PODCAST · education
奥侑樹の奥行きのあるラジオ
by 奥侑樹
奥侑樹の奥行きのあるラジオは、独立系土着政治家・フリーランス英語教師・Education Artistの奥侑樹が政治、教育、英語教育、言語、テック、時事問題などを、時にはゲストを招きながら話すポッドキャストです。
Episodes
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62【議員トーク】西田文子議員:地盤沈下の道路修繕|議場のドレスコード|女性議員の服装論
今回は、産業建設常任委員会で副委員長を務める西田文子議員をゲストにお迎えした1年半ぶりの対談です。総務委員会(1期目)から産業建設委員会へ移って感じた「市民や事業者との距離感の近さ」や、田原山上地区の地盤沈下に伴う道路修繕など現場課題のリアルを追います。また、1期目に市役所へあきらめずに通い詰めて築いた信頼関係や、デイサービス等でMITを楽しむ市民の温かい視線、苦田議員との服の被りを防ぐドレスコード談義など。後半は、落合高校の還暦同窓会での驚きの再会から、実は「2人とも内向的で群れないタイプ」という意外な共通点、飲み会文化への素直な疑問まで、本音で楽しく語り合う濃密なひとときをお届けします!
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61 【Gender Talk 番外編】「一般の中の特殊」から「普遍の中の単独」へ |デジタル教科書のUI/UXが壊滅的|脱人間中心主義と生演奏の分解能||世界の再魔術化|
AIが進化しすぎた世界で、人間はテクノロジーの「ミトコンドリア」になるのか? 今回は落合陽一氏の著作などをプロットに、技術が人間を超越した結果として科学が魔法や占いと同義になる「世界の再魔術化」や「脱人間中心主義」を徹底議論!...
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60 一人回:最近読んだ本|9月議会|『急に具合が悪くなる』から高校再編まで
今回は、多様な読書から得た社会的考察と、9月議会や教育現場での活動を振り返ります。話題の本(『急に具合が悪くなる』『バター』『天皇への敗北』など)を通じた人間性や社会構造の再考から、高校再編ワークショップの運営への率直な批判、さらに決算審査や消防職員の待遇改善といった議会活動の裏側まで深く語り合います。「普遍の中の単独」をキーワードに、日々の活動や行政の課題を見つめ直す回です。-----# 会議メモ要約:社会的考察と議会活動を通じた行政課題の検証## 1\.…
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59【Gender Talk】雲南CNCフィールドワーク|明るい家庭づくり作文|自己実現としての家父長制|啓蒙的家父長|岡山県教職員不祥事|モラルクランプルゾーン
今月のジェンダートーク!雲南の地域実践から、作文ハック、時事ニュース、カルチャー批評まで大激論の1時間半です。雲南CNCフィールドワーク: ナスを絞るおばあちゃんと、建築×ナーシングの未来、居酒屋で語る「人文知」の役割プロジェクトキャサリン: スナックで代表・矢田さんから聞いた、社会を良くする中小企業投資の形明るい家庭づくり作文ハック: Claudeで178作品を分析して見えた黄金パターンと、50年間続く「国家の家族規範装置」の歴史啓蒙的家長とヘゲモニー闘争: フェミニズムに気づいた男が、家庭で「自分の正しさ」を振り回す暴力性モラル・クランプル・ゾーン:...
