PODCAST · technology
アシカガCAST
by アシカガコウジ
この番組アシカガCASTは「あなたのクリエイティブの背中をちょっと押す」をテーマに、デジタル活用のヒントをわかりやすくお届けすることを目指しています。月〜水の朝8時に更新(できないときもあり)【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】✉️メールアドレス[email protected]📮フォーム https://form.jotform.com/251312427953051💬 X(Twitter)@ashikagacasthttps://x.com/ashikagacastハッシュタグ『 #アシカガCAST 』でお願いします!
Episodes
-
グループで同じ口座を持ってクレジットカード決済にも使えるKyash(第899回)
共有口座を作ってチームで使えるデジタルウォレット/決済アプリKyashの紹介です。メンバーそれぞれが共有口座の資金からクレジットカード決済、銀行振込を行えます。 === 目次 === 00:00:00 チームで使えるデジタルウォレット/決済アプリKyash 00:02:49 共有口座を作って資金をチャージする 00:06:04 メンバーが共有口座を使って支払う方法 00:07:28 共有口座から銀行振込もできるのも便利 00:08:56 第三者からのKyashへの銀行振込はできない 00:11:04 報酬の分配は各人が自分の個人口座に出金 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】...
-
なぜAIで作ったチラシはキレイに印刷できないのか?(第898回)
AIで作ったチラシを印刷するためのハードルとしての解像度などの話と、印刷するためにプロに頼むとしたらプロ側はどうするかの話をしました。1枚絵になっていて修正が難しいけど印刷しようと思えばできるという点では、生成AIで作ったチラシと手描きのチラシは同じと考えるとわかりやすいかもしれません。 === 目次 === 00:00:00 印刷のハードル/データ形式と解像度 00:06:47 CMYK問題はそこまで大きくない 00:09:48 知っておきたい塗り足しの知識 00:11:55 AIチラシを印刷するためにプロに頼む場合 00:17:33 ある意味AIチラシは手描きのチラシと同じ...
-
Apple Creator Studioを使いたい月だけ契約するのはありかも(第897回)
今さらながらAppleのクリエイティブツール群のサブスクApple Creator Studioについて話しました。ライバルはAdobeではなくCanvaやDaVinci Resolveかなと思います。Mac/iPadで同じツールが使えるところもポイントですね。 === 目次 === 00:00:00 KeynoteからApple Creator Studioへの誘導 00:03:19 月額1,780円のApple Creator Studioとは 00:06:14 Final Cut Pro、Logic ProとPixelmator Pro 00:08:29 Creator...
-
生成AIについて学ぶ漫画の第二弾を作りました(第896回)
生成Aiについて学ぶまんがの第二弾をCOMITIA157で紙の本として出し、Kindle無料マンガとしてもリリースしました。その背景についてお話しします。 ■Kindle無料マンガ「まんがで学ぶ生成AI/AIに画像をアップしたら学習されるの?/COMITIAの生成AI利用のルールを解説」 https://link.amazon/B0dkVkRxj === 目次 === 00:00:00 生成AIに関する漫画を紙の本&Kindle無料マンガで 00:01:28 COMITIAに出展している理由 00:04:00 アニメ「これ描いて死ね」に刺激を受けた 00:06:45...
-
Suicaのペンギン交代劇と新キャラクター投票について(第895回)
Suicaのペンギンの後継キャラクターの投票が話題となっています。新キャラクター候補は当初批判が9割でしたが、ファンアートが出始めて愛着が湧いてきた人も増えているようです。そもそもなぜ交代するのかから解説します。 === 目次 === 00:00:00 Suicaは移動のデバイスから生活のデバイスへ 00:02:55 Suicaのペンギンは原作のあるキャラクター 00:05:22 後継キャラクター候補のA・B・C案について 00:08:22 ファンアートで愛着が湧いてきた人も 00:11:04 一般投票はキャラクター決定に向かない 00:14:03 投票の仕組みについて...
-
Threads/Editsなどの複数形のsは勝手に省略されがち(第894回)
SNSのThreadsのsは複数形のsです。日本ではこの複数形のsは勝手に省略されがちで、動画編集アプリのEditsはみんな「エディット」と読んでいます。そして、ポッドキャストで「エディッツ」と発声されても伝わりにくい問題があるんです。といった話をしました。 === 目次 === 00:00:00 スレッドという言葉について考える 00:03:28 SNSのThreadsのsは複数形のs 00:04:23 日本では複数形のsは勝手に省略されがち 00:06:36 ポッドキャストでsを読むか読まないか問題 00:08:16 BeRealは公式の読みはビリールだけど...
