遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ podcast artwork

PODCAST · music

遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ

みなさま、こんにちは。
ayaradio727と申します。私は37歳から作詞作曲と歌を始めました。
「何歳からでも、好きなことを始めるのは遅くない」
そんな思いから、ゆっくり、あせらないで音楽活動を続けています。この番組では、音楽のこと、曲作りのこと、本や映画から感じたこと、日々の中で考えたことを、自分の言葉でお話ししています。時には、ひとつのテーマを深く掘り下げながら、歴史や社会について学び、考える回もお届けしています。現在は、
「パレスチナを知る、“遠い”誰かを“遠い”ままにしないための第一歩」
シリーズを連続配信中です。音楽と言葉を通して、少し立ち止まって考える時間を届けられたら嬉しいです。ゆったりと、まいりましょう。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Sep 16, 2026 · Source feed

  1. 26

    #122「パレスチナを知る ”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩シリーズ第5回1936年の大反乱と最初の分割案」

    2026年9月8日(火)朝8:00『あせらないラジオ』#122をSpotify、YouTube、Apple Podcastsにて公開しました。#122「パレスチナを知る ”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩シリーズ」第5回 1936年の大反乱と最初の分割案✳︎今回は、1936年にパレスチナで始まった大規模な反乱と、それを受けてイギリスが提示した最初の分割案について見ていきます。ヨーロッパではナチス政権の成立によってユダヤ人への迫害が強まり、パレスチナへの移住が急増していきました。一方、パレスチナ・アラブ社会では、自分たちが将来少数派になるのではないかという不安が強まっていきます。1936年のゼネストとその後の反乱、イギリスによる鎮圧、そして1937年のピール委員会による分割案。それぞれの出来事を、当時の資料や複数の文献を参照しながら順番にたどります。後半では、8月に訪れた寺尾紗穂さんのライブをきっかけに、歴史のなかでは見えにくくなってしまう一人ひとりの思いや、音楽や表現を通して記憶を受け継いでいくことについてもお話ししています。このシリーズでは、ひとつの考え方や見方を押しつけるためではなく、まず「知る」ことから始めたいという気持ちで、わたし自身も学びながらお送りしています。無理のない範囲で、ご自身のペースで聴いていただけたらと思います。✳︎【シリーズ全体を通して参照している書籍・資料】岡真理『ガザとは何か 増補版』だいわ文庫イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』河出新書早尾貴紀『イスラエルについて知っておきたい30のこと』平凡社フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』地平社早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 民族浄化の原因はどこにあるのか』エンツォ・トラヴェルソ『ガザについて歴史は何を語りうるか』青土社藤原亮司『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』dZERO早尾貴紀さん講演会「わたしたちは、こんなに残酷な世界を傍観したままでよいのか―地図から消されつつあるパレスチナ、”遠い国”の日本―」2026年6月20日前編https://youtu.be/kgUAoYzuuYg後編https://youtu.be/Mt6tNb_zRrg【憲法から考える】私たちは、ガザのジェノサイドにどう立ち向かうべきかhttps://youtu.be/Jg2MHGN7XXw【今回の歴史パートで参照した資料】〇国連The Origins and Evolution of the Palestine Problem, Part I: 1917–19471930年代の移民、1936~39年の反乱、ピール委員会と分割案についてhttps://www.un.org/unispal/history2/origins-and-evolution-of-the-palestine-problem/part-i-1917-1947/〇イギリス委任統治政府Report by His Majesty's Government on the Administration of Palestine and Trans-Jordan for the Year 1936ゼネスト、アラブ高等委員会の結成と要求、1936年の情勢についてhttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-208860/〇国連パレスチナ特別委員会(UNSCOP)報告書 1947年1931~36年の人口構成・移民の推移などhttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-179435/〇Interactive Encyclopedia of the Palestine Question / PalQuestイッズッディーン・アル=カッサームhttps://www.palquest.org/en/biography/9837/izzeddin-al-qassam〇国際連盟 常設委任統治委員会1937年 第32回特別会期(パレスチナ)1936年の反乱・ゼネストと暴力についてhttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-208831/〇イギリス「パレスチナ王立委員会(ピール委員会)報告」1937年Summary of the Report of the Palestine Royal Commission分割案、委任統治の行き詰まり、住民移転構想などhttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-197740/〇イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』河出新書1930年代のパレスチナ社会、1936年のヤーファ旧市街の破壊など【今回ご紹介した音楽・資料】〇寺尾紗穂 公式サイトhttps://www.sahoterao.com〇冬にわかれて『forgotten』「君の旅」収録https://www.sahoterao.com/info/2026/06/20265forgottenlp.html〇NiEW「寺尾紗穂インタビュー 悲しみに気づける社会であってほしい」2025年4月24日https://niewmedia.com/specials/sahoterao_edsbt_wryur/5/?loader=1ご感想・お便り[email protected]ホームページhttps://ayaradio727.com

