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翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク

by 相川浩之(100年ハイカー)

人生100年時代の歩き方を考えるトーク番組• 時代の変化が激しい。コロナ禍が、社会のデジタル化を加速。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、本格的な超高齢社会が到来する。地球温暖化や貧困、戦争など、グローバルに解決しなければならない問題にも直面している。• ところが本来、知見を伝えなければならないシニア世代と、若者世代の間に深刻なコミュケーションギャップがある。時代が変わっても過去の経験や知識が無駄になるわけではないが、シニア世代も時代の変化についていけず、自信を失っている。• 18歳で成人になったばかりの若者から、学び直したい大人まで、混迷の時代に知っておきたい知識、情報をお伝えする。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Aug 28, 2022 · Source feed

Episodes

  1. 第41回は、慶應大学商学部教授の権丈善一さんに聞く(下)2つの国民会議で進めた医療・介護改革

    今回のゲストは、社会保障研究の第一人者である慶應義塾大学商学部教授の権丈善一(けんじょう・よしかず)さん。 主な内容 ・2008年・2013年の2つの社会保障国民会議の舞台裏と、権丈氏が報告書に書き込んだ「治す医療から治し支える医療へ」という理念 ・日本医師会の歴史(武見太郎氏の「白歴史」から、家庭医制度をめぐる「暗黒時代」まで)と、総合診療医が地域医療の核と位置づけられるまでの経緯 ・舞鶴市の病院再編に見る、地域医療統合の困難さと「金ヶ崎の撤退戦」という比喩 ・QOD(死の質)という概念と、「競争から協調へ」を体現する地域医療連携推進法人の可能性...

  2. 第40回は、慶應大学商学部教授の権丈善一さんに聞く(上)誤解だらけの年金、子育ての社会化

    今回のゲストは、社会保障研究の第一人者である慶應義塾大学商学部教授の権丈善一(けんじょう・よしかず)さん。 主な内容 ・新著『ちょっと気になる社会保障 V4』と、今年2月開始のYouTubeチャンネル『移動中に聴く社会保障』誕生秘話 ・「手取りを増やせ」論の広がりの背景と、現物給付を含めた本当の負担・給付のバランス(給付付き税額控除・翁カーブを巡る議論) ・財源と給付を切り離して論じることの危うさ、社会保障教育の課題 ・「モデル年金」(専業主婦40年という架空の設定)が生んできた誤解と、2024年財政検証で示された将来世代の年金水準の実像...

  3. 第39回は、ロボット学者の石黒浩さんに聞く 大阪・関西万博で伝えた「アバター、ロボットの未来」

    今回のゲストは、ロボット学者の石黒浩(いしぐろ・ひろし)さん.。 石黒さんは大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」のプロデューサーを務めた。万博で伝えたかったこと、今後50年間にアバターやロボットがどんな形で社会に根づいていくのかを聞く。...

  4. 第38回は、社会学者の上野千鶴子さんに聞く(下)老いを受け入れる勇気をーーボーヴォワール「老い」を読み解く

    今回のゲストは、社会学者の上野千鶴子(うえの・ちづこ)さん.。 上野千鶴子さんが新著『アンチ・アンチエイジングの思想――ボーヴォワール「老い」を読む』で投げかけているのは、現代社会の根深い「老い」を嫌悪する価値観への根本的な問いかけだ。フリーアナウンサーの町亞聖とジャーナリストの相川浩之との対談で明らかになったのは、私たちが無意識のうちに内面化している「生産性のない人間には価値がない」という思想の危険性だった。...

  5. 第37回は、社会学者の上野千鶴子さんに聞く(上)介護保険制度の危機を乗り越え「ケア社会」をつくる

    今回のゲストは、社会学者の上野千鶴子(うえの・ちづこ)さん.。...

