PODCAST · society
569チャンネル
by OnTheBasis
杉並のジャンボ先生こと、仕事も遊びも楽しむユーティリティプレーヤーの早河秀和と豊島区のボス・ベイビーこと、一味違ったSE、システムエンターテイナーの青木博英が、パーソナリティとしてお送りします。このチャンネルでは、早河秀和が15歳の頃から書きためてきた1000以上の語録からテーマを選び、当時の経験や思いを振り返りながら、今思うこと、やるべきことなどを語り合います。仕事や私生活で悩みつつも、とことん楽しんできたからこそ語れる「仕事や人生を楽しむためのヒント」をお届けします。ボケ、ツッコミありのゆる~い会話の中からも皆様のヒントになる放送にしていきたいと思います。それでは「569チャンネル」をお楽しみください。produced by OnTheBasis Co.,Ltd.
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あなたの全ての感情の向こう側には何がありますか?
記念すべき第60回目の放送です!今回の語録は1998/6/7に書き留めた「愛情とは全ての感情の向こうにあるものである」です。リスナーのみなさんは、あなたの全ての感情の向こう側には何がありますか?「愛情」とは何だと思いますか?初の「結婚」カテゴリの語録ですが、「すべての感情を超越した先に愛情がある」と添えていますが、私自身はそんな感情をいだいています。昔から結婚と恋愛は違うという話もありますが、「好き」という感情だけでは結婚はできないと思います。腹の立つこともあれば、理解できないこともあり、もちろんうれしいこともある。おそらく相手もそうだと思います。色々な感情を出せる出し合える関係というのが、すべての感情を超越した関係に到達したとも言えるのかもしれません。もちろんそこに至るまでに、振り返ればむちゃくちゃな喧嘩もしたりしましたが、年を重ねていくたびに腹は立つけどイラつかないなど感情が変化しているのも実感します。日本の「家」や「家族」を大切にする価値観と、この語録の感情は近いものがあるなと感じます。一方で「熟年離婚」という選択をする人もいます。身の回りにもいないですし、我々にもそのような考えはないですが、この結論に至るには色々な考えがあってのことなのだと思います。恋愛も結婚も最初は赤の他人だったのが、苦楽を共にし、互いの人生を豊かにしあえる結婚やパートナーという関係に至ることは、まさに多様性(ダイバーシティ)を認知し、受け入れているということなのかもしれません。日本独特の文化、価値観もある中、「結婚」「パートナー」という形で人生を営んでいけるのは奇跡なのかもしれません。それに胡坐をかかず、身内も含めて大事にして、さらに愛情を超越した感情をもって人生を歩んでいきたいと思います。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。#569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #愛鳥 #感情の向こう側 #結婚 #パートナー #多様性 #ダイバーシティ
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60
あなたは本音で語れていますか?
第59回目の放送です!今回の語録は1997/9/1に書き留めた「心を開き、本音で語る」です。リスナーのみなさんは、最近「本音」で語っていますか?本音で語れる友人というと、、、実はあまり多くないのではないでしょうか?私自身は幸いにも何人かに巡り会えていますが、互いに悩みを打ち明け合うなど何かしらきっかけがあったように思います。そういう人とは仲が良い反面、素で喧嘩したりもします。その時には少し距離感が変わったとしても、友達でなくなるわけなく、そういう人こそずっと関係は続いていくという実感があります。本音で迫っていけば本音で返してくれる関係性、ずっと残る友達とはそういうものかもしれません。きっかけがなければ難しいかもしれませんが、まずは自ら心を開いて本音で語ること。遠慮せずに開くこと。そうすることで相手も心を開いてくれて「一生の友達」が増えていくのかもしれません。会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。#569チャンネル #秀和語録 #語録 #ラジオ #友情 #友人 #親友 #くされ縁 #マブダチ #本音 #心を開く #語る
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#0058「自分自身に勝つ」
第58回目の放送です!今回の語録は1995/8/27に書き留めた「自分自身に勝つ」です。リスナーのみなさんは、最近「自分と勝負」していますか?何かを決断するときに「やらかした(負け)」と感じる瞬間と、「やってやった(勝ち)」と思える瞬間の、相反する感情を同時に味わった経験はないでしょうか。私自身もお金がないのに車を買った時に「やばい買っちゃった」という気持ちと、「よし決めたぞ」という感覚の両方がありました。悩み、迷い、葛藤する。その状態こそが自分自身と戦っている証なのかもしれません。葛藤の末に下した決断は、たとえ一時的に「負けた」という感覚があっても、別の見方をすれば「勝ち」と思える感覚を得ることができます。それは結果的に自らの糧となっており、自らを前に進ませる力に変わります。「敵は己の中にあり」という言葉があるように、比べる相手は他人ではなく「自分自身」。人のせいにすることは簡単ですが、そこからは何も生まれません。ライバルや友人は、きっかけを与えてくれるありがたい存在ですが、最終的に悩み、葛藤し、動き出すのは自分自身です。良し悪しを、自分で判断し、決めて、行動する。その積み重ねが「自分に勝つ」ということなのかもしれません。会話の中から、何かヒントをお届けできればと思います。
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#0057「勉強する時間を惜しまないこと」
第57回目の放送です!今回の語録は1996/1/12に書き留めた「勉強する時間を惜しまないこと」です。リスナーのみなさんは、最近「勉強」をしていますか?興味をもったことについて本を買ったり、ネットで調べたりはするものの、「時間ができたらやろう」と思ったままになってしまうことも多いのではないでしょうか。年齢を重ねると、「若いうちにもっと勉強しておけばよかった」と思うものですが、若い時にはなかなかその大切さに気づけないものです。一方で、社会人新人時代、転職や独立直後など、投げ出すわけにはいかない状況に置かれた時は、必死に勉強したという経験をお持ちの方もいるかもしれません。抱えている問題の大きさや勉強しなければならないネタがあるかといった背水の陣とも言える環境が人を学びへと向かわせるのかもしれません。後から「勉強しておけばよかった」と思わないためには、若いうちからあえてそうした環境に身を投じること、そのたまには色々なことにチャレンジすることが大切と思います。挑戦しなければ学びの機会にも恵まれません。勇気を持って一歩踏み出し、勉強し、壁にぶつかったら立ち止まって学ぶ。そうやって失敗や成功を繰り返し、学び、知識、スキルとなり人生の糧になっていくのだと思います。一歩踏み出す勇気を持つこと、そして時には「やりかけの仕事の手を止めてでも」学ぶこと。その積み重ねが人生をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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57
#0056「"きょういく"には色々な"きょういく"がある」
