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PODCAST · leisure

あやサウルスとたみドンの王国

by あやサウルス

恐竜王国へようこそ!日本とニュージーランド在住のアラフィフのシングルマザー2人ことあやサウルスとたみドンが、日々の雑談をする番組です。映画&音楽、旅行、仕事、ライフスタイル、海外経験、海外での子育て、家のことや恋愛まで、不惑なのに迷ってばかりのあなたと共感して笑いたい!毎週水曜に新エピソードを配信しています。▶︎Xアカウントhttps://twitter.com/podcast_dino▶︎お便りや質問はこちら[email protected]

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Episodes

  1. Episode 108: 最近流行りの退職代行サービスについて

    日本では退職の際に、間に立って自分の代わりに話を進めてくれるサービスが流行っているそうです。海外では従業員の権利がわりと守られているせいか、聞いたことはありません。このサービスが流行っているのは、文化的要素もありそうですね。ニュージーランドではリストラの際や従業員が解雇される場合の雇用主が踏むべき手順が明確で、従業員からのフィードバックの期間もあります。解雇の際のミーティングに家族を連れてきてもOKです。

  2. Episode 107: 一緒にいて疲れる人

    今週あやサウルスはNZでバレエを見に行ってもやりました。スラムダンクやコンサートの時と同じく、後ろでは観劇中にも関わらずペチャクチャ喋る人が。そんな話から今週のテーマは「一緒にいて疲れる人」。そんな人の特徴を紹介していると、あやサウルスは自分が一緒にいて疲れさせてる人?という話しの展開に…WHY!?

  3. Episode 106: 日本における構造的差別、どう思いますか。

    NHK朝ドラ虎に翼を見てますか?女性の道を切り拓いてきた先人たちに感謝しつつまだまだ変わってないと感じたり。先日、東大の学長の入学式式辞でも日本の構造的差別について話されていましたが、そんな東大の男女比は8対2です。個人のレベルでは差別していないつもりでもそもそもの社会制度において差別は存在しています。解決にはトップ、そして皆の意識が変わらないといけないのですがそれが難しい!多様性の乏しい日本で意識改革をするには例えば海外に出てみるなどして一度自分がマイノリティの立場を経験するのがいいかもしれません。

  4. Episode 105: 私たちのアタッチメントスタイル

    今、アメリカのZ世代の間ではアタッチメントスタイルに基づいて人間関係を構築するのが流行っているそうです。そこで私たちもお互いのスタイルを予想して診断結果を報告し合いました。お互い安定型であれば今こうしてシングルとして2人でPodcastをしてることもなかったよね・・・

  5. Episode 104: 日本とニュージーランドのフィットネスへの意識の違い

    フィットネスジムの日本人の参加率は欧米に比べて意外と低いことがわかりました。ニュージーランドでは高校生にもなるとジムに通う子が一定数いて、鍛えることが美意識だったりします。私たちアラフィフのフィットネスは前頭葉!何をおいても鍛えないといけないところは前頭葉!という結論に至ります。皆さん、前頭葉が衰えないように新しい刺激を与えていきましょう。

  6. Episode 103: シドニーでの事件を振り返って

    シドニーのショッピングモールで4月に起こった本当に痛ましい事件から、メンタルヘルスの大切さをもう一度考えます。メンタルヘルスといってもフィジカルヘルスと一緒で、多種多様な病気があって気づいたら心も疲れていた、ってことはよくあることです。心の健康を保つための取り組みを積極的に行って、みんなが安心した生活が送れる世の中になっていってほしいものです。

  7. Episode 102: 休日に疲労をリセットする方法

    週末の2日で完全に疲労をリセットするのは意外と難しいですよね。やはり体力がないからでしょうか…人によってはお金、時間がないからだったりします。澤円さん流の体力、お金、時間、この三大要素の組み合わせ方によって「心の余裕=幸せ」を生み出す方法を紹介します。また、自律神経を整えるすなわち脳の疲れを取るために必要な3つの習慣についても紹介します。 あやサウルスはactive rest について、たみドンは脳の疲れを取ることについて取り組んでみようと思います。ふたりの取り組みの結果は6月に発表しますね!

