PODCAST · business
経営参謀ラジオ~稼ぐ数字で会社を変える、経営者のためのラジオ~
by 会社業績を倍倍にする社外CFO 馬醫光明
元パナソニック海外CFOであり、全国の年商10〜30億円規模の企業を支援する社外CFO・馬醫光明(ばい・みつあき)が、“数字で会社を強くする”視点から、経営の本質を語るポッドキャストです。 勘と経験だけでは勝てない時代。 この番組では、資金繰り・補助金・採用・組織づくりなど、経営現場で起きているリアルな課題をテーマに、「稼ぐ数字」で会社を伸ばすためのセオリーをお届けします。 Web: https://www.sanbrain.biz/
Episodes
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035.AI時代に、経営者に求められるもの
多くの企業がAIを「壁打ち」や「文章作成」に留めていますが、それでは単なるサブスク費用の垂れ流しになりかねません。 今回は、AI導入を単なるツール利用で終わらせず、人件費削減や新事業創出といった「利益」に直結させるための設計図を公開します。10時間かかっていた事務作業を10分に短縮し、浮いたリソースをどこへ投下すべきか。さらに、2030年の人手不足時代を見据え、社内に蔓延する「ブラックボックス(属人化)」の解消が必要です。AIを真の投資に変え、高収益体質へと脱皮するための戦略的思考を伝授していきます。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web:...
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034.金利1%時代突入!中小企業が今すぐ取り組むべき防衛策
日銀による31年ぶりの金利引き上げにより、ついに「金利のある世界」が到来しました。 住宅ローンや企業の借入金利上昇がじわじわと経営を圧迫し始める中、経営者はどう動くべきか? 変動金利の上昇を見据えた「現状把握」と「資金繰りシミュレーション」の重要性を徹底解説していきます。将来の計画に基づき、金利が上がる前に手を打つべきか、あるいは戦略的に静観すべきか。不透明な時代に、勘ではなくデータに基づいた経営判断を下すための3つのステップを伝授していきます。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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033.なぜDXやSNSをやっても利益が出ないのか?「戦略」と「戦術」の決定的な違い
DX、社員教育、SNSマーケティング。最新の手法を導入しているのに利益が増えない・・・。そんな悩みの原因は、社長が示すべき「戦略」の欠如にあるかもしれません。 今回は、本エピソードでは、孫子やピーター・ドラッカーの格言を交え、「戦略(方向性)」と「戦術(手段)」の違いを明快に解説していきます。「戦略のない戦術は敗北前の騒音」という厳しい現実に立ち向かい、儲かる仕組みを再設計するための思考法を、伝授していきます。根本的な収益構造を改善し、「やらなくていいこと」を捨てて利益を最大化するヒントをお届けします。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web:...
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032.「現状維持は衰退」の正体。人口減少時代を勝ち抜く経営ロードマップ
人口減少という「静かなる有事」に直面する今、1年先の計画だけでは会社を守れません。 マーケット縮小や採用難といった課題をどう突破すべきか?USPや3C分析などのフレームワークを駆使し、既存の延長ではない「3〜5年先の再設計」の重要性を説きます。売上至上主義から脱却し、未来の数字を自ら描くための「経営改革ロードマップ」の作り方を伝授していきます。変化の激しい時代に対応した、「選ばれる理由」を再定義していきます。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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031.人口減少は最大の経営リスク?統計開始以来の激変を読み解く
1920年の統計開始以来、最大の減少幅を記録した日本の人口。特に地方の衰退は深刻で、高知県では出生数が3000人を割り込む事態となっています。 今回は、この「静かなる有事」が経営に与える3つの直撃弾(マーケット縮小、採用難、社会保険料増)を徹底解説していきます。若者が流出し、1.3人で1人の高齢者を支える未来をどう生き抜くか?現状維持はもはや衰退です。変化の激しい時代に「儲かる仕組み」へ構造改革するための第一歩を提案します。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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030.学生1人に9社が殺到!?中小企業が採用サバイバルを勝ち抜く「未来の言語化」
有効求人倍率8.98倍。1人の学生を9社で奪い合う超売り手市場の中、中小企業が大手に条件面で勝つのは至難の業です。 今回は、知名度や給与で勝る大企業との差別化を図るために、候補者に自社の将来像「この会社で何ができるか」を伝える「未来の言語化」の重要性をお伝えしていきます。3年後、5年後のビジョンを具体的に語ることが、なぜ最強の採用戦略になるのか。採用を「コスト」ではなく「投資」と捉え直し、選ばれる会社へと進化するためのマインドセットを伝授します。 ——————— ★経営改革ロードマップセミナー: https://utage-system.com/p/7CZYV4697Kdl...