  6. 第36回は、東大名誉教授の樋口範雄さんに聞く(下)変化する社会と法制度のギャップ

    今回のゲストは、武蔵野大学法学部特任教授、東京大学名誉教授の樋口範雄(ひぐち・のりお)さん.。 2006年の富山県射水市民病院事件をきっかけに、終末期医療における人工呼吸器停止が全国的な問題となった。 同病院で数年間に7人の患者の人工呼吸器が外されたことが発覚し、医師が捜査対象となった。日本では終末期医療中止で医師が裁判になったのは2件のみで、最高裁は適法な要件を満たせば治療中止は可能と判断。厚生労働大臣が医師一人の判断を避けるためのガイドライン策定の必要性を表明。樋口さんも検討会に関与し、誰もが常識的に納得できるルール作りに参加した。…

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  7. 第35回は、東大名誉教授の樋口範雄さんに聞く(上)成年後見制度の限界と新たな高齢者支援の可能性

    今回のゲストは、武蔵野大学法学部特任教授、東京大学名誉教授の樋口範雄(ひぐち・のりお)さん.。 日本は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えている。高齢化率が3割を超え、認知症患者数は2025年には700万人に達すると予測される中、現行の法制度が高齢者の実情に適合していない現実が浮き彫りになっている。東京大学名誉教授の樋口範雄さんは、高齢者の問題は本質的に法律問題でもあるにも関わらず、法も法律家もそれに対処できていないと指摘する。...

  8. 第34回は、経営コンサルタント/投資家の岩崎日出俊さんに聞く(下)「日々の暮らしの中に投資のチャンスはある」

    今回のゲストも、経営コンサルタントで投資家の岩崎日出俊(いわさき・ひでとし)さん。 冒頭、町が「従来のモデル世帯(男性サラリーマン、専業主婦、子供2人)という想定が必ずしも今の社会には通用しなくなっており、家族単位ではなく個人単位で将来に備える時代になっているのではないか」と問題提起。 岩崎さんは「1人ひとりが考えていかなければならない問題」としつつ、その際には「世界の未来がどうなるか」に考えを巡らす必要があると重ねて強調する。...

  9. 第33回は、経営コンサルタント/投資家の岩崎日出俊さんに聞く(上)「10年、20年後の世界が信じられるならば株式投資を」

    今回のゲストは、経営コンサルタントで投資家の岩崎日出俊(いわさき・ひでとし)さん。 岩崎さんは、1977年日本興業銀行(当時)に入行後、スタンフォード大学に留学し、経営学修士(MBA)を取得。1998年以降、JPモルガンやメリルリンチ、リーマン・ブラザーズの投資銀行部門でマネージング・ダイレクターを歴任。2003年に経営コンサルティング会社「インフィニティ株式会社」を起業。代表取締役を務めている。...

  10. 第32回 は、司法書士の福村雄一さんに聞く(下)おひとりさまでも安心。死後事務委任契約と遺言との賢い付き合い方

    今回のゲストは、「お金の人生会議」を実践する司法書士、福村雄一さん(ふくむら・ゆういち)さん。 後半は、より良い晩年や死後の希望を実現するためにどんな準備すればいいのかということを福村さんに聞く。 死後事務委任契約とは?...

  11. 第31回は、司法書士の福村雄一さんに聞く(上)成年後見、家族信託などで認知症の親を持つ家族を支援

    今回のゲストは、「お金の人生会議」を実践する司法書士、福村雄一さん(ふくむら・ゆういち)さん。 福村さんは、2023年司法書士法人福村事務所を設立。2022年に日経BPから共著で「ACPと切っても切れないお金の話」、2024年4月にGakkenから「相続・遺言・介護の悩み解決 終活大全」を出版した。司法書士として、遺言作成支援、死後事務委任契約、任意後見契約、家族信託などに取り組むだけでなく、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)にも詳しく、医療介護職との連携も進めている。...

