PODCAST · news
聞くCINRA
by CINRA
「カルチャーとソーシャルの交差点に立つ」をコンセプトに、カルチャー愛と社会への希望を語り合う約30分のトーキングプログラム。隔週金曜日18時に更新します。映画やドラマ、音楽などのカルチャーは、私と社会をどう繋げてくれるのか。その時、メディアができることはーー。CINRAのエディターがゲストの方とカジュアルに語ります。番組では皆さんからのお便りをお待ちしています⇨ https://forms.gle/zLStXahVistEXNU2A
Episodes
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『我々は宇宙人』門脇康平監督に聞く、原体験と記憶で紡いだ世界観【聞くCINRA・後編】
9月25日公開の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』について、監督・門脇康平さんをゲストにお迎えしました。作品のベースとなっているのは、ご自身の原体験。「いま映像に残しておきたい」という思いで作った本作について話を伺いました。 やりたいシーンの断片を集めていった―制作の過程/「翼」と「暁太郎」、どちらにも自分を投影できた/ノスタルジックな映像に差し込まれるSFやホラー的な表現について/自分の記憶と感覚を再現したかった/「この監督の作品を見たい」という、生きる希望になれたら/一見地味に見えるが、ダイナミックな展開がある作品になった ︴作品情報 ︴ 映画『我々は宇宙人』...
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話題作『我々は宇宙人』ができるまで。この作品を必要する人がいるはずだ―門脇監督渾身の作品制作を支えたものは
『聞くCINRA』最新回のゲストは、9月25日公開の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』より、監督・門脇康平さんとプロデューサー・林健太郎さん。3年半で8キロ痩せるほど作品に注ぎ込んだ日々、そしてその門脇さんを急かさなかったプロデューサー・林さんとの関係性——製作委員会方式に頼らず、2人から始まったインディペンデントな映画づくりの舞台裏に迫ります。NOTHING...
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『Tシャツが乾くまで』イノッチの衝撃、LEXとLANAのNHK特番の素晴らしさ【聞くCINRAスタッフ回】
本日はCINRAスタッフ回。編集者の齊藤と生田が最近良かったコンテンツについて話しています。...
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#138 生き延びるために少しは「不健康」でもいい? 依存との付き合いかた、精神科医・松本俊彦さんと語り合う
薬物依存症や自傷・自殺予防を専門とする精神科医・松本俊彦さんをゲストに迎えたエピソードの後編をお届けします。ゲストは精神科医・松本俊彦さん/「依存」と「依存症」、その境界線はどこにある?/「依存対象が一つだけ」は危ない気がする/依存先が多い人、少ない人の違いとは?/推し活・ゲームで見せる"苦しそうな顔"に気づけるか/なぜ私たちはスマホを手放せなくなったのか/クリエイティブにスマホを使うことも選択肢の一つ/生き延びるために少しは「不健康」でもいい
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#137 劣等感が人を追い詰める。精神科医・松本俊彦さんと考える、しんどい社会の正体【聞くCINRA】
CINRAがお届けするビデオポッドキャスト番組『聞くCINRA』。今回のゲストは、薬物依存症や自傷・自殺予防を専門とする精神科医・松本俊彦さんです。10代の自殺率はなぜ上がり続けているのか。市販薬のオーバードーズは、なぜこんなに身近になってしまったのか。「相談しよう」というメッセージは、本当に届いているのか。カルチャーとソーシャルの交差点から、"しんどさ"の正体について伺いました。「家族」は病気の温床。コロナ禍で可視化されたこと/なぜ市販薬はこんなに買いやすくなった?/日本人は医薬品への信頼度が高すぎる?/世界で見ても異様な現象。増え続ける依存症の女性/「相談しましょう」では届かない——治療ア…
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男性は「内面」の話をあまりしない? 鳥飼茜が『バッドベイビーは泣かない』に込めた男性視点【聞くCINRA#136】
ゲストは『先生の白い嘘』などで知られる漫画家の鳥飼茜さん。後編のトークテーマは、男女平等などの性差別の問題を「男性の視点」で描くことについて。鳥飼さんは、妊娠や中絶をテーマにした最新作『バッドベイビーは泣かない』で、二人の男性キャラクターが自らの「潜在的な差別意識」に向き合い、おしゃべりするシーンを描きました。エピソードで取り上げた『バッドベイビーは泣かない』第25〜26話を、鳥飼さん本人がXにて公開してくださっています。https://x.com/torikaiakane/status/2083028474114253000...
