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PODCAST · education

カナダにいらっしゃい!

by 大澤眞知子 Machiko Osawa

広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本の若者への応援エピソードも込めて。

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Episodes

  1. 《Story Telling Camp 2027のお知らせ》に起こった不思議な現象

    Story Telling Camp 2027 https://storytelling-camp-in-canada.mailchimpsites.com/ カナダ・アルバータ州のど真ん中、地平線に囲まれた小さなキャビンから。 2027年夏のStory Telling Campのお知らせです。 このコラムをアップロードした後、なぜか My Cabin Life Canadaコラム、キャンプ一日前のキャビンと大平原について書いたものにたくさんのアクセスをいただいております。 壮大な雲のイメージと、その中に佇むキャビンの様子に興味を持っていただいたのでしょうか。...

  2. カナダ留学中の子供さんを心配している親のみなさんへ

    カナダに子供さんを留学させたみなさん、そろそろ現地の様子もわかり安心感が出てきましたか? 子供さんとはよくコミュニケーションが取れていますか。 カナダクラブが親代わりで見張りますよ カナダ大平原のど真ん中の小さなキャビンから、カナダで学ぶ高校生・大学生のアカデミックサポートを提供しているカナダクラブの大澤眞知子です。 カナダ留学の成功には絶対欠かすことの出来ない「クリティカルシンキング思考法でエッセイを書くスキル」指導を中心に、現地カナダの生徒たちがすでにGrade9までに習得済みである基本的学力をつけるためのサポートなどをオンラインで行うカナダクラブ。...

  3. AIは子どもの学びを止めてしまうか?(おバカさんはもっとおバカさんに)

    さぁ、この9月待ったなし。 新学期が始まります。 先生たちは、生徒のAIを学校でどう扱うのか。 カナダの教育がどう変わるかを注目しながら待っている新学期です。 学校でのAI使用については相当難しい挑戦になるだろうと思います。 (PodCast) ここから言えることは、AIは学びの生産性を上げる力も持っているということです。 ただし、テクノロジーを知的に、つまりクリティカルシンキング思考法を基準に使えるということ。まず、自分で問題を考え抜いてからAIに手を伸ばすという生徒以外には、AIの恩恵は少ないという結果です。...

  4. Harvardからの警告:子供の脳の発達には自由な遊びが必須

    日本の親が衝撃を受けるニュースがHarvard 大学の多くの専門家の叡智を集めた研究結果から伝わって来ました。 Harvardの専門家たちが聞くと絶句しそうなのが日本の子どもの現状です。 (PodCast) Harvard大学の研究結果はこうです。 「子供が自由に遊ぶことで脳は形作られる。そしてそれは子供にとって一生持ち続けられる大きな利点となる。」 そうです、一生続きます。 学業にも大きな影響があり、社会での生き方にも、「自由な遊びで培った脳の力」は信じられないほどの威力をみせます。...

  5. Passionately Curious:「頭が良い」子供の必要条件

    Albert Einsteinの言葉です: “I have no specific talent. I am only passionately curious.” 「僕には特に才能はないよ。ただ熱烈に好奇心旺盛なだけ。」 西洋の国、カナダなどでは学校で頭の良い子を言われるのは類まれな「好奇心」を持っている生徒です。そして、その好奇心への答えを自分で探して行くこと、これを助けているのが学校であり、教師でもあります。...

  6. Tatooも選択肢かも

    PodCast 一度飛び出した日本に、そんな挑戦するのも面白そうです。 日本がいかに窮屈で内向きか。外見だけで人を判断するのが大好きな国なのか。 再認識し、また飛び出したくなるでしょうね。 私もそろそろ、自分の人生をじっくり見直そうかなと思っていたところです。 Tatooやってみようかな。 日本の生徒のみなさん。 カナダはこんなことも考えさせてくれる場所です。 自分の国のこと、自分がこれまで持っていた価値観(果たしてそれって盲目的に信じていいのかな)、そして自分のことぜ〜〜んぶ。 そう言えばいままで内向きになってたなぁと思いましたか?...

