PODCAST · arts
日曜大学 supported by 日本大学
by TOKYO FM
日常生活の向こう側にある「誰も気づいていない問い」「まだ名のないもの」「次の時代を作る種」を探求していく架空の大学・日曜大学。ダウ90000 蓮見翔が、毎回専門家の先生と共に、知の楽しさをお届けします。
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第51回(2026年9月19日放送)「しゃべる技術・前編」
学生さんの「ラジオパーソナリティへの質問。長い時間、一人で喋る時のコツは?」という質問に答えて頂くのは、乃木坂46の元メンバーで、東京FMの帯番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』のメイン・パーソナリティをはじめ、テレビ番組など多方面で活躍、先日、初の全篇書き下ろしエッセイ『すべては果てしない賭け』も出版された山崎怜奈さん。毎日2時間の生放送を一人で回している山崎さんならではの一人喋りのコツや練習方法、そして裏話など、楽しいエピソードが満載です!
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第50回(2026年9月12日放送)「意外と知らない「歯の世界:後半」」
日本大学・学生さんの「親知らずを抜くタイミングは?」という質問に答えて頂くのは、先週に引き続き日本大学歯学部歯学科の納村泰弘教授。「抜いて顔が腫れた」とか 「痛すぎて仕事どころじゃなかった」って話をよく聞く「親知らず」。特に芸能人は顔が晴れてしまったら仕事にならないので、親知らずを抜くタイミングが難しそうですね。さらにそんな親知らず、実は痛くなってから抜こうとすると、色々マイナスの面もあるようです・・・。
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第49回(2026年9月6日放送)「意外と知らない「歯の世界」」
日本大学・学生さんの「知覚過敏の予防法/歯列矯正を保つために心がけることは?」という質問に答えて頂くのは、日本大学歯学部歯学科の納村泰弘教授。夏になるとどうしても冷たいものを食べたくなりますが、そんな時にツラい知覚過敏の原因、そして歯の矯正をした場合に起こりうる様々なことなどについて納村先生に聞いていきます!
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第48回(2026年8月30日放送)「ネタの発想術と執筆のリアル②」
日本大学鶴ヶ丘高校・生徒さんたちの「芸人さん同士でこの人のネタ刺さる!と思うことはあるか?・下積み時代に挫折せずに続けてこられた秘訣を知りたい。」という質問に答えて頂くのは、先週に引き続きお笑いコンビ・Aマッソの加納愛子先生。「芸人同士の嫉妬」や「自分のネタしか笑わない芸人」「下積みの乗り越え方」「折れそうになったコロナ禍」など、かなり濃厚な内容になっております!
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第47回(2026年8月23日放送)「ネタの発想術と執筆のリアル」
日本大学鶴ヶ丘高校・生徒さんたちの「普段どうやったら奇想天外なネタを考えられるのか・放送部で脚本を書いている。作家はどのような環境で作業をしているのか?」という質問に答えて頂くのは、お笑いコンビ・Aマッソ・加納先生。 ネタ作りを担当で、漫才・コント問わず独自の感性と鋭いワードセンスが高い評価を得る一方、加納愛子の名義で小説『イルカも泳ぐわい』やエッセイの執筆、ドラマの脚本など、言葉を扱うあらゆる分野で活躍する、現代お笑い界屈指のクリエイター! お二人の執筆する時の場所から、コントのネタと小説の執筆の違いなど、興味深いお話が満載です!
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第46回(2026年8月16日放送)「起業するに当たって必要になる経験は?/ メガネが好きで鯖江市愛がある。鯖江市での起業のアプローチは?」
日本大学・学生さんの「起業するに当たって必要になる経験は?/ メガネが好きで鯖江市愛がある。鯖江市での起業のアプローチは?」という質問に答えて頂くのは、先週に引き続き日本大学 商学部 経営学科の山本篤民教授。起業家に向いているタイプの人物や、いつか起業を志している人が最初に踏むべきステップ、更に日大の学生で既に学生起業を行なっている実例など、実用的な情報が満載です!