  2. 25

    #121 「パレスチナを知る “遠い”誰かを“遠い”ままにしないための第一歩シリーズ 第4回バルフォア宣言のその後―イギリス委任統治下のパレスチナ」

    2026年9月1日(火)朝8:00『あせらないラジオ』#121をSpotify、YouTube、Apple Podcastsにて公開しました。#121「パレスチナを知る “遠い”誰かを“遠い”ままにしないための第一歩」シリーズ第4回 バルフォア宣言のその後―イギリス委任統治下のパレスチナ今回は、1917年のバルフォア宣言の後、イギリスによる委任統治のもとでパレスチナ社会がどのように変化していったのかを見ていきます。国際連盟の委任統治制度、パレスチナ委任統治文書、Jewish AgencyとArab Agencyをめぐる制度上の違い、ユダヤ人移民と人口の変化、1920年・1921年・1929年の暴力とイギリスの各調査委員会、ホープ=シンプソン報告、パスフィールド白書、1931年のマクドナルド書簡までをたどります。後半では、神戸・元町の1003で開催された写真展「私たちが見たパレスチナ~占領下に生きる人びとと暮らし~」と、PROJECTマクルーバのZINEを通して知ったガザ、西岸地区の人びとの暮らしについてお話しします。このシリーズでは、わたし自身が学びながら、歴史的資料や複数の解説をもとに、できるだけ丁寧に考えていきます。ひとつの考え方や見方を押しつけるためではなく、まず「知る」ことから始めたい、という気持ちにもとづいています。【シリーズ全体を通して参照している書籍・資料】岡真理『ガザとは何か 増補版』だいわ文庫イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』河出新書早尾貴紀『イスラエルについて知っておきたい30のこと』平凡社フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』地平社早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 民族浄化の原因はどこにあるのか』エンツォ・トラヴェルソ『ガザについて歴史は何を語りうるか』青土社藤原亮司『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』dZERO早尾貴紀さん講演会「わたしたちは、こんなに残酷な世界を傍観したままでよいのか―地図から消されつつあるパレスチナ、“遠い国”の日本―」前編https://youtu.be/kgUAoYzuuYg後編https://youtu.be/Mt6tNb_zRrg【憲法から考える】私たちは、ガザのジェノサイドにどう立ち向かうべきかhttps://youtu.be/Jg2MHGN7XXw【今回の歴史パートで参照した資料】国際連盟規約 第22条https://digitallibrary.un.org/record/829695国際連盟「パレスチナ委任統治文書」1922年https://www.un.org/unispal/document/auto-insert-201057/国連The Origins and Evolution of the Palestine Problem, Part I: 1917–1947https://www.un.org/unispal/history2/origins-and-evolution-of-the-palestine-problem/part-i-1917-1947/パリン調査委員会報告書(1920年ナビー・ムーサー事件)https://www.palquest.org/en/search-page?search_api_views_fulltext=Nabi+Musaヘイクラフト調査委員会報告書https://www.palquest.org/en/historictext/6710/report-haycraft-commission-inquiry-may-1921-jaffa-riotsショー委員会報告書https://www.palquest.org/en/historictext/21720/report-shaw-commission-al-buraq-western-wall-disturbances-august-1929ホープ=シンプソン報告書 1930年https://www.un.org/unispal/document/auto-insert-194707/イギリス政府「パスフィールド白書」1930年https://www.un.org/unispal/document/auto-insert-205977/ラムゼイ・マクドナルド首相からハイム・ワイツマンへの書簡1931年2月13日https://www.un.org/unispal/document/auto-insert-207187/Arab Agency設置案に対するアラブ執行部の回答(1923年)https://www.palquest.org/en/historictext/13228/arab-executive-committees-response-high-commissioners-offer-form-arab-agency-similar-jewish-agency1930年のJewish Agency正式承認に関する国際連盟への報告https://www.un.org/unispal/document/auto-insert-193812/【今回ご紹介した写真展・資料】PROJECTマクルーバhttps://www.instagram.com/ppp_maqluba/写真展「私たちが見たパレスチナ ~占領下に生きる人びとと暮らし~」2026年8月1日~16日/1003(神戸・元町)https://www.instagram.com/1003books/p/DcFc7i4B3tT/村上麻衣「足元からパレスチナとつながる試みとしての写真展」『国際人権ひろば』No.179https://www.hurights.or.jp/archives/newsletter/section4/2025/01/post-202015.html『Macluba! vol.2 ザハラさんのガザ滞在記』https://kasei003.stores.jp/items/6979bd4fd13241160ed68a54『Macluba! vol.3 架け箸 2025年夏 パレスチナ・ヨルダン川西岸地区の暮らしを訪ねて』https://kasei003.stores.jp/items/6979bdb01b56ba0041893fe2【ヨルダン川西岸地区の現在について】国連人道問題調整事務所(OCHA)https://www.ochaopt.org/content/movement-and-access-west-bank-april-2026外務省 海外安全ホームページhttps://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_044.htmlご感想・お便り[email protected]ホームページhttps://ayaradio727.com