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中絶は「女性だけの問題」ではない。不条理を描いてきた漫画家・鳥飼茜が『バッドベイビーは泣かない』に込めたもの【聞くCINRA#135】
今回のゲストは、『先生の白い嘘』『サターンリターン』などで知られる漫画家の鳥飼茜さん。完結を迎えたばかりの漫画『バッドベイビーは泣かない』について話を聞きました。 望まない妊娠をした女子高校生・アマネが、路上で怪しい売人から経口中絶薬を買おうとするシーンから幕を開ける本作。コミカルな会話劇を中心としながら中絶というテーマを描いた理由とは? 「妊娠と中絶」をテーマにした理由/参考ドラマ『カルテット』...
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『急に具合が悪くなる』でのやりとりは「人生を変えた出来事」原作者・磯野真穂さんインタビュー【聞くCINRA #134】
話題を集める濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』。本作の原作者である医療人類学者・磯野真穂さんをゲストに迎えたビデオPodcastの後編をお届けします。 医療人類学ってどんな学問? 社会と身体を地続きで考える/拒食症などの摂食障害、なぜ若い女性に多いのか?/磯野さんの新刊は「道徳」を人類学の視点から読み解く本/「社会批判」が容易になってきている?/ボディポジティブというムーブメントに感じたこと/異なる考え、立場の人と対話をするには/宮野さんとの約束が研究者・磯野さんに与えた影響/踏み込みすぎないことは優しさや配慮の裏返しでもある/大事なのは個別具体的な事例に落とし込んで考えること...
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フーウェイさん・水上文さんと話す、クィアと本。見落とされがちな性労働の視点、認知が広がった「クィア」という言葉《番外編・後編》
渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソード後編は、フーウェイさんのおすすめ本についてトーク。 もちぎさんの『あたいと他の愛』と、『東南アジアと「LGBT」の政治——性的少数者をめぐって何が争われているか』の2冊を紹介していただきました。...
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水上文さん・フーウェイさんが「本」を通して語る。文学で戦うこと、カミングアウト、親との関係のこと《番外編・前編》
今回は番外編として、渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソードを配信します。 ゲストはクィアやフェミニストの視点から文芸批評・エッセイを執筆している水上文さんと、大学院の博士課程でクィアや文化人類学について研究し、Netflix『ボーイフレンド』シーズンに参加したフーウェイさん。 渋谷PARCOで6月に開催された『PRIDE 2026』のコラボレーション企画として、二人が今おすすめしたい「クィアな本」について語り合いました。 前編は、水上さんのおすすめ本についてトーク。李琴峰さんの『言霊の幸う国で』と、キム・ヘジンさんの『娘について』を紹介していただきました。...
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映画『急に具合が悪くなる』原作者・磯野真穂さんはどう見た?「土壌から私たちの言葉を汲み取ろうとしていた」【聞くCINRA #133】
濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』。文化人類学者・磯野真穂さんと、がんと闘い2019年に亡くなった哲学者・宮野真生子さんの往復書簡を原作とした作品で、『第79回カンヌ国際映画祭』で最優秀女優賞を受賞しました。 原作者である磯野さんに、映画化の舞台裏—濱口監督との会話やフランス発のケア技法「ユマニチュード」への見解、日本の介護現場への思い—を聞きました。 映画『急に具合が悪くなる』とは/磯野さんの感想「土壌から私たちの言葉を汲み取ろうとしていた」/映画化までのプロセス...
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#132 吉田恵里香さん×トキワセイイチさん後編。2人がインスピレーションを受けた作品や、創作の源流とは?
ゲストは前回に引き続き、脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。 トキワさんと、漫画家を目指していたこともあるほど漫画好きだという吉田さんに、ご自身が影響を受けてきた作品や、創作のインスピレーションについて聞きました。 漫画家と脚本家、異なるフィールドで活躍するお二人の貴重なトークをお楽しみください。...