  8. Episode 101: ニュージーランドのDV有給休暇制度について

    日本では今月、改正DV防止法が成立し、今までの身体的暴力に加えて精神的暴力も保護の対象へ拡大されました。精神的暴力の有無を立証するのは難しそうです。ニュージーランドでは世界に先駆けて2019年から職場でDV休暇が取得できる制度がはじまりました。今回はその制度についてともやりコーナーでは、ミシガン州で起きたスクールシューティングで犯人の両親が過失致死罪で有罪になった件に触れます。

  9. Episode 100: ギャップイヤーについて

    欧米では高校を卒業してから進学するまでの間に1年くらい、ギャップイヤーと言って社会体験する若者が結構いてますが、日本では認知度があまり高くないですよね。皆さんはもし自分の子どもがギャップイヤーを取って1年何かしたいと言ったらどう思いますか?日本ではギャップイヤーという概念がないので将来の就職などを考えると心配になってしまいそうです。もっと日本でも受け入れらるといいのになとも思います。* 今回はたみドンが病み上がりなので短めのエピソードです。

  10. Episode 99: 後悔しない50代

    50歳から定年までの65歳までは体力的にも経済的にもラストチャンスかもしれません!?子供もちょうど巣立つ頃。自分にわがままに生きたいものですね。あやサウルスは都会が好きなので、いまの田舎暮らしをやめようかと考え中。たみドンは生産性を高める暮らしをしたい。とりあえずは、プライベートの移動距離を伸ばす予定です。

  11. Episode98:子育て 昭和VS令和

    みなさん、こんにちは。今話題のドラマ「不適切にもほどがある」見てますか?ドラマでは昭和と令和それぞれの時代のいいところ悪いところが描かれています。私たちふたりが昭和時代に親からされた放任の子育てにもいいところはありました。今のふたりの最強?メンタルは昭和の子育てから生まれたのかも。あやサウルス家では𠮟る時は叱る子育てにふたりの娘も肯定的です。ニュージーランドの学校の部活ではスポーツ万能な生徒が全ての競技の参加権をかっさらっていくという現実に、個人主義と実力主義の行き過ぎを感じてしまいます。

  12. Episode 97:日本人女性がリーダーになるには

    日本人女性はもう十分頑張っているのに、自分はリーダーにはなれない、自分にはできないと自分を責めがち。自分の力を信じて、絶対にできる!っていう漠然とした自信は、自分の置かれてる環境とか教育などに左右されるのでは?自分のアイデンティティを考えたり自分のやりたいこと、生き方を大切にするところから自信は生まれてくるのかもしれません。またあやサウルスは最近、ポモドーロというテクニックを仕事に利用しはじめました。たみドンは自分への投資にiPadとApple Watchを購入。宝の持ち腐れになっているという噂が!?

  13. Episode 96: 最近手放して良かったこと

    ふたりが最近手放したことでQOLが上がった話しと、手放すことでより幸せになれるという話しをします。あやサウルスのもやりコーナーは今回は長尺の恐怖コーナー。飼い猫が小鳥を捕まえてきてパニックになった話しをします。小鳥は哀れだけれど、パニックになったあやサウルスには笑えます。

  14. Episode 95: 時短勤務制度を利用するのは9割が女性

    時短勤務制度を利用したことはありますか?たみドンは約15年前に数か月だけ利用しましたが、今ではずいぶん変わってきているようです。でも制度を利用するのは男性ではなくほとんど女性側であることはあまり変わらず女性への負担が大きいです。時短勤務を利用することで女性の昇進の機会が奪われたり、いわゆるマミートラックに乗ってしまうのは本当に不本意です。やはり女性の社長、役員をもっと増やしてまずはバービーランドを作りましょう!

  15. Episode 94: 隣の芝生は青い?ルーティンを極めよう

    特に若い時って隣の芝生が青く見えますよね。でも本当に隣の芝を手に入れたい人は少しずつ目標に向かって行動しているものです。理想の自分を手に入れるために、ルーティンと習慣の違いや、目標までのスモールステップについて語ります。ふたりのダイエットや運動の結果発表もあります。

  16. Episode 93: 娘の進学と親心

    週末、あやサウルスは大学入学&入寮する娘の付き添いでオークランドまで行ってきました。巣立つ娘の荷造りや、ナーバスになりながらも楽しさ溢れる娘の学生生活スタートのエピソードをお届けします。そして留守番中の思春期真っ盛りの下の娘とのひと悶着に、2回目の子離れを決意します(笑)皆さんは思春期のお子さんとの折り合いをどうつけてますか?