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第45回(2026年8月9日放送)「起業が経済界にもたらすメリットとは?/起業のリスクヘッジは?挽回の仕方は?」
日本大学・学生さんの「起業が経済界にもたらすメリットとは?/起業のリスクヘッジは?挽回の仕方は?」という質問に答えて頂くのは、日本大学 商学部 経営学科の山本篤民教授。「アントレプレナーシップ論」日本語で「起業家精神」論を専門とする山本先生が、今の社会が必要としているものを提供する、新しい事業を起業する事が社会をどのようなメリットをもたらすのか、そして最もリスクの少ない起業のスタイルなどについて語ってくれます。
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第44回(2026年8月2日放送)「『表現力』を高める方法 後編」
先週に引き続き、日本大学 通信教育部 文理学部 文学専攻 助教の福尾晴香先生に「表現力」を高める方法についてお話ししていただきます。先生がこの夏、オススメしたい「表現力」を高める文学3選や、中原中也賞を受賞された詩人の大崎清夏さんを例に、短歌などの創作の際も、同じジャンル以外の創作物からインスピレーションを受ける重要性などについて語っていただきます。
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第43回(2026年7月26日放送)「『表現力』を高める方法 前編」
「言葉で気持ちを表現するのが好き、短歌を作るのが好き、表現力を高めるためにどうしたら良いか?」という学生の質問に答えて頂くのは、日本大学 通信教育部 文理学部 文学専攻 助教の福尾晴香先生。まずはどんな文章のジャンルであれ、そのジャンルの「型」や「ルール」を勉強するよう学生に指導している、という福尾先生。その上でクリエイティブになっていく上で、さらに必要な事は何か、また福尾先生自身も蓮見さんの戯曲「ロマンス」を読まれており、蓮見さんに聞いてみたい事が色々あるようです。
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第42回(2026年7月19日放送)「写真の表現、そして上手な撮り方の本質 後編?」
先週に引き続き、日本大学芸術学部写真学科を卒業し、タワーレコード『NO MUSIC, NO LIFE.』のキャンペーン・ポスターをはじめ、数多くのアーティストや名盤のジャケット写真を手掛け、躍動感あふれるスタイルで、音楽シーンを写真で表現し続ける、日本を代表する写真家、平間至(ひらま いたる)先生に、今週は「被写体の魅力を引き出す方法、そして写真を通じたコミュニケーション」という観点から写真について語っていただきます。スーパー・モデルのケイト・モスの写真も撮られた平間先生ですが、先生にとって「スーパー・モデル」とは「スーパー撮りやすいモデル」なのだそう・・・それは何故だと思いますか?
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第41回(2026年7月12日放送)「写真の表現、そして上手な撮り方の本質 前編?」
「最近カメラを買った。上手な撮り方を聞きたい」という日本大学の学生さんの質問に答えていただくのは、日本大学芸術学部写真学科を卒業し、タワーレコード『NO MUSIC, NO LIFE.』のキャンペーン・ポスターをはじめ、数多くのアーティストや名盤のジャケット写真を手掛け、躍動感あふれるスタイルで、音楽シーンを写真で表現し続ける、日本を代表する写真家、平間至(ひらま いたる)先生。冒頭いきなり「自分はそもそも『上手な写真』というものが好きじゃない」と語る平間先生。「上手な写真」と「良い写真」は異なるものである、として、とってもユニークで興味深いお話をして下さいます。また蓮見さんとも意外なところで大きな接点が!
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第40回(2026年7月5日放送)「熱中症対策&救命救急センターとは?」
救急患者の命を救う救命救急センターについて、そしてこれから熱中症が心配な季節となる中、効果的な対策などについて教えてくださるのは、日本大学医学部医学科の准教授、そして日本大学医学部附属板橋病院の救命救急センター科長もされている山口順子先生。運動の途中などに水分補給をする際のより効果的な水の飲み方など、実用的なアドバイスを頂きました。
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第39回(2026年6月28日放送)「バレー部だが、その場で体を冷やす方法が知りたい」
「バレー部だが、その場で体を冷やす方法が知りたい」という質問をしてくれたのは、日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さん。これから熱中症が心配な季節となる中、効果的な対策などについて教えてくださるのは、日本大学医学部医学科の山口順子准教授。実は熱中症で担ぎ込まれる人が多いのは真夏の8月よりも、日に日に気温が上がっていく梅雨から梅雨明けのまさに今あたりの季節なのだそうです。その理由や熱中症の予防法などについて色々お話を伺います!
