PODCAST · society
アイマノハナシ by Withコーチ
by Withコーチ/泉一也/松本瑞代/浅田美里/星野良太/Work Teller
ー今のこと。自分と誰かのこと。これからのこと。ー「すべての人にコーチを」をコンセプトに掲げたコーチングユニットWithコーチによるPodcast。コーチングを開き、繋ぎ、超える。今の時代に求められるコーチングを模索して、各メディアにて広報活動中。◎泉一也/株式会社場活堂 代表取締役。2004年に起業し「場活」を提唱。企業に学校に地域に活動の幅を広げている。著書に「企業病に効く!ビジネスコーチング」など。◎松本瑞代/コーチM代表。日本を出て10年。現役歯科医師でもあり、トライアスロンに挑み続けるアスリート。海外起業家のためのエグゼクティブコーチングには定評がある。◎浅田美里/ビジョナリー思考コンサルタント。心理学とコーチングスキルをもとに独自の《ビジョナリー思考》メソッドを構築。自分自身も周りの人々も幸せに輝かせる女性を増やすべく、思考改善レッスン・自分ビジネス構築サポートを展開。◎星野良太/人まず株式会社 代表 コピーライター・教室長。コピーライターとして企業や人への取材を続ける中で「聞き役」スキルを磨く。大学生や若手社会人のキャリア支援にも取り組み、離島の高校生たちを対象にした塾も経営。
Episodes
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Season22-2「メタ社会がやってくる?」泉一也×星野良太
前回のコロナ後の変化を踏まえて、コロナ後のこれからどんな時代がやってくるのか泉さんに伺いました。...
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Session23-1「アフターコロナの変化」泉一也×星野良太
ついに経験しました星野です。 そんな最近の体験をきっかけに、コロナ後に起きた時代の変化について泉さんと考えていきます。...
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Session22-2「若者とのコミュニケーションで気を付けていること」浅井美里×星野良太
おっすって挨拶を若者に理解されない星野。 今回は学生など若い人と話すときに意識していることなどについて話します。 最後はいつのまにかジブリ談義へ。...
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Session22-1「服装で自分を演出する」浅井美里×星野良太
美里さんが珍しく黒い服を着られているのですが、星野とは違い、今日の気分で意図的に黒い服にされたそう。 そんなところから、服装でいかに自分を表現するかについて今回は話します。...
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Season21-3「VUCAの時代で幸せに生きるには」松本瑞代×星野良太
瑞代回らしく、星野は真面目で抽象的な話題をもってきました。 今回は「今の時代をどう見ますか?」という問いを2人で考えていきます。 疎、アイデンティティ、自分を知るあたりがキーワードになってきそうです。 今の時代をどう見ますか?/働き方とコミュニケーションが、良くも悪くも「疎」になった/自分のメンタルヘルス管理/解決策が二つ/①オンラインでcheck...
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Season21-2「ミドルシニアが取りがちなリーダーシップの問題点」松本瑞代×星野良太
「今日はアイマノハナシをしましょう」といったものの、数分後には真面目な話題になってしまった本日の収録。 星野を含めた40~60代のミドルシニア世代がどう変わっていくべきかを、世界の潮流を踏まえて瑞代さんにお話していただきました。...
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Season21-1「人生、120年しかない」松本瑞代×星野良太
皆さんは何歳まで生きたいですか?120歳まで健康に生きられるなら何をしますか? 今回は久しぶりに瑞代さんをお招きして、「人生の目的を見つける」講座のビジョンや内容を伺いました。...
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Session20-2「読み書きそろばん+コミュ力の日本に」泉一也×星野良太
前回は「コミュニティに求められる要素とは?」というテーマでお話し、「メンバーのコミュ力が大事」という一つの結論に達しました。 そこで今回は「コミュ力強化」に関する歴史や現在地と、これからの泉さんの事業構想を伺いました。 最後に告知もあります!...
