PODCAST · education
教師のあいだラジヲ
by あらまき だいち
忙しい毎日の“あいだ”に。授業と授業のあいだ。理想と現実のあいだ。子どもと向き合う自分と、本当の自分のあいだ。二児の父である二人の教師が、教育、子育て、言葉、そして葛藤について、静かに、まじめに、考え続けるラジオです。正解を提示する番組ではありません。けれど、問いを手放さない時間を届けたい。1話20〜30分。忙しい人たちが、ほんの少し立ち止まれる“思考のあいだ時間”をお届けします。『迷いながら立ち続ける、すべての人へ。』※番組内の発言は組織を代表するものではありません。
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#15 「やろうと思うこと」と「実際やること」のあいだ
「やろうと思っているのに、なぜか動けない。」そんなこと、ありませんか?やった方がいいことは分かっている。連絡しよう。片付けよう。勉強しよう。運動しよう。でも、なぜか動けない。気づけば、「やらなきゃな」と思いながら時間だけが過ぎていく。一方で、気になっていたことに突然取り組めるようになった経験もあります。あの時は、何がきっかけだったんだろう。何が自分の背中を押したんだろう。今回のあいだラジヲでは、「やろうと思うこと」と「実際やること」のあいだについて話しました。行動力がある人とない人の違いではなく、自分はどんな時に動けるのか。何があると一歩踏み出せるのか。そんなことを振り返りながら話しています。自分を見つめ直すことで、重い腰を上げるための小さなヒントが見つかるかもしれません。⸻🎧第15回配信しました「やろうと思うこと」と「実際やること」のあいだプロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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#14 魔の6月?〜ビッグイベントと日常のあいだ〜
「運動会が終わったあとの1ヶ月半。何を大切にしていきますか?」5月末の運動会。子どもたちは本当によく頑張りました。仲間と声を掛け合ったり、最後までやり切ったり。大きな達成感を味わいながら、一回り成長した姿を見ることができました。運動会のようなビッグイベントには、子どもたちを成長させる力があります。だからこそ、どうすれば心に残る時間になるか。どうすれば達成感を味わえるか。たくさん考えながら準備をしてきました。でも——イベントだけで、人は成長するのでしょうか。運動会で芽生えた自信。仲間と協力する楽しさ。最後までやり抜いた達成感。そうしたものを、その後の日常でどう育てていくのか。実はそこに、教師の腕の見せどころがあるのかもしれません。教育界では、祝日の少ないこの時期を「魔の6月」と呼ぶこともあります。だからこそ、運動会の熱量をどう日常につなげるのか。1学期のラストスパートに向けて、どんな毎日をデザインしていくのか。今回のあいだラジヲでは、「ビッグイベント」と「日常」のあいだについて話しました。⸻🎧第14回配信しました「ビッグイベント」と「日常」のあいだプロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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#13 「休むこと」と「迷惑をかけること」のあいだ
「休むこと」に、罪悪感を感じていませんか?子どもが熱を出して、仕事を休む。そんな時、すごく申し訳ない気持ちになる自分がいます。学年のみんなに迷惑をかけてしまう。仕事を増やしてしまう。そんなふうに思ってしまう。でも一方で、同僚がお子さんの体調不良などで休む時、自分は嫌な気持ちになったことがありません。むしろ、「大丈夫ですよ」「ここやっておきますね」って、自然に思える。じゃあ、自分が休む時のこの“気が引ける感じ”って、何なんだろう。今回のあいだラジヲでは、「休むこと」と「迷惑をかけること」のあいだについて話しました。誰もがお休みをいただくことに気を遣いすぎていたら、どんどん「休みにくい職場」になってしまう。だからこそ、安心して休める空気をつくることも、ミドルリーダーの役割なのかもしれない。⸻🎧第13回配信しました「休むこと」と「迷惑をかけること」のあいだプロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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#12 五月病⁉️ 〜「なりたい自分」と「なりたくない自分」のあいだ
「最近、自分らしくいられていますか?」運動会練習も佳境に入り、少し余裕がなくなっている自分がいます。イライラしてしまう。自分の機嫌で子どもたちを振り回してしまう。本当は、そんな教師になりたくないのに。でも現実は、“ちゃんとしている自分”を演じようとして、弱さを見せられなかったり、忙しさを理由に、子どもたちと誠実に関われていなかったり。気づけば、自分の「なりたい教師像」から少しずつ離れていっている気がしていました。世間では「5月病」と言われるけれど、自分の場合は、忙しさの中で“自分が大切にしたい関わり”を見失っていたことが、苦しさにつながっていたのかもしれません。今回のあいだラジヲでは、「なりたい自分」と「なりたくない自分」のあいだについて話しました。完璧じゃない自分。揺れている自分。そんな自分とも、どう向き合っていくのか。⸻🎧第12回配信しました「なりたい自分」と「なりたくない自分」のあいだ〜5月病について〜プロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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#11 「発信する教師」と「だまる教師」のあいだ
