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藝大アートプラザラヂオ podcast artwork

PODCAST · arts

藝大アートプラザラヂオ

by 藝大アートプラザ

アートは「観る」から「聴く」へ。東京上野にある「藝大アートプラザ」から、広くアートの楽しみ方を発信する番組です。実際に鑑賞しておすすめしたい!と感じた美術展、作品、作家の魅力を、藝大アートプラザの編集長セバスチャン高木とアート初心者のスタッフサッチーが解説します。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Mar 27, 2023 · Source feed

Episodes

  1. 古典のその先にあるものを。現代箏曲

    さまざまなアーティスト・演奏家に話をお伺いする藝大アートプラザラジオ。今回は2024年2月に藝大アートプラザでミニコンサートをしていただいた鹿野竜靖さん(東京藝術大学 現代箏曲専攻4年)に話を伺いました。...

  2. ジャズだけじゃないゾ!人の声に近い楽器サクソフォーン

    藝大アートプラザラジオはゲスト回! 東京藝術大学大学院のサクソフォーン専攻に在籍している立畠花音(たてはた かのん)さんに、 サクソフォーンという楽器のこと、楽器との出会い、今後取り組みたいことなどを藝大アートプラザ編集長高木が伺いました。 ※導入とエンディングは立畠さんが演奏されたシューマン=リスト「献呈」です。立畠さんのアカウントはこちら! X @tatekano0814 Instagram @tatekano814 Facebook Tatehata Kanonseras saxophone quartet のアカウントはこちら! X @Seras SQ Instagram...

  3. アーティストによるさまざまな「境目」が何層も重なって。企画展「境界ーborderー」(後期)作品解説

    東京・上野の東京藝術大学美術学部構内にあるギャラリー藝大アートプラザ。2023年11月26日(日)まで開催中の「境界ーborderー」(後期)の作品について、編集長高木とキュレーター伊藤が語ります。 対立する境界、混じり合う境界、重なる境界、離れていく境界、今や境界はアートにとってもっとも重要なテーマのひとつ。そこから生まれる表現は今私たちが抱えている問題をあぶりだし、解決への道のりを示してくれるものかもしれません。展示の様子はこちらから

  4. アーティストによるさまざまな「境目」が一堂に。企画展「境界ーborderー」(前期)作品解説

    東京・上野の東京藝術大学美術学部構内にあるギャラリー藝大アートプラザ。2023年10月22日(日)まで開催中の「境界ーborderー」の作品について、編集長高木とキュレーター伊藤が語ります。 対立する境界、混じり合う境界、重なる境界、離れていく境界、今や境界はアートにとってもっとも重要なテーマのひとつ。そこから生まれる表現は今私たちが抱えている問題をあぶりだし、解決への道のりを示してくれるものかもしれません。展示の様子はこちらからhttps://artplaza.geidai.ac.jp/column/21345/

  5. 漆塗りに欠かせないウルシの歴史は?

    漆チャンネルMCになってから、どっぷり漆の世界にハマっているセバスチャン高木。ウルシの木の歴史も気になってきた。「かつては宮殿や神社、鎧など様々なものに漆塗りが使われたので、日本全国にウルシ畑があったのかも」と、うるし坊主こと若宮隆志。これは、輪島でウルシの木を見なくては!セバスチャンの漆愛は止まりません。

  6. 輪島塗のルーツは、民藝ブームで注目された幻のお椀!?

    輪島漆の歴史を調べているセバスチャン高木は、合鹿椀(ごうろくわん)がルーツという説に辿り着く。うるし坊主こと若宮隆志は、「合鹿椀の聖地ともいえる福正寺は、深みにハマる入り口かも」。漆芸の歴史に思いをはせる2人です。

  7. 大盛況に終わった展示会『変態する漆器』の振り返り【漆チャンネル】

    今回も特別ゲスト・マネージャーのワワと、サッチーが参加。銀座和光で開催した『変態する漆器』へ、助っ人として関わったセバスチャン高木とサッチー。来場者に『漆チャンネル』リスナーが多数いて感激!「日本的アートは、他者の物語を使って表現してきた」と、彦十蒔絵の作品から気づいたセバスチャン高木。うるし坊主こと若宮隆志は、「蒔絵は日本文化の接着剤」と今後の展望を熱く語ります!今回の展示の中から、それぞれ推し作品の発表と、大盛り上がりの回です。