  3. 24

    番組紹介|「遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ」はこんな番組です

    みなさま、こんにちは。ayaradio727と申します。私は37歳から作詞作曲と歌を始めました。「何歳からでも、好きなことを始めるのは遅くない」そんな思いから、ゆっくり、あせらないで音楽活動を続けています。この番組では、音楽のこと、曲作りのこと、本や映画から感じたこと、日々の中で考えたことを、自分の言葉でお話ししています。時には、ひとつのテーマを深く掘り下げながら、歴史や社会について学び、考える回もお届けしています。現在は、「パレスチナを知る、“遠い”誰かを“遠い”ままにしないための第一歩」シリーズを連続配信中です。音楽と言葉を通して、少し立ち止まって考える時間を届けられたら嬉しいです。ゆったりと、まいりましょう。────────────ayaradio727について────────────ayaradio727(アヤレディオナナニーナナ)[作詞・作曲・歌・音楽制作]2020年より音楽制作を始め、田舎でも都会でもない町の“小さな庭”のあるおうちで、あせらずゆっくり、自分のペースで作品を届けています。日々の静かな時間、小さな庭、絵画、本、映画、暮らしの中にあるささやかな感情からインスピレーションを受けながら、あたたかく、やわらかな音楽をつくっています。ライブ活動は行わず、録音と言葉、視覚的な表現を通して、そっと音楽を届けています。2025年7月27日、初のフィジカルアルバム『あなたはおんがく』をリリース。全13曲を収録。歌のある作品と並行して、以前からインストゥルメンタル作品も制作・発表しています。アルバム『Sketches from a Quiet Session』は、展覧会で出会った絵画から受け取った印象を描いた“音のスケッチ”です。「何歳からでも好きなことは始められる」という思いを胸に、今日も、誰かの日々と静かに響きあう音楽をつくっています。▼ラジオプログラム「Cultural Sound Stream」▼FMおだわら「Radio Freedom FM」内、月1回・第2火曜日20時オンエア。ayaradio727が5分間ナビゲーターを担当しています。https://fm-odawara.comhttps://www.jcbasimul.com/radio/732/ご感想・お便り[email protected]ホームページhttps://ayaradio727.comSpotifyアーティストページhttps://open.spotify.com/artist/6oDaogGBeKTfFX1sYjYI7yYouTubehttps://www.youtube.com/@ayaradio727Xhttps://x.com/ayaradio727Instagramhttps://www.instagram.com/ayaradio727/LINE公式アカウントhttps://lin.ee/VvVWSkR

  4. 23

    #120 「パレスチナを知る ”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩シリーズ 第3回
第一次世界大戦で何が変わったの?
フサイン=マクマホン書簡からバルフォア宣言へ」

    2026年8月25日(火)朝8:00公開『あせらないラジオ』#120Spotify、YouTube、Apple Podcastsにて配信しました。#120「パレスチナを知る ”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩」シリーズ第3回第一次世界大戦で何が変わったの?フサイン=マクマホン書簡からバルフォア宣言へ✳︎今回は、第一次世界大戦によってパレスチナを取り巻く状況がどのように変わっていったのかを見ていきます。1915〜1916年のフサイン=マクマホン書簡、1916年のサイクス=ピコ協定、1917年のバルフォア宣言。戦争のなかでイギリスをはじめとする列強が交わした文書や取り決めと、その時すでにパレスチナで暮らしていた人々との関係を、歴史資料を参照しながらひとつずつ考えます。このシリーズでは、わたし自身も学びながら、歴史的資料や複数の解説をもとに、できるだけ丁寧に考えていきます。✳︎【第1回 #118の訂正・補足について】今回の番組冒頭で、第1回 #118でお話しした内容について、その後あらためて資料を確認して分かった訂正・補足をお伝えしています。主な訂正・補足は、以下の4点です。・ジェノサイド条約について、条約上の行為に該当するだけでなく、保護される集団を全部または一部破壊するという特別な意図が必要であること・日本がジェノサイド条約を批准していない理由について、共同謀議罪だけではなく、国内法上の複数の課題が指摘されていること・ナクバについて、70万人を超えるパレスチナ人が難民・避難民となった一方、その経緯には追放だけでなく、戦闘や攻撃、恐怖による避難など複数の形があったこと・2025年10月以降のガザの停戦について、「言葉だけ」とするのは正確ではなく、停戦による一定の変化があった一方で、暴力や犠牲が続き、非常に脆弱な状態だったこと詳しい訂正内容と参照資料は、#118の概要欄に掲載しています。