第56回目の放送です!今回の語録は2003/3/10に書き留めた「"きょういく"には色々な"きょういく"がある」です。リスナーのみなさんは「きょういく」と聞くと、何を思い浮かべますか?教え育む「教育」が思い浮かぶ方がほとんどかと思います。私は、その他にも共に育つ「共育」、協力して育つ「協育」、競争の中で育つ「競育」など、シチュエーションや関係に応じた色々な「きょういく」があると考えます。具体的には、PJTの実行や何か協業する場面では「共育」や「協育」、ライバルがいる中で自分を高めるいう意味では、アスリートなどは「競育」かもしれません。では、これらの「きょういく」にも共通していることはなんでしょうか。それは「相手がいること」です。どうも成長を感じられないなという時は、他者との接触が少ないからかもしれません。状況によっては他者との接触を避けたい時もあるかと思いますが、そのままでは成長に限界があると思います。教えてもらいながら育つことも一つ大事ですが、意識的に共に育つ環境を作ること。そして、競い合う場に自ら飛び込んで、自らを高めるという行動力が大事なのではないでしょうか。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0055「改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする」
第55回目の放送です!今回の語録は1997/8/27に書き留めた「改善が余裕生み、余裕が効果を生む。そして人間が生き生きとする」です。リスナーのみなさんは「改善」にどのような印象がありますか?「製造現場で行われている特別なもの」と、少し身構えてしまう人もいるかもしれませんが、私は、意識的にも無意識的にも「みんなやっているもの」と思っています。キッチンまわりの調味料やキッチンツールの置き場所、料理の手順を変えることも改善です。机の上の整理整頓をすることも改善です。一方、別の捉え方をするとリカバリーとも言えるかもしれません。たとえばゴルフやスキーなどのスポーツでも、プレイ中はリカバリ(改善)の連続です。そして本質的な改善としてフォームを変える、攻め方を変えるなど、根本的な改善に寄っていく。製造現場以外の事務職や営業職などの間接部門でも、品質が上がってリードタイムが縮まることは散在していて、スマホやメールなどのテクノロジーによっても改善が進み、余裕が効果を生み、ハッピーになっていると思います。しかしながら、道具、ツールなどの手段先行にならないように「何をよくするのか」を明確にし、目標値を掲げ、それを実現するための手段として道具やツールを活用していくことが重要だと思います。「改善」と構えずに、身の回りのことからひとつひとつ進めていっていただいて人生を生き生きと歩んでいただければと思います。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0054「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」
第54回目の放送です!今回の語録は2020/5/19に書き留めた「真のエンパワーメントとは「責任」「権限」「お金」を委譲することである」です。リスナーのみなさんも、エンパワーメント(権限移譲)したり、されたりした経験があるかと思います。私自身、若い頃には「これやっておけ」と「責任」だけを与えられ、良い結果を出すことができなかった経験がありますが、このようなケースは少なくないように思います。一方で、権限を与える側の難しさとして、大きな権限、予算をまかせる怖さがあると思います。また、お客様がいて納期もあるケースでは、つい口や手を出してしまいたくなるケースも。そうならないためには、まかせる範囲をきっちり見極めることが大事なのだと思います。「実力+一回り外側まで」をやらせるさじ加減が大事で、この「レベルの見極め」がマネジメントの力量とも言えるのかもしれません。社内の部下に、期待すること+実力や納期を含めて、総合的に判断してこのレベルをまかせること。外注先のマネジメントも同じで「責任」「権限」「お金」をきちんといい塩梅で委譲すれば良いアウトプットを出してくれるのは自然なことと思います。これは、「真のマネジメントとは」「仕事を任せるとは」など全てに繋がってくるのではないでしょうか。「責任」「権限」「お金」の委譲することが重要なのはもちろんのこと、「どの部分をエンパワーメントするか」が最も重要なのかもしれません。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0053「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」
第53回目の放送です!今回の語録は1996/2/3に書き留めた「自分の意見を持ち、状況に応じて柔軟に対応する」です。リスナーのみなさんそれぞれで自分の意見、考え方はお持ちかと思います。表現しすぎればエゴの押し付け、表現しすぎないと自分を理解してもらえない。自分自身をうまく表現し、他人から理解してもらうことが大事ではないでしょうか。逆の見方をすれば、他人の意見、考えを聞く、理解すること、いえば聞き上手になることも大切ですね。伝え上手、聞き上手になるには、どうすればいいでしょう?やはり色々経験すること、失敗成功を繰り返すことが大事なのではないのでしょうか?色々経験することによって、他人の意見、考え方や振る舞いを自分の成功失敗体験と「結びつける」ことができ、結果、他人事を自分事に置き換えて考えることができるようになると思います。「結びつける」ためには、色々な経験から気づきを得ることが必要だと思います。「気づき」を得るためには、行動を起こすこと、よくよく考えることも必要です。そして自分の言葉に置き換えて記憶に格納すること。色々な経験を重ねて自分の意見、考え方が確立された結果、伝え上手、聞き上手になることができのではないでしょうか?会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0052「人生に勝負する」
第52回の放送です!今回の語録は1995/12/10に書き留めた「人生に勝負する」です。「人生に勝負」してますか?進学、就職、結婚、転職など皆様の人生の中でも勝負するタイミングは何回かあるはずです。勝負する際のきっかけは自分で作る時もあれば、他人からきっかけをもらえる時もあります。勝負する局面において悩んでいるくらいなら、動いてしまった方が良いケースもあります。無謀なチャレンジはお勧めしませんが、自らやらざるを得ない状況にもっていくことも必要かもしれません。まず一歩を踏み出すこと。そしてうまくいくまであがくこと。人生は一度だけです。何もしないで指をくわえて待っているよりは考えて行動してなんとかする。とにかく人生を楽しみましょう!会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0051「心のつながりが、力をさらに与えてくれる」
第51回の放送です!今回の語録は1998/4/30に書き留めた「心のつながりが、力をさらに与えてくれる」です。「心のつながり」を感じてますか?仕事でもプレイべートでも他人からの言葉や行動で力をもらい、一歩踏み出すことができたり、さらに頑張ることができたという経験があるかと思います。心と心がつながっているとよりパワーをもらえますよね。ではどうしたら心と心がつながりや信頼関係が築けるのでしょうか?時間とともに築かれるものしょうか?何か特別なテクニックが必要でしょうか?相手からつながってもらえるのを待つのではなく、自分から積極的に困っていたら助けてあげたり、真剣に考えて対峙することが心と心のつながりを生むと考えます。最初の印象が最悪でも、結果的に心のつながりが強くなるケースもありますよね。喧嘩するほど仲が良いと言いますが、プライベートでは喧嘩をするほど本気(マジ)に対峙しあうことで、信頼関係に発展するのかもしれません。仕事においても最初は相性が悪くても、お互いにいいものを作ろうと力を尽くし続けた結果、信頼関係が構築された事例も経験しました。これからAI全盛の時代になる中でも、仕事もプライベートも人と人が対峙し、その関係性で成り立ちます。最も重要なことは仕事関係でも、友人関係でも、恋人関係でも本気(マジ)で対峙し合うことが重要なのではないでしょうか。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0050「時間がない時ほど、じっくり考え、慌てず、丁寧に行動する」