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第38回(2026年6月21日放送)「どういう時間の使い方で脚本を仕上げているのか?」
「蓮見さんはラジオやテレビに多数出演していてご多忙そうだが、どういう時間の使い方であれだけ凄い脚本を数多く仕上げているのか?」という質問をしてくれたのは、ダウ90000のYouTubeのコントは全部見てる大ファン、という日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さん。多忙の中、コントなどの脚本をどうやって書いているのか、そして新作のコントなどを上演する際、どうやってセリフを覚えるのか、といったお話を蓮見さんと共にしてくれるのは、先週に引き続き日本大学芸術学部卒業、そしてダウ90000のメンバーである上原佑太さんと飯原僚也さんです。
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第37回(2026年6月14日放送)「憧れの作家の影響下から脱出するには」
「演劇部で脚本を書いているが、どうしても憧れの蓮見さんに似てきてしまう。蓮見さんも憧れていたラーメンズと似たりしないのか?意識的にずらしたりするのか?」という質問をしてくれたのは、将来の夢は蓮見さんと同じ舞台に立つこと、そして同じく日芸に行きたくて、日本大学鶴ヶ丘高等学校を選んだという生徒さん。そんな質問に蓮見さんと共に答えて頂くのは、同じく日本大学芸術学部卒業、そしてダウ90000のメンバーである上原佑太さんと飯原僚也さん。蓮見さんが初めてラーメンズの影響から脱出したと自覚した作品の話を始め、ダウ90000初期の色々なエピソードを披露してくれます。
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第36回(2026年6月7日放送)「スパイの裏側、日本のインテリジェンス・後編」
「演劇部の部員だが、もしスパイを演じることになったらどう役作りしたら良いか?」という、日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さんの質問に先週に引き続き答えて頂くのは、日本大学危機管理学部危機管理学科の小谷賢教授。そもそも「スパイらしく」振舞っている時点で現実世界でのスパイは失格なのだそう!そうなると「スパイ」になる素養のある人物とはいったいどんな感じなのでしょう?
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第35回(2026年5月31日放送)「スパイの裏側、日本のインテリジェンス・前編」
「日本ではスパイに関するニュースを聞かないのは何故?外国よりも日本の法律が厳しい?」という、日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さんの質問に答えて頂くのは、日本大学危機管理学部危機管理学科の小谷賢教授。イギリスのMI6からイスラエルのモサドまで、世界の裏側を読み解く、日本屈指のインテリジェンス研究者である小谷教授に、国家の運命を左右する『インテリジェンス(=諜報)』について語って頂きます。実は日本国内で多くの国々の諜報部員が暗躍してる、というのはご存知でしたか?
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第34回(2026年5月24日放送)「心に残る台詞・後編」
「心に残る台詞にはどういう心理的な力が働いているのか?」という、日本大学の学生さんの質問に先週に引き続き答えて頂くのは【キングオブコント2024】王者、ラブレターズの溜口佑太朗さんと塚本 直毅さん。「創作のなかに限らず、これまでの人生で実際に言われて心に残っている言葉」について語ってくれるお三方ですが、予想していなかった言葉や、突拍子もない言葉が思いのほか記憶に残ったりするものなんですね。
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第33回(2026年5月17日放送)「心に残る台詞・前編」
「心に残る台詞にはどういう心理的な力が働いているのか?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは【キングオブコント2024】王者、ラブレターズの溜口佑太朗さんと塚本直毅さん。蓮見さんもこのラジオが始まってから、ずっとお呼びしたいと思っていたというお二人。コントの作家の目線で台詞を印象付けるには、言葉を立たせるにはどうしたらいいのかを、脱線しまくりで語っていただきます!
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第32回(2026年5月10日放送)「成年年齢の不思議・後編」
「成人は18歳に下がったのに、なぜお酒は20歳から?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学法学部・法律学科の加藤雅之教授。ドイツなどではビールのようにアルコール度数の低いお酒と蒸留酒のようなアルコール度数の高いお酒とでは飲酒年齢が異なるってご存知でしたか?更に同じくヨーロッパの国の中には保護者が一緒であれば飲酒年齢が低くなったりするそうです。まさに「ところ違えば・・・」
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第31回(2026年5月3日放送)「成年年齢の不思議・前編」
「成人は18歳に下がったのに、なぜお酒は20歳から?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学法学部・法律学科の加藤雅之教授。まず、加藤先生が訂正されたのは、18歳に下がったのは「成人」ではなく「成年」の年齢。実は法律の世界において、人は「未成年」と「成年」に区別されるため、「成人」と言う概念は法律上はないんだそうです。それにしてもなぜ、その成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたのでしょう?