✳︎【今回の歴史パートで参照した資料】〇国連The Origins and Evolution of the Palestine Problem, Part I: 1917–1947フサイン=マクマホン書簡、サイクス=ピコ協定、バルフォア宣言、第一次世界大戦後のパレスチナについてhttps://www.un.org/unispal/history2/origins-and-evolution-of-the-palestine-problem/part-i-1917-1947/〇フサイン=マクマホン書簡に関するイギリス・アラブ合同委員会報告書(1939年)Report of a Committee Set Up to Consider Certain Correspondence Between Sir Henry McMahon and the Sharif of Mecca in 1915 and 1916https://www.un.org/unispal/document/auto-insert-199699/〇バルフォア宣言1917年11月2日Balfour Declarationhttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-193242/〇国連The Palestine Question: A Brief Historyバルフォア宣言当時の状況、イギリス軍によるエルサレム占領、委任統治への移行などhttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-206581/〇国際連盟「パレスチナ委任統治文書」1922年Mandate for Palestinehttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-201057/〇国際連盟/イギリス政府Interim Report of the Mandatory to the League of Nations第一次世界大戦後の軍政と、1920年の文民行政への移行についてhttps://www.un.org/unispal/document/auto-insert-204267/〇U.S. Department of State, Office of the HistorianForeign Relations of the United States第一次世界大戦中の英・仏・露間の取り決め、サイクス=ピコ協定とパレスチナをめぐる特別体制についてhttps://history.state.gov/historicaldocuments/frus1917Supp02v01/d416✳︎【今回参照した書籍】〇ラシード・ハーリディー『パレスチナ戦争―入植者植民地主義と抵抗の百年史』法政大学出版局https://www.h-up.com/products/isbn978-4-588-60371-61917年のバルフォア宣言を大きな歴史的転換点として捉える視点、宣言が当初パレスチナの人々に広く知らされなかったこと、1918年末にパレスチナ人たちが抗議の声を上げていたことなどについて参照しました。✳︎【シリーズ全体を通して参照している書籍・資料】岡真理『ガザとは何か 増補版』だいわ文庫イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』河出新書早尾貴紀『イスラエルについて知っておきたい30のこと』平凡社フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』地平社早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 民族浄化の原因はどこにあるのか』エンツォ・トラヴェルソ『ガザについて歴史は何を語りうるか』青土社藤原亮司『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』dZERO〇早尾貴紀さん講演会「わたしたちは、こんなに残酷な世界を傍観したままでよいのか―地図から消されつつあるパレスチナ、”遠い国”の日本―」2026年6月20日前編https://youtu.be/kgUAoYzuuYg後編https://youtu.be/Mt6tNb_zRrg〇【憲法から考える】私たちは、ガザのジェノサイドにどう立ち向かうべきかhttps://youtu.be/Jg2MHGN7XXw✳︎【今回ご紹介した本】〇藤原亮司『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』dZEROhttps://shop.dze.ro/books/3551998年からパレスチナを取材してきた著者が、現地で出会った一人ひとりの暮らしを長期にわたって記録した本です。歴史を国や政治、条約だけの話として捉えるのではなく、その中で暮らしている一人ひとりの日常を想像するために、今回の最後にご紹介しました。✳︎このシリーズでは、公開前・公開後を問わず、あらためて資料を確認する中で、より正確な説明や補足が必要だと分かった場合には、可能な限り訂正・補足していきます。✳︎ご感想・お便り[email protected]ホームページhttps://ayaradio727.com

