社会のミカタ──ニュースより身近な、世の中の「なんで?」を考えよう

PODCAST · society

社会のミカタ──ニュースより身近な、世の中の「なんで?」を考えよう

日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata制作:Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/MASHING UP https://www.businessinsider.jp/mashingup/

  1. 20

    AIは便利。でもなぜかモヤる……記者・編集者が考える「AIとの距離感」

    生成AIが日常になった2026年。便利だけど、どこか違和感もある。どこまでAIに任せていいのか。人がやるべきことは何なのか。記者・編集者という言葉を扱う仕事の観点から、AIとの付き合い方を考えます。【トーク内容】AIをどこまで使ってる?依存度チェック/文字起こし・壁打ち・原稿作成…実際の使い方/AIが作った文章、見抜ける?/「要約」機能の落とし穴/音声入力で仕事が変わる/手書き・言語化の大切さを再認識 /「AIはスマホと同じ」という考え方【ゲスト】小林優多郎(Tech Insider編集チーフ)2012年4月より、当時大学生ながら週刊アスキー編集部に所属。ウェブ・雑誌・電子書籍などさまざまな媒体で、スマートフォンやネットワーク、PC、フィンテックなど幅広い分野を取材。2018年1月からBusiness Insider Japanの編集者・記者。2024年1月より現職。X:https://twitter.com/KobayashiYutaro【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  2. 19

    あだ名文化はアリ?ナシ?呼び方がつくる組織の空気

    職場の「あだ名文化」は、コミュニケーションを円滑にする特効薬なのか──。前編に続き、アクローブ広報のさりーさんをゲストに迎え、あだ名呼びのリアルを深掘り。自然発生的に広がったニックネーム文化の裏側や、社外との使い分け、ビジネスネームという選択肢まで議論は広がります。呼び方ひとつで距離は縮まるのか。そして、気持ちよい職場コミュニケーションのために、私たちは何に配慮すべきなのかを考えます。【トーク内容】呼び方が変わると、関係性が揺れる?/入社日にニックネーム会議をしている会社があるらしい/ビジネスネームという選択/あだ名は“目的”ではなく“手段”【ゲスト】さりーさんACROVE広報部 部長。美大在学中より照明オペレーターとして活動し、卒業後はHISでの営業や、PR会社での外資系企業の日本市場認知の獲得支援・ブランド構築、女優としての舞台・映像出演など、幅広い環境を経験。多様な組織や働き方に触れてきたことから、職場における呼称や情報の伝わり方など、コミュニケーション領域に関心を持つ。2023年にACROVEへ入社後、広報部を立ち上げ、広報部長として社内外との関係構築を推進している。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  3. 18

    職場での呼び方、何が正解? ちゃん付け、さん付け、あだ名呼びを考える

    職場での呼び方について深掘りするシリーズの前編。ゲストは、職場でのあだ名呼びを実践するアクローブ広報のさりーさん。過去の経験や世代による感覚の差など、それぞれの体験を交えながら、呼び方が組織や関係性に与える影響を探ります。【トーク内容】きっかけは「ちゃん付けセクハラ」判決ニュース/それぞれの「呼ばれ方」体験談/推奨の呼び方は? さん付け vs 呼び捨て文化/呼び方が表す組織風土と上下関係/Z世代は「ちゃん・くん」を使わない?/一度決めた呼び方を変える難しさ【ゲスト】さりーさんACROVE広報部 部長。美大在学中より照明オペレーターとして活動し、卒業後はHISでの営業や、PR会社での外資系企業の日本市場認知の獲得支援・ブランド構築、女優としての舞台・映像出演など、幅広い環境を経験。多様な組織や働き方に触れてきたことから、職場における呼称や情報の伝わり方など、コミュニケーション領域に関心を持つ。2023年にACROVEへ入社後、広報部を立ち上げ、広報部長として社内外との関係構築を推進している。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  4. 17

