PODCAST · arts
「いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」
by オオキアツオ 大木淳夫
創刊26周年を迎えた『東京最高のレストラン』編集長・オオキアツオが、東京のいま行くべき店と、死ぬまでに行くべき店を語るポッドキャスト。最新の新店情報はもちろん、長く通い継がれる名店、レストランの楽しみ方、そしてシェフやグルメジャーナリストとの対談まで。長年にわたり東京のレストランを見続けてきた視点から、店の魅力とレストラン文化の奥行きをお届けします。
Episodes
-
レストランに行くと、なぜコミュニケーション力が上がるのか――予約から「ごちそうさま」まで
なぜみんな、こんなにレストランに行かないのか。モバイルオーダーで注文も会計も無言、高級店は長く「おまかせ」が主流、食事会でも写真を撮るだけ。会話しなくても済むレストランが増えています。 でもレストランは、会話をしようと思えばいくらでもできる場所です。今回は、予約、入店、注文、食事中、帰り際の5つの場面で、どんなコミュニケーション力が鍛えられるのかをお話ししました。...
-
西小山「mici(ミチ)」──元リ・カーリカ・伊藤和道シェフが商店街に開いた“町の酒場”イタリアン
2026年4月29日、東急目黒線・西小山駅前の商店街に、イタリア料理店「mici(ミチ)」がオープンしました。手がけるのは、学芸大学「リ・カーリカ」でシェフを務め、経営元タバッキで料理研究開発部長として全店舗のメニュー開発を担当していた伊藤和道さんです。...
-
「お酒は、料理にではなく、人に合わせる」東京最高のサービス人は誰か
レストランを選ぶとき、みなさんは何を基準にしていますか。料理、値段、予約の取りやすさ。でも「今日はよかったな」と思い返すとき、頭に浮かんでいるのは案外、料理ではなく誰かの一言だったりします。 現在発売中の『東京最高のレストラン2026』の巻末で、13年ぶりに「東京最高の名物サービス人は誰か?」という座談会を組みました。実名で挙がったサービス人は50人以上。 今回はその中から、特に忘れがたい三つの言葉を紹介します。...
-
浅草・清澄白河・門前仲町 東側にいい店が増えた、実は単純で納得の理由
浅草、清澄白河、門前仲町。この10年で、東京の東側にいい店が増えました。なぜなのか。料理人に直接聞いてみたら、拍子抜けするほど単純な答えが返ってきたのです。2014年の亀戸「メゼババ」、2015年の清澄白河(ブルーボトルとフジマル醸造所)、2017年の浅草「ペタンク」。『東京最高のレストラン』21年分の記録をたどりながら、家賃、終電、融資制度、そして「台東区民の歌」まで。街と店の関係を考えます。■この回で出てくる話・2013年まで、注目店に東側の店は一軒も出てこなかった・清澄白河が選ばれた理由は「倉庫があったから」・東側は家賃が安い、と思ったら逆だった・独立できるのは10坪。だから銀座には出せ…
more -
#021『新橋 立ち食い鮨 まさ』──8月末まで日本酒100円。そしてやま幸と結乃花のまぐろを立ち食いで
恵比寿の人気店「鮨 まさ」が、7月9日に新橋で立ち食いの支店をオープンしました。行ってきたばかりのレポートです。 やま幸と結乃花、まぐろの仕入れが2軒。11品5,800円のコースで、すし匠リスペクトのトロたく、有明海苔の手巻きうに。赤酢ではなく白酢を選んだ理由。職人さんが固定ではないローテーション制の狙い。...
