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BAD PHARMACY

互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。📩 [email protected]📷 https://www.instagram.com/badpharmacy.co

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  1. 60

    コンフォートゾーンのバッドを考える

    「自分が心地いいなと思った場所からなる早で抜け出した方がいい」心地よさからなる早で抜け出すべき?上出遼平の葛藤/ コンフォートゾーンにいても新しいものに出会い続けられる南博の圧倒的好奇心 / もうやりたくない?上出遼平が未解決事件を追う理由 / パンクとヒップホップのサンプリング(コラージュ)技法の違いと爆発力 / プロジェクトが大きくなると直面する「なんでやっちゃったんだろう」の瞬間 /「折れる」ことがファンへの不誠実になる苦しさ / 消費されないためのスケール戦略 / コアなファンを守るための「聖域」と「妥協するライン」の使い分け / 上出、税理士から言われた2025年収入に仰天 / 「ギガマート展」の裏にあるちょっとした大義 / 「顔は売りたくない」3人の本音 / アルゴリズムの被害者?W杯で号泣しバズり続けたガミックスの悲哀 / フォロワー数という数字の下品さと興味の質への無関心

  2. 59

    コンプレックスのバッドを考える

    「所詮ファッションの人だな、自分でもちょっと思ってしまう」イマーシブシアターの元祖にして頂点『Sleep No More』の衝撃 / パイオニア・パンチドランクの歴史 / 廃墟の郵便局を劇場に変えるアングラ演劇の革命 / メタ的な認知を引き剥がす没入体験のパワー / 裸の演出も辞さないイマーシブシアターの過激なリアリティ / メジャーなものを「良い」と認めるのは劣化か成長か / 「ピュアな逆張り」と「逆逆張り」の境界線 / 上出の「インディペンデンシー感」と広がる人脈のギャップ / アンダーグラウンド・サブカル・オルタナティブの微細な定義の棲み分け / 器用貧乏な表現者が抱く「職人」へのコンプレックス / 「困らなかった人間」が抱えるものづくりの原罪 / 表現者に必要なチャラさと無責任さ / マイケル・ジャクソンを見て感じる「スケール」への焦燥感 / 「スケール」を追い求める流行病との向き合い方 / ドクター・中松通りに見る究極のスケール感 / 内向的な人間が「手に余るもの」に挑戦する理由 / コミュニティの結束を高めるための「悪口」の機能と宿命 ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

  3. 58

    盗みのバッドを考える

    「脳みそ一個どっか置き去りになってるみたいな感じなんで、マジ危ないですね」iPhoneを盗まれた上出/ 古典的なスリの手口 / エアコンのないパリ / 成田悠輔にナビゲートを託したスマホなしの登山 / 警察に溢れかえるスリの被害者たち / ライオンも熱中症で亡くなる異常気象の恐怖 / エコを追求した結果として気温が上がる皮肉 / 麻布台ヒルズという格式高い場での「ギガマート」 / 子供に「盗み」を体験させる展示の意図 / ジャン・ジュネが語る「グロテスクなものの美しさ」 / 映画版『バックルームズ』が描く現代アートの闇とホラー / YouTuberケイン・パーソンズの圧倒的な才能 / 量子力学が身近になった世代のパラレルワールド観 / スマホ依存という名の「記憶の外注」と弊害 / 脳みそを置き去りにするスマートフォンの存在 / 「ギガマート」と『バックルームズ』に共通する不穏さ / アンダーグラウンドな表現が大きな館で成立する面白さ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

  4. 57

    ネーミングのバッドを考える

    「英語・横文字が"上位"なんですか?」キクラゲがクラゲじゃない日本語の違和感 / 山クラゲの正体がレタスであるという衝撃 / 栗を使っていない栗饅頭「クリマロン」の謎 / 重複表現が意味を漂白する日本語の不思議 / 言葉を司る辞典出版社へのプレッシャー / 大学のない学芸大学駅・都立大学駅の問題 / 高輪ゲートウェイ駅の公募130位からの大逆転劇 / 横文字ネーミングに潜むジェントリフィケーションの影 / 右翼系とハーレーダビッドソンの意外な親和性 / 行政がつけがちなダジャレネーミング「バスタ新宿」 / 万博キャラクター「ミャクミャク」の絶妙なキモさ / 場所の名前は誰が決めている? / 考察され尽くしたワンピースの最終回予想 / 魔境・新宿駅での遭難を防ぐ地上脱出策 / ヒロシのおすすめ、東京駅の隠れた近道「日本橋口」 / ラッパーとパンクのビジネスに対するスタンスの違い / ストリート出身者がオリンピック競技に挑む葛藤

  5. 56

    アイドルのバッドを考える

    「こんな光景を少女たちが見ていると思うと、震え上がる」AKB48のリバイバルと消えない懐かしさ / デジタル記録が奪う現代人の記憶能力 / AI生成によるデマの恐怖 / 蔵前がネクスト原宿として盛り上がる理由 / デイヴィッド・マークスが分析する日本のポップカルチャー / 渋谷ストリームで見かけた「ジュニアアイドル」の現場 / 這いつくばってシャッターを切るカメラ小僧のグロテスクさ / メディアが一般化したことによるアイドルとの距離感 / 橋本環奈やFolder5という子役出身の系譜 / アムネスティに視察してほしい日本のアイドル業界 / 売れっ子アイドルとマネージャーの力関係 / 若いADが5年後には偉くなるという処世術 / 仕事を断るための魔法のワード「ほに」 / BAD PHARMACYのHONYシャツ制作案

  6. 55

    ハイプのバッドを考える

    「そこまでの情報量を求めてなかったんじゃないかっていう結論に達しつつある」SEO対策という名のバーチャル土地屋さん / メタバースの熱狂はどこへ消えたのか / ジェントルモンスターが挑むスマートグラスの壁 / ビデオポッドキャストと情報過多の限界 / 流行の伝道師たちの無責任な投資家マインド / 見れるものが動物だけになってきた / NFTの衰退 / ハイプは辛い時期 / Charli XCX「BRAT」ムーブメントのタイムラグ感 / マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーが暴く素顔 / 楽曲再生数を稼ぐための伝記映画ブーム / ビートルズの10年間に凝縮された密度 / 吉本ばななのnoteから感じる「ともに老いる」価値 / 昭和の闇市にノスタルジーを感じない世代 / 「Backrooms」が惹きつける疑似ノスタルジーの正体 / Y2KファッションとNewJeansのモダンな解釈

