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サッカー Jリーグ情報 by FOOTBALL TRIBE

サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」からの、Jリーグ最新ニュースをお届けします。

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  1. 30

    ヴィッセル神戸移籍消滅!?ユリッチの去就で急展開!「排除されていない」

    「ヴィッセル神戸移籍消滅!?ユリッチの去就で急展開!「排除されていない」」 ヴィッセル神戸 写真:アフロスポーツ スペイン2部レアル・バリャドリード所属のクロアチア人MFスタンコ・ユリッチには、Jリーグ挑戦、ヴィッセル神戸移籍の可能性が報じられていたが、ここに来て残留に向かっているという。 神戸移籍の可能性は、スペイン「Pucela Fichajes」が24日に報道。この時点ではオファーが届いているとみられ、バリャドリードのスポーツディレクターを務めるビクトル・オルタは、「ユリッチら複数選手について交渉を進めている。彼らは退団する見込みだ」と今夏移籍の可能性を認めていた。 しかし、スペイン「DM valladolid」は1日になって「彼にはここ数日オファーが届いておらず、残留の可能性も排除されていない。」とリポート。神戸からのオファーが届いていない可能性もあるという。 現在30歳のユリッチは、身長188センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。ハイドゥク・スプリト、パルマを経て、2023年8月にバリャドリードへ移籍。昨季はスペイン2部リーグ戦35試合でスタメン出場。大半のゲームでキャプテンマークを巻いていたが、今季は開幕から2試合つづけてベンチ外となっている。

  2. 29

    C大阪移籍消滅!?前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚、元セルティックMFの去就で動き「代理人は…」

    「C大阪移籍消滅!?前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚、元セルティックMFの去就で動き「代理人は。」」 セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ ドイツ2部カールスルーエSC所属の韓国代表MFクォン・ヒョクギュには、セレッソ大阪移籍が噂されていたが、実現しない見込み。スコットランド1部セルティック在籍時に、MF旗手怜央、日本代表FW前田大然、FW古橋亨梧らとチームメイトだったミッドフィルダーは、引き続き欧州でプレーする可能性が高いという。 クォン・ヒョクギュの去就を巡っては、ドイツ「スカイ」が8月20日にC大阪、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)、ロサンゼルスFC(アメリカ / MLS)からの関心を報道。「カールスルーエがクォン・ヒョクギュの売却に前向きな姿勢」「選手本人も新たな環境を検討」と報じていた。 韓国メディア「スポーツ傾向」は30日に「カールスルーエ加入からわずか半年で退団する可能性がある」として、クォン・ヒョクギュの去就を特集。今季ここまでドイツ2部リーグ開幕から3試合続けてベンチ外となっている現状に触れた上で、移籍先候補について以下のように伝えている。 「彼はマクシミリアン・ツェンフト新監督の構想から完全に外れており、現在、期限付き移籍に向かっている。代理人は移籍市場の締め切りまで比較的時間に余裕のあるチェコ(9月8日締め切り)とポーランド(9月9日締め切り)への移籍を模索している。一部では、ソン・フンミンが活躍するメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCや、セレッソ大阪への移籍の可能性も取り沙汰されているが、実現の可能性は低い」 C大阪は先日、MF喜田陽をジェフユナイテッド千葉へ完全移籍により放出している。セントラルミッドフィルダーを獲得する可能性が考えられるところだが、クォン・ヒョクギュは喜田の後釜にならないとみられる。

  3. 28

    浦和レッズ西川周作が激白!横浜FM戦前日に「サポーターが泣きながら…」

    「浦和レッズ西川周作が激白!横浜FM戦前日に「サポーターが泣きながら。」」 西川周作 写真:アフロスポーツ 浦和レッズは29日に行われたJ1リーグ戦で、横浜F・マリノスに3-2と勝利。今季リーグ戦初白星を飾ったが、元日本代表GK西川周作が試合前日にあった出来事を明かしている。 西川は横浜FM戦でフル出場。FW谷村海那に2ゴールを許したものの、味方選手の奮起もあり、チームは勝ち点3を掴んでいる。Jリーグ応援番組「キックオフ」では、試合後の西川のインタビュー映像が放送されたが、その中で同選手は真剣な表情で、以下のように述べていた。 「昨日、浦和のまちを歩いていた時に、あるサポーターの方が「浦和を救ってください」と泣きながらですね、僕に気持ちをぶつけてきてくれて。やっぱり応援してくれている人のためにという想いが今日強くて。本当に素晴らしいメッセージを受け取った分、しっかり頑張ることができました」 J1リーグ開幕から3連敗を喫したものの、ホームゲームで勝ち点3をつかんだ浦和。精神的支柱である西川に寄せられたサポーターの声が、選手たちを後押しした格好だ。

  4. 27

    京都サンガに1.7億円の可能性も!?ポーランド移籍・福田心之助の契約内容判明!

    「京都サンガに1.7億円の可能性も!?ポーランド移籍・福田心之助の契約内容判明!」 福田心之助 写真:アフロスポーツ 京都サンガ所属DF福田心之助は、日本代表MF森下龍矢(現ブラックバーン・ローヴァーズFC)の古巣であるポーランド1部レギア・ワルシャワへ移籍することが決定的に。期限付き移籍で加入する見込みだが、その契約内容が明らかになっている。 レギア・ワルシャワ移籍の可能性は、ポーランド「meczyki」が30日に報道。同選手の市場価値を75万ユーロ(約1億4000万円)と伝えた上で、「福田は来週にもポーランドへ渡航し、移籍に向けたすべての手続きを完了する予定だ」とリポート。「レギア・ワルシャワはコスト削減に注力していた。安価で福田の獲得を決めた」などと、同クラブの補強戦略にも触れていた。 移籍金が安い可能性も考えられるところだが、ポーランド「MagiaPilki」は31日に福田の移籍情報をアップデート。これによると、レギア・ワルシャワは1年レンタルで福田を獲得する見込み。100万ユーロ(約1億7000万円)程度の買い取りオプションが付いているというが、レンタル料には触れていない。記事には「レギア・ワルシャワの財政状況でも十分獲得可能だ」と綴られている。 現在25歳の福田は北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身であり、2023年から京都サンガでプレー。加入1年目からJ1リーグ戦21試合の出場で3ゴールを挙げるなど、主力選手として活躍。今季は公式戦4試合に出場し、1ゴール1アシストを記録している。

  5. 26

    中山雄太の後釜確保!町田、ナイメヘンから小川航基とダブル獲り!菅原由勢・板倉滉の元同僚

    「中山雄太の後釜確保!町田、ナイメヘンから小川航基とダブル獲り!菅原由勢・板倉滉の元同僚」 中山雄太 写真:アフロスポーツ 元日本代表DF中山雄太は28日、町田ゼルビアからセルビア1部の強豪レッドスター・ベオグラードへ完全移籍。町田は同選手にかわるディフェンダーの獲得が急務だが、DFトーマス・ウーワイアンを獲得することで合意。日本代表FW小川航基に続き、オランダ1部NECナイメヘンから新戦力を迎え入れるという。 「Voetbal International」や「De Gelderlander」など、オランダ国内の複数メディアは28日に「ウーワイアンは町田ゼルビアへ移籍する見通しだ」と一斉に報道。すでにクラブ間合意に達しており、残すところはメディカルチェックのみだという。また「De Gelderlander」によると、本人はすでにナイメヘンから離脱。28日のトレーニングに姿を見せなかったという。 現在29歳のウーワイアンは、身長183センチで左利きのセンターバック。AZアルクマール、ウディネーゼ、シャルケと渡り歩き、2024年8月にNECナイメヘンへ加入。AZ時代には日本代表DF菅原由勢のチームメイトであり、シャルケではDF板倉滉とともにブンデスリーガ昇格を果たした。 ナイメヘンでも小川、MF佐野航大ら日本人選手のチームメイトになったが、加入1年目はリーグ戦29試合の出場で2ゴール5アシスト。主力選手として活躍していたが、昨季はリーグ戦でわずか6試合の出場だった。 「Voetbal International」は、今季ここまで公式戦での出番が無いウーワイアンについて「すでにディック・シュロイダー監督の構想から外れている。ナイメヘンは以前から移籍に協力する姿勢を示していた」と伝えている。

  6. 25

    ヴィッセル神戸移籍へ問題が!ユリッチが「迷っている」「ここ数日間で…」

    「ヴィッセル神戸移籍へ問題が!ユリッチが「迷っている」「ここ数日間で。」」 ヴィッセル神戸 写真:アフロスポーツ スペイン2部レアル・バリャドリード所属のクロアチア人MFスタンコ・ユリッチには、Jリーグ挑戦、ヴィッセル神戸移籍の可能性が報じられているが、ここに来て問題が生じているという。 神戸移籍の可能性は、スペイン「Pucela Fichajes」が24日に報道。すでにオファーが届いているとみられるが、バリャドリードのスポーツディレクターを務めるビクトル・オルタは、「ユリッチら複数選手について交渉を進めている。彼らは退団する見込みだ」と今夏移籍の可能性を認めている。 同メディアは28日、ユリッチの去就についてアップデート。日本、クロアチア、メキシコからオファーが届いているが、「ここ数日間で最も関心を強めているのが、ヴィッセル神戸である」とのこと。 しかし、神戸移籍に向けての問題点として、記事では「最大の障害となっているのは、選手本人の判断だ。彼は日本への移籍を決断することに迷っている。そのため、最終的に将来を決める前に、すべての選択肢を比較検討し続けている」と綴られている。 現在30歳のユリッチは、身長188センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。ハイドゥク・スプリト、パルマを経て、2023年8月にバリャドリードへ移籍。昨季はスペイン2部リーグ戦35試合でスタメン出場。大半のゲームでキャプテンマークを巻いていたが、今季は開幕から2試合つづけてベンチ外となっている。

  7. 24

    元川崎の高井幸大、トッテナムからワトフォードへ移籍か「ローンでの獲得を見越して」

    「元川崎の高井幸大、トッテナムからワトフォードへ移籍か「ローンでの獲得を見越して」」 高井幸大 写真:アフロスポーツ EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードが、今2026年夏の移籍市場の締めくくりに向けてDF陣の補強を緊急で進めている。クラブの補強リストには複数の候補が含まれており、守備の要となり得る新たな人材の確保に向けて精力的な動きを見せている状況だ。 UKメディア「The72」は「フリーエージェントとトッテナムの才能がワトフォードの新たなセンターバック探しの標的に」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ワトフォードが今夏初めにイングランド3部のレスター・シティを退団してフリーエージェントとなった32歳のDFジャマール・ラスセルズと交渉を行っていると伝えている。 さらに、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属する元J1の川崎フロンターレの日本代表DF高井幸大に関しても、「また、トッテナムの若手である高井も、ローンでの獲得を見越してビカレージ・ロード(ワトフォードの本拠地)での検討対象に入っている」と伝えている。 ワトフォードは、今夏の移籍ウィンドウが閉まる前に2名の新たなセンターバックを獲得したい意向であり、候補者の絞り込みを行っているとのことだ。 同メディアは、ワトフォードの現在チームに本職のセンターバックとして在籍するのは主将のDFマティ・ポロック、DFケビン・ケベン、若手のDFジェームズ・クラリッジのみであり、過酷なリーグ戦を戦い抜くための選手層の拡充が強く求められていると伝えている。 また、同メディアは、ワトフォードの現状に対し、選手の放出で移籍金を得たものの、再投資が進んでいない状況にファンの不満も高まっていると伝えている。