第50回目の放送です!今回の語録は2014/3/31に書き留めた「時間がない時ほど、じっくり考え、慌てず、丁寧に行動する」です。記念すべき第50回目の放送に、前回に引き続きゴルフ友達のやっちーこと八並さんをゲストにお迎えしてお届けします。タスクをいっぱい抱えてしまった時や時間がない時など、急がなければと思って焦って失敗してしまったり、急ぐあまりかえって効率を落とし、時間がかかってしまったりすることはありませんか?そんな負のスパイラルに陥った時ってミスがミスを呼び込みますよね?そんな時でも慌てず確実に一つ一つこなしていける人は、落ち着いて対応するための術を知っているのかもしれませんね。一方で「常日頃から生産性の向上につとめて、手不足状態に慌てない備えをしておく」ことも必要と考えます。例えば複数のタスクがある場合に「すぐ終わるタスクからやるか?」「時間のかかるタスクからやるか?」「納期の近いタスクからやるか?」などちょっとした仕事のやり方を変えるだけでも、タスクをためない。つまり慌てる状態をつくらない術なのかもしれません。マインド面だけでなく、そもそも慌てる状況を作らない仕組みの両方が大切なのではないでしょうか。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0049「毎日が研究の積み重ねである」
第49回目の放送です!今回の語録は1996/3/2に書き留めた「毎日が研究の積み重ねである」です。今回は初の地方収録です。ゴルフ友達のやっちーこと八並さんをゲストにお迎えしてお届けします。リスナーの皆様は初めて任される仕事などで、まだまだ知らないことがいっぱいあるなと痛感したことはありませんか?今回の語録は、社会人2年目で始めての経験をいっぱいしてその中で多くのことを学んでいるであろう時に書いた語録ですが、どんな時もどんな立場でも全く知らないことに出会ったり、自分で調べてなんとか頑張ってやっていくという場面に出会うのではないでしょういか。そんな状況を「研究」的に楽しんでみるというのはいかがでしょう?このやり方にしたらどうなるか?こう伝えてみたらどうなるか?これを知った自分の行動にはどんな変化があるのか?など、そんな「研究」をし続けていくと人生そのものが楽しくなるのではないかと考えます。いままで踏み込んでなかった領域へのチャレンジは、自信にもつながりますし、「研究的に楽しむこと」は自分自信を成長させるためのひとつの方法論と言えるのではないでしょうか。会話から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0048「人の考え、人からの情報を素直に取り入れる」
第48回目の放送です!今回の語録は1998/6/14に書き留めた「人の考え、人からの情報を素直に取り入れる」です。今回の語録のポイントは「素直に取り入れる」というフレーズにあるかもしれません。人と会話している時や人の振る舞いを見た時にハッ!とさせられた経験ってありませんか?他人との関わりが多くなればなるほど、深くなればなるほど、そういった気づきを得られるシーンは増えてくると思います。一方で、他人に対して納得のいかない部分や、気に入らない部分も多く見えてくると思いますが、それをも受け入れる、取り入れるということ、まさにダイバーシティを受け入れることなのかもしれません。素直に取り入れるためには、自分の殻を破って一歩外に出ること、そして、他人との関わりを拡げ深めることが大事なのではないでしょうか。会話から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0047「自分の問題と認識しないかぎり前に進めない」
第47回目の放送です!今回の語録は1997/9/22に書き留めた「自分の問題と認識しないかぎり前に進めない」です。仕事がうまく進まない理由には、好き嫌い、やりたいやりたくないなど色々あると思います。自分の問題と思えれば前に進むと思うのですが、自分の問題と思う、思ってもらうためにはどうすればいいのでしょうか?プロジェクトなどで役割分担がうまくいかなかったり、個々人の認識違いなどで、仕事の割り振りがうまくいかず、進捗が滞るシーンをたまに見かけます。やはり、コミュニケーションが最も大事だとは思いますが、コミュニケーションが成立しない時もあります。自分の問題として捉えてもらうには、どうすればいいのでしょう?リモートが当たり前の時代の難しさ、Face to Faceコミュニケーションの大事さを我々の経験をもとにお話させていただきました。正解とまではいかないと思いますが、会話から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0046「解けないことが問題ではない。問題が問題なのである」
第46回目の放送です!今回の語録は1997/9/10に書き留めた「解けないことが問題ではない。問題が問題なのである」です。問題解決の本質はどこにあるのでしょうか?問題解決できることがベストではありますが、問題に気づけず、気づかず、そのままにしておいてしまうことが最大の問題です。問題がそこに存在していること自体が問題なのです。大事なことは、その問題に気がつけるかどうかです。時には解決できないこともあるでしょう。恒久的な解決はできずとも暫定的は解決ならばできるかもしれません。本質改善はできずとも運用改善はできるかもしれません。担当では解けなくても、上司なら解ける問題もあるかもしれません。範囲を拡げたり、狭めてみれば解決できる問題もあるかもしれません。視野を拡げ、視座を高めれば解ける問題もあるかもしれません。つまり、捉え方といいますか、問題の定義の仕方次第で、問題解決はどうとでもできるのです。たとえ今は解けなくても、練習をしたり、経験を積めば解けるようになります。最も大事なことは、何が問題か気づくことで、問題解決できるまで解き続けることが大事なのです。会話から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0045「働・学・遊・美」
第45回目の放送です!今回の語録は1995/10/14に書き留めた「働・学・遊・美」です。 パーソナリティ早河の恩師の言葉になります。 この語録は、師匠からいただいた印象深い言葉の一つです。 真面目に働き、失敗から学び、遊び心を持って、美しさを追求するという造語になります。 私の当時の解釈は、働くなら楽しく、学びながら。遊びながら、そして美しく働く。仕事(改善)の原則である。というものでした。 これまでの人生の中で、私自身も経験を積み重ね、考えも変化し、恩師の考え方に近づいた実感があります。 真面目に働くことはもちろんですが、遊び心を持って楽しく仕事をすることが大事です。楽しければ、仕事も好きになれますし、心にも余裕が生まれます。そんな時は成果も出るものです。 仕事においてもプライベートにおいても、全てうまくいくとは限りません。そんな時は失敗から学ぶ姿勢が大事です。名言の中に「失敗は必然、成功は偶然」という言葉もありますが、失敗には理由があります。その失敗を自らの問題と認める謙虚さが必要です。同じ失敗を繰り返さないように失敗から学んで自分のものにすることが大事なのです。 そして何をやるにしても美しさを追求することは、一番大事なことなのではないでしょうか。品質、コスト、納期に優先順位をつけるとしたら、私は品質が一番だと考えています。 人生において何を大事にするかは人それぞれだとは思いますが、恩師の言葉である「働・学・遊・美」はもちろんのこと、会話から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0044「IErは解答を教えるのではなく、解法を教えることが役目である」