  7. 「カナダにいらっしゃい!」コールの裏にあるカナダ高校留学の歴史と現在

    「だからカナダに来ますか?」 このコメントには、カナダクラブの親のみなさんからも「あれ?」という大きな息の音が聞こえて来たような気がしました。 そうですね。 長かったですね。 カナダ高校留学に関わって、日本の高校生の悲しみをずっと見て来て。 日本の高校生の悔しさにずっと寄り添って来て。 初めて口にしましたね、1994年以来。 「カナダ高校留学しますか?」って。 _____________ その裏にある醜い「カナダ高校留学の歴史」と、今世界を大きく変えようとしているAIの侵略。カナダの教育がそのAIにどう対応していくのか。待ったなしの劇的な動きが新学年の9月から始まります。...

  8. なぜ日本人は英語を学ぶの?

    PodCast 「ただ、その前に、考えなくてはならないことがあります。私たちはそもそもなんのために、英語を学ぶのでしょうか。どこを目指して、義務教育で子どもたちに英語を学ばせているのでしょうか。この点が非常に不明瞭であることが、日本人の英語力が全般的に振るわない大きな理由だと思います。」 パチパチパチパチ。これには両手を挙げて賛成させていただきます。 日常生活で使うこともなければ、学校も「英語ごっこ」みたいな英語授業以外では、英語の本を読むこともない、それを分析することもない、エッセイを書くこともない。...

  9. なぜRobertのレッスンを受けると英語エッセイが書けるようになるか

    私の長年のかけがえのないパートナーであるカナダ人のRobert McMillanが「英語のエッセイが書けるようになる」ビデオレッスンを始めています。 それぞれのビデオは1分という短いものですが、Robertは彼独特の日本語を駆使して「エッセイとは」の要点を簡単に教えてくれます。 Robert自身はエッセイを日本の生徒に教えた経歴が長いこと長いこと。 日本語も愛媛弁を操り、日本の生徒が日本語で考えて陥ってしまう穴を全部ふさいでいきます。 (PodCast) 日本の生徒に、とてもとてもためになるレッスンがどんどん増えています。 Instagram,You Tubeからぜひどうぞ。...

  10. 日本の生徒の英語を「話す」潜在力を伸ばしてあげる方法

    学力テストの結果で「やっぱり日本人は英語が苦手」は大人の勝手な責任転嫁 結論は「日本の大人は英語を教えるのがやっぱり苦手」であるべき。 学力テストの「話す」の正答率(中学生)が12.4%なんだとか。 2019年からしばらく行わずに、その間に授業時間を増やしたり、無理やり中学生に覚えさせる単語数を増やしたりして、「きっときっと中学生の話す能力は上がってるよね!」と2023年に実施した結果がこれ、だそうです。 そしてこの結果を受けて最近「「やっぱり日本人は英語が苦手なんだな、特に話すのは、すごく苦手なのだな。」と結論づけるのが流行っていますね。しかも、科学者の方の言葉です。 違いますよ。...

  11. 英語学習では記憶力など使いませんよ

    外国語学習には正確な記憶力など必要ない。 普段の生活に必要な記憶力だけで十分。それは誰しも持ち合わせている記憶力。 そこを妙にひねくった理論が流行っているとか? 英語力を記憶力と勘違いしている方いませんか? 最近話題の本で相当日本人の記憶力を問題視し、だから日本人にとって英語は不可能と言ってるとか。 流行りみたいです。 いや、逆に英語が出来ないのは自分の記憶力のせいだと思い、あきらめている日本の方がいたら、すぐに「いや、違う」と考えて下さい。 外国語学習には暗記は必要ありません。 PodCast いやいやいや。日本人の記憶力は優秀ですよ。 日本人の学習能力自体も世界でも相当優秀です。...

  12. 「留学中の子供が英語で困っています!」質問に回答しました。

    (PodCast) 以上の5点を子供さんにじっくり説明してあげて下さい。 そして、この問題は「単に本人の気持ち・考え・努力」の範囲を超えていること、アメリカの考え方を理解するための時間と訓練が必要、つまり助けが必要であることを理解することが大切だと考えます。 異国での大きな挑戦と冒険には、周りの助けが欠かせません。 先生たちと相談し、将来につながる選択をしてあげてください。 -ー返信ー 「「何がいけないのか、何をどうすればいいのか分からない状態、これ以上、どうしたらいいのか」という言葉に、まさにそれが今の娘の状態だと思いました。...

