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COMポスト資本主義
by COMポスト資本主義
COMポスト資本主義(コンポスト資本主義)は、社会・環境・政治などに関わるさまざまなテーマについてリホとハヅキが対話を繰り広げるポッドキャストです。気候変動やエコロジーから、食、ジェンダー、セクシュアリティ、メンタルヘルス、アート、デザインまで、幅広いトピックに飛び込みます。マツマル リホ:98年大阪生まれ。都市における循環や、多種の共生・共栄に興味あり。食・農業に関わる場作り、ソーシャルITスタートアップの共同創業などを経て、エコロジーについて学びを深めるためにロンドンの大学院に進学。引き続きロンドンで暮らしている。ヤスナガ ハヅキ:97年イギリス生まれ。美術大学でデザインを学んだ後、食関係のNPOや産地と距離の近い飲食店等を回遊する。現在は株式会社ロフトワークのクリエイティブディレクター。イギリスにもいつかまた住みたい。Instagram: @compostpodcast Email: [email protected]
Episodes
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#87 (前編) 移民を受け入れる社会のあり方
多くの欧米諸国と同じように日本でも移民に対する排外主義が強まる中、もう一度移民という存在や受け入れ側の社会についてじっくり考えてみたいという思いから始まったエピソード。 『移民/難民の法哲学』で提示されている「リベラルナショナリズム」の視点や、ドイツで暮らすリホの実体験を元に、移民の受け入れに対する理想的なスタンス、そして「社会の一員になる」とはどういうことなのかを話します。 移民/難民の法哲学
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#86 (後編) 食とアイデンティティの相互作用
『世界は食でつながっている』エピソードの後編では本書の最終章を取り上げ、ルワンダ虐殺を経験したのち、コーヒーのトレーサビリティを通じてルワンダの人々の経済的およびアイデンティティの貧困の解決に取り組んできたアーサー・カルレトワ氏のストーリーを紹介します。また、話は本書のテーマの延長線上へ。琉球・沖縄における食文化の歴史を辿り、隣国との交流や戦争が沖縄の食にどのような影響を与えてきたかを書籍『沖縄島料理...
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#85 (前編) 社会の鏡としての食: フライドチキンのルーツから「エスニック料理」のイメージまで
今回は前編後編を通して、「世界は食でつながっている You and I Eat the Same」の寄稿エッセイの中から、リホとハヅキが気になるものをピックアップしてお話します。 アメリカでのフライドチキンのルーツと黒人差別、「エスニック料理」の受容とその中での階層化、更には日本での外国人のビザ条件改定の問題から見えてくる移民労働者と外食文化の危機など、食が映し出す社会模様について見ていきます。 また、最後には本書とも関係が深いNOMAのレネ・レゼピへの告発と彼の寄稿エッセイについても触れています。 ▼参照 『世界は食でつながっている You and I Eat the Same』:...
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#84 (後編) トランスジェンダー女性が見る現代のフェミニズムと連帯
前回から引き続き、Shon Faye(ション・フェイ)氏の著書『Love in Exile』を取り上げます。後編では恋愛だけでなく、トランス女性が一部の「フェミニズム」流派のシス女性から受ける差別や、育児に限らない「母性」の可能性など、本書で取り上げられているフェミニズム傘下のトピックについて話します。 ▼参照 Shon Faye “Love in Exile”: https://www.penguin.co.uk/books/453476/love-in-exile-by-faye-shon/9781802061208 イェール大学 "Reproductive Options for...
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#83 (前編) トランスジェンダー女性が見る現代の恋愛カルチャー
音楽、ドラマ、小説など、私たちのカルチャーの中心にあるテーマといっても過言ではない「恋愛」。とはいえ、よく語られている恋愛像に当てはまるのはシスジェンダー、異性愛など、まだマジョリティ目線が多いのが現実です。 今回は、ライター・ジャーナリストでトランスジェンダー女性のShon Faye(ション・フェイ)氏の著書『Love in Exile』を取り上げ、現代の恋愛のあり方や、トランス女性が恋愛をする中で受ける差別について、Fayeの体験談に触れながら話しました。 ▼参照 Shon Faye “Love in Exile”:...