  8. 23

    元浦和・名古屋ユンカー所属クラブを日本資本買収!「日本人選手獲得狙う」と現地報道

    「元浦和・名古屋ユンカー所属クラブを日本資本買収!「日本人選手獲得狙う」と現地報道」 キャスパー・ユンカー 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ、名古屋グランパス在籍歴のあるデンマーク人FWキャスパー・ユンカーを獲得したデンマーク1部ラナースFC。V・ファーレン長崎所属FWノーマン・キャンベル古巣でもある同クラブは、日本人投資家が買収することで合意に達した模様。日本人選手獲得の可能性もあるという。 日本資本による買収の可能性は、デンマーク「amtsavisen」が7月はじめに報じていたが、デンマーク「bold」は8月27日になって「日本人投資家との間で合意」とリポート。これによると、日本側はラナースFCの株式の過半数を取得することになり、クラブには多額の資本が注入されるという。一方で、現在クラブの運営を担っている主要人物たちは、それぞれの役職にとどまる見通しだという。 日本人投資家による経営権取得は、チーム編成に一定の影響を与えるようだ。「amtsavisen」はすでに「この日本資本は、日本人選手獲得を狙っている」と報道。現地では長崎のメインスポンサー「株式会社ジャパネットたかた」であるとの見方が広まっている。 また、同クラブは7月にユンカーを獲得しているが、そのユンカーは2021年から浦和で2シーズン、2023年から名古屋で3シーズンにわたりプレー。日本文化や日本の生活環境に慣れているだけに、日本人選手の加入報道に対して、以下のように反応している。 「もし日本人選手が加入するならば、ぜひ橋渡し役として力になりたい。クラブにとっても良いことだと思う。彼らは本当に素晴らしい人たちで、クラブの価値を壊しに来るような人たちではない。だから理にかなっていると思う。僕は日本語を話せる。もし日本人選手が来れば、彼らをサポートすることもできるよ」 ベルギー1部シント=トロイデンVVのように、複数の日本代表選手を輩出するようなクラブになる可能性も秘めているラナースFC。日本人選手獲得戦略の成功はユンカーにかかっていると言っても過言ではない。

  9. 22

    天皇杯敗退…名古屋ミシャ監督の発言に脚光!「選手を守る」と評価される

    「天皇杯敗退。名古屋ミシャ監督の発言に脚光!「選手を守る」と評価される」 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督 写真:アフロスポーツ 名古屋グランパスは26日に行われた天皇杯2回戦で、ガイナーレ鳥取に1-3と敗北。試合後、名古屋サポーターからブーイングが湧き起こったが、その一方でミハイロ・ペトロヴィッチ監督のコメントが反響を呼んでいる。 クラブ公式サイトによると、指揮官は試合後の会見で「今日の敗戦は、クラブにとってもグランパスファミリーの皆さんにとっても、選手や我々スタッフにとっても非常に心苦しいものでした」と述べると、以下のようにファン・サポーター等へメッセージを発信したという。 「平日に足を運んでくださったグランパスファミリーの皆さんも非常に悔しい思いをされているでしょうし、いろいろと思うところはあるでしょうけど、選手には少し落ち着いた時間を与えてほしいです」 「この敗戦における責任は全て私自身にあります。私の仕事の仕方であったり、今日の取り組みが良くなかったため、このような結果を招いてしまいました。責任の所在は私にあるので、選手に対してはそのように接していただきたいと思っています。サッカーではよく起きることですが、私の責任であり、ミスだと思っています」 このコメントに、海外メディア「all asian football」のジャーナリストであるダニーロ氏は、「監督とはこのようにして選手を守るのだ」と高く評価。その上で、「誰かがしていたような振る舞いではない!」と主張している。

  10. 21

    浦和レッズ退団報道グスタフソンに母国復帰説!曹貴裁監督との不仲報道も…

    「浦和レッズ退団報道グスタフソンに母国復帰説!曹貴裁監督との不仲報道も。」 サミュエル・グスタフソン 写真:アフロスポーツ スウェーデン代表MFサミュエル・グスタフソンには、浦和レッズ退団の可能性が報じられている。今季ここまでJ1リーグ全試合でベンチ外であり、曹貴裁監督との不仲説も飛び交うなか、海外でも同選手の去就に注目が集まっている。 スウェーデン「Prestations Kultur」は26日、DF小杉啓太の古巣である同国1部ユールゴーデンIFの補強を特集。先日、MFパンプス・フィンデルをポーランド1部ヤギエロニア・ビャウィストクへ放出しているが、その後釜としてグスタフソンがフィットするとの見方を示している。 グスタフソンの去就を巡っては、スウェーデン「fotbollskanalen」は25日に「浦和で構想外」とリポート。「彼は曹貴裁監督と良好な関係ではない」と伝えているが、移籍先候補や正式オファーの有無などには触れていない。 現在31歳のグスタフソンは、スウェーデン1部BKヘッケンでヘグモ監督と共闘。2023シーズン終了後にヘグモ監督とともに浦和へ加入すると、来日1年目からJ1リーグ戦28試合の出場で2ゴールをマーク。2025シーズンも32試合の出場で3ゴールと、中盤に必要不可欠な戦力だったが、J1百年構想リーグではコンディション不良の影響もあり、6試合の出場にとどまっていた。 曹貴裁監督のもと、J1リーグで開幕から3連敗とスタートダッシュに失敗した浦和。「J1リーグ反則ポイントランキング」でも「14」で単独最下位。京都サンガを率いていた頃と同じく、試合の流れを変えることができないなど、同監督の采配に問題がある可能性も指摘されているだけに、グスタフソンの不遇に対する疑問の声も挙がっている。

  11. 20

    元川崎の高井幸大が移籍へ「トッテナムのファーストチームで公式戦に出場しないまま」

    「元川崎の高井幸大が移籍へ「トッテナムのファーストチームで公式戦に出場しないまま」」 高井幸大 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属する元J1の川崎フロンターレDF高井幸大が、出場機会を確保するために今2026年夏の移籍市場閉幕前にクラブを離れる可能性が浮上している。 UKメディア「Inside Futbol」は、「ローン移籍を模索中、トッテナムの逸材が移籍市場終盤での北ロンドン退団を画策」と題した記事を掲載した。 同メディアは、高井について以下のように報じた。 「トッテナム・ホットスパーの若手ディフェンダー、高井が、今夏の移籍市場閉幕間際にローン移籍で北ロンドンを離れる可能性がある。すでに複数のクラブが獲得に向けて関心を示している」 「なお、今夏にトッテナムのファーストチームで公式戦に出場しないまま北ロンドンを去る若手センターバックは高井だけではない。DFルカ・ウスコビッチがブライトンへ完全移籍したほか、DFアシュリー・フィリップスもミドルズブラへ移籍している」 また、同メディアは高井の移籍について以下の見解も示している。 「トッテナムが買取オプション付きのローンを認めるか、あるいはシンプルな期限付き移籍を望むかは議論の余地があるが、クラブ側としてはシンプルな期限付き移籍を選択するのが最も理にかなっていると考えられる」 高井は昨2025年夏にトッテナムへ加入したものの、シーズンの前半戦は主に怪我で離脱していたため、公式戦への出場はない。その後、ブンデスリーガでの出場機会を求めて昨2025/26シーズンの後半戦は、ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへローン移籍していた。 しかし、移籍先でも相次ぐ怪我に悩まされ、8試合でわずか339分間のプレーにとどまるなど、期待していたような継続的な出場機会を得ることはできなかった。

  12. 19

    町田加入の小川航基、NECでの出場機会減少の背景に元浦和選手の「存在感と…」

    「町田加入の小川航基、NECでの出場機会減少の背景に元浦和選手の「存在感と。」」 小川航基 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンは、今2026/27シーズン欧州の舞台へ挑んでいる。クラブの成功に伴って主力選手が注目を集め、多数の移籍が発生した。 オランダメディア「FootballTransfers」は「移籍市場の総括:NECはFW陣の補強で優れた立ち回りを見せる」と題した記事を掲載した。 同メディアは、同記事の中でNECからJ1の町田ゼルビアへ加入したFW小川航基の出場機会減少の背景について、2022年から2024年にJ1の浦和レッズに在籍したFWブライアン・リンセン(現NEC)の名前を挙げ以下のように言及した。 「小川も売却された。29歳のストライカーは日本へ復帰し、町田が150万ユーロ(約2.8億円)で彼の契約を買い取った。小川は加入後の最初の2シーズンこそエースストライカーとして活躍したものの、昨2025/26シーズンは定位置を失い、今シーズンはまだ出場機会がなかった。彼は通算92試合出場、33ゴール6アシストという成績を残してデ・ホフェルト(NECの本拠地)を去ることになった」 「小川の出場機会が減少していた背景には、リンセンの存在感とパフォーマンスがあった。ベテランの攻撃的リーダーであるリンセンは、昨シーズン36試合に出場して12ゴール8アシストを記録し、チームの成功に大きく貢献した。今シーズンも公式戦5試合ですでに2ゴールを挙げている」 また、同メディアは、MF佐野航大をNECが同リーグの名門PSVアイントホーフェンへ1,500万ユーロ(約28億円)で売却していることも伝えている。

  13. 18

    C大阪、前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚獲得へ前進!争奪戦で変化!千葉移籍・喜田陽の後釜か

    「C大阪、前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚獲得へ前進!争奪戦で変化!千葉移籍・喜田陽の後釜か」 セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ ドイツ2部カールスルーエSC所属の韓国代表MFクォン・ヒョクギュには、以前からセレッソ大阪移籍が噂されているが、その可能性が高まった模様。スコットランド1部セルティック在籍時に、MF旗手怜央、日本代表FW前田大然、FW古橋亨梧らとチームメイトだったミッドフィルダーを巡る争奪戦で変化があったという。 クォン・ヒョクギュの去就を巡っては、ドイツ「スカイ」が20日にC大阪、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)、ロサンゼルスFC(アメリカ / MLS)からの関心を報道。「カールスルーエがクォン・ヒョクギュの売却に前向きな姿勢」「選手本人も新たな環境を検討」と報じているだけに、今夏移籍は既定路線とみられる。 また韓国メディア「OSEN」は、「最も注目を集めている移籍先候補」がロサンゼルスFCであるとリポート。同クラブに韓国代表FWソン・フンミンが在籍していることも、クォン・ヒョクギュの去就に影響を与えているとみられていた。 しかし、ロサンゼルスFCは25日までにエクアドル人MFセルヒオ・バスケスの獲得を公式発表。バスケスもクォン・ヒョクギュと同じくセントラルミッドフィルダーであるだけに、韓国代表MFを獲得する可能性は事実上消滅した格好だ。 なおC大阪は25日、MF喜田陽がジェフユナイテッド千葉へ完全移籍すると公式発表した。喜田にかわるセントラルミッドフィルダーとして、クォン・ヒョクギュの獲得に向かっている可能性も考えられる。

  14. 17

    ヴィッセル神戸の獲得候補に!ベトナム代表FW「Jリーグ移籍したい」日本代表戦でゴールも

    「ヴィッセル神戸の獲得候補に!ベトナム代表FW「Jリーグ移籍したい」日本代表戦でゴールも」 ヴィッセル神戸 写真:アフロスポーツ ベトナム1部コンアン・ハノイFC所属のベトナム代表FWグエン・ディン・バックが、Jリーグ移籍を望んでいる模様。すでにヴィッセル神戸からの関心が報じられているが、本人が自身の将来に言及している。 ASEANサッカー連盟(AFF)が主催するASEANチャンピオンシップの公式サイトで掲載されたインタビュー記事によると、ディン・バックは「いつか、よりレベルの高いリーグ、アジアのどこか別の場所でプレーしたいと本当に思っています」と述べると、具体的な移籍先候補について以下のように語ったという。 「僕は日本のサッカーがとても好きです。非常に発展しています。その挑戦を受け入れ、自分がどこまでやれるのかを確かめる準備はできています。何かに挑戦してみて初めて、自分に何ができるのかが分かります。機会をつかまない限り、失敗するのか成功するのかは分かりません。だから、もしチャンスがあれば、いつかJリーグへ移籍したいと強く思っています」 現在22歳のディン・バックは、2024年1月のAFCアジアカップで日本代表相手にバックヘッドで同点ゴールを叩き込むなど、国際舞台で結果を残してきた。柔軟な動き出しと多彩なフィニッシュを武器とし、闘志あふれるプレースタイルでファンの支持を得ているアタッカーには、以前からJリーグ移籍の可能性が取りざたされている。 2024年3月、ディン・バックはクアンナムFCから元鹿島・岩政大樹監督率いるハノイFCへの期限付き移籍が白紙となった直後に「彼の代理人がJクラブと接触」と報じられていた。 さらに2026年4月には、タイメディア「KrianBuriram」が神戸からの関心を報道。すでに獲得候補にリストアップしたとみられるだけに、今夏の移籍ウィンドウで獲得する可能性は排除できない。

  15. 16

    FC東京、誹謗中傷関連の声明発表後…マルセロ・ヒアンが批判投稿に反応!

