世界の珍ニュース by ずんだもん podcast artwork

PODCAST · comedy

世界の珍ニュース by ずんだもん

世界中から集めた笑えるニュースをずんだもんと四国めたんが毎日解説。深刻な事件は除外、クスッと笑えるネタだけ。音声合成: VOICEVOX / キャラクター: ずんだもん・四国めたん

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  1. 85

    円周190cmのアフロと934人の宇宙式あいさつ【珍ニュース 2026/09/16】

    世界アフロデーの記録保持者、スター・トレック60周年の一斉敬礼、カメラ眼鏡探知アプリ、まつ毛を切る流行、運河のエミュー救出を解説します。 ▼ 今日のトピック ・円周190センチ、3人がかりで測ったアフロ ・934人が同時にバルカン式あいさつ ・カメラ眼鏡探知アプリZuckOff ・まつ毛を短くする男性美容トレンド ・朝の散歩仲間がエミューを救出 ▼ 参考記事・ソース ・Guinness World Records https://www.guinnessworldrecords.com/news/2026/9/world-afro-day-2026-these-incredible-afros-made-history-could-yours-be-next ・UPI https://www.upi.com/amp/Odd_News/2026/09/15/Guinness-World-Records-Star-Trek-Vulcan-salute/3451789489055/ ・ZuckOff https://zuckoff.app/ ・BBC Science Focus https://www.sciencefocus.com/qanda/trim-eyelashes-dangers ・UPI https://www.upi.com/Odd_News/2026/09/15/emu-canal-Gilbert-Arizona/4331789484354/ #珍ニュース #世界のニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

  2. 84

    世界の珍ニュース(2026年9月15日)

    世界の珍ニュース(2026年9月15日) オープニング:2026年9月15日 — 世界の珍ニュース 日本ではハンドルもペダルもない二人乗りタクシー車両が初公開された。 中国の峡谷では、通学路の一部を高さ288メートルの屋外エレベーターが担う。 ベルリンでは、監視カメラの人物検出を惑わせる柄のシャツをデザイナーが制作した。 東京に来た「運転席のない車」 テスラジャパンは9月11日、無人タクシー専用の二人乗り車両「サイバーキャブ」を東京・青山で日本初公開した。青山での展示は14日までで、17日から大阪、22日から名古屋、26日から東京・新宿へ巡回する。 ハンドルもペダルもなく、20.5型画面、上方へ開く扉、周囲を見る8個のカメラを備える。展示は静態で、来場者の乗車や試乗はできなかった。 日本での販売・運行時期は未定。ハンドルがないため現行の保安基準では公道走行できず、華やかな日本初公開と制度上の距離が同居する。 出典: [テスラ公式](https://www.tesla.com/jajp/event/2026sepcctourgetupdate) / [ITmedia

  3. 83

    鳥の顔認識餌台と時速45.6キロの二足ロボット【2026/09/14】

    人類最速級の二足ロボット、鳥の来訪を通知する餌台、壁でカリフラワーを育てる水耕栽培機。便利さに付いてくる測定条件、誤認、手入れまで楽しく比べます。 ▼ 今日のトピック ・ボルト選手より速い? 時速45.6キロの二足ロボット ・鳥の来店を通知する、顔認識つきスマート餌台 ・室内の壁でカリフラワー、助言役は年259ドル ▼ 参考記事・ソース ・Oddity Central「World’s Fastest Humanoid Robot Can Already Run Faster Than Usain Bolt」 https://www.odditycentral.com/technology/worlds-fastest-humanoid-robot-can-already-run-faster-than-usain-bolt.html ・WIRED「The Best Smart Bird Feeders for Backyard Birding」 https://www.wired.com/story/best-smart-bird-feeders/ ・WIRED「Best Indoor Garden Systems I’ve Been Testing All Year」 https://www.wired.com/gallery/best-indoor-gardening-systems/ #珍ニュース #世界のニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん #ロボット #野鳥観察 #水耕栽培

  4. 82

    通学路が高さ288mのエレベーター?AIに消える服も【2026/09/13】

    3時間の山道を30分にした屋外エレベーター、人には派手なのに監視AIには見えにくいシャツ、長さ1.8キロへ最大20万人が集まる無料ビーチ。世界の本当にあった珍しい工夫を、数字と仕組みから紹介します。 ▼ 今日のトピック ・高さ288メートル、通学を助ける中国雲南省の屋外エレベーター ・AIがAI監視を欺く柄を作った「デジタル迷彩」シャツ ・一日8万人の予約枠でも混雑する深圳の大梅沙ビーチ ▼ 参考記事・ソース ・Oddity Central「China Builds 288-Meter Outdoor Elevator to Help Children Reach School Easier」 https://www.odditycentral.com/architecture/china-builds-288-meter-outdoor-elevator-to-help-children-reach-school-easier.html ・Oddity Central「World’s Ugliest Hawaiian Shirt Was Designed to Make You Invisible to AI Surveillance Cameras」 https://www.odditycentral.com/news/worlds-ugliest-hawaiian-shirt-was-designed-to-make-you-invisible-to-ai-surveillance-cameras.html ・Oddity Central「Dameisha, the World’s Most Crowded Beach」 https://www.odditycentral.com/travel/dameisha-the-worlds-most-crowded-beach.html #珍ニュース #世界のニュース #ずんだもん #四国めたん #AI #旅行

  5. 81

    世界の珍ニュース by ずんだもん 2026-09-12

    オープニング:2026年9月12日 — 世界の珍ニュース 今日は「一生無料」を数値化するパスタ愛好家、自分で直せるのに利用者が少ないトラクター修理サービス、残業禁止の契約を文字どおり守った経理担当者の3本 無料パス、修理する権利、勤務契約という仕組みを、人がどう使いこなしたかを見る パスタ生涯無料、112回の食事を記録するブレイデン・シンクレアさん アメリカのブレイデン・シンクレアさん(33)は、レストランチェーン「オリーブ・ガーデン」が2019年に50人だけへ販売した生涯パスタ・パスの保有者。通常の期間限定パスを最初に買った50人が、400ドル追加すると取得できた パスは店内飲食に限り、パスタ、具、ブレッドスティック、スープまたはサラダを、生涯にわたり追加料金なしで注文できる。配達には使えない シンクレアさんは2026年、自作サイトで2019年以降の利用を可視化。9月11日の報道時点で来店112回、パスタ152皿、推計15万4817キロカロリー、通常価格換算1878.87ドル、チップ607ドルを記録していた 最多はリガトーニ、ソースはアルフレード、具はクリスピー・チ

  6. 80

    世界の珍ニュース by ずんだもん 2026-09-11

    オープニング:2026年9月11日 — 世界の珍ニュース 今日は「極端に狭い」「やたら多い」「変わった交換」「力自慢」の4本を取り上げる 幅50.3センチの車、カエルグッズ1万3201点、吸い殻でパンケーキを配るオランダの屋台、住民に突進したワシントン州の脱走ヤギ 幅50センチに切り詰めた「世界一狭い車」、アンドレア・マラッツィさん イタリア北部バニョーロ・クレマスコのアンドレア・マラッツィさん(31)は、廃車の解体とリサイクルを仕事にしている。1993年式のフィアット・パンダを改造し、幅50.3センチの1人乗り電気自動車に仕立てた 車体と車台の中央部分を丸ごと切り取り、残った左右を溶接でつなぎ直した。作業はおよそ1年。四輪を含め、元の部品の99パーセントを残したという ギネス世界記録は2026年9月10日に「運転できる世界一狭い車」として認定し、ギネス世界記録2027年版に掲載した。公道での常用はせず、見本市やイベントでの実演に限って走らせる 本人は「切って、溶接して、板金やプラスチック、パッキンまで、周りのものを全部自分で作った」と話している 出典: [UPI]