-
#020すぐまた行きたくなる、恵比寿の新しい割烹「実朴(みぼく)」──あのミシュラン星ホルダーの新店
2日前に行ったばかりなのに、もう今日また行きたい。恵比寿に7月オープンした日本料理「実朴(みぼく)」は、そんな一軒でした。 「ミシュランの星コレクター」林亮治さんプロデュースの新店。お任せ3品3,500円のあとは、60品からアラカルトで自由に選ぶ——割烹と居酒屋のちょうどあいだをいく、新しいかたち。名物「実朴のポテトサラダ」から、この店の一番の美点「いい意味でお腹いっぱいにさせない」設計、そしてABFキャピタル熊原充志さんの「満腹の客はまた来ない」という話まで。客単価15,000円、恵比寿にできた大人の一軒を語ります。 ──「オオキアツオの いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」...
-
『そばギャルとおじさん』が面白い。天地返し、ポタージュメソッド、ゆで太郎でフルコース
立ち食いそば漫画『そばギャルとおじさん』(漫画・稲葉そーへー/原案・監修・本橋隆司、光文社)にハマっています。読むと、今すぐ立ち食いそばに行きたくなる漫画です。 天地返し=「天リバ」、コロッケそばの「ポタージュメソッド」、醤油の一斗缶が「ヒゲタ」なら信用できる、ゆで太郎でフルコース、そして立ち食いそばの定義とは何か。プロが監修しているからこそ出てくる、立ち食いそば界の符牒が面白い。…
more -
#018 まずは「主役」を決める ── メニュー選びを楽しむ
レストランに入ってから、いちばん楽しい時間はいつだと思いますか。私は、メニューを選んでいる時間だと思っています。 ところがこの時間を、よく分からないまま、緊張したまま終わらせてしまっている方がとても多い。おまかせが主流の時代が長く続いたぶん、「お好きなものをどうぞ」と言われて固まってしまう人が増えました。あるフレンチのシェフは、これを「大変な問題です」と本気で悩んでいます。 でも、大丈夫です。食材は肉・魚・野菜の3つ、調理法は焼く・煮る・炒める・蒸すの4つ。あとは重ならないように組み合わせるだけ。今回はその手順を4つに分けてお話しします。...
-
#017 神保町「猫猫」——5.5坪の立ち飲み中華に、若者二人が賭けた
7月3日、神保町の昭和情緒あふれる路地裏に、わずか5.5坪の「立呑み中華 猫猫(まおまお)」がオープン。共に30代の若者二人——志木「宇宙飯店」出身のシェフと、「パーフェクトビアキッチン」出身のサービス&酒担当が独立した一軒です。武蔵野うどんの小麦粉を使った水餃子、角煮の黒酢酢豚、エビマヨブロッコリー、蒸してから炒めるオイスター焼きそば。そして鳥取・久米桜酒造の度数5度の日本酒という驚きも。開店前に立ち飲みを研究し、自ら壁を塗って作り上げた二人の熱量ごと、応援したくなるお店をご紹介します。 ・オープニング ・二人の若者が独立して ・5.5坪・築80年の路地裏物件...
-
#016 ずっと笑顔でいられるたった10席のステーキハウス——新橋「SUGITA wagyu artisan」
ステーキハウスで難しい顔をしている人はいない——肉は、いちばん直接的に人を笑顔にする。でも、年齢を重ねるとサシの入った肉が重くなる。そんな人でも最後まで笑顔でいられる、たった10席の和牛店が、6月12日に新橋にオープンしました。 1961年創業のステーキハウスを継ぎ、神戸の名門フレンチ「ジャン・ムーラン」で腕を磨いた二代目・杉田靖尚さんが、「restaurant Sugita」を移転・進化させた「SUGITA wagyu...
-
#015 誰よりも早く。6月・7月の東京・神奈川のニューオープン注目店15軒
主に6月から7月にかけての、東京のニューオープン情報をまとめてお届けします。 今回ご紹介するのは——恵比寿西の和食「実朴」(仕掛け人・林亮治さんの新店、おまかせ3品3,500円)、台北の行列店が初上陸した池袋「梁山泊小籠湯包」、八丁堀の夫婦イタリアン「TRATTORIA Saida」、「焼き鳥」を名乗る豪徳寺の独創イタリアン「焼き鳥 金兵衛」、関内の日本料理「関内なむら」、YAOYAグループ初の焼肉「焼肉 Marcy 渋谷本店」、てんやの新業態「おにどん」、ロブション初代総支配人が監修する虎ノ門「La Tradition」、仲卸がつくるおむすび「五代目...
