。そして、日々の無駄な決断を減らすことが、いかに人生のエネルギーを最大化させるのか。すべてを背負い込もうとして息苦しくなっているあなたにこそ、このエピソードを聴いてほしい。聴き終えた後、あなたの手元から無駄な荷物がひとつ消えているはずだ👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/ncd1d4ba7c8cb?app_launch=false👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第54話みんなの物語「最近想うこと」
皆さん、こんにちは。まほろばラジオ、気づけば今回でなんと合計127回目。圧倒的な熱量で積み重ねてきたこの場所で、今、静かな「異変」が起きています。いつも丁寧に練られていた「みんなの物語」の台本。しかし最近、パーソナリティのペンが止まりがちだと言います。それは決してスランプではありません。言葉を綺麗にまとめるよりも、その場で生まれる直感や、予定調和からはみ出す「ノイズ」にこそ、リアルな熱が宿ることに気づき始めているからです。さらに話題は、AIを用いた過去の放送データの客観的分析から生まれる「妖怪シリーズ」という新たな企みへ。そして、目前に迫る公開収録に向けた「MC交代」発言の真意とは。完璧なコントロールを手放し、あえてカオスな余白を楽しむ。次なるフェーズへと向かうコミュニティの「現在地」を、ぜひあなたの耳で確かめてください🎧🔥👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/ne11ce6ec64a3👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第73回まほぶラジオ「第二ボタン」
皆さん、卒業式の甘酸っぱい思い出、胸の奥に眠っていませんか?今回のテーマは、誰もが知る「第二ボタン」の真実です🎙️なぜ第一でも第三でもなく、第二なのか。特攻隊員が残した「心臓に一番近いから」という切なくもロマンチックなルーツに涙しかけたその直後……我々は「第5ボタン=他人」という謎すぎる公式にぶち当たります。他人って誰だよ!通りすがりの人に突然むしり取られるのか!?と思わずツッコミを入れたくなる衝撃の事実が発覚🤔そして時代は令和へ。ブレザー化とジェンダーレス化の波に乗り、学ランのボタンをちぎり取るという少々野蛮(?)な文化は、ネクタイの交換やスマホのセルフィーへとスマートに進化を遂げていました🌸形は変われど、大切な人へ何かを残したいという人間の本質は不変です。笑いあり、なるほどありの必聴エピソード🎧気になる本編のオチと、我々がたどり着いた「現代の思い出の形」は、ぜひあなたの耳で直接確かめてください📸👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n099931445c40👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第53話みんなの物語「働くを考える⑨子育てとの両立」
「仕事と子育ての両立」。この言葉を聞いて、あなたはどんな景色を思い浮かべるだろうか。時間を半分ずつ分ければ「両立」なのか。自分ではうまくやっているつもりでも、一番近くにいるパートナーの評価は全く違うかもしれない。今回は「働くを考える」シリーズ第9弾。綺麗事では語れない現代の親たちのリアルに迫る🎧保育園から小学校へ上がることで突如として現れる「小1の壁」。それは単なる時間の問題ではなく、家族の生活ルールが根底から覆るパラダイムシフトだ。そして、社会全体で動き出した柔軟な働き方への法改正や、企業に求められるカルチャーのアップデート。私たちの家庭の「当たり前」が大きく揺さぶられる30分。聴き終えた後、きっとあなたの「働く」と「育てる」の新しい定義が見えてくるはずだ🔥👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n486e8336d1e8👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第72回まほぶラジオ「花粉症(はっとさん企画)」
春の訪れとともにやってくる、あの憂鬱な季節🌸くしゃみ、鼻水、目のかゆみ……今や多くの現代人を悩ませる「花粉症」。しかし、あなたを苦しめている本当の正体は、本当に「花粉」だけなのだろうか?今回のエピソードでは、身近な症状に隠された意外な歴史的背景と、私たちの身体が発している「声」の真実に迫っていく。なぜ、ある年を境に突然コップの水は溢れ出すのか。そして、自然からのしっぺ返しとも言えるこの現象に、私たちはどう立ち向かうべきなのか。ただ薬で抑え込むだけでは見えてこない、人間と自然、そして自分自身の内側との向き合い方を紐解く30分。ティッシュを手放せないあなたにこそ、聴いてほしいエピソードです🎧👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n0ae9c0d51bce👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第52話みんなの物語「みんなの不動産④交通」