-
あらためて音声文字起こしにMacWhisperはおすすめ(第893回)
音声文字起こしツールの乗り換えを考えて、オンラインのサービスではなくMacのデスクトップアプリのMacWhisperを使う選択肢を考えました。3年前に買い切りで購入してたんですが、かなり機能アップしていました。 === 目次 === 00:00:00 音声文字起こしサービスの乗り換えを検討 00:04:10 買い切りアプリMacWhisperという選択肢 00:05:25 AI時代になりクラウドよりローカルに 00:07:18 MacWhisperも機能強化されていた 00:09:55 映像や音声と文字起こしが連動 00:11:00 Nottaの方が優れているところ...
-
minne/SUZURIからの作家さん撤退騒動とGoogle規約変更騒動は構造が似ている(第892回)
minne/SUZURIから作家さんが次々撤退する騒ぎがありましたが、ある投稿が拡散される中で「minneの手数料が軍事費になる」など尾ひれがついた影響が大きかったようです。似た構造だったGoogle規約変更騒動について、また、なぜ多くの作家さんが即撤退したのかの話もしました。 === 目次 === 00:00:00 Google画像検索・規約変更騒動 00:03:34 拡散される過程で大げさな尾ひれがついた 00:06:27 仕様変更にはメリットもある 00:08:19 minne/SUZURIからの撤退騒動と尾ひれ 00:12:15...
-
しずかなインターネットの類似サービスは太陽光サーバーで動いてる(第891回)
Xへの不満から他サービスへの注目高まっています。バズやアルゴリズム、収益主義から距離を取るTuhat/しずかなインターネットと、自分のコンテンツは自分で所有する価値観のMicro.blogについて紹介しました。 === 目次 === 00:00:00 Xへの不満から他サービスへの注目高まる 00:02:03 Tuhatは長文記事に特化した静かな執筆空間 00:05:02 しずかなインターネットは気楽に文章を書く場所 00:06:35 いいねはないけど感想レターを送れる 00:07:16 Micro.blogは自分の記事のホームの場所となる ■Tuhat…
more -
Chromeの垂直タブとタブグループで別ブラウザは不要になった(第890回)
Chromeの垂直タブ機能とタブ関連の機能強化(タブグループ/タブを固定/分割ビュー)で、別ブラウザとの併用はやめてもいいなと思った話です。それまで使っていたStackが開発終了したこともあり、しばらくはChrome一本にしたいと考えています。 === 目次 === 00:00:00 Chromeのタブを縦方向に表示する機能 00:02:18 垂直タブは幅を取るけど開閉できる 00:03:35 複数のタブをグループ化できる機能も 00:06:45 タブを固定表示する機能もある 00:07:37 別ブラウザを使わなくなったわけ 00:10:54 Webアプリによってはデスクトップアプリを...
-
若槻千夏式のAIを使ったエピソード管理は現実的か?(第889回)
若槻千夏さんはAIにその日あった出来事などを話しておき、番組のアンケートで特定のテーマでのエピソードが必要なときにAIに聞いているそうです。この方法は現実的なのか、もっと良い方法はあるのかを考えてみました。 === 目次 === 00:00:00 若槻千夏のAIを使ったエピソード管理 00:02:55 ChatGPTの過去チャットの履歴の参照 00:05:16 日記を残してAIから引き出すのがベター 00:07:53 ChatGPTが自分の個人情報を知ってた? 00:09:54 AIに情報を引き出してもらう使い方はおすすめ 00:12:41 「指原千夏」のAI要素は減っていった...