    「友達って必要ですか? 」令和的スナックを運営する20代経営者に聞く、大人の人間関係論

    大人になると、仕事や立場が邪魔をして、学生時代のような本音を言い合える“友達”の関係は築きにくくなりがちです。AIではなく、「おはよう」「最近どう?」と声をかけてくれるリアルな存在。スナックは、ふだんの役割から離れて"かっこつけない自分"をさらけ出せる場所として、今の時代に新たな価値を持ち始めています。「スナック水中」(東京・国立市)の坂根千里さんとともに、大人の人間関係と、これからのコミュニティのあり方を考えます。【トーク内容】大人になってからの友達は本当に必要か/コロナ禍で痛感した繋がりの価値/自分から「球」を投げる──坂根さんの接客哲学/スナックに学ぶ、持続的なチーム運営【ゲスト】坂根千里(さかね・ちさと)さん1998年生まれ。2022年一橋大学社会学部卒業。
同年、老舗スナック「すなっくせつこ」の承継を行い、「スナック水中」をオープン。新卒でスナックママとなる。 スナックを単なる飲食業ではなく、「人と人の関係性が自然に育つ社会装置」と捉え、生活圏内で楽しみ合い・支え合う関係性を育む場づくりに取り組む。
承継後、店舗の在り方や運営を見直し、売上を約1.8倍に成長させる。 現在は店舗運営に加え、関係性が生まれる仕組みの言語化や再現性の研究、複数店舗展開に向けた実証にも取り組んでいる。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  5. 16

    なぜ今、スナックは若者を惹きつけるのか──「かっこつけない場」が持つ力

    昭和の文化と思われがちな「スナック」が、いま若い世代の支持を集めています。その理由は、懐かしさだけではありません。肩書きや役割から一度離れ、「かっこつけなくていい」状態で人と同じ空間を共有できる場、オンラインでは得られない“人の温度”を感じる場として、スナックは再発見されています。東京都・国立市で「スナック水中」を営む坂根千里さんとともに、スナックという空間に起きている変化と、いまの時代に求められるコミュニティのかたちをひもときます。【トーク内容】居酒屋でもバーでもない、スナックの曖昧さの正体/「かっこつけた瞬間、しらける」空気/なぜ若者が?スマホ時代に“リアルな場”が求められる理由/銭湯とスナックの共通点【ゲスト】坂根千里(さかね・ちさと)さん1998年生まれ。2022年一橋大学社会学部卒業。
同年、老舗スナック「すなっくせつこ」の承継を行い、「スナック水中」をオープン。新卒でスナックママとなる。 スナックを単なる飲食業ではなく、「人と人の関係性が自然に育つ社会装置」と捉え、生活圏内で楽しみ合い・支え合う関係性を育む場づくりに取り組む。
承継後、店舗の在り方や運営を見直し、売上を約1.8倍に成長させる。 現在は店舗運営に加え、関係性が生まれる仕組みの言語化や再現性の研究、複数店舗展開に向けた実証にも取り組んでいる。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  6. 15

    女性リーダーが増えると、何が変わる?

    後編のテーマは「女性リーダーが増えると何が変わるのか」。山田進太郎D&I財団COOで研究者でもある石倉秀明さんと、ロールモデルの効果や“当たり前の風景”の更新、ファーストペンギンがもたらす社会的インパクトについて語ります。【トーク内容】女性リーダーが増えると、何が変わる?/ロールモデル効果──“自分にもできるかも”が生まれる瞬間/教育現場のジェンダー構造/多様なリーダーがいる社会にするには【ゲスト】石倉秀明(いしくら・ひであき)さん山田進太郎D&I財団COO。キャスターの取締役CROを経て、2024年から現職。Alternative Work Labの所長も兼務し、柔軟な働き方の普及や多様なキャリアの実現に向けた研究等を行う。2025年から慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程に進学。FNN系列Live News α コメンテーターも務める。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  7. 14

    リーダーになるには"覚悟"が必要?「フルコミット神話」の正体

    女性リーダーには、なぜ“覚悟”や“献身”が求められるのでしょうか。政治の発言が働き方の空気感に影響する構造や、「管理職=会社にフルコミット」という日本特有の固定観念をひもときながら、ステレオタイプに縛られないリーダーシップ像を考えます。【トーク内容】「働きます!」発言に揺れる社会/“馬車馬のように働く”は本当に正しい?/理工系に女性が少ない理由/管理職は“長時間働ける人”?/なぜ「女性管理職3割」という数値目標が必要なのか【ゲスト】石倉秀明(いしくら・ひであき)さん山田進太郎D&I財団COO。キャスターの取締役CROを経て、2024年から現職。Alternative Work Labの所長も兼務し、柔軟な働き方の普及や多様なキャリアの実現に向けた研究等を行う。2025年から慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程に進学。FNN系列Live News α コメンテーターも務める。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  8. 13