移動するのにお金がかかる。僕たちはそれを「当たり前」だと思って生きてきた。でも、その常識が今、音を立てて崩れようとしている。千葉県柏の葉キャンパスで始まった、完全自動運転バスの実証運行。驚くべきは、ただ運転席が無人(レベル4)になったことじゃない。なんと「運賃が無料」だという事実だ。深刻な運転手不足にあえぐ公共交通。これまで「運賃で稼ぐ」ことで維持されてきたインフラが、なぜ無料で成立するのか?その裏には、都市開発と交通の概念を根底からひっくり返す、とんでもない逆転の発想が隠されていた。交通機関は、もはや単体で利益を出すものじゃない。街の「付加価値」を高めるための巨大な装置へと変貌する。産官学が本気で作り上げるスマートシティの最前線で、一体何が起きているのか。僕らが生きる未来の街の姿を、一緒に覗きに行こう。聴き終わった後、あなたが毎日見ている景色の意味が、少し違って見えるはずだ。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n01cef9bdcd21?app_launch=false👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第71回まほぶラジオ「ペヤングソース焼きそばの日」
皆さん、こんにちは。今回のラジオは、一見まったく繋がらない「2つのテーマ」が交差する、非常に数奇な回となりました🎧前半で語られるのは、15年前の記憶。私たちが「家」という空間に求める、切実で本当の価値について。そして後半は……皆さんも絶対に一度は口にしたことがある、あの「四角い国民的食料」の裏側に隠された、驚くべきイノベーションと愛の物語です✨命を守る砦の話から、なぜか「あの味」の誕生秘話へとシームレスに繋がっていく。この奇妙で温かいグラデーションは、ぜひ皆さんの耳で直接確かめてみてください。聴き終わった後、無性にスーパーに走りたくなるはずです👇文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n9e9b43dc459b?app_launch=false👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第51話みんなの物語「働くを考える⑧」
本日のテーマは、昨今耳にタコができるほど聞かされる「副業」について。法改正が進み、いよいよ「一億総副業時代」なんて言葉も現実味を帯びてきましたが、ちょっと待ってください。私たちが本当に求めているのは、単に空き時間を切り売りして小銭を稼ぐことなのでしょうか。今回のラジオでは、そんな「副業のリアル」に鋭く切り込みます。好奇心に胸を膨らませて未経験の扉を叩いた男が直面した、採用システムの冷酷な壁。「お金じゃなくて、新しい経験が欲しいんだ」という純粋な思いは、なぜか「即戦力」という魔法の言葉の前に散っていく。まるで落語の小噺のような、滑稽でいて身につまされる生々しいエピソードが飛び出しますよ🚪あなたがもし「今の仕事とは違う自分」を少しでも夢見ているのなら、必聴です。聴かなきゃ、社会のシステムにただ消費されるだけの働き方から抜け出せないかもしれませんぜ🤔さあ、耳の準備はよろしいですか🎧👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n9316456c9b6a👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第70回まほぶラジオ「風呂キャンセル界隈」
みなさん、今日はお風呂、入りましたか?実は今、SNSを中心に「風呂キャンセル界隈」という言葉が静かなブームを呼んでいます。字面だけ見ると「ただの面倒くさがりじゃないか」と笑ってしまいそうになりますが……ちょっと待ってください。この言葉の裏には、現代人が抱える「見えない疲労」と「心理的ハードル」が隠されているのです。今回のまほぶラジオでは、いつものメンバーがコーヒー片手にこの「風呂キャンセル」の謎に迫ります。服を脱ぐ瞬間のあの絶望感、髪を乾かすという終わりのないミッション、そして「ドライシャンプー」という名の現代の救世主について。なぜ私たちは、あんなにも気持ちいいはずのお風呂から逃避したくなるのか?そして、この現象に「名前」がつけられたことで、社会にどんな魔法がかかったのか?聴き終わる頃には、あなたのお風呂に対する価値観が少しだけ変わっているかもしれません。どうぞ、湯船に浸かりながら……いや、布団の中でくるまりながらお楽しみください!👇 文字で読みたい方はこちらhttps://note.com/mahoroba_office/n/nc47eb0d1daf5👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第50話みんなの不動産「百人町百人衆プロジェクト⑰お引越し」