【第11回テーマ】「発信する教師」と「だまる教師」のあいだ自分たちのラジオ活動を、職場の同僚が知っていた。その瞬間、なぜか少し“どきっ”としてしまった。発信したい気持ちはある。でも、どこかで「どこまで見せていいんだろう」とも思っている。教育観。日々の実践。悩みや葛藤。言葉にすることで整理されるものもある。でも同時に、言葉にした瞬間に怖くなることもある。今回のあいだラジヲでは、「発信すること」と「だまること」のあいだについて話しました。話しているうちに、テーマは“発信”から“自己開示”へ。自分の関心。頑張っていること。うまくいかないこと。弱さ。そんなことを、少しずつでも安心して話せる関係をつくっていきたい。そして、そういう関係の“仲立ち”をしていくことも、ミドルリーダーの役割なのかもしれない。「発信する教師」と「だまる教師」。そのあいだで、揺れています。
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#10 子どものために!と「持続可能な働き方」のあいだ
【第10回テーマ】「子どものために」と「持続可能な働き方」のあいだ「子どものために」その言葉に背中を押されながら、これまで教育活動を工夫してきました。運動会の表現。ソーラン節やダンス。どうすれば子どもたちが達成感を味わえるか。どうすれば心に残る時間になるか。目の前の子どもたちのために、全力で考えてきたつもりです。でも——自分が頑張れば頑張るほど、次に同じ学年を担当する先生に見えないプレッシャーをかけているのではないか。誰かの「子どものために」が、誰かの負担になってしまうことはないだろうか。一方で、目の前の子どもたちと、最高の時間をつくりたいという思いも、手放したくない自分がいます。「子どものために」と「持続可能」「働き方改革」。そのあいだで、揺れています。個人の情熱と、組織としての在り方。その両方とどう向き合っていくのか。あなたは、どこまで頑張りますか?どこで、手放しますか?参考書籍『冒険する組織のつくりかた』。
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#9 新年度どうスタートしていく?ー「コントロールしたい」と「手放したい」のあいだー
【第9回テーマ】「コントロールしたい」と「手放したい」のあいだ新年度が始まると、集団をどう導くかを考える時間が増えます。最初に方向を示すこと。全体を整えること。トップダウンで進めることの大切さも、感じている。一方で、子どもたち一人ひとりの良さや動きが、自然と広がっていくような場もつくりたい。あらかじめ決めすぎずに、子どもと一緒に学級をつくっていくことも大事にしたい。「コントロールしたい」と思う自分と、「手放したい」と思う自分。そのあいだで、揺れています。教育の世界でよく言われる「黄金の3日間」。スタートを整えることの重要性と、その後の日々の積み重ね。どちらを大切にするのかではなく、どう両方と向き合っていくのか。そんなことを考えた回です。あなたなら、どこまで整えますか?どこから、手放しますか?
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#8 どこまで待つ?ートップダウンとボトムアップのあいだー
「引っ張るべきか、任せるべきか」年度はじめ。学級づくり、組織づくりの中で、この問いにぶつかっていませんか?こちらの想いやビジョンを伝えることも大事。でも、子どもたちの声から学級をつくることも大事。トップダウンで進める安心感。ボトムアップで生まれる納得感。どちらが正しい、ではなくて、そのあいだで揺れながら考え続けること。今回のあいだラジヲでは、「トップダウン」と「ボトムアップ」のあいだについて語りました。あなたは今、どちらに寄っていますか?⸻🎧第8回配信しました「トップダウンとボトムアップのあいだ」プロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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#7 人との距離感について-「関わること」と「距離をとること」のあいだ-
【第7回テーマ】「関わる」と「距離をとる」のあいだ子どもに、どこまで関わるべきか。どこで手を引くべきか。声をかけることもできる。でも、あえて何も言わず見守ることもできる。教師として、「関わること」と「距離をとること」のあいだで揺れる瞬間があります。任せると決めたあとに、どんな言葉を返すのか。どんなまなざしで関わるのか。その“あと”の関わりもまた、子どもにとって大切な時間なのかもしれません。あなたなら、どう関わりますか?