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#131 吉田恵里香さん絶賛。トキワセイイチさんの『三角兄弟』の魅力って? SF×日常漫画が見せた共存のかたち
ゲストは脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた吉田さんが選出したのが、トキワセイイチさんによる『三角兄弟』でした。宇宙から来た、可愛らしいけれど謎に満ちた三角の物体と、地球に観光にくる宇宙人のサポートをする野庭(のば)の生活を描いた本作。何人もの人にこの作品を勧めたという吉田さんと、作者のトキワさんをゲストに迎えて、たっぷり語り合いました。...
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#130「頭の中でいろんな女性が喋り出す」綿矢さんの創作のタネに迫る【三宅香帆さん×綿矢りささん後編】
前回に続き、ゲストは文芸評論家の三宅香帆さん、作家の綿矢りささん。 小学生の頃から綿矢さんの小説を読み続けているという三宅さん。綿矢さんの作品の魅力から創作のタネ、二人の働きかた、そしてクリエイティブな仕事を続ける上で必要なことについて、聞きました。 貴重なトークをぜひお楽しみください。...
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#129 三宅香帆さん×綿矢りささん。恋愛小説だが、平成史であり労働史でもある―『激しく煌めく短い命』の魅力
ゲストは文芸評論家の三宅香帆さんと、作家の綿矢りささん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた三宅さん。三宅さんが選出したのが、女性同士の恋愛を描いた綿矢りささんの小説『激しく煌めく短い命』でした。京都と東京を舞台に、中学時代の二人の出会いと別れ、32歳で再会を経てふたたび惹かれ合う様子を描いた超大作です。 本作を「平成史でもあり、労働史でもある」と表現する三宅さん、そして著者ご本人の綿矢さんと、たっぷり語り合いました。...
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#128 おかざき真里さん、団塚唯我さんが語る創作のインスピレーション。編集者との関係性、友達との長電話から生まれるもの【聞くCINRA】
前回に続き、ゲストは漫画家のおかざき真里さん、映画監督の団塚唯我さん。 活躍するフィールドも、世代も異なるお二人。インスピレーションの源や、創作をつづける上でのモチベーションについて、お話を聞きました。 ぜひお楽しみください。...
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#127 「ごめんなさい、と言いたくなる」映画『見はらし世代』団塚唯我監督、漫画家・おかざき真里さんとトーク
ゲストは漫画家のおかざき真里さんと、映画『見はらし世代』を手がけた監督の団塚唯我さん。 団塚さんは、再開発が進む渋谷を舞台に家族の再生を描いた同作で、『第78回カンヌ国際映画祭』の監督週間に日本人として史上最年少の26歳で選出されました。 『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』審査員のおかざきさんが2025年ベストに選んだのが、この作品です。「自分たち親世代が取りこぼしてきたものを突きつけられた」と話すおかざきさんと団塚さんをゲストに招き、作品についてたっぷり語り合いました。...
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#126 大島依提亜さん×呉美保さん後編。救いのある映画をつくるということ【聞くCINRA】
前回に続き、ゲストはグラフィックデザイナーの大島依提亜さん、映画監督の呉美保さん。 環境問題に取り組む子どもたちの姿と、その先にある家庭環境や人間関係を描いた『ふつうの子ども』について、そして呉美保さんが映画制作にかける考えについて、お話しを聞きました。映画のポスターなど、宣伝のクリエイティブについてもトーク。 ぜひお楽しみください。...
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#125 呉美保監督『ふつうの子ども』の魅力を大島依提亜さんと語る。「子どもたちが人間として描かれていた」
ゲストはグラフィックデザイナーの大島依提亜さんと、映画監督の呉美保さん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた大島さんが、2025年ベスト作品に選んだ作品が、呉さんが監督を務めた『ふつうの子ども』でした。おふたりをゲストに招き、作品の魅力をたっぷり語り合いました。...
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#124 小説を書くうえで必要な「視座」って? 突然の就職相談も。朝井リョウさん×上村裕香さん後編【聞くCINRA】
前回に続き、ゲストは小説家の朝井リョウさん、上村裕香さん。 お笑いに挑戦する大学生を描いた青春小説『僕には笑いがわからない』についてお聞きしたほか、上村さんと朝井さんの創作の原動力、小説を書くうえで必要な「視座」の話など、たっぷりお聞きしました。この春から社会人になる上村さんから朝井さんに突然の相談も。ここでしか聞けない貴重すぎるトークをお楽しみください。...