    「FC東京、誹謗中傷関連の声明発表後。マルセロ・ヒアンが批判投稿に反応!」 マルセロ・ヒアン 写真:アフロスポーツ FC東京はJ1リーグ第3節ジェフユナイテッド千葉戦後の25日に声明を発表。「特定の個人や団体・企業を誹謗中傷、侮辱する行為」に対して苦言を呈し、「看過することのできない事象」と警告を発しているが、その裏でFWマルセロ・ヒアンに対する批判投稿も確認されている。 ヒアンは今季ここまで3試合の出場で1ゴールをマーク。千葉戦でもスタメン出場したが、0-0の66分でピッチを後にしている。海外採点サイト「Sofa Score」によると、同選手はシュート4本を放ち、うち2本はブロック。パス成功本数は8本、成功率は80%。ボールタッチ数は24だが、ドリブル成功回数はわずか1回。デュエルは7回中3回しか勝利していない。 試合後、SNSではヒアンのプレーに対する批判が挙がったが、一部の投稿に本人が反応。25日午後、嬉し泣きの絵文字で返すと、ファン・サポーターなどから応援メッセージをたくさん受け取っている。 一方、FC東京は25日午前の声明で「特定の選手を対象としたSNS上での誹謗中傷や、特定の企業・団体名を含む侮辱的な替え歌など、クラブとして看過することのできない複数の事象を確認しております」と声明を発表。 「特定の個人や団体・企業を誹謗中傷、侮辱する行為は、対象となる方々を傷つけ、その名誉や信用を毀損するだけでなく、相手へのリスペクトを欠き、誰もが安心してスポーツを楽しめる環境を損なうことにもつながりかねません」とし、選手をはじめとする個人への誹謗中傷や暴言、特定の個人・団体・企業を侮辱する内容を含む応援や歌唱を止めるよう呼び掛けている。

  16. 15

    小川航基の町田ゼルビア移籍で、蘭クラブは「推定移籍評価額を上回る金額を獲得」

    「小川航基の町田ゼルビア移籍で、蘭クラブは「推定移籍評価額を上回る金額を獲得」」 小川航基 写真:アフロスポーツ 日本代表のFW小川航基が、J1の町田ゼルビアへ8月24日に完全移籍で加わることとなった。移籍にあたっての金額や経緯について、詳細が伝えられ話題となっている。 オランダメディア「Football Transfers」は「オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンが小川との契約を即時解除」と題した記事を掲載した。 同メディアは、小川の町田への移籍金に関して以下のように伝えている。 「今回の移籍には200万ユーロ(約3億7,000万円)をわずかに下回る金額が絡むとされる。小川の推定移籍金額(ETV)が現在130万ユーロ(約2億4,000万円)であることを考えると、NECにとっては上々の金額と言える」 「日本代表として18キャップを誇る小川が、町田で「国内最高年俸選手」になる可能性がある」 また、同メディアによると、小川は「身体面の不調と目の負傷を抱えていた」とのことだ。 同メディアによると、小川はNECで3シーズンプレーし、公式戦92試合で33ゴールを記録していた。昨2025/26シーズンはエールディビジ26試合で8ゴール3アシストを記録していたという。 ディック・スロイデル監督の就任後、小川はNECでレギュラーの座を失い、今2026/27シーズンはまだ出場がなかった。 「Football Transfers」は、小川がスキル指標でFWブライアン・リンセンやFWカイ・シエルハウスを上回るセンターフォワードだったと伝えている。

  17. 14

    小川航基を絶賛!「上田綺世より…」移籍先の町田ゼルビアは過小評価される「それほど…」

    「小川航基を絶賛!「上田綺世より。」移籍先の町田ゼルビアは過小評価される「それほど。」」 小川航基 写真:アフロスポーツ 町田ゼルビアは24日、オランダ1部NECナイメヘンから日本代表FW小川航基を完全移籍で獲得したと公式発表。同選手のJリーグ復帰はオランダでも話題になっているが、町田が過小評価されているほか、フェイエノールト所属FW上田綺世との比較論も湧き起こっている。 米メディア「ESPN」オランダ版は24日、小川の町田移籍をクローズアップ。移籍先について「町田は全世界でそれほど有名ではない。1部リーグでプレーするようになったのは2023年からにすぎない」と切り捨てている。 昨季AFCチャンピオンズリーグエリートで準優勝したにもかかわらず、過小評価した一方、小川の能力については、以下のように伝えている。 「長い間、彼は日本代表で上田綺世よりも高く評価されていた。小川はこれまで日本代表で18試合に出場し、11ゴールを記録している。彼が日本で絶賛されているのも、それほど不思議なことではない」 「ナイメヘンではブライアン・リンセンらとのポジション争いで敗れた。結果を残し、常に重要な役割を担っていた。しかし、重要なゴールを決めたときでさえ、彼は一度も一歩踏み込んで、先発の座を脅かすところまではいけなかった」 小川は昨季、公式戦29試合で9ゴール3アシストをマーク。今季はコンディション不良の影響もあり、ここまで公式戦で出番なし。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選で登録メンバーから外れたことで話題を呼んでいた。

  18. 13

    セレッソ大阪MF横山夢樹に欧州移籍浮上?スカウト「ベルギーで…」横山歩夢と兄弟対決も?

    「セレッソ大阪MF横山夢樹に欧州移籍浮上?スカウト「ベルギーで。」横山歩夢と兄弟対決も?」 横山夢樹 写真:アフロスポーツ セレッソ大阪所属のU23日本代表MF横山夢樹が、将来欧州クラブから関心を集める逸材として注目されている模様。実兄のFW横山歩夢(ヨング・ヘンク)と同じ舞台でプレーする可能性も期待される。 イギリスのスカウトであるアンドレアス・アンダーソン氏は、24日に「20歳のウインガー、横山夢樹は、アジアに眠る未開拓市場における逸材の一人である」とリポート。同選手のプレースタイルや長所、改善点などについて、以下のように伝えている。 「身長およそ170センチという小柄な体格によって重心が低く、それに驚異的なテクニックと爆発的な加速力が組み合わさることで、相手DFを滑るように抜き去ることができる。彼はDFとの1対1を好み、主に左ウイングとしてプレーしている。相手DFとの1対1の状況を作り出してから仕掛けることを好み、自らチャンスを作り出すことも、味方を生かすこともできる」 「パス本数は少ないものの、チャンスを生み出す頻度は高い。また、90分あたりのシュート数、枠内シュート数も多い。ボール非保持時では精力的に働き、常にプレスやカウンタープレスを仕掛けようとするなど、激しいプレーにも恐れず飛び込んでいく。ただし、フィジカルの弱さから、相手に簡単に押し負けてしまう場面もある」 「まだ20歳に過ぎないため、成長する余地は大きい。彼が秘めるポテンシャルは非常に大きく、今後ベルギーでプレーする可能性もある」 海外メディア「ターゲット・スカウティング」は2026年1月末の時点で、横山の移籍先候補にフォルトゥナ・デュッセルドルフ、GK野澤大志ブランドンら擁するベルギー1部ロイヤル・アントワープを挙げていた。今季もここまでJ1リーグ戦3試合の出場で1ゴールを挙げているが、果たして海外挑戦は実現するのだろうか。

  19. 12

    浦和レッズ曺貴裁監督に解任論!「京都サンガ時代と同じ問題抱えている」

    「浦和レッズ曺貴裁監督に解任論!「京都サンガ時代と同じ問題抱えている」」 曺貴裁 写真:アフロスポーツ 浦和レッズは23日に行われたJ1リーグ戦で、町田ゼルビアに敗北。開幕から3連敗を喫しただけに、試合後には早くも曺貴裁監督の解任論を噴出している。 2025シーズンのJ1リーグ戦で、京都サンガを3位に導いた実績を評価され、浦和の指揮官に就任した曺貴裁氏。就任直後から一部で懐疑的な意見が相次いでいたが、 日本サッカーの情報に精通している海外メディア「Jリーグインサイダー」は試合後に「京都サンガが3位になったのは、曺のおかげではない。曺がいたにもかかわらず3位になった」「試合中の戦術的な変化に非常に苦労しており、試合の流れを変えることもほとんどできない」と批判。 その上で、浦和の現状を以下のように分析している。 「現在の浦和は、曺が率いていた頃の京都と同じ問題を抱えている。それは、試合をコントロールする際の創造性の欠如だ。ボールを持ってプレーするよりも、ボールを持たずにプレーすることに慣れているチームのように見える」 「すべてが悪い連戦だったわけではない。浦和は優勝候補であるサンフレッチェ広島と町田ゼルビア、さらにガンバ大阪とも対戦した。しかし、ガンバ大阪との初戦で良いプレーを見せただけで、残り2試合は、まるで試合中に反応することができないチームのようだった」 同メディアは曺貴裁監督の去就について「浦和が次の2試合で勝利できなければ、解任されるだろう」とリポート。「彼を招聘した意図については理解している」としつつも、「Jリーグ特有の事情を知らない欧州からの人材に賭けるよりも、日本サッカーにより近い人物を迎えるという考えも理解できる。しかし、もっと良い選択肢があったのではないか」と疑問を投げかけている。

  20. 11

    サンフレッチェ広島の弱点裏付ける!?川崎MF脇坂泰斗「荒木隼人選手に…」

    「サンフレッチェ広島の弱点裏付ける!?川崎MF脇坂泰斗「荒木隼人選手に。」」 脇坂泰斗 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレは22日に行われたJ1リーグ戦で、サンフレッチェ広島に1-1と引き分け。アウェイゲームで勝ち点1を掴んだが、MF脇坂泰斗のコメントが広島の弱点を裏付けるものだと話題になっている。 川崎の公式サイトによると、脇坂は試合後のインタビューで「前半の立ち上がりから飲水タイムまでの時間帯にチャンスがあったので、そこで仕留めきらないといけない」と改善点を指摘すると、29分に先制ゴールを献上したシーンについて、以下のように語っている。 「スローインのところで、中島(洋太朗)選手に投げられたところを荒木(隼人)選手に返させて押し返す形が一番だったと思う。また東(俊希)選手のキックは脅威だったので練習をしていたなかで、フリーでクロスを上げさせてしまった。マークにつききれなかったので、しっかり対応できるようにしなければいけない」 この一戦では、DF荒木隼人がボールを持つようパスコースを限定して、同選手がパスを受けた直後のボール奪取を図るようなシーンが見受けられた。それだけに、脇坂の「荒木(隼人)選手に返させて押し返す形が一番だった」というコメントは、その狙いがあったことを裏付ける格好となっている。 なお脇坂は後半の戦いについて「ハーフタイムに後ろの選手と前の選手で1点ずつ返していこうというすり合わせが自然にできていた。お互いに守備でここは行ったほうがいいけど、ここはきついから許容しようなど選手間で合わせられたのはよかった。それが後半に頭のなかをリセットして戦えた要因の1つだったと思う」と振り返っている。