  12. 第30回は、澁谷智子成蹊大学教授にヤングケアラー支援の法制化について聞く

    今回のゲストは、ヤングケアラー研究の第一人者である成蹊大学文学部現代社会学科教授の澁谷智子(しぶや・ともこ)さん。 政府はヤングケアラーを「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」と定義。09年に成立した「子ども・若者育成支援推進法」を改正して、国や自治体が支援に努める対象にヤングケアラーを追加する考えだ。改正案は今国会に提出された。ヤングケアラー支援が法制化されるとどうなるのか。 澁谷さんは「最終的には人の問題」と話す。...

  13. 第29回は、澁谷智子成蹊大学教授に、なぜヤングケアラーに注目が集まっているかを聞く

    今回のゲストは、ヤングケアラー研究の第一人者である成蹊大学文学部現代社会学科教授の澁谷智子(しぶや・ともこ)さん。 澁谷さんが「ヤングケアラー」という言葉に出会ったのは2005年の学会。自身が子育てと仕事の両立で悩んでいた時に、学校と母親のケアをどうにか両立させたいとしている10代の子どもの手記を読んで、「胸を打たれた」と澁谷さん。...

  14. 第28回は、東京大学高齢社会総合研究機構・機構長の飯島勝矢さんが地域包括ケアと在宅医療を検証する!

    今回のゲストは、東京大学高齢社会総合研究機構・機構長の飯島勝矢(いいじま・かつや)さん。 飯島さんは2020年より東京大学高齢社会総合研究機構・機構長、および未来ビジョン研究センター教授。老年医学、老年学が専門で、特にフレイル予防を軸とした超高齢社会の総合まちづくり研究、在宅医療・介護連携推進を軸とする地域包括ケアシステムの構築などの研究で実績をあげている。 後半のテーマは「地域包括ケアシステム」。 「地域包括ケアシステムは、パッケージがあってそれを導入しせんか?というものではなくて、自分たちでその意味や、やるべき方向性を考えて作る、というのが一番重要」と飯島さん。...

  15. 第27回は、東京大学高齢社会総合研究機構・機構長の飯島勝矢さんにフレイルとその対策について聞く

    今回のゲストは、東京大学高齢社会総合研究機構・機構長の飯島勝矢(いいじま・かつや)さん。 飯島さんは2020年より東京大学高齢社会総合研究機構・機構長、および未来ビジョン研究センター教授。老年医学、老年学が専門で、特にフレイル予防を軸とした超高齢社会の総合まちづくり研究、在宅医療・介護連携推進を軸とする地域包括ケアシステムの構築などの研究で実績をあげている。 東京大学高齢社会総合研究機構は2009年に設置され、東大の全学部から高齢社会に精通した研究者が集まっている。...

  16. 第26回は、緩和ケア医の山崎章郎さんに、末期がんなどの患者とどう向き合うかを聞く

    今回のゲストも、緩和ケア医の山崎章郎(やまざき・ふみお)さん。 山崎さんが「病院で死ぬということ」を著したのが1990年。外科医だった経験をもとに、終末期の患者がどのような最期を迎えるかについて「物語」を描くことによって、自らの最期を患者自身が決めることができない病院医療の問題点を明らかにし、反響を呼んだ。それから34年。がん医療を取り巻く環境は大きく変わっている。 まず情報提供の面では、以前はがんの告知は一般できでなかったが、患者には人生の自己決定権があるということで、インフォームド・コンセント(informed consent)やインフォームド・チョイス(informed...

  17. 第25回は、緩和ケア医の山崎章郎さんに、がん共存療法への取り組みについて聞く

    今回のゲストは、緩和ケア医の山崎章郎(やまざき・ふみお)さん。 名著『病院で死ぬということ』を1990年に著した後、緩和ケア医として活躍してきた山崎章郎さん。2500人を超える終末期がん患者を看取ってきた。その山崎さんが2018年に大腸がんを宣告された。抗がん剤治療を受けるものの、強い副作用が出たため治療を中断。自身ががんになったことによりいくつかの問題に気づく。抗がん剤治療を選択しない患者さんに十分な医療保険のサポートがなく、がん治療が終了すると空白の時間があり、多くの「がん難民」が不安な日々を送っているーー。...