  13. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 33,34 (最終回)

    今日はTika & Louの33,34(最終回)の日本語訳です。 私の教育論と共に、提供して来た「英語の読み聞かせ」 日本の地でオンラインで可能な「バイリンガル教育」「幼い頃からの読み聞かせ」がいかに言語教育に大きな意味を持つか。 そんなことも一緒にお役に立っていればとても嬉しく思います。 このStoryはYou TubeとInstagramにず〜〜っと残ります。 子供さんへの毎日の読み聞かせ、ぜひ続けてあげて下さい。 そして、「読み聞かせ」が終わり、次のステップに進みたくなった方。 いつでもご連絡下さい。 それぞれの子供さんの特性・個性に合わせて一緒に次に進みましょう。...

  14. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 31,32

    今日はTika & Louの31,32の日本語訳です。 見渡す限り地平線しか見えないアルバータ大平原。 そんな真っ平らな地球のど真ん中に立つ小さなキャビンのお話をしました。 今日のStoryにはそのキャビンが登場しています。 まだ雪の残る3月の終わり、さぶ〜〜〜と震えながらの撮影でした。 星の見えるところ、大きな青空の見えるところ。 野生動物が近くにいるところ、地球を感じるところ。 そんなところで育つ子供にはADHDが極端に少ないそうですね。 科学で証明されています。 カナダクラブから発信するメッセージも「ほら、こんな地球もあるよ」と。...

  15. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 29/30

    今日はTika & Louの29,30の日本語訳です。 見渡す限り地平線しか見えないアルバータ大平原。 そんな真っ平らな地球のど真ん中に立つ小さなキャビン。 そこが、2人と2匹のおうちです。 日本から引っこ抜いてこの大平原に移植して来た女性は、日本で頑張って頑張って、「人間が人間らしい気持ちになれるところ」に根をおろしました。 つまり、夜は暗いもの。電気がどこもかしこもあかあかとついている生活より、どこを歩けばいいかもわからない真っ暗な夜を過ごしたいと。...

  16. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 27/28

    今日はTika & Louの27,28の日本語訳です。 今日の話題はにゃんこの食事。 もうお気づきかも知れませんが、このストーリーは冒険物語でもなく、葛藤があるわけでもなく、単に、カナダアルバータ州大平原での平和な猫と二人の生活を切り取ったものです。 2匹の猫は黒猫ちゃん。2匹ともカナダのシェルターから引き取って来ました。 カナダにはボランティアや行政が運営するアニマルシェルターがたくさんあり、猫や犬たちはやさしい人達の手で大切に面倒をみられています。 引取を希望する人の審査も厳しいです。 必ず2名の推薦人が必要で(このひとは動物を大切にする人です)と証明してもらわないといけないです。...

  17. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 25,26

    今日はTika & Louの25,26の日本語訳です。 ところで、ストーリーを幼い時から読み聞かせてもらった脳にはどんな変化があるかおわかりですか? 母国語であれ英語であれ、とにかく幼い頃から言語を、ストーリーとして耳から脳に届ける活動です。それも親の生の声で。もちろん日本語は日本語のNative Speaker, 英語は英語のNative Speakeerの読みです。 人間の脳には大きく分けて8つのIntelligenceが存在します。...

  18. 15年間発信し続けたコラムから:読者との無料質問セッション

    そうタイトルにもありますように、なんとコラムを日本に向けて発信し始めてから15年間経ちました。 最初のコラムを書いたのが2011年11月18日。 PodCast そして、第2弾として企画したものは? コラム執筆者と、読者というウェブサイトをはさんでではなく、直接お顔を拝見しお話しませんか? 予定している時間帯 (希望者のいらっしゃる日に開催致します。おひとりからでも!) A: 日本時間土曜日午前10時半から30分 B:日本時間土曜日午前7時半から30分(早朝Meetです!) C:日本時間祭日午前8時から30分...