-
Threadsに中国語発音のアルファベットのユーザー名が増えてる件(第888回)
Threadsに中国語発音のアルファベット(ピン音)のユーザー名が増えていて、これは漢字→アルファベット変換の仕組みが影響しているはずという話です。これをランダムな文字列と思ってる人がいるようで、ピン音から本名の読みがバレてしまうリスクもあります。 === 目次 === 00:00:00 Threadsに中国語発音のアルファベットのユーザー名が増えてる 00:02:59 漢字→アルファベット変換のライブラリのせい? 00:05:49 中国語と誤認識されてるわけじゃなく仕様 00:07:47 本名バレのリスクもあるかも 00:09:24…
more -
いま対話が生まれるSNSはThreads(第887回)
ThreadsはかつてのTwitterのように、はじめまして同士でも気軽に返信しあえる場だと感じています。でも、わたしは結局投稿しなかった返信の下書きが増えていっています。 === 目次 === 00:00:00 祭りも奇跡もXじゃなくThreadsで起きている 00:08:14 Threadsは気軽に返信し合えるSNS 00:11:33 Threadsで伸びる投稿、伸びない投稿 00:16:40 結局投稿しなかった返信の下書きが増えていく 00:21:57 ThreadsはXのシェアを奪ってるわけじゃない 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
「推し」を意味する言葉になったバイアス(第886回)
K-POP界隈で「推し」をbias(バイアス)と呼ぶことを最近知りました。「推しを英語で何というか」を縦軸に、「biasという言葉はいろんなところで使われている」を横軸に話してみましたが、果たして最後はうまくまとまったのでしょうか…? === 目次 === 00:00:00 K-POPのファンダムではbias=推し(メン) 00:03:00 推しを意味する英語いろいろ 00:07:20 AIの話題にも出てくるバイアス 00:10:04 オーディオの話にも出てくるバイアス 00:12:00 語源はフランス語の biais=斜め 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】...
-
とにかくシンプルに画像をギャラリー形式で共有したい(第885回)
ユーザー登録を求められる、アプリに誘導されるなどのトラップがない、デジタル弱者にやさしい画像ギャラリーを作れるサービスについて話しました。おすすめのPicDropと、Postimages、ImgBB、Photo-pickの4つのサービスを紹介。 ■PicDrop https://www.picdrop.com/ ■Postimages https://postimages.org/ ■ImgBB https://ibb.co/ ■Photo-pick https://www.photo-pick.com/ === 目次 === 00:00:00 シンプルに画像を共有するだけが難しい...
-
ロゴとはただのイラスト+テキストではない(第884回)
「ロゴを作りました。アドバイスください」とAIで作った画像を投稿してるのをThreadsで見かけますが、それロゴじゃないよと言いたくなるものが多いです。デザイナーが考えるロゴとは何か、どういうデータ形式が求められるかを解説しました。 === 目次 === 00:00:00 AIで作られたロゴがロゴじゃない問題 00:04:37 デザイナーの考えるロゴとは 00:08:52 ロゴの印刷には特色インキを使うことも 00:12:39 ただの画像ではロゴに必要な条件を満たしてない 00:15:55 ロゴはプロに頼めとは言い切れない 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】…
more -
グループでのVlogが作れるSetlogはひとりでも楽しめる(第883回)
今人気の動画SNSアプリ「Setlog」について話しました。グループでのVlogが作れてアイドルグループのショート動画コンテンツに向いてます。BeRealの動画版ともいえますが、ひとりでVlog作成ツールとして使うのにも良さそうです。 === 目次 === 00:00:00 Setlogってどういうアプリ? 00:03:37 アイドルグループのショート動画コンテンツ向き 00:06:28 特別な1日にはいいけど毎日はきついかも 00:09:15 ひとりでのVlog作成ツールとしても使える 00:11:09 動画撮影は横画面なところが興味深い 00:13:19...
-
AIが対話内容を覚えて第三者へ情報流出する可能性は?(第882回)
顧客情報や売り上げデータをAIにアップすることで、AIがその情報を覚えて第三者に情報流出するのか? その可能性は低いけど、データがサーバーに残ることが問題になるので、やっぱりそういった情報は上げないほうがいいという話をしました。 === 目次 === 00:00:00 AIが対話内容を覚えて第三者へ情報流出する? 00:01:26 通常は起きにくいが可能性は0ではない 00:06:29 情報がサーバーに残ることが問題 00:09:32 自社商品をAIに覚えさせることはできるのか 00:11:53 さいごに 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
AIが作ったチラシやPOPは買う気が薄れるは共感できるけど、下手でも手書きやワードで作れという問題じゃない(第881回)
「AIが作ったチラシやPOPは買う気が薄れる」はまあ共感できますが、「下手でも手書きやワードで作ったりしなよ」はそういう問題じゃないという話をしました。 手書きの復権とデジタルとアナログの組み合わせについても説明しています。 === 目次 === 00:00:00 AIが作ったチラシやPOPは買う気が薄れる 00:01:40 AIイラストの気持ち悪さの話 00:03:03 AIチラシはデザインスキル搾取を減らす? 00:04:35 手抜きとは限らないけど手抜きの印象を与える 00:07:20 手書きの復権とそれを支えるデジタル 00:10:11 デジタルで手書きする手法もある...