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58【議員トーク】苦田智子・村上善彦議員:好き勝手言えた頃から、100%の正解がない世界へ。「議員1.5周目の本音」
今回は、1期目の同期である苦田智子(にがたともこ)議員と、村上善彦(よしひこ)議員をゲストに迎えた、一般質問1日目直後の「同期本音対談」です!議員になって1年半が経ち、公人として発信する「言葉の重みや評価のプレッシャー」を乗り越えながら、二人が感じる自身の成長と地方議会のリアルを語り合います。高校再編説明会で生徒たちの熱い涙に震えたのエピソードから、宇都宮や島根原発への視察など。さらに、奥議員が語る転身の真相やプレゼン能力抜群の生徒との出会い、一般質問の想定答弁をAIで分析する議会tips、そして「市民の声をただ聞きっぱなしにしない対話のデザイン」まで、着心の知れた3人が熱く優しく語り合う時間…
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57 【議員トーク】葉廣峰久議員:「まさかの前向き答弁」に頭がバグった!?|議員になって1年半|薄皮饅頭の皮を重ねるように|議会の難解さと「コツコツやるしかない」覚悟
今回のは、一般質問2日目を終えたばかり同期葉廣峰久議員をゲストに迎えてお届けします!市長から「スケボーパーク設置」への思わぬ前向きな答弁を引き出し、驚きで頭が真っ白になったという、可愛らしくも白熱した一般質問の裏話からスタート。さらに、400ページに及ぶ分厚い予算・決算資料をAI(現内)で爆速分析するハック術や、東北の被災地・大川小学校視察で感じた深い思い、月1回ガチで議論を重ねる「議員定数検討委員会」の裏側まで、1年半が経ち「やればやるほど難解で責任が重い」と語る議会活動のリアルに迫ります。そして極めつけは、大会1週間前に捻挫した足を自分で針治療して見事優勝、初段から一気に「3段」へと飛び段…
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56 【議員トーク】伊藤義則議員:「灰皿が飛び交う議論をしてきたから」——伊藤文教厚生委員長が語る、対話で紡ぐ政策提言の達成感
今回は、文教厚生常任委員会の伊藤委員長をゲストに迎え、委員会活動の折り返しとなる1年半を振り返る対談エピソードです。民間企業での「灰皿が飛び交うような激しい議論」を経験してきた伊藤議員が、議会の「全員一致」への違和感や、議員同士が本音で議論を戦わせる「自由討議」の必要性を熱く語ります(。雲を掴むようだった「子ども権利条例」などの政策提言が形になるまでの達成感、現場主義にこだわった一般質問の裏側、そして「ビルドアスクラップ」を学ぶための財政勉強会への挑戦など、勉強し続けるベテラン議員の頭の中を覗く1時間です。
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55【議員トーク】田島吉章議員:委員会報告会の「儀式制」|視察|趣味のファクトチェック|町史を読むのがしんどい|三蔵法師|偽書|大日如来はプラットフォーム|僧侶は国家公務員|議員1年目を振り返って
今回のは、久々の登場となる田島議員をゲストに迎えたディープな対談回!前半は、委員会の活動報告会の「儀式化」への違和感や、ICT先進地視察のリアルな裏話からスタート。そこから話題は一気に田島議員の真骨頂である「歴史と仏教」の深淵へ。500年前の古文書を求めて京都へ行った話、三蔵法師のリアルな肉体、大日如来を「プラットフォーム」と捉える独特の密教システム論、さらに「むしろ偽書(捏造された文章)のほうが世の中を動かしてきた」という知的でスリリングな歴史観まで、ノンストップで語り尽くします。後半は元行政職員ならではの鋭い視点で、役所の「対議会対策マニュアル」のリアルや、執行部と議会の絶妙な距離感、実は…
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54【議員トーク】小椋一郎議員|議員1年目振り返り|地縁組織へのスタンス|地域を奔走する葛藤|世代間ギャップと地域の未来像|草刈り問題と自然の逆襲|委員会の本音|政務活動費と学び
今回は、1年ぶりに小椋一郎議員をゲストにお迎えしました! 議員生活1年目を振り返り、月に最大10件の市民相談を受ける小椋議員と、地縁組織に属さず「相談ゼロ」の奥議員という対照的な日常からスタートします。互いに「コミュ障」を自称しつつも、お金の発生しない「役割」としての議員活動にどう向き合っているのか、リアルな本音が飛び交います。後半は、平成初期生まれと昭和生まれの間にある「豊かさ」の記憶のギャップについて白熱。右肩上がりの成長を知らない世代が考える、地域が緩やかに縮む「愉快なシュリンク(縮充)」とは?...