  19. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 23,24

    今日はTika & Louの23,24の日本語訳です。 「英語の読み聞かせ」習慣的にやっていただいてますか? 毎日毎日続けることがコツです。 今日も続いて「無料ビデオChatMeetのお知らせ」をこの場を借りて。 2011年から続けているコラム、そして「カナダ高校留学の実態」eBook。たくさんの方に利用していただきました。 今度は、こちらからの発信だけでなく読者の方々の声を聞きながらのセッションを予定しました。 詳しくはコラム「無料ビデオChatMeet:読者との質問セッション」にまとめてありますので、ぜひどうぞ。...

  20. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 21, 22

    今日はTika & Louの21,22の日本語訳です。 今日もしつこく日本で育つ子供への「英語の読み聞かせ」の大きなプラスを一言。 正しいNative Speakerの読み聞かせで(Robert!)子供にもわかりやすい英語のStoryを何度も何度も聞くこと。 意味は、お母さんやお父さんがまるでお話をするように説明してあげるのもお勧め。説明なしでも、実は人間の脳には不思議なパワーがありますので、聞いているだけで、英語の音と感情の理解が出来るようになります。 「英語の読み聞かせ」習慣的にやっていただいてますか? 毎日毎日続けることがコツです。...

  21. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 19,20

    今日はTika & Louの19,20の日本語訳です。 日本語訳の前に毎回しつこくお話させていただいているのが、日本で育つ子供への「英語の読み聞かせ」の大きなプラスです。 正しいNative Speakerの読み聞かせで(Robert!)子供にもわかりやすい英語のStoryを何度も何度も聞くこと。 意味は、お母さんやお父さんがまるでお話をするように説明してあげるのもお勧め。説明なしでも、実は人間の脳には不思議なパワーがありますので、聞いているだけで、英語の音と感情の理解が出来るようになります。...

  22. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 17, 18

    今日はTika & Louの17,18の日本語訳です。 子供さんをバイリンガルにしたいですか? それとも、今聞いているあなたが小学生・中学生くらいなら、自分もバイリンガルに近い脳がほしいですか? その一番近道が「英語の読み聞かせ」を習慣的にやること。 読み聞かせがいかに脳の言語の発達を後押しするのか、ものすごい効果があります。特に幼児から10歳くらいまでの子供には、ほぼバイリンガ近づける威力があります。 あ、そうだ。カナダクラブがBBプログラムを持っているのはご存知ですか? 私がずっと勉強してきた理論と最新のバイリンガル研究に基づいた、日本で育つ子供への本格的なバイリンガル教育です。...

  23. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 15,16

    今日はTika & Louの15,16の日本語訳です。 読み聞かせがいかに脳の言語の発達を後押しするのか、ここでは説明しきれないほどの大きな効果があります。 そのうちのひとつの驚くべき効果”Emergent Literacy”について、前回は私が興奮してお話してしまいました。余りにも興奮したので、今日ももう一度。とても大切な「読み聞かせの」プラスですから、よ〜〜〜く聞いて下さいね。 子供の脳は、母国語を聞き、親からのからの話しかけを聞き、特に本の読み聞かせを聞き、言葉を覚え、耳で聞いた言葉を今度は文字で見ることにより、written...

  24. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 13,14

    今日はTika & Louの13,14の日本語訳です。 この読み聞かせの素晴らしい効果について、今日は”emergent literacy”について。 子供の脳は、母国語を聞き、親からのからの話しかけを聞き、特に本の読み聞かせを聞き、言葉を覚え、耳で聞いた言葉を今度は文字で見ることにより、written symbolの意味を理解していきます。 日本の子どもにも外国語である英語でも同じ。このシリーズの読み聞かせには「字幕」がついていますので、それを見ながら読み聞かせをさせることで、こんな音からはこんな文字が表現されるんだということを、徐々に脳が理解していきます。...

  25. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 11,12

    今日はTika & Louの11,12の日本語訳です。 Developmental Psychologyの研究からは、もはや誰にも否定出来ない事実となっている「読み聞かせ」の大きな効果。 このPodCastをお聞きのみなさんの耳にはそろそろたこが出来た頃かも。 ぜひこの「読み聞かせ」を続けて下さい。 日本育ちのあなたのお子さんが、「あれ?この子の英語はちょっと他の子と違う!」という瞬間を実感出来ますよ。 これは読み聞かせには説明しきれないほど大きな利点があります。 子供の脳が大きく成長する魔法のエネルギーとなるのです。...