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#82 GUEST 建築を永く残すための取り組み 設計事務所hyappo・イケガミアキラ氏
祖父母から相続した物件を、どうしたら次の世代にも繋げられる価値ある資産にできるのか。そのような個人的な課題から出発したhyappoは、創業から一年が経とうとする今、既存の建物活用から宿泊施設の運営まで、幅広く小中規模の不動産事業に携わっています。本エピソードでは、共同創業者のイケガミアキラ氏(本編ではイケちゃん)に起業に至る背景や、増え続ける相続物件に向き合う理由、創業からの一年を振り返って思うことなどを聞きました。建築設計以外の活動にも携わってきたイケガミ氏の好奇心や勘違いもされやすい柔軟さなど、パーソナルな部分も話してもらいました。...
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#81 (後編) なぜ脳・身体は宗教を求めるのか?
前回のエピソードから取り上げているテーマ、宗教認知科学。後編では、「信じる」という行為を広義的にとらえ、人生選択がより自由になった現代社会だからこそ陥りがちなアイデンティティ・クライシスや、そのような状況で「信じる」ことが持つ効用などについて話しました。 ▼参照 『宗教認知科学(CSR)認知・心理・進化の視点から宗教を読み解く』https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b668076.html...
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#80 (前編) なぜ脳・身体は宗教を求めるのか?
人はなぜ時代や地域を超えて宗教を信じるのか。また宗教を超えて、物事に意味を見出したりスピリチュアルな体験をするのか。宗教認知科学の視点を借りて、人間の進化の過程や認知の特性から「信じる」という行為がなぜ科学が発達した今も身近なのか、考えます。前半では、参考図書「宗教認知科学(CSR)認知・心理・進化の視点から宗教を読み解く」で紹介されている、宗教の前提となる認知基盤の中から存在論的恐怖や心身二元論、無意味なものに意味を見出したり、関係ないものを関連づけるアポフェニアなどを、個人的な体験も交えながら紹介します。 ▼参照...
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#79 (後編) AIのリスクと私たちの未来
前編から引き続き、AIの更なる発展が私たちの社会に及ぼしうる影響を考えます。 後編では、歴史上最大の技術革新の一つである産業革命のケースから、新しい技術がどのような破壊的な変遷を経て社会に定着したのかや、AIと民主主義のシステムの相性などハラリ著『NEXUS』で言及されているポイントを見ていきます。 もう一方で、AIがもたらしうる可能性や、私たちの期待感の度合についても話していきます。 ▼参照 『NEXUS(ネクサス) 情報の人類史』:https://www.kawade.co.jp/nexus/ WIRED「ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』ブックレビュー by...
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#78 (前編) AIのリスクと私たちの未来
今や、日常のあらゆる場面に埋め込まれていると言っても過言ではないAI。この数年で急速に開発が進む中、AIの特性ゆえのリスクや、今後民主主義社会に与えうる影響などについてはあまり共有されていないように思います。本エピソードでは歴史学者/哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ著『NEXUS』下巻「AI革命」の内容に触れながら、人間社会の基盤にある情報ネットワーク、AIのバイアスや倫理的な活用、そして擬人化やAIに権利を与えるべきか否か議論など、人類史に大きな影響を与え始めているテクノロジーとの向き合い方について考えました。 ▼参照 『NEXUS(ネクサス)...
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#77 政治・メディア・アクティビズム:それぞれの理想の形とは
前回のエピソードで話した具体的な政治のトピックから発展し、今回はより広く政治と感情の結びつき、そしてSNSでのアクティビズムを中心に話しています。 エンパシーからヘイトまで、人々の感情を政治が動かすことの危険性。またいわゆる政治とカネの問題や、メディアのポテンシャルなど、私たちが日々感じている違和感と理想について考えました。更には、SNS上のアクティビズムの有効性、そして社会・環境問題への関わり方についても触れています。
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#76 ニュースを自分たちの言葉で:高市総裁、NY市長など政治の変動について
高市首相の就任、NY市長選でのマムダニ氏の当選、イギリスの緑の党の躍進など、世界各国の政界でさまざまな変化が起きた数週間。 普段SNSでニュースを目にすることも多い2人ですが、新聞やオルタナティブメディアでの報道内容も取り入れながら、最近のニュースについて感じた違和感や希望について話します。
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#75 (後編) 私たちの政治観はバイアスで左右される
引き続き心理学・認知科学の視点を挟みながら、政治的分断の根っこにある人間の特性や、それから距離を置くための方法について話します。 なかなか分かり合えない他者だけでなく、私たち自身の持つバイアスについても意識できたように思います。 ▼参照 Why the left can’t compete at populism: https://www.ft.com/content/27549b18-cd46-4aa1-a5f5-4658ad6caa50
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#74 (前編) 私たちの政治観はバイアスで左右される
7月に行われた参議院選挙で参政党が大きく議席を伸ばしたことが話題になりました。アメリカのトランプ政権を筆頭に世界各国で見られる政治の右傾化やポピュリズムの台頭に危機感が高まるなか、前編と後編にわたって「右派・左派の分断」をテーマに取り上げます。 前編では書籍『みんな政治でバカになる』や『社会はなぜ左と右に分かれるのか』などに触れながら、なぜ二極化した対立が生まれるのか?左派に比べて右派のほうが民衆を盛り上げやすいのはなぜか?などについて考えます。 ▼参照 『みんな政治でバカになる』: https://www.shobunsha.co.jp/?p=6706...
