PODCAST · health
お腹から人生を変えるヒント/1日5分で学ぶお腹のラジオ
by お腹のコーチ めぐみ
会議の前、満員電車の中、人との食事の席で。「またお腹が痛くなったらどうしよう」――そんな不安と、いつも一緒に生きてきたあなたへ。 ここは、過敏性腸症候群(IBS)とのつき合い方を、1日5分でやさしく学べる音声番組です。下痢、便秘、腹痛、お腹の張り、ガス、おなら、においの悩み……。検査では「異常なし」と言われ、誰にも打ち明けられず、ひとりで抱えてきた。そのつらさ、わたしにはよくわかります。 申し遅れました。お腹のコーチのめぐみです。 普段は、 ・腸もみのサロン経営 ・腸のスクール ・腸活に関する講演 などを仕事としております✨ Amazon電子書籍17部門ベストセラー 「ハワイアン美腸メソッド」著者 でもあります🌺 わたし自身、15歳の頃からIBSに悩み、長い試行錯誤の末に「お腹に振り回されない毎日」を取り戻しました。だからこの番組は、根性論でも、あやしい健康法でもありません。。 自律神経、セロトニンと脳腸相関、腸内フローラ、そして低FODMAP食まで―― できるだけやさしい言葉でお届けします✨ ▼こんな方におすすめ ・下痢や便秘、お腹の張り・ガスを繰り返す ・大事な場面でいつもお腹が不安になる ・病院で「異常なし」と言われ、行き場をなくしている ・腸活や低FODMAPに興味がある ▼この番組で得られること ・お腹の不調の「本当の理由」がわかる ・今日から試せる、食事と生活のヒント ・「自分だけじゃない」という安心 お腹は、あなたの敵ではありません。ストレスや生活の乱れを教えてくれる、繊細なセンサーです。通勤中や家事の合間、寝る前のすきま時間に、どうか肩の力を抜いて聴いてください。 ひとりで悩んできた時間に、そっと寄り添えたら。 よかったらフォローして頂けると嬉しいです☺️ 誰にも相談できないお腹のお悩み。。 お話し聞きます【無料】✨ お気軽にこちらからどうぞ👇 「
Episodes
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【小1の私の通知表、先生から「めぐみさんは、いつもお腹が痛いと言っています」。】
小学1年生の夏休み。通知表のメッセージ欄に、担任の先生はこう書きました。「めぐみさんは、学校でいつもお腹が痛いと言っています。一度病院に連れて行ってください。」 新シリーズの第1回は、お腹のコーチ・めぐみの「ストレス腸」のはじまりのお話です。6歳で毎日お腹が痛かった理由は、家の中にありました。外では愛想がよく、家では暴力をふるう父。ごはんの時間も、寝る前も、ずっと身構えていた子ども時代。お腹が休める時間は、一日のどこにもありませんでした。...
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リアルボイスで対談ライブさせて頂きました!
こんにちは! めぐみです。 この番組は私の音声クローンでお届けしています♪ 今日は大事なお知らせです。 本日、お昼の12時からスタンドFMより、対談ライブでゲストで参加させていただきました♪ 普段は私の音声クローンでお届けしていますが、 もちろん今日は私のリアルボイスです! 対談させていただいたお相手は「川口社長」というネームで 歯科医師、コミュニティーリーダー、絵本作家、不動産オーナーと多角面でご活躍されているかたです。 腸と歯のお話、わたしの考えている事、などお話しさせていただきました。 ぜひ聞いてみてください。 リンクはこちらです。👇...
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世間に振り回されるな!
【SNSの正解は、あなたの正解じゃなくていい。14日間の最後に、“私だけの腸活”の見つけ方を。】 "乳酸菌、ヨーグルト、甘い飲み物、タンパク質、ドレッシング、小麦や卵、食べない時間、便秘、そして大腸の予防。世間の腸活の「常識」をひとつずつやさしく見直してきた14日間も、いよいよ最終回です。 このシリーズで何度も出てきた言葉は、「人によって違う」。広告やSNSの「効果がありました」の多くは平均値で、あなたの腸に合うかどうかは、あなた自身が確かめるしかありません。 このシリーズ最終回では、私がいちばん続けられた“自分仕様の腸活”の見つけ方を3つにまとめます。...