  7. 79

    世界の珍ニュース by ずんだもん 2026-09-10

    オープニング:2026年9月10日 — 世界の珍ニュース 今日は、数える、遊ぶ、作る、逃げるという日常動作を極端まで進めた4本を紹介する 107万まで数えた70日間、ゲーム内の監視カメラ破壊、3万3000枚の砂糖の花びら、3年間捕まらなかった野良猫を取り上げる 70日かけて107万まで数えたファヴォール・オゲチ・アニさん ナイジェリアのファヴォール・オゲチ・アニさんは、2025年10月8日から12月16日まで70日連続で数を声に出し、107万に到達した。ギネス世界記録が「声に出して数えた最大の数」として認定している 挑戦はユーチューブで連日ライブ配信された。従来記録はジェレミー・ハーパーさんが2007年に達成した100万で、18年ぶりの更新となった 1日最大14時間を費やしたと報じられ、記録は速さより、同じ作業を毎日途切れさせず証拠に残す持続力を競うものだった 出典: [ギネス世界記録](https://www.guinnessworldrecords.jp/worldrecords/100483highestnumbercountedoutloud) / [Oddi

  8. 78

    スイス初開催イグ・ノーベル賞、人類最速級ロボット、従兄弟写真の恋活、改名リベンジ【2026/09/09】

    36年の歴史で初めてアメリカ国外(スイス・チューリヒ)で開かれた2026年イグ・ノーベル賞、人類最速を上回る時速45.6キロを記録したとメーカーが発表した人型ロボット、マッチングアプリに従兄弟の写真を使って対面で見破られた男性、希望の名前を8か月無視されて約200ドルで正式に法的改名した社員の逆襲を紹介します。 ▼ 今日のトピック ・2026年イグ・ノーベル賞、9月3日にスイス・チューリヒで発表。ゴキブリのミルク、鼻のかみ方、蚊の口吻を使ったスリーディープリンターなどが受賞 ・ユニツリーの人型ロボット「スーパーマン」、時速45.6キロと垂直跳び2メートルを発表。ただし第三者検証は未実施 ・28歳男性、出会い系アプリに27歳の従兄弟の写真を使用。34歳女性と初対面したその場で見破られる ・希望の名前を8か月無視された社員、約200ドルで姓を含め法的改名。名刺300枚が無駄になり人事が全社ファイル修正に追われる ▼ 参考記事・ソース ・PBS NewsHour「Scientists studying cockroach milk, nose-blowing win 2026 Ig Nobel Prizes」 https://www.pbs.org/newshour/science/scientists-studying-cockroach-milk-nose-blowing-win-2026-ig-nobel-prizes-for-quirky-science ・The Scientist「Mosquito Blood-Sucking Organ Turned 3D-Printing Nozzle Wins Ig Nobel」 https://www.the-scientist.com/mosquito-blood-sucking-organ-turned-3d-printing-nozzle-wins-ig-nobel-74952 ・Oddity Central「World's Fastest Humanoid Robot Can Already Run Faster Than Usain Bolt」 https://www.odditycentral.com/technology/worlds-fastest-humanoid-robot-can-already-run-faster-than-usain-bolt.html ・TwistedSifter「Man Used His Lookalike Cousin's Photo On A Dating Profile」 https://twistedsifter.com/2026/09/man-used-his-lookalike-cousins-photo-on-a-dating-profile-but-his-match-realized-the-truth-when-they-met/ ・TwistedSifter「They Asked To Be Known By Their Preferred Name At Work」 https://twistedsifter.com/2026/09/they-asked-to-be-known-by-their-preferred-name-at-work-but-after-management-ignored-it-they-decided-to-change-their-name-legally/ #珍ニュース #世界のニュース #ずんだもん #雑学 #イグノーベル賞

  9. 77

    街頭のオーラ対決、66年の揚げ油、1文字ミス看板、宇宙食発の衛生ルール【2026/09/08】

    ブラジル発でラテンアメリカとスペインの街頭に広がった対決遊び「アウラ・ファーミング」、66年継ぎ足しの揚げ油で金賞を取った日本の唐揚げ店、カナダ・オタワで「l」が1文字抜けて意味が変わった案内看板、宇宙飛行士の食事から生まれた食品安全ルール「HACCP(ハサップ)」の由来を紹介します。 ▼ 今日のトピック ・ゲーム用語「farming」由来の路上遊び「アウラ・ファーミング」、コスタリカは学校で禁止、メキシコの教育相は自ら参加 ・日本の唐揚げ店「wakatori」三代目・土屋佳宏さん、開店当時から継ぎ足す66年の揚げ油で「からあげグランプリ」金賞 ・オタワの新看板、仏語「Placettes Publiques」からlが脱字し「Placettes Pubiques」に、担当団体が釈明 ・スーパーの弁当や給食で使う「HACCP」は1960年代のNASA+ピルズベリー社の宇宙食開発が起源、1971年に公表 ▼ 参考記事・ソース ・AP通信(Spectrum News NY1配信)「'Aura farming': The video game-inspired youth trend sweeping Latin America」 https://ny1.com/nyc/all-boroughs/ap-top-news/2026/09/02/aura-farming-the-video-game-inspired-youth-trend-sweeping-latin-america ・The Washington Post「'Aura farming': The video game-inspired youth trend sweeping Latin America」 https://www.washingtonpost.com/world/2026/09/01/farming-aura-trend-latin-america-farmeando-aura/ ・Oddity Central「Award-Winning Fried Chicken Restaurant Hasn't Replaced Its Cooking Oil in 66 Years」 https://www.odditycentral.com/foods/award-winning-fried-chicken-restaurant-hasnt-replaced-its-cooking-oil-in-66-years.html ・Vision Times「Award-Winning Japanese Fried Chicken Shop Stands by Its 66-Year-Old Frying Oil」 https://www.visiontimes.com/2026/06/24/award-winning-japanese-fried-chicken-shop-stands-by-its-66-year-old-frying-oil.html ・News of the Weird(Funny Times, 2026年9月号)「Oops(Placettes Pubiques)」 https://funnytimes.com/news-of-the-weird-september-2026/ ・WIRED「How NASA Testing Changed US Food Inspection Forever」 https://www.wired.com/story/how-nasa-testing-changed-us-food-inspection-forever/ ・NASA Spinoff「How the Moon Landing Led to Safer Food for Everyone」 https://spinoff.nasa.gov/moon-landing-food-safety #珍ニュース #世界のニュース #ずんだもん #雑学 #アウラファーミング

  10. 76

    断崖288m昇降機、AIよけアロハ、20万人ビーチ、薬運ぶゴキブリ【2026/09/07】

    通学3時間が50秒になる中国・雲南省の断崖ガラスエレベーター、AI監視カメラに人と認識されにくいベルリンの派手なアロハシャツ、全長1.8キロに20万人が集まる深センのビーチ、災害現場で薬を届ける「サイボーグ・ゴキブリ」の研究を紹介します。 ▼ 今日のトピック ・中国・雲南省の断崖に高さ288メートルのガラス昇降機「扶揺ラダー」、7月31日運用開始 ・ベルリンの作家サイモン・ウェッケルト、AI監視よけのアロハシャツ「デジタル・カモフラージュ」を発表 ・世界一混雑する深セン・大梅沙ビーチ、週末に約20万人、当局が1日8万人に制限 ・クイーンズランド大学らの「パラボーグ」、遠隔操作のゴキブリが薬を注入 ▼ 参考記事・ソース ・New Atlas「New 940-ft glass elevator means kids no longer have to climb vertical cliffs」 https://newatlas.com/engineering/watch-epic-cliff-elevator-china/ ・Oddity Central「China Builds 288-Meter Outdoor Elevator to Help Children Reach School Easier」 https://www.odditycentral.com/architecture/china-builds-288-meter-outdoor-elevator-to-help-children-reach-school-easier.html ・PetaPixel「This Hawaiian Shirt Tricks AI Surveillance Cameras Into Thinking You're Not Human」 https://petapixel.com/2026/08/27/this-hawaiian-shirt-tricks-ai-surveillance-cameras-into-thinking-youre-not-human/ ・Oddity Central「Dameisha, the World's Most Crowded Beach」 https://www.odditycentral.com/travel/dameisha-the-worlds-most-crowded-beach.html ・IEEE Spectrum「Cyborg Rescue Roach Brings Lifesaving Shots In Disasters」 https://spectrum.ieee.org/cyborg-rescue-roach ・The Register「Cyborg cockroaches may soon deliver life-saving drugs to disaster victims」 https://www.theregister.com/offbeat/2026/08/27/cyborg-cockroaches-may-soon-deliver-life-saving-drugs-to-disaster-victims/ #珍ニュース #世界のニュース #ずんだもん #雑学 #世界記録