-
AIとの対話の積み重ねが資産になる(第880回)
マイクロソフトCEO・ナデラ氏のAI主導の経済における企業の未来についての記事をベースに、AIとの対話の積み重ねが資産になるので、AIに答えを聞いてすぐ満足するのは勿体無いよという話をしました。 === 目次 === 00:00:00 マイクロソフトCEOによるAIと企業論 00:01:51 AIとの対話を1ターンで終えるのは勿体無い 00:06:25 指示の仕方が答えを制限してしまう 00:07:54 人的資本とトークン資本とは 00:11:58 対話を重ねるたびに電力を消費している 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
WebデザイナーはAdobeなしでもやっていけるのか(第879回)
フリーランスのWebデザイナーはAdobeなしでも仕事ができるのか? 作業面とデータのやり取りとの2点において考えました。Adobe CCコンプリートプランじゃなくFigma、Canva、ChatGPTを有料プランで使う発想もありかもしれません。 === 目次 === 00:00:00 WebデザインにAdobeは絶対必要なのか? 00:03:27 AdobeがなしでもWebデザインの作業は可能か 00:08:08 学習する上でAdobeは不要とは言い切れない 00:11:15 ファイルのやり取りにAdobeが必要な理由 00:15:40 Creative…
more -
Zoom会議をこっそりリアルタイムで文字起こし(第878回)
Nottaを使ってZoom会議をリアルタイム文字起こしできるんですが、Nottaのボットを会議に参加させる必要があります。その機能を使わず、MacのLoopbackアプリでZoomの音声とマイクの音声とをまとめてNottaに渡すことで、こっそり文字起こしする方法を紹介します。 === 目次 === 00:00:00 マイクの音とZoomの音とをまとめるツール 00:04:06 LoopbackとAudio Hijackをセットで購入 00:05:33 LoopbackとAudio Hijackの違い 00:07:27 Audio Hijackの使いどころ 00:08:37...
-
フォトコンテストのゲスト審査員をAIに(第877回)
フォトコンテストのゲスト審査員をAIにやってもらった話です。Claudeのプロジェクト機能を使い、アップロードした写真にコメントをもらい、別なサービスを使って音声読み上げしました。 AI審査員「ぬいか」の活躍はこちらのYouTube動画をご覧ください↓ ■第3回ポッペンポップフォトコンテスト選考会動画/ゲスト審査員も登場するよ https://youtu.be/s0llNfFmhWA?si=01WfIEVEzIS5w5gA === 目次 === 00:00:00 フォトコンテストの審査員をAIに 00:03:02 まずはチャットでAIに相談 00:09:22...
-
AIに参照画像としてアップした画像は学習されません(第876回)
AIに自分の絵をアップロードすると学習されてしまうという誤解はなぜ広まっているのかを解説しました。また、クライアントワークで描いた絵でも、勝手なAI加工は拒否できることについても説明しています。 === 目次 === 00:00:00 AIにアップロードした絵は学習されるという誤解 00:02:59 AIモデルの学習のために使用という設定が紛らわしい 00:05:07 1枚や数枚の画像では絵柄を学習できない 00:07:09 画像生成AIは画像データベースを持ってない 00:11:27 クライアントによる勝手なAI加工は拒否できる 00:14:41 法律としてもモラル的にもダメ...
-
AIに頼らずぷっくりシール風加工を頑張ってみた話(第875回)
ぷっくりシール風の加工をIllustrator/Photoshopでやってみたけど満足いくものは作れず、かといってAIでの加工では商品にするクオリティではないよねといった話をしました。 === 目次 === 00:00:00 ボンボンドロップシールの魅力 00:02:27 ぷっくりシール風の画像加工にチャレンジしたけど… 00:06:00 AIを使わなかった理由&諦めた理由 00:08:59 なぜAIでの加工が最終成果物じゃダメなのか 00:12:30 ツールを使った加工は良くてAIはダメという基準への疑問 00:14:02 エンドトーク 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】...