  18. 第24回は、在宅医の佐々木淳さんに、在宅医療を体験して感じた疑問を聞く

    今回のゲストは、在宅医療専門クリニックを運営する医療法人社団悠翔会の理事長、佐々木淳さん。 佐々木さんは2015年に医療・介護多職種連携のための学びのプラットフォーム「在宅医療カレッジ」をスタート。認知症ケア、高齢者ケア、地域共生社会の学びなど幅広い分野でセミナーを実施している。その内容をまとめた「在宅医療カレッジ・地域共生社会を支える多職種の学び21講」(医学書院)は、超高齢社会における医療・介護の実践的知識を学ぶための必読書になっている。...

  19. 第23回は、楊井 人文さんに、デマに踊らされない方法について聞く

    今回のゲストも、ファクトチェックを自ら手掛けるとともに、ファクトチェックの普及・推進にも務めてきた楊井人文(やない・ひとふみ)さん。 私たちがデマや不正確なニュースなどにだまされないためにはどうすればいいのか。 楊井さんは「SNSの時代になって、昔は影響力を持たなかった本無名な人たちのつぶやきさえ、一瞬で世界に広がるようになった。新しい技術によって、こういう現象が生まれた」とその背景を説明した上で、「不安だとか、憤りだとか、敵対心とか、そういったものが原動力になって、そういった情報が広がりやすい。これは昔も今も変わらない」と話す。...

  20. 第22回は、楊井 人文さんに、ファクトチェックについて聞く

    今回のゲストは、ファクトチェックを自ら手掛けるとともに、ファクトチェックの普及・推進にも務めてきた楊井人文(やない・ひとふみ)さん。 楊井さんはファクトチェックの普及・推進活動を行う非営利団体であるファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)の発足から事務局長を務め、2023年6月に任期満了で退任。 「これからは、より自由な個人の立場でファクトチェックのあり方について考察や支援を行っていく」とのこと。 「ファクトチェックとは、ある情報が本当かどうかを一から調べ直すこと。一言でいえば『真偽検証』と楊井さん。...

  21. 第21回は、和田秀樹さんに、シン・老人の時代到来について聞く

    今回のゲストも、精神科医の和田秀樹さん。 高齢者は消費者、労働者としても最強の存在なのに、世の中では旧来のイメージが維持され、高齢者は生かされていない。そこで和田さんは「シン・老人力」を著した。 シン・老人は知的レベルが高く、若い頃に贅沢を知っている高齢者たちを指す。 「いわゆる先進国としての日本の中でほとんどの人生を送っておられる方々でなわけで、今までの高齢者像とは違って、ファッションも美食も楽しむ層。...

  22. 第20回は精神科医の和田秀樹さんにシン・老人力について聞く

    今回のゲストは、精神科医の和田秀樹さん。和田さんは2012年の夏に、町、相川がキャスターを務めるラジオNIKKEIの番組『集まれ!ほっとエイジ』に出演。和田さんが監督した映画『「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ』が公開されるタイミングで話を聞いた。 この作品は、認知症で問題行動を繰り返す大学の名誉教授役を務めた橋爪功さんや、父親の介護で葛藤する娘役の秋吉久美子さんらが出演、話題を呼んだ。…

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  23. 第19回は坂村健さんにチャットGPTとの付き合い方を聞く

    2023年6月19日収録。キャスターは町亞聖(フリーアナウンサー)と相川浩之(ジャーナリスト)。 超高齢化、デジタル化、グローバル化が進み、物の見方や価値観が大きく変わろうとしている人生100年時代。そんな人生100年時代をゲストとともに語り合う。 今回のゲストはゲストは、コンピューター科学者の坂村健さん。 坂村さんは2017年4月から東洋大学情報連携学部の学部長を務めている。 学部の構想からIoT化された校舎まですべてを考え、学部長として、ネットワーク時代に対応した新しいイノベーションを起こせる人間を創出することを目的にしている。...