  21. 10

    藤枝MYFC敗北…槙野智章監督の戦略封じられた!?J2新潟戦で審判が指摘

    「藤枝MYFC敗北。槙野智章監督の戦略封じられた!?J2新潟戦で審判が指摘」 槙野智章監督 写真:アフロスポーツ 藤枝MYFCは22日に行われたJ2リーグ戦で、アルビレックス新潟に0-1で敗北。前節につづき、日本代表OB槙野智章監督の姿が話題になったほか、審判団から指摘を受ける一幕もあった。 槙野監督は前節のいわきFC戦と同様、白のTシャツに白のズボン姿で登場。上下がほぼ白色である藤枝MYFCのアウェイユニフォームと被っているだけに、ピッチに立っている新潟の選手が同監督を藤枝MYFCの選手と誤って認識する可能性も考えられた。 そんななか、主審は前半途中に槙野監督に対して何らかの指摘を行う。すると、指揮官は白色のTシャツから黒色のTシャツに着替えて、再びテクニカルエリアに姿を現した。 槙野監督は以前、愛媛FC戦でも上下真っ白の姿でピッチサイドに立っており、愛媛FCの選手が同監督に誤ってパスを出そうとしてボールロストしている。 また8月15日に行われたいわきFC戦でも、同様の姿でテクニカルエリアから指示を飛ばしていたが、上下がほぼ白色、袖の部分のみが黒色であるいわきFCのアウェイユニフォームと被っていると話題に。この試合では終了のホイッスルが鳴るまで着替えることはなかった。

  22. 9

    安部柊斗に一発レッド…G大阪OB関係者が判定基準に疑問?名古屋マテウスの振る舞いも話題

    「安部柊斗に一発レッド。G大阪OB関係者が判定基準に疑問?名古屋マテウスの振る舞いも話題」 安部柊斗 写真:アフロスポーツ 名古屋グランパスは22日に行われたJ1リーグ戦で、ガンバ大阪に3-1で勝利。ブラジル人FWマテウス・カストロは途中出場でチームの勝利に貢献したが、G大阪所属MF安部柊斗を一発退場に追い込んだシーンで注目を集めている。 2-1とリードで迎えた86分、マテウスと安部がボールを競りう際に接触。安部がマテウスの方へ向かい、マテウスも激しい口調で安部に二言三言発する。これに安部は両手を広げながら、自身の胸でマテウスを突き飛ばす格好に。長峯滉希主審は安部にレッドカードを提示すると同時に、マテウスにもイエローカードを出している。 このシーンを捉えたインターネット動画配信サービス「DAZN」中継映像がSNSで拡散されているが、安部がG大阪から3度目となる退場処分を受けたことや、マテウスの振る舞いなどに関心が高まっている。 そんななか、日本代表OBであり、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏は試合後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「開幕戦は手での突き飛ばしでイエロー、今回は胸突き合わせて一発レッド」と当該シーンに言及した上で、「素人なので競技規則詳しい人の解説聞きたい。」とポストしている。 主審のジャッジの妥当性も議論の対象になるなど、ファン・サポーターの注目を集めている安部の退場シーン。マテウスが同選手との駆け引きに勝った格好だが、G大阪OB関係者からもレフェリーの判定基準に対する疑問の声が挙がっている。

  23. 8

    浦和レッズ水沼宏太の元同僚にJリーグ移籍浮上!代理人はG大阪FWと同じ。複数クラブ争奪戦か!

    「浦和レッズ水沼宏太の元同僚にJリーグ移籍浮上!代理人はG大阪FWと同じ。複数クラブ争奪戦か!」 水沼宏太 写真:アフロスポーツ オーストラリア1部ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ所属DFダニエル・ウィルマリングに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。昨季まで元日本代表MF水沼宏太(現浦和レッズ)とチームメイトだったオーストラリア人サイドバックを巡る争奪戦が繰り広げられているようだ。 現在25歳のウィルマリングは、身長178センチで左利き。左サイドバックから左ウイングまでこなすユーティリティ性を兼ね備えており、これまでのキャリアはオーストラリア国内一筋。2019年にウェスタン・シドニーでトップチーム昇格を果たした後、2022/23シーズンまで同クラブでプレー。2023年夏にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツへ加入しているが、昨季は公式戦26試合の出場で1ゴール8アシストをマーク。オーストラリア1部リーグ通算103試合の出場で3ゴール13アシストと実績を積み重ねている。 現地メディア「Aリーグ・トランスファーズ」が22日に伝えたところによると、ウィルマリングにはデンマーク1部オーフスGF、オランダ2部NACブレダ、それに日本国内の複数クラブが関心。日本国内クラブの名前は明らかになっていないものの、すでに国内外複数クラブによる獲得レースはほぼ確実とみられる。 なおドイツの移籍専門サイト「トランスファーマルクト」によると、ウィルマリングの代理人は「Cove Agency」。同社はFWイーライ・アダムス(ガンバ大阪)をはじめオーストラリア人選手を多数顧客に持っている。

  24. 7

    フアンペ、ガンバ大阪移籍の裏側明らかに!「家族が不安」「リスク伴う」

    「フアンペ、ガンバ大阪移籍の裏側明らかに!「家族が不安」「リスク伴う」」 ガンバ大阪 写真:アフロスポーツ マラガ所属MFフアン・ヒメネス(フアンペ)は、17日までにガンバ大阪への移籍が決定。すでに本人が来日しているが、その裏側が明らかになっている。 スペイン「Radio MARCA Málaga」は22日、「フアンペはガンバ大阪でメディカルチェックを受けており、今週末にも契約を締結する見通しだ」とリポート。本人は19日に来日しているが、マラガとは契約解除で合意済み。近日中に手続きが完了するという。 同メディアは、マラガ退団、G大阪移籍の裏側を特集。フアンペは5か月以上戦線離脱しており、プレシーズントレーニングでも別メニューで調整。戦列復帰は9月半ば以降とみられていたが、記事では以下のように記されている。 「コンディション面の問題は、G大阪のメディカルチェックを受けるうえで障害にはならなかった。最大の障壁となっていたのはフアンペの家族だった。今回のややリスクを伴う挑戦に踏み出すことについて迷いがあったという。経済的な問題ではなく、文化が大きく異なる日本へ移り住むことに対して、家族が不安を抱えていた」 現在30歳のフアンペは、身長184センチのセントラルミッドフィルダー。キャリアの大半をスペイン2部リーグでプレーしていたセントラルミッドフィルダー。カディス、ルーゴなど複数クラブを経て、2023/24シーズンからマラガでプレー。スペイン2部リーグ通算124試合出場で5ゴール6アシストと実績十分だ。 なおスペイン「101TV」によると、G大阪はフアンペに年俸100万ユーロ(約1億7000万円)近くという好条件のオファーを提示。マラガに対して移籍金を支払う必要がないことが、高額オファーの提示に繋がった可能性も考えられる。

  25. 6

    町田ゼルビアと争奪戦!?小川航基、推定移籍金2.4億円で「安価な控え要員」と強豪関心

    「町田ゼルビアと争奪戦!?小川航基、推定移籍金2.4億円で「安価な控え要員」と強豪関心」 小川航基 写真:アフロスポーツ オランダ1部NECナイメヘン所属の日本代表FW小川航基には、町田ゼルビア移籍が噂されているが、ここに来てMF佐野航大と同じくPSVアイントホーフェンへ加入する可能性が浮上。控え要員としてリストアップされているという。 オランダ「フットボールトランスファーズ」は21日に「PSVは今夏、 ナイメヘンから佐野航大を獲得したが、 アラサン・プレアが再び負傷した今、比較的安価なバックアッパーである小川に関心を寄せている」とリポート。PSVの前線では、マイロン・ボアドゥが退団した一方、リカルド・ペピは残留の見込み。プレア負傷により、リカルド・ペピと2トップを組む選手の選択肢として、ペピの他に攻撃的MFが本職であるフース・ティルを含めざるを得ない状況。記事には「移籍期限までにこの状況を変える必要があり、その解決策がナイメヘンにある」と綴られている。 小川は昨季、公式戦29試合で9ゴール3アシストをマーク。今季はコンディション不良の影響もあり、ここまで公式戦での出番が無いが、同メディアは「小川はチャンスを得れば決める能力を備えているが、ナイメヘンではさらに出場機会が減っている」と指摘している。 その小川はナイメヘンとの契約が2027年6月に満了。推定移籍金は130万ユーロ(約2億4,100万円)とみられるだけに、同メディアは「ナイメヘンは比較的容易に移籍交渉に応じる可能性があり、PSVは多額の移籍金を支払うことなく、ペピの代役としてベンチから起用できるストライカー、あるいはペピが欠場する試合で起用できる戦力を確保できる」と報じている。 同選手は先日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦オリンピアコス戦で登録メンバー外に。オランダ「フットボールトランスファーズ」が選手本人の不満を報じているほか、米メディア「ESPN」オランダ版は「小川とシュロイダー監督が意見対立」とリポート。「監督が小川に移籍を促した」とも伝えている。 なお韓国「add ontime」は先日、町田の補強戦略について「韓国代表のチョ・ギュソン(デンマーク1部FCミッティラン)の獲得に動いているが、小川をトップターゲットとしている」と伝えている。

  26. 5

    横浜FMの利益3億円以上!?浦和に放出した外国人選手の過去が判明!関係者「大変だった」月給330万円超

    「横浜FMの利益3億円以上!?浦和に放出した外国人選手の過去が判明!関係者「大変だった」月給330万円超」 横浜F・マリノス 写真:アフロスポーツ かつて横浜F・マリノス、浦和レッズ、京都サンガなど、Jリーグ複数クラブでプレーしていた元キュラソー代表FWクエンテン・マルティノスに関する驚きの過去が判明。関係者がJリーグ挑戦の裏側や横浜FMから浦和移籍時に発生した移籍金等を明かしている。 マルティノスはオランダ1部SCヘーレンフェーンでプロデビューを果たすと、欧州複数クラブをでプレー。2014年から2016年にかけてルーマニア1部FCボトシャニに在籍していたが、通算55試合に出場し、7ゴール11アシストを記録。結果を残して、2016年3月に横浜FMへ完全移籍していた。 ルーマニア「FANATIK SUPERLIGA」で20日に掲載されたインタビュー記事によると、マルティノスの関係者であるアドリアン・イリエ氏は、「マルティヌスについては、今でも彼が本当に日本へ行ったのか、彼の性格を考えると確信が持てない。マルティヌスを売却した翌日に、ボトシャニの街のどこかでジャケットを頭からかぶっている彼を見つけることだってあり得た。彼は難しかった。居心地のいい場所から離れるのが、彼にとっては大変だったんだ」と、横浜FM移籍時を回想。 「彼とは電話で話したんだけど、月給がいくらになるのか伝えたら、電話を切られた。彼はからかわれていると思ったんだろう。1年目が2万8000ユーロ(約336万円)、2年目が3万ユーロ(約372万円)だった」と、横浜FMが破格の給与を提示していたことも明かしている。 横浜FMでJ1リーグ通算53試合の出場で9ゴールをマークしたマルティノス。2018年1月に浦和へ完全移籍したが、その時の移籍金は250万ユーロ(約3億3000万円)であるとのこと。横浜FMがマルティノスの獲得で支払った移籍金はわずか15万ユーロ(約1,800万円)だったという。