  7. 54

    体調のバッドを考える

    「寿命って何万回とか。決まってるって言いますもんね。」「Backrooms」の衝撃 / A24と癒着するポッドキャスト / アドトラックの弊害 / ちいかわの劇場版とコナンの上映頻度 / WHOOP(フープ)の結果 / 3人の睡眠時間 / 9時間睡眠と3時間睡眠のコンディション差 / ピックルボールの動きを検知する精度 / ストレス度を数値で見る楽しさ / 寿命を左右するBPM(心拍数)の基準 / TaiTanの夢に登場した上出 / フープから伝送される意識とホラー構想 / 今NYで流行っているのは健康とスポーツ / クリエイションと政治力の関係 / AIに嘘の事実を捏造された体験 / 倉俣史朗の建築雑誌を探して4400円損した話

  8. 53

    ユーモアのバッドを考える

    「分かりづらさにもう誰も耐えられなくなってる」銀杏BOYZ・峯田和伸が『人間』の歌詞から削った「ひねり」の真意/ 坂本慎太郎が直接的なメッセージを歌う理由 / 「自衛隊に入ろう」や「褒め殺し」に見る高度な逆説の歴史/ サルトルがスターだった時代の「分かりづらさ」への寛容 / 曖昧さの消失が加速させる社会の分断と暴力性 / ユーモアが通じない時代における「健康チャンネル」の価値 / オーバープランニングの弊害と偶然が生む爆発力 / AIに考えつきそうなコンセプトは価値がないという判断基準 / 井上尚弥のボクシング興行とPPVが変えたメインイベントの待ち時間 / ボクシングの「ホームタウンディシジョン」に見る公平性の歪み / 日本的な「おもてなし」精神を格闘技の判定に導入する提案 / ひいきの選手しか見えなくなるボクシング観戦の主観性 / TaiTanが語る横浜DeNAベイスターズへの愛と「物語」の重要性 / パ・リーグTVがYouTubeで成功した「名シーン切り抜き」戦略 / TVerの普及でテレビが「雑誌的」なニッチメディアになる可能性 / 初期の『POPEYE』に似ているポッドキャストのコラム性 / 健康管理デバイス「WHOOP」が可視化する睡眠の質とリカバリー率

  9. 52

    不買運動のバッドを考える

    「ものに罪はない的な発想は結構根強い」nomaのレネが探すポストお米・パンの主食 / 石黒浩教授が語るロボットと形状の官能性 / プロダクトデザインに潜むサブリミナルの真偽 / ユニバーサルデザインが辿り着く形状の共通点 / 韓国スタバの不買運動と数字の奇妙な一致 / 炎上で製品を燃やす・壊す海外のメンタリティ / 日本人のアニミズム信仰と「八百万」の感覚 / プロパガンダとしての炎上動画の拡散力 / 主張が苦手な日本人の美徳と「キレたもん勝ち」な世の中への恐怖 / 「ハンドラム」の誘惑 / SNSは会話を盗聴しているのかという都市伝説 / 冗談で締めないと危ないアメリカの言論統制のリアル / ホワイトハウスアカウントのSF化と『The Boys』を超える現実のディストピア / シニカルやブラックジョークが現実の速度に追いつけない難しさ / 資本主義の記号をツイストするアイ・ウェイウェイのアート / 「NO WAR」をファッションや記号としてどう提示するか

  10. 51

    便利さのバッドを考える

    「めんどくさいことの先にしか予想外のことはない」ヒロシが詰められた恐怖の10秒間 / ガッツ石松・具志堅世代のむちゃくちゃなジム文化 / 不条理な「因縁」は突然やってくる / 日本の治安がブレイキングウン化している実感 / パンク業界の治安 / 自撮り棒を構えて配信しながら喧嘩する現代の不条理 / スマホが拳銃と同じ抑止力になる映画『パラサイト』的現実 / オウム真理教と公安ビデオ攻防戦が教える映像の自衛力 / 自動運転タクシー「Waymo」の衝撃とスムースな体験 / ウーバー運転手の過剰なサービスが逆効果な理由 / 便利さが排除する「予測不能」という名の教養 / ポパイ全アーカイブから辿る雑誌作りの圧倒的な熱量 / 雑誌と広告主のパワーバランスが逆転した歴史 / 雑誌EYESCREAM』のGoogle特集と札束の気配 / 藤原ヒロシの息が長い理由 / ジョニー・アイブとマーク・ニューソンのフェラーリ騒動 / 株価を8%下落させた「iPhoneのような車」への批判 / ブランドのアイデンティティとファンのアレルギー反応 / 最初はアグリーとされたクロックスの革命 / 新しいスタンダードが誕生する瞬間の違和感

  11. 50

    ニューマナーのバッドを考える

    「"自分でやります"が相手に失礼なことあんの?」アムトラックで遭遇したハンバーガーバカ食い男 / 新幹線の"匂い問題"の本当のトリガーは態度 / 飛行機の席を勝手に替わってはいけない理由 / ビジネスクラスから先に搭乗する順番への違和感 / セキュリティチェックのトレイは自分で片付けるべきか / 「片付けると海外では仕事を奪う」という免罪符 / 機内食の食器を重ねる親切はCAの迷惑? / サラダを取り分ける"鍋武道"への違和感 / ビールを注ぎ合うマナーは本当に必要か / 「自分でやります」が失礼にあたる界隈 / BAD PHARMACYのニューマナーブック構想 / マナー講師が重宝される人々の不安感 / イギリス貴族の席順ルールと会話の楽しみ方 / 業界用語の現在 / 復活する「シャバイ」と普遍化する「ヤバイ」 / 「エモい」はもう古い? / 反社会的な人たちが使う"かわいい"言葉 / 恐怖を打ち消す方言のイントネーション

  12. 49

    歴史のバッドを考える

    「学校の歴史は現代史から遡るべき」満員電車の傘へのヘイト / GORE-TEX搭載スニーカーのススメ / GORE-TEXのロゴへの違和感 / メガネが濡れたらどうする? / バカラ製のiPhone保護ガラスは売れる? / 縁起物の捨て方 / ヤラセだったクリスタル・スカル(オーパーツ) / テクノロジーの進化が過去を鮮明化する / 2010年代を懐かしむ近すぎるノスタルジー / 大人になってからやり直したい歴史の勉強 / 学校の歴史は現代史から遡るべき / YouTubeによる歴史の編み替え問題 / 歴史は勝者の物語(ワシントンハイツ) / 日本の歴史を西暦で覚える違和感 / フランス革命の語呂合わせ「火縄くすぶるバスティーユ」 / 上出、円周率チャレンジ / 翻訳機が発達した時代に英語を学ぶ意味 / 銀座のおでん屋での会話 / 昔はみんな電話番号を記憶していた / パスワードとIDを一生間違える問題 / 行政系サイトの煩わしいログイン / Macの指紋認証の快適さとApple Payの罠