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#123 朝井リョウさん×上村裕香さん前編。心の中指が立っている『救われてんじゃねえよ』、活動家二世を描いた『ほくほくおいも党』【聞くCINRA】
ゲストは小説家の朝井リョウさんと上村裕香さん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた朝井リョウさんが、2025年ベスト作品に選んだ小説が、『救われてんじゃねえよ』『ほくほくおいも党』『僕には笑いがわからない』の3作品でした。著者の上村裕香さんとともに、作品の魅力をたっぷり語り合いました。...
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#122 豪華な審査員が「偏愛」を語る。『CINRA Inspiring Awards』審査員×受賞者対談がはじまります
シーズン8がはじまります! 初回は恒例のスタッフ回です。 今シーズンは、CINRAが開催するプロジェクト『CINRA Inspiring Awards』の連動企画として、審査員と受賞者の方をゲストに招いたエピソードをお届けします。これから順次配信していく予定のエピソードは以下の通り。前後編の2本を同時配信します。 3/31(火)配信:朝井リョウ×上村裕香 4/6(月)配信:大島依提亜×呉美保 4/13(月)配信:おかざき真里×団塚唯我 4/20(月)配信:三宅香帆×綿矢りさ 4/27(月)配信:吉田恵里香×トキワセイイチ...
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#121 怖いもの見たさの『冬のなんかさ、春のなんかね』、『後ハッピーマニア』、魚喃キリコの名作。いまイチオシのコンテンツを語り合う
シーズン7最終回、恒例のスタッフだけでお届けします。 「怖いもの見たさ」が魅力? 主演・杉咲花さん×脚本・今泉力哉さんの話題作『冬のなんかさ、春のなんかね』。アラフィフになった恋多き女・シゲカヨの生きる道を見事に描ききった安野モヨコさんの『後ハッピーマニア』。そして、去年末に訃報が発表され、衝撃が走った魚喃キリコさんの名作漫画…。スタッフがいまイチオシしたいコンテンツについて話しています。 後半では、それぞれの「ご自愛」「セルフケア」の時間についても語り合いました。...
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#120『ミルキー☆サブウェイ』 亀山陽平さんに聞く、魅力的なキャラクター作りと3DCGアニメの未来。日本とアメリカのアニメ教育の違いとは?【聞くCINRA】
ゲストは、前回に引き続きアニメーターの亀山陽平さん。 亀山さんが監督・脚本・キャラクターデザイン・制作をした『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。たくさんの魅力が詰まっていますが、やっぱり、キャラクター1人1人の個性が際立っているところがすごい! 瞬きひとつとっても、そのキャラならではの仕草をしています。そこにはどんな「こだわり」があるのでしょうか? 今回はそんな亀山さんのキャリアを紐解きながら、アニメーターを志したきっかけから、アニメ制作において大切にしていることまで、お話ししてもらいました。そして、亀山さんの息抜きとは……?...
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#119 劇場版『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』亀山陽平さんに聞く制作秘話。カートとマックスの過去、リョーコの深掘り【聞くCINRA】
ゲストは、アニメーターの亀山陽平さん。 1話3分半のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の監督・脚本・キャラクターデザイン・制作という工程をほぼ1人で担当した亀山さん。2025年にTOKYO MXでのテレビ放送に加え、公式YouTubeでは11言語にて全世界同時配信され、大きな話題となりました。 追加シーンを含めて再編集した劇場版『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が、ついに2月6日に公開! ということで、劇場版の制作で力を入れたポイントは? 追加シーンはどんな感じですか? 気になる劇場版のことも、たっぷり聞かせてもらいました。...
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#118 『青野くんに触りたいから死にたい』『ローズ ローズィ ローズフル バッド』がすごい。おすすめ漫画から性暴力の連載まで【聞くCINRA】
今回は、CINRAメンバーでお届けします。 最近グッときた漫画の話から、CINRAメディアでスタートした性暴力をめぐる連載のことまで、ゆるっと、ときに真剣に、メンバー同士で語り合っています。 ぜひお聞きください! ※内容に、性暴力に関する話題を含みます。お聞きになる際はご注意ください。 聞くCINRA新メンバーがいます/最近おすすめの漫画は?/『青野くんに触りたいからに死にたい』がすごい/清野とおるさんの『壇蜜』が面白い/アラフォーの恋愛を描く『ローズ ローズィ ローズフル...