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第30回(2026年4月26日放送)「海外で活躍する方法・後編」
先週に引き続き「音楽活動をしているが、海外に活動の場を広げるにはどうしたらいいか?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、世界的なアコーディオニスト・作曲家、cobaさん。若くして世界で最も栄誉あるアコーディオンの国際コンクールで優勝したにもかかわらず、その後10年くらいは全くの鳴かず飛ばずで、仕事の依頼もほぼ無い状態。しかし、ある出来事が大ブレイクのきっかけになり、やがて世界的に名の知られる名アコーディオン・プレイヤー、そして作曲家へとなっていく・・・そんな貴重なお話が聴けます!
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第29回(2026年4月19日放送)「海外で活躍する方法・前編」
「音楽活動をしているが、海外に活動の場を広げるにはどうしたらいいか?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、世界的なアコーディオニスト・作曲家、cobaさん。18歳でイタリアに渡り、名門音楽院を首席で卒業して数々の国際コンクールで優勝を飾り、1991年にアルバムデビューして以降、アニメやドラマのテーマソングなどを数多く手がけてこられたほか、ビョークのワールドツアーにも帯同するなど、世界を舞台に活躍するアーティストのcobaさんが、音楽家として海外で活動していくには何が大事なのかを教えてくれます。キーワードは「好き」!
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第28回(2026年4月12日放送)「健康的に痩せる・後編」
「筋トレにハマっているので、体脂肪だけ落として筋肉を大きくするにはどうしたらいい?」という、日本大学の学生さんの質問に前回に引き続き答えて頂くのは、日本大学薬学部学部長、榛葉繁紀教授。1日のうち、運動をするのに最適な時間帯が「痩せる」のが目的なのと「筋肉を大きくする」のが目的なのでは違うのだそう!目的に応じて正しい時間にジムに行くというのが意外に重要みたいです。
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第27回(2026年4月5日放送)「健康的に痩せる・前編」
「筋トレにハマっているので、体脂肪だけ落として筋肉を大きくするにはどうしたらいい?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学薬学部学部長、榛葉繁紀教授。「肥満」の研究をされているという榛葉教授。体重管理をする上で重要になってくるのが「体内時計」なのだそうです。体内時計の研究を進めていく事で、よく言われている「不規則な生活を送っていると太る」メカニズムが科学的に証明されるのだとか・・・・。
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第26回(2026年3月29日放送)「建築の最新トレンド・後編」
「火災が多い中で構造物に木材を使うのは正解?」という、日本大学の学生さんの質問に、先週に引き続き答えて頂くのは、日本大学 生産工学部 建築工学科 専任講師 鎌田貴久先生。日本は木造建築において世界をリードしている・・・と思いきや、実は木造ビルにおいては、法律などの問題があって最近まで寧ろ遅れをとっていたとの事。海外においては古いレンガの建物の上部に新しい木造建築の部分を増築するなど、ユニークな試みが色々行われているらしく、未来のアーバン・スケープは今とはかなり変わったものになっていきそうです!
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第25回(2026年3月22日放送)「建築の最新トレンド・前編」
「火災が多い中で構造物に木材を使うのは正解?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学 生産工学部 建築工学科 専任講師 鎌田貴久先生。ノルウェーやアメリカなどで高さ80メートルを超える高層建築が木材で造られるなど、実は今、木造ビルは世界的なブームとなっているそうです。しかし「火災は大丈夫?」「地震に耐えられるの?」など疑問は色々・・・これらの質問を鎌田先生に問いかけていきます!