  13. 48

    睡眠のバッドを考える

    「すごい元気な人ってそもそもショートスリーパーなんですよ」三島由紀夫や松本人志にみる右派と筋肉の関係性 / 学生時代の不良漫画への憧れと右傾化 / 70年代の左翼運動と現代の右派のカッコよさの逆転 / 港区のタワマンでX(旧Twitter)してるだけのリベラルへの失望 / 起業家はなぜ40歳で筋トレかトライアスロンに行き着くのか / 筋肉がもたらす自信とトランプ支持者の「フォース」 / エプスタイン問題に見る権威への失望 / 虚無に流れる若者と筋肉を欲望する若者の二極化 / 1日30秒の懸垂のすすめ / 傾斜15度のトレッドミル歩行 / 髪を乾かしながらのスクワット / ウェアラブルデバイス「WHOOP」で睡眠をモニタリング / 息の長いクリエイターは全員ショートスリーパー? / BAD PHARMACYで作るべきダサくないスマートリング / 朝日に起こされる究極の睡眠 / 眠るためだけの旅「スリープツーリズム」と不眠症のジレンマ / 15時以降のカフェインは睡眠の質を明確に落とす / 午後のカプチーノを笑うイタリアのコーヒー文化 / コンビニコーヒーにデカフェを導入してほしい切実な願い / 若者世代が共感する野菜とスープとデカフェの話

  14. 47

    スマホ撮影のバッドを考える

    「いいお店に行けば行くほど撮りたくなくなるんですよ。撮らさせられてる気がして」世界一のペルー料理レストラン「MAZ」での食体験 / "プロフーディー"たちの仰々しい撮影機材 / 料理提供時の「お写真どうぞ」への違和感 / 撮らされている感へのバッド / ライブやファッションショーをスマホで撮影する功罪 / 誰も本物を見ていない「フィルター越しのモナリザ」問題 / 撮られないことがステータスになるラッパー / Apple新製品発表会で自社カメラを封じる矛盾 / クワイエットラグジュアリーとレコード文化のミスマッチ / 藤原ヒロシの「永遠に天の邪鬼に生きる」戦略 / 期待を裏切ることが最大の期待に変わるブランディング / ホワイトハウスの任天堂パロディが示す政治のバグ / 現実の方がアングラ化した時代のブラックユーモアの行方 / ロシアの地下シェルター博物館での不謹慎な核ボタン体験 / AIがもたらす「静かな戦争状態」の恐怖 / 日常の静けさは強者側の特権なのか / 高学歴層の筋トレブームと自衛隊侵入事件の共通点

  15. 46

    拗ねのバッドを考える

    「拗ねっていうのは暴力の一個」新幹線の隣の人が臭かったら注意できるか / 新幹線での納豆キムチ漬物ご飯 / 揉め事を避けるための「駅員さん」というプラットフォーム / 電車を乗り間違えて一人タクシーで拗ねる寸前だった話 / 拗ねる行為は相手へのメッセージであり甘え / 「今やろうとしてたのに」でやる気が削がれる現象 / みっともないから認めたくない「拗ね」の感情 / 道案内中に仲間うちでGoogleマップを検索される悲しさ / 完璧主義の弊害が「拗ね」を生む? / 「拗ね」は人の行動に起因する / 自分を痛めつけて相手を責める暴力的な「拗ね」 / 拗ねてしまった後のベストな解消法 / 新幹線の隣で肉まんを食べる人への行き場のない怒り / 駅の"ぶつかりおじさん"は悪意なのか低気圧なのか / 人生経験による諦めと許容のグラデーション / 満足したら物作りできない? / カフェで騒ぐ人の声を下げる「公共ボリューム」 / 雀荘でわいわい騒ぐ人たちへの違和感 / リスナーに聞きたいアンガーマネジメントは本当に必要なのか?

  16. 45

    ナショナリズムのバッドを考える

    「中途半端なナショナリズムがアーティストの世界での活躍を阻害している」なぜ日本人はアーティストの欧米進出を応援できないのか? / フィギュアスケートってオリンピック競技でいいの? / 韓国エンタメにおける現状 / 88risingの作り上げた熱狂 / coachellaでの宇多田ヒカルに見る成功の難しさ / ガラパゴス的音楽の方が海外で売れる / 外国受けを意識した日本っぽさはやる必要はない / 日本人からの「ボナセーラ」への違和感 / 新作・新幹線のバッド / ユナイテッド航空の横になれるエコノミー / マイルがたまらない上出 / 911以降、厳しくなった機内ルール / 飛行機遅延時のバッドなクレーマー / 旅慣れたヒロシでも困った遅延トラブル話 / 崩壊の最中のNY空港事情 / NYの地下鉄の匂いのバッド / ニュースになった「新幹線肉まん匂い問題」

  17. 44

    報道のバッドを考える

    「市民の知る権利を、少しずつ侵食していく」羽賀研二が歩いたのは本当のパリコレ?/ 雑誌で絶賛した服が発売されない"ドロップ"の悲劇 / ジョーダンコラボで白黒以外を作る難しさ / 新店舗「Contrasto」の過酷なオープン準備 / NYで売れる「日本の高山植物図鑑」の靴下 / BAD PHARMACYの海外進出とAI吹き替え / ドキュメンタリーのモザイク代わりになるAI顔変換の弊害 / 日本の低い報道の自由度とモザイクの慣例 / なぜ被害者の顔は出て加害者の顔は出ないのか / 市民の知る権利とプライバシーの境界線 / 酒鬼薔薇聖斗事件の加害者顔写真掲載を巡る議論 / URLを入れるだけでAIラジオ番組ができる「NotebookLM」の脅威 / 難解なアート展示をGeminiに解説させる鑑賞法 / 狩野英孝のゲーム実況とスポーツ観戦の共通点 / コロナ禍の東京五輪に出場したデビン・ブッカー / 井上直也と大谷翔平という空前絶後の才能 / 人間が作ったルールの"箱庭"に熱狂できるか