  26. 高校留学卒業が危ういと、困っている日本人高校生へ

    現在Grade12に在籍している日本人高校留学生のみなさんは、おそらく大学出願も終え、最終学期のスパートに入っている頃だと思います。 カナダクラブからも将来性のある有名大学からアクセプトされ、あとは残りの、特にEN12に集中している生徒が多いです。 あなたは大丈夫ですか? Grade12の最後の学期までよく頑張って来ましたね。 あと、一息。 同じタイトルのコラムをもっと詳細を含め、私からの「頑張れ!」の気持ちを込めて語りました。 Help必要な高校生、Come to ask us for help. SOSはこちらへ:カナダクラブのコンタクト カナダクラブ (カナダからのオンライン講座)...

  27. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou (9,10)

    今日はTika & Louの9,10の日本語訳です。 Developmental Psychologyの研究からは、もはや誰にも否定出来ない事実となっている「読み聞かせ」の大きな効果。 この子供時代の読み聞かせが脳に多大な影響を与えるのことは、すでにカナダなどでは王子教育の教室のカリキュラムの中心を占めています。...

  28. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 7,8

    今日はTika & Louの7,8の日本語訳です。 子供さんと一緒に何度も聞いていただきたい、そして一緒に読んでいただきいたい「読み聞かせ」です。 そんなお供にとPodCastでは、英語と一緒に日本語訳をつけて朗読していますので、大いに役立てていただけると嬉しいです。 前回のPodCastでも述べましたが、余りにも大切な脳の発達についてなので、しつこいですがもう一度。 Developmental Psychologyの研究からは、もはや誰にも否定出来ない時事となっている「読み聞かせ」の大きな効果。...

  29. カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 5.6

    今日はTika & Louの5,6の日本語訳です。 子供さんと一緒に読んでいただいてますか? この子供時代の読み聞かせが以下に脳に大きな影響を与えるのか。 今日はそのDataをちょっとだけ。 私がDevelopmental Psychologyを学んでいる時に、それを知った時には体が震えましたね。 そうか、子供の学校での活躍は、この「読み聞かせ」で決まるのか!と。 まず、学校に上がる前のこどもを例に取りましょう。...

  30. 英語の読み聞かせ:Tika & Lou 3, 4

    さぁ、Tika & Louの3,4の日本語訳です。 子供さんと一緒に読んでいただいてますか? 脳がむくむくと成長を始めますよ。 お母さんもお父さんも楽しんで読み聞かせに参加して下さいね。 今日の訳は 現在ロバートの「英語の読み聞かせ」でYou Tube とInstagram 公開中の Tika & Louの(3と4)を。 Tikaが冒険を始めます。 Tika & Lou (3) The transplanted lady and the prairie man bring Tika the kitten to their prairie home. They open the car...

  31. 英語のストーリー読み聞かせ "Tika & Lou" (1) (2) by Robert McMillan

    子供さんに本を読んであげていますか? 英語の本は? 西洋では、子供寝る時間になると親が本を持って一緒に寝室に行き、「読み聞かせ」をするのが習慣です。 なぜって? 幼児からの本の読み聞かせは、脳の発達を大きく助け、将来の学業成績に相当のプラスになることが科学的研究で証明されているからです。 というより、子供を育てている貴重な時間、親子でゆっくり本を読むゆとりくらいはほしいですね。 何言ってるんですか? このクソ忙しいのに、仕事に追いまくられて、経済的にもしんどいのに、良いこととはわかってるけど。。。 というのが本音の方もいらっしゃるかも。 そう。...

  32. カナダオンライン高校留学(Onlineのみでの卒業が可能)

    テクノロジー、そして教育に携わる人達の叡智がそこに加わり、カナダではこんなことが可能になりました。 日本からのいわゆるInternational Studentsにも可能です。 (詳細はコラム:不条理な学校制度「学校に行く」か「行かない」の2者択一しかない日本) しかもすごいことは、今までのような複雑なカナダの移民制度をすっ飛ばすことが出来ることです。 そのために、カナダクラブでは、私と相棒のRobertが頭を絞って次のプランを用意しました。 カナダのVirtual High Schoolからの卒業留学を希望する中学生:...