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第24回(2026年3月15日放送)「名曲の作り方・後編」
前回に引き続き「良い曲を作る、作曲のコツを知りたい」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、世界が恋するシティ・ポップの旗手、作曲家の林哲司さん。世界を席巻している日本のCIty Popの代表曲の一つである杏里さんの『悲しみがとまらない』の意外な制作エピソードを語って頂きます。数多くの名曲を手掛けてきた林哲司先生が作曲を志す若者へのアドバイスは『大いに自惚れてみて下さい!』
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第23回(2026年3月8日放送)「名曲の作り方・前編」
「良い曲を作る、作曲のコツを知りたい」という、日本大学の学生さんのどストレート過ぎる質問に答えて頂くのは、世界が恋するシティ・ポップの旗手、作曲家の林哲司さん。竹内まりやさんの『SEPTEMBER』や、杏里さんの『悲しみがとまらない』、さらに中森明菜さん、菊池桃子さんなどのヒット曲など、生み出した名曲は数知れず。作曲活動50周年を超え、時代も国境も軽々と飛び越えるメロディの魔術師!「名曲の作り方」を教わるのに、これ以上の方はいらっしゃらないかも知れません!そんな林哲司先生が過去の名曲を引き合いに出して、聴く人の心をふるわせる楽曲の作り方を丁寧に解説してくれます!
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第22回(2026年3月1日放送)「国際協力のリアル・後編」
先週に引き続き、日本大学国際関係学部国際総合政策学科の鈴木和信教授を先生に迎え、発展途上国でのボランティアの働き方などといった「国際協力のリアル」について学びます。発展途上国の現地の人達に色々なスキルを教えに行くボランティアの若者たちですが、実際は教えられる事がとても多いようです。そして行く前はオドオドしていたのに、ボランティアに数年行って帰ってくると、とっても逞しくなっている、なんてケースも多いらしいですよ。
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第21回(2026年2月22日放送)「国際協力のリアル・前編」
今回は日本大学国際関係学部国際総合政策学科の鈴木和信教授を先生に迎え、発展途上国でのボランティアの働き方などといった「国際協力のリアル」について学びます。もともと日本の政府開発援助(ODA)を一元的に実施している独立行政法人国際協力機構、JICA(ジャイカ)で働き、ベトナムやマレーシア、フィジーなどでそれぞれ数年間暮らして、さまざまな活動をされていた先生が、現地での生活や仕事の様子、そしてどんな人材がこのような活動に向いているのかなどをお話ししてくれます。
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第20回(2026年2月15日放送)「フィジカル学・後編」
今回はタレントで陸上・十種競技 元日本チャンピオン、武井壮さんを先生に迎えた「フィジカル」について学ぶ後編。アスリートが怪我をしない為の2つの重要なポイントから、猛獣との戦い方に至るまで「フィジカル」のあらゆる側面を語ってくれます!
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第19回(2026年2月8日放送)「フィジカル学・前編」
今回はタレントで陸上・十種競技 元日本チャンピオン、武井壮さんを先生に迎えて「フィジカル」について学んでいきます。高校生の時、サッカーをやっていた日大の学生さんより、怪我をしてしまったその時、どうやって立ち直ったら良かったのか、自分に足りなかったのは何か知りたいという質問。これに対して武井先生は自身が大学時代に背骨が折れてしまい、再起不能とまで言われて医者から匙を投げられた後、奇跡の復活を遂げた際の信じがたい体験談を披露してくれます!
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第18回(2026年2月1日放送)「ワーク・ライフ・バランス学・後編」
前回に引き続き日本大学理事長、そして直木賞はじめ数々のビッグタイトルを受賞している人気作家でもある林真理子先生をお迎えして、学生の素朴な疑問「大学の理事長と作家活動の両立」について伺います。数多くの連載を抱え、膨大な量の執筆を行いながら、テレビ番組やCMにも出演されていた若き日の貴重なエピソードや「自分で自分をなめないように」という学生へのメッセージが楽しく語られます!
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第17回(2026年1月25日放送)「ワーク・ライフ・バランス学・前編」
今回は日本大学理事長、そして直木賞はじめ数々のビッグタイトルを受賞している人気作家でもある林真理子先生をお迎えして、学生の素朴な疑問「大学の理事長と作家活動の両立」について伺います・・・・が!早速「両立出来ていません」とあっさり。ドーナツをたくさん持ってキャンパスを訪れたり、映画『国宝』のコスプレをしたりと林理事長がそのユニークな活動の数々について語ってくれます。
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第16回(2026年1月18日放送)「ファッション学・後編」
今回も前回に引き続きデザイナー、そしてアーティストの篠原ともえ先生が「服を自分で作りたいが、どこから始めたらいいかわからない」という疑問に答えてくれます!「着たい服がないから自分で作る」と仰る篠原先生。とにかくまずはミシンを買いましょう!「夢中になってモノづくりする時間は、至福!」なんですよ〜!