暗闇に向かって語り続ける8分間。あなたは、相手の顔が一切見えない状態で自分の熱意をプレゼンした経験があるだろうか?今回のラジオでは、今西が直面した「孤独なピッチ」の裏側から幕を開ける。しかし、物語の本当の主役はそこではない。現場にひっそりと設置された、ある「小さな水槽(ビオトープ)」が、我々の価値観を根底から覆してしまったのだ。これまで「作業の邪魔」でしかなかった雨が、なぜ急に「恵みの雨」へと変わったのか。そして、目前に迫る「3月10日のタイムリミット」と「3月31日の大移動」が意味するものとは……。すべてが予定調和では進まない。だからこそ、面白い。結末を知る前に、まずはこの肉声を聴いてほしい。👇 文字読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n3293873043ec👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第69回まほぶラジオ「最近感動したこと」
リスナーの皆様、ご機嫌いかがでしょうか。まほぶラジオのお時間です。今回はなんと、まさかの「台本なし」の丸腰スタート! まるで落語の「粗忽長屋」のように、誰が誰だか、何が何だかわからないまま幕が開くというスリリングな展開です(笑)。前半は、我々が挑む百人町の現場ドキュメンタリー。雨水タンクの設置から始まり、2階の壁修復、そして極めつけはキッチンパネル外しで起きた「水漏れハプニング」! スポンジを片手に水と格闘するメンバーの姿は、まさに現代のドタバタ喜劇。現場のリアルな泥臭さと、予期せぬトラブルを笑い飛ばすチームワークをお届けします。しかし、ただの苦労話では終わりません。後半のテーマは「最近感動したこと」。星野が熱弁するのは、話題の長編映画『国宝』です。歌舞伎界の「血筋」と「才能」が渦巻くドロドロの世界。3時間という長尺をあっという間に感じさせる、フィクションとノンフィクションの境界が溶けるような「圧倒的な演技力」。この美しくも凄まじい「プロの表現」と、我々が午前中に泥まみれで行っていた作業。一見すると対極にあるこの二つが、実はまほろばの活動において深くリンクしていくのです。現場の「泥臭さ」の先に、どのような「世界基準の物語」を見据えているのか?核心部分は……おっと、これ以上語るのは野暮ってもの。続きはぜひ、イヤホンをつけて本編でお楽しみください!👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n80cfcafc0421👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第49話みんなの物語「みんなの不動産③」
「名古屋の魅力」を、あなたは言葉にできますか?灯台下暗しとは、よく言ったもので。毎日歩いている街のことほど、案外分かっていないものです。今回は、まほぶラジオは久しぶりのシリーズ「みんなの不動産」です。そして今回のテーマは、我らが「名古屋」。関東でもなく、関西でもない。「住みやすい」とは口を揃えて言うけれど、具体的に何が魅力なのかと問われると、なぜか言葉に詰まってしまう……。他県から「観光地がない」とイジられても「まあ、そうかもね」と笑って受け流す、その奥底に潜む特有の「殿様メンタリティ」とは一体何なのか?今回は、そんな名古屋の曖昧な輪郭を、三人のナビゲーターが丸裸にしていきます。愛知県の魅力度ランキングが「16位」という事実に対する、我々の静かな野望もポロリ。核心はここでは語りません。この街の本当の価値に気づくためのヒントは、すべて音声の中に置いてきました。聴かないと損をする、それだけはお伝えしておきましょう。お後がよろしいようで。👇 声で聴きたい方はこちらhttps://note.com/mahoroba_office/n/n806579eb7170👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第68回まほぶラジオ「おともだち」
あなたは今、胸を張って「親友」と呼べる人が近くにいるだろうか?今回のまほぶラジオ、テーマはズバリ「おともだち」。NHKで話題の番組『星野源と松重豊のおともだち』をご存知だろうか。星野源と松重豊、あの絶妙な距離感。実は、我々まほろばや、関わる人たちの関係性も、それに近いのではないかという仮説から話は始まる 。大人になると、友達の作り方がわからなくなる。利害関係のない他者と、ただ時間を共有することは可能なのか。「友達」と「親友」、そして「ズッ友」の境界線はどこにあるのか 。収録中、Google検索で見つけた「友達の定義」に、我々は一つの真理を見た。しかし、結論はそこにはない。言葉の定義を超えた先にある、ある「作業」を通じた関係性こそが、孤独な現代人の処方箋になるかもしれない。聴き終わった後、あなたはきっと、疎遠になっていたあの人に連絡を取りたくなるはずだ。嘘だと思うなら、再生ボタンを押してみてほしい。そこには「大人の友情」のリアルが転がっている。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n2954ed3c7d74👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第48話みんなの物語「百人町百人衆プロジェクト⑯不動産業アワード」