  33. 共通テストに見る《日本とカナダのGrade12レベルの大きな違い》

    大学共通テスト、毎年一応目を通しています。 そのたびにがっかりしますが。 今回は、がっかりというより、日本の高校生がかわいそうになりました。 カナダの高校生のレベル、まぁ世界のレベルと言ってもいいと思います、と比べてなんと幼稚な内容でしょうねぇ。 世界から日本がズルズルと存在感を失っている理由がわかる気がします。 とても残念です。 日本の高校生、高度な思考を必要とする社会的・科学的な内容に挑戦してもらうと、驚くほどの能力を発揮する生徒がたくさんいます。 私がカナダから運営しているオンライン講座カナダクラブでもそのような日本の異才を、世界レベルに育てていますので。...

  34. カナダクラブの裏カリキュラム

    カナダクラブのStudyカリキュラムを、わかりやすくイメージにし、コラムで公開しました。 長年、様々な能力や適性、将来への希望を持った生徒を指導しているうちに少々ややこしくなりまして、説明だけではわかりにくいと思ったからです。 ぜひ、UX Englishのホームページよりカナダクラブカリキュラムをご覧下さい。 でも。 実は。 カナダクラブには非常に大切な、社会的使命とも言える仕事があります。 それを今日は「裏カリキュラム」と呼ぶことに致します。 1994年に始まり、本日まで続くその「裏カリキュラム」とは。 カナダで困り果てている日本からの高校生を救出することです。...

  35. 2026年 「留学」ではない「留学」はいかがですか?

    {PodCast} も〜〜〜〜!なんでそんなにコロット騙される? と業を煮やした私の2026年は、真面目な親子、そしてもともと日本でも学力のあるみなさんを「留学」とは異なるルートにいざなうこと。「留学」という言葉は未だになぜか日本の方には奇妙な魅力がある言葉のようですので、今日ご紹介するのは「留学」ではない「留学」とでも名付けることに致しましょう。 これです。 {PodCast}…

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  36. 「学力で合否判定する大学が相次ぐ」ルール違反の日本の大学?

    「総合型選抜など大学の「年内入試」を巡り、文部科学省は高校と大学による協議会で実施ルールを再検討する。主に学力試験によって合否判定する大学が相次ぎ、高校側は学業に影響すると懸念を強めている。少子化を背景に大学側には学生を早期に確保する狙いもあり、協議は難航する可能性がある。 「現状のルールは抜け道だらけ。高校の学びに配慮した入試の姿が見失われている」。ある高校関係者はこう漏らす。」 地平線しか見えないカナダ・アルバータ州大平原の朝。 さて、日本からのニュースを読もうと、日経新聞電子版を開いたら、こんな記事が目に飛び込んで来ました。 一度読んで「?」 もう一回読んで「?」...

  37. 子供に本を: バインリガル教育16週間無料体験プログラム

    クリスマス・お年玉と、日本の子どもたちにとって「受け身でもらってばっかり」の季節ですね。 お年玉の習慣や、日本の子どもがクリスマスは「プレゼントをもらう日」と思い込んでいることをカナダの親に話すと、みんな目を丸くして一言。”Why?” まぁ、長年日本はこうして来たんでしょうから、その”Why?”に論理的に答えられる親も少ないのではと思います。 だから、”Why?”を追求するのはちょっとおいといて。 {PodCast} そして、現在、第2期生募集中。 日本では例のないバイリンガル教育ですので、半信半疑の方もいらっしゃるかも。...