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Session20-1「コミュニティに求められる要素とは?」泉一也×星野良太
はやく話したい気持ちで、前置き無しにテーマに入ってしまった星野です。 コミュニティの価値が上がるであろう今後、コミュニティに求められる要素は何なのか?実際にコミュニティ運営をされている泉さんに伺いました。...
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Session19-2「人類は究極的にどこを目指すのか?」浅井美里×星野良太
人類学者のような固い問いですが、今日も美里節が炸裂して楽しい話になりました。 「気づきのエンジニア」である彼女と、最近話題のメタ認知というキーワードも含めてこの問いを深ぼっていきます。...
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Session19-1「みんな、もっとバカになりましょう?」浅井美里×星野良太
美里さんの服からいつも元気をもらっている星野です。なぜか次に美里さんに会うときは意外な服装で行かざるを得なくなりました…笑。 今回は、雑談の中で美里さんの表情が輝いていたテーマ「バカになるのも大事」について、話を広げていきます。...
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Session18-2「自己理解は対話から。他者比較で自分の価値観を探る」泉一也×星野良太
今回は星野から泉さんに相談です。 嬉しいことに星野の元生徒が、大学生になってからとても活動的になりました。そのスイッチはなんだったのでしょうか? 予備校時代は活動的では無かった/大学入学と同時にMacbook...
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Session18-1「そもそも、コミュニティは必要なのか?」泉一也×星野良太
自家製の抗体を手に入れ(=発症)、全国を飛び回っている泉さん。 今日は雑談のなかでふと出てきた「コミュニティは必要なのか?」という問いを深ぼります。...
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Session17-6「2歳withアーモンドフィッシュから学ぶ、人間の可能性」浅田美里×星野良太
紫外線が嫌いでも夏は大好きな美里さん。夏休み・祭りなどノスタルジーを感じるのが良いとのことで、星野も共感です。 そして話題は季節から子どもへ、子どもから人間の可能性へ。お互いに子どもを持つ者同士、リアルな話になりました。...
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Session17-5「しょんぼりモード時期にどう対応するのか」浅田美里×星野良太
蛍光イエローの美里さんの服と相反するように、しょんぼりモードの星野。 そんなタイミングが皆さんにもありますか? こういう時期の意味や対処法について、今回はお話していきたいと思います。...
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Session17-4 「コミュニティを複数持つことの重要性」浅田美里×星野良太
美里さんと星野の話題の中では珍しい分野を、前回お話しました。 たまにはそういうのもいいですよね。 …ということで、今回も引き続き同路線でお話をしていきます。...
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Session17-3 「美里老子曰く “よかろう” 」浅田美里×星野良太
今回は美里さんの考える理想の社会像を聞いていきます。...
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Session17-2「自然のリズムを手掛かりに」浅田美里×星野良太
ちょうど収録の日は夏至でした。 陰陽の考え方を大切にしている美里さん的には、感慨深い日。 陽が極まり、陰へと転じる区切りの日。 何か物事の方針を転換するのにいい日だとか。 こういう、自然のリズムを手掛かりにした考え方っていいですよね。 二十四節気 七十二候などありますが、 満月や新月などの月の満ち欠けも大きく人間の生活に影響を与えています。 ニンゲン、一人で全部を決めきるのではなく、 時には自然にタイミングをお任せするのもいいのかもしれません。 ちなみに今回の収録でお気に入りのフレーズがありました。 こちらです。 私は絶対にこれを成し遂げる者である。 -----------...
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Session17-1「コワーキングスペース&カフェ談義」浅田美里×星野良太
コワーキングスペース、皆さん使ってますか? 今回は美里さんと、カフェ、コワーキングスペースなど、 オフィス以外での居場所、集中スペースについてのお話をしています。 ・おしゃれすぎるカフェだと、雰囲気を壊さないようにそもそも入らない ・旅先では、現地の方と交流したくなるので、つないでくれる場所は嬉しい ・奄美大島で予備校&コワーキングスペースをつくりたい ・儲けようという発想では、スペースの運営は難しそう ・それでも、自分が思い立った時に自由に使える場所は欲しい 色々と妄想TALKが展開されました。 お気に入りの場所、いずれ自分たちでもつくれたらいいですよね。 -----------...