  18. 43

    当事者意識のバッドを考える

    「当事者イコール被害者ではない」ティモシー・シャラメ主演『Marty Supreme』 / A24にヒット作を求めていないファン心理 / 映画『Civil War』と『Warfare』のリアリティ / アカデミー賞での『Weapons』の使われ方への違和感 / ホラー映画がカジュアルに消費されることへの疑問 / 時代が合わなくなった『リング』の貞子 / 御船千鶴子の実話とホラーの繋がり / 白石晃士監督『ノロイ』の別種の怖さ / ホラーを見た後にお風呂の小窓が怖くなる現象 / 伊勢「ユーセイファーム」の絶品トマト / まんじゅうは皮を楽しむか餡を楽しむか / 千疋屋で飲む3000円の高級ジュース / UAの新作から考える昨今のCDの物価高 / K-POPのCD複数買いへの違和感 / 阪神淡路大震災とUAの楽曲のリンク / 東日本大震災における関東と関西の受け止め方の違い / 遠くの戦争や被爆国における当事者性 / 当事者=被害者ではないという視点 / 東日本大震災で普及した寄付文化とSNS / 忘れ去られたコロナ禍の記憶と非接触エレベーター / 謎の新SNSアプリ「ポポポ」の不気味な座組 / Clubhouseの招待ツリーに見る承認欲求のグロさ

  19. 42

    一周年でバッドを考える

    「この番組のいいのは全員がそれほどみんなに興味がないってことですね」1年経ったBADPHARMACY / TaiTanが伝えたい上出の本性 / ラジオと違うポッドキャストの自由度 / 思い出:コーヒーこぼし事件 / 意外と良かった散歩収録 / 公開収録ツアーの提案 / メンバー間の絶妙な距離感とLINEの既読スルー / ナイキ社長と観た初めてのワールドカップ / WBCに見る代表選手の国籍ルーツの複雑さ / 番組ツアーの開催地候補 / ライブ会場としての東京キネマ倶楽部の魅力 / 小平市の「ふれあい下水道館」味わえる衝撃体験

  20. 41

    サービス対応のバッドを考える

    「名札を付けずに、自分をアノニマス化してる」上出のeSIM移行エラートラブル / 携帯ショップ店員の不親切な対応 / 手数料5,000円の謎 / 店員の匿名化とアノニマス問題 / NTTドコモ・KDDI(au)・楽天モバイルの評判 / Apple Storeの神対応 / ブランドマンシップとプロダクト愛 / サイバーエージェントの採用基準 / アメリカの郵便局とカスタマーサービス / 嘘がつけない藤原ヒロシ / fragment design別注Timberland 3-Eye Classic / ショートアニメ化と生姜三兄弟キャラクター / ジンジャーショットプロジェクト / ゼルダの伝説のライクライクの語源 / ポケットモンスターのメタモン(Ditto) / 坂本龍一のドキュメンタリー映画とフェアライト / 1,400万円のサンプリング楽器 / 武道館ライブと地方映画館での公開収録計画 / 健康チャンネル・フェス構想

  21. 40

    治安のバッドを考える

    「日本で「窃盗ね〜」て話をする時代が来るとは思わなかった」観光客増加による「体感治安」の変化 / テクノロジーの発達がもたらす防犯効果 / フィラデルフィアのNetflix体験型施設 / 無人Uberと配達ロボットが走るLAの近未来感 / 近代文明を否定するアーミッシュタウンの暮らし / LAのユダヤ教超正統派コミュニティ / 神戸・中華街の旧正月の賑わい / 参政党のイメージカラーが「橙色」である本当の理由 / ヤマギシ会やキブツの共産主義的コミュニティ / GeminiやChatGPTの嘘 / AIが「新しい宗教」になっていく恐怖 / 日本の神話の適当さと「神」の誕生 / 知人を放置してしまう「紹介のバッド」 / 会話のスマートな「終わり方のデザイン」 / 機内食のバッド

  22. 39

    ハイブランドのバッドを考える

    「全世界の頭良い人が考えた結果"燃やす"が最適解になった」ラスベガス「Sphere」での圧倒的映像体験 / ライブチケットが高騰し続ける理由 / 伝説のトーク番組「パペポTV」の武道館ライブ / 転売屋は何をモチベーションに並ぶのか / ハイブランドが服を燃やすのは倫理ではなく法律の問題 / 街に増殖するオレンジジュース自販機の正体はAI企業 / GORE-TEXの「PFAS問題」と経済合理性の逆転 / 強すぎるテクノロジーがもたらす未来の副作用 / ザッカーバーグは大犯罪者?SNSは将来アヘン扱いになるか / 抹茶ブームへの疑念 / 缶飲料に入った固形物(おしるこ・コーンスープ)への拒絶反応 / 缶コーヒーの方がペットボトルより美味しく感じる理由 / アメリカの路上に自販機はないのにATMはある謎 / むき出しの現金チップは盗まれないアメリカ独自の道徳観注:ラスベガス・スフィアの上映内容にまつわるネタバレが含まれます。

  23. 38

    アルゴリズムのバッドを考える

    「今、最も規制すべきは"アルゴリズム”だと思ってる」よく見るYouTubeチャンネル / 元文春記者チャンネルの参政党潜入取材エピソード / メディアを信じるなという洗脳 / Xのアルゴリズム問題のヤバさ / あえて喧嘩を生むXのプラットフォーム設計 / 金になるYouTube政治系チャンネルのM&A / 「生姜で洗脳を防ぐ」食と健康の陰謀論 / ランチパック長持ち説を海外で検証 / 未知と出会えない「喜び収奪問題」 / ポッドキャストはアルゴリズムの外にある / ポッドキャストも映像化していく? / 人間のバイオリズムを無視するおすすめ欄への不満 / LAで見たSpaceXの巨大な飛行機雲 / 月を回るアルテミス計画と前澤友作氏の過酷な訓練 / イーロン・マスクが抱く20世紀的なSFファンタジー / 何百万フォロワーのインフルエンサーは一般人じゃない? / 「(タレント)」という表記のディストピア感 / AI時代だからこそ人間が作った証明に価値が出る / カバンのハンドメイド信仰の正体とは / ネトフリ「サラ・キムという女」に「バーキン」がバンバン出る理由 / 日本のドラマの複雑なスポンサー事情 / エルメスの超厳格なブランドイメージコントロール