  8. 一期一会の出会いで生まれた作品を展示『変態する漆器』

    前回に引き続き、銀座和光で開催する『変態する漆器』について、セバスチャン高木とうるし坊主こと若宮隆志が語ります!特別ゲスト?もはやレギュラーのマネージャーのワワとサッチーも参戦!泉鏡花の『夜叉ケ池』のイメージから誕生した作品は必見!若宮が長年温めていたテーマで、もう二度と作れないかも!?セバスチャン高木は、職人の技を引き出す若宮のプロデュース力を感じて欲しいと熱弁。エンターテインメントとして楽しめる『変態する漆器』は、2月9日(木)~19日(日)まで。場所:セイコーハウス銀座ホール(旧和光ホール) くわしくはhttps://hikoju-makie.com/

  9. 炭って「焼いて作る」ものだと思ってない?炭の焼き方と信楽の歴史

    作陶に欠かすことのできない炭。でも、そもそも炭ってどうやって作るのでしょうか。「炭焼き場」などの言葉からついつい「焼いて作る」ものだと思われがちですが、実は「焼いちゃいけない」のだそう。

  10. 節目の今年に開催『変態する漆器』、彦十蒔絵の世界観とは

    うるし坊主こと若宮隆志は、漆芸の仕事を始めて40年、彦十蒔絵を主宰して東京の活動を始めて20年。2023年の節目の年に、銀座和光で『変態する漆器』を開催。漆で表現する泉鏡花の『夜叉ケ池』など、独特の世界観が広がる展示に!?エンターテインメントを大切にする製作について、セバスチャン高木が迫ります! 会期:2月9日(木)~19日(日)10:30~19:00(最終日は17:00まで) 場所:セイコーハウス銀座6階セイコーハウス銀座ホール(旧和光ホール) くわしくはこちら

  11. 理解はできないけれど、理解されない思いに共感する。彦十蒔絵の作品に登場する泉鏡花とは

    年末SPは続く!彦十蒔絵の作品のモチーフにもなっている小説家、泉鏡花がどんな人か、セバスチャン高木が漆坊主こと若宮さんとマネージャーのワワさんと語ります。その他、レベルが高すぎる!あまり知られていない泉鏡花記念館の魅力や金沢の穴場スポット情報も!アイキャッチは泉鏡花 著『相合傘』,鳳鳴社,大正3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/910763 (参照 2022-12-25)を一部改変

  12. 旋風を巻き起こしたインスタライブを振り返る!

    今回は、石川・輪島にて行ったLIVE配信について。特別ゲストも登場!?セバスチャン高木が、現地へ行ったからこそわかった、彦十蒔絵の作品作り。『源氏物語宇治十帖』は、ドロドロの三角関係?漆坊主が、熱く語ります。 インスタライブのリンクはこちら:https://www.instagram.com/tv/Cl5edSZpkfA/?utm_source=ig_web_copy_link ※内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です

  13. 目指すのは理解ではなく共感?蒔絵をよむと日本文化の特徴が見えてくる!

    前回に引き続き、尾形光琳の【八橋蒔絵螺鈿硯箱】をテーマに、漆坊主こと若宮さんとセバスチャン高木が蒔絵や日本文化を語ります。カルチャーの王道中の王道だった蒔絵。そこに込められたさまざまなストーリーを知ると、蒔絵は歴史上の人たちと、現代に生きる職人の合作であることがわかってきました。和歌を蒔絵にあしらい、説得ではなく共感することを目指すなど日本文化を知るキーワードに溢れる回です。※内容は日本文化ラジオで配信しているものと同様です。

  14. 漆の魅力が届きにくい理由って?尾形光琳を語りながら探ってみた

    合計すると、蒔絵のことを10時間も話している、唯一無二のマニアックなpodcast『漆チャンネル』。尾形光琳の『八橋蒔絵螺鈿硯箱』をテーマに、蒔絵の魅力を語ります。留守絵と呼ばれる手法、作品名の読み解き方を知ると、蒔絵の特徴や日本文化の面白さが伝わってきました。

  15. 国宝「舟橋蒔絵硯箱」は結局どんなところがすごいの?漆坊主と知る作品の魅力

    輪島の蟹の話からスタートした漆チャンネル。今回はセバスチャンが大好きな作品「舟橋蒔絵硯箱」の魅力を論理的に取り上げます。日本人にとっての旅とは?作品の意匠の面白さ、和歌の読み解きなど、この作品の面白さがどんどん深掘りされていきます!出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)

  16. アーティストの世界観を共有したくなる!注目の企画展が始まったゾ

    11月5日より「Met”y”averse~メチャバース、それはあなたの世界~」が開始!武士道を乙女斬りし新たな展開となった作品、女性性と向き合った意欲作、収まりきらない世界観が炸裂した作品など、アーティストそれぞれの世界観が表現された企画展の見どころをセバスチャン高木がお話します。11月20日(日)13:00〜13:30開催!オーボエのミニコンサートはバッハのシャコンヌを演奏いただきます!事前予約不要・無料ですのでぜひ作品とともにお楽しみください。なお、当日は、出入口や会計が変更となります。くわしくはこちら...