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53【Gender Talk】日傘とサングラス|「さん/くん」問題 |人口減少で地域活性| 月田|「1人が複数の役割を担う」/祖父母の家を継ぐ|社会OSとしての仏教|「アナキズム=親切」
「地域を残すため」に個人の人生が抑圧されるのはおかしい? 今回は奈良県東吉野村の事例などから、都市部で育った若者が祖父母の家を継ぐ「孫ターン」が関係人口の鍵になるという仮説を展開します。また、真庭市月田地区の自律的な活動をヒントに、人口が減る地域ほど1人が複数の役割を担って活性化する「フィールド人口(1500〜2000人)」のアイデアを議論。...
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52【議員トーク】vol. 20 奥侑樹議員:子育ての違和感から議会へ|「当事者性」と地方政治|35歳で飛び込んだ市議会というブラックボックス|2026.7.10
今回は農家の大塚さんをインタビュアーに迎え、奥議員自身が語る「逆インタビュー」の特別編です。 35歳で市議会という「ブラックボックス」に飛び込んだ奥議員。子育て環境への違和感から始まった政治への思いや、「当事者」として語る言葉の強さについて深く掘り下げます。議員定数削減への懸念や、議員の素顔を引き出すインタビュー活動の意義、一般質問で「そもそも論」を問う重要性など、地方議会のリアルが詰まったエピソードです!【目次】 00:00:00 オープニング〜奥議員への逆インタビュー開始 00:05:30 政治家を志した原点と子育て環境への違和感 00:15:15...
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51 【Gender Talk】ヘラルボニーアカデミー|CNC| 報道における言語表現|旅する大学|「急に具合が悪くなる」| 阿部慎之助逮捕と家族ウォッシュ・スポーツウォッシュ|小林美香さん講演会
ヘラルボニーのD&I研修で体感した「言ってくれればよかったのに」という言葉に潜むマジョリティの暴力性や、母親を「〇〇ママ」ではなく下の名前で呼ぶことの重要性など、日常の実践から社会構造を紐解きます。 さらに、濱口竜介監督の映画『悪は存在しない』の考察からヨーロッパ言語のジェンダー問題、報道において「行為主体(加害者)」を隠す言葉の危うさ、そして著名人の家庭内暴力を「家族の美風」で擁護してしまう家父長制の闇まで、多岐にわたるトピックを深掘り。豪華ゲストを招いた「旅する大学」の熱狂的な裏話や、小林美香さんの講演会レポートなど、聴きどころ満載のエピソードです。D&I研修の気づき:...
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50 一人回:議会閉会 | はじめての意見書発議&採択 | カリキュラムオーバーロード | ジャック・アタリ『教育の超・人類史』
**【番組概要】**一人回。前半は、最近ハマっているイタリア語学習の話題から始まり、無事に閉会した6月議会の振り返りをお届けします。特に、教員の労働環境を圧迫している小中学校の「標準時数」の問題や、「インストール的学習観」への違和感、そして全会一致で採択された意見書の裏話について語ります。後半は、ジャック・アタリの著書『教育の超人類史』を取り上げます。教育が時に「ソフトな暴力装置」として機能してきた歴史や、アタリが描く「公教育の破綻」などの悲観的な未来のシナリオを紹介し、これからの教育のあるべき姿について深く考察します。**【目次(チャプター)とキーワード】****■...
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49 教えて!光島宏美さん 〜学校作業療法士がひらく、子どもと地域の未来〜:教育現場 |「学校作業療法士」の可能性 | 先生と子どもを救う「作戦マン」 | 特性に合わせた環境設定
鳥取県江府町からお届けする今回のゲストは、フリーランス作業療法士であり、環境教育インストラクターの「ハンター」こと光島宏美さんです。...