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Session16-6 「共感し、共感させる技術を高め合える世界に向けた新事業」泉一也×星野良太
前回に引き続き、コミュニティとコミュニケーションについて。 特に、コミュニケーションに関して泉さんが取り組もうとしている事業について、聞いていきます。 最終的なイメージで言えば、コミュニケーションを学ぶ、といいうことを、英検などのように身近なものにしたい。 読み書きそろばん、コミュニケーション。 日本語は、擬音語擬態語、オノマトペが豊富な言語です。 これにより、感覚的な内容の伝達が容易に取れます。 そうした環境からか、伝達技術の習得に関して日本人は無自覚的。 ここを、自覚的に学んでいき、より内面を伝えあえる社会をつくれないか。 目指したい世界は、共感し、共感させる技術を高め合える世界。...
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Session16-5 「コミュニティとコミュニケーション、そして新事業」泉一也×星野良太
コミュニティが失われつつある今の時代。 地域も、企業も、家族でも孤立化が進んでいます。 とはいえ、企業は人材をプールし続けられない。 人材も、サードプレイスを探し始めている。 コミュニティは、失われつつも、新しく生まれつつある。 すると、コミュニティに求められるものが変わってくるはず。 元々あったコミュニティが失われると、 人は人に対して無関心に、不寛容になっていってしまう。 怖い状態です。 ここで必要なのが、コミュニケーションです。 仕事の上での目的のあるコミュニケーションは習う機会がある。 でもいわゆる雑談分野は、今の時代習う場所と機会がない。...
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Session16-4 「自動車業界の未来、のつもりが…」泉一也×星野良太
今日は少し趣向を変えて、自動車業界の今後について。 星野の仕事の中でふと疑問に感じたので、 せっかくなので泉さんに聞いてみよう、と思ったのでした。 色々な視点で問題設定もできるのですが、 プログラミング人材の育成について、からお話をはじめています。 モノづくりに関しては、コンセプトがあり、設計され、 パーツづくり、組み立てへと工程は流れていきます。 ITに関しても流れは同様です。 その点、組み立てを依頼できるプログラマは世界中にいるので、 お願いをしていければOKなわけです。 すると、大切なのは一番最初のコンセプトをつくれる人材。 結局一番の上流工程なので、価値の高い仕事を生み出せます。...
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Session16-3 「コミュニケーションをなぜ学校で教えないのか」泉一也×星野良太
今回はコミュニケーション能力について。 世の中ではとても重視されている分野なのに、学校では習いません。 それぞれがそれぞれの経験の中から自己流で磨いてきている力。 今回は、ここに関して泉さんに伺っていきます。 それぞれがそれぞれのコミュニケーション論を持っているがゆえに、 下手に触れると危うい話題でもあります。 もしかすると触らぬ神に祟りなし、ということで 学校現場などでも敢えて放っておかれている可能性もあります。 結局、当分自主的に磨いていかねばいけない能力でもあります。 そこでお役立ちなのが、メタ認知能力。 自分の会話を自分で聞く。時には文字に起こして客観的に眺めてみる。...
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Session16-2「コーチングだけではなく、メンタリングでの支援」泉一也×星野良太
今回は、泉さんが検討している新しいプロジェクトについてお話しています。 コーチングを広める活動をしている私たちWithコーチ。 ですが、コーチングがすべてのシーンにバッチリはまる訳ではありません。 中には、ほかの手法が適している方だっていらっしゃいます。 たとえば、メンタリングという手法があります。 コーチングと同じように対話を通して支援をしていくのですが、いわゆる背中を見せるような指導も含まれてきます。 まだ社会経験、人生経験が豊富ではない方々に向けて、メンタリングのマッチングサービスができると、より支援できる方が増えるのではないか。...