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#73 ドーパミン日和:依存症の仕組みと協働的な対策について
「中毒」「依存症」と聞くと、アルコールや薬物を始めとした物質を思い浮かべますが、SNS等もっと身近なものとの関係性も依存的になり得るのではないか。そんな予感をきっかけに取り上げたテーマです。 私たちが外部の刺激に依存するようになってしまう脳の仕組みや、依存から回復するために必要な助けとはどんなものなのか、アナ・レンブケ著「ドーパミン中毒」やNetflixドキュメンタリー「監視資本主義」を題材に、考えてみます。 ▼参照 『Dopamine Nation/ドーパミン中毒』: https://www.shinchosha.co.jp/book/610969/「The Social...
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#72 物語とカウンセリング:河合隼雄『カウンセリングを語る』
今回のエピソードでは、河合隼雄氏の「カウンセリングを語る」(1985)をベースに、カウンセリングについて気になることや、実体験を織り交ぜた気づきを話していきます。 カウンセリングという行為を通して、人は何をしているのか。哲学対話との共通点や、物語との関係性についてなど、カウンセリングを実際に受けているリホと、今回改めて臨床心理学に魅せられたハヅキがお届けします。...
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#71 (後編)「再野生化」した動物:鳩と猫の人間との複雑な関係
前編に引き続き、私たちに身近な動物である猫と鳩についてのエピソードです。 今回はより鳩にフォーカスを当てたトークに。古代から伝書鳩としてメッセージの伝達に利用(搾取)されてきた鳩と人間の関係性の歴史から、動物に対して人間が見出す「役割」と存在価値の是非についてまで、私たちと他種の付き合い方について考えました。 ▼参照 The Blindboy Podcast ‘The history of pigeons’:https://open.spotify.com/episode/2O16PuJtLyvGIOjvqOP74D?si=ufj_xn0jS_q5h_5xU6se4w...
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#70 (前編)「再野生化」した動物:鳩と猫の人間との複雑な関係
今回のエピソードでは、私たちに身近な動物である猫と鳩について取り上げます。 これらの動物の共通点は… 元々は野生だったものの、人間の定住化の歴史の中で家畜・家禽化され、その後(文脈によっては)再野生化していったというところ。 そんな身近な猫と鳩の生態や私たち人間との関係について、前編と後編にわたってお届けします。 ▼参照 「ネコは自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究」:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062100235/ 「ネコかハトか、スパイの適性を持つ動物は?...
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#69 GUEST 喫茶店のカウンターから街頭演説へ: 政治を女性立候補者として見る・関わり続けること
今回のエピソードでは、2023年に当時26歳で武蔵野市議補選に立候補し、現在も政治分野におけるジェンダーギャップの解消を目指して活動する鈴木なりささんをゲストにお迎えしています。 なりささんが地域の声を直に聞き、政治への興味を深めるきっかけになった「喫茶おおねこ」での体験、自身が選挙活動を行う中で実感した女性の政治参加の障壁、そしてなりささんが思う「政治」とは、などなど、これまでの経験談や活動する上での想いを伺いました。 政治を身近に感じている人はもちろん、遠い存在だと思っている人にもぜひ聴いてほしいです! ▼FIFTYS PROJECTマンスリーサポーター めざせ300人キャンペーン...
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#68 人間らしい「賢さ」・ものが分かることとは?
「ものが分かる」ってそもそもどういうこと何だろう? 企業で必要とされる様々な種類の「賢さ」や、評価されづらいけれども重要な「賢さ」、機械とは異なる人間らしい「賢さ」… 本エピソードでは、養老孟司さんの著書『ものがわかるということ』をベースに、様々な側面から「賢さ」や教養と呼ばれるものの意味を考えます。 ▼参照 『ものがわかるということ』: https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784396617639 『思考の整理学』: https://www.chikumashobo.co.jp/special/shikounoseirigaku/...