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#6 教師のSNS、頑張りすぎていませんか?〜アクセルとブレーキのあいだ〜
✅みなさんはSNS利用や発信で何を大切にしていますか?教師のSNS、どう使えばいいんだろう。正直、迷っています。ハウツーやアイデアをわかりやすくまとめた投稿。そういう発信で救われている先生がいるのも事実。だからこそ、それを否定したいわけではありません。でも自分は・実践の難しさ・うまくいかなかった授業・子どもとの関わりで揺れたこと・心が動いた瞬間そういうものをありのまま残していきたい。誰かのためでもあり、自分自身が振り返るためでもある。先生たちが少し元気になったり、「もう少しやってみよう」と思えたり。そんな発信ができたらいいなと思っています。でもその一方で、届けるためにはわかりやすさや広がりも必要で。そのあいだで、揺れています。このテーマについてラジオで話しました📻「教師のSNS、頑張りすぎていませんか?」〜アクセルとブレーキのあいだ〜⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。⸻
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#5 夜1時のパフェと幸せのあいだ
夜1時にパフェを食べる人は、幸せなんでしょうか。それとも——???今回のテーマは「夜1時のパフェと幸せのあいだ」妻の何気ない行動から見えてきた“軽やかに生きる人”の在り方。行動力とは何か。幸せとは何か。そして、自分はどこかで「重く」なっていないか。教師として、父として、日々を過ごす中で感じる違和感や気づきを、雑談の中からゆっくり言葉にしていきます。少し肩の力を抜いて、それでもどこか考えてしまうような回です。⸻⏰タイムスタンプ00:00 OP&コメント返し07:12 本当にあった〇〇な話11:30 行動力と“軽さ”の話 〜幸せってなんだろう〜⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。⸻☑︎幸せとは☑︎夫婦の会話☑︎行動力☑︎価値観の違い☑︎日常の気づき☑︎雑談回⸻
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#4 優しさとおせっかいの「あいだ」
【第4回テーマ】「優しさ」と「おせっかい」のあいだ若手の先生に、どこまで声をかけるべきか。アドバイスしたほうがいいのか。それとも、あえて見守ったほうがいいのか。学年主任や研究主任として過ごす中で、そんな迷いを感じる場面がありました。ふと振り返ると、自分にも影響を与えてくれた先輩やメンターの存在がありました。あの時の言葉。あの時の関わり。人を育てるということは、何かを「教える」ことなのか。それとも、その人の歩みを「信じて待つ」ことなのか。あなたにとって、それは優しさですか?それとも、おせっかいですか?⸻⏰タイムスタンプ00:00 オープニング07:04 「優しさ」と「おせっかい」のあいだ26:29 あーすっりした⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。⸻☑︎中間管理職☑︎メンター☑︎学年主任☑︎研究主任☑︎若手育成☑︎教育観
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#3 育てると振り分けるの「あいだ」-受験について-
【第3回テーマ】「育てる」と「振り分ける」のあいだ# 受験# 不合格から学んだこと# ○○○○子のプラモデル受験や浪人という経験を通して、人は「育てられている」のか、それともどこかで「振り分けられている」のか。学校という場所がもつ二つの役割のあいだで、教師として感じることを語りました。うまくいかなかった経験。回り道だった時間。そこから見えてきた学びの意味。教育は人を育てるものなのか。それとも社会の中で役割を分けていくものなのか。答えは出ません。ただ、その「あいだ」にある揺れについて考えてみました。⸻⏰タイムスタンプ0:00-2:27 エコーがほしい話2:27-37:57 育てると振り分けるのあいだ37:57-51:51 伝説のプラモデル⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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#2 若手とベテランの「あいだ」
【第2回テーマ】若手とベテランの「あいだ」自分ではまだ道の途中だと思っている。けれど周囲からは、少しずつ“真ん中に立つ人”として見られ始めている。若手でもない。ベテランでもない。その「あいだ」に立つ教師の感覚について語りました。7歳差の二人。役割と実感のずれ。組織の中で求められる立ち位置。休日研修をめぐる価値観の揺れ。そして、番組名に込めた「あいだ」という言葉の意味。教室と家庭のあいだ。理想と現実のあいだ。若手とベテランのあいだ。答えは出しません。ただ、その揺れを言葉にします。⏰タイムスタンプ0:00-6:35 番組名なんで「あいだラジヲ」?6:35-10:35 コメント返し10:35- 若手とベテランの「あいだ」⸻#あいだに立たれてますね#ミドルリーダー#環境要因⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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#1 休日研修と家庭の「あいだ」
【今回のテーマ】休日研修の帰り道にふと思ったこと休日に参加した研修の帰り道。学びの高揚感と、家庭に向かう足取りのあいだで揺れた感情。教師である自分と、父である自分の「あいだ」にある葛藤について語る20分「成長」とは何か。「優先順位」はどう決まるのか。そんな問いから始まる第1回⸻⏰タイムスタンプ0:00 雑談|令和の新築駄菓子屋5:15 自己紹介&番組コンセプト12:15 休日研修と家庭の「あいだ」⸻#休日研修と家庭の「あいだ」#親#初回#教師の思索⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。
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忙しい毎日の“あいだ”に。授業と授業のあいだ。理想と現実のあいだ。子どもと向き合う自分と、本当の自分のあいだ。二児の父である二人の教師が、教育、子育て、言葉、そして葛藤について、静かに、まじめに、考え続けるラジオです。正解を提示する番組ではありません。けれど、問いを手放さない時間を届けたい。1話20〜30分。忙しい人たちが、ほんの少し立ち止まれる“思考のあいだ時間”をお届けします。『迷いながら立ち続ける、すべての人へ。』※番組内の発言は組織を代表するものではありません。
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