  27. 4

    セレッソ大阪移籍浮上!前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚が「今夏退団に前向き」

    「セレッソ大阪移籍浮上!前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚が「今夏退団に前向き」」 セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ ドイツ2部カールスルーエSC所属の韓国代表MFクォン・ヒョクギュに、セレッソ大阪移籍の可能性が浮上。スコットランド1部セルティック在籍時に、MF旗手怜央、日本代表FW前田大然、FW古橋亨梧らとチームメイトだった。 現在25歳のクォン・ヒョクギュは、身長192センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。釜山アイパークの下部組織出身であり、2021年から22年にかけては韓国国軍傘下である金泉尚武でプレー。2023年夏に釜山からセルティックへ完全移籍し、MF旗手怜央、FW前田大然、FW古橋亨梧らとチームメイトに。ただセルティックでは結果を残せず、セント・ミレン、ハイバーニアンへの期限付き移籍していた。 2025年夏にセルティックからナントへ完全移籍したクォン・ヒョクギュだが、2026年2月からカールスルーエでプレー。今度はFW福田師王のチームメイトになったが、昨季はブンデスリーガ5試合でスタメン出場。チームは2部へ降格した。そして今季はリーグ戦開幕から2試合つづけてベンチ外となっている。 ドイツ「スカイ」が20日に伝えたところによると、クォン・ヒョクギュは今夏移籍に前向きであり、クラブ首脳陣も放出を容認。C大阪、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)、ロサンゼルスFC(アメリカ / MLS)の3クラブが関心を寄せているというが、現時点で正式オファーの有無は明らかになっていない。

  28. 3

    町田ゼルビア参戦のACL2で、突如レギュレーション変更!AFCの中東優遇再び!

    「町田ゼルビア参戦のACL2で、突如レギュレーション変更!AFCの中東優遇再び!」 町田ゼルビア 写真:アフロスポーツ AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のグループ組み合わせが決定したが、その裏でAFC(アジアサッカー連盟)が、同コンペティションのレギュレーションを変更。決勝戦の開催地を巡って、「中東優遇」の姿勢を見せたとみられる。 決勝戦の開催地について、2025/26シーズンは「西地区と東地区の間でローテーション方式により決定」と定めていた。奇数年に開始するシーズンについては、西地区の決勝進出クラブのホームスタジアムが、偶数年に開始するシーズンについては、東地区の決勝進出クラブのホームスタジアムが開催地となる。 しかし、2026/27シーズンになって「決勝戦の会場は、AFC事務局が実施する入札プロセスを通じて決定される」と入札制に変更。西地区でサウジアラビア、カタールなど資金力のある国のクラブが決勝まで勝ち上がった時には、中東開催が必至とみられるだけに、AFCが中東勢の忖度した格好だ。 このAFCのレギュレーション変更には、ネット上で異論が噴出。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でも、準々決勝以降をサウジアラビアで集中開催するなど、複数の決定を巡って「中東優遇」と批判されてきただけに、再び日本から厳しい目が向けられている。 2025/26シーズンのガンバ大阪が優勝したACL2。グループステージで上海申花(中国)、PKRスヴァイリエンFC(カンボジア)、タンピネス・ローバースFC(シンガポール)と対戦する町田の快進撃が期待される。

  29. 2

    J1川崎の累計収入1億円突破!板倉滉、ボルシアMG復帰で!J2仙台の7倍に

    「J1川崎の累計収入1億円突破!板倉滉、ボルシアMG復帰で!J2仙台の7倍に」 板倉滉 写真:アフロスポーツ 女優である川口春奈との結婚を発表した日本代表DF板倉滉は、18日までにアヤックスからボルシアMGへ完全移籍することでクラブ間合意。1年前にボルシアMGからアヤックスへ移籍するなど、これまで海外挑戦後に移籍を繰り返しているだけに、古巣の川崎フロンターレとベガルタ仙台の得る連帯貢献金の累計額にも注目が集まっている。 板倉は2019年1月に川崎からマンチェスター・シティへ完全移籍した後、フローニンゲンやシャルケへレンタル。2022年7月にシティからボルシアMGへ完全移籍しているが、その時の移籍金は500万ユーロ。ボルシアMGで主力センターバックとして活躍すると、2025年夏にアヤックスへ。1050万ユーロという高額な移籍金で話題を呼んだが、怪我や起用を巡る監督との意見対立もあり、公式戦22試合でのスタメン出場という結果に終わった。 ドイツ「スカイ」のフロリアン・プレッテンベルク記者は18日、ボルシアMGが板倉の獲得でアヤックスと合意に達したと報道。移籍金はわずか350万ユーロ(約6億円)であり、ボーナス込みで総額400万ユーロ(約7億円)に達する見込みだという。 度重なる移籍により、川崎や仙台には連帯貢献金が支払われている。FIFA(国際サッカー連盟)が定めた規則によると、連帯貢献金は移籍金の5%にあたり、12歳から23歳まで在籍していた組織に対して配分されるもの。配分割合は、12~15歳の各1年間で移籍金全体の0.25%、16~23歳の各1年間で移籍金全体の0.5%となっている。 このFIFA規則に基づくと、川崎に支払われる連帯貢献金の累計額は、移籍金累計額1900万ユーロの3.5%にあたる66万5000ユーロ(約1億2300万円)。仙台には移籍金累計額の0.5%にあたる9万5000ユーロ(約1800万円)が支払われているという。

  30. 1

    ヴィッセル神戸DF山田海斗にも欧州移籍浮上?英スカウト「ベルギーやオランダで…」

    「ヴィッセル神戸DF山田海斗にも欧州移籍浮上?英スカウト「ベルギーやオランダで。」」 山田海斗 写真:アフロスポーツ 元日本代表FW大迫勇也、DF酒井高徳ら欧州5大リーグでのプレー経験がある選手を擁しているヴィッセル神戸。今季のJ1リーグ優勝候補に推されている一方、有望株の海外移籍も期待できる模様。ポーランド1部グールニク・ザブジェへ移籍する可能性が報じられているU18日本代表MF瀬口大翔の他に、DF山田海斗も将来欧州クラブから関心を集める逸材として注目されている。 イギリスのスカウトであるアンドレアス・アンダーソン氏は、18日に「ヴィッセル神戸の山田海斗は将来、欧州クラブが注目する日本人選手のひとりだ」とリポート。19歳で192センチという長身センターバックのプレースタイルや長所、改善点などについて、以下のように伝えている。 「彼はまだフィジカル面で強化する必要はあるものの、大きな成長を遂げている。昨年はアメリカに渡り、MLS NEXTプロジェクトでプレー。現在はヴィッセル神戸に戻っており、明らかに成長した姿を見せている」 「守備面ではまさに怪物で、90分あたり8.48回のデュエルに勝利し、空中戦では90分あたり5.65回という驚異的な数字を記録している。彼は間違いなく、前に出て積極的に対応するというよりも、相手の動きを予測して守るタイプのディフェンダーだ。しかし、試合を読む能力が非常に高いため、それが機能している。また、そのプレースタイルはトップスピードの不足も補っている」 「ボール保持の面でも大きな成長を見せており、ビルドアップでボールを扱うことに慣れ、ボールを前進させるプレーも増えている。もし運動能力とフィジカルの強さをさらに身につけることができれば、彼には大きな成功を収めるためのすべての要素がそろっている。ベルギーやオランダで通用するだけの能力は兼ね備えている」 神戸の下部組織出身であり、2025年はシアトル・サウンダーズFCのリザーブチーム、タコマ・ディファイアンスへ期限付き移籍していた山田。J1百年構想リーグでは7試合に出場しているが、2026/27シーズンの成績次第では欧州移籍の可能性が高まりそうだ。

  31. 0

    横浜FCへフリー移籍!17歳アメリカ人GKがフライング発表!

    「横浜FCへフリー移籍!17歳アメリカ人GKがフライング発表!」 横浜FC 写真:アフロスポーツ 横浜FCは18日までにアメリカ人GKケイシー・ロジャースを獲得。公式発表を前に、本人が同クラブへの加入をフライング発表している。 現在17歳のロジャースは、身長185センチで左利き。アメリカ国籍を有しているが、2026年夏までシンガポールでのみプレー。ホウガン・ユナイテッドFC、タンピネス・ローバースの下部組織を経て、2025年夏からタンピネス・ローバースのトップチーム入り。昨季はシンガポール1部リーグ戦で1試合、AFCチャンピオンズリーグ2で2試合に出場し、クリーンシートは無かった。 2026年6月にタンピネス・ローバースを退団して以降、しばらくフリーの身だったロジャース。8月以降、横浜FCの公式インスタグラムアカウント、横浜FC所属の一部選手のアカウントをフォローするなど、以前から同クラブ加入の兆候はあった。 8月14日にはインスタグラムで「Yokohama」という文字と、「soon」という絵文字をポストしていたことから、横浜FC加入間近とみられていたが、16日に同クラブのGKユニフォームを身にまとう自身の姿をアップ。「SIGNED TO YOKOHAMA FC」「2026/27 SEASON」という文字も確認されている。 横浜FCは先日行われたJ2リーグ戦で、ジュビロ磐田に3-1と勝利している。異国の地でレギュラー争いに割って入れるか、アメリカ人守護神の今後に注目が集まる。

  32. -1

    フアンペ、G大阪移籍秒読み!「契約解除する必要ある」年俸1.7億円!マラガに問題も

    「フアンペ、G大阪移籍秒読み!「契約解除する必要ある」年俸1.7億円!マラガに問題も」 ガンバ大阪 写真:アフロスポーツ マラガ所属MFフアン・ヒメネス(フアンペ)は、17日までにガンバ大阪への移籍が決まった模様。近日中に本人が来日し、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ見込みだという。 G大阪移籍の可能性は、8月9日までに一部で報じられており、スペイン「ラ・オピニオン・デ・マラガ」もマラガ退団の可能性をリポート。マラガが選手登録枠で問題を抱えているため、フアンペら複数選手の放出を計画していることが判明しているが、同メディアは16日の時点で「フアンペをはじめマラガの放出候補となっている選手たちに対する正式なオファーは届いていない」と伝えていた。 しかし、スペイン「101TV」は17日になって「フアンペは、マラガの選手として最後の時間を迎えようとしている」「彼は23日に日本へ渡り、ガンバ大阪のメディカルチェックを受ける予定だ」とリポート。これによると、G大阪はここ数週間、同選手の獲得に向けて動き、年俸100万ユーロ(約1億7000万円)近くという好条件のオファーを提示したという。 ただ同メディアは「G大阪移籍成立に向けて、フアンペとマラガCFが契約解除する必要がある」と指摘。記事には「マラガは同選手の退団に際して大きな障害を設けることはないとみられる」と綴られてるが、メディカルチェック通過後に双方が退団に関する条件を最終的に詰めるとのことだ。 現在30歳のフアンペは、身長184センチのセントラルミッドフィルダー。キャリアの大半をスペイン2部リーグでプレーしていたセントラルミッドフィルダー。カディス、ルーゴなど複数クラブを経て、2023/24シーズンからマラガでプレー。スペイン2部リーグ通算124試合出場で5ゴール6アシストと実績十分だ。