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第15回(2026年1月11日放送)「ファッション学・前編」
「服を買ったはいいけど、なかなか着ないことがある。無駄に買わないコツを知りたい。自分でも洋服を作ってみたい。どういうところから始めたらいいか知りたい」そんな学生の疑問に答えてくれる今週のゲストは・・・自らデザインした原色を基本としたオリジナリティあふれるシノラー・ファッションで社会現象を巻き起こし、衣装デザイナーとして2013年の松任谷由実のコンサート「POP CLASSICO」、嵐、水森かおりの衣装デザインも手がけるデザイナー、そしてアーティストの篠原ともえ先生!自身も服には基本無頓着、ボタンの付いている上着すら苦手、という学生代表の蓮見さんも篠原先生の的確なファッション・アドバイスに大いに納得!
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第14回(2026年1月4日放送)「渋滞学・後編」
先週に引き続き今週もゲストは日本大学 理工学部 交通システム工学科 助教の青山恵里先生。先生の主な研究分野は一般道の交通容量、信号交差点、幹線道路、道路構造、交通シミュレーション。今、話題の自動運転の車、ロボタクシーは渋滞を解決してくれるのか?そして第一回目の東京オリンピックに合わせて建設され、すでに築60年を超えた首都高速は果たして渋滞フリーにアップデートされて建て替えられるのか?色々気になる疑問の答えは?!
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第13回(2025年12月28日放送)「渋滞学・前編」
自動車を運転する者なら誰もが持つ素朴な疑問「何故、渋滞って起こるんだろう?」・・・そんな学生の問いに答えてくれるのが今週のゲスト、日本大学 理工学部 交通システム工学科 助教の青山恵里先生。先生の主な研究分野は一般道の交通容量、信号交差点、幹線道路、道路構造、交通シミュレーション。今も20年前も日本の道路を走っている自動車の数にさほど差はないのですが、現在の方が渋滞は深刻なんだとか!そしてその理由が意外過ぎる!更にそもそも渋滞が起こる原因や、渋滞を緩和させるちょっとしたヒントなども学べます!
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第12回(2025年12月21日放送)「コミュニケーション学・後編」
先週に引き続き今週もゲストは俳優の他にシンガーソングライター、ダンサーの一面もあり、バイプレイヤーとして存在感を放っている多才な坂口涼太郎先生。「美容院で会話が続かない」という学生の悩みに対して、極めて斬新な解決策を提唱してくれております。『自己肯定より自己認識、そして他人は肯定』などなど、コミュニケーション力をつけていくうえで参考となる金言がたくさん散りばめられています!
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第11回(2025年12月14日放送)「コミュニケーション学・前編」
「美容室で会話が続かない。会話をうまくつなげるコツが知りたい」・・・そんな学生の問いに答えてくれるのが今週のゲスト、坂口涼太郎先生。俳優の他にシンガーソングライター、ダンサーの一面も。バイプレイヤーとして存在感を放ち、個性的な顔立ちと独創的な演技で「クセメン(クセの強い)」俳優と称される。代表作は映画「ちはやふる」シリーズ、ドラマ「罠の戦争」「愛の、がっこう」など。今年、初めてのエッセイ「今日も、ちゃ舞台の上でおどる」を発売。さまざまな分野で活躍されている多才な坂口涼太郎先生ですが、曰く、コミュニケーションを潤滑に行う上でのキーワードは「らめ活」なんだとか!?