-
突然のSubstackブームに戸惑う(第874回)
有名インフルエンサーが勧めたことでSubstackの日本の新規ユーザーが増えています。Substackのどこが評価されているのか、そもそもどういうサービスなのか、今の日本での盛り上がりについての所感などを話しました。 === 目次 === 00:00:00 Substackの日本人ユーザーが急増 00:02:44 Substackのどこが評価されているのか 00:05:00 元々はニュースレターのプラットフォーム 00:07:48 Twitter(X)と競合するSubstack Notes 00:10:01 Substackの日本語化について 00:12:13...
-
サイゼリヤCLI騒動から考える飲食店オーダーの未来(第873回)
ゴールデンウイークに、高校生が「サイゼリヤの注文をCLIで行える非公式ツール」を開発・公開したことから議論が起きました。この是非はともかく、AIエージェントで飲食店の注文ができることでの可能性について話しました。 === 目次 === 00:00:00 サイゼリヤの注文をCLIで行う非公式ツール 00:02:01 テキストで注文できることで広がる可能性 00:04:18 APIの公開で、すぐにでも実現できる未来 00:05:27 AIエージェントと会話しながら注文する 00:08:23 AIエージェントがWebサイトを操作する時代に 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】...
-
なぜパロディが受け入れられにくい時代になってしまったのか?(第872回)
パロディが受け入れられにくくなったことについて話しました。著作権意識が高まり世間のアウト判定が厳しくなったこと、生成AIでパロディが簡単に作れるようになったことが理由です。 === 目次 === 00:00:00 セーラームーンのパロディ広告が炎上 00:02:48 アイデアは著作権で保護されない 00:05:22 スイミーを真似た画像に抗議文 00:07:45 生成AIでパロディが簡単に作れるように 00:10:58 二次創作も生成AIの進化で危うい 00:13:59 クリエイティブにおいて「文脈」が大切に 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
AIで開発をした。じゃあそのノウハウをどう記事化する?(第871回)
AIを利用した開発の経験やノウハウを記事化するときの考え方について話しました。従来の技術記事のようにコードを掲載するわけではなく、どう再現性を担保するのかなどを考えてみました。 === 目次 === 00:00:00 技術記事でのコードの掲載と再現性 00:02:45 思考のプロセスが記事の価値になる 00:06:39 利用したサービスの組み合わせも価値に 00:08:23 記事化することのリスク 00:10:07 失敗談と具体的な数字 00:13:18 ペイウォールの先に何を入れるか 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
サンリオキャラはAI画像生成で作られがち(第870回)
情熱大陸のキティ回の所感とサンリオキャラは生成AIで作られがちという話から、もうAI企業からライセンス料をもらいつつ、二次創作を公式化していくのがいいんじゃないのという話をしました。 === 目次 === 00:00:00 情熱大陸のキティ回を見ての所感 00:04:48 サンリオキャラのAI画像/動画をよく見かける 00:07:06 画像生成AIはコラージュしてる疑惑 00:09:48 ライセンス料もらうしかないんじゃないか 00:15:41 個人利用の意識やモラルを変えていく必要も 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
いらすとやが日本を席巻したようにAIイラストも普及するのか(第869回)
いずれ、AIイラストがいらすとやのように日本に溢れかえると予想しています。いらすとやと比較することで、AIイラストに足りないところについて考えました。結局AIはデザインまでできるのを強みとして普及していくのかも。 === 目次 === 00:00:00 いらすとやの良いところ 00:02:35 いらすとや vs AIイラストその1:無料 00:03:12 2 アイテム数が多い 00:05:04 3 使いやすい絵柄&絵柄の統一感 00:06:30 4 扱いやすい画像形式 00:07:28 5 わかりやすいライセンス 00:09:33 6 ログイン不要 00:10:24...