    なぜ人は“見た目”で判断してしまうのか?“見えない”石井健介さんが語る、ルッキズムからの解放

    *ブラインド・コミュニケーターの石井健介さんをゲストに迎えて、インクルーシブな社会づくりについて深掘りする後編です。視力を失ったことで「見た目重視」から解放されたという石井さん。フラットな関係性の築き方、「配慮」ではなく「調整」という視点、そして「ミックスジュースではなくフルーツポンチ」な社会とは。【トーク内容】学長は"男性"だと思い込んでいた、無意識のバイアス/「人は見た目じゃない」をどう実践する?/「配慮」から「調整」へ。言葉が変える関係性/すべての人に必要な“働き方の調整力”/解決策は“お友達”?*36歳のある朝「突然目が見えなくなった」僕が、見えない世界をポップに発信する理由⁠https://www.businessinsider.jp/article/279588/⁠【ゲスト】石井健介(いしい・けんすけ)さんブラインドコミュニケーター。2016年4月、一夜にしてほぼすべての視力を失い、その後見える世界と見えない世界を繋ぐコミュニケーターとして活動。ワークショップの企画、企業研修ファシリテーター、雑談型観賞、TBSpodcast「見えないわたしの、聞けば見えてくるラジオ」、エッセイ「見えない世界で見えてきたこと」(光文社)など。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠⁠https://www.businessinsider.jp/⁠⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  9. 12

    白杖を持つ人を見かけたとき、どうしてる?「ある日突然、見えなくなった」石井健介さんと考える

    見える世界と見えない世界をつなぐ「ブラインドコミュニケーター」石井健介さん。2016年に突然視力を失った経験から、白杖での街歩きやパスポート申請での気づき、心地よかった接客体験まで。日常の気づきを語り合いました。【トーク内容】白杖を持って街を歩くと気づく、歩きスマホの危険性/“ブラインドコミュニケーター”って?/自分のことを言葉で表現する“セルフディスクリプション”やってみた/街中で見えない人をみかけたとき、どうする?/Apple Storeで体験した最高の接客*36歳のある朝「突然目が見えなくなった」僕が、見えない世界をポップに発信する理由https://www.businessinsider.jp/article/279588/【ゲスト】石井健介(いしい・けんすけ)さんブラインドコミュニケーター。2016年4月、一夜にしてほぼすべての視力を失い、その後見える世界と見えない世界を繋ぐコミュニケーターとして活動。ワークショップの企画、企業研修ファシリテーター、雑談型観賞、TBSpodcast「見えないわたしの、聞けば見えてくるラジオ」、エッセイ「見えない世界で見えてきたこと」(光文社)など。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください!⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。⁠https://www.businessinsider.jp/⁠▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  10. 11

    2回の訪問で本音が開く? “若者 × シニア”のハイタッチ戦略

    「年齢はただの数字」──80歳がスマホに挑み、大学生とハイタッチ。世代を超えて本音を引き出す“対話とリスペクト”の力とは? エイジウェルジャパン代表・赤木まどかさんに、シニアと若者が変わる瞬間を聞きました。【トーク内容】ジェネギャなんてない。世代をつなぐリアルな声/エイジウェルデザイナーって何者?/ハイタッチと爆笑の自己紹介──本音を引き出す魔法/“イケてるシニア”から学ぶ──分かり合いが未来を変える*関連記事:「高齢者とお話」で時給2000円超え。味の素出身社長が救う"伝わらない声"https://www.businessinsider.jp/article/295679/【ゲスト】AgeWellJapan CEO 赤木円香(あかぎ・まどか)さん2017年味の素(財務経理部)勤務。2020年起業。「シニア向け世代間交流型ライフパートナーサービスもっとメイト」運営、「法人・自治体向け多世代交流の場づくり」支援など、【シニア世代のわくわく創造】を手掛ける。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  11. 10