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Session16-1「日本各地を回って得たアイデア『サブスク住民』」泉一也×星野良太
全国を飛び回っている泉さん。 今回は、各地で何をしているのかについて聞いてみました。 ざっとこれまでに回った地域を挙げてみると、 沖縄、長野、山梨、東京、鎌倉、逗子、秋田の能代、北海道登別、岡山、神戸、市川町、大阪、京都、徳島、高松、丸亀、新居浜、大月町…。 オンラインの活動の中で知り合った方に出会いに行く、という旅を続けています。 出会う方々に共通のお悩みがあるそう。 それが、地域を元気にしたいが、賛同してくれる仲間が少ない、ということ。 何人もの方から同じ悩みを聞き、見えてきたアイデアがあるそうです。 「サブスク住民」...
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Session15-1「3年ぶりの日本で座禅体験」松本瑞代×星野良太
普段ベトナムにいらっしゃる瑞代さんですが、実は先日日本に一時帰国されていました。 星野もそこでようやく初対面。 Withコーチ自体、コロナが始まってからのプロジェクトなので、ずっとオンラインでのつながりだったんです。 初めてお会いしつつ、なんと座禅をしに行きました。 今回はその時のお話をご紹介しています。 初めてきちんと知った仏教の体系的な知識 日本ならではの感覚とのつながり エグゼクティブコーチングに活かせそうな考え方 それに座禅による効果も、身をもって体験してきました。 自分がどこから来たのか、身の回りの物事の由来、こうしたことに敏感でいたいな、と改めて思えた出来事でした。...
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Session14-1「不安定を受け入れる度量を持って、自由を育てる」泉一也×星野良太
みなさんこんにちは、泉さんとお送りするアイマノハナシです。 「アイマ」って言葉、普段使いますか? あいまの豊かさ、ついつい忘れちゃっていませんか。 予定を目一杯詰めたスケジュールで過ごしていませんか。 大事にしておきたいですよね、空白の時間。 泉さんは、ふとできたアイマを直感に従って「散歩」や「イタズラ電話」などをして過ごされているとか。 さて、本日は自分で判断できていますか?と言うお話です。 日本人は同調圧力、なんて言葉もあるように自分で情報を収集精査して判断するのが苦手なのかもしれません。 コロナワクチンに対する姿勢などでも、感じるときがありますね。...
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Session13-2「悩む時間がもったいない」浅田美里×星野良太
悩むのを辞めたい人には、すぐ辞められるよ、とお伝えしたい。 なぜ悩んでいるのかを深く考えていくと、自分が悩みたいから、と言うところにたどり着く。 自分はどう在りたいのか?というテーマで考え始めると、思考の方向性自体が変わる。 自分のダメなところ、足りないところに焦点を当てても仕方ない。完璧な人なんていません。 美里さんですら「私終わってんな…」と思うことが度々ある様です。 どんなことで思うのかは、本編をお聞きください! 特に今回は過去の美里さんが垣間見れて楽しい回です。 お悩みの方に一言「まずは一歩動いて、景色を変えてみること」。 -----------...
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Session13-1「記録の価値とは」浅田美里×星野良太
先日、家族で旅行をしていたのですが、息子のコミュニケーション能力を思い知らされました。 まだ5つくらいしか言葉を覚えていないにも関わらず、その5つを使って超積極的に道行く人に話しかけていくんです。 コミュ強は生まれつきコミュ強なんだな、と諦めがつきました。 言語化の二つの方向性についてお話をしています。 PDCA的な過去の振り返りと、今考えていることの言語化と。 ノートの使い方なども、人によって様々あるかもしれません。 どちらにせよ、頭の中の曖昧な状態を言語と言う明確なものに変える点で、効果があるように思います。 ふと脇にそれたお話の中で面白かったものを一つ。...