第44回目の放送です!今回の語録は1997/8/10に書き留めた「IErは解答を教えるのではなく、解法を教えることが役目である」です。今回のカテゴリは、パーソナリティ早河のスペシャリティである「IE」です。この語録は、私のポリシーの一つでもあります。勉強でも答えを出すことは重要ですが、解き方はもちろんのこと、原理原則の仕組みを覚えれば類似の問題は解けるようになります。仕事も同じではないでしょうか。例えば、システム開発も要件通り動くことが正解ですが、中身のプログラムソースは同じものは皆無と言っていいでしょう。システム開発の解き方として、プログラム言語を深く理解していること、ロジックの組み方を知っていること、さらに業務まで深く理解していれば、よりスムーズにかつ正しく正解に近づくことができることになります。趣味であるゴルフにおいても同様のことが言えます。スコアメイクを正解としますと、攻め方、スイングなど解き方は色々あります。さらにスイング一つとっても身体の仕組みを理解した上でスイングの正解を求めることが重要ということになりますね。そう考えますと、勉強も仕事も趣味の世界においても、常に問題解決をしていると言っても過言でありません。ここで言う「解き方」とは、いわゆる方程式も解き方の一つとして含まれますが、問題解決をしていくための「考え方」と言った方が正しいかもしれません。本質的な問題とはなにか、問題を解決するために何をすべきか、問題に対して、深く考え、深く分析し、対応策を考えて、実践していくということが必要なのです。会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0043「その時のチャンスは一度きり」
第43回目の放送です!今回の語録は2023/02/17に書き留めた「その時のチャンスは一度きり」です。 今回のラジオのカテゴリは「人生」です。 人生ってチャンスをものにするかどうかの繰り返しではないでしょうか。 パーソナリティ自身、知人たちの経験もその繰り返しだったことを振り返ってお話させていただいてます。 過去のラジオでもお話した「とりあえずやってみる」的なお話からスタートしていますが、チャンスは色々と転がっています。 普段からアンテナを貼っているからこそ、常に巡ってくるチャンスをチャンスと感じられることができるのです。 何も思っていなければ、何も考えていなければ、つかめるチャンスもつかめなくなります。 逆に言えば、数多くあるチャンスを掴むためには、常に思い続ける、常に考え続けることが大事なのです。 そう考えますと、眼の前の仕事そのものもチャンスですし、それを活かすも殺すも自分次第ということになりますね。 やりたかった仕事も、やりたくなかった仕事も、振り返ってみるとすべて自分自身の糧になっているのではないでしょうか。 人との出会い、仕事の出会いなど様々な機会(チャンス)を大切にして人生を謳歌しましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0042「損して得とれ」
第42回目の放送です!今回の語録は1995/10/26に書き留めた「損して得とれ」です。 よくある言葉ですが、、、 他の語録に「五徳三情」というのがあるのですが、今回の語録の「得」を「徳」に読み替えて聞いてみていただけるとよいかもしれません。 番組の中で、五徳は儒教にもあると同じと申し上げましたが、儒教の言う五徳は「仁・義・礼・智・信」であり、私の言う五徳とは異なるものでした。儒教の五徳を参考に私が大事と思う「徳」を辞書などを調べて、自分なりに考えたものでした。大変失礼しました。 さて、私が言う「五徳三情」とは、 五徳は、道徳、称徳、人徳、美徳、人徳 三情は、人情、友情、愛情 なのですが、これを大事にしていこうという語録はまた別の機会に。 さて、「徳」はどうやって得るのでしょうか? 色々な人生経験をしている中で自然と培われていくものかもしれません。 能動的に自ら得るものではなく、人から与えられて受動的に得ていくものなのかもしれません。 そう考えると「徳」を体感する、肌で感じることが大事なのかもしれません。 仕事においても、プライベートにおいても ・人から助けられたり、人を助け感謝されたり、 ・人を褒めたり、褒められたり、 ・人に教えたり、教えられたり、 などのあらゆるシーンを経験します。 きっとその経験の中で色々感じ、考えることによって「徳」は培われていくものなのでしょう。 色々な経験から、能動的受動的に関わらず、積極的に「徳」を積んでいきましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0041「自分の将来の年表を描いてみる」
第41回目の放送です!今回の語録は2003/2/8に書き留めた「自分の将来の年表を描いてみる」です。 リスナーの皆様、人生を謳歌していますか? 人生にはいくつかの転機がありますが、自分の未来の年表を描いたことありますか? 仕事は、ゴールを設定して計画を立てて進めることが多いですよね。 人生もゴールを設定して、それに向かってアプローチすることが大事ではないでしょうか。 一般的にもデザインアプローチという手法がありますが、将来のありたい姿を描いて、ゴール、目標値を設定し、そこからセットバックして、今、そしてこれから何をするか計画を立てることができるとよいと思います。 いきなり遠い将来を描くのが難しければ、明後日どうしたいから今なにするでもよいと思います。 慣れてきたら徐々に期間を伸ばしていけばよいのです。 私は、夢と現実の法則(RHDアプローチ)というのがあると思っています。 RHDは、Real→Hope→Dreamです。 夢を描いて、現実を見て、希望を叶えていこうというアプローチです。 夢を描くとよいのは、その方向にベクトルが向きます。多少道を外れてもベクトルが向いていれば軌道修正されます。 だから夢を描くこと、目標値をセットすることが必要なのです。 夢や目標を持とう!というと難しく聞こえるかもしれませんが、むずかしく考える必要はありません。 人は日々成長し変化します。ですから、夢や目標は、変わってもいいのです。 とにかく夢や目標を持つことが大事なのです。 なぜならば、、、 人の脳の仕組みに、不要な情報を排除する機能があるそうです。 これを逆に考えると必要な情報しか入ってこないということになります。 必要と思えば、人は無意識のうちにそのことについて真剣に本気に考えることができるのです。 だから夢を持つ、目標を持つことが大事なのです。 近い将来からでもいいので夢や目標を持って、人生を謳歌しましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0040「ダメな時はやめてみる」