  24. 第18回はコンピューター科学者の坂村健さんに「チャットGPT」について聞く

    2023年6月19日収録。キャスターは町亞聖(フリーアナウンサー)と相川浩之(ジャーナリスト)。 超高齢化、デジタル化、グローバル化が進み、物の見方や価値観が大きく変わろうとしている人生100年時代。そんな人生100年時代をゲストとともに語り合う。 今回のゲストはゲストは、コンピューター科学者の坂村健さん。 1984年にTRON(トロン)プロジェクトを開始。あらゆるモノがネットにつながるIoTのコンセプトをこのプロジェクトでいち早く実現した。2017年4月から東洋大学情報連携学部の学部長を務めている。 トロンの電脳住宅は100坪ぐらいのコンピューター制御された住宅。...

  25. 第17回はITエバンジェリストの若宮正子さん。人生100年時代の歩き方を聞く

    2023年4月21日収録。キャスターは町亞聖(フリーアナウンサー)と相川浩之(ジャーナリスト)。 今回の ゲストはITエバンジェリスト若宮正子さん。 若宮さんは88歳だが、誕生日も仕事で出かけるなど、毎日忙しい。 若宮さんは好奇心旺盛で、スマートフォンも早くから使っている。 三菱銀行時代はシステム部員ではなかったが、企画開発セクションにいたため、IT社会に対しては関心が強かった。 退職後は母親の介護をしながらパソコンを打っていた。SNSをやっていたので、介護をしていても孤独ではなかったという。 なぜ若宮さんは好奇心が強い?...

  26. 第16回はITエバンジェリストの若宮正子さん。DXについて聞く

    2023年4月21日収録。キャスターは町亞聖(フリーアナウンサー)と相川浩之(ジャーナリスト)。 今回のゲストは81歳でiPhone向けアプリ「hinadan」を開発し、アップルのティム・クックCEOに開発者向け国際会議に招待された若宮正子さん。 若宮さんは、ITを社会変革に使うことが大事と考え、デジタル庁デジタル社会構想会議でも、様々な具体的な提案をしている。 若宮さんはアプリ開発で注目されたが、「コーディングを手掛けることよりも何か作りたいという気持ちの方が大事」という。また、「スマホ講習は操作手順だけでなく、スマホの必要性や楽しさも伝えるべきである」と主張する。...

  27. 第15回は、経営コンサルタントの濱田孝一さん。終の棲家について聞く

    2023年3月14日収録。キャスターは町亞聖(フリーアナウンサー)と相川浩之(ジャーナリスト)。 今回のゲストは、高齢者介護に詳しい経営コンサルタントの濱田孝一さん。 昨年末に、『高齢者住宅バブルは崩壊する』という本を出した。 終の棲家になるような高齢者住宅に住みたい。 相川、町はどのような終の棲家を考えているのか。...

  28. 第14回は経営コンサルタントの濱田孝一さんに高齢者住宅バブルについて聞く

    2023年3月14日収録。キャスターは町亞聖(フリーアナウンサー)と相川浩之(ジャーナリスト)。 ゲストは、高齢者介護に詳しい経営コンサルタントの濱田孝一さん。 昨年末に、『高齢者住宅バブルは崩壊する』という本を出した。 とてもセンセーショナルなタイトル。高齢者住宅バブルが崩壊し、高齢者住宅を提供する企業が破綻すれば多くの高齢者は路頭に迷う。高齢者だけではなくてその家族も巻き込まれることになるが、一体どういうことなのか、話を聞く。 濱田さんは銀行マンから介護現場に身を投じた異色の経歴を持つ。...