ある日、一通の通知が届きました。それは、国土交通省が主催する「地域価値を共創する不動産業アワード」からの知らせ。過去、エントリーさえも叶わなかった厚く高い壁。「よそ者、若者、馬鹿者」かつて地域活性化の文脈でそう呼ばれた私たちは、不動産や建築のプロではありません。素人が、築古物件と、泥と、地域の人々の想いだけで積み上げてきた「百人町百人衆プロジェクト」という物語。これは、エリートによる成功譚ではありません。泥まみれの敗者復活戦であり、4度目の正直をかけたドキュメンタリーです。なぜ、私たちは挑み続けるのか。そして、最終審査(プレゼン)直前にプレゼンターでもある、サブリーダーが漏らした、小さな「迷い」とは。結果が出る前の、一番リアルな鼓動をお届けします。👇 この話を深く読む(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n1f46cc32267c🔗 まほろば総合案内https://lit.link/mahoroba_office
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第67回まほぶラジオ「挨拶」
この世界から「挨拶」が消えたら、人類はどうなると思いますか?ある中学生の少女が体験した、朝のささやかな悲劇。「知らない人に声をかけてはいけません」その正義のナイフが、彼女の純粋な「おはよう」を切り裂いたとき、僕らは都市の冷たい沈黙に気づかされます。今回のまほぶラジオは、単なるマナー講座ではありません。禅の言葉「一挨一拶(いちあいいっさつ)」から紐解く、魂の衝突。そして、私たちが何気なく使う「さようなら」や「行ってきます」に隠された、涙が出るほど切ない「語源」の物語。挨拶とは、ただの言葉ではなく、相手の存在を認め、その命の無事を祈る「儀式」だったのです。もしあなたが、職場の人間関係や、希薄な都市生活に疲れを感じているなら。この60分が、世界の色を少しだけ温かく変えるかもしれません。耳を澄ませてください。これは、沈黙する社会への、静かなる抵抗の記録です。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/n5cb74d5cd0dd👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第47話みんなの物語「働くを考える⑦/長時間労働からの脱却」
40年に一度。そう呼ばれる「労働基準法」の大改正が迫っている。しかし、この放送で語られるのは、単なる法律の解説ではない。「長時間労働は悪なのか?」「管理職とは、役職の名前なのか、それとも生き方のことなのか?」深夜のオフィスで、あるいは誰もいない現場で、時間を忘れて没頭したあの瞬間を、君はどう呼ぶだろうか。それは「労働」か。それとも「遊び」か。欧米型の成果主義と、日本的な「道」としての働き方。その狭間で揺れる現代人へ。答えのない問いを、静かな夜に投げかける。耳を澄ませば、君自身の「働き方」の輪郭が見えてくるはずだ。👇 文字で読みたい方はこちら(Note)https://note.com/mahoroba_office/n/nfe3d2c6d3634👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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第66回まほぶラジオ「受験2026」
春といえばサクラ……ですが、今年の星野家には一足先に「カミナリ」が落ちたようです。今回のテーマは「受験2026」。当事者である娘さんは、試験直前だというのに驚くほどマイペース。対して、焦りまくるお母さんのボルテージは最高潮へ。「勉強しなさい!」の怒号と、泣きじゃくる娘。そして、その横でオロオロするしかない父・星野。一方そのころ佐野家では・・・。このドタバタ劇、ただの笑い話じゃありません。実はこの騒動の結末にこそ、AI時代を生き抜くための「意外なヒント」が隠されていました。勉強ができれば勝てるのか? 戦略があれば受かるのか?いやいや、世の中そんな単純な計算だけじゃ割り切れない。星野家と佐野家が見つけた、偏差値も内申点も超えていく「謎の突破力」とは一体何なのか。笑って聴いているうちに、ふと我が身を振り返りたくなる60分。移動中のお供に、ぜひどうぞ。👇 本件の詳細は、公式Noteにまとめております。https://note.com/mahoroba_office/n/nf933e8ffad60👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office
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みんなの物語46話「百人町百人衆プロジェクト⑮PROJECT GAUDI」