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48 一人回:Arsenal PL Win | 本の話(『学問としての教育学』ほか)| 議会の話(人事案件否決、一般質問レビュー)
久々のソロ回!前半は、社会の剥奪感から読み解く『隣の陰謀論』や、苫野一徳氏の『学問としての教育学』が問う「自由の感度」、映画『悪は存在しない』と「旅する大学」の体験など、最近の多様なインプットを共有します。後半は、監査委員の重複による人事議案の「否決」という異例の事態に「議会してるな」と実感した瞬間や、19人が登壇した一般質問の徹底レビューなど、熱を帯びた6月議会を振り返ります。**【目次(チャプター)とキーワード】****■ オープニング:久々の1人回:アーセナル優勝の歓喜と戦術分析**[キーワード] 1人回 / 議員トーク / アーセナル / プレミアリーグ優勝 / ターンオーバー…
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#35【ソーダとおく】下瀬美術館の帰り道 | 下瀬美術館と「豊かな暮らし」の境界線 | 坂茂の建築、サムフォールズのアート、そして自然主義的理想をめぐる3ヶ月の思索
2025/12/7に公開したものです。 奥侑樹と現役美術教師である同志soda(元同僚)の「ソーダとおく」このポッドキャストでは、**建築、アート、経済、そして生態系**を横断し、私たちの日常に潜む**境界線**を探ります。---#### 収録内容ハイライト**■ 境界を拡張する坂茂の建築と周辺のコントラスト**建築家・坂茂氏が手がけた下瀬美術館の空間を徹底解説。ガラスや鏡が作り出す**奥行き**と、その空間に映り込む**エディオンや夢タウン**との**絶妙なコントラスト**...
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#32 【Gender Talk】なぜ我々はジェンダー話をするのか | 男性による男性性の内破を目指して | 小林美香『その〈男らしさ〉はどこからきたの』(朝日新書) を片手に語る
2025/10/3に公開したものです。 「男性がいかに男性中心主義(マチズモ)から脱却するか」で意気投合した男性二人(ヤハギさんと奥)によるジェンダートーク、第1回。このポッドキャストは、男性がジェンダーについて語ることの難しさ、そして「男性がどのように男性を脱却できるか」という根源的な問いを追求する対話です。日常会話の中でジェンダーの話題を「入れ込み用がない」と感じている二人の話し手が、ホモソーシャルな社会構造、既存の規範、そして自身が持つ権力性について、アカデミックな概念を交えながら掘り下げていきます。男性中心主義からの脱却と生きづらさ...
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#31【議員トーク】vol. 13 葉廣峰久議員 生死を分けた経験から議員へ 2025.09.24
2025/9/25に公開したものです。 鍼灸師・柔道整復師でありデイサービス経営者でもある葉廣峰久議員が登場!42歳で生死の危機を経験し、福祉への問題意識から議員に挑戦した経緯を語ります。仏教学部出身で剣道四段・柔道黒帯の異色経歴を持つ葉廣議員が語る、1000ページを超える決算審査資料の読み込みの難しさや、地域課題(猿の鳥獣被害、不工作地)への取り組みのリアル。さらに、意外な趣味であるサバゲーや、車(GT-R R33)、そしてバイク(Ninja 400R)への情熱についても語ります。議員トーク達成度 14/21
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#29【議員トーク】vol. 12 小田康文議員 元祖最年少議員・前議長が語る真庭市議会の20年 | 香港と深圳での仕事経験 | 元バレーボール部 | 高校で岡山県2位
2025/9/11に公開したものです。 前議長・小田康文議員の20年にわたる挑戦の記録。39歳で市議に立候補した衝撃のきっかけは、住民運動中の「お前ら黙っとけ」という一言でした。香港での海外経験やバレーボール中国大会入賞の過去を持つ異色の経歴を持つ彼が、地方政治のリアルな課題と未来への責任を語ります。議員トーク達成度 13/21
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#28 【市長x議員トーク】京都の魅力 | 日本の教育 | 学生紛争 | 副知事と市長、都道府県と市町村の違い | 政治家と有権者、職員と市民のリスペクト | 世代論 | 都市一極集中か地方分散か
2025/8/26に公開したものです 「首長の轍:大田登が語る、真庭の未来と日本の羅針盤」今回のエピソードでは、真庭市で13年間(4期目)にわたり市政を担う太田昇市長をお迎えしました。京都府庁で約30年間勤務し、副知事も務めた経験を持つ大田市長が、なぜ故郷・真庭の地で「命がけ」の行政に挑むのか。その揺るぎない**行政哲学**と、現代日本が直面する**人口減少社会**、**教育**、**地域創生**への深い洞察に迫ります。**【このエピソードの聴きどころ】*** **京都への憧れから行政官の道へ**:...