第40回目の放送です!今回の語録は1995/10/15に書き留めた「ダメな時はやめてみる」です。 何をやってもだめなときってありますよね? そんな時は思い切ってやめてみるのもありだと思います。 うまく行かない時、よいアイデアが浮かばない時などは、別のことを考えてみる、別のことをやってみることでうまく行ったりもしますよね。 私の恩師が提唱しているIE問題解決という学問の中で「問題解決のモード」というものがあるのですが、「回避」「逃避」という問題解決のモードもあるとおっしゃっています。 改めて考えてみますと、運は使うのではなく、流れている運に「うまく」乗ることが重要なのではないでしょうか。 良い流れの時は、その流れに乗り、悪い流れの時は、諦めるという表現はあまりよくないかもしれませんが、その状況を受け入れることも必要なのかもしれません。 ダメな時はやめてみることは、決してネガティブなことではありません。ダメな時こそ、冷静になってポジティブに考えて行動しましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0039「満足するまでやる」
第39回目の放送です!今回の語録は1996/1/13に書き留めた「満足するまでやる」です。 皆様は、仕事でも趣味でも満足するまでやりきれたことはありますか?思い通りの結果がでれば、一つのゴールではあります。が、どうもしっくりこないことはありませんか? 結果がでるだけで満足しない自分自身に気づくことはありませんか?真の満足とは何なのでしょうか? 例えば、野球を例に取ると、安打を打っても、打点を上げても満足しない自分がいませんか?ゴルフを例に取ると、よいスコアが出ても今ひとつ喜べない自分がいませんか? それはあなた自身が、結果よりプロセスを大事にしていることにほかなりません。 野球、ゴルフで言えば理想的なスイングの追求。プログラミングで言えばプログラムソースの美しさなどなど、あなた自身が追い求める目標があるからこそ、満足しきれないのです。 技術の進歩は早いです。技術に限らず、世の中の進歩は本当に早いです。今よりも明日、明日よりも、、、と常に先を見て、目標を高く持ち続けることが必要です。そのためには、自分の領域から外にでて、他人からよい刺激をもらい、周りから得られるよい影響を糧に自らを高めていきましょう。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0038「何事にも興味を持つ」
第38回目の放送です!今回の語録は1996/1/11に書き留めた「何事にも興味を持つ」です。 当たり前のことですが、実践できていますか?興味を持つことはできても、さらに一歩踏み込むことは実は難しいですよね。 メタ認知力を上げるためにも、自分が知らないことにも、もっと言えば興味がないことにも興味を持つこと、そしてそれに対して行動を起こすことはとても大事ではないでしょうか。 興味を持つことも大事ですが、興味をもって行動を起こした結果は記憶の中に残ります。それらは、別のシーンで呼び戻す種になります。呼び戻した結果、新たな価値を生み出すことができたりします。 そういう意味からも何事にも興味を持ち、行動を起こすことが大事なのです。そのためには、興味をもったこと、行動を起こしたことを楽しむことが必要なのです。 リスナーの皆様はいかがですか?自問自答してみてください。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0037「改善とゴルフは繋がるものがある」
第37回目の放送です!今回の語録は1997/10/17に書き留めた「改善とゴルフは繋がるものがある」です。 仕事・改善、ゴルフに共通して言えるのは、ゴールまでのアプローチ(攻め方)が重要です。 ゴルフで言えば、各ホール決められた打数でカップインさせるというゴールは同じですが、「ゴルフはあがってなんぼ」と言われるように、結果は同じでもゴールに至る方法は人それぞれ色々な攻め方がありますね。 また、ゴルフは組は違えど多くの方とラウンドすることになりますので、進行をスムーズにするためのルールも用意されています。その上で打球までのロスの少ない移動、次のショットのための状況分析、使用するであろうクラブの前準備などなどプレイヤー個々人の効率も求められます。 仕事・改善も目標に「効率化」というテーマも散見されます。効率化に限らず、目標達成のための施策は色々あります。そう考えると、ゴールを目指すアプローチとしては、仕事・改善もゴルフも構造的に同じと言えるのではないでしょうか。 ゴルフに限らず、ご自身の趣味嗜好の中に、仕事・改善の進め方のヒントになる構造は隠されていると思います。ゴール達成のためにも、仕事楽しむためにも、それに気がつけるかどうかが鍵かもしれません。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0036「システムは手段であるが、目的を達成するために手段先行で進めなければならない時がある」
第36回目の放送です!今回の語録は2018/7/3に書き留めた「システムは手段であるが、目的を達成するために手段先行で進めなければならない時がある」です。 目的・目標があって、それを実現するための手段を考え実践するのが一般的だと思います。 しかしながら、時として手段が目的になってしまうことがありませんか? そんな事象は、システム導入を検討されているシーンにおいてよく見かけます。 手段つまりシステム導入が先行すると、システムを導入することが目的となってしまい、本来やるべきことから逸脱してしまうことがあります。 結果、目指していた効果を得られず、変化にも対応できなかったり、保守運用が後手後手になってしまうことになりかねません。 一方で、私の趣味のゴルフでは、手段である道具を買ってから考えることがよくあります。 流行りや見た目で買うことが多いですが、ゴルフのスコアを良くしたいという目的・目標が存在します。実際、買う前には、人に聞いたり、自分で調べたり、クラブを借りて試したりします。 結果、うまく行かないこともありますが、目的・目標が大事だと改めて感じます。 システム導入の前には、目的・目標を明確にし、導入前に色々調べたり、シミュレーションなどして試すことが重要だと思います。自分で判断するのは難しい場合は、セカンドオピニオン的な専門家を仲間につけて最適な手段を選定することが必要ではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0035「文化を変える」
第35回目の放送です!今回の語録は1998/8/3に書き留めた「文化を変える」です。 今回もゲストとして、20数年勤め上げた会社を退職され、数年前に地元に帰って第二の人生をスタートした中村さんにご参加いただき、3人で語りました。 文化とは「人間が自然に手を加えて形成してきた物と心の両面の成果 <広辞苑>」とあります。 会社では理念に基づき、方針を立て、目標に向かって活動してきた結果、文化が成り立っています。 長年培われてきた文化、言い換えれば価値観はそう簡単には変わるものではありません。 人が働く以上、文化、価値観を変えていく必要があるのです。仕組みを変えただけではうまく行かないのです。 仕組みはもちろん必要です。文化、価値観を変えていくためには、仕組みに加えて仕掛けが必要と考えます。 それでは、どんな仕掛けがあるとよいのでしょうか? パーソナリティとゲストの経験を交えたゆる〜い会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0034「全体を見て、構想・計画立案できる力を養う」
