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AIコーディング実況 / 三森一輝

by 三森一輝

YouTube「AIコーディング実況 / 三森一輝」の音声版。元警察官エンジニアが AI 開発の実況と、AI で仕事がどう変わるかを話します。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 17, 2026 · Source feed

Episodes

  1. 【衝撃】ベトナムのオフショア会社が日本企業を下請けに…勝因は営業力

    ハノイの45人規模のオフショア開発会社が、日本の大手案件を直受けしつつ、日本のSI企業をパートナーとして下請けに使うという商流の逆転が起きている。その会社は日本語を話せる営業チームを構築し、わざわざ日本まで対面営業に来ることでコスパは悪くても信用を獲得している。開発体制自体はPMとシニアエンジニア2人という普通の構成で、特別な手法があるわけではない。AI時代には誰でも開発できるようになる分、営業力と実績、そして対面での信用構築がますます重要になるという話。 https://www.youtube.com/watch?v=dCnYff5oIVI

  2. Claudeを6契約。Mac mini 3台で回す会社のAI環境

    途中で画面の構成(左にプロジェクト一覧、真ん中にコーディング、右にファイルディレクトリ、使用率表示)を説明している部分があるので、音声だけだと少しイメージしづらいかも、という点を補足するといい。 富山への出張中に、今使ってるAIツールをまとめて紹介する回。メインはClaudeで200ドルのMaxプランを6契約し、Fable・Opus5.5・Sonnetをタスクごとに役割分担。Mac mini3台でClaude Codeを動かし、GhosttyとハーダーでセッションやMac...

  3. 【衝撃】フィジカルAI中国と日本の差は歴然だった…

    この回は東京モビリティショーで撮影した人型ロボットの映像を見ながら話している部分があるので、音声だけだと動きの違いが伝わりにくいです。中国製と日本製の人型ロボットを見比べて、バランス力や動きの滑らかさに明らかな差を感じたという体験談として聞いてください。...

  4. AI営業は本当に売れる?私がAIテレアポを即切る理由

    AIによる営業や採用の効率化が進む中、著者は「AIのテレアポは即切る」と断言。高額商材を知らない相手からAIで売ろうとしても信用されにくいし、不自然な間や雑談への対応不可でAIだとすぐバレてしまう。一方でカスタマーサクセスのようなパターン化できる対応ならAIもありと見ている。AI面接についても自社サービスの経験を踏まえ、中小企業にはそもそもニーズがなく、大企業でも「人の顔を見て話したい」というニーズが強いため導入は難しいと分析。効率化が大前提の時代でも、人と人との繋がりや雑談ベースの会話こそが購入や採用の決め手になるという考えを述べている回。...

  5. 【AI時代の勉強】AIがあれば勉強不要…は甘かった。使いこなす人の条件

    AIがどんどん賢くなる一方で、AIに聞く側の人間の能力が低いと結局うまく使いこなせないという話。筆者は最近新聞を取り始め、ネットだと情報が自分の興味に偏ってしまうのに対し、新聞は興味のない情報も勝手に入ってくるので広く浅い知識のインプットに向いていると感じている。子供向けAI教室で自由研究をやらせた経験から、長い文章を読めない・的確に理解できない子はAIをうまく使えないことに気づいた。結局AIを使いこなすには、広く浅い知識と、文章を理解して的確に質問・伝える能力が必要で、勉強しなくていい時代にはならないというのが結論。...

  6. 【AI時代のプロダクト】差がつくのは実績…今やらないとキツくなる理由

    AIのおかげでシステム開発は誰でもやりやすくなったが、だからこそ差別化できるのは「実際にプロダクトを01で作ってマーケティングまでやった」実績だと語る回。自社のEC事業「太る飯」を例に、AIでシステムを全部作りECサイトを少人数で回している実態、商品を作るだけでなく売る方法を知らないと売れない難しさ、市場規模やマーケティングもAIと壁打ちしながら考えるべきことを説明。最後は「コツコツ努力してください」というシンプルだけど本質的なメッセージで締める。 https://www.youtube.com/watch?v=RGPAqWcn1Nw

  7. 【AI時代に勝つ人】発信だけじゃ信用されない…他者評価と自動化が鍵

    横浜で元警察官×テクノロジーをテーマにした詐欺対策イベントをやってきた話から始まり、AI時代に勝てる人について語る回。自分で発信するだけでは信用に繋がらず、メディア掲載やコミュニティでの評価といった他者評価が重要になると指摘。さらに現場でAIを使いこなせるFDE的な人材が市場価値が高いと語り、ビジネス理解とAI活用力を両方持つ人が少ないからこそ強いと説明する。自動化は24時間回す大げさな仕組みより、まず自分の作業を1つずつ便利にしていくことが大事だと強調し、SNSで見かける「24時間エージェントを回してる」的な誇張した発信には気をつけようと呼びかけている。...