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#67 動物との関係性が鏡写しにする人間社会
時に、特定の人間に対する差別や侮蔑の言葉として使われる「動物的」という表現。こういった表現の裏には、人間を他の動物よりも優れているものだという種差別(speciesism)があるのでは? そんな疑問から始まった今回のテーマは「動物倫理」。 人と多種との絡まり合いを多角的に考察するマルチスピーシーズ研究から、動植物にとっての「幸せ」な状態を人間の私たちが問うことの可能性と課題、種差別や性差別、人種差別のインターセクショナリティまで。 リホが大学院で研究していた、都市部における人間と動物の共生についてにも触れながら、改めて人間とそれ以外の動物との関係性について話し合いました。 ▼参照...
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#66 植民地主義の源流は何なのか:生き残り戦略、トラウマ、強欲
今回のエピソードでは、#60,61 カナダ先住民や、#22 歴史や現代社会から見る日本についての回を聞いてくださったリスナーさんのメッセージを元に、改めて植民地主義について考えます。 日本や西欧諸国の植民地化政策の背景にあったのは何だったのか? 植民地主義を脱するために必要なこととは? 大きな問いばかりで明快な答えはないですが、2人で考えを出し合ってみました。 --- エピソードを楽しんでいただけたら、ポッドキャストのフォローや評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast...
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#65 GUEST (後編) 日本社会も含めて考える脱植民地化、パレスチナとの連帯
前回に続いて、〈Culture Against Apartheid アパルトヘイトに抗する文化〉の一員である空音央さんとアキラさんをゲストにお招きしています。 後編ではパレスチナ解放に向けて行動する上でのさまざまなアプローチや、誰もが間接的に虐殺や社会不正義に加担し得る現代の社会構造などについて、4人それぞれの体験談を交えながら話しています。 既存の社会システムの中で、脱植民地化に向けて進むことはできるのか?日本で行われているデモや連帯アクションから見える、クリエイティビティや新しい文化とは?ぜひ聴きながら一緒に考えてほしい内容です。...
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#64 GUEST (前編) 生活/仕事/あらゆる文化的活動でパレスチナ解放の実現に近づくためには:Culture Against Apartheid
今回は〈Culture Against Apartheid アパルトヘイトに抗する文化〉の一員である空音央さんとアキラさんをゲストに迎えた前編です。 CAAとは、パレスチナでの大量虐殺と民族浄化を止める事を早急の課題として、占領やアパルトヘイト体制、「日本」をふくむ世界中の、あらゆる抑圧に抗う『文化』を主体的に創造していくことを宣言する声明およびネットワークです。活動が始まった経緯から、声明の根幹にある「文化」を二人がどのように定義しているのか、社会変革における文化の役割や可能性は何かなどについて伺いました。...
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#63 (後編) パレスチナに対する暴力と構造的抑圧への怒り・問い
前編エピソード #62 に引き続き、パレスチナで起こっていること、それに対して私たちが行動する中で感じている課題や障壁について話しています。 パレスチナが舞台の小説を通じて没入感のある複雑なストーリー・情報に触れること、音楽業界でパレスチナへの連帯を示しているアーティストの事例のほか、一人の市民として抵抗をする中でのスタンスのあり方などについて考えました。 ▼参照 「#56 GUEST パレスチナ・イスラエルの歴史と実体験から今の情勢を考える:あらゆる形の暴力に抵抗するということ」: Spotify|Apple Podcasts 『ハイファに戻って/太陽の男たち』:...
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#62 (前編) パレスチナに対する暴力と構造的抑圧への怒り・問い
イスラエルによるパレスチナ人の虐殺が始まってから7ヶ月。毎日SNSではおぞましい被害の様子を目にする一方で、米国のコロンビア大学やリホが所属するロンドン大学ゴールドスミス校など世界各地でパレスチナに連帯する学生運動が広がりを見せており、それに対する警察による過度な取り締まりなどが物議を醸しています。 そんな中、ハヅキとリホが日々考えていることーー政治家・国家やアクティビズムの可能性と限界、暴力の中で生きる人たちのこと、10月7日以前のパレスチナの「日常」や文化などについて対話を繰り広げました。 ▼参照 「#56 GUEST...
