PODCAST · technology
AIloglog (えーあいろぐろぐ)
by Shota Arakawa
「AIが楽しくてしょうがない」2人の、走り書き。 あらかわとるぅが、AIエージェントからガジェットまで、気になるものを触っては記録するポッドキャスト。かしこまった解説じゃなく、触ってみた体験をそのまま。マイペースにログを残すので、気楽に聴いてください。
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AIloglog #11|攻殻機動隊展、AIで急に近づいた未来 ep011
兵庫県立美術館の「攻殻機動隊展」を見た直後、館内の余韻のまま録った突発感想回です。「どこから見ればいいか分からない」作品群が、全部原作からのスピンオフだと聞くと急に入りやすくなる。原作の強さ、セル画の美しさ、2029年が近づく感覚、笑い男の映像改変が現実味を持ち始めた話まで。AIを使い始めた今だからこそ見える『攻殻機動隊』について話しています。後半は、AIエージェントの記憶と外部記憶装置、紙の本や和紙、CD・MD・レコードの保存性へ。展示の感想会のはずが、いつものように記録と未来の話になりました。【タイムライン】00:00 兵庫県立美術館で、突発の感想回01:28 全部が原作のスピンオフなら、どこから見てもいい05:53 原画とセル画、原作者の先見性、そして2029年09:09 AI利用費と笑い男――もう想像できる映像改変13:42 義体と光学迷彩、展示の年表に重なる現実17:12 昔のSFが描いた年を、もう通り過ぎている19:32 人形にゴーストは宿るのか――『イノセンス』の暗さ23:51 見やすい入口から入って、AIエージェントを触ってみる26:24 外部記憶装置、AIのログ、紙とレコードの保存性34:11 最近のSFを教えてほしい、タチコマの個性、そして通常回へ公式サイト(タイムライン・書き起こし)https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/ghost-in-the-shell-ai-future/#AIloglog #攻殻機動隊 #AIエージェント #攻殻機動隊展
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AIloglog #10 AIに振り回されながらも、やりたいことを取り戻す ep010
Z Fold8を買うかどうかをGemini・Codex・Claude Codeと相談した末、あらかわが選んだのはXiaomi 17 Ultra。Foldのような消費中心の端末ではなく、写真を撮り、クリエイティブを生み出せる端末を選んだ理由を話します。ほかにも、自分の時間をコントロールできない生活とAI活用の難しさ、AIを「上司」にしたい葛藤、AIが書いた文章は「目が滑る」問題、るぅのZ Fold8リベンジ、懐かしのアクアゾーンをMac miniで動かす計画まで。次回までの宿題は、AIエージェントを使って「イヤーコンパス」に取り組むこと。AIと生活や仕事を回すなかで感じた、楽しさと疲れをそのまま話した第10回です。【タイムライン】00:00 Z Fold8を買わない、Xiaomi 17 Ultraへ06:30 るぅ、ブングスキーラジオ出演を振り返る10:30 第10回収録スタート、お盆で消えた自分の時間17:00 AIトークンが余る現実、体の疲れと脳の疲れ24:00 AIを「上司」にしたい葛藤とコンサルタントスキル31:00 ADHD気質と後回しタイプ診断38:00 AIは意外と遅い、「ながら」並列作業というスキル44:00 AIコモンズは育った、でもブランドの意思決定は止まる49:00 広報とSNS、AI文章は「目が滑る」問題55:00 AI時代の対人コミュニケーション能力とデスクワークの未来60:00 るぅのZ Fold8リベンジと画面修理不可判明65:00 MQ会計整理・環境構築疲れ・モデル使い分けとイヤーコンパスの宿題公式サイト(タイムライン・書き起こし)※サイト公開後にURLを追記#AIloglog #ポッドキャスト #AIエージェント
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AIloglog #9 AIに仕事を頼める職場をつくる ep009
発注・受注システムを作りながら、AIに仕事を頼む前に何を整えておくべきかを話しました。Cloudflare Accessでスタッフも使える入口を用意する話、AI社員の役割分担と記録の残し方、Claude CodeとCodexの使い分け。さらに、役所の窓口にAIを置くことや信用スコア、AIにどこまで個人情報を渡すかまで、2人で寄り道しながら考えています。今回は、るぅの推し活と夏の移動の近況からスタート。身の回りのSaaSやメモを、AIが扱いやすい形にどう集約していくかも話しました。## タイムライン- 00:00 夏の移動と、るぅの推し活- 09:03 歌詞を書き写すツールと、AIに渡す仕事- 18:03 発注・受注システムとCloudflare Access- 27:03 AI社員をどう配置して、見えるようにするか- 36:05 発信とタスクを仕組みに寄せる- 45:07 ブラウザ作業、SaaS、AIに残す記憶- 54:08 ログを残して、AIの外部記憶にする- 63:10 Claude CodeとCodexの役割分担- 72:10 市役所の窓口にAIを置くなら- 81:13 信用スコア、AI会計、ゴールの置き方- 90:13 身の回りのSaaSとメモをどう集約するか公式サイト(タイムライン・書き起こし)https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/ai-ni-shigoto-o-tanomeru-shokuba/#AI #AIエージェント #ClaudeCode #Codex