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#117 バキバキの原色、ヤフコメ、『白い巨塔』、aiko……長谷川あかりさんの「偏愛」を聞く【聞くCINRA】
ゲストは、前回に引き続き料理家で管理栄養士の長谷川あかりさん。 影響を受けた作品や「偏愛」しているコンテンツとは? 今回は、長谷川さんの「好き」を掘り下げました。最終的には、100年後を見据えた壮大なビジョンの話題までたどり着きます……!...
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#116 長谷川あかりさんのキャリアに迫る。マンダラチャートは効果あり?その詳細とは【聞くCINRA】
ゲストは、前回に引き続き料理家で管理栄養士の長谷川あかりさん。 10歳から芸能活動を始め、『天才てれびくんMAX』などに出演したのち、結婚を機に芸能界を引退、短大・大学へ進学。管理栄養士の資格を取り、本格的に料理家を志したといいます。そんな長谷川さんのキャリアに迫ると、「好き」だけでは語りきれない、独自の考え方が垣間見えてきました。 目標をかなえるために取り入れたのは、大谷翔平も活用していた「マンダラチャート」。その詳細とは? 「ファッションと料理って通じているものはあると思うんです」——だからこそ実践していることとは? そして、「自分の『好き』を信用しない」キャリアの選び方とは……。...
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#115 「あかり、信じてるからな」誕生秘話。料理家・長谷川あかりさんのレシピの真髄とは?【聞くCINRA】
ゲストは、料理家で管理栄養士の長谷川あかりさん。 『クタクタな心と体をおいしく満たす いたわりごはん』(KADOKAWA)など数々のレシピ本を出版。SNSでも、少ない材料と調理器具で、疲れた自分をいたわるようなレシピを発信し、反響を呼んでいます。 ときに大胆なその行程から、長谷川さんのレシピで調理する写真とともに「あかり、信じてるからな」と投稿するネットミームも生まれました。 「私もこのレシピに救われたいと思って生きているだけの人間なんです」——そう語った長谷川さん。 「レシピや料理は救い」という長谷川さんの原点とは?...
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#114 メディアを目指したきっかけは、一冊の新書。野村高文さんをインスパイアしたもの【聞くCINRA】
ゲストは前回に引き続き、音声プロデューサーで編集者の野村高文さん。 音声プロデューサーとして、編集者として、無限の引き出しから企画を練っている野村さんですが、メディアを目指したきっかけになったコンテンツや、「偏愛」している作品や概念とは?忙しい日々、どうやって吸収しているのでしょう?Podcastで今後やってみたいことや展望についても聞きました。...
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#113 企画力はどう養える? 音声プロデューサー野村高文さんのキャリアに迫る。【聞くCINRA】
ゲストは前回に引き続き、音声プロデューサーで編集者の野村高文さん。 雑誌編集者からキャリアをスタートさせ、コンサルティング業界を経て、WEBメディア、そしてPodcast Studio Chronicleを立ち上げた野村さん。今回は、その道のりを紐解き、当時の動機や思いをお話ししてもらいました。 コンサルティング会社に異色の転身をした野村さんは、そののちにまたメディア業界へ帰ってきます。それは、「面白い」という主観を企画のエンジンにできることに魅力を感じたからだといいました。 また、Podcast制作でも要になる「企画力」。野村さんはどうやってその力を養っていったのでしょうか?...
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#112「弱いつながりが人生を変える」野村高文さんと語る、Podcastが「遅いコンテンツ」である価値【聞くCINRA】
ゲストは、音声プロデューサーで編集者の野村高文さん。 2022年にPodcastを制作するレーベル「Podcast Studio Chronicle」を設立した野村さん。この秋には企画づくりから収録、編集、配信、宣伝、そしてマネタイズまでを解説した『プロ目線のPodcastのつくり方』を刊行しました。 なぜいま、Podcastをやるべきなのか? どんな番組づくりをしたら、リスナーに聞いてもらえるのか? 「こんなに(ノウハウを)公開して良いのかと心配です」と帯がつく『プロ目線のPodcastのつくり方』に、野村さんが込めた「夢」とは…?...
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#111 ポストペット、『ファンタジア』……アーティスト・シシヤマザキさんをインスパイアした作品とは?【聞くCINRA】
ゲストは、前回に引き続きアーティストのシシヤマザキさん。 アニメーション、絵画、陶芸、そしてパフォーマンス……ジャンルを横断して多彩な表現をされているシシさんですが、影響を受けた作品や「偏愛」しているコンテンツとは?...