  11. 75

    91歳AT完走、145年祭り、1969人乾杯、犬の世界記録【2026/09/06】

    転倒71回を乗り越え最高齢記録を奪還した91歳ハイカー、145年続くインド・ナグプールの人形焼却祭り、シカゴの激苦リキュール一斉乾杯記録、カナダの犬のジャンプ世界記録を紹介します。 ▼ 今日のトピック ・デール・サンダースさん(91)、アパラチアン・トレイル最高齢完走記録を奪還 ・ナグプールの「マルバット・ウトサブ」145周年、新たに「シルバー・マルバット」 ・シカゴのバーで1,969人がマロート一斉乾杯、ギネス記録に挑戦 ・オーストラリアン・シェパード「シャルドネ」が人間56人を16秒で跳躍 ▼ 参考記事・ソース ・CNN「'Grey Beard': 91-year-old man becomes oldest hiker to complete the Appalachian Trail」 https://edition.cnn.com/2026/09/01/travel/dale-sanders-grey-beard-oldest-appalachian-trail-hiker ・The Live Nagpur「Silver Marbat Marks a New Chapter in Nagpur's 150-Year-Old Tradition」 https://thelivenagpur.com/2026/09/03/silver-marbat-marks-a-new-chapter-in-nagpurs-150-year-old-tradition/ ・UPI「Nearly 2,000 people down shots of Malört to set world record」 https://www.upi.com/Odd_News/2026/09/02/Guinness-World-Records-Jeppsons-Malort/9561788278812/ ・Washington Post「This dog raced across the backs of 56 people to set a world record」 https://www.washingtonpost.com/lifestyle/2026/09/01/australian-shepherd-raced-across-backs-56-people-set-world-record/ #珍ニュース #世界のニュース #ずんだもん #雑学 #世界記録

  12. 74

    池で5年暮らす少年、ピザ8年禁錮、ロボット掃除機不倫劇【2026/09/05】

    皮膚の痛みを癒すため5年間池で暮らすインドの少年、大量ピザ注文で最大8年の禁錮に問われるポーランドの男、ロボット掃除機が暴いた台湾の不倫劇、動物園をまたぐオランウータンの秘密繁殖計画を紹介します。 ▼ 今日のトピック ・イクバル・シェイクさんと5年間の池暮らし ・ポーランドの大量ピザ注文事件 ・台湾のロボット掃除機不倫録画事件 ・SSPによるオランウータンの秘密繁殖計画 ▼ 参考記事・ソース ・Oddity Central「Indian Teen Allegedly Spent the Last Five Years in a Pond」 https://www.odditycentral.com/news/indian-teen-allegedly-spent-the-last-five-years-in-a-pond-to-soothe-painful-skin-condition.html ・Oddity Central「Man Faces Up to 8 Years in Prison for Ordering Hundreds of Pizzas」 https://www.odditycentral.com/foods/man-faces-up-to-8-years-in-prison-for-ordering-hundreds-of-pizzas-to-random-addresses.html ・Oddity Central「Man Gets Jail Time for Using Robot Vacuum to Record Cheating Wife」 https://www.odditycentral.com/news/man-gets-jail-time-for-using-robot-vacuum-to-record-cheating-wife.html ・Wired「How a Secret Orangutan Breeding Program Is Creating a Baby Boom」 https://www.wired.com/story/secret-orangutan-breeding-program-creating-baby-boom/ #珍ニュース #世界のニュース #ずんだもん #雑学 #オランウータン

  13. 73

    靴下2000足を全部寄付?水を飲まないヤギと世界最大級4選【2026/09/04】

    元消防士の靴下記録、真水源のない島のヤギ、ペンタゴンを超えた取引所、1日250トンを使う巨大エンジンを紹介します。 ▼ 今日のトピック ・ダリル・パーカーの靴下2000足と地域寄付 ・ブラジルの島で250年以上生きたヤギ ・6万5000人を収容するスーラト・ダイヤモンド・ブルス ・14気筒、総重量2300トンの船舶用エンジン ▼ 参考記事・ソース ・UPI「Guinness World Records socks collection」 https://www.upi.com/Odd_News/2026/09/01/Guinness-World-Records-socks-collection/1621788280670/ ・Oddity Central「Mysterious Goats Survive Over 200 Years」 https://www.odditycentral.com/news/mysterious-goats-survive-over-200-years-on-isolated-island-with-no-fresh-water.html ・Oddity Central「World's Largest Office Building」 https://www.odditycentral.com/architecture/new-worlds-largest-office-building-surpasses-the-pentagon.html ・Oddity Central「World's Largest Combustion Engine」 https://www.odditycentral.com/technology/the-worlds-largest-combustion-engine-uses-250-tons-of-fuel-a-day.html #珍ニュース #世界のニュース #ギネス世界記録 #ずんだもん #雑学

  14. 72

    人工知能同士が10分面接、人間は不在?世界の珍ニュース【2026/09/03】

    応募者も採用係も人工知能になった面接から、8万人で制限される海水浴場まで。便利さと人間の前提がぶつかった世界の珍ニュース4本です。 ▼ 今日のトピック ・求職者のチャットボットと採用ボットが10分間面接 ・長さ1.8キロに最大20万人、ダーメイシャ海岸 ・問題が七つ出てきたデータ救出依頼 ・1万部限定の本を8歳に貸すか、友情まで揺れた ▼ 参考記事・ソース ・WIRED「The Logical End Point of AI Job Interviews Is Two Bots Talking to Each Other」 https://www.wired.com/story/bot-vs-bot-job-interview-ai/ ・Oddity Central「Dameisha, the World’s Most Crowded Beach」 https://www.odditycentral.com/travel/dameisha-the-worlds-most-crowded-beach.html ・TwistedSifter「A User Made an Absurd Request to Tech Support」 https://twistedsifter.com/2026/09/a-user-made-an-absurd-request-to-tech-support-so-they-listed-everything-wrong-with-it/ ・TwistedSifter「She Refused to Lend a Rare Book to an 8-Year-Old」 https://twistedsifter.com/2026/09/she-refused-to-lend-a-rare-book-to-an-8-year-old-and-was-instantly-called-childish-by-her-friend/ #珍ニュース #海外ニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

  15. 71

    世界の珍ニュース(2026年9月2日)

    世界の珍ニュース(2026年9月2日) オープニング:2026年9月2日 — 世界の珍ニュース 2026年9月2日放送。今日は4本。 中国・雲南省の峡谷の村で、子どもの通学のために崖の壁面へ高さ288メートルの屋外エレベーターを建設。片道3時間の山道が約30分に短縮された。 ドイツのデザイナーが作った、人を検出するAIカメラに「何もない」と判定される派手な柄の夏用シャツ。 中国のユニトリーが公開した人型ロボット「スーパーマン」が、最高秒速12.66メートルでウサイン・ボルトの記録を上回ったと発表。ただし第三者による検証はまだない。 ニュージーランド北島で在来のカモなどを襲い、3年間捕獲を逃れ続けた野良猫「ナインライブス」がついに捕まった。 ネタ1 通学のために崖へ建てた高さ288メートルの屋外エレベーター 中国・雲南省の深い峡谷にある村と、子どもたちが通う小学校のあいだには標高差の大きい崖がある。従来は片道約3時間、往復約6時間の山道を歩いて通学していた。ある児童は「荷物を背負って3時間歩く。うっかりすると滑って落ちる」と話している。 崖の壁面に高さ288メートル

  16. 70

    世界の珍ニュース(2026年9月1日)

