PODCAST · arts
DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-
by 代官山 蔦屋書店
代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。番組の感想、紹介してほしい本、エピソードのリクエストなど、みなさまからのメッセージをお待ちしています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelNMsnC6mBXgIyn4_IeLUZbbsATRjE20592SrhiEaB4Td7WQ/viewform?usp=header
Episodes
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#269-今、人文知の現場はどこにある?——『はたらく人文知』谷川嘉浩、朱喜哲編(光文社)
本書を手がかりに、本というメディアの力と、知を届ける人々の現在を考えます。
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#268-能動でも、受動でもない、中動態について話しました。 國分功一郎『中動態の世界─意志と責任の考古学─』(新潮文庫)
主体性を持って、受け仕事になっていないか。とか、能動(態)的であるか、受動(態)的であるか。その違和感が中動態を認識することで、視界が開ける感覚を感じました。2017年の発売から、さらに輝きを増す名著です。
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#267-システムに絡み取られずにどうやったら幸せになれるのだろう。國分功一郎、若林正恭『帳の向こう』(文藝春秋)
哲学者とお笑い芸人のお二人が四年にわたり対話をした現代社会と生きづらさについて。何が大切だったか忘れないための道標になる一冊。
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#266-小説とコミュニケーション 小川哲『言語化するための小説思考』(講談社)
小川哲さんが小説を書くときに考えることは、日常生活でも大切なことを気づかせてくれるかもしれません。新たな視点を持つきっかけになる一冊として、ぜひ手に取ってみてください!
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#265-憧れの名店を支えるマダムとその歴史『マダム・トキ物語』歌代幸子(中央公論新社)
当店近くにあるフレンチレストラン「マダム・トキ」。向田邦子も通った名店の歴史をやわらかな文体で紐解く。マダム、林トキさんのこれまでと、その魅力にますます憧れが募りました。
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#264-心揺さぶる人と魔法の物語 原作:西修/作画:宇佐崎しろ『魔男のイチ』(ジャンプコミックス)
魔法が生命として存在する世界で、人と魔法がどう関わっていくのか、女性しか魔法使いになれないはずなのに、、魔男のイチが切り拓く魔法の物語に夢中です!
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#263-読書でしか味わえない「あの感じ」を求めて。村上春樹『若い読者のための短編小説案内』(文春文庫)『自分の頭で考える』朝を待つための知見編(講談社)
本を読まない若者に、読書でしか味わえない「あの感じ」を味わってもらうには?というテーマから読書のこと、本の読み方、出合い方をおしゃべりしました。
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#262-本を探しに書店に行こう 清野由美『書店再興』(日経BP)
この本を読んでみて、書店って大変なんだなぁと思ったりもするど、働いていても、遊びに行っても楽しい場所だなって改めて感じました。
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#261-みんなの課題図書!『東大医学部生が受けているダイバーシティ&インクルージョンの授業』(医学書院)
今回はリスナーからのおたより紹介に加え、映画『ちいかわ』の話やディズニーの満喫法など、ふたりの夏休みエピソードをお届け。後半はみんなに読んで欲しい課題図書をご紹介しています。
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#260-読書で感じること、考えること、思うこと 難波優輝『本とは何か』(新潮新書)
本を読んでいると、情景が流れていったり、人の声を感じたり、泣いたり、ふむふむそうかと賢くなった気分になったり。いろいろあって楽しい回でした!
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#259-ミドルエイジ特集第二弾。新しく扉をあけるには。グレース・ボニー『常識を「蹴った」女たち』(海と月社)
どう歳を重ねようか、中年期のリアルな悩みを抱える女性たちのバイブルになる一冊。
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#258-中年期をどう過ごす?東畑開人『ミドル・エイジ・ビギンズ』(角川書店)
いつのまにか、気がつけばなってる中年期をどう過ごす?二週連続ミドルエイジ特集!