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あなたの10年後を守る腸習慣とは?
【大腸がんが増えている。でも、がんの芽が育つまでには10年以上。今日の腸活は、未来の私への贈りものです。】 日本では大腸がんが増えています。部位別のがん死亡では、女性で1位、男性で2位。聞くとどきっとしてしまいますが、第13回は、怖がらせるためではなく、10年後のあなたを守るための“やさしい予防”のお話です。...
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毎日出てても便秘かも💩
【毎日出ているのに、便秘かもしれない。“ロケット鉛筆”みたいなお腹、心当たりありませんか?】 「毎日出ているから、私は便秘じゃない」――本当にそうでしょうか? 第12回は、見落とされがちな便秘のサインと、力まずに出すためのコツをお届けします。 大腸の専門医は、ロケット鉛筆にたとえて説明しています。うしろから新しい芯を入れると、前の芯が押し出される――お腹の中でも、新しい便に押されて古い便が出ているだけで、じつはずっと便がたまっている人がいるそうです。出たあとも残った感じがする、お腹がいつも張っている、コロコロした便が少しだけ……そんなときは、たまっているサインかもしれません。...
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「○○時間断食」ってどうなの?!
【16時間断食、女性は無理しなくていい。腸のお掃除は、夜の“ふつうの12時間”で始まります。】 「16時間断食」「1日1食」――流行りの食べない健康法、女性がそのまま取り入れて大丈夫でしょうか? 第11回は、腸のお掃除のための“食べない時間”を、女性の体に合わせて無理なくつくる方法をお届けします。 お腹が空っぽのとき、腸では、胃や小腸に残ったものを大腸へ送り出す“お掃除”の動き(ハウスキーピング)が起きています。この動きは、お腹に何か入っていると起こりにくいため、ある程度の空腹時間が大切です。ただし女性の場合、長すぎる断食はおすすめできません。...
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週に30品目食べるゲーム♪
【腸内細菌は“たくさん”より“いろいろ”が好き。週30品目、数えてみたら楽しくなりました。】 「これが腸にいい」と聞くと、つい同じものばかり食べていませんか? 第10回は、腸内細菌が喜ぶ「いろいろ食べる」食卓――週30品目の考え方をお届けします。 腸の中には1000種類ほどともいわれる菌が暮らしていて、それぞれ好みが違います。大腸の専門医は、いろいろなものを食べてあげないと、菌たちみんなが満足してくれないと話しています。...
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ずっと食べてきた卵が。。。
【ずっと食べてきた卵が、合っていなかった。“一度にひとつ”で、あなたの体の答えを見つけませんか。】 小麦、乳製品、大豆、卵――毎日のように食べているものが、じつは今の自分のお腹に合っていないこともあります。第9回は、「この食べ物、私に合ってる?」を、自分で確かめる“食の自己実験”のお話です。...
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【サラダより、タレを見て】
【ヘルシーなサラダの落とし穴は、ドレッシングだった。納豆のタレも、ちょっと裏返してみませんか。】 コンビニでサラダを選んだら、ヘルシーな自分をちょっとほめたくなりますよね。でも、気をつけたいのは、サラダより一緒に使うドレッシングのほうかもしれません。2週目のスタートとなる第8回は、食卓の“脇役”たちを見直す回です。...
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プロテイン摂りすぎ?!
【プロテイン、毎日飲んでいませんか? とりすぎも、足りなさも、腸にはどちらも重たいんです。】 コンビニの棚でもよく見かける「タンパク質◯g」の表示。つい多いほうを選んでしまう――そんなタンパク質ブームを、腸の目線から見直す第7回です。1週目のまとめも一緒にお届けします。...
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【乳酸菌飲料、裏を見て!】
【乳酸菌飲料、裏返したことありますか? “体にいい”の裏側に、甘い落とし穴がありました。】 話題になると、スーパーの棚から消えることもある乳酸菌飲料。あなたは、そのパッケージを裏返して、原材料を読んだことがありますか? 第6回は、乳酸菌飲料の“裏側”から、砂糖と腸の関係を考えます。 乳酸菌飲料が飲みやすくておいしいのには、理由があります。砂糖や果糖ぶどう糖液糖などの甘みが入っていることが多いのです。 砂糖には、体のエネルギーになる顔と、とりすぎると腸の中で特定の菌を増やしすぎたり過剰な発酵を招いたりする顔の、ふたつがあります。...