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#61 GUEST (後編) カナダ先住民との暮らしから考える、地球市民とその心得
後編では、植民地主義の構造や、幸平さんの非当事者としてのリサーチ手法などトピックをより俯瞰的に見ていきました。 そこから話はガザやパレスチナ全土で起きているイスラエルの軍事侵攻にも移り、「人間として良く生きること、不正義について考えることは自分達が生きることと切り離せない」という言葉も。 また、ハイダ族の人達の伝統文化を尊重した上でどのように距離感を取っていくかなど、多くの局面でフィジカルに関わりを持ってきた幸平さんならではの話も多く聞くことができました。 ▼参照 上村幸平さんのnote: https://note.com/siroao/...
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#60 GUEST (前編) カナダ先住民との暮らしから考える、植民地主義や自然との関わり
先住民であるハイダ族が暮らす、カナダ北西の島 ハイダグワイで執筆活動やコミュニティワークをしている上村幸平 さん。 前編にあたる本エピソードでは、ハイダの人達が悠久の時をかけて自然環境と築いてきた関係性と、18世紀以降行われた白人系入植者による植民地化政策でそれがどのように分断され、ハイダ族を初め多くの先住民に今でもトラウマを抱え続けているのか、お話を聞いていきます。…
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#59 (後編) 人間と自然をつなぐものが互恵性(reciprocity)だったら
すっかりご無沙汰してしまいましたが、前回のエピソード「#58 幻覚剤の『薬物』以外の顔: 精神疾患への新しいアプローチ」の後編です。サイケデリック(幻覚剤)のテーマから少し視座を上げ、人間と自然との関わりについて思考を巡らせます。 先住民族や近代化前の社会では、自然や人間以外の存在に対する精神的・スピリチュアルなつながりが身近だった? 人間が抱く「美しい自然を守りたい」という気持ちはエゴなのか、より良く共生していくための可能性なのか? 大事なのは、自己中心的なwin-winではなく「互恵性(reciprocity)」? などなど、リホとハヅキの回り道トークにお付き合いください。...
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#58 (前編) 幻覚剤の「薬物」以外の顔: 精神疾患への新しいアプローチ
今回のエピソードは、幻覚剤/サイケデリックについて。LSD、マジックマッシュルーム(シロシビン)、メスカリン、MDMAなど、学校で薬物の危険性について学んだときに耳にしたものも多いのでは? これらの成分は、日本を含めた多くの国では違法で、医療研究においても厳しい規制が設けられています。しかし、これらの幻覚剤の中には先住民族による儀式に使われてきた歴史があるもの、うつ病や強迫性障害といった精神疾患の患者への治癒効果が注目されているものも含まれます。...
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#57 エコロジーの展示を入り口に考える、アクティビズムの性質とスタートアップとの意外な共通点
2024最初のエピソードでは、リホとハヅキがそれぞれ観たエコロジーに関する展示の紹介から出発し、アクティビズムと政治に関するモヤモヤや、改めて何のために活動していきたいかなど、これまで取り扱って来たテーマを少し異なる角度から見ていきます。 エコロジーの文脈で、私たちが守りたい自然とは何なのか? アクティビズムにマネジメントとインパクトの分析を取り入れたら? アクティビズムとクリエイティブは政治を動かすことはできないのか? 違和感をチャンスと捉え、アクションを取りながら考え続けませんか。 ▼紹介した展示 私たちのエコロジー:...
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#56 GUEST パレスチナ・イスラエルの歴史と実体験から今の情勢を考える:あらゆる形の暴力に抵抗するということ
2023年10月7日から、パレスチナのガザ地区を中心に起こっているパレスチナ・イスラエルの武力衝突。ニュースやSNSでさまざまな情報を目にしますが、両国の対立は1ヶ月前に始まったことではなく、そこには75年もの歴史があります。 今回はリホの学部時代の同級生であり、レバノンの大学院で中東の諸問題について研究していた加藤瑞希(みずき)さんをゲストに招いて、イスラエルによるパレスチナへの抑圧について、彼女自身の体験や想いも交えながらお話を伺いました。...