    世界の珍ニュース(2026年9月1日) オープニング:2026年9月1日 — 世界の珍ニュース 2026年9月1日放送。今日は4本。 中国で、資産家の女性がショートドラマ50話に出資し、その条件として自分を主役に据え、相手役の男優とのキスシーンを60回以上入れさせた話。 アメリカ国内のグーグルマップで、五大湖の「レイク・オンタリオ」の表示が「レイク・アメリカ」に切り替わった件。 買ったばかりの土地の古いフェンスを外したら、隣人が40年間そのフェンスに頼って暮らしていたと分かり、弁護士まで出てきたアメリカの話。 犬の鳴き声も、子どもの前庭遊びも、来客の駐車も細かく罰則対象。ルールが厳しすぎて家を売ることすらできない、あるアメリカの住宅組合。 ネタ1 ドラマ50話に出資し、自分を主役にしてキス60回超を要求した中国の資産家 中国で、名前を公表していない資産家の女性が、全50話のショートドラマシリーズに出資した。出資の条件として、彼女は「主役の女性を自分が演じること」と「最終的な脚本の承認権」を求めたと報じられている。 完成した作品には、相手役の男優・鍾宇飛(ジョン・ユ

  17. 69

    5年間ため池で暮らす16歳/300枚のピザで最大8年【世界の珍ニュース 2026/8/31】

    2026年8月31日の世界の珍ニュース。今日は4本お届けします。 ▼ 今日のトピック ・インド西ベンガル州ムルシダバードのイクバル・シェイクさん(16)が、原因不明の「肌が燃える」痛みを抑えるため5年近くをため池で過ごしていると訴える。複数の病院でも診断がつかず、実業家アナント・アンバニ氏がムンバイの専門医へ約2,100キロの移送を手配。 ・ポーランド北西部シュチェチンの23歳の男が、他人の名前と個人情報で見知らぬ住所へ大量のピザを不正注文。一度に300枚・3万7千ズウォティの例も。脅迫めいた文言も添えられ、サイバー犯罪対策の中央局が家宅捜索。有罪なら最大8年。 ・スペイン・カタルーニャの製菓職人マルク・スアレスさんが、重さ500キロ・高さ3.5メートルの結婚式ケーキをパリのオペラ座で披露。砂糖の花びら3万3千枚、食べられる部分は全体の0.1%。制作4か月・延べ1,800時間。 ・アメリカ・オハイオ州で、ゴルフ場の芝の刈りかすを毎日花壇へ吹き込まれ続けた住民が「近所トラブル」板に投稿。同じ作業班は他の隣家では穏やかなやり方を続けているという。 ▼ 参考記事・ソース ・Oddity Central「Indian Teen Allegedly Spent the Last Five Years in a Pond」 https://www.odditycentral.com/news/indian-teen-allegedly-spent-the-last-five-years-in-a-pond-to-soothe-painful-skin-condition.html ・Oddity Central「Man Faces Up to 8 Years in Prison for Ordering Hundreds of Pizzas」 https://www.odditycentral.com/foods/man-faces-up-to-8-years-in-prison-for-ordering-hundreds-of-pizzas-to-random-addresses.html ・Oddity Central「Pastry Chef Spends Four Months Creating Awe-Inspiring 500-Kilogram Wedding Cake」 https://www.odditycentral.com/art/pastry-chef-spends-four-months-creating-awe-inspiring-500-kilogram-wedding-cake.html ・TwistedSifter「Golf Course Employee Kept Blowing Grass Clippings Into His Flowerbeds All Summer」 https://twistedsifter.com/2026/08/golf-course-employee-kept-blowing-grass-clippings-into-his-flowerbeds-all-summer-so-he-finally-had-enough/ #世界の珍ニュース #海外ニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん #雑学 #おもしろニュース #珍事件

  18. 68

    世界の珍ニュース(2026年8月30日)

    世界の珍ニュース(2026年8月30日) オープニング:2026年8月30日 — 世界の珍ニュース 幻覚剤サイロシビンでむしろ「今ここ」に脳が集中したというオーストラリア・モナッシュ大学の研究、長さ52センチのトウガラシで3度目のギネス世界記録を取ったスイスの男性、アンティーク市で約50ポンドで買った「キツネのはく製」が絶滅動物フクロオオカミで6万ポンドになった話、心停止で搬送された女性に5時間駐車の反則切符が出たニュージーランドの一件を紹介する。 4本に共通するのは、決まりや数字を機械的に当てはめると、驚きや笑い、そして理不尽が生まれるという点だ。人の判断がどこで挟まるかで、話の後味も変わる。 ネタ1 サイロシビンで脳が「今ここ」に集中する、モナッシュ大学の研究 オーストラリアのモナッシュ大学心理科学部が、幻覚作用のある化合物サイロシビンを摂取した人の脳活動を詳細に撮影した研究をまとめ、2026年8月にワイアードなどが紹介した。 対象は幻覚剤の使用経験がない62人。19ミリグラムのサイロシビンをカプセルで経口摂取し、その後に瞑想する、音楽を聴く、映画を観るなどをしても

  19. 67

    世界の珍ニュース(2026年8月29日)

    世界の珍ニュース(2026年8月29日) オープニング:2026年8月29日 — 世界の珍ニュース ロボット掃除機で妻の浮気を撮影して逆に有罪になった台湾の夫、1.8キロの砂浜に20万人が押し寄せる中国・深圳のダーメイシャ、ブラのパッドで空気抵抗を減らした疑いで抜き打ち検査を受けたツール・ド・フランス女子、1か月洗わなくてよいとうたって売り出されたアメリカのTシャツを紹介する。 4本に共通するのは、日常の道具や習慣にひと工夫を足したら、法律・定員・競技規則・世間の疑いといった「常識の側」が後から追いかけてきたという展開だ。 ネタ1 ロボット掃除機で妻の浮気を撮影した夫に有罪判決、台湾 台湾の裁判所が、自宅のロボット掃除機のカメラで妻の不貞行為を無断録画した夫に、懲役5か月と罰金15万台湾ドル(およそ72万円)を言い渡したと、2026年8月28日に報じられた。 夫は2021年に結婚。2023年、妻の様子を怪しんでいた時期に、外出先からスマホアプリでロボット掃除機を遠隔操作した。掃除機のスピーカーで話しかけて驚かせるつもりだったが、内蔵カメラが寝室で交際相手といる妻の姿を捉

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    世界の珍ニュース(2026年8月28日)

    世界の珍ニュース(2026年8月28日) オープニング:2026年8月28日 — 世界の珍ニュース ウサイン・ボルトより速いと発表された中国製の人型ロボット、3年間つかまらなかったニュージーランドの野良猫、完売前に注文したくて2100回以上の空注文を繰り返した大阪の女性、境界を測ったら庭の木のほとんどが越境していた住宅の話を紹介する。 ネタ1 ウサイン・ボルトより速い、と発表された人型ロボット「スーパーマン」 中国のロボット企業ユニツリーは2026年8月17日、人型ロボット「スーパーマン」が秒速12.66メートル、時速にして45.6キロで走ったとする実演動画を公開した。 陸上のウサイン・ボルトが持つ最高速度は秒速12.27メートル、時速44.17キロで、動画の数値が正しければロボットが秒速で0.39メートル上回ったことになる。 同じロボットは垂直跳びでも2メートルを跳んだとされ、2021年にクリストファー・スペルが記録した1.70メートルを超えたという。 ただしこれらの数値はユニツリーの自己申告で、第三者による検証はまだ行われていない。 ユニツリーは以前、数十体の人

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    世界の珍ニュース(2026年8月27日)