    年齢はただの数字? 多様化するシニア世代のリアル

    「シニア」とひとことで言っても、その姿は千差万別。杖や白髪といった固定観念を超えて、多様な生き方が広がっています。今回は、シニア向けウェルビーイングサービスを展開すAgeWellJapanの赤木円香さんと、世代を越えて支え合う新しい関係や、シニア像のアップデートについて考えます。【トーク内容】一括りにできない、変化するシニア像/フェスに95歳も参加!/旅行・学び直し・デジタル──シニア市場の最新トレンド/「エイジズム」とは何か関連記事:「高齢者とお話」で時給2000円超え。味の素出身社長が救う"伝わらない声"https://www.businessinsider.jp/article/295679/【ゲスト】赤木円香(あかぎ・まどか)さん2017年味の素(財務経理部)勤務。2020年起業。「シニア向け世代間交流型ライフパートナーサービスもっとメイト」運営、「法人・自治体向け多世代交流の場づくり」支援など、【シニア世代のわくわく創造】を手掛ける。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  12. 9

    「好き」の理由、言えますか? 今日からできる、デザインマインドの育み方

    グラフィックデザイナー佐藤卓さんを迎え、日常をより良くするデザインについて考えます。ガードレールや吊り革、資料のレイアウトなど、私たちの身の回りにある「当たり前」を問い直すと、社会を変えるヒントが見えてきます。デザインとは特別な人のものではなく、誰もが日常で実践できる“気遣い”である──そんな視点を一緒に探ります。【トーク内容】ガードレールに潜む“当たり前”を問い直す/リユースを先取りしたウイスキーボトル/「かわいい」の理由を言語化する、デザインマインドの育て方/営業も資料作りも──実はみんながしている“デザイン”/デザインとは“気遣い”【ゲスト】佐藤卓さん1979年東京藝術大学デザイン科卒業、81年同大学院修了。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインをはじめ、ポスターなどのグラフィック、商品や施設のブランディング、企業のCIを中心に活動。NHK Eテレ「デザインあ」「デザインあ neo」総合指導、21_21 DESIGN SIGHTディレクター兼館長を務め、展覧会も多数企画・開催。著書に『塑する思考』(新潮社)、『マークの本』(紀伊國屋書店)、『Just Enough Design』(Chronicle Books)など。毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章他受賞。2025年4月より京都芸術大学学長を務める。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  13. 8

    もし“動詞”で世界を見たら? 「デザインあ展neo」で広がる気づきの視点

    見た目を整えるだけじゃない、デザインの力。私たちの日常にあふれる「気づき」や「行動」を生み出すデザインの秘密を、2025年10月13日まで東京・虎ノ門ヒルズで開催中の展覧会『デザインあ展neo』を手がけたデザイナーの佐藤卓さんと一緒に探ります。【トーク内容】デザインは“見た目”だけじゃない/来場者の体験や「動詞」をテーマにした「デザインあ展neo」/椅子とゴミ箱が教えてくれるデザインの可能性/日常はデザインでできている【ゲスト】佐藤卓さん1979年東京藝術大学デザイン科卒業、81年同大学院修了。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインをはじめ、ポスターなどのグラフィック、商品や施設のブランディング、企業のCIを中心に活動。NHK Eテレ「デザインあ」「デザインあ neo」総合指導、21_21 DESIGN SIGHTディレクター兼館長を務め、展覧会も多数企画・開催。著書に『塑する思考』(新潮社)、『マークの本』(紀伊國屋書店)、『Just Enough Design』(Chronicle Books)など。毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章他受賞。2025年4月より京都芸術大学学長を務める。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  14. 7

    “脱炭素”って結局いまどうなってるの?ESG開示の裏にある企業戦略のミカタ

    第7回は番外編。2025年7月に開催された「ASUENE SUSTAINABILITY SUMMIT 2025」での気づきや企業の最新動向を、Business Insider Japan副編集長・三ツ村崇志とともに振り返ります。脱炭素やCO2排出量の可視化から、国際基準による開示義務化、企業姿勢の本質まで──ESG開示を「義務」ではなく「戦略」に、そして“自分ごと”として捉えるためのヒントを探ります。[PR]===【トーク内容】松岡修造が脱炭素を語ると、会場がこうなる/ESG開示は面倒くさい? 企業が本気になる瞬間/統合報告書は“宝の地図”? 数字の裏に隠されたもの/気候変動はリスクだけじゃない──新しいビジネスのヒント【出演】三ツ村崇志Business Insider Japan 記者・副編集長。元・科学雑誌Newton編集者。科学コミュニケーションや科学ジャーナリズムをキーワードに、医療問題、科学技術が絡む意思決定や最先端テクノロジーの社会実装、ESG文脈でのテクノロジーの使われ方、そこに関わる人の悩みなどを中心に取材。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t 【番組概要】日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumoto イラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  15. 6