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#55 GUEST (後編) 暴力で途切れた言葉に耳を傾けること:読書体験『なぜならそれは言葉にできるから』
前編のCALL4や社会活動についての話がひと段落したところで、ぎりさんが最近読んだ『なぜならそれは言葉にできるから』について話し出してくれました。 他者が本で読んだ内容についてじっくり聞くこともなかなかないですが(自分だったら「面白かったよ」と言って早々に切り上げてしまいそうです)、ぎりさんが記憶を手繰り寄せるようにして話してくれた数々の場面はとても衝撃的で、彼女の3次情報としての語りに触発され、思わず色々な想いや考えが出てきました。 『なぜならそれは言葉にできるから』には、トラウマとなるような暴力に遭った人が語る言葉や、それを聴くことの意義や難しさについて書かれています。...
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#54 GUEST (前編) 共感から始まる社会改革:社会を揺さぶる公共訴訟を伝えるメディア CALL4
今回のエピソードでは、様々な社会的イシューと戦う原告+弁護士の訴訟を紹介し、支援を届けるプラットフォーム「CALL4」でボランティアをしているぎりさん(COMポストではお馴染み!)とお話しました。 CALL4の活動の魅力や、普通の市民である私たちが社会変革に携わるための第一歩は何なのかなど、悩みつつも希望がたくさん詰まった会です。 CALL4のウェブサイト、SNS等では訴訟の裏に必ず存在する原告の非常に個人的な体験や、苦悩、そして切実なメッセージが訴訟の法的な側面の解説と共に記されていて、読み手の深い共感と課題への理解をもたらします。ぜひこちらもあわせてご覧ください↓ Website:...
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#53 「マテリアル」との関係性を捉え直すとき
今回は、21_21 DESIGN SIGHTで11月5日まで開催中の企画展「Material, or 」を取り上げます。 普段の生活の中で接する「もの」がつくられる過程における、「マテリアル」が「素材」として意味づけされるプロセスに注目した本企画。 素材に自覚的になるってどういうこと? 現代の「もの」は便利に見えて、逆説的に不便なのでは? 自分たちの身体もマテリアルとして捉えるとどうなる? など、展示の感想や私たちなりの解釈からその周辺の話まで、さまざまな角度からマテリアルに向き合ってみました。 ▼感想や質問はこちらから Website:...
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#52 サステナビリティへの眼差しの変化
今回は、東中野にあるビアバー兼ポッドキャストスタジオ「雑談」で収録をした、スペシャル高音質エピソードです。 あたかもリホとハヅキが耳にスポッと入ったかのような、リアルな声でお送りします。 「雑談」の場所性に連られてか、普段よりもオープニング長めです!個人的なメイク歴の話題から、多くの女性が抱える容姿に関するすり込みや、矛盾する思いなどフェミニズム周りの話からスタートします。 本題としては、COMポスト2人のサステナビリティに関する考えの変遷(学生→今)と、リホが大学院留学の道を選んだ背景について。...
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#51 サブスクから考える、作品の「中」と「外」
久しぶりの更新となってしまいましたが、皆さんお元気ですか? 今回はCOMポスト資本主義のジングルを作ってくれた”ハブハブ”こと羽蚋 拓未(はぶと たくみ)さんをゲストにお迎えして、音楽などのサブスクリプションの是非についてお話しました。 CDで購入することのフィジカリティ(身体性)とは? サブスクによって抜け落ちてしまう体験や意味は何なのか? 最近よく聞く「コンテンツ」っていう言葉の違和感はどこから来ている? などなど、リホ・ハヅキ・ハブハブの実体験を交えながらゆるりと語らいます。 【プロフィール】 Takumi Habuto 羽蚋 拓未 1997年生まれ。静岡県出身。...
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#50 民藝の条件:日常と土地に根ざしているから美しいんだ
ハヅキが日本民藝館の展示を観に行ったことをきっかけに、今回のテーマは「民藝」。1920年代から柳宗悦らが提唱した「民藝=民衆工藝品」という新しい美の概念について、私たちが共感・圧倒された考え方や、実際に民藝館を訪れて感じたことなどをお話しします。 民藝運動が定義する「美しさ」とは?作り手の「自我」や「作為」が現れず、同時に受け手の「性質」を反映するものである民藝とは? ぜひ、皆さんの感想や考えも聞かせてください! Jingle by Takumi Habuto (羽蚋 拓未) 【References】 日本民藝館: https://mingeikan.or.jp/ 柚木沙弥郎展:...