第34回目の放送です!今回の語録は1997/10/22に書き留めた「全体を見て、構想・計画立案できる力を養う」です。 今回は、20数年勤め上げた会社を退職され、数年前に地元に帰って第二の人生をスタートした中村さんをゲストにお招きして、今回の語録をテーマに中村さんの人生経験を交えてお話をしていただきました。 皆さん、仕事の中で目の前の課題を解決することは、常日頃からやられていると思います。 課題は、進めるべき領域全体の中に存在していますので、全体のマネジメントは重要になります。小さな課題も目線を変えれば、全体の中の小さな課題が多数存在するという同じ構造です。 結局のところ、個々の課題、その進捗状況を把握しながら全体をマネジメントしていくことが求められますが、すべてを網羅できることはとても難しいことです。 とはいえ、なにも見えていない、知らないでは、マネジメントすることはできません。 では、マネジメントの役割として必要なことはなんなのでしょうか? 私は、 ・プロジェクト全体および個々領域の最適な範囲を見極めること ・プロジェクト全体および個々領域の最適な時間管理を実践すること ・プロジェクト全体のコミュニケーションを大事にすること ・そして、必要な知識を得るために、勉強しつづけること と考えます。 マネジメントは簡単なようで難しいです。が、やりようはあります。 よい加減なマネジメントのためのヒントをパーソナリティとゲストの経験を交えてお話しています。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0033「改善は毎日の積み重ねである」
第33回目の放送です!今回の語録は1995/11/2に書き留めた「改善は毎日の積み重ねである」です。 人は無意識のうちに改善していることに気がついていますか? プライベートでは、例えば野球やゴルフでもよりよい成績を出すために、練習、つまり改善しています。 台所や部屋のレイアウトを変更することも改善と言えると思います。 しかしながら、仕事の場においては、改善が進まないこともありますね。 変えることの怖さもありますが、誰でもより良くしていきたいと思っているとはずです。 「改善する」は「より良くする」こと。「より良くする」ことは、「ミスをなくす」「楽にする」など他の言葉に言い換える事もできます。 改善を進めるための考え方を変えるヒント、改善策を見つけるヒントをパーソナリティの経験を交えてお話しています。 より良くしていくために、毎日の改善を積み重ねて行きましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0032「やると決めたらすぐさまやる」
第32回目の放送です!今回の語録は1995/11/6に書き留めた「やると決めたらすぐさまやる」です。 いざ行動に移すとなるとなかなか踏み出せないことが多くありませんか? プライベートではできることも、仕事では現状を替えられないことも多いと思います。 現状を変えること、一歩目を踏み出すことは勇気がいるものですよね。 一方で、やらなくて後悔したことはありませんか? 後悔するくらいならやってみた方がよいかもしれません。 やってみて駄目なら元に戻せばいいと思えれば一歩目が踏み出せるかもしれません。 あえて自分をその環境に置くことによって、やらざるを得ない状況にするのも一つの手かもしれません。 「なんとかなるさ」の気持ちで勇気を出して一歩目を踏み出してみましょう! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0031「いいかげん!?なディレクション、マネジメント」
第31回目の放送です!今回の語録は2010/5/26に書き留めた「いいかげん!?なディレクション、マネジメント」です。 今回の語録の「いい加減」とは、「良い加減」のことになりますので、そのつもりで聞いてください! 人に仕事をお願いする時、その人の能力を把握した上で、よい加減に指示を出していますか?能力以上の仕事を任せてしまい、アウトプットの期待値が合わなかったことはありませんか? このような事象を回避するためには、その人にあったよい加減のレベルでディレクションすることが必要です。 結果、自分自身の能力も高めることができますし、相手の期待に応えることもできるはずです。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0030「やる気になった、やりたい気にさせたアウトプットと、やらされたアウトプットには、雲泥の差あり」
第30回目の放送です!今回の語録は2013/6/12に書き留めた「やる気になった、やりたい気にさせたアウトプットと、やらされたアウトプットには、雲泥の差あり」です。 人は「情」の上に言動が成り立つ生き物だと思います。「情」にはいくつかの意味合いがあるようですが、私自身もうまく「情」をコントロールできた時は、物事がうまく進んだ経験があります。 何をやるにもモチベーションを高く保って実践した方が、アウトプットはよくなりますよね。 マネジメントの視点から見れば、やる気にさせる、やりたい気にさせるかがポイントです。一方で、自分自身の視点からみても、やる気になる、やりたい気になることもポイントではないでしょうか。 そして何よりも重要なことは、健全な関係性が成り立つように常日頃から互いにコミュニケーションを取り、それを積み重ねていくことではないでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0029「現在起こっている事象は、偶発的に起こっていると思えるものも全て必然なのである」
第29回目の放送です!今回の語録は1999/12/16に書き留めた「現在起こっている事象は、偶発的に起こっていると思えるものも全て必然なのである」です。 日頃、偶然、ラッキーと感じることは多くありますよね。 これが全て必然的に起こっているとしたら、、、 人との出会いはまさに必然の出来事だと思いませんか? 偶然と思える出来事も、結局はそれまでの経緯、流れがあって起こっていることと思いませんか? 自分の思考、自分がこれまでに取ってきた行動、自分のこれまでの経験を振り返ると、今起きた偶然な出来事も必然と思えてきませんか? 結果としては良い悪いがあると思います。また受け入れることは簡単なことではないかもしれませんが、それを必然と受け入れることで少し気が楽になったりしませんか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0028「優れたアイデアは、集中とぼんやりの狭間で生まれる」
第28回目の放送です!今回の語録は2017/11/01に書き留めた「優れたアイデアは、集中とぼんやりの狭間で生まれる」です。 とある国では、考え事をするのに適した場所として馬上、枕上、厠上の三上と言われています。 ネットでも同じようなことが書かれていたのを見つけ、私なりに解釈した語録になります。 脳がリラックスしている時に、良いアイデアは生まれます。 とはいえ、ただぼーっとしているだけではアイデアは生まれないと思います。 真剣に向き合い、真面目に考えているからこそ、潜在意識の中に残っています。 その状態で脳をリラックスさせると、それに関連したアイデアがひらめくと思います。 一言で言えば、メリハリが必要ということでしょうか。 真面目に働き・学び、たまには息を抜く。皆様も試してみてはいかがでしょうか。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0027「楽しくなければいけない」
第27回目の放送です!今回の語録は1996/1/21に書き留めた「楽しくなければいけない」です。 人生は一度きりです。楽しい方がいいに決まっています。 長い人生、つまらない時と感じる時、ストレスを感じる時もあると思います。 それを解消する術を持っていますか?それを気にしない考え方をしていますか? 気分転換のためにドライブをするもよし、パーッと飲みに遊びに行くのもよし、瞑想や滝行などの修行も一つの方法なのかもしれません。 どうすれば楽しくできるかをパーソナリティの経験を交えてお話しています。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0026「自分から動くこと」