  17. Episode 92: 若者の実家暮らし 欧米VS日本

    欧米では経済的な理由などから実家暮らしをする若者(18才~)が増えてきているそうです。アジアを含む日本では結婚するまで実家暮らしをする人も珍しくはありません。ふたりの一人暮らし経験談から、我が子の一人暮らしへ向けての話、なぜかタオルや寝具の使い方のこだわりまで話しが発展しました。人間としての成長には一人暮らしを経験したほうがいいという意見で一致しましたが、みなさんはどうでしょうか?

  18. Episode 91: 日本人の海外永住者が過去最高だそうです

    日本から海外に永住する方が過去最高になったそうです。しかも女性の割合が多いらしい。日本人が海外に永住する理由を2人で考えてみました。結局は、日本か国外か、という極論ではなく自分の居心地の良い場所をみんな主観で決めて、それぞれの良さを語っているのではないでしょうか。海外にも住めるという選択肢があるということは大事ですね。ブラジルが気になります。

  19. Episode 90: 東京都、卵子凍結へ助成金のニュースについて

    将来の妊娠・出産を望みつつ、すぐには環境が整わない女性を支援する目的で、都は少子化対策の一つとして卵子凍結に係る費用を助成すると発表しました。卵子凍結をしても実際に妊娠出産までたどり着ける率は低かったりと、実際に自分だったら利用するかなどを話しました。利用するかどうかはさておいて選択肢が多くなるのはいいことです。 あやサウルスはついにゲイガーデナーにガーデニングをしてもらい素敵なお庭を手に入れました。追加料金を払うことに対して「貢ぐ」と表現する感性に大笑いです。

  20. Episode 89: 外交的vs内向的

    とても内向的な2人が、外交的な人と内向的な人の違いについて語ります。外交的な人への印象については、独断と偏見で勝手に話してるのでご了承ください。冒頭では、猫使いのユーチューバーの動画の話や、タレントの杏がパリで活躍してる話に盛り上がります。

  21. Episode 88: その直感は経験に基づいている

    たみドンは今年やりたいこと、買いたいものの予算を年始に決めちゃいました。そのことで迷うことから解放されました。決断が遅くてぐるぐる考えてることにうんざりしていたのでQOLが上がりましたよ。でも直感的に決めてると思っていることは、その直感が今までの経験に基づいているとも最近は思うので皆さん自分の直感に自信をもっていきましょう。

  22. Episode 87: 2024年スタートしました!

    年末年始、皆さまいかがお過ごしでしたか?たみドンは観たかった映画を観て、ゼルダの伝説にハマってました。今年は睡眠の質を上げることがテーマなのでいい枕も買いました。あやサウルスは人生の意味を考えながら、四十肩と蕁麻疹に悩まされ、キラキラ輝く人たちを上から眺めていました(笑)

  23. Episode 86: 2023年に観た映画の振り返り

    今年最後の配信では、あやサウルスが今年観た映画を振り返ります。「世界中の批評家が選んだベスト50」を元に語ります。あやサウルス的上位2つは「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」と「Past Lives(原題)」です。映画は新しい知識のインプットや、好奇心がくすぐられたりされていいですね!たみドンは進撃の巨人を完走して現在その考察を読むのにハマってます。皆さん、良いお年を!

  24. Episode 85: 職場のクリスマス

    ニュージーランドの職場のクリスマス・ファンクションって?あやサウルスの職場では、参加してもしなくても全然大丈夫、参加しない人には金券が送られてきます。来週はピザパーティもあるのでその様子も次回報告します。もやりコーナーでは、いつも待たされる車検が予約制になったけど、その予約制が全く機能しないニュージーランド事情についても話します。

  25. Episode 84: 2023年の振り返りと来年について

    もう12月ですね。皆さんは来年はどんな一年にしたいですか。あやサウルスは積極的に有休を取ったり、ウェルビーング・デイと称して仮病を使って仕事を休んで自分の健康を保ちたいと思っています。たみドンは、自分の家を居心地の良い城化するのと美容を維持する予定です。死闘の末(?)、コールドプレイのライブチケットがとれた話しと環境にやさしいコンサートの話しもしてます。