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AIloglog #8 Fable 5で作ったもの。君は何を作る? ep008
Fableが帰ってきてからの2週間。ゲーム攻略、在庫管理、商品企画、資金繰り表まで、作りたかったものを一気に形にした制作ラッシュを振り返ります。Fable 5とCodex 5.6 Solは、どちらが勝つのか。期限延長とリミット解放に振り回されながら、Fableに考えてもらい、Codexに実働してもらう使い分けも見えてきました。後半のテーマは「AI社員」。これまでのように雰囲気でスレッドを分け、自分が一件ずつ見に行く働き方から、社長が部長へ頼むように仕事を任せる仕組みへ。状態が見えて、仕事を振りたくなる可愛いAIオフィスを動かすために、M4を選んだ話もしています。攻殻機動隊、52Hzのクジラたち、AIloglog公式サイト、言語化、極小マウス、旅行手配でのハルシネーションまで。今回もかなり長めの98分です。公式サイト(タイムライン・書き起こし)https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/fable-5-what-will-you-build/#AIloglog #Fable #Codex #AI社員 #AIエージェント #Macmini00:30 攻殻機動隊と52Hzのクジラたち06:40 AIloglog公式サイトができました11:16 Fable復活後の制作ラッシュ27:40 Fable 5 vs Codex 5.6 Sol、延長とリミット解放合戦33:52 可愛いAI社員とダッシュボードの夢54:47 AI時代に残る、言語化と人の声62:43 スレッドで振る仕事から、社長として任せる仕事へ72:47 画像認識と小さな業務ツール81:49 極小マウスとAIエージェントの入口90:49 旅行手配のハルシネーションと仕事の出口
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AIloglog #7 AIに任せるほど、人間の経験が効いてくる ep007
今回は、Xiaomi PadやGalaxy Fold、文具マーケット遠征の近況から始まりつつ、Fableがまだ復活していない話、本人確認、Alibaba系の蒸留疑惑、Cursor買収報道まで。本題は「AIに任せるほど、人間の経験が効いてくる」という話。AIは魔法ではなく、人間が持っているノウハウ、商売勘、経験、好みを増幅する掛け算の道具なんじゃないか、という実感を話しました。後半は、中国AIと思想・母語の話、攻殻機動隊、クリエイターの生き残り、AIでスキルが落ちるのか問題、読書や日記や散歩の価値まで脱線。AIのハイな時期が少し落ち着いた今だからこそ、実生活や実業をどう良くするか、人間側にどんな筋肉を残すかを考える回です。00:00 Xiaomi Padと文具マーケット前乗りの近況09:00 Fableは復活せず。本人確認、利用制限、中国AIの蒸留問題18:02 Cursor買収報道と、AIコーディング環境の覇権争い27:03 中国AI、思想の制御、母語で考えることの意味36:04 AIに任せるほど、経験とノウハウが作品を強くする45:07 AIを使える人と使えない人、クリエイターの生き残り54:08 読書、感性、語彙力。AI時代に人間が残す筋肉63:08 AIハイが落ち着いた後の実生活活用、散歩と余暇#AIloglog #Podcast #Codex #Cursor #ClaudeCode #AIエージェント #AI活用 #Fable
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AIloglog #6 Fableの幻とAIチーム運用。便利さの先にある安全境界 ep006