  33. -2

    磐田MF乾貴士が怒り!池内明彦主審ら審判団と握手せず!横浜FC戦後の態度が話題

    「磐田MF乾貴士が怒り!池内明彦主審ら審判団と握手せず!横浜FC戦後の態度が話題」 乾貴士 写真:アフロスポーツ ジュビロ磐田は16日、国立競技場(MUFGスタジアム)で開催されたJ2リーグ戦で横浜FCに1-3と敗北。元日本代表MF乾貴士が試合後、一部判定への不満を爆発させているが、池内明彦主審をはじめ審判団への態度が話題になっている。 試合終了のホイッスルが鳴った直後、乾はチームメイトと一緒にピッチ中央に整列。観客に向けて頭を下げ、横浜FC所属選手と握手を交わす。しかし、チームメイトとは異なり、審判団とは握手を交わさず、審判員に向かって指をさして言葉を発している。 このシーンを捉えた動画はSNSで拡散されているが、乾が審判団と握手をしなかった背景として、一部判定に対して不満を溜めていた可能性が指摘されている。 この試合では後半3分、磐田がMF島村拓弥にドリブル突破を許した直後、DFダニーロが背後からファウルで止める。池内主審はファイルの位置を磐田のペナルティエリア内と判定。しかし、磐田の選手たちはペナルティエリア外だと主張。J2リーグ戦ではVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が導入されていないため、試合はそのまま横浜FCのPKで再開された。 報道によると、乾は試合後、後半3分のシーンに触れた上で「レフェリーひどいです」「レフェリーのレベルは上がっていない」などと批判。VAR導入を求めるなど、怒りをあらわにしていたという。

  34. -3

    G大阪も接触!ブラジル人MF巡り「構想外」「レンタル移籍容認」市場価値1.7億円

    「G大阪も接触!ブラジル人MF巡り「構想外」「レンタル移籍容認」市場価値1.7億円」 ガンバ大阪 写真:Getty Images ガンバ大阪は14日開催のJ1リーグ戦(対水戸ホーリーホック)を前に、ブラジル1部サンパウロに所属する元ブラジルU20代表MFルアン・サントスの獲得に向かっているという。 現在27歳のルアンは、身長175センチの守備的ミッドフィルダー。サンパウロの下部組織出身であり、2024年3月にECヴィトーリアへ期限付き移籍。同年12月に復帰したが、翌2025シーズンは1部リーグ戦でわずか6試合の出場。今季もここまで1部リーグ戦7試合の出場にとどまっており、スタメン出場はゼロ。6月以降は全試合でベンチ外と構想外の扱いを受けている。 ブラジル「UOL」は14日、ルアンの去就を特集。「サンパウロはルアンのレンタル移籍を容認」と伝えたが、本人はスポルチ・レシフェから届いた半年レンタルのオファーを拒否。ガンバ大阪も獲得に向けて接触しているが、現時点で交渉には発展していないという。 同メディアは「サンパウロとルアンは契約を双方合意のうえで解除する可能性についても話し合っている」と伝えているが、こちらに関しても現時点で進展はない模様。同選手の現状について「ルアンとサンパウロの契約は12月まで残っているが、構想から外れている。彼は現在、全体トレーニングに参加しておらず、個別メニューでの調整が続いている」としている。 なお、ドイツの移籍専門サイト「トランスファーマルクト」によると、ルアンの市場価値は100万ユーロ(約1億7000万円)だという。

  35. -4

    J1岡山、鹿島FWの元同僚シルバ獲得で合意!ドイツ人GKは断念か

    「J1岡山、鹿島FWの元同僚シルバ獲得で合意!ドイツ人GKは断念か」 ファジアーノ岡山 写真:アフロスポーツ ファジアーノ岡山は外国人GKの補強に動いている模様。以前、ドイツ人GKスティーブン・ベンダを獲得する可能性が取りざたされていたが、13日までにサウジアラビア2部ダマクFC所属のブラジル人GKキウィン・シルバを獲得することが決定。ターゲットをベンダから変更したものとみられる。 現在31歳のキウィン・シルバは、身長189センチで右利き。ミラソウFCなどブラジル国内複数クラブを経て、2020年8月にポルトガルのモレイレンセFCへ移籍。モレイレンセでは、FWヤン・マテウス(現鹿島アントラーズ)とチームメイトだったが、2023/24シーズンに30試合出場で13度クリーンシートを達成するなど、実績を積み重ねてきた。 ダマクFCには2025年夏に加入しているが、昨季はサウジアラビア1部リーグ戦全34試合でフル出場も、チームは2部へ降格。8月以降、現地では退団の可能性が取りざたされていたが、サウジアラビアメディア「Al Riyadiyah」が13日に「岡山への移籍で合意に達した」と伝えている。 一方、岡山はJ1リーグ開幕前までドイツでプレシーズントレーニングを実施。2026年7月以降フリーであるベンダがテスト生として帯同しており、ドイツ紙「ビルト」が7月23日に同選手獲得の可能性を報じていたが、それ以降は音沙汰がない状況。獲得を断念した可能性も考えられる。 J1開幕戦ではGK松田駿がスタメン出場し、セレッソ大阪に1-2で敗れた岡山。J1百年構想リーグで正守護神を務めていたGKレナート・モーザーの近況が気になるところだが、キウィン・シルバの加入により正守護神の座を巡る争いが激化しそうだ。

  36. -5

    伊藤涼太郎の復帰をシント=トロイデンは想定していない!「今もなお、欧州の別の…」

    「伊藤涼太郎の復帰をシント=トロイデンは想定していない!「今もなお、欧州の別の。」」 伊藤涼太郎 写真:アフロスポーツ ベルギー1部ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデン(STVV)でプレーしていたMF伊藤涼太郎は、契約満了により移籍金なしで獲得できる立場となっている。ベルギー・プロリーグで存在感を示した日本人攻撃的MFだが、現時点では新天地が決まっていない。 ベルギーメディア「VoetbalBelgie」は「移籍金ゼロ選手:伊藤涼太郎」と題して伊藤の現状を報道した。 同メディアは、「STVV側は伊藤涼太郎の復帰を想定していない」「日本代表として1試合の出場経験を持つ伊藤は、今もなお、欧州の別のリーグで新たな挑戦をすることを望んでいる」と伝えている。 28歳の伊藤は2023年夏、当時J1のアルビレックス新潟(現J2)からSTVVへ移籍した。加入後の最初の2シーズンは好不調の波があり、フル出場を続けるにはフィジカル面でやや物足りなさがあるように見えたと同メディアは指摘した。しかし、昨2025/26シーズンに大きく成長した。 同メディアによると、伊藤は2023/24シーズンに37試合へ出場し、7ゴール4アシストを記録。2024/25シーズンは36試合で2ゴール3アシストだったが、昨2025/26シーズンは37試合で10ゴール7アシストをマークした。出場時間も2023/24シーズンの2,532分、2024/25シーズンの2,620分から、昨シーズンは2,983分まで伸ばしている。 STVVは昨シーズン、ジュピラー・プロ・リーグを3位で終えた。同メディアによると、伊藤はこの好成績を残した3年目を足掛かりに、スペイン、イタリア、ドイツの1部リーグで新たな挑戦を始めたいと考えているとのことだ。ただ、移籍金なしで獲得できる状況にあるものの、現時点では移籍実現には至っていない。 一方、同クラブに所属する日本代表DF谷口彰悟も契約満了を迎えていたが、今2026年夏にSTVVでさらに1シーズンプレーすることを決断した。

  37. -6

    元鹿島・G大阪アラーノ激白!「SNSを使わないので…」Jリーグ称賛も「日本人選手は…」

    「元鹿島・G大阪アラーノ激白!「SNSを使わないので。」Jリーグ称賛も「日本人選手は。」」 ファン・アラーノ 写真:アフロスポーツ 鹿島アントラーズ、ガンバ大阪在籍歴のあるブラジル人MFファン・アラーノは、この夏にセアラーSCからスポルチ・レシフェへ移籍。移籍後、Jリーグでの経験を振り返ったほか、新天地での契約内容に言及している。 現在29歳のアラーノは、Jリーグで6年間プレー。鹿島でJ1リーグ通算69試合出場8ゴール、G大阪で通算86試合出場10ゴールと結果を残した。その後、2026年にセアラーSCへ加入。今季はここまで公式戦27試合に出場し、3ゴールを挙げていた。 ブラジル「ge」が12日に伝えたところによると、本人は日本でのプレー経験をスポルチ・レシフェへ還元することに意欲を示しているとのこと。「(日本のサッカーは)プレースピードが速く、非常にダイナミックです。日本人選手は非常に規律正しく、忍耐強い。特に日々の生活の中で、レジリエンスについて多くを学びました」と称賛したという。 そんなアラーノは、スポルチ・レシフェと2028年末までの複数年契約を締結。現地のファン・サポーターの間では賛否が湧き起こっているが、本人は一切気にしていないようだ。 「(長期契約を巡る議論については)本当に知りませんでした。私はあまりSNSを使わないので、知りませんでした。サポーターが疑念を持つことは、これまでもありました。選手の人生とはそういうものですし、プレッシャーのあるクラブではそれが普通。何も問題ありません」「最も重要なのは、自分が何者で、何ができるのかを知っていることです。私の実績がそれを示しています。セリエBでは2度プレーして、2度とも昇格しました。ここでも同じことをするために集中して来ました」 なお「ge」によると、スポルチ・レシフェはアラーノの獲得で、セアラーSCに対して契約解除金満額の100万レアル(約2,900万円)を支払ったという。

  38. -7

    元浦和・水戸・新潟MF伊藤涼太郎、Jリーグ復帰へ!「日本で焦りながら待っている」

    「元浦和・水戸・新潟MF伊藤涼太郎、Jリーグ復帰へ!「日本で焦りながら待っている」」 伊藤涼太郎 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、すでにベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団。先日、三戸のトレーニングに参加していたが、Jリーグ復帰が決定的だという。 伊藤の去就を巡っては、ベルギー「VP」が6月はじめにブンデスリーガやリーグ・アン所属クラブからの関心を報道。「Het Nieuwsblad」は移籍先候補にハンブルガーSVやボルシアMGを挙げているが、交渉や正式オファーの有無は明らかになっていなかった。 STVV退団から1ヶ月以上にわたり無所属状態であるなか、ベルギー「HBVL」は11日に伊東の現状を特集。「彼は日本で焦りながら、新天地の決定を待っている」とした上で、以下のように伝えている。 「ドイツからの関心はあったものの、具体的なオファーには至らなかった。STVVへの再加入も選択肢にはない。伊藤はベルギーへの復帰を否定している。STVV側もチームに100%集中できない選手を必要としておらず、鹿島アントラーズから荒木遼太郎を獲得している」 現在28歳の伊藤は、セレッソ大阪の下部組織出身。作陽学園高校を経て、2016年に浦和レッズへ加入した後は水戸ホーリーホック、大分トリニータ、アルビレックス新潟に在籍。新潟では加入初年度に公式戦42試合出場9ゴール11アシストをあげるなど、主力選手として活躍していた。 2023年6月に新潟からSTVVへ完全移籍すると、同年12月には日本代表に初招集。2025/26シーズンはベルギー1部リーグ戦27試合の出場で7ゴール4アシストをマーク。2026年3月には代理人を「CAA Stellar Germany」に変更していた。