-
PayPayのオンライン決済がStripeで利用可能に(第868回)
決済サービスのStripeでPayPayでのオンライン決済が使えるようになりました。申請してからどのくらいで利用可能になったのか、開発なしでも利用できるのかなどを説明しました。 === 目次 === 00:00:00 StripeでPayPay決済が使えるように 00:02:44 法人だけ?個人事業主でも申請OK 00:04:42 開発なしでも決済リンクで利用可能 00:07:20 AI開発で決済リンクを作れた 00:09:43 決済手数料は3.98% 00:10:12 PayPayオンライン決済の別の選択肢 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
なぜAdobe Illustratorはお絵描きツールじゃないのにIllustratorという名前なのか(第867回)
Adobe Illustratorはイラストを描くツールじゃないのにIllustratorという名前なのはなんでだろうと調べてみると、Illustrate/Illustrationの意味が日本人の考える「イラスト」と少し違っていることがわかりました。 === 目次 === 00:00:00 Illustratorの名前の由来と作られた目的 00:03:06 職業のIllustratorは日本での意味と同じ 00:06:05 ロゴをIllustrateするけどIllustrationじゃない 00:08:35 ベクターお絵描き派は減少傾向らしい 00:10:14 AIイラストは英語ではAI...
-
人間はAIの下請けにならずにすみそう(第866回)
生成AI登場で人間がAIの下請けになるかと思われましたが、人間がAIをアシスタントとして使う未来に進みつつあるという話をしました。これまでの人間のワークフローに入るフォーマットでAIが成果物を作ることがポイントです。 === 目次 === 00:00:00 生成AI登場で感じたAIの下請けになる未来 00:01:32 コード生成ではAIをアシスタント的に使える 00:03:04 画像生成では人間がAIの尻拭いになりがち 00:05:44 Illustratorの新機能でAIをアシスタントに 00:10:54 AIがデザインツールを使って成果物を作る 00:14:15...
-
AIでサイトを作った初心者の最初の壁・ネットへの公開について(第865回)
AIで作ったサイトをネットに公開する場合、静的サイトならドラッグ&ドロップで公開できるイマドキのサービスがあります。note記事で詳しく紹介したんですが、こっち(ポッドキャスト)では静的サイトと動的サイトの違いや見分け方、使い分けについて解説しました。 === 目次 === 00:00:00 AIで作ったサイトをどうやってネットに公開する? 00:02:18 静的サイトと動的サイト 00:05:03 静的サイトでもWebアプリやゲームは作れる 00:08:50 AIで作ったサイトが静的か動的か見分ける方法 00:10:47 静的サイトなら簡単に公開できるサービスがある 00:14:55...
-
Googleマップのクチコミを投稿させるアンケートって規約違反じゃないの?(第864回)
Googleマップにクチコミ投稿したらプレゼントというのは、Googleの規約違反のはずですが、かなりギリギリを攻めた現場に遭遇しました。アンケートからクチコミ文面をAIが生成するサービスを利用していました。 === 目次 === 00:00:00 Googleマップのクチコミ投稿にアンケートで誘導 00:01:14 アンケートからクチコミ文面をAIが生成 00:04:24 「投稿したらプレゼント」は規約違反だけど 00:05:47 AI文面クチコミで店舗のアカウント停止のリスクも 00:07:18 不自然なクチコミが並んでいると逆効果 00:08:40 エンドトーク...
-
コンテストの規約での生成AIの扱い(第863回)
写真や漫画/イラストのコンテストでは生成AIの使用は完全NGにするのが異論が出にくい。一方で文章のコンテストでは全面禁止は現実的じゃない。そう考えるに至った理由や実際のコンテストでの規約について調べたことを紹介します。 === 目次 === 00:00:00 フォトコンテストに生成AIのNGを明記した 00:01:41 文章のコンテストでAI全面禁止は難しそう 00:04:04 写真/イラストコンテストでの規約 00:08:34 文学賞ではAI利用が認められるケースが多い 00:10:24 映像・音楽分野ではAi禁止より「人間が中心か」 00:11:27...
-
孤独のグルメのどこに生成AIが使われていたのかの考察(第862回)
「孤独のグルメ Season11」が始まり「映像に一部、生成AIを使用しています」のテロップが話題です。生成AIを使っているんじゃないかとわたしが思う3箇所を紹介します。 === 目次 === 00:00:00 孤独のグルメに「一部生成AIを使用」のテロップ 00:01:38 女の子がバイオリンを弾くシーン 00:04:11 家具のカタログが生成AIで作ってプリントしたもの 00:05:44 オープニングの焼き肉の絵からの煙 00:06:27 豚汁うどんの煙の合成がAI説 00:07:34 看板の一部の加工にAIを使った説 00:08:56 エンドトーク...