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その快便、腸のSOSかも?!💩
【ヨーグルトで“お通じがよくなった”。それ、ただお腹がゆるくなっていただけかもしれません。。。】 「ヨーグルトを食べると、お通じがよくなるんです」――その“よくなった”、本当に腸にとっていい変化でしょうか? 第5回は、ヨーグルトとお通じの、ちょっと意外な関係についてのお話です。...
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乳酸菌、全員に効く?
【乳酸菌は、誰にとっても腸の味方? 答えは“あなたの腸という村”の中にありました。】 「乳酸菌は、いつだって腸の味方」――そう信じて、毎日のようにヨーグルトやサプリをとっていませんか? 第4回は、腸活の代表選手・乳酸菌を、少しだけ立ち止まって見直す回です。 腸の中では、たくさんの種類の菌が、それぞれ縄張りを持ち、栄養を分け合いながらひとつの“村”をつくっています。そこへ同じ種類の菌が毎日大勢でやってくると、村の暮らしに影響が出ることもある。それが良い影響か、そうでないかは、人によって違う――大腸の専門医は、そう話しています。...
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腸はすぐには変わらない
【腸は“季節の速さ”でしか変わらない。】 ヨーグルトを1週間、話題のドリンクを10日間。がんばったのに、お腹が変わらない――それは、あなたの腸が鈍いからでも、努力が足りないからでもありません。第3回は、腸内環境が変わる「時間のものさし」についてのお話です。 大腸の専門医の話によると、腸内の環境がしっかり変わっていくのは、半年から1年という単位。たとえば抗生物質で腸内環境が大きく揺らいだあと、半年たっても完全には元に戻っていなかったという報告もあるそうです。腸の中は、それくらいゆっくり動いています。...
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免疫の7割腸にいた💕
【免疫の約7割は、腸にいる。あなたのお腹は“弱い場所”じゃなく、いちばん忙しい門番でした。】 「免疫」と聞いて、あなたは体のどこを思い浮かべますか? じつは、体の免疫細胞のおよそ7割が、腸に集まっているともいわれています。第2回は、腸がなぜ“体を守る関所”なのかを、やさしくひもときます。...
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その腸活本当に合ってる?!
【みんなに効く腸活が、私には効かない。それ、あなたの腸のせいじゃありません。“平均値”のカラクリから、始めます。】 ヨーグルト、乳酸菌飲料、キヌアにアボカド。SNSで話題の腸活をがんばってきたのに、なぜか私の腸には効かない――そんなふうに感じてきたあなたへ。新シリーズ「その腸活、あなた向き?」の第1回です。 広告や投稿でよく見る「こんな効果がありました」というデータの多くは、たくさんの人の結果をならした“平均値”です。よくなった人もいれば、変わらなかった人、合わなかった人もいる。その平均が、あなたの腸に当てはまるかどうかは、じつは誰にもわかりません。...
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【あなたの痛みは、本物】
【気のせいではなかった。だから、次の一歩が踏み出せます。30日間の最終回です。】 30日間、ありがとうございました。最終回は、どうしてもお伝えしたいことをお話しします。 お腹の症状で受診して検査に異常がなく、「心療内科に行ってみては」と言われた経験のある方は多いと思います。そのとき受け取ってしまうのは、たいてい「自分のせいだと言われている」「気のせいだと遠回しに言われている」というメッセージです。...
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【明日の朝の💩は今夜作る】
【明日の朝の💩は、今夜つくられる。変えるのは、夕食の時間だけで大丈夫です。】 朝の排便は、朝の努力の結果ではなく、昨夜の結果です。第29回は、今日から変えられる、いちばん地味で効く工夫をお伝えします。 夜のあいだに掃除の波がはたらき、中のものが胃から小腸、小腸から大腸へと送られます。大腸に溜まってくると大腸がそれを感知し、朝、体が動きはじめて朝ごはんが入ることで、排便につながります。つまり朝きちんと出るためには、夜のうちに運搬と掃除が済んでいる必要があるのです。 そこから導かれる工夫は、拍子抜けするほどシンプル。夕食をできるだけ早い時間に。そして、しっかり眠る。...