  39. -8

    浦和レッズ移籍報道の裏で問題?山根視来に言及!LAギャラクシー関係者「交渉している」

    「浦和レッズ移籍報道の裏で問題?山根視来に言及!LAギャラクシー関係者「交渉している」」 山根視来 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ在籍歴のある元日本代表DF山根視来には、MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーから浦和レッズへ移籍する可能性が取りざたされている。その山根の去就について、ロサンゼルス・ギャラクシー関係者が明かしている。 山根の近況については、海外メディア「rotowire」は7月31日の時点で「山根は股関節の問題を抱えていおる。当面の間、戦列を離れる」と報道。ロサンゼルス・ギャラクシーの方針として、「股関節の問題が慢性化することを防ぐために、慎重な対応が必要だ」などと伝えていた。 コンディション不良が山根の去就に影響を与える可能性も取りざたされるなか、米メディア「ギャラクシー・ポッドキャスト」は11日、ロサンゼルス・ギャラクシーのゼネラルマネジャーを務めるウィル・クンツ氏のコメントを速報。これによると、同氏は「山根に関しては、移籍に向けて交渉を進めている」と、退団に向かっていることを認めた模様。交渉相手は明かさなかった。 現在32歳の山根は東京ヴェルディの下部組織出身だが、湘南でプロデビュー。湘南でYBCルヴァンカップ、J2リーグ、川崎でJ1リーグ、天皇杯などのタイトルを獲得。国内屈指のサイドバックとして名を馳せ、2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会で日本代表に招集された。 アメリカの名門でDF吉田麻也、FW古橋亨梧とチームメイトである山根。ロサンゼルス・ギャラクシーの契約は2026シーズン終了後までだが、移籍金が発生するかどうか気になるところだ。

  40. -9

    元鹿島・G大阪アラーノが移籍!契約解除も「補償金支払い」

    「元鹿島・G大阪アラーノが移籍!契約解除も「補償金支払い」」 ファン・アラーノ 写真:アフロスポーツ 鹿島アントラーズ、ガンバ大阪在籍歴のあるブラジル人MFファン・アラーノは、10日までに移籍することが決定的に。2025シーズン終了後にG大阪から母国復帰を果たしていたが、わずか半年で所属クラブを変えることになっている。 セアラーSCは10日、アラーノと契約解除で合意に達したと公式発表。ブラジル「NE45」によると、スポルチ・レシフェが同選手と2028年までの複数年契約を結んだが、セアラーSCに対して一定額の補償金が支払われるという。 また、選手本人はすでにスポルチ・レシフェのクラブハウスに到着。メディカルチェックを通過すれば、近日中に同クラブ加入が正式決定するという。 現在29歳のアラーノは、Jリーグで6年間プレー。鹿島でJ1リーグ通算69試合出場8ゴール、G大阪で通算86試合出場10ゴールと結果を残した。その後、2026年にセアラーSCへ加入。今季はここまで公式戦27試合に出場し、3ゴールを挙げていた。 なお、アラーノは2026年4月、ブラジルメディア「Esportes O POVO」のインタビューで、Jリーグでのプレーを回顧。「日本では移動は短く、楽だった。一番長くても飛行機で1時間30分ほどだったよ」「ブラジルでのこの試合日程は本当に大変。移動による疲労も大きいし、僕たちは北東部のクラブなので移動距離も長く、より負担がかかるんだ」と、移動による負担という観点から母国と比較している。

  41. -10

    瀬古樹、浦和レッズ移籍の裏側判明!「移籍金を…」「Jリーグ復帰は魅力的」「都合が良い」

    「瀬古樹、浦和レッズ移籍の裏側判明!「移籍金を。」「Jリーグ復帰は魅力的」「都合が良い」」 瀬古樹 写真:アフロスポーツ 横浜FC、川崎フロンターレ在籍歴のあるMF瀬古樹は、イングランド2部ストーク・シティから浦和レッズへ移籍する模様。近日中にも公式発表される見込みだが、Jリーグ復帰の裏側が明らかになっている。 英メディア「the72」は10日、瀬古の去就について「先週、浦和からオファーが届き、ストークがこれを受け入れた」「ストークに新たなミッドフィルダーが続々と加入する中で、退団する準備が整った」とリポート。ストークとの契約は2027年6月まで残っていたものの、「ストークが移籍金を受け取ることにより、彼はチームを去ることになった」という。 今季の公式戦初戦の数日前に、浦和からオファーが届いたことが明らかになっているが、同メディアは「瀬古のストーク・シティ退団が関係者全員にとって都合が良い」として、以下のように伝えている。 「ストーク・シティは新たな選手の獲得を目指しているものの、瀬古の退団はチームにとって許容範囲内の措置と言えるだろう。中盤に多くの新戦力が加わったことで、彼の出場機会は必然的に少なくなるはずだし、彼の退団によって戦力面で大きな損失が生じることもない」 「彼はストーク・シティにとって安定した選手であり、ボールコントロールに優れ、中盤で精力的にプレーしていた。しかし、この夏にこのポジションの補強が進んだことを考えると、移籍はまさに適切なタイミングと言える」 「彼は過去に日本で好成績を残しており、今回も日本で活躍することが期待されている。数年ぶりのJリーグ復帰は、彼自身にとっても魅力的なことだ。この友好的な合意は関係者全員にとって有益である」 現在28歳の瀬古は横浜FC、川崎を経て、2024年8月30日にストークへ完全移籍。海外挑戦1年目の2024/25シーズンはイングランド2部リーグ戦で18試合のスタメン出場にとどまっていた。昨季はリーグ戦43試合出場。スタメン出場は26試合だが、ノーゴール1アシストという結果に終わっている。

  42. -11

    FC東京・稲村隼翔は「不運と感じている」セルティックが酷評される「日本人選手獲得戦略は失敗」

    「FC東京・稲村隼翔は「不運と感じている」セルティックが酷評される「日本人選手獲得戦略は失敗」」 稲村隼翔 写真:アフロスポーツ FC東京所属のDF稲村隼翔は、8日に行われたJ1リーグ開幕戦でスタメン出場。町田ゼルビア相手に5失点を喫したが、この結果はイギリスでも話題に。スコットランド1部セルティック時代に加入早々構想外扱いを受けていただけに、同クラブによる日本人選手獲得戦略が失敗に終わったとの意見も挙がっている。 英メディア「67 Hail Hail」は9日、「稲村が2026/27シーズン開幕戦で悪夢を経験。5失点を喫する」という見出しのもと、元セルティック所属選手の現状などを特集。2025年夏にアルビレックス新潟からセルティックへ完全移籍したことに触れた上で、以下のように伝えている。 「稲村がセルティックでプレーしたのはわずか1試合。2026年1月にFC東京へ期限付き移籍すると、その後、今夏に完全移籍へと移行した。セルティックが9日のリーグ開幕戦でキルマーノックから5ゴールを奪う前に、稲村はすでにキルマーノックの選手たちが味わったであろう嫌な感覚を経験していた。FC東京の新シーズン開幕戦で、自らも大量失点を喫する悪夢を味わった」 その上で、同メディアはFW古橋亨梧から始まった日本人選手獲得戦略を回顧。「古橋亨梧、前田大然、旗手怜央。この3人は近年のセルティックにとって、極めて稀有な存在だった。いずれもアンジェ・ポステコグルー監督時代にJクラブから獲得し、スコットランド王者の歴史を刻み、クラブのレジェンドとなった」と一定の評価をしつつも、以下のように指摘している。 「3人を獲得した時代以降、セルティックによる日本人選手獲得戦略は失敗に終わっている。山田新、稲村など、何もかもが噛み合っていないように見える。実際のところ、これらの選手はセルティックでほとんど出場機会を得られなかった。その意味では、選手たち自身も不運だったと感じるだろう」 日本国内屈指の有望株と評価されていたものの、海外で成功を収められなかった稲村。セルティック移籍時、同クラブ幹部とブレンダン・ロジャーズ元監督の間で意見の食い違いがあったとみられるだけに、海外挑戦の失敗は不運としか言いようがない。

  43. -12

    日本代表と対戦で「実力差それほどない」アイスランド代表DFのJリーグ移籍破談へ!「移籍金安すぎ」

    「日本代表と対戦で「実力差それほどない」アイスランド代表DFのJリーグ移籍破談へ!「移籍金安すぎ」」 日本代表 写真:アフロスポーツ デンマーク1部スナユスケ・フッボルト所属のアイスランド代表DFダニエル・レオ・グレタルソンに、Jリーグ移籍破談の可能性が浮上。2026年5月開催の国際親善試合で日本代表と対戦しただけに、本人は日本行きに前向きだという。 Jリーグ移籍の可能性は、2026年7月に海外メディア「Nordschleswiger」が報道。日本国内クラブが関心を寄せているほか、本人も「いくつか候補の国はありますが、日本が夢の移籍先です」とコメント。Jリーグ挑戦への期待が高まっていた。 しかし、同メディアは8月8日になって「スナユスケはJリーグ移籍に待ったをかけた。提示された移籍金が安すぎたためだ。アイスランド人が夢見る移籍先への移籍は破談となる可能性がある。デンマーク王者AGFが関心を寄せている」 一方で同メディアは「グレタルソンはスナユスケで十分責任を果たしてきた。そして今夏、クラブと協議したうえで、契約満了の1年前に退団する方向にある」と報道。本人も「クラブが契約延長を望まないのであれば、クラブが移籍金を得られる今のうちに移籍することが、関係者全員にとって最善だと思います」などと退団を示唆している。 国立競技場のピッチに立ち、日本代表の攻撃陣を苦しめたグレタルソン。「日本との実力差はそれほどなかったです」と自信を覗かせた上で、「私は日本という国がとても好きです。雰囲気も文化も、とても魅力的だと感じました」と述べていたが、今夏は一旦見送りとなりそうだ。

  44. -13

    セレッソ大阪MF香川真司、ドルトムント度復帰か!「オファー提示へ」引退後の役職用意

    「セレッソ大阪MF香川真司、ドルトムント度復帰か!「オファー提示へ」引退後の役職用意」 香川真司 写真:アフロスポーツ セレッソ大阪は2026/27シーズン開幕前に、ガンバ大阪から期限付き移籍中のMF山本天翔擁するボルシア・ドルトムントと対戦する。元日本代表MF香川真司にとっては古巣対戦であるが、その香川にドルトムント復帰の可能性があるという。 ドイツ「sport」は27日に「ドルトムントのカーステン・クラマー取締役は、香川真司にクラブでの仕事についてオファーを提示する見込み」という見出しのもと、ドルトムントと香川の将来について特集。「ドルトムントは香川を呼び戻したいと考えている」と伝えているが、その背景についてこう綴っている。 「香川真司は、ドルトムントで今なお特別な感情を呼び起こす。卓越した技術と創造性を武器に、一躍脚光を浴びた香川は、ユルゲン・クロップの下で新たな姿へと生まれ変わったクラブを象徴する存在だった」 これによると、クラマー氏は香川に対して現役引退後の役職を用意する構えを示しているとのこと。日本でドルトムントの知名度が上がったのは香川のおかげだと考えているだけに、今後も同選手と良好な関係を維持することを望んでいるという。 なおドルトムント一行はすでに来日。C大阪、FC東京と親善試合を行う。日本滞在中にクラマー氏が香川に対して、何らかの提案を行うことはあるのだろうか。