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029.売上至上主義が会社を潰す?賃上げできる企業が「粗利」を最重視する理由
深刻な人手不足が続く中で賃上げを実現できる企業とできない企業の決定的な違いを、経営指標の観点から解説していきます。 賃上げができない企業は売上至上主義に陥り、人を単なるコストと捉えて価格転嫁に失敗していますが、成功している企業は「粗利(付加価値)」を最優先し、労働分配率を適切に管理することで未来への投資サイクルを生み出しています。 最低賃金の引き上げという時代背景を踏まえ、売上重視から粗利重視の経営へと転換し、公的な補助金も活用しながら生産性を向上させる具体的な戦略を伝授します。 ——————— ★経営改革ロードマップセミナー:...
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028.物価高・賃上げ・人手不足の「三重苦」を突破せよ!
今、日本の経営者を直撃している「物価高騰」「賃上げ」「人手不足」という3つの苦しみ(「三重苦」)。 価格転嫁が4割しか進まず利益が削られ、賃上げができずに社員が流出していくという「負の連鎖」が加速しています。年間1万件を超える倒産件数の裏側にある、地方・中小企業のリアルな危機とは何でしょうか。ただ耐えるだけでは済まされない時代に、いかにして「高収益体質」へと舵を切り、負のスパイラルを断ち切るべきか。生き残るための「稼ぐ数字」の作り方を熱く語ります。 ★番組内でご紹介したセミナーはこちらです! ↓ ★経営改革ロードマップセミナー...
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027.「アメーバ経営」に学ぶ!全社員を「経営者」に変える数字の力
「売上最大、経費最小」という経営の原点。京セラの稲盛和夫氏が考案したアメーバ経営の真髄を深掘りします。 バックオフィスも含め各部門を独立採算にすることで、社員一人ひとりに「コスト意識」を持たせる仕組みとは? JALの再生事例も交え、現場の意識を変え組織を活性化させる「時間あたり採算」の考え方を解説します。単なる集計で終わらせない、行動に繋げるための数値管理のポイントを伝授します。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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026.ゲスト:四国情報管理センター 中城一社長~Part.2~
前回に引き続き、四国情報管理センターの中城社長をゲストにお迎えしていきます。 2013年に社長に就任した中城社長。公共事業中心のレガシーな体制から、データセンター構築やサブスクリプション型モデルへの大胆なシフトを断行し、収益基盤の安定化を実現しました。中城社長が導き出したのはAIによる画像解析でした。ベトナム拠点での膨大な作業を経て、人命と馬を守る「放馬検知システム」を構築。答えのない現場に自ら足を運び、地域の課題をビジネスで解決する「DXの真髄」と、若手社員を主体的に動かす新規事業への情熱に迫ります。 【ゲストさん情報】 四国情報管理センター ■ホームページ:...
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025.ゲスト:四国情報管理センター 中城一社長~Part.1~
今回は、四国情報管理センターの中城社長をゲストに迎え、創業54年の歩みを深掘りしていきます。 事務機販売から始まり、オフコン、現在のクラウドサービスへと、時代の変化に合わせ価値を提供し続けてきた老舗企業の生存戦略とは?「150名規模」の組織を支える自社完結型のトータルソリューションや、人の稼働だけに頼らないパッケージビジネスへの転換など、地方IT企業が成長し続けるためのヒントを一緒に紐解きます。 【ゲストさん情報】 四国情報管理センター ■ホームページ: https://www.jokan.co.jp/index.html ■X: https://x.com/JOKAN_JPN?s=20...