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第10回(2025年12月7日放送)「ペットの長生き学・後編」
先週に引き続き今週もゲストは日本大学 生物資源科学部 獣医学科 教授で、日本大学動物病院長の枝村一弥先生。犬も猫も歳を重ねてくると体の端々が痛くなってくるそう。でも残念ながら自分ではその意思表示が出来ず、オーナーが気づいた時には手遅れ、なんて事もよくあるそう。今週は犬や猫のどういうところを観察すれば可愛いペットの体が弱ってきているかが分かるのか、といった大事なポイントを教えていただきます。
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第9回(2025年11月30日放送)「ペットの長生き学・前編」
どうしたら可愛いワンちゃんやネコちゃんと出来るだけ長く一緒にいられるのか・・・そんな問いに答えてくれるのが今週のゲスト、日本大学 生物資源科学部 獣医学科 教授で、日本大学動物病院長の枝村一弥先生。主な研究分野は獣医外科、運動器疾患、再生医療(iPS細胞)。全国で10人ほどしかいないという小動物外科専門医の資格を日本人として2人目に取得。2013年と15年には学部内の動物病院で東武動物公園飼育の希少種ホワイトタイガーの子の膝手術を手がけ、一般メディアでも話題となった枝村先生。実はiPS細胞などを使った再生医療が動物の治療に応用されるのも時間の問題なのだとか!
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第8回(2025年11月23日放送)「バイトにみる経済学・後編」
ゲストは前回に引き続き日本大学経済学部教授の鶴田大輔先生。バイトの時給が上がっても、一向に生活が楽にならない - そんな背景にはインフレや円安があります。それらの原因が何なのかを分かりやすく解説。一方でグッズなどの価格は安ければいいと言うものでもないのだとか。さて、それはなぜなのでしょう?
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第7回(2025年11月16日放送)「バイトにみる経済学・前編」
今週のゲストは日本大学経済学部教授の鶴田大輔先生。中小企業金融に関する実証分析、企業の資金調達方法と企業活動や企業価値の関係など、日本の金融においてどのような問題が深刻なのかを分析・研究されています。学生のバイト先には同年代の人が少なくて、年上の人ばかり・・・こんなところにも日本社会の高齢化が手にとる様に分かります。しかし、それでもアルバイトをする大学生にとって、今は意外と「良い時代」なんだとか!さて、それは何故でしょう?
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第6回(2025年11月9日放送)「デフリンピック・後編」
ゲストは前回に引き続き日本大学スポーツ科学部 競技スポーツ学科 准教授の近藤克之先生。11月15日から26日まで東京で開催される『デフリンピック』の歴史やパラリンピックとの違い、デフリンピックでの応援の仕方、そしてデフリンピックを通じて社会が学べる事などをお話し頂きます。
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第5回(2025年11月2日放送)「デフリンピック・前編」
ゲストは日本大学スポーツ科学部 競技スポーツ学科 准教授の近藤克之先生。ロンドン2012パラリンピック陸上競技の短距離ガイドランナーやリオデジャネイロ2016パラリンピック陸上競技のコーチ、更にパリと東京のパラリンピックではNHKの解説もされている近藤先生に、11月15日から26日まで東京で開催される『デフリンピック』について伺います!
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第4回(2025年10月26日放送)「歴史に学ぶ失敗学・後編」
ゲストは前回に引き続き、伝記作家・偉人研究家の真山知幸さん。この回は世界の歴史上の偉人を3名選んでいただき、それぞれの失敗、そしてその失敗から学んで成功へ繋いでいったエピソードを紹介していただきます!子供の時に偉人伝で読んだ人達の人間味溢れるストーリーの数々、やはり『失敗は成功の母』なのです!
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第3回(2025年10月19日放送)「歴史に学ぶ失敗学・前編」
3回目のゲストは、歴史人物や名言をテーマにこれまで60冊以上を執筆されてきた伝記作家・偉人研究家の真山知幸さん。20万部突破した『ざんねんな偉人伝』シリーズを書かれた真山さんに日本の歴史上の偉人を3名選んでいただき、それぞれの失敗、そしてその失敗から学んで成功へ繋いでいったエピソードを紹介していただきます!
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第2回(2025年10月12日放送)「タイムマシーン学・後編」
ゲストは前回に引き続き、日本大学文理学部の村田佳樹先生。後半では映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』シリーズが大好きだという村田先生に聞く「映画」や「アニメ」にみる「タイムマシーン学」。科学の話でありながら、どこかロマンを感じさせるひととき。聴く人すべての“未来への好奇心”をくすぐる内容です!
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