-
パクリ=犯罪じゃないし著作権より商標権(第861回)
似てるものを見つける発見の面白さがわたしは好きなんですが、現在は似ているものに対してすぐにパクリだと非難する流れを残念に思っているという話をしました。また、似てるだけで著作権侵害が認められるのは難しく、商標権や不正競争防止法などを考えるべきといった解説も。 === 目次 === 00:00:00 顔が似てる芸能人を発見する面白さ 00:03:15 この曲の元ネタがこの曲という知識も好き 00:05:58 似てる→パクリ→非難は潔癖すぎる 00:10:21 ロゴ盗作騒動と著作権・商標権 00:14:35 似てる=著作権侵害になるほど単純じゃない…
more -
AIの進化によるFigma不要論/WordPress不要論について考える(第860回)
生成AIのトレンドの中心が「AIで開発」になる中での、Figma不要論/デザイナー不要論/WordPress不要論についての解説とわたしの考えを話しました。デザイナー不要論は、外注不要論/インハウスデザイナー必要論につながるとか、AIはWordPressの敵にも味方にもなるといった話も。 === 目次 === 00:00:00 「AIで開発」の流れでのデザイナー不要論 00:03:04 Figma/デザイナー不要論は認めざるを得ない 00:07:07 外注不要論/インハウスデザイナー必要論 00:08:27 企業サイトを作るベースとしてのWordPress不要論 00:10:00...
-
記憶力の低下は情報過多の時代における脳の防衛本能?(第859回)
SNSなどで毎日大量の情報に触れることで、脳が処理しきれすに、すぐに忘れることでワーキングメモリーを空けているんじゃないか? 記憶力の低下は加齢のせいだけではないと思い調べてみました。 === 目次 === 00:00:00 さいきん記憶力の低下を感じる 00:01:54 情報発信した内容もすぐ忘れてしまう 00:04:06 情報が多すぎるのも影響してる? 00:06:01 Google効果/逆ツァイガルニク効果 00:07:56 結晶性知能は歳を取る方が伸びる 00:10:22 忘れても大丈夫な仕組みを作ろう 00:11:31 「情報量が増えすぎた」マイナス面...
-
炎上しても実力があれば復活できる 東京五輪エンブレムで日本中から叩かれたデザイナーのいま(第858回)
たとえ炎上しても、実力と業界内の評価があればまた活躍できることの実例として、今も大活躍しているデザイナー佐野研二郎さんについて取り上げました。東京五輪のエンブレム盗作騒動で日本中から叩かれまくって犯罪者かのように扱われ佐野さん。最近はサントリー生ビールのデザインがデザイナー界隈で話題になっていました。 === 目次 === 00:00:00 はじめに 00:02:46 佐野研二郎さんが手がけてきた仕事 00:04:02 2017年の「新しい地図」のロゴデザイン 00:05:27 映画「8番出口」のポスターデザイン 00:07:38 サントリー生ビールのデザインが業界で話題に…
more -
「AIに聞いてみる」ボタンの発想はいいけど悪用の恐れも(第857回)
Typelessのトップページには、ChatGPT、Claude、Perplexityに「Typressがあなたに合っているか」を尋ねるためのボタンが設置されていました。調べてみると、この手法はCiteMETやAI Shareボタンと呼ばれていて、「AIの記憶操作」に使われる悪用の例もあるとのこと。 === 目次 === 00:00:00 TypelessサイトにあったAIに尋ねるボタン 00:02:44 パーソナライズされたオススメをコストゼロで実装 00:05:16 CiteMETやAI Shareボタンと呼ばれる手法 00:06:52 AIシェアボタンによる「AIの記憶操作」...
-
USキーボードとキーボードショートカット(第856回)
MacのJISキーボード vs USキーボード論争を見かけたのをきっかけに、USキーボードの良さをあらためて考えた結果、ショートカットキーの押しやすさに行きつきました。Windowsのキーボードでのショートカットは押しにくいんじゃないのといった話も。 === 目次 === 00:00:00 わたしはMacでUSキーボード派 00:01:21 Controlキーの位置が違う 00:02:15 コマンドキーの押しやすさ 00:04:06 Windowsのショートカットは押しにくい 00:09:04 その他USキーの良いところ 00:10:39 英数/かなキーがないのはツールでカバー...