  29. 第13回は社会福祉士の藤田孝典さんに、「下流老人」について聞く

    ベストセラーの「下流老人」の著者、藤田孝典さんは、誰もが下流がするリスクがあるという。どんなケースで下流化してしまうのか。どうすれば下流化しないで済むのか。藤田さんは政府が抜本的な対策に乗り出さない限り、老年期の貧困はさらに広がっていくと警鐘を鳴らす。

  30. 第12回は、社会福祉士の藤田孝典さんに、「コロナ貧困」について聞く

    下流老人の著者、藤田孝典さんは、日本の社会制度の遅れがコロナ禍によって顕在化。非正規雇用の女性を中心に「コロナ貧困」が広がっているという。Twitterデモなども行い生活困窮者支援に走る藤田さんに、現状と対策を聞いた。

  31. 第11回は評論家の樋口恵子さんと「大介護時代」ニッポンについて語り合う

    2012年末に樋口恵子さんが著した「大介護時代を生きる」。一段の高齢化が進み、介護を支えてきた家族の形が変容してきたにもかかわらず、相変わらず「介護は嫁の仕事」を思っている人の多い日本。これに対し、誰かに介護を押し付けなくても介護できる体制が整っている北欧諸国。日本はいったいどうすればいいのか。そんな問いを発した著書だったが、10年経った今も、介護をめぐる環境が好転しているとは言えない。いま、あらためて「大介護時代」とは何なのか、日本は何を変えていかなければならないのかを樋口さんに熱く語ってもらった。...

  32. 第10回は、90歳の評論家、樋口恵子さんに「ヨタヘロ期』の歩き方を聞く

    『老〜い、どん!』で樋口さんは「人生100年社会の初代として、『ヨタヘロ期』を生きる今の70代以上は、気がついたことを指摘し、若い世代に、社会全体に問題提起していく責任がある」と言う。90歳になったばかりの樋口さんに、自らのヨタヘロ期を語ってもらう。『どっこい生きてる90歳』も今年4月に出版。ヨタヘロ期の生き方を極めようとしている。

  33. 第9回も弁護士の平澤慎一さんに成人年齢引き下げについて聞く

    成人年齢引き下げに伴い18歳、19歳の女性がAV(アダルトビデオ)に出演する契約を結ばされて、取り消しもできず、出演を強要されるような事例が危惧されると、国会議員が問題視している。わかりやすいケースだが、AV出演に限らず、人生経験の少ない若者が巧みな話術に引っかかり、意に沿わない契約を結ばされる事例は枚挙にいとまがない。 若者の社会参加を促したいということで成人年齢の引き下げが決まったが、若者が力を発揮するためには安全・安心な環境が用意されていることが重要。ところが、結果的に若者を狙う悪質な商法が広がりそうな環境を国が作り出してしまった。

  34. 第8回も平澤慎一弁護士に成人年齢引き下げについて聞く

    成人年齢が18歳に引き下げられたことで、それまで18歳、19歳を消費者トラブルなどから守ってきた「未成年者取消権」が使えなくなり、18歳、19歳を守る新たな法規制が求められている。政府では2018年ごろから議論を繰り返してきたが、結局、有効な法規制が打ち出せないまま、アリバイづくりと言ってもおかしくないような消費者契約法の部分的な改正が今国会で議論されている。 18歳、19歳の契約被害が広がってきて初めて、ことの重大性に国会議員たちは気づくのだろうか。平澤弁護士は危惧する。

  35. 第7回は、消費者トラブルに詳しい弁護士の平澤慎一さん

    2022年4月から、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられた。飲酒や喫煙は現行どおり『20歳まで禁止』だが、18歳になると、さまざまな契約が、親の同意なしに結べるようになる。若者の社会参加を促したいと政府は期待しているが、消費者トラブルが増える心配もある。 そこで、ゲストに消費者トラブルに詳しい弁護士の平澤慎一さんを招きし、話を聞いた。...