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session12-1「Withコロナ3年目に入って感じること」松本瑞代×星野良太
今回はベトナムの瑞代さんとおつなぎしてのPodcastです。 改めて2年半経つコロナ禍の影響について、お話を伺いました。 これだけ時間が経つと、一時的ではなく、恒久的な変化も起きてきましたね。 生きてる時間の大半を使っている仕事、この価値をゆっくり考えてみるいい機会になったのでは? ぜひ本編をお聞きください! ----------- ★Withコーチメンバー共著で、kindle出版しました★ 「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。--つながる生き方ーー共創で夢を叶える」 www.amazon.co.jp/dp/B09WF8STJP 皆様、ぜひお読みください!
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session11-2「地域活性のために、非日常と日常を循環させる」泉一也×星野良太
皆さま、こんにちは星野です。 先日、地域で開催されていたマルシェに参加してきました。 とても賑やかで人も集まって、いい場でした。 ただ、ふと疑問に思ったところがあります。 これは地域の活性化につながるのか? 非日常的なイベントと、日常的な地域の営みの関係を、 日々様々な地域に関わっている泉さんに聞いてみました。 泉さんが言うには、クロージングが必要である、と。 日常の人たちが参加する非日常の場であれば、 日常に落とすための手段をみんなで共有しないといけない。 具体的には、日常の世界が抱えている課題を共有して、 解決に向けたアイデアを募る場になると良い。...
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session11-1「様々な主観を集めて、脱組織へ」泉一也×星野良太
今回は泉さんとお話しています。 話題は、戦争、です。 今起きている戦争には、分断を感じる。 当事者と、それを見ている我々との分断。 組織TOPと、そのしわ寄せを受ける現場の人々との分断。 ワンマンでの指揮体制を敷いている組織の中では、 コーチングはうまく機能しない、と泉さんは言いました。 現場の一人ひとりの力を発揮できる環境の中ではじめて、 コーチングは機能し始めるもの。 個人に意思・判断を取り戻すためのものだから。 大きな目で見ると、時代の適正は変化を続けていて、 ワンマンでのマネジメントはいよいよ最終局面を迎えているのかもしれません。 有事の際には、一人だけの力では局面を打破できず、...
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Session10-2「心理学好きの小学生時代から、ベトナムでの起業まで」松本瑞代×星野良太
前回、起業についてお話いただいた瑞代さん。 …ですが、ふと思いました。 瑞代さんのこれまでって、じっくり聞いたことがなかったな、と。 そこで今回は、瑞代さんのキャリア変遷をなんと小学校時代から(!)聞いてきました。 ベトナムで、歯科医師兼エグゼクティブコーチングをする、 しかも現地で起業までしてしまう、という状態に、いかにして辿り着いたのか。 時系列で聞いていきましたので、皆さんも瑞代さんのこれまでを一緒に辿っていきましょう。 下記、キーワードをまとめておきます。 ぜひ本編をお聞きになってみてくださいね! ■心理学本を読み漁る小学生 ■母親の姿からビジネスパーソンへの憧れが...
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Session10-1「Coach M International Company Limited」松本瑞代×星野良太
今回はニュース回です!! Withコーチメンバーの瑞代さんが起業されていました! 実は前回の収録時にすでにお話されていたのですが、拾えていなくて大変もったいないことをしましたね。 星野反省。 そこで今回は、起業の経緯とベトナム起業ならではのエピソードをじっくりと伺っていきたいと思います。 起業の目的は、やはりビジネスコーチ。 他の人の会社に所属してその手法に沿うのではなく、自分のブランドを育てていきたかった。 また、会社という法人格を取ることにより、提供できることも増やしていきたかった。 こういった気持ちを、ずっと以前から抱えていたそう。...