-
Obsidianの使い方がやっとで初心者を脱したかも(第855回)
Obsidianの使い方がちょっとだけステップアップしたのは、ネタ帳として使う方法をAI(Claude)に相談したことからでした。フロントマターに書いたメタデータで絞り込んでノート一覧を表示する…みたいなことをできるようになった話です。 === 目次 === 00:00:00 はじめに 00:01:29 ネタ帳としてObsidianを使う相談をAIに 00:03:58 検索や絞り込みのためフロントマターを書く 00:05:02 ネタ一覧を絞り込んで表示するDataview 00:07:28フォルダとテンプレートを紐付ける 00:08:55 タスク管理もObsidianで 00:10:18...
-
COMITIAの生成AIを利用した作品ルール改訂に文芸サークルからの嘆きと反論(第854回)
COMITIAで「AI生成物を表紙や挿絵に用いた絵本や文芸」がNGと明示されたことへの文芸ジャンルの作家からの反応や、その判断に至った理由の推測を話しました。COMITIA(コミティア)は、オリジナル作品オンリーの自主制作漫画誌展示即売会です。 === 目次 === 00:00:00 生成AIを利用した作品ルール改訂の内容 00:03:18 文芸ジャンルの作家からの嘆きと反論 00:06:57 可哀想だけどCOMITIA運営の判断もわかる 00:11:13 文芸本の表紙での生成AI全面禁止の理由 00:13:53 グッズでの生成AI全面禁止について 00:16:08...
-
なぜLINE公式アカウントにプラスしてオープンチャットの運用を検討しているのか(第853回)
LINEオープンチャットを併用することで、LINE公式アカウントの無料プランでメッセージを送信できる数が少ないことをカバーできるんじゃないかという話をしました。 === 目次 === 00:00:00 LINE公式アカウントの無料プランの制限がキツい 00:03:12 LINEオープンチャットを情報発信の場にという発想 00:05:06 オープンなチャットグループ的なもの 00:07:28 荒らし、アンチ対策も考えられている 00:08:51 試しにオープンチャットに参加してみた 00:12:17 ライブトークというXのスペースと同様の機能も…
more -
ChromecastからGoogle TV Streamerに買い替え(第852回)
Google TV StreamerとAmazon Fire TV Stickどっちにするか迷ったけどGoogleの方を選んだ理由や使ってみての感想、キャスト機能の解説など。実はパソコンの画面をテレビにミラーリングもできるんです。 === 目次 === 00:00:00 Google TV Streamerを導入した 00:05:06 Chromecastとの違い 00:06:28 セットアップにちょっと手間取った 00:09:33 キャスト機能の解説 00:11:12 実はMacの画面をミラーリングできる 00:14:20 リモコンを探す機能など...
-
Netflixを1ヶ月だけ契約する方法(第851回)
Netflixは契約してすぐ解約しても、更新予定だった日まで使い続けることができる話だけで1エピソード。キャンセルを取り消させるアラートや休止機能についても解説しました。 === 目次 === 00:00:00 Netflixは解約しても更新日まで使い続けられる 00:03:19 ドコモ経由で契約したNetflixは日割り計算 00:06:31 キャンセルを取り消させるダークパターン 00:09:13 解約するのは簡単 00:10:48 休止もあるけど解約&再度契約の方がおすすめ 【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】 ✉️メールアドレス...
-
なぜAIとWebサイト制作の相性はいいのか?(第850回)
AIとWebサイト制作の相性がいい理由を解説しました。AIにコーディングを任せて感じたことなど実体験をもとにした話もしています。 === 目次 === 00:00:00 はじめに 00:01:14 AIがプログラミングが得意な理由 00:03:08 UIのパターンがほぼ標準化されている 00:05:35 HTML・CSSのコードは著作権が認められにくい 00:06:51 昔から他人のコードを日常的に使っている 00:08:11 ツールの進化の延長線上 00:10:05 最近仕事でもコードを書くのはAI 00:13:42 これからWeb受託制作への参入は厳しそう 00:16:20…
more
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
この番組アシカガCASTは「あなたのクリエイティブの背中をちょっと押す」をテーマに、デジタル活用のヒントをわかりやすくお届けすることを目指しています。月〜水の朝8時に更新(できないときもあり)【感想・質問・取り上げてほしいテーマ大歓迎です】✉️メールアドレス[email protected]📮フォーム https://form.jotform.com/251312427953051💬 X(Twitter)@ashikagacasthttps://x.com/ashikagacastハッシュタグ『 #アシカガCAST 』でお願いします!
HOSTED BY
アシカガコウジ
CATEGORIES
Loading similar podcasts...