  17. 駅伝のバトンみたい!?漆坊主が蒔絵に託して伝えたかったもの

    最近『古今和歌集』の書写を始めたセバスチャン高木が漆坊主こと若宮さんと日本文化の本質と和歌の魅力に迫ります。蒔絵の縦軸と横軸を知るともっと楽しめると話す2人。話を聞いていると、学ぶものというイメージの強かった和歌が面白く感じてきます!

  18. 目指せアートの庶民化!?藝育会の良心、大道寺会長とアート談義

    今回はゲスト回!上野界隈にある店舗等が一丸となって若手アーティストとともにまちの活性化を目指す団体『藝を育くむまち同好会』会長の大道寺さんとトーク!サッカーは気軽に色んな人が話しているのに、アートで行うのは難しいと感じる理由や藝育会と藝大アートプラザの共通課題などについてお話します!一ノ瀬さんが出展する「シタマチ.文化祭」のツイートはこちら。https://twitter.com/iccchiiiiii/status/1586728393793736704?s=46&t=OKGkuD9IRi_uBvz7e5sY-Q...

  19. 国宝『曜変天目茶碗』『不二山』を蒔絵で表現!その心はものまね芸人に近かった……?

    収録秘話から始まった『漆チャンネル』。その後琳派といえば!の本阿弥光悦の作品の話から、漆坊主こと若宮さんが国宝『不二山』を蒔絵で表現した理由に迫ることに。偶然にできたものを必然で表現することの面白さや難しさ、若宮さんが考える、ものづくりの醍醐味とは?彦十蒔絵制作【曜変天目蒔絵茶椀】and【曜変天目模様蒔絵ボールペン】 についてはこちらhttps://twitter.com/HikojuMakie1/status/1575826741351677953?s=20&t=Fit4g5sFX1UFwhfcXL4yhg

  20. これぞ蒔絵のトップ・オブ・トップ!国宝『初音の調度』徹底解説

    源氏物語「初音」の帖に書かれた「年月を 松にひかれて ふる人に 今日鶯の 初音きかせよ」の歌をモチーフにした婚礼道具、国宝『初音の調度』を取り上げます。作品自体の魅力に加え、そもそも初音はどんな話なのか?和歌の意味や、どのような背景で作られたものか、漆坊主とセバスチャン高木が語ります。※三井記念美術館の『大蒔絵展』は初音蒔絵貝桶と初音蒔絵文台・硯箱が10月23日(日)までの展示。10月25日〜11月13日は初音蒔絵十二手箱が展示されています。彦十蒔絵の高台寺の展示について、くわしくはこちら

  21. 漆芸の歴史を逸品揃いで鑑賞!三井記念美術館『大蒔絵展』熱★解説

    今回は11月13日(日)まで開催中の『大蒔絵展(https://maki-e.exhibit.jp/)』の魅力を解説!平安〜現代の漆芸の歴史を俯瞰して鑑賞できることや、見どころ、もっと楽しむためのポイントを漆坊主こと若宮隆志さんと語ります。三日月宗近のクラウドファンディングの詳細はこちら!https://twitter.com/mikazuki_cf?s=21&t=n3AafRMRGUe9U9G_Sx3K6g

  22. アーティストの迷いも、決意も見えてくる!?企画展後期いよいよスタート

    2022年10月8日(土)〜「The Prize Show!~What’s 藝大?~」の後期展示がスタート!藝大の卒業生・在校生の作品が集まる展示では、前期との違いや、作品から感じた印象をセバスチャン高木が語ります。https://artplaza.geidai.ac.jp/column/13206/

  23. 海外に出た輸出漆器は蒔絵(MAKI-E)と呼ばれている!?海外の漆事情に迫る

    彦十蒔絵が海外で認められるためには名前から工夫が必要でした。その理由は海外の蒔絵と漆器ではイメージの違いがあるから。どんな違いがあるのか、漆坊主こと若宮さんにお話いただきました。 輪島漆器と日本の高度成長~バブル期の住宅事情の密接な関係など、昭和期の輪島漆器の歴史にも触れます。明治期のサバイバル精神に満ちた作品の話や彦十蒔絵の作品製作の流れなど、盛りだくさんの30分です!