  24. 37

    飲食店のバッドを考える

    「行列並んでるのに先行かれちゃったら、自分の存在の無力さを感じちゃう」藤原ヒロシがアドレナリンが出る瞬間 / 東大総長にBAD HOPの話を振るヒロシ / 映画館のポップコーンガサガサ音問題 / 現代版「名曲喫茶」でリスニングパーティーを開きたい / "良い音"とは? / デンマークで体験したBang & Olufsenの凄さ / 映画『WAR FARE』の音響エフェクト / 好きな音楽がTikTokで大量消費されるバッド / 上出が露出を抑える理由 / 飲食店サービスのバッドへの反響 / 歩行者優先が生む"グッドのぶつかり合い" / 飲食店での常連客への特別扱いは「平等」じゃない? / ユニバのVIPパスに感じる資本主義感 / OKAMOTO'SのMV批判に見る関係性への想像力 / 行列を飛ばすインフルエンサーへのモヤモヤ / 試写会やゲストリストを断って自分でお金を払う理由

  25. 36

    雑誌のバッドを考える

    「人間がやる量の仕事じゃないなって本当に思ってましたね。」Forbesの表紙を飾ったTaiTan / 無駄な情報からの面白い出会い / 雑誌作りの異次元の労働 / BAD PHARAMACYの本を作るプロジェクト / 制服を知ると職業について分かる / ユニセフはなんで水色なのか / "お守り"の領収書への違和感 / 宗教と商売っ気 / キャッシュレスお賽銭は罰当たり? / 神聖な場所での写真禁止ルール / Gentle Monsterの社長 / AIの使い方 / ギークがデバイスをアップデートしない理由 / アップデートの弊害とパスワード問題 / 企業へのサイバーテロの恐怖 / アナログ・DIYへの回帰のススメ / 富裕層はトライアスロンか狩猟に行き着く

  26. 35

    野菜のバッドを考える

    「サラダって全てマヨネーズとドレッシング頼りすぎじゃないですか」ペルーの高級フルーツ「チェリモヤ」 / 焼き茄子が食べられるようになった / コロンビアの生きたサワガニジュース / 東京は野菜を食べる場所がない / 一人鍋のすすめ / スーパーの野菜コーナーの横にサラダ屋を作ってほしい / サラダのドレッシングとマヨネーズ依存への不満 / TaiTanおすすめの"生春菊とパクチーのサラダ" / 幻の高級野菜「プンタレッレ」 / スープの専門店が欲しい / 麻辣湯は新しい形のサブウェイ / 九段一口坂「さかぐち」の海苔せんべい / タクシー広告の違和感 / 三菱地所・高畑充希のミュージカル調CM / パリコレ詐欺のからくり / カンヌ映画祭の出品詐称 / 勝手に権威を作る「健康協会」構想 / 〇〇賞の価値 / コンビニの「iPhone裏技特集」雑誌の謎 / シニア向け雑誌「ハルメク」の強さ

  27. 34

    弔いのバッドを考える

    「死ぬときまでエコとか言われるとちょっと嫌だな」いつか人は骨になる / 葬式の連絡はどうやって来るのか? /  墓石にスポンサー / 黒田泰蔵の骨壺の話 / 日本特有の骨壺カルチャー / チベットとネパールの鳥葬 /  コンポスティング(堆肥葬)/ アルカリ溶液で遺体を分解する水葬 / 湿り気への恐怖心の原因 / ジンジャーショット販売計画 / 火鍋屋の人数分ルール / レストランのマニュアルの弊害 / 上出が料理を振る舞うなら / トンガの伝統料理ルーフェケ / 初めて出会う"味"は今後現れるのか? / ケニアのヤギの頭の丸焼き / ニューヨークの絶品フォー /うまい野菜の感動 / 白金のジンジャー鍋

  28. 33

    遅刻のバッドを考える

    「他人の時間をたぶらかしているということが、特権的な何かを作っている幻想」 レストランのセンス / ブームの長期化 / 潔癖化する社会 / ルールの反動 / ニューヨークの地下鉄の影響 / ヒロシのオンタイム美学 / 遅刻魔・没 aka NGS / 遅刻による大物感の演出 / ヒロシのリハ遅刻事件 / やろうと思ったことをすぐ忘れてしまう瞬間 / つぶつぶオレンジの悲劇 / シャボン玉のバグ / 電車乗り過ごしループ / 上出、首都高で自信喪失 / 旅行のミスによる拗ね / 期待値とのギャップによる起こる現象

  29. 32

    人脈作りのバッドを考える

    「人脈っていうのは、一番最後にやってくるものじゃないですか」 スタートアップ界隈のバッド / 伝説級の厚かましさ事件 / 人脈のプライオリティ / 人脈じゃんけん / きぬた歯科の看板について / 顔が知られることの効果 / 悪名は無名に勝る / 前科者の成り上がり / スヌープ・ドッグが国を背負うことの違和感 / 終わらない喧嘩ブーム / ブレイキングダウンの失神事件 / 「男磨きハウス」出演者のステートメント / 上出はなんのために未解決事件を取り扱うのか? / エプスタイン生存説 / 昨今のDNA解析の精度 / SNSがなくて良かった思うこと / SNSが人格形成に与える影響 / 野次馬の本能 / 赤坂の個室サウナ火災事故 / ラグジュアリー商売の虚飾

  30. 31

    アポイントのバッドを考える

    「僕にとっての1時間と、彼らにとっての1時間って、多分価値が全然違うんだろうなって」 TaiTanはお笑い嫌い? / お笑いカルチャーへの拒絶 / バラエティ文化の予定調和感 / 「水曜日のダウンタウン」はニュージャンル / 拍手笑いの嘘臭さ / 指原莉乃のプロ意識 / 役割を全うするための笑い / 拍手笑い・高田文夫がオリジン説 / 場の空気感バッド / 鮨屋で寝る客 / TaiTanへの相談者とのバッド / 初対面のインスタ交換要求 / 人に時間を取ってもらうことのバッド / 「挨拶だけ」への違和感 / 有限な資産としての時間 / ナイスであることの重要性 / 相手への提供価値を考える想像力