    出産とキャリアの見方を変えるには──「自分の心に問う」から始めよう

    出産してもキャリアを諦めない。でも、どうしたら本当に自分らしい選択ができるのか?第6回は、ジョサンシーズ代表で助産師の渡邉愛子さんを再びゲストに迎え、「女性が自由に産む・産まない、働く・働かないを選べる社会」について考えます。【トーク内容】「どうしたいか」は自分で決める/キャリアか子育てか、じゃない/パートナーシップが鍵/“父親”にも支援を/制度の空白を埋めるサービスが社会を変える【ゲスト】渡邊愛子さんJosan-she’s 代表取締役。看護師・助産師資格取得後、都内大学病院に就職し、ハイリスク分娩管理に従事。自身の妊娠出産と、助産師としての経験を活かし、日本の産前産後ケアの革新に注力するために2021年10月にJosan-she'sを設立。助産師を中心とした女性専門職のシェアリングプラットフォームとして、複数の産後ケアサービスを展開中。家庭や医療従事者から幅広い支持を得て、新しい働き方と育児支援のモデルを提案する。現在小学生の子を持つ二児の母。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  16. 5

    「いつ産むか」は誰が決める? ──キャリアと出産のリアル

    参政党の代表が参院選のさなかに語った「高齢女性は子供を産めない」といった一連の発言が批判を集めました。出産するかどうか、するとしたらいつか──その選択は、誰にも強制されるべきではありません。けれど一方で、「出産」と「キャリア」の両立は、今も多くの働く女性にとって悩ましいテーマです。産後ケアのスタートアップ・Josan-she’sの代表で、ご自身もワーキングマザーである渡邊愛子さんとキャリアと出産について考えます。【トーク内容】「出産は自由」のはずなのに──制度と空気が生む“縛り”/キャリアと出産の両立は、なぜ難しい?/実は知らない、助産師の仕事/専業主婦も、フルタイムワーカーも、どちらも正解【ゲスト】渡邊愛子さんJosan-she’s 代表取締役。看護師・助産師資格取得後、都内大学病院に就職し、ハイリスク分娩管理に従事。自身の妊娠出産と、助産師としての経験を活かし、日本の産前産後ケアの革新に注力するために2021年10月にJosan-she'sを設立。助産師を中心とした女性専門職のシェアリングプラットフォームとして、複数の産後ケアサービスを展開中。家庭や医療従事者から幅広い支持を得て、新しい働き方と育児支援のモデルを提案する。現在小学生の子を持つ二児の母。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  17. 4

    カカオのゴミが鉛筆に? ガーナの問題が“自分のこと”になるとき

    ==#03の後編です==日本から遠く離れたアフリカ・ガーナを拠点に、教育・雇用・健康の3つの分野で社会課題に取り組むNPO法人 CLOUDYの銅冶勇人さん。“想定外”な出来事に遭遇したときの考え方のヒントや、最近の取り組みを聞きました。【トーク内容】ガーナの工場で直面した“想定外”の出来事/相手を責めずに、仕組みを変える/三菱鉛筆との「CHOCOPEN プロジェクト」が生まれた理由/渋谷に誕生した「架空の大学」で目指すこと/社会問題を他人事にしない、考え方のヒント【ゲスト】CLOUDY Director / 特定非営利活動法人CLOUDY代表理事 銅冶勇人(どうや・ゆうと)さん1985年東京生まれ。2008年慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。2010年に特定非営利活動法人CLOUDYを設立しアフリカでの教育支援を開始。2015年に株式会社DOYAを設立し、アフリカでの雇用創出を目的としたアパレルブランド「CLOUDY」をスタートするとともにガーナに自社工場を設立。非営利と営利を循環させて作り出すビジネスとクリエイティブで社会課題の解決を目指す。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  18. 3