  5. 22

    #119「パレスチナを知る ”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩シリーズ 第2回どこから始まったの?19世紀後半の状況とシオニズムの成立」【補足を概要欄に掲載しています】

    2026年8月18日(火)朝8:00『あせらないラジオ』#119をSpotify、YouTube、Apple Podcastsにて公開しました。#119「パレスチナを知る、”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩」シリーズ第2回どこから始まったの?19世紀後半の状況とシオニズムの成立✳︎今回は、現在のパレスチナとイスラエルの問題につながる歴史を、19世紀後半から見ていきます。当時のパレスチナの社会や文化、ヨーロッパにおける反ユダヤ主義、近代シオニズムの成立、テオドール・ヘルツルとシオニスト会議などについて、資料を参照しながらひとつずつ考えました。このシリーズでは、わたし自身も学びながら、歴史的資料や複数の解説をもとに、できるだけ丁寧に考えていきます。✳︎【公開後の内容確認・補足】公開後、番組内でお話しした内容について、あらためて資料を確認しました。大きな事実関係の訂正はありませんが、より丁寧にお伝えするため、以下を補足します。■ パレスチナ人としてのアイデンティティについて番組では、19世紀のパレスチナについて、地域としてのパレスチナがあり、そこで暮らす人々の間には、のちのパレスチナ人としての意識も少しずつ形づくられていた、という趣旨でお話ししました。近代的なパレスチナ人としてのナショナル・アイデンティティが、いつ、どのような過程で形成されたのかについては、研究上さまざまな議論があります。番組では、オスマン帝国末期の文化的・社会的な動きの中に、その形成につながる過程が見られるという趣旨でお話ししています。■ 「入植者植民地主義」という分析枠組みについて番組内で紹介した「入植者植民地主義(settler colonialism)」は、シオニズムおよびイスラエル・パレスチナの歴史を分析する際に用いられている学術的な枠組みのひとつです。一方で、この枠組みをシオニズムやイスラエルの歴史にどのように適用するか、その位置づけについては研究上の議論もあります。■ 映画『9月のアル・ラシード通り』について番組では「2025年9月のガザの様子が映し出されていました」とお話ししました。公式サイトに記載されている作品の撮影期間は、2025年9月〜11月です。作品には、9月の避難の様子をはじめ、その後のガザの人々の日常も記録されています。✳︎【今回参照した主な資料】国連The Origins and Evolution of the Palestine Problem, Part I: 1917–1947国連The Palestine Question: A Brief HistoryUNESCO無形文化遺産「パレスチナの伝統刺繍」「ダブケ―パレスチナの伝統舞踊」「パレスチナのヒカーヤ」Interactive Encyclopedia of the Palestine Question / PalQuestムハンマド・ルーヒー・アル=ハーリディーナジーブ・ナッサールアメリカ合衆国ホロコースト記念博物館Alfred Dreyfus and the "Dreyfus Affair"Holocaust Survivors and the Establishment of the State of IsraelCentral Zionist ArchivesThe debate about Uganda✳︎【シリーズ全体を通して参照している書籍・資料】岡真理『ガザとは何か 増補版』だいわ文庫イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』河出新書早尾貴紀『イスラエルについて知っておきたい30のこと』平凡社フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』地平社早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 民族浄化の原因はどこにあるのか』エンツォ・トラヴェルソ『ガザについて歴史は何を語りうるか』青土社藤原亮司『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』dZERO※番組内で引用した早尾貴紀さんの「あくまでシオニズムは、ヨーロッパの植民地主義と人種主義と国民国家主義の三つの融合であると整理するべきです」という記述は、『イスラエルについて知っておきたい30のこと』28ページより引用しています。〇早尾貴紀さん講演会「わたしたちは、こんなに残酷な世界を傍観したままでよいのか―地図から消されつつあるパレスチナ、“遠い国”の日本―」2026年6月20日前編・後編https://youtu.be/kgUAoYzuuYghttps://youtu.be/Mt6tNb_zRrg〇【憲法から考える】私たちは、ガザのジェノサイドにどう立ち向かうべきかhttps://youtu.be/Jg2MHGN7XXw✳︎【今回ご紹介した映画・資料】映画『9月のアル・ラシード通り』公式サイトhttps://www.uplink.co.jp/voices_from_gaza/デジタル・パンフレットhttps://note.com/uplink_senden/n/na421491b7d6f渋谷スクランブル交差点デモについてVOGUE JAPANの記事を参照しました。https://www.vogue.co.jp/article/shibuya-crossing-protest-report✳︎今後も、調べ続ける中でより正確な説明や補足が必要だと分かった場合には、可能な限り追記・訂正していきます。ご感想・お便り[email protected]ホームページhttps://ayaradio727.com