  24. 「ダイヤより蒔絵よ!」マリー・アントワネットが愛した漆器コレクション

    ヨーロッパで、質も量も随一と言われている漆器コレクターは、フランス王妃マリー・アントワネット!彼女が漆のコレクションを始めたのは出産がきっかけ?金粉の量がふんだんすぎる!犬?のような猫?のような蒔絵作品や、こんなものまで漆芸に?と驚く作品まで、幅広くご紹介します。

  25. 人気すぎて漆に代わるものを作っちゃった!ヨーロッパの漆器「ジャパニング」とは?

    17世紀から18世紀、ヨーロッパでは貴族の間で日本の漆が大流行!その人気は、宮廷塗物師が登場し、模造漆器を作るための技法書まで出版されるほど。そのほか、当時の輸出漆器の姿にも迫ります。王女の家で若宮さんが見た超豪華!な漆器とは?(内容は日本文化ラジオで配信中の番組と同様です)

  26. 漆を重ねるのは道路工事に似ている?漆の工程徹底解説

    漆は見えない部分もスゴイ!今回は輪島塗の下地塗りの過程を徹底解説!何層も漆を重ねる理由、生漆をヘラでつけていく理由、一人前になるのは10年かかると言われる理由、聞くと漆器の見方が変わってきます!(内容は『日本文化ラジオ』のものと同様です)

  27. 嫉妬の焔は静かに燃え続ける。『源氏物語』六条御息所モチーフの作品を徹底語り

    Victoria and Albert Museumに所蔵されている若宮さんの作品(https://collections.vam.ac.uk/item/O438335/panel-wakamiya-takashi/)をじっくり解説します。どんな若宮さんの洞察が込められているのか?額と中の対比、モチーフとなった絵画作品、描きかたなど制作秘話を語ります。平安から現代につながる思いの入れ子構造が面白い回です。

  28. 約9億5千万で落札された品も!?当代一の技術集団が作ったマザラン・チェストとは?

    テーマは引き続き、輸出漆器。1650年に作られた名品、マザラン・チェスト(Victoria and Albert Museum所蔵)を取り上げます。前回紹介した桃山時代から、輸出漆器はどう変化したのか?発注者の意図に寄り添うものだった漆器の現代の課題とは?若宮さんの現在のものづくりの指針となる言葉に出会ったのはロンドンだった話も収録!V&A所蔵の若宮さんの作品はこちら リンクがうまく見れない方はこちら マザラン・チェスト:http://www.vam.ac.uk/content/articles/t/mazarin-chest-conservation-project/ 若宮さんの作品:...

  29. 宗教の神秘性を表現するのに最適だった!?南蛮漆器ってなんだ?

    今回は桃山時代から始まった漆芸、南蛮漆器を取り上げます。熱量が半端ない!キリスト教と出会った漆器はどんな作品だったのか?漆のことを話し出すと止まらない漆坊主とセバスチャン高木が語ります。 出てきた作品はこちら:IHS花入籠目文蒔絵螺鈿書見台 、花鳥蒔絵螺鈿聖龕、花鳥蒔絵螺鈿聖龕(マリア様が描かれたもの)

  30. 華麗さと斬新さのコラボレーション!桃山時代を代表する高台寺蒔絵ってなんだ?

    漆の魅力も歴史もじっくり聞ける漆チャンネル。今回のテーマは桃山時代を代表する高台寺蒔絵、なかでも霊屋(おたまや)を取り上げます。高台寺蒔絵を知ると、当時大切にされていた表現、その背後にある社会的背景も見えてきます!

  31. 自分の創造力の中に楽しみを見出す漆芸!贅沢すぎる遊びをこってり語り尽くす!

    どんな人が作ったのか?発注者は誰?見た人の反応は? 想像力が掻き立てられる重要文化財『男山蒔絵硯箱』の魅力を漆坊主こと若宮さんと和樂web編集長セバスチャン高木それぞれの立場から30分こってりと語ります。葦手絵(あしでえ)や高蒔絵、研ぎ出し蒔絵、平蒔絵など、漆の技法についても解説。(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)

  32. 漆器の販売だけでなく結婚相談も!?全国の文化を集積した「塗師屋」ってなんだ?