-
#014 薪と炭を操る『火の魔術師』。恵比寿の新店・焼鳥『ひき田』
2025年6月1日、恵比寿に焼鳥「ひき田」がオープン。「薪鳥新神戸」の大将だった疋田豊樹さんが、ABFキャピタルの支援を受けて独立した、業界注目の一軒です。日本料理・手打ち蕎麦・焼鳥を極めた疋田さんが、薪と炭という二つの熱源を自在に操る様は、まるで極上のひとり芝居。比内地鶏のもも、テロワールを感じるしいたけ、歓声の上がるパプリカ、炎の演出とともに供される〆の三段構え……お楽しみください。 ■オープニング ■恵比寿の焼鳥激戦区に、大本命登場 ■店主・疋田豊樹さんという人(経歴) ■場所と空間/家紋だけの入口、8席 ■薪と炭を操る「火の魔術師」 ■コースの流れ——比内地鶏、レバー、野菜...
-
#013 店も、客を選んでいい ──「また来たい店」は店と客でつくる
いい店での「いい時間」は、店が一方的に与えるものではなく、店と客が一緒につくるもの。だとすれば、店は「どんな客と、どんな時間をつくりたいか」を選んでいい——。 レストランガイド編集長が、店と客の"いい関係"のつくり方を語ります。トップサービスマンが明かした「一番嬉しい言葉」、料理を聞く「間」、予約の声の張り、そして「もう一度」を目指すということ。今日からあなたの外食が少し変わるかもしれません。 【話している内容】 ・店が一番嬉しい言葉は「おいしい」ではない ・客は採点しに来ているのではない、という大前提 ・料理の物語を聞く「間」を持つ ・予約は、もう関係の始まり…
more -
#012 3日連続客ゼロだった蕎麦屋が、東京有数の名店になるまで——目白「蕎麦おさめ」
「死ぬまでに行くべき名店」シリーズ第2回は、目白の古民家にある「蕎麦おさめ」。西麻布時代は3日連続客ゼロという苦境からスタートし、フードライター森脇慶子さんとの出会いを機にミシュラン掲載へと駆け上がった一軒です。品種改良をしない「在来品種のみ」に特化した蕎麦は、何もつけずに食べて初めて「蕎麦ってこんなに美味しいのか」とわかる深さ。3日炊いたにしん、蕎麦がき、燗酒……蕎麦前から〆まで、幸せな時間の流れをご紹介します。 ■西麻布での出会い/3日連続客ゼロの苦境 ■運命の一夜——森脇慶子さんの来店 ■私も森脇さんに教わって ■「東京最高のレストラン」、そしてミシュランへ...
-
#011あなたの店は、客に「最初の一杯」で見抜かれている ── レストランガイド編集長が明かす、客が無意識に見ている4つの場所
拙著『50歳からの美食入門』で、食べ手に向けて「いい店を見分ける4つのポイント」を書きました。生ビール、トイレ、スタッフの仲、空いた皿の扱い。ところが本を出してから、飲食店の方に「あれは店側が読むべき話ですね」と何度も言われたのです。 今回は、客が無意識に見抜くこの4つの場所を、あえて店主・経営者の側から語り直します。最初の一杯に込めるもてなしの心、トイレが命取りになる理由、トップの姿勢が映るスタッフの空気、そして「グラスが空いたら僕らの負け」というロッツォ・シチリア阿部さんの言葉。...