  6. 21

    #118 「パレスチナを知る ”遠い"誰かを”遠い”ままにしないための第一歩シリーズ第1回いったい何から話せばいいのだろう」【訂正・補足を概要欄に掲載しています】

    2026年7月28日(火)朝8:00公開『あせらないラジオ』#118Spotify、YouTube、Apple Podcastsにて配信しました。#118「パレスチナを知る ”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩」シリーズ第1回いったい何から話せばいいのだろう✳︎今回からしばらく、「パレスチナを知る、”遠い”誰かを”遠い”ままにしないための第一歩」シリーズをお届けします。第1回は、ガザで暮らすジャーナリストの声から始め、ジェノサイド条約、1948年のナクバ、現在のガザやヨルダン川西岸の状況など、これから何回かに分けて考えていくテーマの全体像をお話ししています。わたし自身も学びながら、歴史的資料や複数の解説をもとに、できるだけ丁寧に考えていきます。✳︎【公開後の訂正・補足】公開後にあらためて資料を確認し、より正確にお伝えしておきたい点が4つあります。#120の番組冒頭でも、以下の内容を音声で訂正・補足しています。① ジェノサイドの定義第1回では、殺害だけでなく生活環境を意図的に破壊することもジェノサイドに含まれるとお話ししました。より正確には、ジェノサイド条約に列挙された行為があるだけで成立するのではなく、国民的、民族的、人種的、宗教的な集団を、その全部または一部について、集団として破壊する意図をもって行われることが必要です。② 日本とジェノサイド条約第1回では、日本が条約に加盟していない理由を「共同謀議を処罰する法律がないため」と説明しましたが、これは単純化しすぎた説明でした。日本政府は、条約を締結するためには、条約上の義務と国内法制との関係を整理し、必要となる国内法整備などを検討する必要があると説明しています。共同謀議の問題だけが理由だとするのは正確ではありません。③ 1948年のナクバ第1回では「70万人以上のパレスチナ人が故郷を追放され、難民となった」と表現しました。より正確には、1948年の戦争によって70万人を超えるパレスチナ人が故郷を離れ、難民となり、その中には強制的に追われた人々と、戦争から逃れた人々がいました。すべての人が同じ経緯で「追放された」と一括りにするのは正確ではありません。④ 2025年10月に発効した停戦第1回では「停戦と言っても言葉だけ」と表現しましたが、これは強すぎる言い方でした。停戦後も空爆や砲撃、銃撃による死傷者は続く一方、人道支援の搬入が増え、食料支援など一部に改善が確認された時期もあります。そのため、停戦が実質的な効果をまったく持たなかったという意味にも受け取れる「言葉だけ」という表現は訂正します。これからも、訂正や補足が必要だと分かった場合には、そのままにせずお伝えしていきます。✳︎【番組内で引用したもの】〇Tamer Nahedさん X投稿https://x.com/Tamer_Alnoaizy2026年7月19日投稿https://x.com/tamer_alnoaizy/status/2078506050589020473?s=46&t=DU1mh1tzRYheU3bV6kJZBw2026年7月17日投稿https://x.com/tamer_alnoaizy/status/2078104850894647334?s=46&t=DU1mh1tzRYheU3bV6kJZBwTamer Nahedさんとご家族への支援https://chuffed.org/project/178479-help-tamer-and-his-family-rebuild-their-lives〇フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』地平社引用箇所:9ページ13行目〜10ページ5行目/11ページ16行目〜12ページ10行目〇映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』https://www.transformer.co.jp/m/nootherland/✳︎【主な参考文献】岡真理『ガザとは何か 増補版』だいわ文庫イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』河出新書早尾貴紀『イスラエルについて知っておきたい30のこと』平凡社フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』地平社早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 民族浄化の原因はどこにあるのか』エンツォ・トラヴェルソ『ガザについて歴史は何を語りうるか』青土社早尾貴紀さん講演会(2026年6月20日)前編 https://youtu.be/kgUAoYzuuYg後編 https://youtu.be/Mt6tNb_zRrg【憲法から考える】私たちは、ガザのジェノサイドにどう立ち向かうべきかhttps://youtu.be/Jg2MHGN7XXw✳︎【公開後の内容確認・訂正・補足に参照した資料】※#118公開後、内容をあらためて検証するために確認した資料です。制作時に参照した資料とは分けて掲載しています。ジェノサイド条約/国連https://www.un.org/en/genocide-prevention/1948-conventionhttps://www.un.org/en/genocide-prevention/definition南アフリカ対イスラエル/ICJhttps://www.icj-cij.org/case/192※2026年8月現在、本案審理中で最終判決は出ていません。国連独立国際調査委員会/OHCHRhttps://www.ohchr.org/en/press-releases/2025/09/israel-has-committed-genocide-gaza-strip-un-commission-finds※ICJの最終判決とは別の、国連人権理事会が設置した独立国際調査委員会による結論です。日本とジェノサイド条約/参議院https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/221/touh/t221017.htmhttps://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/219/syuh/s219023.htm1948年のナクバ/UNRWAhttps://www.unrwa.org/palestine-refugees占領についてのICJ勧告的意見https://www.icj-cij.org/case/1862026年のガザの人道状況/OCHAhttps://www.ochaopt.org/content/humanitarian-situation-report-31-july-2026フランチェスカ・アルバネーゼ国連特別報告者https://www.ohchr.org/en/special-procedures/sr-palestinehttps://www.ohchr.org/en/documents/country-reports/ahrc5923-economy-occupation-economy-genocide-report-special-rapporteur※番組内で著書から引用したテルアビブ証券取引所の「213%」「2260億米ドル」は、関連する国連資料との間で対象期間や数値に違いがみられるため、アルバネーゼ氏の著書における記述として紹介したものであることを補足します。そのほかの検証資料はYouTube版#118概要欄に掲載しています。YouTubeあせらないラジオ#118 ▼https://youtu.be/jU29PTYTIZU?si=HvhGNwLiABrPKGK4✳︎ご感想・お便り[email protected]ホームページhttps://ayaradio727.com