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Session9-2 「セーラームーンキューティ・セーラームーンダンディ」浅田美里×星野良太
社会の皆が自分の好きなことを突き詰めていくと、社会は豊かになるのか? そんな問いから話が始まる今回。 音声を聞くのがタルい方に向けて、今回は大体の話の筋を乱暴にまとめて、会話型で載せておきます。 星野: 小さいころ、セーラームーン役の取り合いをしませんでしたか? 戦隊モノで言えば、レッドばかり人気じゃなかったですか? 世の中では、誰かがジャムおじさん役を担わなければ成り立たないのではないでしょうか? 美里さん: 「セーラームーンは、一人じゃなくていい」 その人らしさを出したセーラームーンを一人ひとりがつくっていけばいい。 結局のところ、その人らしさを磨いてダントツにすればいい。 星野:...
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Session9-1 「PDCAではなく、FCBで生きよう」浅田美里×星野良太
今の時代って、もはや「PDCA」じゃないのではないか? (Plan→Do→Check→Action) これが重要だった時代は終わったと仮定して、 すると次に大事になることはなんでしょう? そこで美里さんが思いついたのがコチラ。 「FCB」 Feel→Connect→Born ターゲットは?目的は?じゃぁタスクは…?。 ついついこういったことを考えてしまう 今のビジネス感覚が深く刻まれた自分たちですが、 もしかすると「FCB」で最終系まで行ってみても面白いのかもしれません。 VUCAの時代で、新しい手法が重要だと言われながらも、...
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Session8-2 「まだ題名のない本について」泉一也×星野良太
----- 今回話題にしている書籍はコチラ。 ↓↓↓↓ 「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。」 https://www.amazon.co.jp/dp/B09WF8STJP ----- Withコーチが出版した書籍について、泉さんとお話しています。 「一人で書くのではなく、共著ならではの本に仕上がったよね」 「一緒に何かをつくることで、つながりは強くなった」 など、書き終えたタイミングでの感想多め。 「本のタイトルをどうしよう?」 という話もしていますが、収録時にはまだ決まっていませんでした。…
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Session8-1 「場活極意伝 大好評中」泉一也×星野良太
今回より、泉さんもマイクを変えて二人ともいい声でお届けします。 泉さんがおこなっている活動「場活」。 目的は、人と組織の活性化。 ただ、これがあまりにも周りに理解されないことが多いので、 ブルーレイでの映像資料を作成されたそう。 作成して、発売を開始したところ、ある企業が従業員用にまとめて購入されて、 すでに何十本も売れている状態だとか。 ----- 「場活極意伝 第一章『チェックイン』」(90分) ・場づくりに関する言葉の定義。 ・場活における在り方とやり方。いわばOSとアプリ。 ・実践におけるQ&A 上記のような内容を、漫才コーチング的なやりとりを通して、気軽に学べる内容 -----...
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Session7-2 「『なんかやだ』の正体と、美里さんの小賢しさ」浅田美里×星野良太
なんかやだな。 この「なんか」を考える今回。 「なんか」とは、思考と感覚の自動連結状態なのではないか。 美里さんが行動を止めてしまう際、一番多いのが「面倒くさい」から。 「『面倒くさい』ってことは、本当はやりたくないんでしょ?」 と解釈されてしまうことも多いと思いますが、実は違うのかもしれません。 心の動きを紐解いてみると、 「やりたい」→「でも先々面倒くさいなぁ」 という順番で感情が動いている。 …ということは、一瞬一瞬を切り取った毎瞬のタイミングでは、やりたいはず。 ただ、先々に対して様々な「べき」や想定を背負ってしまうが故に「面倒くささ」を感じてしまう。...
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Session7-1 「Withコーチ初の書籍出版」浅田美里×星野良太
実は2022年3月24日、Withコーチとして本をkindleで出版しました。 「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。--つながる生き方ーー共創で夢を叶える」 www.amazon.co.jp/dp/B09WF8STJP (収録当時は未出版) ・Withコーチって何をしてる人たちなの?? ・どんな方向性をもって活動してるの?・ ・そもそも、どんな人たちなの?? …などの疑問にお答えしつつ、VUCAの時代に何かを生み出す姿勢についてお伝えする内容です。 振り返ってみれば、Withコーチで出版に至る過程自体にも様々な気づきがありました。...