  8. 【悲報】IT業界はキラキラじゃない…AIを使うほど仕事が増える現実

    著者の姉が保育士からIT×保育士業界のプロダクト会社に転職したいと相談してきたことをきっかけに、IT業界の実態を語る回。昔のITどかたからキラキラエンジニア・リモートワークという見え方になったが、実際は今も厳しくナチュラルブラック化している。AIを使えば仕事が楽になるどころか、やることがどんどん増えて沼にはまる現象が起きている。他社が時間をかけてAIを使い倒してくる以上、労働時間は減らず、むしろ増え続ける。未経験で今のIT業界やスタートアップ系SaaSに飛び込むのはリスクが高く、反対に地方の製造業など環境が整った会社や、AI・システムに詳しくない業界に行く方が活躍の可能性があると述べている。.…

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  9. 【5年後の仕事】デスクワークは8割消える…残るのはAIを操れる人

    アメリカでは86%の人がAIを仕事への脅威と感じているというニュースをきっかけに、5年後の仕事がどうなるか考えた動画。自社のようなシステム開発会社はまず案件単価の低下と受注希望者の増加で需要と供給が崩れており、ほぼなくなると予想。日本はアメリカより技術的に2年遅れていて、AIを使いこなせる人がまだ少ない状況。パソコン上の事務作業はAIにどんどん置き換わり、デスクワークの8割が消滅する未来が来る。残るのはAIをコントロールできる人、自動化を進められる人で、1人でAIを何人分も使って50人分の働きができるようになる。AIを操れる人と操れない人の差が広がり、会社にはコア人材が1人ずつ点々と残る形にな…

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  10. 【AI時代のセキュリティ】既存の対策では到底かなわない…それでもチャンスな理由

    AIの進化によってハッキングや情報漏洩の攻撃がやりやすくなっていて、GMOのような大手でも顧客情報が流出する時代になっている。既存のセキュリティ対策ではもう到底叶わないというのが大前提で、そこにこそ新しいセキュリティのやり方や市場が生まれるチャンスがある。人的要因による漏洩が多いことやリテラシ不足への支援ニーズ、既存SaaSを使う企業はすべて対象になりうること、オンプレやローカルAIを使ったセキュリティ構築の重要性、プロダクトリリース時にしっかり対策すべきこと、個人や1人会社が特に危ないことなどを、元警察官の視点を交えて話している。...

  11. 【Mac mini】動画は撮るだけ…編集から投稿までAIで自動化した仕組み

    動画を撮ってクロードコードにアップするだけで、構成確認・データ化・編集・書き出し・YouTube投稿までMac...

  12. 【Mac mini】24時間AIは意味がない…5台で自動化して気づいたこと

    この動画は画面の映像や実際の操作を前提にした説明は少ないため、音声だけでも内容は概ね分かります。ただ、Mac miniの台数や使い方の細部は映像のイメージに頼る部分があるため、音声のみの方は文字起こしの内容を補ってください。 Mac...

  13. 【AI時代の広報】発信だけでは勝てない…メディアに3年出て分かったこと

    SNSとAIで誰でもコンテンツを出せる時代になり、個人発信だけでは差別化しづらくなってきている。その中で新聞やテレビといったオールドメディアに乗ることの信用力は依然絶大で、3年間候補(広報)をやってきた結果、大手案件や中小企業からの信用獲得につながってきた。ただし正直に言うと、メディアに出たからといって問い合わせが爆発的に増えるわけではなく、日経は反響があったがTBSなど他の大手媒体はそこまでではなかった。価値は商談資料や引き合い時の信用のプラス点になること。候補のやり方はプレスリリースを地道に打つこと、社会性のある活動をすること。全員がやるべきではなく、差別化しづらい人やSNSで伸び悩んでい…

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  14. 【AI時代のセキュリティ】ネットの情報は取られる前提。本当に守るなら紙しかない?