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#27【議員トーク】vol. 11 谷本彰良議員 元情報処理エンジニア議員が見た地方議会のリアル |「このままじゃ消滅する」:人口減少と戦う議員のリアル | と未来への提言 2025.7.18
2025/8/22に公開したものです。 「人口減少、このままじゃ消滅する」元情報処理エンジニア議員、谷本彰良が登場! 小泉改革をきっかけに、長年のデータ分析で実感した人口減少の危機感から議員の道へ。議会での活動を通して住民の声を形にする喜びを感じ、西日本豪雨を経験し、議会のICT化(紙からタブレットへ)を推進してきた。持続可能な街づくりへの強い野望を胸に、谷本議員が描く真庭の未来をお聴き逃しなく。議員トーク達成度 12/21
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#25【ソーダとおく】夏の旅25 | 蒜山から倉吉、湯梨浜町 | 山本修司 | 隈研吾建築| 水木しげる | ウォーホル | 世界と自己の新たな形
2025/8/18に公開したものです。 奥侑樹と現役美術教師である同志soda(元同僚)の「ソーダとおく」第一弾夏のある日の旅と感性の発見:蒜山から倉吉、湯梨浜町へ、世界と自己の新たな形を探る大雨の中始まった鳥取への夏の旅。このポッドキャストでは、旅で出会ったアート、建築、そして食体験を通して得られた深い洞察と自己成長の軌跡を語ります。今回の旅のハイライト:• 山本修司の石の作品に見た「全体論」と「ホーリズム」 ◦ 蒜山ミュージアムで出会った山本修司氏の石の作品は、「石であんだけできるんだ」 という驚きと、「誰しもがアートに出会いやすい感覚」...
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#24【議員トーク】vol. 9&10 苦田智子議員・村上善彦議員 初の鼎談スタイル!3人の新米議員が語る:なぜ私たちは「議員」になったのか? 2025.7.29 *音声よくない箇所あり
2025/8/10に公開したものです。 当選から3ヶ月を迎えた新人議員3名(村上さん、苦田さん、そして私)が、そのリアルな日常と直面する課題を語り尽くします。部活動の地域移行や地域経済の現状といった身近な問題から、女性議員の少なさや政治参加のハードルなど、議員を志した熱いきっかけ、そして市民目線での議会改革への提言まで、新人議員の奮闘に迫ります。議員トーク達成度 10, 11/21
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#23 初議会振り返り with 田島さん 議会 | 常任委員会 | 一般質問 | 生成AI | 参院選2025分析
2025/7/18に公開したものです。 田島さんと初議会を振り返りました。常任委員会や一般質問の話をしながら、生成AIやVPNの話もしています。時事ネタとして参院選2025の話もしています。
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#22【議員トーク】vol. 8 加藤大悟議員 合併の激動を乗り越え、DX・AIで地域を牽引する「クリスタル政治」の真髄 2025.7.11
2025/7/13に公開したものです。 「市民目線」のベテラン。今回は真庭市議会議員、加藤大議員が登場!本州四国連絡橋の設計にも携わった元土木技術者の彼が、子育てへの思いと「おかしい」という問題意識から議員の道へ。通算10年の議員活動で貫く**「市民目線」**と、ガラス張りの**「クリスタル政治」**の哲学を語ります。最年長議員としてDX・AI推進に挑み、合併の激動を経験した加藤議員が、真庭の未来をどう描くのか。地域を牽引する熱い提言をお聴き逃しなく。議員トーク達成度 9/21
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#19 汽水空港モリテツヤさんとしゃべる | 一般質問 | 選挙 | Whole Crisis Catalogue(全人類困りごとカタログ)をつくる 2025.06.23
2025/6/25に公開したものです。...
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#18 【議員トーク】vol.6 創業明治40年!「まちのパン屋さん」が挑む市民密着型議会:妹島弘和議員の軌跡 | 地域経済の危機、現場からの政策改善、チームで目指す市民生活向上 2025.06.19
2025/6/20に公開したものです。 奥侑樹の「議員トーク」、今回は真庭市議会議員、妹島弘和議員が登場!創業明治40年の老舗パン屋の4代目として地元に根付き、「パン屋の瀬島さん」として親しまれる瀬島議員。なぜ議員になったのか?コロナ禍で直面した地元商売の苦境、そして「商売を知らない議員」への疑問から芽生えた「助けたい」という熱い情熱が原動力でした。市民生活に寄り添う議員として、エネルギー価格高騰緊急補助金の要件改善を一般質問で実現した具体的なエピソード や、「チームとしての議会」の重要性 を語ります。広大な真庭市が抱える地域間の「距離」や文化の継承、そして少子高齢化の課題...
