PODCAST · fiction
神戸からのラブソング
by ラジオ関西
どのように愛すればいいの? 夢を求めるってどういうこと? 生きてゆくというのはどうすればいいの? 答えの見えない青春を四人の高校生が駆けてゆきます。ラジオ関西で2021年10月より放送が始まりました青春ラブコメディーのラジオドラマ。17才と16才の 彼たちの青春の成長の声を聞きください。ポッドキャストでBGMがすべてオリジナルとなって再登場!!【キャスト】優太・吉岡幹夫健二・楠木健吾陽菜・烏丸きなり秋奈・阿部玲那ナレーター・ケーちゃん脚本・横井秀仁
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第115回「正体不明のLINE」
優太の携帯に陽菜の携帯からLINEが…。だけど陽菜は携帯を家に忘れてきているんだよ。このLINEの正体は?
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第114回「夢見るお金とイチゴと子犬」
無事に宅地建物取引主任者の試験に合格した健二。コンサル会社からの内々定をもらってる優太。すべてが順調に進んでるかと思える日々ですが、優太と健二が磨須斗の「As Time Goes By」でのお手伝いバイトが陽菜や秋奈より一足先に終わり、北野坂のスウィーツのおいしい、ショコラリパブリックで就職の事やらを陽菜や秋奈を待ちつつ話しています。
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第113回「健二、宅地建物取引主任者の合格発表!!」
どうやら健二の手元に宅地建物取引主任者の合否の結果が届いてるようですよ。今は兄、海斗の後を引き継いだ弟、磨須斗の頑張る「As Time Goes By」のバイト終わりのおしゃべりです。優太、陽菜、秋奈の三人が健二が来るのを待っています。
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第112回「健二の親父の事」
前回は別館牡丹苑での食事会も終わろうとしていた時に、健二が親父の事を意気地ない男と思っていたという事を言い出したのでした。
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第111回「健二の母親の事」
前回は神戸別館牡丹苑で食事をしながらの話で、真の愛の姿は、赤ん坊を育てる母親の姿にあるという、陽菜の話に一同、目が覚めた思いでした。そんな中、健二が自分が幼い時に蒸発した母親のことを、話そうとしています。
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第110回「愛はGive And Takeじゃない」
海斗への悲しみも少しずつ薄らいできた今日この頃です。今日は四人で海斗の店、今は弟の磨須斗のお店「As Time Goes By」で、バイトが終わってお給料が出たので、中華を食べに来ています。元町の別館牡丹苑です。
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第109回「海斗は風に吹かれて雲の上」
今は亡き海斗の店「As Time Goes By」を盛り上げるバイトが終わっていつもの四人は道々話をしています。
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第108回「海斗!!追悼ライブ」
健二は宅建試験が終わり、新たな司法書士の試験へ勉強を始めています。優太は外務省の人と会いながらコンサル会社の就職活動をしています。そんななか、友人海斗の追悼ライブをしたのでした。
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第107回「As Time Goes By」
海斗の店は「As Time Goes By」という名前のお店です。映画「カサブランカ」で唄われた曲から取っています。海斗たちは初めて店の名前を父から聞いてこの曲を知ったのです。時の過ぎゆくままにと訳されますが、本当は、時が経ってもと言う意味なんですね。海斗が亡くなって時が経っても、海斗の事はみんな覚えています。どんな未来が来ようと。そして、海斗が突然亡くなった後、弟の磨須斗が店を継ぐべく、昼は高校へ行き出し、夜は店で下働きをし始めました。優太も健二も陽菜も秋奈もお店を手伝っています。平日はお店で働き、月に一度ライブをするというスケジュールになってしまいましたが、今日は健二はいません。もう、さぼり? いえいえ違います。10月15日は宅地建物取引主任者の試験なのでした。
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第106回「俺がやってやる!!」
前回は友人の海斗が倒れて、四人は海斗の店が大変になることを知って、皆々協力をしようと決断しそれを健二は海斗の家族へ伝えたのでした。いつものようにキタムラヤコーヒーです。
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第105回「一秒先は誰にも分らない!?」
沖縄で四人は結婚式をあげちゃったんだね。戸籍上は他人ですけど、それ以上に形に縛られないHeartful Weddingでした。帰って来てから、優太は就職活動。健二は宅地建物取引主任の試験勉強。試験日は目前です。陽菜と秋奈は沖縄旅行の喜びにまだ浸っているようです。そこへ、健二からグループLINEに、緊急を知らせる事件が!それぞれの携帯からLINEでやり取りです。
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第104回「忘れ得ぬ 沖縄」
前夜のサプライズの結婚式の驚きと喜びの余韻がまだ胸を包んだままの陽菜は、夜が明ける前に一人起きだして窓辺から、少しずつ明けて行く空を見上げています。
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第103回「愛する人はただ一人」
沖縄の旅行は一転、優太と陽菜のHeartful Weddingとなりました。純白のドレスとお決まりのタキシード。それで優太と陽菜は充分でした。
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第102回「朴念仁は卒業」
沖縄旅行に来た四人。健二の先輩の経営するホテルに着き、ドアを開けた時、優太と陽菜は驚きの声をあげました。ドアの向こうにあったものは、何なんでしょうか?