第26回目の放送です!今回の語録は1995/8/10に書き留めた「自分から動くこと」です。 問題と感じたことに対して、ただ批判するだけとか、誰かが解決してくれるからいいやと思ってしまうことってありますよね。 問題に対して、自分から動いて解決することができたら、家族、友達、お客様から頼まれたことに対して期待以上のアウトプットを出すことができたら、どんなに素敵なことでしょう。 理想ではありますが、実践している方々も多くいらっしゃいます。 小さなことからでもよいので、自分から動くということを始めてみてはいかがでしょうか。 目の前に明るい光が見えてくるかもしれません。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0025「常に問題意識を持つ」
第25回目の放送です!今回の語録は1995/11/1に書き留めた「常に問題意識を持つ」です。 仕事の場面では、与えられた仕事を言われた通りにこなすことも大事ですが、それが当たり前と思わず、問題と感じ改善していくことが重要です。 この問題と感じる問題意識を持つことがとても重要だと思います。 問題意識を持つのは、言葉でいうほど簡単なことではないと思いますが、人は無意識の中でオフィシャルでもプライベートでも問題解決をしているのです。 そういう意味では、常に問題に直面し、問題解決をしていると言えます。 問題意識を持つために、意識的に目線を変えて直面している事象を見つめ直してみてはいかがでしょうか? パーソナリティの実体験の話から問題意識を持つきっかけを得ていただけたら幸いです。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0024「一つ一つのタスクも大事だが、全体的なシナリオ、ストーリーが重要」
第24回目の放送です!今回の語録は2015/9/28に書き留めた「一つ一つのタスクも大事だが、全体的なシナリオ、ストーリーが重要」です。 「人は背景があってこそ理解ができ、ストーリーで物事を把握する。」そうです。ここ数回の話にもつながることですが、仕事(プロジェクト)を進めていく上で、個々のタスクは全体のどこに位置づけられているのかを理解しながら進めていくことが重要と考えます。 ご担当の方々は、十分な情報をもらわずに仕事を進めるべきではないと考えます。 一方、マネジメントの方々は、十分な情報を与えずに仕事を任せるべきではないと考えます。 全体的なシナリオ、ストーリーを理解した上で、個々のタスクを進めていくことが仕事(プロジェクト)成功のポイントではないでしょうか。 パーソナリティの実体験の話も出てきます。ご自身を見つめ直すヒントになれば幸いです。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0023「目的と手段は階層構造で連鎖している」
第23回目の放送です!今回の語録は1999/12/16に書き留めた「目的と手段は階層構造で連鎖している」です。 恩師の教えを私なりに解釈した語録なのですが、目的・目標と手段は階層構造に連鎖していくと考えます。 手段先行してしまうと目的・目標を見失ってしまうことがあります。それでは本来目指すべきゴールに到達できません。 目的を持って、目標を設定し、それを実現する手段はいくつも考えられます。それらを階層構造に整理し、一つ一つ手段を実践していくことが重要と考えます。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0022「でかいものを1つ作るより、小さいものを集める方がうまくいく」
あけましておめでとうございます!昨年は色々お世話になりました。今年もよろしくお願いします。 569chも22回目を迎え、もうすぐ2年が経とうとしています。 相変わらず、聴取数は伸びていませんが、継続は力なりで続けていきたいと思います。 2023年スタートは、昨年末は「教育」や「人生」カテゴリの全体的な話が続いていたので、数回に渡り、IEカテゴリから手法や考え方の話を選定したいと思います。第22回目の放送の語録は2012/5/24に書き留めた「でかいものを1つ作るより、小さいものを集める方がうまくいく」です。 会社組織も、世の中も共通の思想のもとに、小さな力が結集された時、ものすごいパフォーマンスを発揮するというお話になります。 電力も小さな発電が集まれば大きな電力になるでしょうし、情報システムも小さな現場システムが必要でそれらが結集された時、大きな効果をもたらすと思っています。 改善活動も一つ一つの改善も大事ですが、方向性を指し示し、それに向かって改善活動を積み重ねていくことで大きな成果、そしてイノベーションが生まれると思っています。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0021「求めることより与えることに福あり」
第21回目の放送です!今回の語録は1999/6/18に書き留めた「求めることより与えることに福あり」です。 前回は人とのつながりから色々なものをちょうだいしたというお話をさせていただきましたが、今回は求め、与えられるだけではだめだぞ!ってお話になります。 前回もお話しましたが、日々生きていく中で、人から色々なものをいただいていると実感します。 一方で、自分自身が人に色々なものを提供できているかは相手にしかわかりません。 人とのコネクションを大事にし、最大限に活用させていただく一方で、人に対して役に立つような振る舞いをし続けることで新しい何かを手に入れられるような気がします。 人とのつながりを見つめ直すなにかのきっかけになっていただければ幸いです! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0020「コネクションを最大限に生かす」
第20回目の放送です!今回の語録は1998/7/19に書き留めた「コネクションを最大限に生かす」です。 皆さんは、人のつながりを大事にしていますか? ビジネスでもプライベートでも人と人とのつながりで成り立っています。 人とのコネクションは本当に大事です。人とのコネクションを構築するには、自らの振る舞いが重要になります。 これまで生きてきた中で、自らの振る舞いが正しかったかはわかりませんが、人とのコネクションを最大限に活用させていただき、新しい人との出会い、新しい仕事、新しい遊びなど色々な新しいものをいただいてきた気がします。 そういったコネクションを大事にせず、悪用すると全部自分に跳ね返ってきてしまうのでしょうね。 今回は、人とのつながりをどう考え、どう行動に移していくべきかを私達なりに話してみました。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0019 「他人(ひと)から学び、他人(ひと)に教え、互いに高めあっていく」
第19回目の放送です!今回の語録は2009/11/14に書き留めた「他人(ひと)から学び、他人(ひと)に教え、互いに高めあっていく」です。 皆さんは、周りの人から何か教わったことや、周りの人に教えた経験はありますか? 相手に教えたり、相手から教わったりすることは、参考書を読むよりもわかりやすかったり、自分の理解の助けになる事も多いと思いますが、コミュニケーションの仕方によっては苦労することも多いのではないでしょうか。 今回は、教えたり教わったりする事の重要性や、その際のコミュニケーションのコツについてお話しています。 一人で悩まずに、周りの方に聞きながら教えあいながら、お互いを高めていけると良いですね! 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0018「過程より結果。でも俺は過程を大切にしたい」