-
#010 看板に「ミルクティー」と書いてあるスペイン料理店が最高だった——亀戸「ロサ アスール」
亀戸の商店街の中に、とんでもないスペイン料理店が生まれていました。元タピオカ屋の物件、看板にはまだ「ミルクティー」の文字が残っている。でも一歩入ると、牛タンのレボサダ、魚介のパエリア、水ダコのパプリカソース——本格スペイン料理が夜中の3時まで楽しめる。しかも「亀戸の締めはパエリアで」という習慣を根付かせたいという35歳シェフの野望まで聞けました。あの山田宏巳シェフが5回通う理由、わかります。 ■亀戸といえば「メゼババ」の話 ■亀戸の意外な素顔——ホルモン屋だらけ ■本題、ロサ アスールへ/途中の中華総菜店 ■シェフ・二階堂拓麻さんのこと ■締めはパエリア、という革命...
-
#009 「小池シェフ、復活。」と聞いてざわついた人は行くべき——5月の東京新店14軒
5月になって初めてのニューオープン速報。今回の最注目は、熱狂的なファンを持つ小池教之シェフが門前仲町「オステリア ヴェッキオ スタンポ」で復活したこと。元「リ・カーリカ」シェフによる西小山の昭和レトロなイタリアン「mici」、名門「コート・ドール」最後を知るシェフが北千住で独立した「french bistro Kairos」、「ビリヤニ大澤」2号店、小泉料理店から焼き鳥へ転身した「鳥泉」など、4月末から5月半ばにかけての気になる14店を一気にご紹介します。各店のリンクはnoteに掲載。 オープニング・今回の3大注目店 ① mici西小山・イタリアン(4/29) ② オステリア ヴェッキオ...
-
#008 「英国鮨(イギリスシ)」。名前で笑って、食べて驚く、5,500円の鮨屋
「英国鮨(イギリスシ)」という名前の鮨屋が、池袋と目白の間の住宅街にオープンしました。BGMはビートルズ、酢飯にはギネスの黒ビール、小肌はモルトビネガーで締め、赤身の漬けにはコールマンのマスタード——随所にイギリスが仕込まれた前衛的な鮨屋です。でも、ちゃんとうまい。 店主は29歳の前島輝さん。トリドール出身というマーケティングのプロが、なぜ5,500円という価格でこの鮨屋を成立させられるのか。その秘密と、東南アジアへの壮大な野望、そして「今のうちに行っておくべき理由」をじっくりお話しします。 ■店名からしておかしい——英国鮨(イギリスシ)とは ■29歳の店主・前島輝さんのプロフィール...
-
#007 花より団子、でいきましょう——母の日・父の日に贈りたいとっておき14品
まもなく母の日、そして父の日。今回は大木淳夫が本気でおすすめしたい手土産・ギフトを14品ご紹介します。銀座「ひいらぎ」の沈む、みたらし団子、銀座「たちばな」のかりんとう、表参道「マージ」のクッキー缶、ラチュレのレーズンバターサンド、CRAZY PIZZA : LIFEの冷凍ピザまで——直接持っていけるものから通販で贈れるものまで幅広く。各お店のリンクはnoteにまとめています。 https://x.gd/2xJm7 <おすすめ店>銀座「ひいらぎ」沈むみたらし団子 銀座「たちばな」かりんとう 銀座「銀座緑寿庵清水」金平糖 淡路町「竹むら」揚げまんじゅう...
-
#006 久しぶりに、いい大人の居酒屋が生まれた。しかも66席——「溜池なかむら」
「高太郎」「創和堂」「酒亭 沿露目 (ゾロメ)」など、ここ出身の店主たちが東京の人気居酒屋を次々と作り上げてきた、中村悌二さんのフェアグランドが久しぶりの新店舗「溜池なかむら」をオープン。66席という大型店ながら漂う特別感、全品一人前ポーションという新たな試み、リピートを促す憎いメニュー構成、そして良心的なお酒の値段——Z世代向けのネオ居酒屋が流行する中で、大人がゆったり使える上質な居酒屋の誕生をじっくりご紹介します。 ■オープニング ■「なかむら系」とは何か ■フェアグランドの歴史と店舗群 ■わかりにくい場所に出すのが得意 ■広いのに特別感がある/一人前ポーションの試み...