    AIが暴走したりハッキングに使われたりする時代、ネット上に置いた情報はセキュリティリスクが高く、漏れる可能性があると考えた方がいいという内容。タイムズの顧客情報流出なども例に出しつつ、ローカルAIでもWi-Fiに繋がれば結局リスクはゼロにならないと指摘。本当にリスクを0にしたいなら紙ベースの管理しかないと率直に語る。一方で、何の情報を守りたいのかを考えることが最重要で、リスクとリターンのバランスを取る必要があると説く。システム会社に相談する重要性やAIと壁打ちしながらセキュリティを考える方法、ブロックチェーンの可能性にも触れつつ、MacminiでのローカルAI運用やストレージ選びの実体験も紹介…

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  15. 【AI時代の営業】コスパ重視は逆にコスパが悪い…最後は会って話すしかない

    新潟出張中に撮った雑談動画。コロナ以降オンライン会議が当たり前になったが、2024〜2025年でAIが誰でも使えるレベルまで進化し、システム開発も提案書作成もAIで誰でもできるようになった結果、技術力や提案内容での差別化がほぼ不可能になった。そうなると最後に残る判断基準は「この人に任せたい」という信用や相性しかなく、コスパ重視でオンラインだけで済ませる営業はむしろ仕事を失う。地道に対面で向き合い、お客さんのために頑張る姿勢こそがAI時代に生き残る唯一の道だと語る内容。 https://www.youtube.com/watch?v=86SRATwezBo

  16. 【Mac mini】買ったのに自動化できない人へ…5台運用して分かったこと

    Mac mini 5台購入してオープンクローを試したが最初は全く自動化できなかった体験談から始まり、MacBookではスリープで作業が止まるためMac miniが24時間稼働に向いている理由を解説。自動化は一気にできるものではなく、作業を可視化してワークフローを1個1個組み立てる必要があると強調。会長(自分)・社長(MacBookのフェイブル)・副社長(Mac mini01)・社員(MacBook2台)という体制でYouTube動画の編集・ノート化・ショート動画作成まで自動化している現状を紹介し、最終的に人間がやるべきことは人に会うことだと語る。...

  17. 【AIエージェント】「すぐ作れる」に騙されない。AIがAIを作る未来

    この回はチャットGPTのドッツというアイコン形式の新機能の画面イメージを引き合いに話しているので、見た目の説明部分は音声だけだと少し分かりにくいかも。...

  18. 【Sonnet 5.5】ソフトウェア会社は半分なくなる?残る会社の条件

    ソネット5.5が出てきたことで、コーディングも動画生成ももうAIで完結する時代になった。昔ながらのやり方をしているソフトウェア会社、AI流行りで立ち上がった会社、SaaSを売る会社、保守契約で稼ぐ会社はどんどん厳しくなっていく。一方で既存ベンダーへの不満から新規ベンダーへの乗り換えも起きていて、ITリテラシーがあってビジネスを理解しコミュニケーションが取れる人・会社にはむしろ仕事が増えている。モックや提案書を安易に渡すとAIでそのまま模倣されてしまうので渡さない。規模感より信用、1人でも強い人の方が強い時代になってきた。最終的には人間力がある会社が生き残るという結論。...

  19. 【誰も見てなくていい】AI時代に発信しないと損する理由

    AI時代だからこそ発信した方がいい、という話。頭の中の経験や考えは出さないと活かせないので、発信でネット上にデータとして貯めておく。それを読み込ませれば自分のAIエージェントも作れるし、AIOやLLMOで拾われる土台にもなる。AIが進化すると誰に頼んでも差が出にくくなるので、仕事は「この人だから」という信頼感で決まっていく。編集もAIで自動化できて費用ゼロ、顔出しも不要でポッドキャストでもいい。最初は再生数が10何回でも恥ずかしくないから、誰も見てないと思って続けよう、という内容。 https://www.youtube.com/watch?v=m4MLC2VcjGY

  20. 【AI時代の勝者】暇な人と中小企業が有利になる理由

    AI時代に勝てるのは中小企業か大企業かという話から始まり、中小企業の方がAI導入のハードルが低くチャンスがあると指摘。忙しすぎる大企業より、人手が足りず自動化ニーズが高い中小企業の方が強くなる。個人レベルでは、AIを使いこなすには深い知識より浅く広い知識と文章の要点を掴む力が必要で、それをインプットできるのは暇な人。だから自動化で自分の時間を空け、その空いた時間でさらにインプットを重ねる好循環を作ることが重要という結論。MacMiniを使った自動化の実例にも触れている。 https://www.youtube.com/watch?v=WHrdFtlkRkI

  21. 【視聴者コメントに回答】AIが速くても人の仕事はなくならない理由

    視聴者コメント「AIコーディングで実装が速くなっても人間の作業量は結局変わらないところに収束するのでは」に回答する動画。0から60〜70%まで作るのはAIで容易だが、そこから100%の納品物に詰める30%と要件を整理する時間に時間がかかると説明。コーディング自体は5〜10倍速くなったが、納期は2倍程度にしかなっていない実感を共有。今後残るのはしっかり実績を作る人、コミュニケーション能力があるPM人材、めんどくさい要件定義やテストをやれる人だと語る。 https://www.youtube.com/watch?v=mrh09apbPLM