  26. Episode 83: 憧れの仕事人

    あやサウルスが考える仕事ができる人は、まずはレスポンスが早い人。こんな返信をしたら相手がどう考えるかしら?なんて考えずにファクトだけをさっとレスポンスできる人です。次に、マネージャーレベルの問題はそのレベルで解決して現場には落としてこない人。現場は自分たちの仕事に集中できます。もやりコーナーでは、あやサウルスが最近できた「友達」についての回収をします。やっぱり承認欲求が必要以上に強い人は、その承認欲求がネガティブな不満に変わりやすく付き合いにくいです。

  27. Episode 82: 羽生結弦さんの電撃離婚について思うこと

    たみドンが滋賀へオーベルジュの旅へ出かけた話から始まります。滋賀の代表的なお菓子屋さんのフラッグシップ店、ラコリーナは最高でした。口の水分を持って行かれないバームクーヘンは皆さんにもおススメ。あやサウルスが話すNZの中学生(特に中学3年生)に特有の交友関係事情は、現地で子育てしないと知りえない面白い裏事情です。羽生結弦さんの電撃離婚について、皆さんはどう感じましたか?

  28. Episode 81: あやサウルスのウェリントン出張話

    今週はふたりとも出張でした。たみドンは東京へ。あやサウルスはウェリントン。あやサウルスがウェリントンで受けた研修はマラエというマオリの集会場で行われた興味深いものでした。そんな忙しい出張中でも最近できたベストフレンド(?)への対応に迫られ、もやりまくり。また心も体も現実から離れましたが、なんとか帰ってきました。来週の配信はお休みです。

  29. Episode 80: ニュージーランドの大学の入寮手引き

    あやサウルス家は長女が無事高校を卒業しました。卒業式で着る振袖の着付けでひと騒動。そして、長女が入る大学の寮が決まったのですが、その寮のハンドブックが60ページにもなる超大作!今回はその寮のハンドブックにどんなことが書いてあるのかを紹介します。規則はもちろん、トラブルの際にはどういう時にどこに相談するか、サステナブルな生活に関することなど(ニュージーランドならでは?)細かに書いてくれてます。

  30. Episode79: アラフィフが考える介護と老後

    たみドンはいよいよ一人暮らしの母親の介護について、それと同時に自分の老後についても考え始めるようになりました。日本の知り合いは近居で親を見ている人が多い印象です。NZではRetirement Villageという高齢者が集まって住む住宅地があり、子供が親の介護をするというコンセプトがあまりありません。今から色々と調べて選択肢を増やしておきたいと思う今日この頃です。

  31. Episode 78: 国や企業は更年期有給休暇を作るべき!?

    NZの党首の討論会で更年期休暇は導入すべきかという質問が出ました。翌日その質問について、テレビで更年期についての知識があまりにもない男性が発言をして、かなりモヤりました。体調が悪くてもなかなかsick leave制度を利用できずについつい無理して働くあやサウルス。更年期の不調だって制度があればもっと自分をケアしながら働けるのに。日本でも最近は更年期や生理で休みやすい職場についてニュースなどで取り上げられるようになりました。これからこの話題がもっと盛り上がっていくといいですね。

  32. Episode 77: 埼玉の虐待防止条例改正案について

    小学3年生以下の児童を一人で留守番させることが埼玉では禁止になるかもしれません。ニュージーランドでは14歳未満の子供を一人で留守番させることは違法ですが、仕事をしてる親でも子供にコミットできるような環境が制度として整っているからこそ違法にしても成り立つのではないでしょうか。ワークライフバランスも整っていない日本で、条例だけが先走りしてしまう可能性ありです。少子化と叫ばれてますが、ますます子育てしにくくなるのでは。早急に対策を考えて実行してもらいたいところです。もやりコーナーではジャニーズの会見について話します。今回も最後までもやってばかりです。

  33. Episode 76: オランダでのハードモード子育て

    あやサウルスは子どもたちが幼少の頃、オランダで子育てをしていました。15kgもある大きくて重いベビーカーを車に積み下ろししては、建物の上の階にある有料トイレまでふたりの子どもを連れていって小銭を探したり、鬱になりそうな天気とも闘いながら暮らしていました。そのステップを踏んだおかげ(?)でニュージーランドは天国に思えるほどです。