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#49 産むこと・産まないことについての散考
2023年3月18日〜23日に開催されていた「産まみ(む)めも展」をベースに、こどもと社会の接点や、子育てがコモンズ的に開かれることのメリット、自然界に見られるクィアネス、そして生命とそれをコントロールしようとする技術の微妙な関係など、様々なテーマを渡り歩きながら、産むことの周辺について考えます。 また本エピソードから、COMポストにジングルが付きます!オープニングとエンディング、それぞれ全くムードの違った素敵な音楽を友人のハブトさんに作っていただきました。ハブトさんのプロフィールも末尾に載せるので、チェックしてみてくださいね。...
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#48 「絶滅」から紐解く人類のこれから
今回のエピソードで取り上げるのは、哲学研究者の稲垣諭氏の著書『絶滅へようこそ――「終わり」からはじめる哲学入門』。巷では「20XX年の未来予測」といったテーマでテクノロジーや社会に起こりうる変化について語られることがありますが、そんな未来よりももっと先、人類が絶滅するようなタイムラインまでぐっと視野を広げて人類の未来を探究する書です。 COMポスト資本主義でもよく扱っている環境問題や食、AIなどのトピックから、「家畜化する人間」「ツルツル化する人間」というような一聞では耳を傾げてしまう言葉まで、さまざまな切り口からリホとハヅキなりに「絶滅」を考えました。 【Reference】...
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#47 GUEST 食べる場と、つながりたい欲
今回はデザインリサーチやランドスケープデザインに携わってきた金田ゆりあさんと共に、「食べる場」と「誰かとつながりたい気持ち」についてお話しました。 なぜスタバではコミュニティが生まれないのか? 「予測できる」ことの安心感に対して、偶然の出会いや体験による「ゆるやかなつながり」のバランス・使い分けはどうしたらいいのか? 食堂やカフェの「誰も跳ね除けない」公共性や、私たちの経験から感じるコミュニティの事例、飲食店で隣の人に話しかける・話しかけられることなどに触れながら、コミュニティを生み出す食の場の特徴を考えました。 【Reference】 『カフェから時代は創られる』 『Spectator...
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#46 表現し、挑戦し続けた人間、岡本太郎
本職は?と聞かれ「人間――全存在として猛烈に生きる人間」と答えた芸術家、岡本太郎。彼の過去最大規模の回顧展を観たリホとハヅキが、岡本太郎の作品の解釈や疑問点をシェアし、思想にも触れながら、岡本太郎が追求した「人間らしさ」について考えます。 【Reference】 展覧会 岡本太郎(http://taro2022.jp/) 感想や質問はこちらから↓ Website: compostcapitalism.wixsite.com/podcast/ Instagram: instagram.com/compostpodcast/
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#45 GUEST 生活の中で気になるジェンダー問題
「#44 男性がフェミニズムについて話すハードル」の後編です。 引き続きたいすけさんをゲストに迎え、職場で感じる性役割、最近結婚されたたいすけさんが結婚について考えたことなど、生活の側面に照らし合わせながらジェンダーの問題について話しています。 感想や質問はこちらから↓ 【Website】 compostcapitalism.wixsite.com/podcast/ 【Instagram】 instagram.com/compostpodcast/
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#44 GUEST 男性がフェミニズムについて話すハードル
COMポスト資本主義でリホとハヅキがよく取り上げている「フェミニズム」。フェミニズムは本来あらゆる性差別をなくそうとする思想・運動ですが、「女性のための運動」のように捉えられ、男性が敬遠してしまうこともしばしばあります。...
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#43 デモ行かん?:抗議活動の歴史と現在
私たちが日々当たり前に行使できている権利: 女性や広く一般市民の参政権、土日の休息などの多くは、昔民衆のプロテストによって勝ち取ったものでもあります。(国によって歴史は違うけども) 抗議活動にはそもそもどんなものがあるのか、古今東西の例とも照らし合わせながら今のプロテストの難しさや息詰まりを考え、もっと積極的に、思わず参加したくなるようなオルタナティブなプロテストの形を探ります。 他にも、リホとハヅキが参加したFridays for Future Tokyoの気候マーチの体験談や、ロンドンのXRによるピクニックデモなど実体験も盛りだくさんです! 【References】...
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#42 気候変動の爪跡と報道のジレンマ
国土の3分の1が水没した、パキスタンの大洪水。メディアではそもそも報道される規模が小さく、かつ洪水の原因に触れられることが少ないようですが、このような自然災害と気候変動は密接かつ複雑に絡み合っています。 今回のエピソードではパキスタンの洪水被害を入口にしながら、気候変動による被害の格差、現行の資本主義におけるマスメディアの限界、課題解決の足かせになりうる自己責任論など、気候変動と人間社会の関わりに重心を置いて話しました。 【冒頭でお話したHUMARIZINEについて】 関連エピソード:「#14 GUEST [HUMARIZINE] れいぽんが語る:人間的であることと共同体について」...