    世界の珍ニュース(2026年8月27日) オープニング:2026年8月27日 — 世界の珍ニュース 池で5年を過ごすインドの少年、キス60回のドラマ出資、5.5ヶ月がかりの500キロ結婚式ケーキ、セミの大合唱で難聴になった青年を紹介する。 ネタ1 皮膚の痛みを池で和らげる、5年間のインドの少年 インド西ベンガル州ムルシダバードの16歳、イクバル・シェイクは正体不明の皮膚疾患による「焼けるような痛み」を和らげるため、過去5年間ほぼ水に浸かって過ごしてきたと8月24日に報じられた。 家族は複数の病院や治療者を訪ねたが原因は特定できず、本人は痛みを「ジンや妖精の仕業」と語っている。 生活の様子を映した動画がネットで拡散し、インド大手企業グループの相続人アナント・アンバニ氏が反応、ムンバイの医師団への移送を手配したとされる。 出典: [Oddity Central](https://www.odditycentral.com/news/indianteenallegedlyspentthelastfiveyearsinapondtosoothepainfulskincondi

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    世界の珍ニュース(2026年8月26日)

    世界の珍ニュース(2026年8月26日) オープニング:2026年8月26日 — 世界の珍ニュース 選べなくなるカエル、島の意外な種運び役、伝説が主役の満月祭、魚を選んでたたく若いタコを紹介する。 ネタ1 候補が多すぎると選べない、雌のアマガエル 8月12日公開の研究では、雄の鳴き声が多い合唱を聞いた雌のアマガエルは、少数から選ぶ場合より相手を慎重に選ばなくなった。 選択肢の多さが必ずしも良い選択につながらない現象を、鳴き声を使う配偶行動で示した。 出典: [Nature: Too much mate choice overwhelms frogs](https://www.nature.com/articles/d4158602602554w) ネタ2 ヤドカリとゴキブリが種を運ぶ、日本の島の森 8月21日のモンガベイは、日本の島でヤドカリとゴキブリが植物の種を運ぶ意外な役割を報じた。 鳥や哺乳類だけでなく、地面近くを動く小動物も森の更新に関わるという視点である。 出典: [Mongabay: Hermit crabs and cockroaches eme

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    世界の珍ニュース(2026年8月25日)

    世界の珍ニュース(2026年8月25日) オープニング:2026年8月25日 — 世界の珍ニュース 予約制でも混み合う中国の海水浴場、70室の色の迷路、ナンセンス詩の町祭り、私有島の交流会を紹介する。 ネタ1 1.8キロの砂浜に過去20万人、深圳の予約制ビーチ 中国・深圳の大梅沙海浜公園は全長約1.8キロの砂浜で、過去には一度に約20万人が集まったこともあると報じられた。 現在は5月から10月まで1日8万人を上限とし、入場には事前予約を求めている。 入場無料で、地下鉄駅が目の前という便利さも人気の理由だ。海へ行く気軽さと、巨大施設のような人数管理が同居している。 出典: [Oddity Central](https://www.odditycentral.com/travel/dameishatheworldsmostcrowdedbeach.html) ネタ2 英国の公園に70室、歩くたび色が変わる迷路 英国ワトフォード市は8月22日から31日まで、カシオベリー公園に約70の部屋をつないだ空気膜構造「カラー・スケープ」を設置した。 自然光が色付きの膜を通り、

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    世界の珍ニュース(2026年8月24日)

    世界の珍ニュース(2026年8月24日) オープニング:2026年8月24日 — 世界の珍ニュース 豪州初のおかゆ祭、サイクリングの空力パッド、30日洗わないシャツ、英国のイグサ運びという、食・競技・服・地域習慣の4本。 ネタ1 豪州初のおかゆ祭、売り切れ会場から世界選手権へ オーストラリア・ニューサウスウェールズ州パールビーチで8月8日、同国初をうたうおかゆ祭「パーリー・スパートル」が開かれ、会場の収容力を超える人気で前売り券が完売した。 バグパイプの行進、スコットランド舞踊、おかゆの飾り付け、温かいラム酒まで、おかゆ一杯を一日の祭りへ膨らませた。 ロバート・リードが2026年のおかゆ作り王者となり、英国で開かれる世界大会「ゴールデン・スパートル」への出場権を得た。 出典: [Central Coast News](https://coastcommunitynews.com.au/centralcoast/news/2026/08/pearlbeachprovesporridgeispeculiarlypopular/) ネタ2 ツール・ド・フランス、選手のブラ

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    世界の珍ニュース by ずんだもん 2026-08-23

    オープニング:2026年8月23日 — 世界の珍ニュース 今日は4本。中国のキスシーン60回ドラマ騒動、ニュージーランドの伝説の野良猫、パリで披露された500キロの結婚式ケーキ、そしてセミの大合唱で一時難聴になった少年 ネタ1 全額出資の裕福な女性、自ら主演しキスシーン60回以上を強行し配信中止に 中国で、名前非公表の裕福な女性が全50話のショートドラマシリーズに全額出資し、自ら主演女優を務める条件と脚本への最終決定権を設定した 女性は監督・スタッフの反対を押し切り、23歳の主演男優・鍾宇飛(ショウ・ウヒ)さんとのキスシーンを60回以上脚本に盛り込むことを強行した 完成後、配信プラットフォームは規制違反の懸念から作品の配信を却下した 中国のソーシャルメディアでは、若手俳優へのハラスメントと、出資者に最終決定権が集中する力関係への批判が拡散した 出典: [Oddity Central](https://www.odditycentral.com/news/wealthywomanbankrollsdramaseriessoshecanstarinitandkissmal

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    2,100件の偽注文と埋蔵金塊|世界の珍ニュース 2026/08/22

    ストレス発散で漫画ストアに2,100件超の偽注文をして逮捕された女性、ベルギーの醸造所地下から出てきた1,000万ドル相当の金塊、汽笛でホッキョクグマを起こして52万円の罰金を科された船、メッツの本拠地シティ・フィールドの観客席の穴から現れる名物アライグマを解説します。 ▼ 今日の4本 ・ストレス発散で2,100件の偽注文、大阪の女性を書類送検 ・ベルギーの醸造所跡地、下水道工事で1,000万ドル相当の金塊が出土 ・汽笛でホッキョクグマを起こした船の運航者に52万円の罰金 ・シティ・フィールド、観客席の穴から現れる「アライグマ」が名物に #珍ニュース #世界のニュース #金塊 #ホッキョクグマ #ずんだもん #四国めたん

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    世界の珍ニュース by ずんだもん 2026-08-21

    オープニング:2026年8月21日 — 世界の珍ニュース 2026年8月21日放送分。今日は「羊の毛からセーター」「瞬間移動するトビムシ」「深海の珍魚」「モネ没後100年のドローン花火」「トンネルの中で360度ループする電気SUV」の5本 ネタ1 未経験から4ヶ月、羊1頭分の毛を丸ごとセーターにした女性 ニューヨーク市のクイーンズ郡ファーム博物館で飼われている羊「フラニー」の毛を、メイシー・ギリアムさんが丸ごと1頭分譲り受けた 毛刈り→洗浄→紡績→染色→編み物までの全工程を編み物未経験の状態から独学で実施し、完成まで4ヶ月かかった 本人は「困難で変革的なことをやり遂げ、その過程を多くの人と共有したい」と動機を語っている 完成したのはストライプ柄のセーター。余った毛でイースターの帽子も追加で作った 制作過程で「衣料品の最も高い原価は労働費だが、多くの服ではそれが正当に支払われていない」と労働の実態にも言及した 出典: [Laughing Squid](https://laughingsquid.com/sheepfleecestripedsweater/) ネタ2

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    世界一混雑するビーチと2ドル紙幣の謎|世界の珍ニュース 2026/08/20

    1.8キロに20万人が押し寄せる中国「世界一混雑するビーチ」、ホテルのフロントを揺るがした2ドル紙幣の真贋騒動、充電器クレームが自分に跳ね返った宿泊客、5歳の誕生会をめぐる姉妹げんかを解説します。 ▼ 今日の4本 ・全長1.8キロに20万人、中国・大梅沙「世界一混雑するビーチ」の実態 ・8歳の少年が渡した2ドル紙幣、ホテルのフロントを巻き込んだ真贋騒動 ・「充電が遅い」と無料宿泊を要求した宿泊客に待っていた意外な結末 ・5歳娘のシーフードボイル誕生会、伝統的でないと姉が退席を求められた顛末 #珍ニュース #世界のニュース #ビーチ #ホテル #ずんだもん #四国めたん