  31. 30

    ドキュメンタリストのバッドを考える

    「カメラを持ってる人間がその世界の最下層に位置するんですよ」PRODISM / YouTubeマガジンのマネタイズ / 自主制作雑誌の志 / 予算0円の雑誌作り / グレートジャーニー / 不安を司るDNAの欠落 / 突然変異の冒険者 / 浦島太郎と桃太郎の生存戦略 / 危機察知能力と準備のバランス / 人生のギャンブルだった時 / ハイパーハードボイルドグルメリポートの制作サイクル / 健康チャンネルの今後 / 上出がスポンサー募集? / 上出がカメラを持ってドキュメンタリーをやりたくない理由 / 被写体と撮影者の階級社会 / マーティン・スコセッシの権威 / ドキュメンタリーを作る人間が報われる仕組みが必要 / 上出が真実に基づいた映画で良かった作品 / 映画『凶悪』 / 映画『素晴らしき世界』 / M-1グランプリ当日の収録 / M-1好きのヒロシ / 競技用漫才の是非 / お笑いにおけるフィジカルとは / 会議の合意形成を支配する人 / 海外のお笑い事情

  32. 29

    声の権利のバッドを考える

    「権利を主張しながらも、全てがパブリックドメインになっていく」健康刺繍パーカーの差し入れ / 「健康チャンネル」誕生経緯 / 世田谷一家殺害事件ドキュメンタリー国際的賞を受賞 / DNA鑑定が使われない日本警察 / NHK未解決事件シリーズ / 咀嚼音が恥ずかしい感覚 / ポッドキャストIPの今後 / タクシー内番組キャラクターに感じた違和感 / 声の権利トラブル予測 / 田中角栄名言ボット / 現存人物の声AI生成リスク / ハリウッドの声優権利問題 / 睡眠促進する上出の声 / 声にスポンサーが付く未来 / モノマネと収益の不均衡 / 紳士協定としての自主規制 / 権利の穴が増える状況 / パブリックドメイン化の可能性 / BAD PHARMACYで慶應大学とコラボしたい / 公開収録どこでしたい? / フリー編集者のギャラ問題/ アメリカ型キャリア移動 / フリーランス高齢化リスク / SNS時代の編集者露出問題

  33. 28

    お金の貸借りのバッドを考える

    「仲間内で "お金貸して" は禁止にしませんか?」お金の貸借りについて話したい上出 / 利益ゼロの買い物代行 / 「あげるつもりで貸せ」の教訓想起 /  「貸す」ではなく「あげる」発想 /  無形の返礼を期待する姿勢 / 仲間内での金銭要求禁止案 / 割り勘の端数ちょろまかし問題 / 割り切れない店への不満 / ポーション固定の現実 / 客の立場だから見える視点 / クライアント優先の番組制作との共通点 / 編成主導と営業主導の違い / 業界の内情を共有する必要 / 応援されないと消えるコンテンツ / ヒロシの課金哲学 / 買い物は投票行動 / アイドルのファンダム構造 / 『イン・ザ・メガチャーチ』言及 / お金にならないことをやる姿勢 / 企業に無限のお金がある誤解 / マムダニ氏とトランプ氏の比較 / Calvin Klein広告誘拐事件 / バンダリズムへの寛容 / パーソルによるパ・リーグのYouTubeチャンネルの功績 / 広報活動が商品化する例 / 企業名とブランド名の違い / ユニクロのブランド進化に見る広報ディレクターの手腕 / ホカロン企画への賛否 / ロジックの違いを認める姿勢

  34. 27

    AIのバッドを考える

    「音楽自分でやる意味がないんじゃないかってくらいヤバい」ヒロシの新たな気づき / 90年代でポップカルチャー終焉ではない? / 文化が完成してから100年の重要性 / 90年代至上主義世代 / 東宝の業績好調の理由 / お笑い文化のダウンタウンの功績と競技性の極限化 / 作り手の腕が試される時代 / ハリウッドAI規制の動き / インディーズ映画の進化予測 / AIゲームチェンジャー論 / 音楽分野のAI進化 / サンプラー登場時代と同じ現象 / ディズニー×OpenAI提携の影響 / AI時代の一次情報の強さ / AI音楽プロンプト入力実演 / 音楽制作の参入障壁低下で高まる歌い手の価値 / 機内食のバッド / 店頭販売トーク例 / アパレル在庫誘導 / 大企業のオーバープロミス問題 / TaiTanのAIソング完成

  35. 26

    謝罪のバッドを考える

    「「いただきました」は魔法の言葉」2026年最初の配信 / ヨックモックの青い缶 / とらやの羊羹は謝罪用イメージ / 登山中の補給食スティック羊羹 / 上出夫婦決まりごとの年末年始山登り / 2025年の漢字「熊」 / 流行語大賞への違和感 / ヒロシの年末は実家帰省 / エレベーターの押し間違いで謝る? / SNSで流れてくる電車内の喧嘩動画 / 広尾赤ワインぶっかけ事件 / 色々こぼされてばかりのTaiTan / 滑らないコースターの功罪 / 空気を壊したくない葛藤 / 飲みの場トラブルの正解の振る舞いは? / 「いただきました」という魔法の言葉 / 怒りが消えると語れない問題 / 赤坂の高級プライベートサウナ火災事件 / 染髪や手術途中での避難どうなる? / 災害時のNHKからの避難した時のエピソード / 梅図かずお『漂流教室』からの学び / 自分の痛みに鈍感になる危険 / 耐えられる人間の傲慢さ / 揺り戻しとしてのマッチョ思想 / ニューヨーク市長選の現状 / マムダニ氏の影響 / 上出の山道具屋CONTRASTOが2月にオープン / montbellを販売 / オープニングパーティーでホカロンギフト / CONTRASTOでの収録計画 / ヒロシが作りたい物 / ストリートとセレブリティの垣根

  36. 25

    【忘年会】TaiTan邸で鍋とM-1

    【緊急特別配信】2025年12月21日。3人でBAD PHARMACYの収録を終えたその足でTaiTan邸で実施したM-1×火鍋 忘年会の様子をお届け🍲🔥

  37. 24

    結婚式のバッドを考える

    「男女のドレスコードの差がありすぎるんじゃない?」ヒロシファミリーでジンジャーミルク研究中 / ジンジャーショット「ビヨンド」と「ピュア」案 / 冬向けのリアル接点づくり企画 / カフェでのジンジャー提供プラン検討 / 上出の銭湯での販売案 / コインランドリー喫茶店の例 / 東京で増えるカフェ併設ランドリー / 風呂上がりのジンジャードリンク案 / 結婚式のバッド / 女性と男性のドレスコード差 / 冬場の薄着女性の疑問点 / 女性ドレスコードのNG多すぎ問題 / SNSで拡散される結婚式バッド例 / 男性参列者の派手スーツ問題 招待客の選別の難しさ / 結婚式を“やめたくなる”気持ち / 10年目で結婚式を挙げたいTaiTan / スポンサード結婚式 / ユニクロ縛りコーデ案 / 始まりと終わりを感じたヒロシが最後に参加した結婚式 / 上出がTaiTan結婚式のオープニングVTR制作? / 上出遼平と斎藤幸平の"マルクス漫談" / 共感できない結婚式の生放送 / 年内ラスト収録は鍋 / マイル未登録で怒られたエピソード / ラウンジ追い返し事件の心理ダメージ