  38. Stanford & カナダクラブ

    混沌とする世界の中、教育を大きく変えようとする動きが見られます。その代表として上げられるのが、Stanford Online Schoolです。カリキュラムは全く従来の中学・高校とは異なり、生徒たちが学ぶ内容を大きく4つに分けています。 Methodology of Science – Biology (Natural Science) History and Philosophy of Science (Social Science) Democracy, Freedom, Justice, and the Law (Social Science) Critical Reading…

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  39. 10/18 - カナダの出来事《日本の生徒の英語エッセイが書けない理由が見えた!》

    カナダのカラフルなニュースを話しているうちに カナダが誇る他民族国家ならではのニュースを話しているうちに 日本の生徒、いや生徒だけでなく、日本全体に欠けている個人の体験・観察が大切にされていない事実がドン!と目の前に広がって来ました。 カナダの小さなキャビンから教えているEssay の基本に不可欠の、個人の体験・観察、それも10代中盤の カナダの指導がいかに日本の生徒の役に立ってきたか、よく見えて来たそんなおしゃべりです。 Join Canada Club and Learn Essay Writing! カナダクラブ (カナダからのオンライン講座) New!...

  40. 10/6 - 今カナダで起こっていること

    さて、2回目の「今カナダで起こっていること」 Mediaからのニュースだけでなく、日常のカナダも描写してみたいと思います。 特に、カナダに住む人達の人間性がよくわかるようなエピソードも交えながら。 カナダに留学したい方、カナダに住んで見たい方にわかりやすいカナダをご紹介します。 特に日本の方には「え!」「おや?」「ふむふむ」と、全く文化の異なるカナダを切り取ってお話してみようと思います。 今日は何が飛び出すかな? カナダクラブ (カナダからのオンライン講座) New! 「カナダ高校留学の実態と変遷1995-2026 」eBook カナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English

  41. Oct.2:今カナダで起こっていること

    カナダで起こっている日常のニュース。 留学しようと思っている方に、移住しようと思っている方に、役にたちそうな話題をカナダのMediaから拾いました。 今日の話題は: Minimum wage Canada Post Strike Teachers' strike in Alberta What Albert School Boards are doing Vancouver Condos are too expensive to sell West Jet などなど カナダにいらっしゃい! カナダクラブ (カナダからのオンライン講座) New!…

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  42. 「箱」を探し求める留学 (コラムのPodCast版)

    こんな留学がしたいですという「箱」を探し求める留学 コラムで公開した「こんな留学がしたいですという「箱」を探し求める留学」の、私のつぶやきがたくさんプラスされているバージョンです。 ツッコミが多いですよ。Enjoy. こんな留学相談してませんか? ネットの留学相談コーナーで見かけ、「あ〜〜〜〜こりゃいかん!」と。 日本の留学希望組が夢見る「留学」への相談はこんなのが未だに多いです。 40年前から変わってないですねぇ。 PodCast...

  43. カナダ高校留学生物語5 - 頑張る女子留学生が崩れる現実

    未成年が親元を離れ、誰も本気で守ってくれる人のいない外国で、しかも言葉も文化も異なり、気持ちを預けられる友達もいない生活。 これが高校留学の実態です。 そんな中で過ごす日本の高校生たち、特に女生徒。 精神的に崩れてしまうケースが非常に多かったですし、今も頻繁に起こっているようです。 日本の女の子はとてもよく頑張ります。 親も持て余して「ぽいっ」と送られて来るよくある男子生徒とは異なり、真剣に高校留学を考え、一生懸命頑張ろうとやって来ます。 PodCast 日本にいれば、友達もおり、守ってくれる親もおり。 何よりも、慣れ親しんだ日本で、楽しい高校生活をおくれたのではと思います。…

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  44. カナダ高校留学生物語4- インターナショナルスクールからのびっくり

    ある時期、インターナショナルスクールに通っている日本人生徒の親からの相談が多くなりました。インターナショナルスクールと言っても、最近アジアにニョキニョキ出来ている、マレーシアやタイとかに、一体ここはなんだ?というようなレベルのインターナショナルスクールです。相談があった生徒は大体高校留学を希望しており、実に様々なそれまでの学びのルートを聞く機会がありました。 ある男子生徒は幼い頃から日本の学校経験はほとんどなく、マレーシアのインターナショナルスクールに在籍中でした。オンラインの面談を行うと、確かに英語を話すのには慣れており、ま、カナダの日常には困らないかなという印象。...