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#257-未明くんと海月さんの掛け合いに、恋の予感でドキドキ。 ヤマノエイ『さむわんへるつ』(ジャンプコミックス)
同じ深夜ラジオのファンで、お互いネタ投稿もする熱量のリスナー仲間。未明くんと海月さんの息の合ったやりとりにニヤッとしたり癒されたり。恋に発展するのでは?!とドキドキしながら読みました。
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#256-世界の変化に自分で気づくために。ニコラ・ノヴァ著 倉地三奈子訳 『ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習』
自分自身の五感を使って世界の手触りを感じ、気づきを得るための思考法、発想法の本です。
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#255-企業のブランドには「信頼」が必要? レイ・イナモト『ブランド・シフト』(東洋経済新報社)
「良いものをつくるメーカー」から「信頼される強いブランド」へ 信頼って何?ブランドって世界観とか、ストーリーが大事じゃないの?そんな疑問にも丁寧に答えてくれる一冊です!
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#254-岡田弘太郎さんゲスト会 アレクサンダー・C・カープ 、ニコラス・W・ザミスカ『テクノロジカル・リパブリック』(日本経済新聞出版)
一般社団法人デサイロ代表理事の岡田弘太郎さんにお越しいただき、話題の『テクノロジカル・リパブリック』についてお話ししました。研究者やアーティスト、クリエイターと協働し、人と社会の深い理解に根ざしたイノベーション創出をする岡田さんの視点はどう本の読んでいるのでしょうか。さらに詳しい議論は、ポッドキャスト「2020s」をチェックして見てください! https://open.spotify.com/show/57lf4HG07rHnnAVkbIUCpV?si=W0lIVACRSL2VcMUjrtlH0Q
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#253-三木佳世子さんゲスト回 『口下手でも選ばれる人がやっていること』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
元NHKディレクターの三木佳世子さんにお越しいただき、著書『口下手でも選ばれる人がやっていること』についてお話ししました。ポッドキャスター必見の特別レッスンも?!
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#252-中前結花さんゲスト会 『ドロップぽろぽろ』(講談社)
『ドロップぽろぽろ』の著者中前結花さんにお越こしいただき最近涙を流したエピソードなど素敵なお話を聞きました。
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#251-カラオケ行こ! 和山やま『カラオケ行こ!』(ビームコミックス)
中学生の聡美くんとカラオケ大会で負けられないヤクザの狂児。でこぼこなふたりのバディコメディ。『ファミレス行こ!』もぜひ!
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#250-私たちが口にしているものはどこからきたのか。繁延あづさ『鶏まみれ』(亜紀書房)
知られざる現場から見えた社会と日常。匂いたつような濃密な文章と美しい写真と共に。
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ロー?と笑い?! 雪野朝哉『ローワライ』(ヤングマガジンKC)
ロー とは、聴覚障害を持つ方のことです。 ローの平里、手話通訳をしている嶋 この2人が漫才をやって、ドカンドカン笑いをとっていこうって話しです!覚悟や情熱は自分たちの環境を超えて伝わるって感じました。
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#247-#247 応答編 伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社)
前回、宮台さんに紹介いただいた本を読んで、もう一度話しました。
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#247-自分の体、何%が自分のもの?伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社)
自分の体の居場所をさがすことは、どう生きたいのか、しっくりくる生き方を探すことでした。11人のパーソナルな体をめぐるインタビューを通して自分の体とどう向き合うか考える一冊です
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#246-みんなニコニコ元気でも、大変なこともたくさんあるよね。 犬嶋乃介『ニコニコ元気☆ハッピーちゃん』(ジャンプ+連載)
幸せそうに見えても、いつだってそうじゃなくて、自分がそう思えるか次第かもって思ったり。みんなどこかでハッピーちゃん。連載をぜひチェックしてみて下さい!