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第101回「美ら海は いっちゅね~」
ついに来ました、二泊三日の沖縄です。ホテルから迎えのマイクロバスは四人を乗せて本当の、とあるホテルへ向かっています。何が起こるのやら。
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第100回「優太の過去」
夏の夕暮れ、優太と健二は夙川の川べりでお話をしています。春には桜の名所として有名ですが、この季節はランニングの人や散歩の人が行き交っています。
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第99回「優太の誕生日には間に合わなかったけど。…うふふふ~」
前回は「内緒の話は ある日突然に」ということを、口からすべって知らないふりをした健二と秋奈。この作戦は優太と陽菜の恋を、健二と秋奈がそっと後押しする内容だったんですが、さてさて何を考えているのでしょうか
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第98回「忘れちゃいやだよ。「内緒の話はある日突然に」の作戦のこと」
前回は優太、健二もバイト先でモテモテという話しに陽菜も秋奈も少し嫉妬をしちゃいましたが、無事に事なきを得て今日は四人のバンドのKOBEARERSのライブの帰りです。
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第97回「飴なんかいらない」
前回は陽菜ちゃんも秋奈ちゃんも、バイト先で肉まん貰ったりコンサートのチケットを貰ったりアドレスを渡されたりと、大もてのお話でしたが、これで終わりかと思った時に、健二が「飴食べる?」と唐突に意味のない発言…。何がどうなるのかな~?
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第96回「おっちゃんの口説き道具は、肉まんと餃子」
ドッチトールコーヒーのアルバイト先で、困惑状態の陽菜と秋奈。同じくケーフェル松屋でバイトをしている優太と健二。バイトが終わって今日は四人が揃って、何か相談をしてるようです。
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第95回「内緒の話は、ある日突然に‐お母様よろしくお願いします編!」
前回はバイトでお金を貯めて四人で旅行に行こうと言う悪巧みに、大いに盛り上がった四人です。お堅い陽菜のお母さんを油断させるために、秋奈が陽菜のお母さんに会ったみたいですよ。
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第94回「内緒の話は、ある日突然に‐バイト編!」
前回は東京へ行ってる間に健二と秋奈が、優太と陽菜の恋をいかにして進めるかを相談していたのでした。さて、今日は四人であの北野坂のスウィーツのお店でお話です。健二と秋奈の秘密の作戦とは何でしょう?