今回は、キーボードとドッキングステーションの近況から始まりつつ、Fable 5 / Mythosが急に使えなくなったニュース、AI規制、スパム、そして「便利なAIほど怖い」問題へ。今朝の事故をきっかけに、Notionだけに置かずGitを正本にする運用、Codex / Cursor / Claude / Fableを人間のチームのように分担させる感覚、安全境界の作り方を話しました。後半は、Qwen 9BやGemmaなどローカルLLMの使い分け、API課金リスク、イベント中の隙間AI作業、自分専用アプリ、外部記憶、紙の手帳、Mac mini、WWDC後のSiriまで。AIが仕事の入口になってきた今、賢さだけじゃなく「壊れなさ」と「任せる範囲」が大事になってきた、という回です。00:00 キーボードとドッキングステーションの近況09:00 Fable 5 / Mythosが使えなくなったニュース、規制、スパム18:00 今朝の事故と、Gitを正にする運用27:00 Codex / Cursor / Claude / Fableのチーム分担36:00 ローカルLLM選定、Qwen 9B、API課金リスク45:01 イベント出展中の隙間時間とAI作業54:01 自分専用アプリとログ振り返り63:03 外部記憶とタスク可視化でストレスを減らす72:06 AIメンテ、音声入力、外部記憶の育て方81:08 紙の手帳とAIタスク管理の付き合い方90:11 Mac miniとローカルAI環境の現実性99:12 WWDC、Siri、AIエージェントの入口#AIloglog #Fable #Codex #Cursor #ClaudeCode #ローカルLLM #AIエージェント
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Codexに乗り換えた2週間。AI Ops Hubとログ仕事術 ep005
この2週間で、あらかわのAI運用がClaude Code中心からCodex中心へ一気に移行。Codex Pro課金、Claude Codeからの引っ越し、Git管理していたからこそ記憶ごと移せた話。さらに、自作のAI Ops Hubとタスクボードをるぅに見せながら、Notionを超えた自分用タスク管理、プロジェクトではなく「エリア」で考えるGTD的な整理、サブエージェントの使い方まで話しました。後半は、日記やObsidianをAIに読ませる「外部脳」、AIが読めるログを残す意味、非同期に仕事を進める感覚、そしてAIが便利になっても現場で人に会うことの価値は変わらない、という話へ。AIは答え合わせと仮説出しをしてくれる。でも、現場でしか起きないことがある。そんな着地の回です。00:00 そば屋とモノクロカメラの近況05:00 Codex Pro課金とClaude Codeからの移行10:00 AI Ops Hubと自作タスクボード15:00 エリア管理とサブエージェントの考え方20:00 Claude CodeからCodex中心の運用へ25:00 Jump DesktopとAIに並走してもらう設定作業30:00 Hermesとトークン節約の設計35:00 毎朝ブリーフィングとAI秘書感40:00 紙の手帳・バレットジャーナルへの回帰50:00 Obsidian外部脳と擬似サブエージェント55:00 AIが読める日記と非同期仕事60:00 集中力とAIへの仕事の渡し方65:00 AI Ops Hubの今後とAIコスト70:00 AI強化週末、現場の価値、クロージング```#AIloglog #Podcast #Codex #ClaudeCode #AIエージェント #GTD #日記 #Obsidian
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自作ダッシュボードは新時代の手帳術?ログ、日記、そしてAI。 ep004
Mac miniを初期化してしまったるぅと、ダッシュボード沼にはまったあらかわの2週間。るぅのMac mini初期化事件(パスワードを忘れた)、NAS欲しい問題、CCとCodexの使い分けの整理、Terminus&Parsecでスマホからクラウド接続する快適さ。あらかわはマイルストーンDB導入でプロジェクト管理を立て直し中。メールをClaude Codeに読ませたら返信文まで書いてくれた話、日記を書くようになった理由(Google Keepで1時間で始められる)、ブレインダンプとGTDで頭の中を空っぽにする話。そして今週のAIニュース:Anthropic×SpaceXのデータセンター提携 / GPT-5.5 Instant System Card / AIによるオスカー予測の精度について。```00:00 CarPlayとポコポケ・雑談04:42 るぅのMac mini初期化事件14:00 容量問題とNAS欲しい問題16:03 AIニュース:Anthropic×SpaceX / GPT-5.5 / Oscars22:08 プロジェクトダッシュボード沼・マイルストーンDB導入30:04 CCとCodexの使い分け40:01 メールをClaude Codeに読ませる50:04 Terminus&スマホでCC接続60:01 日記を書くようになった話67:00 ブレインダンプとGTD75:01 クロージング#AIloglog #Podcast #ClaudeCode #Codex #GTD #日記 #Mac #NAS
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ローカルLLMの夢・幻・現実と未来。Claudecodeがやはり最強? ep003
