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語り継ぐコトノハ ほのぼのRADIO

PODCAST · religion

語り継ぐコトノハ ほのぼのRADIO

浄土真宗本願寺派信行寺の老僧が語る仏教、念仏、そして人間とは。父である前住職は広島県の瀬戸内海に浮かぶ島、浄土真宗の信仰を持つ在家の家庭に育ち、京都で仏教を学んで浄土真宗の僧侶となりました。そして、縁あって神戸市の信行寺住職を約40年務めました。自坊で法話を毎月続けてきた父である前住職の声を少しずつ届けていけたらと思います。

  1. 95

    仏様に選ばれて

    選択本願念仏集

  2. 94
  3. 93

    良い世界に生まれたいという欲

    願いと欲の違い自分が一番大事と思うのは、他の人も同じである他力は努力そのものを否定しない、努力したら、その結果を望み、私がしたのだという思いにとらわれる、人間の我執そのものに悲しい現実がある

  4. 92

    願いが声となって届く

    本願はわたしのために…願いが願いのとおりに成就されている

  5. 91

    死出の山路はどうやって越す?

    仲間受けけ入れて生きていくのが人間畜生の境界は弱肉強食どのような戦争も悪であり罪である仏教は過去・現在・未来の三世を説く「箱根八里は馬でも越すが、死出の山路はなんで越す?」

  6. 90

    光と声

    声によって知らされる世界釈尊の最後の言葉他を拠り所とせず、自らを拠り所とせよ。

  7. 89

    朝顔や つるべとられて もらい水

    朝顔や!ワンダフル(すごい)という感嘆 いちにちで終わる花のいのち水をもらいに行って分けてくれる隣人の存在人間の間は仲間のこと

  8. 88

    迷いの世界を出る。

    何のために生まれてきたのか?みんなが仏になるのが仏道才能に関係なく 有名かどうか お金を持っているかいないかそういうことに関係なく 平等に仏になる苦が苦とならない煩悩を転じるのが本願(大悲のこころ)

  9. 87

    みんな同じところに生まれられる?

    親鸞は弟子一人も持たず。御同行 御同朋

  10. 86

    如来さまの御手の真ん中(後半)

    合同報恩講の法話(後半)

  11. 85

    如来さまの御手の真ん中

    合同報恩講の法話(2026.1.27.)の前半

  12. 84

    必ずたすけるぞ!が届いた姿

    たすけたまえ。その姿には阿弥陀さまの「必ずたすけるぞ」という願いがあらわれている。

  13. 83

    どこまでも未熟な己を知る

    我執をはなれられない。欲 私の力で…一流の学者は己の足りなさに気づいて学びを一生やめない。

  14. 82

    「まあまあ、よしとするか」家族での正月初参りの後で語る

    明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。合掌

  15. 81

    生かされて生きる

    生かされてきたことを、振り返りながらおもう。肺炎で死にかけ、病弱な幼少期だった。

  16. 80

    ひとやさき、人や先

    そのままをそのままに聞く、難しさ

  17. 79

    人間のおろかさ

    老病死をみながらも、自分のこととは思わないで生きている。

  18. 78

    木魚

    自身の姿を知らされる・本当の自分に会うこと

  19. 77

    法名・仏弟子となる

    戒名とはいわない。仏法僧に帰依する=仏弟子

  20. 76

    疑いの蓋(フタ)

    難信 易行(他力念仏の教え) 易信 難行(世間の考え方)

  21. 75

    足元がしっかりしているということ

    浄土真宗教行信証のなかで3か所で言及される大無量寿経 本願成就している選択本願念仏帰依 立っておれるところがある=足元

  22. 74

    雑草のように生きる

    有相=方便  無相=真如法性

  23. 73

    日々これ新たなり

    目が開いている明るくないと見えない無碍光 どんあものがあっても邪魔にならない

  24. 72

    深重(じんじゅう)

    重いという意味重ねるという意味

  25. 71
  26. 70

    声になって私にとどく

    死んで終わりではない。どこに向かっているのか。お浄土に生まれいくいのちを生きている。南無阿弥陀仏は大悲のこころ。名号は声になって私にとどく。歳を取らないと知れないこと、感じれないことがある。

  27. 69

    ぬくもり

    生きているだけでいい。そうすれば仏さまにであうこともできる。ひかりはぬくもり。

  28. 68

    真実のことば

    2025年8月夏期特別法座の音源になります。

  29. 67
  30. 66

    お盆に想う

    人との別れを通して想うこと

  31. 65

    母の思い出と念仏

    父の恩は山より高し母の恩は海より深し

  32. 64

    弟子一人も持たず

    お釈迦様の弟子としてのありかた。

  33. 63

    わたし一人のための本願

    法蔵菩薩 親鸞一人がためなり

  34. 62

    ありがたいと受けとめる人生

    悪ということ欲を満たすことが幸せではない。過去は変えられない。しかし、今と未来は変えることができる。

  35. 61

    古池や!

    松尾芭蕉の俳諧の中でも有名な「古池やかわず飛び込む水の音」

  36. 60

    しあわせ

    お多福 天狗

  37. 59

    人生に問いをもつ

    近代化、資本主義の社会のなかで忘れてこられたこころの世界

  38. 58

    おかげさま ありがとう

    人間が動物と違うところ。仏様の声を聞けるということ。

  39. 57

    凡夫として生きる

    無明 自己中心的な私の姿悪者を作らない生き方

  40. 56

    命の帰るところ

    人生の方向づけ

  41. 55
  42. 54

    時 とき

    人生は時という道

  43. 53

    努力を超えた世界

    他力とは?努力、ハカライを超え、お慈悲に出会う世界

  44. 52

    4月8日釈尊降誕会

    天上天下唯我独尊今日で語り継ぐコトノハ配信1周年です。いつも聞いてくださる皆様とのご縁に感謝です。これからもどうぞよろしくお願いします。

  45. 51

    あるがままに見れない私

    悪人こそが救いの目当てと知らされて…

  46. 50

    春の彼岸

    彼岸とは光明の世界人間は鏡を使う 鏡の前に立たないと自分の姿が見えない。

  47. 49

    歎異抄について(後編)

    弥陀の本願まこと

  48. 48

    歎異抄について(前編)

    み仏を呼ぶ声は み仏のわれを呼びますみ声なりけり

  49. 47

    聞こえたまんま

    信じて疑わない、疑いが無いの違い聞こえたまま。

  50. 46

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浄土真宗本願寺派信行寺の老僧が語る仏教、念仏、そして人間とは。父である前住職は広島県の瀬戸内海に浮かぶ島、浄土真宗の信仰を持つ在家の家庭に育ち、京都で仏教を学んで浄土真宗の僧侶となりました。そして、縁あって神戸市の信行寺住職を約40年務めました。自坊で法話を毎月続けてきた父である前住職の声を少しずつ届けていけたらと思います。

HOSTED BY

Keigo Yoneda

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