  7. 20

    #117「物語はひとつじゃない―モネから生まれた音楽と、受け取り方の自由」

    2026年6月23日(火)朝8:00に『あせらないラジオ』  #117 SpotifyとYouTubeにて公開しました。タイトル:#117「物語はひとつじゃない―モネから生まれた音楽と、受け取り方の自由」✳︎「あせらないラジオ」は第81回からNew Chapterへと突入。そして第101回からまたまたNew Seasonへどうぞごゆるりとお好きなときにお聴きください。お届けした曲は1曲目 ayaradio727「Water Lily Pond, Symphony in Green」(ピアノソロ)2曲目 ayaradio727「Water Lily Pond, Symphony in Green」★★★  ★★★   ★★★ayaradio727より【お知らせ】『Sketches from a Quiet Session』2026年6月28日 15min recordsより配信リリースAvailable June 28, 2026Listen / Stream:https://big-up.style/97tnsexV59YouTube 13曲のダイジェストムービーhttps://youtu.be/eKZ2YTe9QlY?si=15YOvKEpdgdB6-uzモネの絵画から受け取った印象をもとに制作した、13曲の小さな音楽スケッチ集です。A collection of 13 small musical sketches inspired by the paintings of Claude Monet.✳︎本作『Sketches from a Quiet Session』は、展覧会で出会った絵画から受け取った印象を、音のスケッチとして描いた作品集です。雪に包まれた朝の静けさ、霧の向こうに滲む淡い光、水面に揺れる色彩、駅に立ちのぼる煙や空気の気配――絵画の中に描かれた移ろいゆく一瞬の光景を、ピアノやシンセサイザー、アンビエントな音響によって表現しています。サウンドは、即興的なピアノのフレーズを軸にしながら、淡い電子音やフィールドレコーディング的な質感を重ねたアンビエントスケープとして展開していきます。はっきりと形を描き切るのではなく、絵画の前に立ったときに残る余韻や、光と空気の揺らぎをそのまま音に置き換えるようなアプローチが特徴となっています。絵を見るように音を聴き、音を聴きながらもう一度その光景の中へ入っていく。  本作は、絵画との静かなセッションから生まれた、小さな音の旅なのです。1. A Small Bird in the Snow / 雪のなかの小さな鳥Inspired by: Claude Monet, The Magpie かささぎ 1868-69 オルセー美術館2. Smoke and Light at the Station / 駅の煙と光Inspired by: Claude Monet, Saint-Lazare Station サン=ラザール駅 1877 オルセー美術館3. Drifting Ice / 漂う氷Inspired by: Claude Monet, The Floating Ice 氷塊 1880 オルセー美術館4. Umbrella in the Wind / 風のなかの傘Inspired by: Claude Monet, Study of a Figure Outdoors(Woman with an Umbrella Facing Right) 戸外の人物習作ー日傘を持つ右向きの女 1886 オルセー美術館5. Rain Effect by the Sea / 海辺の雨の効果Inspired by: Claude Monet, Belle-Île, Rain Effect 雨のべリール 1886 石橋財団アーティゾン美術館6. Pale Light Through the Fog / 霧の向こうの淡い光Inspired by: Claude Monet, The Thames in Fog 霧のテムズ川 1901 石橋財団アーティゾン美術館7. White Sails on the Water / 水面の白い帆Inspired by: Claude Monet, Regatta at Argenteuil アルジャントゥイユのレガッタ 1872 オルセー美術館8. The View Beyond the Trees / 木々の向こうの眺めInspired by: Claude Monet, View from Rouelles ルエルの眺め 1858 丸沼芸術の森(埼玉県立近代美術館に寄託)9. A Table in Light and Shadow / 光と影のなかのテーブルInspired by: Claude Monet, The Luncheon: Decorative Panel 昼食 1873 オルセー美術館10. The Park Beneath the Sky / 空の下の公園Inspired by: Claude Monet, The Tuileries チェイルリー公園 1876 オルセー美術館11. The Last Room / 最後の部屋Inspired by: Claude Monet, Camille on her Deathbed 死の床のカミーユ 1879 オルセー美術館12. A Field of Tulips / チューリップの畑Inspired by: Claude Monet, A Field of Tulips in Holland オランダのチューリップ畑 1886 オルセー美術館13. Day 2, on the Water, a Whisper of Light / 2日目、水面、ひかりの知らせ(by ayaradio727, The 15min Orchestra)Inspired by: Claude Monet, Regatta at Argenteuil アルジャントゥイユのレガッタ 1872 オルセー美術館。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+▼15min recordsがお送りするラジオプログラム▼「Cultural Sound Stream」「FMおだわら」で放送中の番組「Radio Freedom FM」内で月1回、第2週の火曜日20時にオンエアされます。ayaradio727が5分間だけ「Cultural Sound Stream」ナビゲーターを担当しています。FMおだわらはインターネット放送で全国どこにいても聴くことができます。https://fm-odawara.comhttps://www.jcbasimul.com/radio/732/✳︎この番組に対してのご感想やお便りは[email protected]で受け付けています。またはX(Twitter)やInstagramにもコメントお気軽にお寄せください。✳︎✳︎ayaradio727プロフィール✳︎ayaradio727(アヤレディオナナニーナナ)作詞・作曲・歌。2020年より音楽制作を始める。田舎でも都会でもない町の、“小さな庭”のある家で、日々の出来事や心に浮かぶことを、歌と言葉にしている。庭の光、コーヒーの時間、心に残った言葉、届かない想い。そうした小さなものたちを、音楽や音のスケッチとして残している。ライブ活動は行わず、録音作品やPodcast、文章を通して、あせらずゆっくり、自分のペースで音楽を届けている。2025年7月27日、初のフィジカルアルバム『あなたはおんがく』をリリース。2026年には、モネの絵画から受け取った印象を音にした小さな音楽スケッチ集『Sketches from a Quiet Session』を発表。Spotify Podcast「遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ」も配信中。日々のこと、創作のこと、音楽のことを、静かにやさしく語っている。「何歳からでも好きなことは始められる」という思いを胸に、小さな歌を、ひとつずつ作り続けている。✳︎ホームページhttps://ayaradio727.comYouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@ayaradio727X(Twitter) @ayaradio727https://twitter.com/ayaradio727Instagram @ayaradio727https://www.instagram.com/ayaradio727/Spotifyアーティストページhttps://open.spotify.com/artist/6oDaogGBeKTfFX1sYjYI7y?si=1a_rRB6BTu6oIbB3J5z56Q&dl_branch=1ayaradio727のLINE公式アカウント最新情報をお知らせします♪https://lin.ee/VvVWSkR