  22. 【Opus 5.5】賢いAIほど安くなる謎とヤバい未来

    Opus 5.5とGPT-6系の新モデルが登場し、性能は上がっているのに価格が下がるという通常ではありえない現象が起きている。中国AIの存在やAIバブル終焉説、知能の成長限界説などを絡めながら、なぜモデルが安くなっているのかを考察。さらにGPTかClaudeかという議論よりも、ローカルAIを組む必要性が薄れてきたことや、AIを使えている企業とそうでない企業の差が広がっている現実に触れ、本質的に価値が出るのは「自動化を考えられる人」だと主張。自身もMac…

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  23. 【悲報】ベトナムのオフショア開発、AIでほぼ壊滅していた

    4年前からベトナム人と組んでオフショア開発をやってきたみか氏が、AI(クロードコード等)の登場でオフショア開発が壊滅的な状況になっていると語る回。AIに振り切らなかったら会社ごと危なかったという告白から始まり、自分で作った方が圧倒的に早い時代になったこと、海外に頼むメリットだったコミュニケーションコストの安さが逆にデメリット化していること、円安で日本の方が安くなっていることなどを話す。仕様の多言語化やベトナム側にサーバーを置く打開策も検討したが決定打はなく、生き残っているのは技術者が直接日本語を話せる会社のみ。最後に唯一の生存戦略としてフィジカルAI・ロボティクス系の可能性に触れて締める。..…

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  24. 【AI人類滅亡説】確率10%とMac Studio争奪戦の裏側

    雨で近所の池が氾濫してる話から入りつつ、トランプやイーロン、サム・アルトマンが言ってるAI人類滅亡説について、確率は10%くらいらしいという話をする回。ハッキングや生物兵器、AIが人間の判断に介入して戦争を誘発する可能性なんかを自分なりに考察。あとクラウド上の情報はもう漏れてる前提で考えた方がいいという話から、NFTやブロックチェーンで「人間が送った証明」サービスが今後流行るんじゃないかという余談も。後半はMac...

  25. 【Jev】AI が Yes / No だけを返すの仕組み、ただ可能性大の予感

    未経験のCMSを使ったホームページ制作依頼を受けたが、AIを使ったら経験の有無に関わらずできてしまい、知識の価値が薄れてきたと実感したエピソードを紹介。続けて9月15日に出たJEVという機能について解説。AIは通常トークンを文字列として吐き出すが、JEVはA/Bどちらの確率が高いかをAIが判別してすぐ返す仕組みで、無駄な文章生成がなく回答速度が速い。これによりシステムのロジック分岐をAIに任せられるようになり、開発の根幹が変わりそうだと予感。ただしまだホワイトリスト制で誰でも使えるわけではない。最後に、技術力より営業力・人柄・お客さんのための思いこそが今後差別化の核になるという話で締める。..…

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  26. 【共感できる?】AI依存社は危険?AIがない未来を考えたら寝れなくなりました。

    編集をAIでやってみた話から始まり、AIが出てきて仕事がどう変わったかを語る回。営業資料が3日→1時間になったり、議事録や社内の情報管理も自動化できてる実例を紹介。逆にAIを全く使ってない人・企業はヤバいけど、興味がない人は結局使わないから置いていくしかなく、コア人材に教えていく方が効率的という考え方を話してる。プランは200ドルも100ドルもいらなくて、モデルもソネットくらいの中間モデルで十分という実感も共有。パソコンで仕事してる人は絶対使った方がいいけど、体を動かす仕事はなくならないよねという余談で締めてる。...

  27. 【注意喚起】そのデータ、AI は読めていません

    AIを導入しても業務が便利にならないのは、そもそも社内のデータがデジタル化されて貯まっていないから。紙ベースで保管している会社はAIが読み込めるデータが存在せず、AIも一般的なネット情報しか拾えない。だからOCRやCSV、Jsonなどでデータをデジタル化し、GitHubやGitLabのようなネット上に蓄積していくことが重要。SEOやAIOも結局は発信量とデータ量の勝負であり、発信していない人は引っかからない。データが溜まれば俗人性をなくし自動化もしやすくなる。AIの最新モデル情報を追うより、地道にデータを貯めて自動化の考え方を理解する方が本質的に重要という内容。...

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