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    痛くないタトゥーと卵の金継ぎ|世界の珍ニュース 2026/08/19

    英スタートアップが発表した痛みのない永久タトゥー技術、捨てられたエミューの卵を引き取り殻を金継ぎで直した男性、ハト愛から生まれたフィラデルフィアの街歩きツアー、シェルターから4週間でカヤックデビューした保護猫を解説します。 ▼ 今日の4本 ・英国発「痛くない永久タトゥー」システムCipher Xの仕組みと開発秘話 ・捨てられたエミューの卵6個を引き取り、割れた殻を金継ぎで直した男性 ・ハトの保護がきっかけで始まった、フィラデルフィアの鳩専門ウォーキングツアー ・保護猫ゾーイ、シェルターから4週間でカヤック遊びをマスター #珍ニュース #世界のニュース #タトゥー #金継ぎ #ずんだもん #四国めたん

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    500キロのケーキとセミで難聴|世界の珍ニュース 2026/08/18

    4か月かけて作られた500キロのウエディングケーキ、セミの声を4時間浴びて一時的難聴になった高校生、女子ツール・ド・フランスのブラパッド疑惑、銀行手数料を回避した抜け道、境界線トラブルの静かな逆転劇を解説します。 ▼ 今日の5本 ・スペインの菓子職人が4か月がかりで完成させた500キロのウエディングケーキ ・セミの鳴き声を4時間浴びて一時的難聴になった中国の18歳 ・女子ツール・ド・フランスに浮上した「ブラパッドで空力向上」疑惑 ・銀行の手数料上乗せを回避した預金小切手の抜け道 ・境界線をめぐる隣人トラブル、木を植えさせてから真実を明かした結末 #珍ニュース #世界のニュース #ウエディングケーキ #ずんだもん #四国めたん

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    3年逃げ切った猫と60回のキスシーン騒動|世界の珍ニュース 2026/08/17

    ニュージーランドで3年間捕獲を逃れた野良猫「ナインライブズ」、出資者自ら主演した60回超キスシーンのドラマ騒動、30日洗わなくていいTシャツ、時刻表示写真で決着した隣人トラブルを解説します。 ▼ 今日の4本 ・希少カモを狩り続けた野良猫「ナインライブズ」、3年越しに捕獲 ・女性投資家が資金提供の条件に主演とキスシーン60回超を要求 ・銅と火山灰で臭わないと謳う新素材Tシャツ「ハークシャツ V5.0」 ・時刻表示付き写真1枚が決着させた深夜騒音トラブル #珍ニュース #世界のニュース #猫 #隣人トラブル #ずんだもん #四国めたん

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    13歳の300時間工作と375キロのドライブスルー|世界の珍ニュース 2026/08/16

    ユタ州の13歳が幼児へ作った3Dプリント移動支援椅子、375キロの車を担いだドライブスルー、ニューヨークを転がる3メートルの毛玉、ロバを踏み台にするヤギを解説します。 ▼ 今日の4本 ・ザック・ウォーターズさん、300時間かけて21カ月の女児用椅子を製作 ・ジェーデン・レイングさん、375キロの車でバーガーを注文 ・1670億本の抜け毛を表す巨大毛玉「タンブルヘア」 ・ヤギのアンバーとロバのドリーの相互協力 #珍ニュース #世界のニュース #3Dプリンター #ストロングマン #動物 #ずんだもん #四国めたん

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    世界の珍ニュース、今日の注目点を具体解説【2026/08/15】

    2026年8月15日の世界の珍ニュース。人物・数字・地域の背景を、ずんだもんと四国めたんが事実中心に整理します。 ▼ 今日のトピック ・ネタ1 深圳のビーチ、幅1.8キロに1日20万人がひしめく ・ネタ2 漫画ストアに2,100件のニセ注文、動機は「注文する瞬間の爽快感」 ・ネタ3 セミの合唱を4時間浴びた18歳、両耳がむくんで一時的難聴に ・ネタ4 攻撃的な犬をケージへ隔離したら、飼い主は施設のオーナーだった ・まとめ #ニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

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    世界の珍ニュース、今日の注目点を具体解説【2026/08/14】

    2026年8月14日の世界の珍ニュース。人物・数字・地域の背景を、ずんだもんと四国めたんが事実中心に整理します。 ▼ 今日のトピック ・ネタ1 野生に放たれた金魚はスカンクサイズまで育つ ・ネタ2 隣人の庭のゴミを拾ったら「その線を越えたら他人の財産」と叱られた ・ネタ3 コーンを「おしゃれ」として13年間かぶり続ける三毛猫 ・ネタ4 プーケット福建系住民、赤い亀菓子で無縁仏を迎える ・まとめ #ニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

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    カメラが踊るスマホ?121年ぶり皆既日食と貼る永久タトゥー【2026/08/13】

    スペインの夕暮れを暗闇にした皆既日食、腕を伸ばして踊るRobot Phone、パッチ式永久タトゥー、居間のレタスタワー。実在性と限界まで確かめます。 ▼ 今日のトピック ・スペインを横断した121年ぶりの皆既日食 ・Honorのジンバル搭載Robot Phone ・CipherXのMicrodot Tattoo Patch ・居間で葉物を育てる縦型タワー ▼ 参考記事・ソース ・Wired「The Best Photos of the Big August Solar Eclipse」 https://www.wired.com/story/best-photos-august-solar-eclipse-spain/ ・Wired「Honor’s Robot Phone Has a Gimbal-Powered Camera」 https://www.wired.com/story/honor-robot-phone/ ・CipherX「Our Technology」 https://www.cipherx.tech/our-technology ・Wired「The Best Way to Avoid Diarrhea Lettuce? This Indoor Garden」 https://www.wired.com/story/lettuce-grow-20-percent-off-2026/ #珍ニュース #世界のニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

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    午前1時のAI面接、30日洗わないTシャツって本当?【2026/08/11】

    面接官が寝ていても始まるAI採用面接、30日以上臭わないとうたうTシャツ、地域で住宅設備をまとめ買いする「ヒートポンプ版コストコ」。日常の手間を省く、世界の少し変わった仕組みを解説します。 ▼ 今日のトピック ・面接の営業時間が消えた「午前1時のAI面接」 ・米ハークレオンの30日間臭わないとうたうTシャツ ・カリフォルニアのヒートポンプ共同購入 ▼ 参考記事・ソース ・Wired「The Rise of the 1 am Job Interview」 https://www.wired.com/story/the-rise-of-the-1-am-job-interview/ ・Oddity Central「Clothing Brand Sells T-Shirt That Doesn’t Require Washing for Up to a Month」 https://www.odditycentral.com/news/clothing-brand-sells-t-shirt-that-doesnt-require-wasing-for-up-to-a-month-of-daily-wear.html?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=clothing-brand-sells-t-shirt-that-doesnt-require-wasing-for-up-to-a-month-of-daily-wear ・Wired「A California Program Is Bringing Down the Cost of Heat Pumps by Buying Bulk」 https://www.wired.com/story/california-group-buy-bringing-down-heat-pump-costs/ #珍ニュース #世界のニュース #AI面接 #Tシャツ #ヒートポンプ #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

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    97歳で翼の上へ、9万個のアヒルが川へ!世界の珍ニュース5選【2026/08/10】

    97歳のウイングウォーカー、シカゴ川の9万個のゴムアヒル、マヨネーズ瓶から救出された浣熊など、世界の驚きと笑顔を生むニュース5本を紹介します。 ▼ 今日のトピック ・97歳、脳卒中1年後にウイングウォーク世界記録を更新 ・9万個のアヒルがシカゴ川に投入されたチャリティー大会 ・マヨネーズ瓶が頭から取れない浣熊「マヨネサ」を救出 ・スパイダーマン上映中の強烈な臭いで映画館が避難 ・10歳で大学、18歳で最年少教授になった青年 ▼ 参考記事・ソース ・UPI Odd News「Oldest female wing walker」 https://www.upi.com/Odd_News/2026/08/05/Guinness-World-Records-oldest-wing-walker-female/1651785946981/ ・Irish News「90,000 rubber ducks splash into Chicago River」 https://www.irishnews.com/news/world/90000-rubber-ducks-splash-into-chicago-river-for-ducky-derby-fundraiser-3G62ZH2EBFJ4RIQ4ILWEFNNPT4/ ・UPI Odd News「Raccoon with mayonnaise jar rescued」 https://www.upi.com/Odd_News/2026/08/07/raccoon-mayonaisse-jar-Dallas-texas/6681786113237/ #珍ニュース #海外ニュース #世界記録 #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん #動物ニュース