  36. 第6回も、Cサポ理事の窪田久美子さんに消費者教育について聞く

    20年間、学校向け消費者教育教材の企画制作を行うとともに、講師などとしても活躍している一般社団法人消費生活総合サポートセンター(Cサポ)の理事、窪田久美子さんに、実際にどんな教育を現場で行っているのかを聞いた。成年年齢引下げに必要な消費者教育には①今まさに成人する年齢の生徒たちに行う教育と、②小学校高学年から大人(18歳)になるまでに身に付けたい消費者教育ーーの2種類ある。今回は「『金(かね)』と『美』の消費者トラブルに気をつけて!」という高校生向けの教材をご紹介する。まるで防災訓練のように、だましの手口を学ぼう。

  37. 第5回は、Cサポ理事の窪田久美子さんに消費者教育について聞く

    20年間、学校向け消費者教育教材の企画制作を行うとともに、講師などとしても活躍している一般社団法人消費生活総合サポートセンター(Cサポ)の理事、窪田久美子さんに、実際にどんな教育を現場で行っているのかを聞いた。 成年年齢引下げに必要な消費者教育には①今まさに成人する年齢の生徒たちに行う教育と、②小学校高学年から大人(18歳)になるまでに身に付けたい消費者教育ーーの2種類ある。 今回はCサポで制作された『ネットショッピングどこを見る?』という中学生向けの教材を紹介しながら、ネットショッピングで気をつけなければならないポイントを解説してもらった。

  38. 第4回も消費者教育に詳しい横浜国立大学名誉教授の西村隆男さんに聞く

    成人年齢の18歳への引き下げに伴い、これまで未成年者ということで守られてきた18歳、19歳が消費者トラブルに巻き込まれる恐れがあり、政府は消費者教育に力を入れる。しかし、学校の授業だけで、巧みな誘いで迫ってくる悪徳業者にだまされないようになるかといえば、それだけでは難しいと思われる。手口や対策を学んでも、悪徳業者はさらに悪知恵を絞って、迫り来るからだ。...

  39. 第3回は、消費者教育の第一人者、横浜国立大学名誉教授の西村隆男さん

    成人年齢が2022年4月、20歳から18歳に引き下げられた。きっかけは、2007年に成立した国民投票法。投票年齢が18歳以上となったため、16年には公職選挙法でも、選挙権の年齢が18歳以上になった。投票年齢が18歳以上になるのであれば、ほかの権利や義務が発生する年齢も18歳にすべきという議論が起こり、民法の成人年齢も引き下げられた。しかし、民法の成人年齢引き下げによって、これまで「未成年」ということで守られていた18歳、19歳が大人扱いされ、悪質商法のターゲットになろうとしている。18歳、19歳はどのように悪質商法から身を守り、消費者市民として生きていくべきか、消費者教育の第一人者、横浜国立大…

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  40. 第2回も、映画監督の犬童一利さん。人はどのようにして大人になるのか

    成人年齢引き下げのタイミングで教育・啓発用の短編映画「18歳」を制作した犬童一利監督。会社勤めを数年した後、映画監督になった犬童さん。20代のころは若さと勢いで映画をつくっていたが、昨年は「壁にぶつかって悩んだ」と打ち明ける。立場も責任も重くなり、勢いだけでは映画は作れなくなった。

  41. 初回は映画監督の犬童一利さん。消費者教育用の短編映画「18歳」を製作

    2022年4月から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられた。成人になることで親の同意なしに契約を結べるようになるが、未成年として守られなくなった18歳、19歳は、悪徳商法の被害にさらされる恐れも。映画「18歳」で、どんなメッセージを送りたかったのかを、監督の犬童一利さんに聞く。

  42. 〈プレ番組〉60歳で小説家デビューをした鷹匠裕さん聞く

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 60歳に小説家デビューをした鷹匠裕さん。一般人がなかなか入っていけない空自の次期航空機選定の現場をなぜ取り上げ、描き切ったのか。(2011年2月10日夜インタビュー)

  43. 〈プレ番組〉 60歳で小説家デビューをした鷹匠裕さんに聞く

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実感番組です。 鷹匠裕さんは、定年後、小説家の道を歩み始める。「小説家では食っていけない」と思ったから、60歳までは会社勤めをしたが、これからの人生は小説を書いていくと決めた。(2011年2月10日夜インタビュー)