    今回はセバスチャンの夏休み明け SP!漆器と聞くと輪島塗りを想像する方も多いと思います。今回は輪島が漆器の一大産地となった、輪島における漆器の歴史を紐解きます。国を超えて台湾や中国にも!輪島に200軒いた「塗師屋(ぬしや)」とは?積み立て型漆器オーダー製造販売システム椀講(わんこう)も紹介!(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)

  33. なにこれおしゃれすぎ〜!戦の道具に歌を施した鎌倉時代の国宝『螺鈿時雨鞍』

    漆のこと、工芸のことを漆坊主こと若宮さんと和樂web編集長セバスチャン高木が語る漆チャンネル。今回のテーマは鎌倉時代の国宝『螺鈿時雨鞍』です。螺鈿の美しさの裏に潜む職人の高度な技術のこと、螺鈿の技法で表現された葦手絵(あしでえ)のことを語ります。鎌倉時代の工芸を知ると、いつの間にか現代の工芸の問題に行き着きました。(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)

  34. 当代一流の技が結集!東北の黄金浄土「中尊寺金色堂」のすごさを語りまくるゾ

    漆坊主こと若宮さんと和樂web編集長と巡る漆の歴史旅、今回のテーマは国宝「中尊寺金色堂」。漆芸作家から見ると「中尊寺金色堂」はどう見える?現代とは少し違っていた漆器を使う意味とは?話を聞くと「中尊寺金色堂」や漆器のイメージが変わります。

  35. 漆坊主とめぐる!奈良・平安時代の漆芸を代表する名品の旅

    奈良・東大寺の正倉院正倉に伝わる正倉院宝物。その中でも漆坊主こと若宮さんが取り上げたのは金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)。現代の漆芸にもに繋がる奈良時代の技法、末金鏤(まっきんる)とは?抜群のセンスが光る平安時代の作品、片輪車蒔絵螺鈿手箱(かたわぐるままきえらでんてばこ)の魅力を知ると、日本文化の共通点が見えてきました。※読み方は諸説あります

  36. 飛鳥時代の工芸・絵画・建築の粋の結晶、国宝「玉虫厨子」。現代に続く高度な技術を漆坊主と追う!

    セバスチャン高木と漆坊主が送る漆チャンネル。今回は縄文以降の漆と人の歴史を紐解きます。現存する日本最古の工芸品、法隆寺所蔵の国宝「玉虫厨子」には漆が使われていました。どんな技法が使われていたのか?、蒔絵と象嵌(ぞうがん)と、螺鈿(らでん)の違いは?意外と知らない漆の世界が広がります。関連記事はこちら。漆器の画像は彦十蒔絵×和樂「KORIN応量器」。(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)

  37. 人との付き合いは1万年以上!縄文時代の漆の姿を追う!

    漆と人の歴史は想像以上に長かった!遺跡から見つかった漆の姿とは?漆の朱は縄文人にとってどう見えていた?現代とは違った漆の姿が浮かび上がってきます。(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)

  38. 滅亡の危機意識から始まった!?漆チャンネル

    「漆坊主」こと若宮隆志氏とセバスチャン高木が繰り広げる漆や工芸のあれこれを話す「漆チャンネル」!縄文時代から続く漆の魅力や歴史を語ります。若宮氏のターニングポイントは植樹だったというエピソードは必聴!(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)

  39. 企画展「The Prize Show!~What’s 藝大?~」はコンセプトや背景を知るとめちゃめちゃ楽しめるぞ!

    2022年9月10日(土)から始まる藝大卒業生の作品が会する企画展「The Prize Show!~What’s 藝大?~」。今回は3人の作品を取り上げ、その魅力やコンセプトを藝大アートプラザweb編集長セバスチャン高木が解説します。それぞれの思いがこもった作品。今後はこちらのSNSでも紹介していきます!https://twitter.com/artplaza_geidai

  40. じっくり鑑賞できるなんて夢みたい!日本美術の傑作中の傑作『動植綵絵』って?