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#110 シシヤマザキさんに聞く『虎に翼』OP創作秘話。さまざまな女性たちの境遇を表現したある手法とは
ゲストは、前回に引き続きアーティストのシシヤマザキさん。 2024年に放映されたNHK連続テレビ小説『虎に翼』。CINRAスタッフも毎日、感情を揺さぶられながら見ていました。そんな「とらつば」のオープニング映像を手がけられたシシさんに、創作秘話をうかがいました。さまざまな境遇の女性たちの様子を表すために、とった手法とは……? さらに、シシさんといえばあたたかいピンク色。巷では「シシピンク」とも呼ばれています。からだの不調を乗り越えるなかで、新たなピンク色のイメージが生まれているといいます。「温かいピンク色の光を広げたい」ーーー。 今回もシシさんのクリエイティブに迫ります!...
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#109 からだの不調と向き合って、何が変わった? アーティスト・シシヤマザキさんと語る創作のこと【聞くCINRA】
ゲストは、アーティストのシシヤマザキさん。 NHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけたことで話題のシシさん。10月にはイラストやエッセイも収録した作品集『つながるからだ』を出版しました。 ぬるぬると不思議な動きをする「ロストスコープアニメーション」を独自の表現方法として確立し、それだけでなく、絵画や陶芸、パフォーマンスなど幅広い活動をされています。 作品集『つながるからだ』の見どころとは?どうやって感覚を作品に昇華しているのか? 自身をトレースしてアニメで表現するシシさんの、「からだ」と創作についてたっぷりお話ししました。是非! ▼栃木県益子町に移住したきっかけは?...
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#108 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『ばけばけ』の新しさについて。 【聞くCINRA】
「聞くCINRA」のシーズン7がスタートしました!(よろしくお願いします!!) 初回はスタッフ回です。最近行ったOASISのライブ、toeのライブ、最近ハマっているドラマ『ばけばけ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『ザ・ロイヤルファミリー』など、生田・南・石原がゆるいコンテンツ談義(?)をしております。 ぜひぜひ、軽い気持ちでお聞きください!! ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6 ◆出演 生田綾(CINRA編集長)、石原大輔(CINRA映像ディレクター)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)...
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#107 同窓会って行ける?行けない?30代、40代の友だち事情について語りました【聞くCINRA】
今回はシーズン6の最終回。CINRAスタッフがシーズンを振り返りつつ「30、40代の友だち事情」について語りました。 歌人の穂村弘さん、映画監督の空音央さん、写真研究家の小林美香さん、漫画家・イラストレーターの高妍(ガオ・イェン)さんを迎えたシーズン6の共通点は…? 空さんと語った「地元の友だちと話が合わなくなる問題」を切り口に、友だちとの関係性や、友だちをテーマにしたエンタメ・コンテンツのおすすめなどについてメンバー同士で語りました。是非お聞きください。...
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#106 「何も知らなかった自分が恥ずかしい」 歴史を学ぶ意味を『隙間』作者の高妍さんと語る【聞くCINRA】
ゲストは、前回に引き続き台湾出身のイラストレーターで漫画家の高妍(ガオ・イェン)さん。 先日完結巻となる第4巻が発売された高さんの漫画『隙間』は、台湾と沖縄の「過去」と「現在」を描いた話。戦後80周年となる今、この作品の創作秘話、『隙間』で描かれていた戦争の、歴史を知る大切さ、声をあげることの大切さ、などについて、高さんのお話を伺いました。 「今まで何も知らなかった自分が恥ずかしい」ーーー 読者からよく届くというこうした声に対する、高さんのアンサーは………? ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6 ◆出演...
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#105 「村上春樹、細野晴臣がいて、私の創作がある」 台湾出身の漫画家・高妍さんが魅せられた日本カルチャー【聞くCINRA】
ゲストは、台湾出身のイラストレーターで漫画家の高妍(ガオ・イェン)さん。 細野晴臣、村上春樹の作品をはじめとする日本のカルチャーを愛する台湾の大学生を主人公にした青春漫画『緑の歌-収集群風-』、台湾と沖縄の歴史や社会について、恋と友情をからめながら描いた漫画『隙間』が話題の高さんをお迎えしました。 ほとばしる日本のカルチャーへの愛情はどこからくるのか? 村上春樹作品の装画・挿絵を担当して感じたことは? 台湾生まれの高さんの目を通して日本のカルチャーを見つめ直す時間になりました!是非! ▼村上春樹エッセイの装画・挿絵を担当。いきさつは?...