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024.経理は「受け身」ではない!未来を創る「攻めの経理」への転換術
経理に対して「机に座って細かく計算する」という受け身のイメージを持っていませんか・・・? これからは、経理を単なる事務的な集計作業ではなく、将来の意思決定を支える強力な武器へと進化させる「攻めの経理」という概念を提案します。月次決算を単なる「古新聞」にせず、3ヶ月、半年先のシミュレーションを行うことで、予算に対する課題やチャンスをいち早く可視化します。情報を自ら取りに行き、数字の裏付けを作るためのコミュニケーション能力こそが、これからの経理に求められる真の力です。事務作業を経営の武器に変える、驚きのマインドセットを公開します。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web:...
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023.経営の神様に学ぶ~なぜ「当たり前」が一番難しいのか?
パナソニック松下幸之助氏が語った成功の秘訣は「当たり前のことを当たり前にすること」でした。 仕入れが上がれば値上げをし、貸した金は頭を下げてでも回収する。原理原則を愚直に実行することは大切です。 また、会社の規模が大きくなるにつれて、社長は現場の細かな実務から離れ、売上を伸ばすための仕組み作りや幹部の育成に専念し、最終的には、年商に応じた適切な経営設計と、数字に基づいた客観的な管理体制を整える具体的な戦略を紐解きます。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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022.ベテラン退職で会社が止まる?事業承継を阻む「バックオフィスの属人化」
企業の世代交代や事業承継の際、大きな壁となるのが経理や人事などの「守り」のブラックボックス化です。 20〜30年と同じ担当者が業務を握り、その人がいなくなると会社が回らないというリスクが、多くの企業で顕在化しています。属人化を排除し、業務を標準化・IT化するための具体的なステップを解説していきます。個人のスキルを「会社の資産」へと変え、次世代リーダーが安心して「攻め」の経営に転じられる盤石な組織基盤の作り方を伝授。社長が自ら業務内容を把握し、トップダウンで改革を進める重要性に迫ります。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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021.AIが経営参謀になる時代?「未来の数字」を可視化する最新ワークショップ
今回は、先日、東京で開催された経営計画作成ワークショップの舞台裏を公開します。 2030年の最低賃金1500円時代を生き抜くには、単なる現状維持ではなく「高収益体質」への転換が不可欠です。ChatGPTで思考を整理し、NotebookLMで情報を集約・ビジュアル化する最新の経営術を解説していきます。。1日2日でぼんやりした想いが具体的な数値計画へと変わる衝撃のプロセスとは・・・? 「過去」を扱う税理士ではなく、「未来」を設計するCFOの視点で、行動を変えるための「物差し」の作り方を伝授します。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web:...
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020.クリニック経営を揺るがす人件費高騰の波
前回に引き続き、日本の医療業界について深堀していきます。 人手が足りないからスタッフに負担がかかり、さらに離職を招く・・・。 そんな「負のスパイラル」に陥っていませんか? 医療業界でも加速する人材争奪戦に勝つためには、給与アップだけでなく、ITやAIを活用した生産性向上が不可欠です。特に関係者ですら手が付けられない「バックオフィスの属人化」や「紙ベースの業務」をどう自動化し、経営数値を可視化するのか?現場の感情論に振り回されず、まずは「稼ぐ数字」を再設計することで、医師が診療に集中できる強い組織を作るための具体策をお伝えしていきます。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web:...
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019.クリニック経営の「損益分岐点」と数字のカラクリ
前回に引き続き、日本の医療業界について深堀していきます。 クリニック経営において「1日何人の患者が来れば赤字にならないのでしょうか・・・?」 売上・変動費・固定費を把握した上で、1日あたりの必要患者数を正確にシミュレーションし、収支がゼロになる地点を明確に設定することが不可欠です。また、人件費の割合が大きくなりがちなクリニック経営においても、この労働分配率をどうコントロールするかが存続の鍵です。保険点数の制約がある中で、単価・数量・リピート率をどう設計し、3年目で訪れる「成長のピーク(キャパ制限)」をどう乗り越えるべきか、具体的な計算例を交えて解説していきます。 ———————...