あらかわ・るぅ、2人とも各々ローカルLLM周りでしっちゃかめっちゃか中。夢を見て・幻を見て・現実を知った1ヶ月。Batiai版Gemma4 26BをM4 Mac mini 16GBに載せた話、M4を「自分専用のクラウド計算機」として使う発想、OpenClawはローカルLLMのゲートという腑落ち、Opusがちょっと偉そう問題、月600円でAI24時間動かす記事の落とし穴。るぅさんは4,800件カレンダーコピー事件、NotionAIでタスクコピペ、NotebookLM+CCで生活費シュミレート。結論:「重い判断はClaude Code、ライト処理はローカルLLM/NotionAI」の分業が腑に落ちた回。— チャプター —00:00 雑談からM1/M4 Mac連携・ローカルLLM熱の話09:01 Claude Code制限とローカルAIのスマホ実用性18:01 M4で量子化モデル・クリップボードアプリの便利さ27:02 MP3メタデータ埋め込みと屋外収録・ポケポケの話36:05 Claude Codeで自動生成するタスク管理アプリ45:11 Notion活用と手帳アプリの効率化54:13 ローカルAI環境構築とセキュリティ対策の議論63:16 AIによるセキュリティと家計の自動化72:18 弥生とClaude Codeで自動化した業務効率化81:18 ローカルLLMの限界と、今後への希望#AIloglog #ClaudeCode #ローカルLLM #OpenClaw
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Gemma 4がやってきた — ローカルAIとObsidianで変わる日常 ep002
Gemma 4がやってきた。ローカルで動くAIが「正社員・バイト・タイミー」みたいに使い分けられる時代に突入した話から、Obsidianでタスク管理が劇的に変わった話、AI作曲で気づいた作詞家のすごさ、万年筆インクで100年残る記録まで。脱線しまくりの78分。---00:00 オープニング — Canon PowerShot V1 / iPhone 17 Pro04:09 今回のトピック紹介05:17 Gemma 4 — ローカルLLMの衝撃(Apache 2.0 / Arena 3位)16:01 正社員・バイト・タイミー — AIエージェントの分業設計29:07 OpenClaw専用機 — M4 Mac miniの構想33:12 音声入力 × Claude Code — 誤字があっても伝わる39:18 Obsidian × タスク管理 — ウィークリーバーチカルの発見49:49 ログの意味が変わってきた — デジタルと手書きの役割56:10 Suno — AI作曲で分かった作詞家のすごさ59:27 モバイルでAI — Terminus / Parsec61:40 AIに「忘れる」スキルを — 記憶と忘却64:45 万年筆インクと100年残る記録77:34 クロージング---「AIが楽しくてしょうがない」2人の、走り書き。あらかわとるぅが、AIエージェントからガジェットまで、気になるものを触っては記録するポッドキャスト。
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ログを残すって大事よね ― AIloglog はじまります ep001
「AIが楽しくてしょうがない」2人の走り書き、AIloglog はじまります!あらかわとるぅが「なんでClaude Codeにハマったのか」を語りつつ、Mac miniを専用機にした話、Notionと連携させたら相棒感がすごい話、出先からiPhoneで作業してセッション飛ばした失敗談まで、脱線しまくりでお届けします。「ログを残すのって大事よね」から始まったこの番組、まずは走り書き第1回をどうぞ。▼ タイムスタンプ00:00 オープニング / 番組紹介・自己紹介01:29 なんでClaude Codeにしたの?02:22 「死んだハマグリ」って何?/ MacBook Airクラムシェル運用03:37 Mac miniをClaude Code専用機にした理由04:48 環境構築あれこれ / Parsec・Terminusでリモート操作12:39 NotionとClaude Codeをつないだ話15:10 日報・週報・月報をClaude Codeで18:57 iPhoneのTerminusでClaude Code → セッション消失事件21:07 ターミナル複数起動は攻殻機動隊の「並列化」っぽい28:23 AIで何をするか / 俯瞰vs細かい作業35:42 だからこの番組を始めた36:56 クロージング
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「AIが楽しくてしょうがない」2人の、走り書き。 あらかわとるぅが、AIエージェントからガジェットまで、気になるものを触っては記録するポッドキャスト。かしこまった解説じゃなく、触ってみた体験をそのまま。マイペースにログを残すので、気楽に聴いてください。
HOSTED BY
Shota Arakawa
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