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    87歳が40年かけた8,882個のコレクションでギネス記録【世界の珍ニュース 2026/08/09】

    40年かけてレンガを集めた87歳の記録から、セミで聞こえなくなった耳、規則を守りすぎて生まれた週1回の早退劇、境界線で枯れたトマトまで。今日も世界の「変わった話」をずんだもんと四国めたんがゆるく解説します。 ▼ 今日のトピック ・87歳、40年かけて集めた「レンガ」8,882個でギネス世界記録 ・セミの声を4時間、18歳が一時的に耳が聞こえなくなる ・「1分の遅刻も許さない」規則が、従業員の週1回“1時間早退”を生んだ ・誰のものでもなくなった「勝手に生えたトマト」 ▼ 参考記事・ソース ・Guinness World Records「Great-grandfather surprised with world record after building largest brick collection」 https://www.guinnessworldrecords.com/news/2025/2/great-grandfather-surprised-with-world-record-after-building-largest-brick-collection ・Oddity Central「Teenage Boy Suffers Temporary Hearing Loss After Listening to Cicadas for Four Hours」 https://www.odditycentral.com/news/teenage-boy-suffers-temporary-hearing-loss-after-listening-to-cicadas-for-four-hours.html ・TwistedSifter「Boss Demanded Flawless Timecard Accuracy—Until an Employee's "Strict Compliance" Cost the Company Dearly」 https://twistedsifter.com/2026/08/boss-demanded-flawless-timecard-accuracy-until-an-employees-strict-compliance-cost-the-company-dearly/ ・TwistedSifter「She Nurtured Volunteer Tomato Plants for Weeks—Until Her Neighbor Claimed the Harvest and Caused a Drama」 https://twistedsifter.com/2026/08/she-nurtured-volunteer-tomato-plants-for-weeks-until-her-neighbor-claimed-the-harvest-and-caused-a-drama/ #世界の珍ニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん #海外ニュース #雑学 #びっくりニュース #ギネス世界記録 #コレクター #マリシャスコンプライアンス

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    15万ドルの顔・15分の永久タトゥー・足ジュース【珍ニュース 2026/08/08】

    世界の「思わず二度見する」ニュースを、数字と確認できた範囲まで掘り下げます。 ▼ 今日のトピック ・瞳のカメラで追視する15万ドルのロボット頭部 ・針嫌いの創業者が作った、15分貼る永久タトゥー ・中国の漫画祭会場外で一杯50元、行列の後に禁止された足ジュース ▼ 参考記事・ソース ・Oddity Central「This $150,000 Eerily Realistic Humanoid Robot Head Is Making People Uncomfortable」 https://www.odditycentral.com/technology/this-150000-eerily-realistic-humanoid-robot-head-is-making-people-uncomfortable.html ・Oddity Central「UK-Based Startup Launches World's First Painless Permanent Tattoo System」 https://www.odditycentral.com/news/uk-based-startup-launches-worlds-first-painless-permanent-tattoo-system.html ・Oddity Central「Controversial “Feet Juice” Drinking Trend Spreads to China」 https://www.odditycentral.com/events/controversial-feet-juice-drinking-trend-spreads-to-china.html #珍ニュース #世界のニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

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    窓3枚9.14秒!71歳の達人と7,099点の収集家【2026/08/07】

    窓拭き世界記録、寝室を埋めるコカ・コーラ博物館、31か国の紙コップ858個。驚きの数字を支える練習・保管・家族の協力まで解説します。 ▼ 今日のトピック ・71歳テリー・バロウズさん、窓3枚を9.14秒 ・テキサスの夫婦がコカ・コーラ記念品7,099点 ・社会福祉士スニルさんが紙コップ858個を収集 ▼ 参考記事・ソース ・Oddity Central「The World Window Cleaning World Cup Is No Joke!」 https://www.odditycentral.com/events/the-world-window-cleaning-world-cup-is-no-joke.html ・Guinness World Records「Texas couple create Coca-Cola sanctuary」 https://www.guinnessworldrecords.com/news/2026/5/texas-couple-create-coca-cola-sanctuary-with-record-breaking-7000-pieces-of-memorabilia ・Guinness World Records「Indian man with record collection of 800 paper cups」 https://www.guinnessworldrecords.com/news/2026/5/indian-man-with-record-collection-of-800-paper-cups-says-commit-to-your-passion #珍ニュース #世界のニュース #ギネス世界記録 #ずんだもん #四国めたん #ゆっくり解説

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    自分の葬式で逃亡?2ミリ手術が13ミリ逆方向 2026/08/06

    大掛かりな嘘も医療の説明も、小さな記録の食い違いから崩れます。世界の珍事件を笑いと実用の両面から解説します。 ▼ 今日のトピック ・飲酒運転から逃げるため偽装葬式 ・顎の2ミリ修正が13ミリ逆方向 ・タップ決済カード番号を見抜いたホテル係 ▼ 参考記事・ソース 本文末尾の参考ソースをご覧ください。 #珍ニュース #世界のニュース #中国 #ホテル #ずんだもん #四国めたん

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    世界の珍ニュース 2026年8月5日

    世界の珍ニュース 2026年8月5日 オープニング:2026年8月5日 — 世界の珍ニュース 今日は、ツール・ド・フランス女子選手に浮上した「ブラパッドで空気抵抗を減らしているのでは」疑惑、30日間洗わなくていいと謳うTシャツの話、隣家の駐車のせいで自分の敷地に足を踏み入れないと車から降りられなくなった男性の話、退職した元従業員に2400ドルを請求してきた元勤務先の話、そして21回の試験を終えたばかりで疲れ切っていた息子と両親の夏休みすれ違い話をお届けする。 ネタ1 女子ツール・ド・フランス選手に「ブラパッドで空気抵抗を削減」疑惑 オランダ紙ウィーラーフリッツが最初に報じた疑惑で、一部の女子選手が胸元にパッドを入れ、バストのシルエットを利用して空気抵抗を減らしているのではと指摘されている スコットランド・ヘリオットワット大学の空気力学専門家ベルト・ブロッケン教授は英紙テレグラフに対し、こうした「胸部フェアリング」でドラッグを最大3.6%削減できる可能性があるとコメント これを受けて2026年8月4日、ツール・ド・フランス主催者は選手の衣類について追加検査を実施すると発表。

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    世界の珍ニュース 2026年8月4日

    世界の珍ニュース 2026年8月4日 オープニング:2026年8月4日 — 世界の珍ニュース 今日は、痛みゼロをうたうイギリス発の新型タトゥーの話、建設現場で怒鳴られたトラック運転手の見事な仕返し、図書館で騒ぎ続けた男がSNSで晒された顛末、銀行の新ルールを逆手に取って毎月得をする男性の話、そしてハンドルの上が定位置になったインコの話をお届けする。 ネタ1 針が怖くて起業 「痛くない永久タトゥー」イギリスで登場 イギリスのスタートアップ「Cipher X」が、世界初をうたう「痛みのない永久タトゥーシステム」を発表した 創業者のファーディナンド・コール氏は、もともと血や針が大の苦手。その恐怖心が開発のきっかけになったという 仕組みは顕微鏡サイズの微細構造がついた専用パッチを使うもの。専用アプリケーターで肌に貼り、約15分間そのまま保持すると色素が皮膚の上層に放出される仕組みで、従来の針のように何度も肌を突き刺す必要がない 貼った直後は色が薄いが、24〜48時間かけて徐々に発色し、はっきり見えるようになる 現時点ではデザインは直径15mm以下の小さいものに限られ、色も黒の