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#17新城市視察で見えた真庭の未来?田島さんと地方議会について、帰路ダラダラと語る
2025/6/20に公開したものです。 愛知県新城への視察帰り、車中でのフリートークをお届けします。長距離移動の道のりや、新城で感じた人口減少など真庭との共通課題について語り合います。議員になって約1ヶ月半。委員会活動や一般質問への準備、活動のリズムが掴めない悩みなど、議員活動のリアルな声。さらに、元職員の視点から見える議会の「裏側」についても言及。
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#16 【議員トーク】vol.4 異色のキャリアから議会へ:吉原啓介議員の軌跡 2025.6.6 サラリーマン | 上海 | 地域おこし協力隊 | 不満と情熱が生んだ議員活動
2025/6/7に公開したものです。 奥侑樹の「議員トーク」、今回は真庭市議会議員、吉原啓介議員が登場!奥侑樹が所属する会派翠山会の会派代表という吉原議員。元大手不動産会社で海外勤務も経験、さらに地域おこし協力隊を経て議員になった異色のキャリアを持つ吉原議員に、議員になったきっかけや議会活動のリアルを伺いました。なぜ議員に?市役所とのやり取りの中で芽生えた不満?いや、「やりたいことを実現するため」という熱い思いが原動力でした。議員になった当初の手探りな日々、質問の工夫、そして多岐にわたるキャリアで培った人間関係の大切さについて語ります。「行動する会派」を掲げる吉原議員...
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#15 【議員トーク】vol.3 柴田正志議員 2025.5.29 委員長の重責 | 連続当選の裏側 | 「一隅を照らす」哲学 | そして武道と地域と歩む道 | 組み取る・寄り添う
2025/5/30に公開したものです。...
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#14 【議員トーク】vol.2 黒川愛議員 2025.5.20 大阪から真庭市議会へ | 映画と文化が繋いだまちづくり | そして議会への挑戦 | 移住者だからこそ見えた「議員」の景色
2025/5/24に公開したものです。 奥侑樹の「議員トーク」、今回は真庭市議会議員、黒川愛さんをお迎えしました! 元々大阪生まれで、14年前に真庭市へ移住された黒川議員に、そのユニークな道のりを伺います。映画やまちづくりといった地域活動に関わる中で議員になったという黒川議員。初の移住者議員として、議会での多数決という現実や合意形成について学んだこと、そして好きなことを仕事にできているというやりがい について語っていただきました。真庭が好きで、少しでも地域が良くなれば という熱い思い。飾らない言葉で語られる、黒川議員のリアルな声に触れてみてください。【今回のゲスト】 真庭市議会議員…
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#13 【議員トーク】vol.1 西田文子議員 主婦・母・地域人として | コロナ禍の挑戦と、真庭へのリアルな思い | 人柄と地域への思いを前面に | 飾らない言葉に宿る政治への思い
2025/5/16に公開したものです。 奥侑樹の「議員トーク」記念すべき初回ゲストは、真庭市議会議員 西田文子さん! 2期目を務める西田議員に、これまでの道のりや地域への思いを伺います。議員になる前は、なんと30年間も地域活動に深く関わってきた西田議員。その経験を活かし、主婦目線で周辺部の声を届けること、そして言葉を大切にすること を心掛けています。荒れていく故郷の自然や畑への深い思い も語っていただきました。多様な視点を持った議員が必要 という信念、そして議員活動のリアルな声として、視察での学び、一般質問の難しさ、精神的な大変さ...