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Session6-3 「ダラけることを覚えた瑞代さん」松本瑞代×星野良太
アイマノハナシおまけ編として「瑞代さんのダラけバナシ」をお送りします。 最近ダラけることを覚えたという瑞代さん。 その内容を聞くと「時間を決めずに〇〇すること」だそう。 これまで一体どれだけダラけることをしてこなかったのかと、星野はおどろきました。 お話を少し聞いていくと、ダラけることは、今を楽しむ姿勢にもつながっている様子で…。 ぜひ、皆様のご意見もお寄せ下さいね! ご意見・質問などはコチラからもどうぞ。
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Session6-2 「日本人の特性”調和”を活かしたマネジメント」松本瑞代×星野良太
瑞代さんが、海外に出ることによって気付いた日本人の特性「調和」。 今瑞代さんの周りには、フランス、アメリカ、イギリス、ベトナムなど、様々な国籍のインターナショナルな友人たちがいます。 そこで感じるのが、みなcompetitiveであること。 competitiveな姿勢に刺激を受けるのもいいことだけど、日本出身の人に「調和」的な気遣いや振る舞いに出会うとホッとするそう。 今の瑞代さんのテーマは、この両方を取り入れられないか、というもの。 他人も肯定して自分も肯定していくような。 competitiveが過ぎると、辛くなる時がある。 特にエグゼクティブはその傾向がつよい。...
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Session6-1 「包容力まで備えて、海外女性のインスパイアを」松本瑞代×星野良太
瑞代さんが最近感じているのは、ベトナムで出会う女性たちを勇気づけてインスパイアしたい、ということ。 「こうなれたらいいな」と感じるモデルが近くにいたとしても、そこに近づくためのトライをする前に、言い訳つけて諦めちゃう人が多いように思う。 とりあえずやってみるとそこからまた景色が変わるよと感じているけど、勇気を出して一歩踏み出してる人が周りにいないと中々難しいことなのかもしれない。 そう考えた瑞代さんは、これから包容力を備えてその人らしい未来像に向けて背中を推せる存在を目指そう、と毎日を生きている。 ベトナムに出てきて出会う東南アジアの女性たちの強さと、日本人女性の奥ゆかしさ。...
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Special Session「特別公開収録」泉一也×浅田美里×星野良太
新年にFacebookページで公開された特別公開収録の様子をお届け! このPodcast「アイマノハナシ」をはじめてみての所感を話し合います。 あいにく、この回には瑞代さんはお休みでしたが、3者ともなにやら手応えがあった様子。 そのまま話のテーマは新年の目標に流れていきますが、なんと全員目標は立てない、と。 詳しいお話は、ぜひ本編を聞いてみてください。 後半には、今後のWithコーチが取り組む新しいサービスについてもお話しています。 そちらもお楽しみに♪ ご感想やリクエストなど、ぜひ皆様のお声をお寄せください。 質問などはコチラからもどうぞ。
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Session5-2 「一人ひとりにコーチのついた学校」泉一也×星野良太
泉さんが日々書いている文章に触れて、気になっていたことがある星野。 少し突っ込んだ質問を続けます。 いつ頃から文章を書かれているのか。 なぜ書かれているのか。 誰に向けて書かれているのか。 また、最近書かれ方が変わってきていると感じ、 何が変わって来たのかを聞いてみました。 どうやら、泉さんが社会から受け取っている生の感情に変化がある様子。 海外での教育、海外でも深刻な問題を抱える地域、日本の地方、おこさんの教育現場など、 様々な環境に触れながら感じた感情から、文章は書かれているそう。 ふと、ここで星野に新しい疑問が湧いてきました。 社会を構成するのは人。その人の根幹を支えるのは教育。...