  34. Episode 75: レジリエンスを身につける

    困難やストレス、挫折に直面した時、自己回復できる力がレジリエンスです。小さい頃レジリエンスが育つ環境になかった人でも、目標があったり、後から知識を付けたりして身につけることは可能です。海外の名門大学では生徒の受験の合否を決める際に、勉強以外に課外活動などをどれだけ真剣にやってきたかが判断材料のひとつだとよく聞きますが、それはその子にレジリエンスがあるかや社会に出てから活躍できる人材かどうかを見ています。小さな成功体験の積み重ねが大事という結論にいたりました。

  35. Episode 74: あなたも典型的なアジア人母?アジア人の母がやりがちなこと

    日本や他のアジアの国ではあるあるの子育ての仕方。でもいったんアジアを離れれば、アジア人の母親は厳しいというイメージですが、皆さんのおうちはどうでしょうか。あやサウルスは子供たちに口うるさく、たみドンは「お父さんは心配性」なみに心配性で空回り。私たちのそんなアジア親っぽいエピソードを話します。今どきの子供たちはSNSで毒親などについての情報が過多すぎ!? つべこべ言わずにやりなさいって、ついつい昭和っぽい発言が飛び出しそう。

  36. Episode 73: ネイティブ的英語のフレーズ

    最近、SNSで「ネイティブ」の英語を話す日本人のリールが流れてきます。その英語はほんとにネイティブ級?本物かどうかの見分け方(笑)は、ネイティブが使うフレーズを使いこなせてるかどうかです。冒頭ではいつものように飼い猫ジジに翻弄されるあやサウルスの話しから、映画「バービー」や「エブエブ」を見た感想で盛り上がります。

  37. Episode 72: 女の友情はハムより薄い!?

    キャリーとサマンサが実生活では仲が悪いという話しから、女の友情は難しいのかについて語りました。「女の友情」と検索すると予測変換で「ハムより薄い」と出てきますが、私たちが今まで経験した女の友情はどうだったか振り返ります。女の友情を続ける秘訣は月並みですが、ライフステージごとに適度な距離を保ってお互いの価値観の相違を認め合うことだと思います。言うは易し、ですが。

  38. Episode 71: オークランド大学のオープンデイに行ってきました

    週末、オークランド大学のオープンデイに娘を連れて行ったあやサウルス。大学選びのポイントは様々だと思いますが、趣味や日々の生活も充実させたい娘は都会にある大学を選ぶかどうか迷い気味。留守番中の下の娘は虫退治に苦戦しつつ成長していました。たみドンはこの夏甲子園決勝を見て、野球男児へすっかり母目線になっています。

  39. Episode 70: クラウドワークスを使ってみた感想

    たみドンが最近クラウドワークスやココナラにスポットで依頼したことを話します。自分で作ったプログラムについて分からないところをスポットで教えてもらうのにとても便利でした。あやサウルスは職場で色々と教えてもらえる若手がいますが、そういう人脈がない人にはぜひ使ってほしいサービスです。あやサウルスが昇進して給与アップした明るいお話もシェアします。

  40. Episode 69: ニュージーランドでの仕事の面接ノウハウ

    今回はあやサウルスが観た映画、Past Livesの感想から先週に引き続き、and just like that のエイダンが白いブリーフで登場して衝撃的だった話題と、英語での面接のノウハウまでをお届けします。また今週も中年女性2人がエイダンほいほいの話で盛り上がります!

  41. Episode 68: あなたはビッグ派、それともエイダン派?

    今回はSATCの続編、 and just like thatを振り返ります。シーズン2も盛りだくさん!もしキャリーだったらエイダンとの復縁はありかなしかを語ります。二人ともなし派ですが、理由はそれぞれ。子育て中の皆さんは、一度はシャーロットみたいに子供に軽くあしらわた経験があるのでは?登場人物のそれぞれの要素の中に自分を発見して、エキサイトする二人をお楽しみください。

  42. Episode 67: 日本旅行振り返り

    今回は、4年ぶりに日本に一時帰国し、日本の夏を14年ぶりに経験したあやサウルスの日本旅行振り返りから、たみドンがたむけんの「50歳からのアメリカ移住」をフォローしてる話、肉で全ては解決できる!の雑談話です。