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AIに腸はない(当り前w)
【AIが持っていないものが、あなたにはあります。それは、お腹です。】 人工知能には、腸がありません。第27回は、4週目の締めくくりに、少し大きな話をします。 人工知能は驚くほどの速さで賢くなっています。それでも人間と決定的に違うのは、体の内側からの信号を持っていないこと。空腹も、胸のざわつきも、お腹の重さも、いまのところ持っていません。 一方、人間の腸は、消化と吸収をこなし、免疫の最前線を担い、ホルモンを出し、100兆の細菌と共存しながら、絶えず脳に情報を送っています。同時に走っている計算の量でいえば、脳に引けを取らないかもしれません。...
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集中力はお腹で変わる?!
【集中できないのは、気合いの問題じゃない。脳の一部が、お腹を見張っているんです。】 集中できない日を、気合いや睡眠時間のせいにしていませんか。第26回は、もうひとつの入口のお話です。 最近の脳研究では、脳を部位ごとの担当制ではなく、いくつかのネットワークの切り替えとして理解するようになってきました。ぼんやりしているときに活発になる回路、何が重要かを判断して注意を向ける先を選ぶ回路、目の前の課題に集中して取り組む回路。健康な状態では、この3つが状況に応じてスムーズに切り替わります。...
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【挑戦できない自分を責める前に、警報を止める】
【切り替えられないのは性格じゃない。警報が鳴り続けていただけかもしれません】 「切り替えが下手」「変化に弱い」。そう感じている方に、第25回をお届けします。それは性格ではないかもしれません。...
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【お腹の調子の悪い日に大事な決断をしない?!】
【悩みの濃度は、体調で変わる。だから大事な決断は、お腹の良い日にしませんか。】 怖いから震えるのか、震えるから怖いのか。第24回は、このシリーズの中でもいちばん深いところに触れるお話です。 心の動きを表す言葉に「情動」と「感情」があります。情動は、体に起きる反応そのもの。心拍が上がる、汗が出る、胃が縮む。感情は、その体の反応を脳が受け取って意識にのぼらせたもの。「怖い」「うれしい」という自覚のことです。...
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【何となく嫌な予感する。。それには根拠がある】
【「なんとなく嫌な予感」には根拠がある。決断しているのは、頭だけではありません。】 「なんとなく嫌な予感がする」。 その感覚には、じつは根拠があるのかもしれません。第23回は、ソマティック・マーカー仮説をやさしくご紹介します。 神経科学者ダマシオが唱えた考え方です。人が何かを判断するとき、頭の中だけで損得を計算しているわけではない。過去の経験と結びついた体の感覚――胸のざわつき、お腹の重さ、肩のこわばり――が、それぞれの選択肢に「良い」「危ない」という目印を貼っていて、脳はその目印を手がかりに素早く判断している、というものです。...
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【直感力を上げたい!そんな方は聞いてください✨】
【腹落ち、断腸の思い、ガッツ。昔の人は、科学より先に知っていました。】 「腹落ちした」「腹をくくる」「断腸の思い」。日本語には、心をお腹の言葉で語る表現がたくさんあります。第22回から4週目、直感と決断のお話です。 英語も同じで、直感のことをガットフィーリング(腹の感覚)と言い、緊張することを「お腹の中に蝶がいる」と表現します。根性を意味するガッツも、もとをたどれば腸のこと。昔の人は、脳の解剖図も神経伝達物質も腸内細菌も知らないまま、大事な判断や強い感情がお腹のあたりで起きていることを知っていたのです。...
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【今日のお腹は、今日のあなたに届きます】
【腸から脳へ、光ファイバーのような直通回線。今日のお腹は、今日のあなたに届きます。】 3週目の最後は、いま熱い研究をひとつ。第21回は、腸から脳への「直通回線」のお話です。 腸の内側の壁には、入ってきたものの情報を拾うセンサーの細胞があります。この細胞のおかげで、腸の動きには方向性が生まれます。 食べ物が入ると、口に近い側には「縮め」、肛門に近い側には「ゆるめ」という信号が出て、中のものが自然と一方向へ押し出されていく。意識しなくても消化と排泄が進むのは、この地味な仕組みのおかげです。...