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018.2026年4月の衝撃!クリニック開業ルール改正
先日、医療系の方向けに勉強会をさせていただきました。 今回は、3回にわたり日本の医療業界について深堀していきます。 2026年4月、医療業界に「クリニックの開業ルール」という大きな制度改正が訪れます。医師が多い都市部での開業制限が厳格化される一方、医師不足に悩む地方では最大1億円規模の「開業補助金」が用意されています 。高騰する建設コストを賢く抑える地方での開業戦略を徹底解説します。医師だけでなく、医療を支える卸業者や金融機関にとっても必見の、制度改正をビジネスチャンスに変えるための最新トレンドをお届けします。 ——————— ▼サンブレイン税理士事務所Web:...
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017.目標を「達成」に変えるKDIの極意
みなさん、1月に立てた目標を、今も覚えていますか・・・? 多くの人が陥る「目標の立てっぱなし」を防ぐ鍵は、KGI(ゴール)やKPI(指標)の下にある「KDI(行動指標)」にあります。 KDIとは、100件電話するといった「自分がやるかやらないか」だけで決まる、100%コントロール可能な指標のことです。目標を絵に描いた餅にせず、確実に成果へ繋げるための数値化のコツを伝授します。進捗管理のプレッシャーを「自分で決めた行動」への集中に変え、着実に山を登り切るための具体的なメソッドを解説していきます。 ——————— ▼SANBRAIN会計事務所Web:...
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016.ゲスト:株式会社日東商事 山﨑真人社長~Part.2~
前回に引き続き、株式会社日東商事 山﨑社長ををゲストにお迎えしていきます。 地元・高知から香川、徳島へと事業を拡大させた裏側には、徹底した現場管理と、顧客の本社・支店双方と築き上げた深い信頼関係がありました。一度契約すれば長く続く「ストック型ビジネス」の強みを活かしつつ、かつて「不人気業種」と言われた清掃業のイメージをどう変えていったのか。さらに、少子高齢化と人手不足に直面する中、山崎社長が打ち出した「ロボット活用」と「カフェ・ショップ運営」という驚きの新戦略を深堀していきます。 「誠実さ」を武器に、ライバルとの競争を勝ち抜いてきた成長の軌跡をお届けします。 【ゲストさん情報】...
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015.ゲスト:株式会社日東商事 山﨑真人社長~Part.1~
今回は、株式会社日東商事 山﨑社長をゲストに迎え、創業から現在までの歩みを紐解きます。 昭和39年、清掃用具の販売から始まった同社が、なぜ継続的な収益を生む「ビルメンテナンス業」へと舵を切ったのか。高度経済成長期のビル建設ラッシュを背景に、ワックスがけの文化すら浸透していなかった時代から市場を切り拓いた先代の知恵と、二代目が語る「フローからストックへ」のビジネスモデル転換のメリットを解説します。さらに、山崎社長の経営人生における最大のターニングポイント、2000年のイオンモール高知オープン時の舞台裏に迫ります。 【ゲストさん情報】 株式会社日東商事 ▼会社HP...
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014.ゲスト:株式会社トミナガ 島田誠社長~Part.2~
前回に引き続き、株式会社トミナガの島田社長をゲストにお迎えしていきます。 社長に就任した島田社長を待ち受けていたのは、先代が築いたワンマン体制と、ベテラン社員との意識ギャップでした。厳しい時代を経験した社員たちのネガティブなマインドをどう変えたのか? さらに、かつて2000社あった鋳物企業が600社まで激減した現実を前に、島田社長は「下げるのが当たり前」という業界の常識をいかに打破したのか? マネジメントゲームで磨いた数字の感覚を武器に、顧客へ何度も足を運び、業界全体で声を上げることで実現した価格改定の舞台裏を明かします。 【ゲストさん情報】 株式会社トミナガ ▼ホームページ...