  43. Episode 66: あやサウルス-日本編-

    あやサウルスが4年ぶりに日本に一時帰国しました!4年ぶりで最初戸惑ったこと、日本人なのに自分が外国人観光客みたくあたふたしたこと、たみドンとの再会など、久々の日本からお届けします🏯

  44. Episode 65: 離婚への道 - part 3

    今回は、離婚してからこれまで約10年以上に渡って、2人がどのようにサバイブしてきたかをお話しします。あやサウルスは、異国の地でのシングルマザー生活なので、割と周りの友達に精神的に頼ってきました。一方でたみドンは始業時間の遅い仕事に転職したり、子供が小学生の間は親に頼ったりしてきました。頼れるものは何でも頼れ、自分だけで子育てしようと思わないことが大事、というありきたりな結論になりました。離婚への道 - part 1, part 2 もぜひお聞きください。来週はいよいよあやサウルスが日本へ一時帰国、日本からお届けしますのでお楽しみに!

  45. Episode 64: 喧嘩した時、謝りますか!? 過剰サービスや受動的な謝罪に慣れすぎると思考停止する!?

    日本は謝る文化、欧米は謝らない文化というのはよく言われますよね。実際に私たちふたりは親子やパートナーとけんかしたときに謝るか、はたまた職場でミスした時や依頼をする時はどうするかということを話します。日本の「すみません」文化を時に英語圏の職場に持ち込んで違和感をかもしだすあやサウルス。けんかではなく意見の相違の時には必要なのは謝罪ではなく話し合いでのソリューション!そして日本の行き届いたサービスはあやサウルスには時にtoo much なのですが、今月末の一時帰国ではそのサービスを楽しめるのでしょうか(笑)

  46. Episode 63: シングルペアレンツの恋愛について

    シングルペアレンツの皆さん、子連れで恋愛するのは時間、お金、思春期の子供と恋愛相手との相性など色々なハードルが待ち構えてると思いませんか!?相手にも子供がいる場合は尚更。子育てへの価値観の擦り合わせなんてできません!収録でトークしているうちに、結論として「子供の親」としてのパートナーと、「自分の相手」としてのパートナーが別物ってことがわかりました。

  47. Episode 62: 海外生活で体験したちょっとびびった話

    先週は体調不良でお休みしてました。海外生活は楽しいばかりではありません。やっぱり比較的安全な日本よりも危機管理はきちんとしておくべき。今回は、あやサウルスが海外生活で体験したちょっとこわかった話を紹介します。空き巣に入られたり、クレジットカードを勝手に作られてキャッシングされたり、パスポートを盗まれた!?事件について。

  48. Episode 61: 注文の多いニュージーランドの客

    今回は、ニュージーランドのレストランで働いたことのあるあやサウルスが、ニュージーランド人が料理を注文するときのカスタマイズ精神について偏見こみで語ります。ニュージーランドではベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーなどのオプションがほぼ全てのレストラン・カフェのメニューにあるのは当たり前。その上でどんどん注文がカスタマイズされ、注文をとるほうはかなりめんどくさくなります。タイ料理屋なのに、カレーが辛い!と怒られました。

  49. Episode 60: 留学前に準備すること、日本とは違うニュージーランドの教育制度について

    ニュージーランドへ親子で留学したことのあるたみドンが、留学前に用意したこと(ビザ申請の流れなど)について話します。また、留学全般についての注意点として、日本との教育方針の違いなど把握しておいたほうがいいことについてNZ在住のあやサウルスに教えてもらいます。特に留学をしてみたいとお考えの中高生のお子さんをお持ちの方は知っておいたほうがいい情報です。手続きや費用など様々なハードルはありますが、少しでもNZ(他の国でも)への留学に興味があるなら行ってみてほしいというのがふたりの一致した意見です。*...

  50. Episode 59: 子供に自立してほしかったら親が子離れしよう

    ChatGPTに子供の自立について聞いてみました。経済的自立、感情的自立、社会的自立などから私たちの家庭ではいくつ達成できているか、またどれが課題かなどについて話します。親の子離れは子供が失敗して立ち直ってくるまでを含めて子供を信頼して見守ること。そしてNZでは日本に比べて一般的なカウンセラーの利用についてあやサウルスに教えてもらいます。これから思春期を迎えるお子さんや思春期真っ盛りのお子さんをお持ちの方、ぜひ聞いてくださいね。

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