  38. 23

    品のバッドを考える

    「スターの10億円も僕らの1000円も実は同等」ポテチの味チェック / 上出が取材したリベリア共和国のその後 / 西洋列強の目に見えない植民地政策 / 自給率向上の可能性検討 / 年末リスナーコメントを紹介 / 「正論」のバッド / AI“正確な答えに”頼らない会話が楽しめるか? / 上出は綺麗事至上主義 / ニヒリズムの蔓延への指摘 / リベラルのお花畑現象の話題 / 関係性とトーンのケアについての指摘 / 原発反対と電力使用の矛盾 / マイケル・サンデルの象保護の例 / トロッコ問題の参照 / トリアージの話題への接続 / リベラルの話を聞かれない構造 / トーンポリシング問題 / SNS時代のネトウヨと左派の共通性 / アリ・アスター監督新作映画「エディントンへようこそ」 / 飲食店のドレスコードのバッド / ドレスコードが厳しい店には行かないヒロシ / ジャケットを持っていないヒロシ / 結婚式に着てきて欲しい服 / 自分主催パーティーに“違う空気”の人が来る問題 / ヒロシのファッション・フリーメイソン / 紹介のバッド / TaiTanが思う洋服の“かっこいい” / ヒロシが考える“様になる人”の基準 / 品を判断するポイント模索 / 思想がある人は上品 / 相手への想像力の重要性 / お金持ちの中の品の差に関する上出の観察 / お金の払い方の上品下品 / 東北大震災の寄付Tシャツ制作の話 / ビリー・アイリッシュの17億円寄付発言 / “北風すぎる”発言問題 / トイレのバッド / 清潔感の線引き / ビジネスホテルの床に寝られるヒロシ/ 依存のバッド / 歩きスマホと歩きタバコの類似指摘 / 海外の歩きスマホ問題

  39. 22

    将来の夢のバッドを考える

    「"何になりたい"は社会に与えられている」新スタジオで初収録 / 上出のファーレフト度合い / 隣に憧れの人がいた時に声かける? / 中華料理屋で古田敦也選手に遭遇 / 隣の席と自然と話が同期してしまう現象 / カウンターの料理屋の偶然の盛り上がり / 劣等感を持つ人間の作り出す物は面白い / 起業家達にも影響力を持つ上出 / 専門家のバッド / 現実主義 vs 理想主義 / YouTuberは好きなことで生きていない? / 「夢ありますか?」という暴力 / 起業家という夢への違和感 / 現代の社長像は前澤友作 / "夢”="お金”?/ 七夕の短冊に“大金持ち”と書く子の存在 / "夢"は大人に与えられた物 / 小学生の将来の夢ランキング / 自由を求めるが故の起業家 / お金の価値は平等じゃない / 奢る側奢られる側の気持ち / TaiTan VS 上出 映画館での善意横取り事件 / コラボホカロンの反響 / カッコいい特別デザインの取り合い

  40. 21

    家飯のバッドを考える

    「友達の家でプラスチックのコップが出てきた時、ビビった」2年待ちの村上開新堂クッキー開封 / 開封の間に漂う静かなバッド / 買いたい物はいつまで待てる? / 45年待ちのコロッケの企画力 /「変わらない」ことのブランド力 / メルカリに出る幻のクッキー / 贈答品が語る階層文化 / 家のご飯が苦手な理由 / プラスチックコップのトラウマ / 鍋なら許せる清潔感の境界 / TaiTan宅で薬膳生姜鍋忘年会収録決定 / 鉄食器が味変わる問題 / FORCE Festivalでのアートワーク裏話 / ピタゴラスとオクターブの発見 / グランドピアノと指数関数の一致 / デザインと数理の必然性 / 藤原ヒロシのモノ作り手法 / 次回から六本木の新スタジオで収録 / ポッドキャストマネタイズの難しさ / 「そろそろ来る」と言われ続ける文化の難しさ

  41. 20

    美のバッドを考える

    「コンプレックス広告をスプレーで❌したい」ホラーマンガ企画再始動 / 斎藤潤一郎氏による『死都調布』/ "ジンジャーホラー"という新ジャンル / コンビニホラーと夜勤事件 / 幻のジンジャーショットを探すストーリー / ギャートルズ肉と再現文化 / まずはホームページを作る / 『ミッドサマー』や『ガンニバル』の手法 / 仕掛けを明かして始める新しさ / パンズ・ラビリンスと生姜のグロさ / 生姜の人体的形状 / 生姜祭りとスプラッター構想 / 角膜の痛みを止める驚き医療 / 口内炎の治療法 / パッチ派 vs 軟膏派 / 小さな不調との付き合い方 / “ありたい姿”の幻想 / 韓国肌と美容基準の変化 / 商業美と個人美のズレ / 絶対的な美は存在するか / コンプレックス商法を撃退せよ / ニューヨークと社会主義の揺り戻し / 高市早苗グッズのブーム / トランプチョコと空港係員の意味深な一言

  42. 19

    線引きのバッドを考える

    「"良い事"をしたら、誰かに言ってほしい」障害を持つ子どもとデザイン / ファッションが果たせる役割 / 空港のひまわりマーク / 椎名林檎と赤十字グッズ騒動 / 支援学級と見えなくなる現実 / 線を引く社会の潔癖化 / 障害者手帳が買えるブランドの提案 / 逆差別とデザインの課題 / ヘラルボニーの挑戦 / 欠落が生むインスピレーション / 全てのアーティストを支援しない自由 / 寄付と納得感のバランス / スキルで社会に貢献する面白さ / Uber Eats配達員への報酬ジャケット / フラグメント大学の学生限定企画 / 日本人の「いいことは黙ってやる」美学 / 求められる推薦文化 / 映画や本を支えるコメントカルチャー / BAD PHARAMACYの"ジンジャーショット"プロジェクト / 蜂蜜版と上白糖版を比べてみた / ジンジャーショットの価格帯 / バッドファーマシー初イベントで販売?