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#104 オモロではないかもしれないけど、真面目ではいたい。配信100回を迎えた「聞くCINRA」が大事にしてること。
今回は、CINRAメンバーでお届けします。 生田編集長の産休育休中のあれこれ、100回を迎えた「聞くCINRA」のこと、などゆるトークしております。是非お聞きください。 ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6 ◆出演 ・生田綾(CINRA編集長) ・石原大輔(CINRA映像ディレクター) ・南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気) ◆BGM作曲 UQiYO(ウキヨ) 東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト 日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。...
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#103 “その男らしさ、どこからきたの?” ジェンダー規範との付き合い方について、小林美香さんに聞く【聞くCINRA】
スーツ、高層ビル、グラフ、筋肉… その“男らしさ”はどこからきたの? ゲストは前回に引き続き、写真研究家の小林美香さん。8月に発売になる小林さんの新刊『その〈男らしさ〉はどこからきたの?広告で読み解く「デキる男」の現在地』を起点にお話を聞きました。 私たちは、広告やメディアから受け取る「らしさの規範」とどう付き合っていくべきなのか? 思わず笑ってしまうような事例や、「笑っていていいのか?」とハッとさせられる、そんなトークをお楽しみください。 ▼アサヒスーパードライCMに見る男性像と労働観の変化 ▼「ファイト一発!」リポビタンDの広告に覚える2つの感情 ▼大谷翔平広告論...
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#102 脱毛、啓発、性的な広告…。私たち、広告に晒されすぎてない? 小林美香さんと考えました【聞くCINRA】
ゲストは『ジェンダー目線の広告観察』の著者で写真研究家の小林美香さん。「#脱毛広告観察」や「#男らしさの広告観察」などのハッシュタグをつけながら巷の広告を“ハンティング”し、シェアしている小林さん。 広告やメディアに潜むジェンダー規範の根深さなどについて、小林さんとお話ししました。 街を歩くときの目線が変わりそうな、「な、なるほど……!」なトークにご注目ください! ▼広告観察のきっかけは電車で見かける「脱毛広告」の多さ ▼俳優としては好きなのに広告で「どうしてこうなるの?」 ▼性的な広告が多すぎる…日本の広告の異様さ ▼選挙ポスターの読み解き方 ▼あらゆるものが広告化される世界で…...
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#101 「溺れている人がいれば、助けるのが人間」 空音央さんに聞く生活と創作
ゲストは前回に引き続き、映画監督の空音央さん。 映画監督って「制作」と「制作」の間は一体何をしているの? 創作のインスピレーションはどこから得ている? 現在韓国で大ヒット上映中、日本でも凱旋上映が予定される映画『HAPPYEND』の監督・空さんに伺いました。 映画のネタを書きためる「ミソ帳」のこと、「フリーパレスチナ」のデモ参加をして感じる創作と社会のこと…。色々なお話を聞くことができました。 ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6 ◆出演 ・ゲスト:空音央さん ・聞き手:石原大輔(CINRA映像ディレクター)...
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#100 「地元の友人と話が合わない」切なさについて。『HAPPYEND』監督・空音央さんと語る
今回のゲストは、映画監督の空音央さん。 昨年秋に公開された映画『HAPPYEND』が現在韓国で大ヒット上映中の空さん。CINRA Inspiring Awardsで「コムアイ賞」も受賞しました。 近未来の日本を舞台に、大震災による脅威やAIによる監視社会のなかで生きる高校生を描いた『HAPPYEND』の創作の裏側に迫ります。 空さんが映画の各シーンをつくるのに活用している「特製・スプレッドシート」の話は映画ファン垂涎の逸話です。ぜひぜひお聴き逃しなく!!! ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6 ◆出演...