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013.ゲスト:株式会社トミナガ 島田誠社長~Part.1~
今回は、株式会社トミナガの島田社長をゲストに迎え、波乱万丈なキャリアをお伺いしていきます。 スーパーの青果部門から家業の鋳物会社へと転身した島田社長。 特に大きな転機となったのが、入社直後のドイツ研修でした。ドイツの「体系的・理論的な教育システム」に衝撃を受けた実体験を告白。さらに、マスコットキャラクター「とみ猫」を全面に押し出したホームページやテレビCMを展開。硬い製造業のイメージを猫の力で親しみやすく変え、高校生との探究学習や保護猫活動といった社会貢献を通じて、若者の心を掴む仕組み作りをお話しいただきます。 【ゲストさん情報】 株式会社トミナガ ▼ホームページ...
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012.ゲスト:四国ポンプセンター 西村修一社長~Part.2~
前回に引き続き、四国ポンプセンターの西村社長をゲストにお迎えしていきます。 西村社長が導入した、人間学を学ぶ雑誌『致知』を活用した読書会。若手社員らで行うこの会では、記事への感想を通じて、普段は語られない個人の生い立ちや弱みまでもが共有され、時に涙が流れるほどの深い信頼が生まれています。単なる業務連絡ではない「感情のキャッチボール」が、なぜ組織の活性化に繋がるのか。10年以上読み続けてきた西村社長が、外部での出会いを機に確信した、人の本質に触れる対話の重要性と、強制しない運営の仕組みを語ります。 【ゲストさん情報】 四国ポンプセンター ▼ホームページ…
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011.ゲスト:四国ポンプセンター 西村修一社長~Part.1~
今回は、四国ポンプセンターの西村社長をゲストに迎え、1946年の南海大震災を機に創業した同社の歩みをお伺いしていきます。 海抜0メートル地帯が広がる高知市は、オランダのように「水を強制的に吐き出す仕組み」が不可欠な街です。台風や洪水から人々の命と家を守り続けてきたポンプの役割や、蛇口をひねれば水が出る日常を支える「縁の下の力持ち」としての重要性をお聞きしていきます。 地元密着企業が果たすべき社会貢献と、四国ポンプセンターがコーチの災害対策をどう支えているのか、その情熱と歴史に迫ります。 【ゲストさん情報】 四国ポンプセンター ▼ホームページ https://yon-pon.com/...
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010.学校経営にも「参謀」が必要!副校長を最強のマネージャーに変える経営思考
学校も一つの「組織」であり、経営である——。 今回は、高知県教育委員会での副校長研修や「文教高知」への寄稿で伝えた、学校現場における新しいリーダーシップを深掘りしていきます。 校長を「社長」とするならば、副校長は組織を支える「参謀CFO/COO)」です。現場の先生から管理者へと立場が変わる際、いかに経営的視点を持つべきか。目標を数字に落とし込むKGI・KPIの活用や、校長が不在でも回る「仕組み作り」の重要性を解説し、民間企業のノウハウが教育現場をどう変えるのかを明かしていきます。 ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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009.古巣・パナソニックの前で語る講演会
今回は、昨年お招きしていただいた、北海道での講演会の様子をお話していきます。 2500人のリストラを担当した過酷なマレーシア時代を経て、なぜ縁もゆかりもない高知へ移住し、ワークライフバランスを重視するようになったのか。講演で語られたこのキャリアの物語は、「次の手」に悩む経営者たちの心に深く響きました。そして、最も反響が大きかったテーマが「賃上げ」でした。物価高と人手不足が深刻化する中、生き残る道は「賃上げ」か「淘汰」の二択しかありません。値上げや新規事業を通じて「稼ぐ数字」を作る具体的な方法や、投資によってレバレッジをかける「掛け算の経営」の重要性についても深掘りしていきます。...