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#12身構えないで職員さん、対立より対話を旧弊の余波をもろに受ける、後漢字文化圏すげぇ
2025/5/15に公開したものです。 一般質問の仕込みで感じた悲哀について話しています。後、漢字文化圏すごいという日本語のレッスンを通じた気づき。
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#11GWの色々とか
2025/5/10に公開したものです。 最近あった出来事(ライブラリーそもそもトーク「不登校」https://note.com/futoukoukawagoe)や読んでいる本(安齊勇馬『冒険する組織のつくりかた』https://amzn.asia/d/6A6UpRY)について話しています。しゃべりすぎて、議会の時間が迫っていたので、最後は焦っています。
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#10 市議会議員が語る選挙感想戦with田島さん
2025/4/29に公開したものです。 2025年4月13日に実施された岡山県の真庭市議会議員選挙に、30代で挑戦し当選した議員2人が選挙や政治家を志した理由などを語り合っています。Podcast版もどうぞhttps://open.spotify.com/episode/4PQm6T0HgTrKUqXorEDczg?si=UkN1NKOaS4e3UZd9rjChKA
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#8 アドミン系オンボーディングは面倒くさいがヴィジョン系オンボーディングはコストを支払ってでもすべき
2025/4/18に公開したものです。
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#9 私の革命的半ズボン主義宣言
2025/4/27に公開したものです。
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47 【Gender Talk】1946年衆議院議員選挙|「選択と決定の感度」と日本の社会|陰謀論と「主観的合理性」への想像力|挨拶の意義| 子どもの権利と「個体認識」
今月のジェンダートークは、ポッドキャスト制作論から始まり、戦後初の女性議員の歴史、教育・少子化問題、そして「挨拶の本質」まで、多岐にわたるディープなトークをお届けします! 慶應義塾大学・清水唯一朗氏の論文を紐解き、1946年の衆院選で39名もの女性議員が誕生した背景や、その多様性について議論。さらに、世界的な少子化と若者の地方流出について、ヘーゲルの「選択と決定の感度」をヒントに、固定的な人間関係がいかに私たちの自由を奪っているかという鋭い仮説を展開します。少年野球の開会式への怒りから生まれた「パロキアリズム」の考察など、日常のモヤモヤから社会構造を分析したエピソードです。クラファン支援:..…
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46 【Gender talk】『BUTTER』| 『「日本スゴイ」のディストピア』|ゼロワン議会問題|共産党フォビア|ジェンダーFAQ|しょぼいフェミニズムアクション| AI時代の外国語教育
今回のジェンダートークは、小説の感想から始まり、戦前の教育と現代の学校の共通点、地方議会のリアル、そしてAI時代の教育論まで、幅広く語り合いました! 柚木麻子『BUTTER』を読んで感じた男性の生活能力の重要性や、『「日本スゴイ」のディストピア』から紐解くブラックな学校文化のルーツ。さらに地方議会に女性議員が増えない理由や、ジェンダー平等に対する「よくある反対意見」への回答も用意しました。...
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44【議員トーク】vol. 19 緒形尚副議長:1500部を手配りする副議長が歩く、真庭のリアルと議会改革|2026.3.9
今回のゲストは、真庭市議会議員として13年目(旧町議時代を含めると通算5期)を迎え、現在副議長を務める緒形尚議員です。元々は睡眠時間3時間で歯科技工の仕事をこなす職人でしたが、青年会議所(JC)や商工会青年部での活動を通じ、「若手の声を直接行政に届けたい」「一度きりの人生、このままでいいのか」と一念発起し、38歳で旧湯原町議会議員に初当選を果たしました。番組では、2ヶ月かけて約1500部の議会報を自らの足で手配りする地道な活動の裏側や、前回のコロナ禍とは打って変わって多忙を極める副議長としての充実した日々について語ります。また、奥様を亡くし、地域の温かい助け合いの中で男手一つで子育てを乗り越え…
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45【Gender Talk】あなたのフェミニズムはどこから?映画「バービー」|一般質問|『豊岡メソッド』| 株式会社Coten|男性育休|『イン・ザ・メガチャーチ』|衰退のデザイン
1ヶ月半ぶりのジェンダートーク! 今回は約2時間にわたる濃厚なエピソードです。 育休中に3食作っただけで過剰に褒められる違和感や、復帰後の上司からの「ちょっとは休めた?」という言葉への絶望など、実体験に基づくジェンダーバイアスを深掘りします。さらに、市議会で「市長はフェミニストですか?」と問うた白熱のエピソードから、映画『バービー』や朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』が描く中高年男性の孤独と「視野狭窄」まで話題は多岐にわたります。誰も褒めてくれない「雪かき仕事」が報われる社会について、一緒に考えてみませんか?【トピック】 ・映画『バービー』とエンタメの力...