遠く離れたスペイン・バルセロナと、ここ名古屋。一見、何の関係もない二つの地点が、「2026年」という時の中で不思議な交差を見せました。あのアントニ・ガウディが遺したサグラダ・ファミリアが完成を迎えるその年、私たちの「百人町百人衆プロジェクト」もまた、ひとつの節目を迎えようとしています。「完成しないこと」の美学。自分たちがこの世を去った後も、誰かが受け継ぎ、作り続けていく物語。今回の放送では、プロジェクトサブリーダーのいまちゃんが、ハットさんの何気ないラジオの会話から閃き、生まれた「プロジェクト・ガウディ」の全貌を語ります。AIによって命を吹き込まれた人格、そして来る4月1日に予定されている公開収録の意味とは。建築とは、単に建物を造ることではなく、その土地の「物語」を紡ぐことなのかもしれません。未完の傑作に想いを馳せながら、私たちの現在地についてお話しします。👇 この話を深く読む (Note)https://note.com/mahoroba_office/n/nb6bc7cebe524🔗 まほろば総合案内https://lit.link/mahoroba_office
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第65回まほぶラジオ「スキンシップの力」
一年で最も寒い時期、「大寒」。窓の外で雪が降り積もる景色を見ながら、ふと自分の手のひらを見つめてみる。私たちは日常の中で、どれだけ「温度」を交換し合っているでしょうか。今週のまほぶラジオは、ある種、現代社会が置き忘れてきたテーマ「スキンシップの力」について語り合います。欧米のハグ文化と、日本の距離感。スポーツのフィールドで自然と交わされるハイタッチが、なぜオフィスのドアをくぐると消えてしまうのか。そして、「スキンシップ(Skinship)」という言葉。英語のように聞こえるこの響きには、実は1953年のWHOセミナーに端を発する、意外な出生の秘密が隠されています。科学が証明する「オキシトシン」の効能。ストレスを溶かし、多幸感をもたらす「触れる」という行為の力。それは単なる甘えや馴れ合いではなく、私たちが人間としての輪郭を確かめ合うための、根源的な儀式なのかもしれません。言葉だけでは伝えきれない信頼や、背中を叩かれることで湧き上がる勇気。冷え切った季節だからこそ感じたい、人肌の温もりとコミュニケーションの可能性について、温かいコーヒー片手に耳を傾けてみてください。📖 この話を深く読む(Note):https://note.com/mahoroba_office/n/n0d6a9e865ff7🔗 まほろば総合案内:https://lit.link/mahoroba_office
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第45話みんなの物語「働くを考える⑥×企業を知る②」
書類に朱肉をつけ、力を込めて印を押す。「ポン」という小気味よい音とともに、そこには赤い証(あかし)が残る。かつて日本のビジネス風景において、それは完了や承認を意味する絶対的な儀式でした。しかし今、時代は「ハンコレス」へと大きく舵を切っています。デジタル化の波、ペーパーレスへの移行。本来であれば、その存在意義を問われ、消えゆく運命にあったかもしれない「ハンコ」という文化。ところが、名古屋に本社を置く「シヤチハタ株式会社」は、2025年に創業100周年を迎え、今なお進化を続けています。なぜ彼らは生き残ることができたのか?今回の放送では、誰もが知る国民的商品「ネーム9」の生みの親であるシヤチハタの歴史を紐解きます。1925年の創業から、インキ不要の革命的商品「Xスタンパー」の開発、そして自社製品の市場を自ら食い合うこと(カニバリゼーション)を恐れぬ決断。さらには、現在の舟橋正剛社長による、デジタル領域「シヤチハタクラウド」への大胆なピボットまで。「我々はハンコ屋ではない、インキ屋だ」その再定義がもたらしたのは、釣具やペット用品、コスメにまで広がる驚きのプロダクト展開でした。伝統を守るために必要なのは、頑なな姿勢ではなく、インキのように形を変えて浸透していく柔軟性なのかもしれません。あなたのデスクにあるその一本が、実はとてつもないイノベーションの結晶だとしたら。「働く」を考えるシリーズ第6弾、企業の生存戦略と未来への適応を巡る物語をお届けします。📖 この話を深く読む(Note): (https://note.com/mahoroba_office/n/nc9318bcf3305)🔗 まほろば総合案内: https://lit.link/mahoroba_office
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マスター北村と過ごす、静かなコーヒーブレイクタイム。知る人ぞ知る「隠れ家喫茶きたむら」からお送りするトークラジオです。人生を変えるかもしれないテーマを元に、いつもの常連さんと共に、温かいコーヒー飲みながらお話をしていきます。毎回ちょっとしたトークテーマから、何を感じ、何を思い、何を学んだのか、あーでもこーでもないと、おもしろおかしく、でもちょっぴりためになる内容でお送りし、「あなたらしい未来を対話を通じてデザインする」ラジオプログラム。
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