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【あなたの菌で不安が静まる】
【菌を飲んだら、脳の警報装置が静かになった。入口は、脳の外にもありました。】 口から入れたのは、菌だけ。脳には何もしていない。それなのに、脳の反応が変わった――第20回は、3週目のクライマックスです。 脳には扁桃体という小さな部位があり、恐怖や不安の処理に深く関わっています。危険を察知したとき真っ先に反応する、警報装置のような場所です。 IBS(過敏性腸症候群)の方では、この扁桃体が活性化しやすいことが知られています。 そこで、生きた有用菌を含むプロバイオティクスを一定期間とってもらい、その前後で、恐怖の表情の写真を見たときの反応を比べる研究が行われました。...
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【お腹を整える。未来のために。。】
【お腹を整えることは、未来への投資かもしれない。怖がらずに聞いてください。】 今回は、少し慎重にお話しします。不安が強くなりそうだと感じたら、無理せず途中で止めてくださいね。 第19回、便秘と脳の病気の関連についてです。 パーキンソン病やレビー小体型認知症では、運動の症状が出るよりずっと前に便秘が現れることが知られています。前ぶれという意味で、前駆症状と呼ばれます。さらに、IBS(過敏性腸症候群)がこうした病気のリスクに関わるのではないかという指摘も出てきています。...
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【うつと便秘は同じ窓口?!】
【うつと便秘に、共通する菌がありました。心とお腹は、同じ窓口かもしれません。】 心の不調とお腹の不調は、これまでまったく別の窓口で扱われてきました。でも、その2つが同じ場所でつながっているかもしれない。第18回は、そんな研究のお話です。 ある研究チームが、うつの状態にある方とそうでない方の腸内細菌を比較したところ、構成にはっきりした違いが見られました。 とくに、コプロコッカスと呼ばれる菌が減っている傾向が報告されています。興味深いのは、この菌がドパミンに関係する物質を作るはたらきを持つと考えられていること。…
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【食物繊維は菌のごはん♪】
【食物繊維は、あなたではなく菌のごはん。そのお礼が、腸を守ってくれています。】 食物繊維は「便のかさを増やすもの」。そう思っていた方こそ、第17回をどうぞ。見方が変わります。 食べた食物繊維のうち、消化しきれずに大腸まで届いたものを腸内細菌が発酵させます。そのときに生まれるのが、酪酸や酢酸といった短鎖脂肪酸。これらは腸の壁の細胞のエネルギー源になり、腸のバリアを支え、炎症を抑える方向にはたらくと考えられています。 つまり食物繊維は、人のためというより、まず菌のための食事。そして菌が、食べたお礼に腸へ必要な物質を返してくれる。お腹の中で、小さな物々交換が毎日行われているのです。...
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「あなたの気分の材料は腸にある」
【気分の材料は、じつはお腹で作られている。頑張りが足りないのではありません。】 「もっと前向きに考えよう」。そう自分に言い聞かせても、うまくいかなかった理由がここにあるかもしれません。第16回は、このシリーズでいちばん驚いた事実です。 脳ではドパミン、セロトニン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質が使われています。長いあいだ、これらは脳が自分で作って自分で使うものだと考えられてきました。ところが研究が進むにつれ、こうした物質やその材料の一部を、腸内細菌が作り出していることが分かってきたのです。...
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「腸には100兆の同居人✨」
【菌がいない動物は、ストレスに過剰に反応した。同居人は、想像以上の仕事をしています。】 "3週目は、腸の中の同居人――腸内細菌のお話です。第15回は、驚きの研究から始めます。 日本の研究者が、無菌の環境で育てた動物、つまり腸内細菌をまったく持たない動物でストレス反応を調べたところ、ホルモンの反応が過剰に跳ね上がりました。有害な菌を与えた場合にも、似た反応が見られたといいます。腸の中にどんな細菌が住んでいるかが、ストレスホルモンの出方を左右するのです。...
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「ストレスと受け止める設定は、整えられる」
【ストレスの強さの設定は、生まれつきだけでは決まらない。今日からでも整えられます。】 2週目の最後は、読むと静かな気持ちになる研究のお話です。第14回、ストレスの「設定値」がどう決まるのかを見ていきます。 カナダで行われた有名な実験があります。 動物の母親には子育てに個体差があり、子どもをよく舐めたり毛づくろいしたりして手厚く世話をする母親もいれば、そうでない母親もいます。 よく世話をされて育った子どもは、ストレスを受け止める受容体が脳でしっかりはたらくようになり、強いストレスにさらされてもHPA軸の反応が過剰になりにくかったと報告されています。...