  44. 〈プレ番組〉作家の落合恵子さん。深夜放送で何を伝えようとしていたのか

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 ネットによる音声配信が人気だが、その先駆的存在として70年代の深夜放送があった。文化放送のセイ!ヤングのパーソナリティとして一世を風靡した落合惠子さんは、どんな思いでマイクに向かい、何を伝えようとしていたのか。

  45. 〈プレ番組〉 Twitterから朝日新聞の論壇時評まで大活躍の津田大介さんに聞く

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 人生100年時代は、同時にネットメディアの時代でもある。いろいろなことに挑戦したり、様々な考え方に触れたり、知らない世界を覗いてみたりーー。ネットメディアの上手な使い方を、Twitter、メルマガ、ポリタスTVなど、メディアを駆使するジャーナリスト、津田大介さんに聞く。

  46. 〈プレ番組〉小久保隆さん〜自然に身を置きながらも世界とつながる

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 環境音楽家/サウンドデザイナーの小久保隆さん。山梨県北杜市武川町のスタジオで自然と暮らしながら、ネットで海外のアーティストとつながり、新しい作品を生み出す。

  47. 〈プレ番組〉小久保隆さんに聞く〜都市空間を快適にする音作り

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 環境音楽家/サウンドデザイナーの小久保隆さんは、人工的な都市空間に自然音や伝統的な楽器の音色を取り入れ、安らぎの空間に変える。

  48. 〈プレ番組〉小久保隆さんに聞く〜おもてなしの呼び出し音を作る

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 環境音楽家/サウンドデザイナーの小久保隆さんは、ドコモ・メロディコールの呼び出し音を制作。何度呼び出して出てくれなくても、ストレスがたまらない?

  49. 〈プレ番組〉小久保隆さんに聞く〜感じるままに環境音を収録する

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 環境音楽家/サウンドデザイナーの小久保隆さんは、人の頭の形をしたマイクを使用。現地で聴いたままの音を収録する。

  50. 〈プレ番組〉小久保隆さんに聞く〜自然音を集めに世界に

    ☆翔べ!ほっとエイジ(2022年4月〜)スタート前の実験番組です。 環境音楽家/サウンドデザイナーの小久保隆さんは、人工音のしないナチュラルクワイエットを求め、世界50ヵ国を訪ねる。

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人生100年時代の歩き方を考えるトーク番組• 時代の変化が激しい。コロナ禍が、社会のデジタル化を加速。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、本格的な超高齢社会が到来する。地球温暖化や貧困、戦争など、グローバルに解決しなければならない問題にも直面している。• ところが本来、知見を伝えなければならないシニア世代と、若者世代の間に深刻なコミュケーションギャップがある。時代が変わっても過去の経験や知識が無駄になるわけではないが、シニア世代も時代の変化についていけず、自信を失っている。• 18歳で成人になったばかりの若者から、学び直したい大人まで、混迷の時代に知っておきたい知識、情報をお伝えする。

HOSTED BY

相川浩之(100年ハイカー)

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How many episodes does 翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク have?

翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク currently has 50 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク about?

人生100年時代の歩き方を考えるトーク番組• 時代の変化が激しい。コロナ禍が、社会のデジタル化を加速。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、本格的な超高齢社会が到来する。地球温暖化や貧困、戦争など、グローバルに解決しなければならない問題にも直面している。• ところが本来、知見を伝えなければならないシニア世代と、若者世代の間に深刻なコミュケーションギャップがある。時代が変わっても過去の経験や知識が無駄になるわけではないが、シニア世代も時代の変化についていけず、自信を失っている。• 18歳で成人になったばかりの若者から、学び直したい大人まで、混迷の時代に知っておきたい知識、情報をお伝えする。

How often does 翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク release new episodes?

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Who hosts 翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク?

翔べ!ほっとエイジ〜人生100年時代の歩き方トーク is created and hosted by 相川浩之(100年ハイカー).
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