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#41 誰のための憲法改正?
憲法は国民ではなく国家を縛るもの。このエピソードの準備を始める前はそんなことも知らなかったハヅキですが、調べているうちに、改憲の意図や背景に潜む宗教組織、戦争をすること/しないことのリアルな意味、改憲を求める政治グループのプロフィールなどなど憲法とその周辺の動きに対する解像度がグッと上がりました。今回はその学びをできるだけストレートにお伝えするので、同じようにモヤモヤしている方々にとって考えるための便利な材料にしてもらえると嬉しいです。 内容は大きく分けて、武力の行使を禁止する9条と自衛隊の存在についてと保守派による憲法改正の動きと自民党改憲草案、改憲のプロセスについてです。...
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#40 GUEST シス男性中心社会における生理のアップデート:#みんなの生理 谷口歩実さん
生理を取り巻く社会課題について、考えたことはありますか? 今回は、#みんなの生理 共同代表の谷口歩実さんをゲストに迎え、未だ話題に上げることがタブー視されることの多い生理や、アクティビズムをテーマに話します。 #みんなの生理は、「全ての人の生理に関するニーズが満たされ、どんな人も『自分らしく』暮らせる社会」を目指す団体です。共同代表の歩実さんは、実はリホの同級生。大学時代の共通の経験にも少し触れながら、団体を立ち上げた背景や原体験、アクティビズムを続けるモチベーションや難しいこと、そして生理にまつわる不平等やフェミニズムについて学べるおすすめの本などについて伺いました。 ◎#みんなの生理...
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#39 GUEST ヨガ哲学から考える、消費に頼らない豊かさ:「持続可能な呼吸を考える会」的場悠人さん
ヨガ講師で、ポッドキャスト「持続可能な呼吸を考える会」を配信する悠人さんをゲストに迎えたエピソードの後編です。今回はヨガ哲学に触れながら、サステナビリティについて3人の思いを語り合います。 「素敵」になるためには消費し続けなければならない?サステナビリティや地球環境に対して自分の内側で納得するためには、「絶望」は避けて通れないのか?ポジティブなアクティビズムの可能性とは?などの問いから、消費に頼らない充足感や豊かさの可能性を考えました。 【悠人さんのポッドキャストに私たちが出演した回はこちら】 Z世代3人が語る、私たちの「ポスト資本主義」(Spotify / Apple Podcast)...
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#38 GUEST 自己の源泉に行って、帰ってくるためのヨガ:「持続可能な呼吸を考える会」的場悠人さん
皆さん、ヨガはされますか? リホとハヅキはYouTubeを観ながら自宅でたまにやる程度だったのですが、今回ヨガ講師で、ポッドキャスト「持続可能な呼吸を考える会」を配信する悠人さんによるセッションを体験させていただき、お話を聞いたことでヨガへの理解が大きく変化しました。ヨガの本質は体を動かしたりほぐしたりことではなかったんです〜 気になる方は是非本編を聴いてみてください。 前編では、悠人さんがヨガ講師 兼 百姓見習いという肩書きを持つことになった経緯や、ヨガの哲学、それが私たちにどのような恩恵をもたらしてくれるのかについて話していきます。...
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ABOUT THIS SHOW
COMポスト資本主義(コンポスト資本主義)は、社会・環境・政治などに関わるさまざまなテーマについてリホとハヅキが対話を繰り広げるポッドキャストです。気候変動やエコロジーから、食、ジェンダー、セクシュアリティ、メンタルヘルス、アート、デザインまで、幅広いトピックに飛び込みます。マツマル リホ:98年大阪生まれ。都市における循環や、多種の共生・共栄に興味あり。食・農業に関わる場作り、ソーシャルITスタートアップの共同創業などを経て、エコロジーについて学びを深めるためにロンドンの大学院に進学。引き続きロンドンで暮らしている。ヤスナガ ハヅキ:97年イギリス生まれ。美術大学でデザインを学んだ後、食関係のNPOや産地と距離の近い飲食店等を回遊する。現在は株式会社ロフトワークのクリエイティブディレクター。イギリスにもいつかまた住みたい。Instagram: @compostpodcast Email: [email protected]
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COMポスト資本主義
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