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「アクセルが深すぎるだけ」
【アクセルの踏み込みが、少し深いだけ。それは性格ではなく、体の設定です。】 HPA軸。名前は難しそうですが、中身はとてもシンプルです。第13回は、体のストレス対応の司令系統を整理します。 視床下部、下垂体、副腎。この3つの頭文字をとった呼び名です。脳が「ストレスだ」と判断して号令のホルモンを出し、下垂体が次のホルモンを出し、副腎からコルチゾールが出て、体を「戦うか、逃げるか」のモードに切り替える。本来はとても優秀な仕組みです。...
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「縮んだのは、あなたじゃない」
【性格が慎重なのではなく、お腹が痛かったから出かけなくなった。順番が逆でした。】 新幹線の1人旅をあきらめた。授業参観は、いちばん後ろのドアの近くに立った。送別会は乾杯だけで帰った。それを「自分の性格だから」と思ってきた方へ。第12回は、順番が逆かもしれないというお話です。 高架式十字迷路という装置があります。壁のある通路と、開けた通路。動物を真ん中に置くと、不安が強いほど、壁のある安全な通路にこもるようになります。研究チームが動物の大腸に刺激を与え続けたところ、その動物は開けた通路に出てこなくなりました。 お腹への刺激が、行動を変えたのです。...
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「腸が脳に話しかけてる」
【命令しているのは脳ではなく、腸のほう。よくしゃべっているのは、お腹でした。】 脳と腸をつなぐ回線、迷走神経。この神経について、多くの人が誤解していることがあります。第11回は、その意外な真実です。 迷走神経は「脳が腸に命令する線」だと思われがちですが、じつは逆。この神経を通る信号の大部分は、腸から脳へ向かう「報告」だと言われています。いま何が入ってきたか、中はどうなっているか、危険はないか。腸は絶えず脳に話しかけていて、脳はそれを聞いている。会話というより、腸のほうがよくしゃべっているのです。...
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【腸はひとりで動く】
【命令しても届かない。腸は、あなたの体の中の“独立部門”でした。】 「落ち着いて」と命令しているのに、お腹は勝手に暴れる。制御できない自分が情けない――そう感じたことはありませんか。第10回で、その前提がくつがえります。 腸の壁の中には、独自の神経のネットワークが張りめぐらされています。腸管神経系と呼ばれ、神経細胞の数は1億個規模とも言われます。そしてすごいのは、脳からの指令がなくても動くこと。取り出した腸に条件を整えると、腸はひとりでにリズムを刻み、中のものを送り出そうとします。...
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【腸は脳の先輩】
【腸と脳、先にできたのはどちら? 答えを知ると、お腹への見方が変わります。】 腸は「第2の脳」。 よく聞く言葉ですが、研究者からはもう少し思い切った言い方が出てきます。 腸は「第1の脳」である、と。 第9回は、その理由をお話しします。 進化をずっと巻き戻していくと、単細胞の生き物が集まって多細胞になり、やがて体の中に1本の管を持つ生き物が現れます。口から入れて、消化して、外に出す。 この「管」こそが、動物の体のいちばん古い骨格です。その管を持つ生き物が2つの方向に分かれて進化し、その積み重ねの途中で、脳ができました。 つまり順番でいえば、腸のほうが先輩なのです。...
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【大げさじゃない。高感度なだけ】
【薬で腸を抑えても、あの緊張だけは残る。足りなかったのは“感じ方”の視点でした。】 薬でお腹の動きは落ち着くのに、「行ける」という感覚だけは戻ってこない。第8回は、その理由に迫ります。2週目のはじまりです。 腸が強く縮むから痛い。それなら縮みを抑える薬を使えばいい――理屈のうえでは解決するはずでした。 ところが、薬を使っても症状に十分満足できない方が少なからずいたのです。 そこで研究は次の問いに進みます。 動きだけで説明できないなら、残っているのは「感じ方」ではないか。…
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【あなたはひとりじゃない】
【10人に1人、そして10人に4人。あの会議室にも、必ず仲間がいました。】 10人に1人。そして、40パーセント。第7回は、この数字が持つ意味をお話しします。1週目のまとめの回です。 IBS(過敏性腸症候群)は、厳しめの基準で数えるとおよそ4.1パーセント、少し基準をゆるめると10パーセント前後と報告されています。つまり10人に1人。 さらに、腹痛・下痢・便秘・胃もたれ・お腹の張りといった症状を全部ひっくるめると、世界の人口のおよそ40パーセントが何らかの不調を抱えているという報告もあります。...