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#99 生きるってなんだ? 人生における「本当のコスパ」について穂村弘さんと考える【聞くCINRA】
ゲストは前回に引き続き、歌人の穂村弘さん。 穂村さんが著書などを通じて発信する「生きる言葉」と「生きのびる言葉」の違いについて聞きました。人は生まれてきたら、リハーサルもなく、生きて死んでいく。そして、どんなに愛する人でも相手と変わってあげることはできない。そんな当たり前のことを私たちは忘れてしまいがち、と穂村さんはいいます。では、私たちは一体どう生きていけばいいのか…? 哲学的なのに、同時にほっこり楽しいトークになっています!是非お聞きください。 ▼私達の生活には短歌的なOSが必要...? ▼"生きるための言葉"と"生きのびるための言葉"の違い…
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#98 ファストな世界を「過剰な解像度」で見つめる。歌人・穂村弘さんと考える「表現者」の役割と可能性【聞くCINRA】
聞くCINRA、シーズン6がスタートしました!! ゲストは、歌人の穂村弘さん。短歌界のみならず、ことばを扱う仕事をしている人にとって憧れの存在のお一人ではないでしょうか。 そんな穂村さんに、「ファストな情報が溢れる世界で、短歌・ことばができること」について伺いました。 穂村さんには「CINRA Inspiring Awards」の審査員を務めていただいており、「若い才能が生まれ続け、輝き続けるためには?」といった観点でもお話を伺っています。穂村さんにご選出いただいた、椛沢知世(かばさわ・ともよ)さんの歌集『あおむけの踊り場であおむけ』の魅力についても。。。。 是非お聞きください。...
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#97 2025年の「言葉遣い」について考える。【聞くCINRA】
魚豊さん、山崎エマさん、富永京子さん、明日菜子さんをお迎えした「聞くCINRA」のシーズン5も今回で最終回に…! 番組恒例企画としてスタッフのおしゃべり回でお届けします。 テーマは「2025年、私たちの言葉遣いについて」。 4人のゲストの方が、それぞれの立場から語ってくれた「言葉との距離、言葉の感覚」を振り返りながら、私たちと言葉の付き合い方について、立ち止まって考えてみました。 是非お聞きください。感想もいただけると嬉しいです。 ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6 ◆出演...
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#96 『阿修羅のごとく』他、ネトフリで見られるオススメ国内ドラマ3選は?明日菜子さんに聞く【聞くCINRA】
ゲストは、前回に引き続きドラマウォッチャーの明日菜子さん(@asunako_9)。国内ドラマを中心に、年間130本以上のドラマを見ている明日菜子さんに、おすすめ配信作品や注目の作り手、人生最高の作品などについて聞いています。永久保存版の回です! ◆お話ししたこと→...
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#95 ホットスポット、日本一の最低男、バニラな毎日。今期ドラマが描く、人間関係と居場所について明日菜子さんと語る【聞くCINRA】
ゲストは、ドラマウォッチャーの明日菜子さん (@asunako_9)。国内ドラマを中心に、年間130本以上のドラマを見ている明日菜子さんと、最近気になるドラマや、ドラマの中の「人間関係」についてお話ししました。 ◆お話ししたこと→ ドラマを年間に130本見る人間/野木亜紀子脚本『スロウトレイン』が描く家族/「生産性のない私の物語」ブログ書いた理由/ぶつかり合う姿描く『日本一の最低男』/サードプレイスは自分でも作れる!『バニラな毎日』/女3男1描く『ホットスポット』の魅力/これってアウティング?あの一言が気になった/おじさんとおっさんの恋愛と恋愛?...
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#94 いま、どんなコンテンツが増えてる?それはどんな社会を映し出す? 社会学者の富永京子さんと考えた【聞くCINRA】
ゲストは前回に続き、社会学者の富永京子さん(@nomikaishiyouze)。 普段から数々のエンタメ作品を見たり読んだりされているという富永さん。「最近のコンテンツってどんな感じの傾向がありますか?」「社会学者のお立場でおすすめしたい作品はありますか?」など質問攻めにしております。 ◆お話ししたこと→...
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ABOUT THIS SHOW
「カルチャーとソーシャルの交差点に立つ」をコンセプトに、カルチャー愛と社会への希望を語り合う約30分のトーキングプログラム。隔週金曜日18時に更新します。映画やドラマ、音楽などのカルチャーは、私と社会をどう繋げてくれるのか。その時、メディアができることはーー。CINRAのエディターがゲストの方とカジュアルに語ります。番組では皆さんからのお便りをお待ちしています⇨ https://forms.gle/zLStXahVistEXNU2A
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CINRA
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