  43. 18

    語意のバッドを考える

    「お爺さんがお婆さんの気持ちで言われても…」BAD PHARMACYのタイムラグ問題 / 「帰国子女」・「老婆心」の共通点/ 最近観た映画 / TaiTan一推しの『ワン・バトル・アフター・アナザー』 / 斬新なホラー体験『WEAPONS/ウェポンズ』 / 視点の切り替えを楽しむ『ハウス・オブ・ダイナマイト』 / 魚の死骸とチャイナタウン / NYにオープンしたA24のレストラン / BAD PHARAMACYコラボホカロン開封 / 次にコラボしたいロッテ商品は板チョコ📣 BAD PHARMACYコラボのホカロンは、現在ドン・キホーテの一部店舗、その他ドラッグストアで発売中。またAmazonからも購入可能です👇貼らないタイプ:https://amzn.asia/d/eOs3vn3貼るタイプ:https://amzn.asia/d/aAgYzCr注:映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』、『WEAPONS/ウェポンズ』の多少のネタバレが含まれます。

  44. 17

    バッドなホカロンを考える

    「BAD PHARMACY ホカロン発売決定」二人が何をやってるかわからないヒロシ / 肩書きが色々ある3人 / 上出とTaiTanが一緒に作った深夜番組 / 定期購入のバッド / BAD PHARMACYプロデュースのホカロンが発売決定 / キャラの名前は? / 冬山の必須アイテム / 使い捨てのものをデザインする方がいい理由 / 販売は日本だけではなく世界中 / ホカロンのケースは必要? / 近日発売開始!注:都合により8月28日収録回を配信しております。

  45. 16

    インフルエンサーのバッドを考える

    「お金をもらったらインフルエンサーじゃない」アメリカンアパレルのドキュメンタリー / 作り手とアウトプットの関係 / 映画館のドリンクホルダー問題 / インフルエンサーの定義 / PR案件の潮目が変わる / 案件に向いている上出 / お店のLINE登録のバッド / 競合ブランドのバッド / ドレスコードのバッド / 飛行機遅延のバッド / 期待値コントロールの大事さ注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  46. 15

    言葉のバッドを考える

    「みんなが使ってる"コラボ”は間違ってると思う」上出・妻がスタンドアップコメディに挑戦 / 言葉のニュアンスを習得する方法 / 日本人が話す英語が勉強になる / 難しいオノマトペ間違い / 「さむい」の言葉の由来 / 時代を読んだ「サラダ記念日」 / 高木完が流行らせた言葉 / 間違って使われている「コラボ」という言葉 / 藤原ヒロシの思う自身の最大の発明 / 今後、服の発明はあるのか? / テックとファッションはマッチしない / ユニクロの功績 / ファッションは「無駄なもの」が必要 / 当たり前になったファッションの変遷 / ”かっこいい”と思う理由 / 最近のファッションモデルの潮流 / アメリカン・イーグルCMの意外な反響注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  47. 14

    マナーのバッドを考える

    「倫理の底が抜けたら、やりたい放題」自転車専用レーンのバッド / LUUPはなぜ炎上するのか / メルカリのマナー問題 / どこまでプラットフォーマーが責任を追うべきか? / 渋谷のスクランブル交差点の交通量 / 注目を集める韓国ファッション市場 / 急成長するGentle Monster / 日本でスマートグラスが流行らない理由 / Pinterest的デザインの潮流 / 海外ドラマの顔と名前が覚えられない問題 / 韓国ドキュメンタリー作品の驚きの手法 / 映画『近畿地方のある場所について』 の違和感 注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  48. 13

    喧嘩のバッドを考える

    「喧嘩が金になりすぎる」TaiTanとヒロシは声が似てる? / 上出新プロジェクト『uncover 新章 未解決事件現地調査』 / 錚々たるメンバーが揃うuncoverファンクラブ/ コペンハーゲンのコミューン・クリスチャニア / 獏原人村の現在 / ChatGPTの馴れ馴れしさ / 「いい質問ですね」のレトリック / アニメ・サウスパークとパラマウント / 大手プラットフォーマーの「下げる」作戦 / 「さよならテレビ」のリアリティ / マネタイズされる「喧嘩」 / なぜ人前で怒るのか? / 上出に取材してほしい"高校野球の闇" / "暴力"という選択肢をなくす注:都合により8月18日収録回を配信しております。

  49. 12

    学校のバッドを考える

    「4年間 "何者でもない期間" を買う」TaiTanの大学時代/ 大学に通って得られる事/ 上出の大学時代 / プロボクサーだった上出 / K.O時の感覚 / 「PRIDE」のドラマ化話 / Netflixドキュメンタリ『THE MOLE』 /北朝鮮スパイとお茶したヒロシ /TaiTanおすすめドキュメンタリ『キムズビデオ』/ 上出監督のHFドキュメンタリ/ 上出が一番取材したかった人物 / 面白すぎるムツゴロウさんエピソード / 令和に傑物が現れない理由 / お金=アテンションの世界 / 密室のバッド / 飛行機にレーティングシステム / トイレに飲み物持って行くのはあり? / 地面に置くも物vs置かない物 / 水まわりのバッド募集注:こちらは8月28日収録回を先行して配信しております。そのため10月7日以降に配信するエピソードの内容で一部時系列が逆転する箇所もありますが、本題には影響ないのでどうぞご理解ください🫚

  50. 11

    携帯ドリンクのバッドを考える

    「THE DAY」飛行機の乾燥がバッド/ TaiTanの韓国出張缶/ ロッテが作った缶の水「THE DAY」/ “THE DAY”という言葉の使われ方 / BTSメンバーも藤原ヒロシもTHE DAYユーザー / 缶の水が少ない理由 / TaiTanの「THE DAY」に込めた思い / 缶の蓋プロデュース計画 / タンブラーのバッド / STANLEYのプロモーション手法 / ヒロシが思う上出のバッド / 「UNCOVER」の面白さと今後の展開 / 上出ファッションのバッド注:こちらはTHE DAY発売を記念して8月28日収録回を先行して配信しております。そのため10月7日以降に配信するエピソードの内容で一部時系列が逆転する箇所もありますが、本題には影響ないのでどうぞご理解ください🫚

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互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。📩 [email protected]📷 https://www.instagram.com/badpharmacy.co

HOSTED BY

TaiTan / 上出遼平 feat. 藤原ヒロシ

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What is BAD PHARMACY about?

互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。📩 [email protected]📷 https://www.instagram.com/badpharmacy.co

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