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第93回「内緒の話は、ある日突然に‐策は出来た編!」
前回は就職の為、再び東京へと行くと言った優太。そんな優太と陽菜の恋の進行が進まない事に心配してる健二と秋奈。優太が東京に行って留守の間に、二人が何やら話しています。
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第92回「就職は何を基準に選んだらええんや?!」
前回は優太が東京に行った理由をみんな驚きで聞きました。外務省に行ったり元大使にあったり、それぞれが少しずつ自分の道を進みだしたのですね。そんな中、今日は優太と健二が就職のことを歩きながら話しています。陽菜と秋奈の待つキタムラコーヒーに向かいながら。
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第91回「内閣官房 内閣情報調査室長と怪物四人衆」
前回は突然、優太が東京へ夜行バスに乗っていったのです。誰に会いに? 何の為に? 今日は四人集まり、優太の東京漫遊記を聞いています。コーヒーのおいしいキタムラで。
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第90回「優太は夜行バスで東京へ」
前回は優太が外務省に興味があるというお話でしたが、なぜか今頃、急に東京へ行ってしまいました。優太が東京に行ったと聞いて、陽菜ちゃんを囲んで健二、秋奈と今日はキタムラコーヒーに来ています。ここのコーヒーおいしいんだよね。おや、雰囲気はなんか怪しいよ。
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第89回「優太の実践英語」
前回は、神戸まつりに出ていたツインボーカルの「スキマジカン」に触発されてバンドを組もうとみんなで決めたのでした。そして時は流れて、早いもので2年がたちました。 令和7年です。しかし2年後の舞台は今と同じ6月ですからね。みんな2年後の誕生日はまだ来ていませんから、優太は神戸大学3年生20歳、健二は関西大学3年生20歳、陽菜は高校から岡本聖心女子学院大学2年生19歳。秋奈も高校から相南女子大学2年生19歳です。でも『神戸からのラブソング』はこれまでの慣例で、優太と陽菜の21歳と20歳の頃です。スキマジカンもテレビ出演をきっかけに今では、人気者になっています。「BE KOBE・Good-Luck!!」も今では神戸の定番ソングになっちゃっています。 今日は優太たちの高校の時の友人で、同志洋社大学を受かったけれど、父親のレストランがつぶれて大学に行かなかった海斗のお店でライブをした帰りです。それでバンドの名前は何になったのかな?
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第88回「神戸まつりの後に健二の木魚がひびく」
前回は、神戸まつりに行った4人でしたが、そこで優太の詞に曲を付けて歌っていた「スキマジカン」というツイン・ボーカルのグループを目の当たりにして、音楽バンドを作ると言う、優太の瓢箪から駒発言に、びっくり仰天したのは健二や陽菜だけじゃなく、私ケーちゃんもびっくりです。まあ、ブレーメンの音楽隊には負けないでね。
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第87回「神戸まつりでスキマジカン」
今日はみんなで神戸まつりに来ています。
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第86回「引き出しからラーメンが!?」
先週のお約束通り、四人で屋台ラーメンが出没すると言う長谷来ています。チャルメラの音は聞こえて来ているのかな?
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第85回「人生山あり谷あり、感激あり」
前回は、健二の友人の回との大学を辞める話から、世の中の矛盾の話へ進み、もう一度、健二が海斗と話をするということで、別れた四人でした。今日はコンビニのイートインでポンスケを食べながら話しています。ポンスケにはやっぱりお茶ですね。
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第84回「それでも僕らは生きている」
前回は、麦田コーヒーで4人が集まり、健二の友達の海斗がせっかく入った大学を辞めるという話に、秋奈の「世の中ってまちがってる!」っていう叫びに、陽菜の「そうよ、世の中って間違ってるのよ」の意見に、意外な言葉に驚きの秋奈でした。まだお話は続いています。
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第83回「ポケットをたたけば…」
前回は、健二の友人の海斗が同志洋社大学に合格したのに、もう辞めるという話を聞いた健二は優太に相談して、再度、海斗に会って話しを聞いたのです。その報告と言うか相談を優太としています。あいも変わらずコンビニのイートインです。
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第82回「海斗は大学を鼻で笑う、なんで?」
前回は、北野坂でスウィーツを食べながら、陽菜と秋奈にプリンを取られた優太と健二。それと言うのも、海斗が大学を辞めるという話に夢中になっていたからでした。
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第81回「北野坂でプリンを取られた」
前回は、優太に秋奈と須磨にいた事を指摘されてキスまで指摘されてアタフタと動揺を隠せなかった健二。健二、一人を残されてカラスがカアカアと飛んで行ったのでした。今日は大学生になった優太と健二、それを喜ぶ陽菜と秋奈、みんな集まって北野坂でスイーツを食べながら、春のひと時を楽しんでます。
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第80回「大学と高校 何が違う」