-
#005 今週のニューオープンニュース12店——スミス・アンド・ウォレンスキー上陸、ラス新業態、なかむら12年ぶりの新店ほか
今回も私が気になったニューオープン情報を一気にご紹介します。今週は相当いいお店が多い。アメリカの有名ステーキハウス「スミス・アンド・ウォレンスキー」が銀座についに日本初上陸。南青山「ラス」の新業態「プレ・ドゥ・ラス」が原宿に120席で登場。12年ぶりの新店「溜池なかむら」、元カンテサンスのシェフソムリエが開いたペアリング店「レザコール」、ナリサワ出身パティシエの独立店「Authentic」……銀座・原宿・六本木・赤羽橋・西麻布・虎ノ門ほか、東京各地の注目店12軒をまとめてお届けします。 ①スミス・アンド・ウォレンスキー(銀座) ②プレ・ドゥ・ラス(原宿) ③溜池なかむら(溜池山王)...
-
#004 死ぬまでに行くべき店①「ロッツォ シチリア」——イタリアンはミュージカルだ
「死ぬまでに行くべき店」シリーズ第1回は、白金の名店「ロッツォ シチリア」。2011年のオープン以来、東京のイタリアンシーンを牽引し続けるこの店の核心にあるのは、共同オーナー・阿部努さんのサービスです。「グラスが空になるのは、僕らの負け」——この言葉に、すべてが詰まっています。なぜこの店に行くべきなのか。どんな気持ちで行けばいいのか。名物「阿部汁」とは何か。人生であと何回、本当においしい食事ができるか。その一回をここで過ごしてほしい。そんな思いを込めてご紹介します。 <チャプター> ■オープニング・「死ぬまでに行くべき」とは ■イタリアンはミュージカルだ ■阿部努さんという人物...
-
#003 今週気になった新店10軒――外苑前から神保町まで、東京最新開店情報
今回は大木淳夫が気になった東京の最新ニューオープン情報を10店、一気にお届けします。4月6日オープンの外苑前・立ち飲みワインバー「JIBI」、人形町の焼き鳥「黎明」、麻布十番のテイクアウト細巻き店「makimaki」、進化系うどん「肉汁うどん 武讃」、恵比寿のピエモンテ料理「vivido」、神保町の中華「チャイニーズレストラン ゆあさ」など、ジャンルも価格帯もさまざまな注目店が目白押し。次の外食計画のヒントにどうぞ。
-
#002 渋谷と恵比寿の間に見つけた、大人の隠れ家「lotto」――禁酒明けに出会った、フレンチ×イタリアンの新店
2026年2月17日、渋谷と恵比寿の間・並木橋近くにオープンした「lotto(ロット)」。アクアパッツァ、代官山Ata、カルネヤなどの名店を歩んできた野口聡シェフが独立した9席の小さな一軒です。フレンチとイタリアンを自在に行き来するメニュー、自家製パスタ、そして丁寧でつかず離れずの接客――「こんな店が近くにあったら」と思わせる、注目すべき新店をじっくりご紹介します。 <内容>■オープニング ■今回紹介する新店「lotto」について ■並木橋という立地の面白さ ■野口聡シェフの経歴 ■店内の雰囲気と接客の魅力 ■実際に食べた料理とお酒 ■予算感と、どんな相手と行くべきか...
-
#001 外食、あと500回何を食べる? 番組スタートと自己紹介
記念すべき初回は、この番組を始めた理由と、あらためて自己紹介をお届けします。 『東京最高のレストラン』編集長として26年、食の編集者として30年以上にわたり、数多くの料理人や名店を見てきたオオキアツオが、なぜ今ポッドキャストを始めようと思ったのか。 レストランは、ただ食事をする場所ではなく、人生を豊かにしてくれる“舞台”のような場所。 世界有数の美食都市・東京にいながら、その魅力がまだ十分に楽しまれていないのはもったいない――そんな思いから、この番組はスタートしました。...
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
Loading similar podcasts...