  45. カナダ高校留学生物語3 - 「スムーズな留学は高い能力の特権」

    留学についての相談を受け始めたのが1995年あたりからです。 実際にバンクーバーに家を買い、そこで地元今治から連れて行った生徒たちとのサポートを始めていました。今治とバンクーバーを年間8回ほどエア・カナダで往復するという「時差ボケ」生活が始まった頃です。 今治のオフィスに親子がやってきました。 地元の中学では優等生。話し方を聞いても「この子はあったまいいなぁ〜」と直感しました。 (PodCast) すべてスムーズに進んだ高校留学に聞こえましたか? そう、彼女の頭脳がそうさせたんです。 ホストは、まぁあんなもんです。...

  46. カナダ高校留学生物語−2「カナダの高校は自由はずなのに!と強制帰国」

    SNSはTeenagerにとっては、Toxicですね。 そこからのデタラメ勝手な情報を、自分の取りたい情報だけを見て「カナダは自由だ!」「カナダに行けば楽しい自由な高校生活が待っている!」「日本の教師にガミガミ言われる筋合いなどない!」「校則もない!髪も自由、何を着るのも自由!」「親もいないし、自分の自由が待っている!」 留学したい! と、ある日親に言い出します。 こんな、正直アホな考えで親に「高校留学させてほしい」とせがむ中学生・高校生の顔が目の前に浮かびます。 数ヶ月で、いや数週間で、中には数日で帰国になった日本の男子生徒の顔が浮かんできます。 PodCast...

  47. カナダ高校留学生物語−1「カナダ留学フェアからの電話」

    別れと出会いの入り交じるある春の日。突然電話がかかって来ました。今のようにスマホがどこにでもしゃしゃり出て来る時代とは違い、その日は家の電話が鳴りました。 「もしもし。」 たまたま日曜日ということもあり、オフィスではなく家で休みを楽しんでいた私の声は、ちょっと元気がなかったかも。 (PodCast) 一芸に秀でるとはこのことなんですね。その才能により、自分の道を切り開いて行けるんですね。 その日以来彼は学校の人気者。楽しい日々を過ごせたことを本当に嬉しく思いました。 卒業式にも出席させてもらい、カナダ高校の体験をいっぱいした彼は、めでたくArt...

  48. カナダ高校留学生物語- 序章

    35年になります。 こう言うたびに指を折って数えてしまいますが。 何の年数かって? カナダで実際に日本から来た高校留学生と接するようになってからです。 最初は、実際にまだまだ真面目だった、そう真面目に留学生プログラムを作って外国の高校生を助けよう!」という人がまたいた頃、私もそのプログラムの中に飛び込みました。 私と相棒のRobertが直接日本で教えていた生徒たち4人、そして私の大切な息子たちがカナダで勉強することを希望したからです。 (PodCast) そんなカナダの高校留学生のStory、ずいぶんたくさんあります。 でも、個人的なことも含んでしまいますので、こうすることにしました。...

  49. Online Misogyny(オンラインでの女性蔑視):日本の留学生、巻き込まれないように気をつけて

    今日はちょっといつもと変えて、留学の話ではありません。 でも、留学生にもおおいに、特に女子留学生には聞いておいて欲しい話です。 (PodCast) でもね、今このオンライン世界に生きている若者には、そう簡単には片付けられない問題でしょうね。 特に。 女の子、気をつけて。 カナダだけでなく、留学する日本の女の子、十分気をつけて”Manosphere”男に巻き込まれないように。 最近のいじめにもこの要素が入って来たように思えます。...

  50. 日本人はなぜ未だに英語が出来ないか

    一体何年言い続けたらいいのかと思うくらい、話題に出てくるテーマですね。 先日も日経新聞のPodcastである外語学校の講師の方がしゃべってました。 これまで言われて来たのと同じことを。 「同じことを続けて異なる成果を期待することをINSANE」というアインシュタインの言葉です。当にその通り。 (PodCast) 【質問】 日本人は何故未だに英語が話せないのですか? 中学高校と散々勉強したのに。 【回答】 「英語思考の元となるクリティカル・シンキングが日本語社会自体に存在していない。」 これが大きな理由です。 クリティカルシンキング思考法を理解しない限り、英語はわかりません。...

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広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本の若者への応援エピソードも込めて。

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大澤眞知子 Machiko Osawa

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