前回は偶然にも須磨と言う同じ浜辺で遭遇し朝陽の中で何かを誓った優太と健二のそれぞれのカップル達。健二は優太に見られていたのは知りません。さて今日は大学生その一日目が終わって優太と健二がコンビニのイートインで話をしています。
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第79回「4月2日の初日の出」
前回は県立六甲東高校の卒業式のあと四人は優太と健二の受験の合格を喜んだのでした。さて今日は健二がいい所しってるから初日の出を見に行こう!と秋奈に言い出しまして。4月なんですけど…。二人にとっては今日は特別な日なんですね。健二と秋奈が少しまだ寒い須磨の浜辺で沖を見ています。
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第78回「さらば!県立・六東!」
先週は、無事に神戸大学の合格通知を受け取った優太です。健二と優太は大学受験という人生の坂道を一つ越えたのでした。がむしゃらにただ、がむしゃらに毎日を一つ一つ越えて、気が付けば大きな坂道を超えて行たんですね。優太と健二、今日は卒業式でした。式を終えて優太と健二は陽菜と秋奈に会うために向かう道々、並んで話しています。
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第77回「火垂るの墓とサクマドロップと香櫨園浜」
前回の優太の神大まさかの不合格。優太の今年の受験は終わりました。後は神大の後期の発表を残すのみとなりました。ドキドキしながらもやすらかな笑顔と声の優太です。勿論、陽菜ちゃんとデートです。
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第76回「えっ?えっ?!え~!」
先週、優太と陽菜は3月の海へお弁当を持って行って少し気晴らしをしてきたのですが、そこで嫌いなブロッコリーの先っぽを食べた優太でした。さて今日は神大の発表の日。優太以外の三人はいつものコンビニのイートインに集まってます。どうだったのかドキドキ
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第75回「3月の海とブロッコリーの先っぽ」
受験の合否の発表のプレッシャーなのか、優太は陽菜を誘って去年の想い出の浜辺へ来ています。去年は咲いていた黄色い花はまだ咲いてませんね。春には少し早い寒い海辺です。
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第74回「大学がゴールじゃない」
まさしく優太の神大前期入試が終わった翌日、いつもの四人組は最近定番となってるコンビニのイートインで、優太を囲み受験の結果を聞いています。
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第73回「わはははは~ 笑うしかおまへんなあ」
前回はすべての大学に落ちた健二、残すは関大だけとなりました。優太も甲陽園大学の発表があったみたいですよ。今日は4人が集まりコンビニのイートインで緊張の報告会です。優太、陽菜、秋奈の3人はもう来ていますが、肝心の健二はまだみたいですね。
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第72回「奈落はつづくよ どこまでも」
絶対安全圏の滑り止めと思ってたS大に不合格だった健二。続々と他の大学の合否の結果が健二の元に届いています。優太と健二がコンビニのイートインで何やらお話中
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第71回「♪鬼は外 福は~何処?」
自信満々の健二の元へ合否の通知が判明し始めてますが、はてさて何校通るのかな?ドーナッツを口にくわえながらパソコンで発表を見てますよ。余裕余裕やっぱり努力は嘘をつかないよね
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第70回「でけた!でけた!今年ャ~豊年万作じゃ~」
前回はそれぞれの思いを胸にそれぞれの夜を過ごしたのでした。優太と陽菜、健二と秋奈。いつもの四人組がコンビニのイートインに集まって健二の試験の出来具体を聞いていますよ
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第69回「健二 18才の知恵熱」
ここまで来たら体調に気をつけながらも猛勉強のお二人です。
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第68回「頼れる人のいることは素晴らしい!」
人生にはいくつもの壁があります。その時に力になってくれる人のいることはなんと素晴らしい事でしょう。自分でなんでもするというのは素晴らしいことであるけれど、一人では越えれない事はたくさんあります。その時に少し勇気をくれる仲間、縁ある人達。そして壁を越えてグレードアップしたステージへと上がれるのです。そしてまた新たな壁へと挑み続ける、人生は素晴らしい。優太と健二、陰で支える家族、恋人。今日も目の前の壁に挑み続けてる仲間です。
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第67回「お餅を焼きながら、ヤキモチも焼く」
勉強をしなければいけない時、本を読んでしまう弱気の虫も、さすがにここまで来ればどこかへ飛んで消えてしまってます。優太も健二ももう、暗記科目に集中です。火事場の馬鹿ちから。最後の最後まで全力疾走。夕食を食べながら健二は秋奈とラインです。
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第66回「受験生に正月はないがデートはしたくて プーさんにゴツン」
全国共通テストが14日と迫っています。そして一般入試は私立から始まり国立へと進みます。優太の神戸大学の合格発表は前期が3月9日、後期が3月20日となっています。さすがにデートとはいかない優太と健二の受験生。と思いきや誰ですか、夜にデートしているのは
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