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【お腹の痛みは2時間続く】
【終わったのに治まらない。あれは、体の中でまだ嵐が続いていたからでした。】 「もう終わったんだから、いいかげん落ち着いてよ」。自分のお腹に、そう言い聞かせた経験はありませんか。第6回は、痛みが長く続く理由についてです。 前回ご紹介した実験には、もうひとつ大事な数字があります。それは時間です。ホルモンが入ったあとの腸の活発な動きは、一瞬では終わらず、およそ120分――2時間ほど続くと報告されています。 プレゼンの30分前に来た痛みが、終わったあともしばらく引かなかった。あれは意志が弱かったからではなく、体の中でまだ嵐が続いていただけでした。...
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お腹の圧力、血圧超え💦
【お腹の中で、血圧を超える圧力がかかっている。気合いで止まる話ではありません。】 このシリーズでいちばんお伝えしたい実験の回です。第5回は、お腹の中でかかっている「圧力」の話をします。 ストレスを感じたとき、脳からはCRHという物質が出ます。「いま、ストレスだ」という号令をかける、司令塔のようなホルモンです。このホルモンを、実際に人の血管に入れる実験が行われました。量は体重1キロあたり2マイクログラム。目には見えないほど、わずかな量です。...
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腸と脳を同時に測ると。。
【脳と腸を同時に測った日。2本のグラフが、ぴったり並んで動きました。】 「脳と腸はつながっている」。いまでは健康番組でも聞くフレーズですが、それが感覚の話ではなく、2本のグラフが並んで動くという形で示された瞬間が、確かにありました。第4回は、その記録のお話です。 研究チームは、ストレスをかけながら腸の動きを測ると同時に、脳波を記録し、その広がりを画像として見えるようにしました。すると、落ち着いているときに増えるアルファ波が減り、緊張や活動と関係するベータ波が増える。そして脳のその変化と、腸の動きの変化のあいだに関係があったのです。...
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同じイライラで「腸」だけ違った
【同じ課題、同じ苛立ち。それなのに、お腹の反応だけがまったく違いました。】 「みんな同じくらいストレスを感じているのに、どうして自分だけお腹に来るんだろう」。長年の、この疑問に答えが出ます。第3回は、ミラードローイング実験の結果です。 研究では、圧力センサーのついた細いチューブを腸に入れ、動きを直接測りました。腸の壁が縮めば圧力が上がり、ゆるめば下がる。その変化が、そのままグラフの波になります。...
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☆をなぞるだけで腸が動いた
【鏡を見ながら星をなぞる。たったこれだけで、お腹の中に変化が起きはじめます。】 ストレスでお腹が痛くなる。誰もが「なんとなく本当」と思っているこの話を、医学はどうやって証明したのでしょうか。第2回は、研究者が使った意外な方法をご紹介します。 問題は、ストレスをどうやってかけるか、でした。日常の悩みは人によって重さがまるで違い、そのままでは比べる実験になりません。そこで登場するのが「ミラードローイング」。紙に描かれた星の形をペンでなぞるのですが、紙は直接見えず、見えるのは鏡に映った像だけ。右に動かしたつもりが左へ行く。数十秒で、じわりと汗をかきます。...
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その痛み、気のせいじゃない
【「気のせいでしょ」と言われ続けた20年。その痛み、記録用紙にちゃんと残っていました。】 「それ、気のせいじゃない?」 「ストレスでしょ、気にしすぎだよ」。 検査をしても異常なし、数値も正常。それなのにお腹は痛い――そう言われ続けて、いつのまにか自分の心の弱さのせいにしてきた方へ。新シリーズ「気のせいじゃなかった30日」の第1回です。...