  45. -14

    京都サンガ、10人目の外国人選手獲得へ!GKアウス獲得目前に!欧州からのオファー拒否

    「京都サンガ、10人目の外国人選手獲得へ!GKアウス獲得目前に!欧州からのオファー拒否」 京都サンガ 写真:アフロスポーツ ブラジル2部ヴィラ・ノヴァからスポルチ・レシフェへ期限付き移籍中のブラジル人GK アウスは、27日までに京都サンガへ期限付き移籍することで合意に達した模様。京都は外国籍選手を10人も抱えるといういびつな編成になるという。 ブラジル「ge」は27日に「アウスがスポルチを退団することになった。ヴィラ・ノヴァが同選手の復帰を要請しており、京都への移籍交渉を進めるためだ」とリポート。京都移籍に至るまでの過程やスポルチの動きについて、以下のように伝えている。 「約1か月前にはポルトガルのクラブからオファーを受けていたものの、その際は交渉が成立しなかった。しかし今回は、日本への移籍が目前となっている。アウスの退団に伴い、スポルチは新たなGKの補強に動く見込みだ。現在のチームには正GKのチアゴ・コウトに加え、生え抜きのアドリアーノが在籍している」 現在27歳のアウスは身長198センチのGK。ヴァスコ・ダ・ガマ、ナウチコなどブラジル国内複数クラブを渡り歩き、2026年1月にヴィラ・ノヴァからスポルチ・レシフェへ期限付き移籍。「ge」は「加入当初は正守護神を務めていたが、州選手権でのミスが響きチアゴ・コウトにポジションを譲り、その後は出場機会が限られていた」と伝えている。 4月29日のリーグ戦を最後に、公式戦での出番がないアウス。すでに京都サンガの公式インスタグラムアカウントをフォローするなど、同クラブ加入を匂わせているが、熾烈な外国籍枠の競争を勝ち抜けるか注目が集まる。

  46. -15

    C大阪退団・吉野恭平に不安!新天地の“反日監督”に「韓国で10年間指導禁止処分」!元鳥栖・鹿島DFにパワハラ

    「C大阪退団・吉野恭平に不安!新天地の「反日監督」に「韓国で10年間指導禁止処分」!元鳥栖・鹿島DFにパワハラ」 吉野恭平 写真:アフロスポーツ 鹿島アントラーズ、サガン鳥栖在籍歴のある韓国代表DFチョン・スンヒョンは2025年、当時韓国1部の蔚山HDを率いていたシン・テヨン監督からパワーハラスメント(パワハラ)被害に遭ったことで話題に。本人が訴えたこともあり、同監督には懲戒処分が科されている。 韓国メディア「スポーツソウル」は25日、韓国サッカー協会の関係者から入手した情報として、「シン・テヨン監督に関する公正委員会が7月はじめに実施。重い懲戒処分が科された」と伝えているが、処分の内容は「韓国国内で10年間の指導を禁止」というものだという。 シン・テヨンは2025年8月に蔚山HDの監督に就任したが、わずか2か月で解任。チョン・スンヒョンは2025シーズンの最終戦後に「シン・テヨンから頬を平手打ちされた。彼は冗談のつもりだった。本人が「違う」と思っていても、受ける側の立場で体罰だと感じたら、それ自体が体罰だ。彼のやり方は、今の時代には合わない」と、パワハラ被害を明かしていた。 シン・テヨンは反日思考が強いことでも話題に。U23韓国代表監督時代の2016年1月、AFC U23アジアカップ決勝・日本戦前に「優勝すれば(韓国の伝統衣装の)韓服を着て会見に出席する」と挑発めいたコメントを残したほか、敗れた後には「リオデジャネイロ五輪で再び日本と対戦する機会があれば、必ず相手の鼻をへし折る」などと、日本への恨み節で物議を醸し、反日感情が強い人物だとして批判を浴びていた。 なお、シン・テヨンは2026年6月にインドネシア1部ペルシジャ・ジャカルタの監督に就任。同クラブにはセレッソ大阪からDF吉野恭平が完全移籍により加入しているが、韓国サッカー協会の処分が適用されないだけに、異国の地でのパワハラ行為が心配される。

  47. -16

    FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡り新たな問題!「リスクある」ラ・リーガ出場不可危機の他に…

    「FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡り新たな問題!「リスクある」ラ・リーガ出場不可危機の他に。」 佐藤龍之介 写真:アフロスポーツ 日本代表MF佐藤龍之介は先日、FC東京からバレンシアへ完全移籍したものの、ラ・リーガでプレーできない可能性が浮上。出場登録枠に関するクラブ側の調整が必要な状況だが、ここに来て新たな問題が報じられている。 現地メディア「Las Provincias」は24日、22日開催の練習試合で豪快なボレーシュートから移籍後初ゴールを挙げた佐藤の活躍ぶりを紹介した上で、「バレンシアは佐藤がアジアカップで日本代表に招集されるリスクがあると認識している」と報じている。 記事では、「日本が大会で上位進出を果たせば、不在期間が長引くことも十分に考えられる。この点で懸念されるのは、日本代表MFがリーグ戦最大6試合を欠場する可能性があり、その中にはバルセロナ、セビージャ、セルタといった強豪との対戦も含まれることだ」と、離脱期間にも触れられている。 一方でスペイン「AS」は22日に「バレンシアは佐藤ら新戦力4名のラ・リーガ登録手続きをまだ完了していない」と報道。これによると、「バレンシアはサラリーキャップ(給与総額制限)を遵守して登録枠を確保する必要があるとのこと。 現時点でラ・リーガ登録枠上限である25枠中23枠が埋まる見込みであり、少なくともGK1人、サイドバック1人、センターバック1人、ウイング1人の補強を目指しているだけに、現有戦力の放出が進まない場合は一部選手を登録枠から外す可能性もあるという。 なお、「Las Provincias」は「佐藤のプレー時間はまだ45分間だけ」としつつも、「その短い時間でも多くの人が佐藤の生まれ持った才能を目の当たりにした。素早いターンと優れたシュート技術は、まさに昨季のバレンシアが最も苦しんだポジションを補うために必要な資質だ。ハビ・ゲラやアンドレ・アルメイダといった代役候補はいるものの、佐藤がシーズン序盤に好スタートを切れば、新戦力がピッチ上でもたらす貢献をベンチが恋しく思うことになるだろう」と称賛している。

  48. -17

    浦和レッズから町田ゼルビアへ完全移籍。松尾佑介が意味深メッセージ?「NOT VIOLENCE」

    「浦和レッズから町田ゼルビアへ完全移籍。松尾佑介が意味深メッセージ?「NOT VIOLENCE」」 松尾佑介 写真:アフロスポーツ 町田ゼルビアの新加入選手であるFW松尾佑介は、2026年夏まで浦和レッズでプレー。2026/27シーズン開幕をおよそ2週間後に控えるなか、同選手のSNSが話題になっている。 松尾のXアカウントでは、ヘッダーにサッカースタジアムの画像が使われているが、ヘッダーの右側には「LOVE FOOTBALL NOT VIOLENCE」と記されているほか、日本語では以下のように綴られている。 「ピッチ上に熱気を。スタンドに愛情と笑顔を。それだけあれば、フットボールは愛おしい」 メッセージの真意は不明だが、「 NOT VIOLENCE」という文言を踏まえた上で、一部では古巣の浦和サポーターに対するものという見方も。浦和サポーターは2023年8月2日、CSアセット港サッカー場で行われた天皇杯4回戦(対名古屋グランパス)の試合後に暴徒化して、JFA(日本サッカー協会)から処分を受けたほか、2025シーズンの一部公式戦では応援をボイコット。スタジアム内で数々の行為により話題を呼んでいる。 現在28歳の松尾は、浦和の下部組織出身。2020年に仙台大学から横浜FCへ加入した後、2021年12月に浦和へ完全移籍。2023年1月からおよそ1年間レンタル移籍により、ベルギー1部のKVCウェステルローでプレー。2024年1月に浦和へ復帰していた。 2025シーズンにJ1リーグ戦32試合の出場で4ゴールを挙げた松尾。J1百年構想リーグでは10試合の出場で1ゴールという結果だったが、古巣に対して何か思うことはあるのだろうか。

  49. -18

    元鹿島MF、元FC東京・鳥栖MFの元同僚!ウーゴにJリーグ移籍浮上「来週オファー提示へ」

    「元鹿島MF、元FC東京・鳥栖MFの元同僚!ウーゴにJリーグ移籍浮上「来週オファー提示へ」」 鹿島アントラーズ 写真:アフロスポーツ ブラジル2部ボタフォゴSPに所属するFWゼ・ウーゴに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。すでに複数クラブによる争奪戦が起こっているという。 現在26歳のウーゴは、身長177センチで右利きのアタッカー。コリチーバ、ゴイアスなどブラジル国内複数クラブを渡り歩き、2026年3月にアズリスPRからボタフォゴSPへ期限付き移籍。今季ここまで公式戦17試合に出場し、2ゴール2アシストを記録。ボタフォゴSPのクラウジオ・テンカチ監督は同選手のプレーを高く評価しており、とりわけ守備面での成長について、直近の記者会見でも称賛している。 ブラジル「ge」は24日、ウーゴの去就を特集。選手関係者から入手した情報として、「日本と韓国のクラブが獲得へ興味を示している」とリポート。正式オファーはまだ届いていないものの、来週にも提示される見通しだという。 一方ボタフォゴSPはウーゴを完全移籍で買い取る優先交渉権を保有。すでにアジア方面からの関心を把握しているものの、現時点で交渉に関する具体的な情報は届いていないという。 ゴイアス在籍時の2025年に、MFアルトゥール・カイキ(元鹿島アントラーズ)、MFジャジャ・シルバ(元サガン鳥栖、FC東京)らとともにプレーしていたウーゴ。Jリーグクラブが提示する予定であるオファーの内容が気になるところだ。

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    「南野拓実、上田綺世、鈴木唯人らが…」U19タイ代表GK、G大阪加入浮上の裏側明らかに!長崎と争奪戦か

    「「南野拓実、上田綺世、鈴木唯人らが。」U19タイ代表GK、G大阪加入浮上の裏側明らかに!長崎と争奪戦か」 ガンバ大阪 写真:アフロスポーツ 第104回全国高校サッカー選手権で準優勝した鹿島学園高校(茨城県代表)のU19タイ代表GKプムラピー・スリブンヤコは先日、ガンバ大阪のトレーニングに参加。V・ファーレン長崎と両にらみの可能性も考えられるなか、Jリーグ挑戦やトレーニング参加の裏側が明らかになっている。 タイメディア「JL」は24日、スリブンヤコがG大阪のトレーニングに参加していることを伝えた上で、その背景について「彼は日本の有名なエージェント会社「株式会社 SARCLE」のサポートを受けている」と伝えている。 また、同メディアはSARCLEについて「日本代表の南野拓実(ASモナコ)、上田綺世(フェイエノールト)、鈴木唯人(SCフライブルク)らが所属している。以前はタイ代表FWティーラサック・プーイッピマイも所属していたが、現在は契約を終了している」と紹介。 「このような実績あるエージェント会社のサポートを受けられることは、今後のクラブ選びにおいても大きな助けとなりそうだ」と報じているだけに、SARCLEとの契約はスリブンヤコのJリーグ挑戦を後押しする要因となりそうだ。 2026年5月の時点で、長崎をはじめJリーグ3クラブのトレーニング参加が報じられていたスリブンヤコ。タイ「All Things Thai Football」が6月下旬にJ1クラブからのオファーを報じると、「ボールタイ」は7月19日に「長崎がスリブンヤコに正式オファーを提示」とリポート。「このオファーについて迷うことはない」「長崎加入を検討している」と選手サイドの意向を伝えているだけに、長崎加入は既定路線とみられていたが、G大阪の決定次第では新天地が変わるかもしれない。

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