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Session5-1 「民主主義とは、学問×集主観」泉一也×星野良太
日本の政治の在り方に興味を持った星野。 民主主義の意義や難しさについて泉さんに尋ねてみたところ、出るわ出るわ色んなお話。 今日のお話は、民主主義における教育の重要性から、多様性と対話の大切さ、そして集主観と場活へと展開します。 日本人って、教育の賜物なのか、元々備えている性質なのか、空気を読みますよね。 「長いものに巻かれいたら楽」 とか、それ 「みんながちょっとずつ我慢すればいい」 とかしてしまう。 それが、誰も願っていないところへと全体を運んでしまう危険性がある。 だからこそ、それぞれの主観と願望を提示し合った上で「最高の妥協点」を探る対話が求められている。...
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Session4-3 「美里さんは目標を立てない?」浅田美里×星野良太
美里さんは目標を立てない? そんなこぼれ話を収録前に聞き、気になったので詳しく聞いてみました。 ----- いわゆる定量的な目標は立てていない。 このパンデミックのように、予測や計画が機能しなくなる時代では、今ココに全力を尽くすことが大切なのではないか。 定量的な目標の代わりに、ビジョンを常に描いている。 具体的に数値で定めるような目標と比べ、抽象度高く感情や気持ちに焦点を当てたビジョン。 ----- きちんと聞いてみると、美里さんの普段のビジョンコーチの考え方につながるいいお話でした。...
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Session4-2 「おれの小賢しさを見よ!」浅田美里×星野良太
素の自分、理想の自分について、引き続き話しています。 星野は、小賢しさがでてしまう自分の傾向を、抑えたいという想いがありました。 ところが、美里さんから「あふれ出てしまう小賢しさも自分の特性だと認めてしまえば?」という意見が。 出ないように気を付けるのではなく、自信をもって出すことで周囲の見え方も変わる。 そんな話を聞いた後では、 「おれの小賢しさを見よ!」 という勢いで、出してしまえ。と思えてきたので不思議です。 一見、欠点と捉えてしまっているような特性も、捉え方、出し方次第ではその人ならではのものに変わるかもしれません。 皆様のお考えも、ぜひお寄せください。 質問などはコチラからもどうぞ。
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Session4-1 「自分が自分を好ましいと思えるなら、それが本当の自分」浅田美里×星野良太
アイマノハナシ。無事1サイクル回りました。 今回は、再び浅田美里さんの登場です。 今日のテーマは… 年末、「バチェラー・ジャパン」を見た星野。 ふと気になった話題を振ります。 誰と一緒に居るかによって、出てくる自分が変わる。 それならば、理想の自分と素の自分のバランスはどこにあるのか? これを受けて美里さんは、婚活支援で出会った方のお話から、 相手に、素の自分を見せるのが怖い。 というエピソードから、 本当の私って、そこまで恐れるものなんでしょうか。 という問いを立て、最終的にこんな見解を提示してくれます。 自分が自分を好ましいと思えるなら、それが本当の自分だ。...
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Session3-2「初トライアスロン完走後に生まれた感情」松本瑞代×星野良太
現在もトライアスロンに取り組む瑞代さん。 ですが、はじめてトライアスロンを体験したのは42歳のころだったそうです。 しかも練習を始めた時には、3キロ走るのがやっと。 泳ぐのも25メートル泳いだら足を下につきたくなる状態からのスタートだったとか。 その状態からコーチをつけ、数ヶ月の練習を経て、人生初のトライアスロンを時間内完走でゴール。 完走した翌日、自分の中に大きな感情が生まれているのに気が付いたそうです。 そしてそこから周囲のメンバーに、もう一つおまけの嬉しい変化も生まれてきました。 話を聞いていた怠惰of怠惰の星野でも、ついつい走ってしまいたくなってしまった瑞代さんのストーリー。...
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