  8. 19

    #116「日常のなかの問いかけ、モネ展、小さな庭とお菓子作り、対話についてゆっくり考えたこと」

    2026年5月26日(火)朝8:00に『あせらないラジオ』  #116 SpotifyとYouTubeにて公開しました。タイトル:#116「日常のなかの問いかけ、モネ展、小さな庭とお菓子作り、対話についてゆっくり考えたこと」✳︎「あせらないラジオ」は第81回からNew Chapterへと突入。そして第101回からまたまたNew Seasonへどうぞごゆるりとお好きなときにお聴きください。お届けした曲は1曲目 ayaradio727「MONET Quiet Passion」2曲目 ayaradio727「Ordinary days」3曲目 ayaradio727 「When I sip my coffee(demo)」わたしの小さな庭 今年の動画↓ ↓ ↓My Little Garden VLOG Vol.21 わたしの小さな庭2026https://youtu.be/y4Au31_aCZI?si=KnxDuJWGqoeDznvUMy Little Garden VLOG Vol.23 わたしの小さな庭2026 Part2https://youtu.be/FDkJoY726a4?si=oEewzvhJXAuvhD9m★★★  ★★★   ★★★ayaradio727より【お知らせ】NEW EP『The Lighthouse Of Your Light – When The Time Will Turn』15min recordsより2月25日リリース各種サブスク・ダウンロードサイトで配信中https://big-up.style/hOPL9LUhC5本作は、アルバム『あなたはおんがく』で一区切りを迎えた ayaradio727 の次の一歩となる穏やかな作品である。 2024年の『Some Kind Of Pianissimo Diary』EPを思わせる構造を持ちながら、よりゆるやかな波長と物語性をまとい、これまでの多様な活動を経た現在の ayaradio727 ならではの奥行きを感じさせる。 歌、声、インプロビゼーション、そして小さなインストゥルメンタルの断片が、灯台の光のように静かに呼応し合いながら、時間の流れと内省の風景を描き出す。 ひとつひとつは微かな音の粒でありながら、EP全体としてひとつの穏やかな光を放つ作品となっている。Spotify▼https://open.spotify.com/intl-ja/album/3hGqwElRu2T5b5eEIJQEEh?si=4XEj5XXRTx65b6vV1pOYKQYouTube▼https://youtu.be/9Gctq3BwRvU?si=9Cbn_VKHV4pojINlApple Music▼https://music.apple.com/jp/album/the-lighthouse-of-your-light-when-the-time-will-turn-single/1869510720。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+▼15min recordsがお送りするラジオプログラム▼「Cultural Sound Stream」「FMおだわら」で放送中の番組「Radio Freedom FM」内で月1回、第2週の火曜日20時にオンエアされます。ayaradio727が5分間だけ「Cultural Sound Stream」ナビゲーターを担当しています。FMおだわらはインターネット放送で全国どこにいても聴くことができます。https://fm-odawara.comhttps://www.jcbasimul.com/radio/732/✳︎この番組に対してのご感想やお便りは[email protected]で受け付けています。またはX(Twitter)やInstagramにもコメントお気軽にお寄せください。✳︎✳︎ayaradio727プロフィール✳︎ayaradio727(アヤレディオナナニーナナ)[作詞・作曲・歌]2020年より音楽制作を始め、田舎でも都会でもない町の“小さな庭”のあるおうちで、あせらずゆっくり、自分のペースで作品を届けています。ライブ活動は行わず、録音と言葉でそっと音楽を届けています。2025年7月27日、初のフィジカルアルバム『あなたはおんがく』をリリース。全13曲収録。Spotifyポッドキャスト「遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ」も配信中。日々の出来事、心に浮かぶこと、音楽についてやさしく語っています。音楽が、静かに誰かの日々と響きあえたらうれしいです。「何歳からでも好きなことは始められる」という思いを胸に、音楽をつくっています。✳︎ホームページhttps://ayaradio727.comYouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@ayaradio727X(Twitter) @ayaradio727https://twitter.com/ayaradio727Instagram @ayaradio727https://www.instagram.com/ayaradio727/Spotifyアーティストページhttps://open.spotify.com/artist/6oDaogGBeKTfFX1sYjYI7y?si=1a_rRB6BTu6oIbB3J5z56Q&dl_branch=1ayaradio727のLINEスタンプ発売中です♪♪♪ウサ耳と三つ編みの女の子♪手書き色鉛筆スタンプ購入用ページhttps://line.me/S/sticker/23489618ayaradio727のLINE公式アカウント最新情報をお知らせします♪https://lin.ee/VvVWSkR

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

みなさま、こんにちは。
ayaradio727と申します。私は37歳から作詞作曲と歌を始めました。
「何歳からでも、好きなことを始めるのは遅くない」
そんな思いから、ゆっくり、あせらないで音楽活動を続けています。この番組では、音楽のこと、曲作りのこと、本や映画から感じたこと、日々の中で考えたことを、自分の言葉でお話ししています。時には、ひとつのテーマを深く掘り下げながら、歴史や社会について学び、考える回もお届けしています。現在は、
「パレスチナを知る、“遠い”誰かを“遠い”ままにしないための第一歩」
シリーズを連続配信中です。音楽と言葉を通して、少し立ち止まって考える時間を届けられたら嬉しいです。ゆったりと、まいりましょう。

HOSTED BY

ayaradio727

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does 遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ have?

遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ currently has 8 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ about?

みなさま、こんにちは。
ayaradio727と申します。私は37歳から作詞作曲と歌を始めました。
「何歳からでも、好きなことを始めるのは遅くない」
そんな思いから、ゆっくり、あせらないで音楽活動を続けています。この番組では、音楽のこと、曲作りのこと、本や映画から感じたこと、日々の中で考えたことを、自分の言葉でお話ししています。時には、ひとつのテーマを深く掘り下げながら、歴史や社会について学び、考える回もお届けしています。現在は、
「パレスチナを知る、“遠い”誰かを“遠い”ままにしないための第一歩」
シリーズを連続配信中です。音楽と言葉を通して、少し立ち止まって考える時間を届けられたら嬉しいで...

How often does 遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ release new episodes?

遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ has 8 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to 遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ?

You can listen to 遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts 遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ?

遅れてきたayaradio727のあせらないラジオ is created and hosted by ayaradio727.
URL copied to clipboard!