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43【議員トーク】vol. 18 福島一則議員:辞表提出から選挙まで2週間|「嘘をつく人間は許さない」義理人情と信用で道を拓く|倉庫も自分でDIY|嫌だっ「監査委員」で見えたもの|2026.1.26
「真庭はひとつ」を合言葉に、平成の大合併の嵐の中で政治家へ転身した福島一則議員。会社を辞めてわずか2週間で選挙戦に突入した激動のデビューから20年余り。 誹謗中傷を乗り越えて実現した「天の川こども園」のエピソードや、農機具メーカー出身ならではの視点で進める「農地と道路」の整備、そして「倉庫も自分で建てる」という豪快なDIY趣味まで。 「嘘をつく人間は許さない」という義理人情を信条に、今日も現場で汗をかく76歳の素顔に迫ります。議員トーク達成度 19/21
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42 【Gender Talk】文化人類学 | 中高年男性 | ミドルエイジ・クライシス | ケアの論理 | 実家 | 伸び縮みする家族観 | 選択的夫婦別姓 | ウィークネス・フォビア
「無知な人々が間違った政治家を選んだ」と嘆くことは、社会の分断を加速させるだけかもしれない——。 今回のテーマは、政治、ジェンダー、そしてケア。明治期に「作られた伝統」である夫婦同姓や家制度の影響を紐解きながら、現代の男性が陥る「ウィークネス・フォビア(弱さ嫌悪)」の正体に迫ります。 専門家にお金を払って解決する「選択の論理」だけでは満たされない、日常的な「ケアの論理」とは何か? 面倒くささの中にこそある、人間関係の豊かさについて語りました。• 政治と分断: 他者の「内的合理性」を無視してはいけない• 家族の定義: 「実家」という言葉への違和感とアドホックな家族観• ジェンダー:...
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41 年末年始の乱読・乱観録:映画6本・書籍16冊:軍事独裁|自己矛盾|平方根スケール|暮らしの動線|1階革命|自己刷新|システムの隙間|アートと社会|議員のプライド|ケア|推し活
年末年始及びインフルエンザ療養期間に、映画6本と書籍16作品を「乱読・乱観」した記録です。『KCIA』『ソウルの春』などの韓国政治映画から、オードリー・タン『Plurality』や『コミュニティナース』といった社会実装へのアプローチ、さらには内田樹・鷲田清一の哲学、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』まで多岐にわたります。独裁、ケア、推し活……ジャンルを越境するインプットを通じて、現代社会のシステムや「暮らしの動線」について思考を巡らせる、3月議会に向けたウォーミングアップ回です。【映画】KCIA 南山の部長たちソウルの春タクシー運転手...
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40【議員トーク】vol. 17 森脇正和議員 3回断った後継者|木材加工会社の社員から53歳での転身劇|消防団40年の指名感|と地域の絆 2026.01.13
今回のポッドキャストは、真庭市議会議員(2期目)の森脇正和議員をゲストに迎えしました。木材加工会社の社員として充実した日々を送っていた森脇議員。前議員からの出馬要請を**「子育て中」を理由に3回断り、4回目でようやく引き受けた**という経緯を持ちます。25年勤めた会社を退職し、「きこりになってもいい」という覚悟で挑んだ53歳の転身劇と、その後の議員活動について語ります。**【主なトピック】*** **お祭り男と消防団40年**:駅伝や雪合戦など地域イベントへの積極参加と、副方面隊長まで務めた消防団活動で培った地元との深い絆。*...
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奥侑樹の奥行きのあるラジオは、独立系土着政治家・フリーランス英語教師・Education Artistの奥侑樹が政治、教育、英語教育、言語、テック、時事問題などを、時にはゲストを招きながら話すポッドキャストです。
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奥侑樹
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