    東京・上野の東京藝術大学大学美術館にて開催中の特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」(2022年9月25日まで)の目玉!『動植綵絵』の魅力を和樂web編集長セバスチャン高木が解説します。どんなものが描かれた?その背景にある伊藤若冲の宗教観や、その後の歴史を紹介します。三の丸尚蔵館のコレクションの特徴や、本展覧会の見どころも紹介。記事はこちらhttps://artplaza.geidai.ac.jp/sights/14783/

  41. 実はアートの重要テーマ!誰もに訪れる「死」がテーマの企画展で見えたものとは

    藝大アートプラザは7月に改修を終え、企画展「Memento Mori 〜死を想え、今を生きよ〜」が開催中。アーティストは死をどう解釈したのか?そもそもなんで改修をしたのか?企画展のテーマに「死」を選んだ理由を和樂web編集長が語ります。

  42. ミケランジェロもラファエロもジョットも描いた!フレスコ画に魅せられて

    スーパーの名前としても聞く、フレスコってどんな意味?フレスコ(fresco)は描くのに時間制限があった!時間が立つほど堅牢になっていく?フレスコ画の歴史や特徴を紐解きます。モザイク・フレスコ・ステンドグラスの共通点を知ると、もっとアートが楽しめるようになってきます!

  43. 遠近法、額縁の概念、陰影も!壁画に込められた表現の技法と人々の思いに迫る!

    壁画と聞いてもあまりよく知りませんでしたが、壁画第二研究室工藤教授の話を聞くとそのイメージが一変!アートの歴史の大半を占める壁画の魅力について、セバスチャン高木が興奮気味にお話します。(サッチー)

  44. キュレーターに聞いた!藝大アートプラザならではの楽しみ方とは?

    藝大内にあるギャラリー「藝大アートプラザ」で2022年6月26日(日)まで開催中のArt Jungle〜藝大動物園〜展。アート初心者サッチーが、担当キュレーターの伊藤さんに作品の楽しみ方を伺いました。謎解きのような作品、専攻を知ると違って見えてくる作品、いろんな気付きがありました。

  45. 上野にもうひとつの動物園が登場!?Art Jungle展開催中

    2022年4月23日(土)〜6月26日(日)に行われる藝大アートプラザの企画展『Art Jungle〜藝大動物園〜』の見どころを紹介。 セバスチャン高木のおすすめや展覧会には関係ないけどエゴサの鬼の異名を持つその理由までざっくばらんにお話し!気になる作品や展覧会情報はこちらをチェック!https://twitter.com/artplaza_geidai/

  46. 変人?個性的?上野から約1時間、藝大取手キャンパスに集う人々

    数メートルもある大型機材、登り窯、巨大彫刻にヤギ……ここは東京藝術大学の取手キャンパス。芸大と聞くとキャンバスや画材というイメージがありましたが、大きく覆される場所でした。社内では変わり者として名高いセバスチャンが普通に感じられる、強烈な方々との出会いを語ります。

  47. 本日2月26日スタート!藝大ならではの多様な表現方法を展示したいゾ!

    藝大アートプラザで始まるUnder Construction展、その背景をセバスチャン高木が語ります。彫刻の立体と工芸の立体の違い・セバスチャンが避けたいあることとは。

  48. 日本の工芸の悲劇はこうして始まった。藝大の学部からばくっとつかむ工芸の歴史と種類

    東京藝術大学の中にあるけれど、意外と知られていない「藝大アートプラザ」。運営担当セバスチャン高木とサッチーがその魅力を伝えていく番組です。今回は藝大の美術学部のうち、工芸の学科について取り上げます。知ると日本における工芸の歴史や苦悩が見えてきます。画像出典:出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)

  49. そもそも藝大ってどんな場所?

    藝大アートプラザラヂオ配信開始!東京藝術大学の中にあるけれど、意外と知られていない「藝大アートプラザ」。運営担当セバスチャン高木とサッチーがその魅力を伝えていく番組です。今回は藝大の学部について、ばくっと解説。すると日本におけるアートの歴史も見えてきます!

  50. 珠玉の名品揃い!ただの塩袋じゃないよ、命袋の魅力のと・り・こ

    たばこと塩の博物館で開催中の『丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 塩袋と伝統のギャッベ展』(〜5/15)へ。塩は西アジアの遊牧民族にとって、家畜の制御にはなくてはならない必需品だったそう。手織りの塩袋や掛け物・敷物として使われたギャッベの魅力を語ります。 たばこだけでなく塩も専売だったころの話(1:38) 2015年にリニューアル!スカイツリーにほど近い「たばこと塩の博物館」へ(2:10) 展覧会に誘われた時のセバスチャンの反応(3:00) 『乙嫁語り』の世界が広がる!西アジアの遊牧民族の織物の世界(3:59)…

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