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    世界の珍ニュース 2026年8月3日

    世界の珍ニュース 2026年8月3日 オープニング:2026年8月3日 — 世界の珍ニュース 今日は、14歳の誕生日にもらったぬいぐるみから40年以上「カバ愛」を貫き続けるアメリカ人女性の話、コスプレイベントで生まれた「フットジュース」が中国にも上陸した話、15万ドルの超リアルなロボットの頭が人々を不安にさせている話、そして食品廃棄を救うために顔を貸した日本の俳優の話をお届けする。 ネタ1 「カバがいなければ人生じゃない」 46年間、1000点超のカバグッズを集め続ける女性 アメリカ・オレゴン州ゴールドヒルに住む引退したシェリ・リンチさん。きっかけは14歳の誕生日、親友からもらった1体の灰色のカバのぬいぐるみだった 特殊教育の教員として33年以上働き、動物保護のボランティアもこなしながら、2012年から本格的にカバ集めを再開。現在は自宅に1,086点のカバグッズを保管し、ギネス世界記録の「最大のカバコレクション」に認定された 集め方にもこだわりがある。ネット通販はほとんど使わず、フリーマーケットや蚤の市、土産物店、骨董品モールを自らめぐって「直接選ぶ」ことを大切にしている

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    世界の珍ニュース 2026年8月2日

    世界の珍ニュース 2026年8月2日 オープニング:2026年8月2日 — 世界の珍ニュース 今日は、71歳のベテラン窓拭き職人がロンドンで世界一の腕前を披露した話、芝生業者が「お宅の地域は格下」と口を滑らせて大炎上した話、そして「残業させないでください」と自分から言い出した会社が、自分の首を絞めることになった話をお届けする。 ネタ1 71歳、9.14秒で窓3枚を無傷の完全勝利 — ウィンドウクリーニング・ワールドカップ 毎年ロンドンで開催される「ウィンドウクリーニング・ワールドカップ」。世界中のプロ窓拭き職人が集まり、真剣勝負を繰り広げる ルールは単純明快。12インチのスクイージー(ゴムへら)と14インチの給水ワイパー、バケツ、洗剤、ふき取り布という統一装備で、45インチ四方の窓3枚をどれだけ速く、かつきれいに拭けるかを競う 審判は3人体制。スジや水滴、拭き残しがあれば0.5秒減点、太いスジは1秒減点と、速さだけでなく仕上がりの美しさも厳しく採点される 優勝賞金は1000ポンド(約27万円)。お金以上に「業界内での名誉」がものを言う世界 大会の主役は71歳のテリー・

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    世界の珍ニュース――中国に渡った「フットジュース」、15万ドルの不気味なロボット頭部、崩落したのに現役の橋、トイレ早飲み競技、40分間のささやかな仕返し(2026年8月1日)

    世界の珍ニュース――中国に渡った「フットジュース」、15万ドルの不気味なロボット頭部、崩落したのに現役の橋、トイレ早飲み競技、40分間のささやかな仕返し(2026年8月1日) オープニング:2026年8月1日 — 世界の珍ニュース 今日は、アメリカのコスプレイベント発の奇妙な飲み物文化が中国へ渡った話、人間そっくりすぎて逆に不安になるロボットの頭部、公式には崩落済みなのに今も車が通り続ける橋、ロシアの配管会社が仕掛けたトイレ早飲み競技、そしてコールセンターの新人が客の勘違いに静かに仕返しした話という5本を扱う。共通するのは、「本人たちには理屈があるが、外から見ると首をかしげたくなる」行動の数々だ。 ネタ1 「フットジュース」が中国のコミコンに上陸 トレンドの発端は今年5月、アメリカ・サンノゼで開かれたコスプレイベント「ファニメコン」だった。女性コスプレイヤーが果汁やレモネードの入ったバケツに自分の足を浸し、それを男性客に販売するという趣向が話題になった。 7月17日から20日にかけて、中国・広州で開かれたコミコン「ファイアフライコミックコン」でも同様の出店が確認された。レモ

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    家がカバ1,086頭で満員?世界の珍生活4選【2026/07/31】

    46年間カバを集めた家、2万2,141人のスキンヘッド帽、吸盤で風船60個、31か国の紙コップ858個。カバ収集家がなぜ公開を決めたのか、家族と探した日々、仕事を優先した休止、1,086点の目録管理まで、驚きの奥にある生活を紹介します。 ▼ 今日のトピック ・カバ関連品1,086点の「ヒッポ・パルーザ」 ・2万2,141人のスキンヘッド帽 ・30秒で風船60個 ・31か国の紙コップ858個 #珍ニュース #ギネス世界記録 #ゆっくり解説 #ずんだもん

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    本物のスパイダーマン救助!高速道路はピクルスまみれ【2026/07/30】

    道路で救助するスパイダーマン、散乱したピクルス、旅するロバのぬいぐるみ、106個のサメタトゥーを解説します。 ▼ 今日の珍ニュース ・交通カメラが捉えたヒーロー ・オハイオ州の高速道路を覆った漬物 ・5歳の持ち主へ戻ったピンクのロバ ・106個のサメでギネス世界記録 ▼ 参考記事 https://www.upi.com/odd_news #珍ニュース #世界記録 #動物 #ゆっくり解説 #ずんだもん

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    藤原竜也レタス、人間用冷蔵庫、着せてくれる服【世界の珍ニュース 2026/07/29】

    2026年7月29日の世界の珍ニュース。藤原竜也さんの顔とレタスを組み合わせた包装、個人用冷却キャビネット「ドヒエモンボックス」、空気圧で装着を助ける服、嫌われる後退警告音を改善する2人企業を紹介します。笑える見た目の裏にある広告、猛暑、介助、安全の課題まで、ずんだもんと四国めたんが解説します。 #珍ニュース #世界のニュース #ずんだもん #四国めたん #ゆっくり解説

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    ヘビーメタル・ウードを弾く神父、巻き尺の弦楽器、寿司チェスセット、吃音客へのプチ仕返し【世界の珍ニュース 2026/07/28】

    今日の珍ニュースは、エレキギターのフレットを外して伝統楽器「ウード」のように弾きこなすギリシャ正教会の司祭、工具箱の巻き尺を弦楽器に変えたサウンドアーティスト、寿司ネタがそのまま駒になった3Dプリント旅行用チェスセット、そして吃音をからかわれた店員のために意地悪な客へ静かな仕返しをした買い物客という4本。身近な道具や時間の「本来の使い道」を少しずらすだけで生まれる、小さな痛快さを追いかけます。 ▼ 今日のトピック ・ギリシャ正教会の司祭がエレキギターを「ヘビーメタル・ウード」に改造(Dionisios Tabakis神父) ・巻き尺で音を奏でる「テープメジャー・ヴィブラート楽器」(Brian Day氏) ・寿司ネタがそのまま駒になった3Dプリント旅行用チェスセット(Colby Geary氏、ForgeCo) ・吃音をからかった客に「プチ仕返し」をしたスーパーの買い物客 ▼ 参考記事・ソース ・Laughing Squid「Greek Orthodox Priest Plays His Fretless Electric Guitar Like a Heavy Metal Oud」 https://laughingsquid.com/electric-guitar-oud/ ・Laughing Squid「A Unique Vibrato Instrument Made With Tape Measures Mounted on a Piano Hinge」 https://laughingsquid.com/tape-measure-vibrato-instrument/ ・Laughing Squid「A Tasty 3D-Printed Sushi-Themed Travel Chess Set」 https://laughingsquid.com/3d-printed-sushi-chess-set/ ・TwistedSifter「Workplace Respect Debate: Shopper Defends Cashier After Public Insult」 https://twistedsifter.com/2026/07/workplace-respect-debate-shopper-defends-cashier-after-public-insult/ #ヘビーメタルウード #巻き尺楽器 #寿司チェスセット #珍ニュース #世界の不思議 #海外ニュース #ゆっくり解説 #ずんだもん #四国めたん

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