第18回目の放送です!今回の語録は1995/6/27に書き留めた「過程より結果。でも俺は過程を大切にしたい」です。 世の中一般的には、「過程より結果が大事」といわれることが多いように感じますが、「良い結果は後からついてくるものだよね」というお話です。 仕事でも、私生活でも、それぞれの過程で真剣に課題と向き合うからこそ、最終的に良い結果に結びつくのだと思います。 では、課題に向き合うってどういうことか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0017「観念的学習ではなく、体験的学習が重要」
第17回の放送です!今回の語録は2005/2/7に書き留めた「観念的学習ではなく、体験的学習が重要」です。 何かを学び得ようとした時、すぐに忘れてしまったり、勉強したはずなのに活かせなかったなんていうことはありませんか? より効果が高く、実になる学習をするには「体感や経験」がとても重要になってきます。 つい、答えや正解を求めたくなってしまいますが、答えを知っていることよりも「どう活かすか」「どう紐づけるか」が大事です。 ではどうすればいいのか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 いつもよりゆるく楽しい569チャンネルお楽しみください。
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#0016「人にものを伝える時は、提案として言うのではなく、質問にして聞いてみるとうまくいく」
第16回の放送です!今回の語録は1995/11/17に書き留めた「人にものを伝える時は、提案として言うのではなく、質問にして聞いてみるとうまくいく」です。 人に自分の考えや意見を伝える時、上手く伝えられず、お互いに嫌な思いをしたことはありませんか? 「このやり方の方がうまくいくのに、なんでわかってもらえないんだ…。」など意見や考えが衝突してしまうこともありますよね。 そんな時は「質問」を使って、相手に説明をしてもらうと上手くいくかもしれません。 今回は打ち合わせで使える魔法のフレーズもご紹介しています。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0015「断ることも必要だ」
第15回の放送です!今回の語録は1998/6/17に書き留めた「断ることも必要だ」です。 仕事や依頼をいただいた時、なんでもかんでも引き受けてしまって「失敗したなー、、」なんて経験はありますか? いただいた仕事や依頼を引き受け、求められていることにしっかり答えられることが1番良いかもしれませんが、状況によってベストな選択は変わってきます。 今回はその選択の1つとして「断ることも必要だよね」というお話です。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 今回からパーソナリティーの青木さん復活です! ボケ、ツッコミありのゆる~い会話をお楽しみください。
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#0014「何かを変化させるためには「組織」を変えるのではなく、「意識」を変える必要がある」
第14回目の放送です!今回の語録は2015/5/11に書き留めた「何かを変化させるためには「組織」を変えるのではなく、「意識」を変える必要がある」です。 会社員であれば一度は経験したことがあるであろう、組織変更。 「組織は変わったけれど、やってる仕事は変わらないな」なんて経験はないですか? 変化をさせるためには、組織を変えるだけではあまり効果は期待できないよねというお話。 ではどんなことを考える必要があるのか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 前回に引き続き青木さんお休みのため、弊社女性スタッフ渡辺がパーソナリティーを担当しております! 569チャンネルお楽しみください。
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#0013「心にゆとりを、時にゆとりを」
第13回目の放送です!今回の語録は2つの語録をチョイスしてみました。 1つ目は、1995/4/4に書き留めた「心にゆとりを、時にゆとりを」 2つ目は、2016/10/6に書き留めた「忙しい時ほど、心・身体・時間に余裕や遊びを持とう!」です。 忙しい時ほど自分を追い込んでしまったり、焦ってしまうことありませんか? そして追い込めば追い込むほど、失敗したり、余計に焦ってしまったり・・・ 今回は忙しい時こそ、ゆとりや余裕を持つことが大事だよねというお話です。 皆さんは、心や体にゆとりを持つための趣味や心がけあったりしますか? 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。 今回は青木さんお休みのため、弊社女性スタッフの渡辺がパーソナリティーを担当いたしました! 少々緊張気味の収録となりましたが、いつもと少し違った雰囲気の569チャンネルをお楽しみください。
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#0012 「何があろうといいものはいい」
第12回目の放送です!今回の語録は1998/4/18に書き留めた「何があろうといいものはいい」です。 今回の語録は恋愛のカテゴリーから選んでみました。 皆さんにはベストパートナーはいらっしゃいますか?その人はどんな人ですか? なんだか気が合って一緒にいるけど、どこが合うんだろう…なんて考えたことありますか? 逆に気が合わないときはどうしてますか? 恋愛も人間関係も失敗や経験を重ねることが大事だよねというお話。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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#0011 「何か目標を持って生きろ! ただボーっと生きるな!」
第11回の放送です!今回の語録は「何か目標を持って生きろ! ただボーっと生きるな!」です。 皆さんは新年の抱負や目標は立てましたか? 目標立てるのって難しい。立ててもうまくいかないな…。なんてことはありませんか? 今回は、目標を立てることの効果や、目標を立てるコツについてお話しています。 目標を立てることは、脳にとっても、毎日を楽しむためにも良い効果があるみたいです。ぜひ試してみてください。 会話の中から何かヒントをお届けできればと思います。
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ABOUT THIS SHOW
杉並のジャンボ先生こと、仕事も遊びも楽しむユーティリティプレーヤーの早河秀和と豊島区のボス・ベイビーこと、一味違ったSE、システムエンターテイナーの青木博英が、パーソナリティとしてお送りします。このチャンネルでは、早河秀和が15歳の頃から書きためてきた1000以上の語録からテーマを選び、当時の経験や思いを振り返りながら、今思うこと、やるべきことなどを語り合います。仕事や私生活で悩みつつも、とことん楽しんできたからこそ語れる「仕事や人生を楽しむためのヒント」をお届けします。ボケ、ツッコミありのゆる~い会話の中からも皆様のヒントになる放送にしていきたいと思います。それでは「569チャンネル」をお楽しみください。produced by OnTheBasis Co.,Ltd.
HOSTED BY
OnTheBasis
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