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008.ワクワクを力に変える「最強の目標達成術」と「経営方針」
2026年の幕開けに、今回は、「手書きの目標達成術」を公開します。 なぜ大人は1年を早く感じるのか・・・?その理由は過去の経験が増え、新しい刺激が減るためです。 さらに、年始は経営者が「今年の方針」を全社に発信する絶好の機会です。大企業パナソニックの事例を引き合いに、単なる数字の報告に留まらない、社員をワクワクさせるビジョン共有の重要性を深掘りしていきます。 ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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007.「急成長=成功」ではない?会社の急拡大がもたらす落とし穴
会社が急激に成長し、オーダーが殺到する状況は喜ばしい一方で、大きな危険をはらんでいます。過去、1日最大4万台の液晶テレビを製造するほどの急成長を経験した実例では、急増する従業員に対して管理職が不足し、現場が混乱しました。結果、品質が安定せず、生産におけるロスが大量に発生し、売上が増えても赤字になる事態を招きます。 この「イケイケどんどん」の意識は危険であり、「成長イコール成功ではない」と意識を持つことが重要です。急拡大の波にのまれないために、今すぐ経営者が取り組むべき「管理職の早期確保」や「数字の見える化」について解説していきます。 ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web:...
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006.なぜ「無借金経営」は危険なのか・・・?
多くの経営者が安全だと信じる「無借金経営」は、実は万が一の時に備えられないという危険な幻想です。 銀行は信用がある「晴れている日」にしか傘(お金)を貸してくれず、本当に資金が必要になった「雨の日」には手遅れになります。事業を成長させ、規模を拡大させるためには、設備や人材採用といった投資が不可欠です。 会社の成長を止めないための資金調達の考え方と、数字で見える化する重要性について解説していきます。 ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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005.生き残りのための「高収益体質」と賃上げの絶対的必要性
身の回りの物価高騰は止まらず、買い物に行けば以前の倍近い出費になる時代です。 この物価高に対応するため、日本の最低賃金は近年、上昇率を加速させており、2024年には6%の上昇となりました。政府は2030年までに最低賃金を1,500円にすると目指しており、このペースでいけば平均給与は1.3倍に達する見込みです。 給料を上げることは、特に若者が流出する地方企業にとっては「採用と定着」のための必須戦略です。賃上げを「無理」と拒否すれば淘汰される。人的資本への投資を行い、高収益な事業構造に転換するための具体的な経営改革について解説していきます。 ———————…
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004.あなたの会社の「在庫の鮮度」は大丈夫!?
在庫にも「鮮度」があり、長期滞留した「滞留品」は会社の財産を蝕みます。 在庫は経理上「資産」扱いですが、売れなければただの物であり、最終的に処分すればロスになります。 年度末に利益を良く見せるために在庫を積む「会計のマジック」の危険性や、何年も倉庫に寝かせている「滞留品」が資金を寝かせる問題について、経営者が把握すべき実態と管理強化の基礎をお伝えしています。 ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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003.売上は回収して初めて現金になる
今回は、売上回収の重要性にスポットを当ててお話していきます。 売上を確実に現金化するために、経営者は入金まで「見届ける」 必要があります。意識していないと、回収漏れに期末で初めて気づくことにもなりかねません。 このリスクを防ぐため、3つの事前チェックをお教えします! これらをルーティンとして確立することで、問題発生のリスクを減らし、経営を安定させる秘訣になります。 ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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002.なぜ会社からお金が消える?今すぐ「数字」を見るべき理由
経営者が抱える根深い問題「会社にお金が残らない理由」を鋭く解説していきます。 その結論は「ちゃんと数字を見ていますか?」です。 特に、手元にある現金と預金を経営者が把握できているかが鍵となります。 迅速な数字のチェックと、次の展開を早めるための具体的な改善策を学んでいきます。私の新刊『稼ぐ数字』と連動した本質的な内容になっています。ぜひお聴きください。 ★『稼ぐ数字 ─ 儲け続けている経営者はセオリーを知っている』(マネジメント社)はこちらから↓ https://amzn.asia/d/gOxFMd1 ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web:...
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001.「経営参謀ラジオ」スタート!
この番組では、“数字で会社を強くする”視点から、経営現場で起きているリアルな課題をテーマに、「稼ぐ数字」で会社を伸ばすためのセオリーをお届けしていきます! 記念すべき初回は、私、馬醫光明(ばい みつあき)のキャリアの原点をお話していきます。 海外勤務、事業の成長、リストラと事業閉鎖の指揮・・・、そして日本への帰国などなど。数々の修羅場を乗り越えてきた経験をぜひお聴きください! ———————- ▼SANBRAIN会計事務所Web: https://www.sanbrain.biz/
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