    なぜ人は「無関心」なのか?“関わる”ことの意味を考える

    今回のテーマは、「なぜ人は“無関心”なの?」。日本から遠く離れたアフリカ・ガーナを拠点に、教育・雇用・健康の3つの分野で社会課題に取り組むNPO法人 CLOUDYの銅冶勇人さんと、“無関心”の正体と“関わる”ことの意味を考えます。===★番組からのお知らせ★日本最大級のグリーン・トランスフォーメーションカンファレンス「アスエネ サステナビリティ サミット2025」7月16日(水)開催!ESG・脱炭素領域の専門家や先進企業が登壇。実践的な知見が得られる場です。詳細・申込みはこちら⇒ https://asuene.com/asueneesgsummit/2025[PR]===【トーク内容】大学の卒業旅行でアフリカへ/ゴールドマン・サックスから起業。現地で起きていること/“本当に意味ある支援”とは何か/押し付けたら人はついてこない?CLOUDYのアクションを生む設計/親子の会話から生まれる“関心の連鎖”【ゲスト】CLOUDY Director / 特定非営利活動法人CLOUDY代表理事 銅冶勇人(どうや・ゆうと)さん1985年東京生まれ。2008年慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。2010年に特定非営利活動法人CLOUDYを設立しアフリカでの教育支援を開始。2015年に株式会社DOYAを設立し、アフリカでの雇用創出を目的としたアパレルブランド「CLOUDY」をスタートするとともにガーナに自社工場を設立。非営利と営利を循環させて作り出すビジネスとクリエイティブで社会課題の解決を目指す。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  19. 2

    「結婚式」って、なんのため? ゼクシィ編集長と考える、令和のウエディング最前線

    第1回に引き続き、ゼクシィ統括編集長 日置香那子さんと一緒に、令和の結婚式事情や結婚式のあり方を考えます。===★番組からのお知らせ★日本最大級のグリーン・トランスフォーメーションカンファレンス「アスエネ サステナビリティ サミット2025」7月16日(水)開催!ESG・脱炭素領域の専門家や先進企業が登壇。実践的な知見が得られる場です。詳細・申込みはこちら⇒ https://asuene.com/asueneesgsummit/2025[PR]===【トーク内容】結婚式まで韓国風!?/服装とドレスコードの自由/ジューンブライドと言うけれど…実は人気は秋/結局、結婚式って何のためにやるの?/形式や慣習を問い直そう【ゲスト】リクルート ゼクシィ統括編集長 日置香那子(ひおき・かなこ)さん新卒で玩具メーカーに入社後、2007年にリクルート入社。HR領域を担当後、2009年にゼクシィ編集部異動。編集記事制作に加え、付録の企画制作を担当。二度の産休・育休を経て、2017年より東日本版・西日本版編集長、その後首都圏版編集長を経て、2025年4月より現職。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/-----制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

  20. 1

    おめでたいのに、なんでモヤる?結婚式に残る「無意識のジェンダー」

    第1回のテーマは、結婚式の「なんで?」。バージンロードやブーケトス、新郎父のスピーチなど……実はジェンダー意識が根強く感じられる演出も残っているのでは? “ブライダルのプロ”と、結婚式の定番演出に隠れたジェンダーロールについて考えます。===★番組からのお知らせ★日本最大級のグリーン・トランスフォーメーションカンファレンス「アスエネ サステナビリティ サミット2025」7月16日(水)開催!ESG・脱炭素領域の専門家や先進企業が登壇。実践的な知見が得られる場です。詳細・申込みはこちら⇒ https://asuene.com/asueneesgsummit/2025[PR]===【トーク内容】もっと自由に!令和のウエディング事情/何で男性ゲストを呼んじゃいけないの?/「ちゃんとしなきゃ」に縛られた経験と後悔/ファーストバイトへの違和感/バージンロード→ウェディングロードに。見直される伝統演出/形式より“らしさ”が問われる時代へ【ゲスト】リクルート ゼクシィ統括編集長 日置香那子(ひおき・かなこ)さん新卒で玩具メーカーに入社後、2007年にリクルート入社。HR領域を担当後、2009年にゼクシィ編集部異動。編集記事制作に加え、付録の企画制作を担当。二度の産休・育休を経て、2017年より東日本版・西日本版編集長、その後首都圏版編集長を経て、2025年4月より現職。【MC】中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t 【番組概要】日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata▼Business Insider Japanについてニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 https://www.businessinsider.jp/▼Mashing Upについて年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。https://www.businessinsider.jp/mashingup/制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumoto イラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

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日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata制作:Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/MASHING UP https://www.businessinsider.jp/mashingup/

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