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自分の人生は自分で作る🔥
【あなたはもう、患者じゃない。お腹の主導権は、あなたの手の中に。】 30日間の旅も、ついに最終日。この番組では、お腹の不調が腸だけでなく脳・神経とつながって起きること、不安とお腹が“恐怖のループ”を作ること、そしてそのループを呼吸・眠り・暮らしの工夫で自分の力で細くしていけることを、ご一緒に学んできました。「腸を治す前に、まず神経をゆるめる」――この順番の転換が、すべてのはじまりでした。...
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自分のお腹の専門家になる♪
【どの方法が効くかは、あなたの体しか知りません。手帳のすみに一言メモ。それが根本改善の地図になります。】 この30日でお伝えした呼吸・眠り・ゆらぎ・生活の工夫。でも正直に言うと、どれがいちばんあなたに効くかは、わたしにも分かりません。脳腸相関の出方も、神経の癖も、腸内環境も、人それぞれ違うから。あなたのお腹のいちばんの専門家は、あなた自身なのです。第29回は、その“自分だけの正解”を見つける方法です。 おすすめは、かんたんな記録。立派な食事日記はいりません。手帳のすみに一言、「今日のお腹は○か×か」「昨日食べたもの」「よく眠れたか、どんなことがあったか」。それだけ。...
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良くなったのにぶり返した💦
【よくなったのに、また乱れた。それは失敗じゃなく、回復の通過点。一度上れた坂は、また上れます。】 せっかく調子が良くなってきたのに、あるとき、また、ぐっとお腹が乱れる。「あんなに頑張ったのに元通りだ」「やっぱり私はダメなんだ」と、心が折れそうになる――。第28回は、回復の途中で必ず出会う「ぶり返し」の乗り越え方です。…
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「気にしすぎ」って言わないで
【“気にしすぎ”と言われて心を閉ざす前に。わかって、ではなく“こうしてほしい”と伝える伝え方を。】 勇気を出してつらさを伝えても、「気にしすぎだよ」「ストレスじゃない?」と悪気なく片付けられ、「もうこの人には何を言っても無駄だ」と心のシャッターを下ろす――。第27回は、いちばん身近な家族への“伝え方”のお話です。 じつは健康な人には、お腹の不調のつらさが本当に想像できません。冷たいのではなく、経験がないからわからないのです。だから、伝え方を少し工夫すると届くことがあります。...
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会議の前、満員電車の中、人との食事の席で。「またお腹が痛くなったらどうしよう」――そんな不安と、いつも一緒に生きてきたあなたへ。 ここは、過敏性腸症候群(IBS)とのつき合い方を、1日5分でやさしく学べる音声番組です。下痢、便秘、腹痛、お腹の張り、ガス、おなら、においの悩み……。検査では「異常なし」と言われ、誰にも打ち明けられず、ひとりで抱えてきた。そのつらさ、わたしにはよくわかります。
申し遅れました。お腹のコーチのめぐみです。 普段は、 ・腸もみのサロン経営 ・腸のスクール ・腸活に関する講演 などを仕事としております✨
Amazon電子書籍17部門ベストセラー 「ハワイアン美腸メソッド」著者 でもあります🌺
わたし自身、15歳の頃からIBSに悩み、長い試行錯誤の末に「お腹に振り回されない毎日」を取り戻しました。だからこの番組は、根性論でも、あやしい健康法でもありません。。
自律神経、セロトニンと脳腸相関、腸内フローラ、そして低FODMAP食まで―― できるだけやさしい言葉でお届けします✨
▼こんな方におすすめ ・下痢や便秘、お腹の張り・ガスを繰り返す ・大事な場面でいつもお腹が不安になる ・病院で「異常なし」と言われ、行き場をなくしている ・腸活や低FODMAPに興味がある
▼この番組で得られること ・お腹の不調の「本当の理由」がわかる ・今日から試せる、食事と生活のヒント ・「自分だけじゃない」という安心
お腹は、あなたの敵ではありません。ストレスや生活の乱れを教えてくれる、繊細なセンサーです。通勤中や家事の合間、寝る前のすきま時間に、どうか肩の力を抜いて聴いてください。 ひとりで悩んできた時間に、そっと寄り添えたら。
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お腹のコーチ めぐみ
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