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#245-本、メディアをめぐる現状をどう考える?『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(中公新書ラクレ)
現代社会のメディア状況への考察を読んで書店の現場にいる私たちはどうする?どう考える?おしゃべりしました。
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#244-岡田さんゲスト回 岡田基生『宮沢賢治をゆっくり読む――アート・仏教・ビジネスの交差点へ』(ヘウレーカ)
岡田さんが自著の新刊発売に併せて、お話に来てくれました。もし賢治が現代に生きていたら、どんな未来を描いただろうか?
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#243-2070年代の宇宙と人 幸村誠『プラネテス』(講談社)
宇宙ゴミ スペースデブリを拾う仕事をする主人公が人と出会い、自分のなかの宇宙に気づいていくような話し。SFの傑作をいま読みましょう。
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#242-面白がっていこう!林雄司『「面白い!」を見つける』(ちくまプリマー新書)
面白いってどういうこと?デイリーポータルZ編集長の著者が自分で面白いを見つけ、面白がる方法を伝授。たくさんの「面白がり」方を身につけたい!
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#241-コミュニティ、クラブ、プラットフォーム ポール・シーブライト『ビジネスとしての宗教』(東洋経済新報社)
コミュニティ、クラブ、プラットフォーム そんなワードにピンときたら、この本はめちゃめちゃおもしろい!!
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#240-今がぎゅっと詰まった必読小説、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日本経済新聞出版)を読む
ビジネスパーソン必読といえる本書『ビジネスとしての宗教』ポール・シーブライト著/黒輪 篤嗣訳(東洋経済新報社)などにも触れながら話しました。
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#239-雑談会 2025年もありがとうございました!
ポッドキャストのまとめを見ながら、来年のことを話しました。2025年もありがとうございました!
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#238-落ちこぼれの立志譚 岸本斉史『NARUTO -ナルト-』(集英社)『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』ほか
どんな成功者も人生の大半はそうではないらしいけど、いまのその一瞬しか見えていないと羨ましくなったりしますよね。ナルトは自分の信念を曲げずに自分の道を生きていきます。その想いは、仲間や息子のボルトへつながっていきます。 いま読んでよかった約100冊のシリーズです!
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#237-「締め切り」を起点に時間について考える。難波優輝『なぜ人は締め切りを守れないのか』(堀之内出版)『ぼくら大切なことに使える時間は、もうあまりないから』(SBクリエイティブ)
「締め切り」について、私たちが過ごす時間について考える本、大推薦の回。ジャンル、アプローチの仕方が違う一冊もあわせておすすめしました。
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#236-タイムリープの傑作! 田中靖規『サマータイムレンダ』(ジャンプコミックス)
タイムリープする物語はたくさんあるけど、日常とSFのバランスが絶妙で、読むてが止まらなくなる傑作
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#235-サブカル野村さんと推しマンガ&着物談義 東村アキコ『銀太郎さんお頼み申す』(集英社)
サブカル担当野村千絵さんと着物をテーマにしたマンガの素晴らしさ、面白さ、着物についてのあれこれをおしゃべりしました。
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#234-読書の秋、本好きのあなたに。カルステン・ヘン『本と歩く人』
老書店員のカールと少女、曲者ぞろいの客たち。本を愛する大人のためのメルヒェン。秋の夜長にぜひ🍁📕
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告知会-読書の秋
代官山 蔦屋書店で行われるイベントで、ブックトラックの2人が関わっているものを紹介します。
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#233_ケアアバウトじゃなくて、ケアフォーなんだな。小川公代『ゆっくり歩く』(医学書院)
難病のお母さまとの「文学を通した語り」を始め様々なやりとりの中で現在進行中のケアの実際を描写した本書。あれこれ気になるところをピックアップしながら紹介しました。
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#232-民主主義って何なのか。森絵都『デモクラシーのいろは』(角川書店)
戦後の日本での民主化政策を舞台に個性豊かな四人の女性たちへの「民主主義のレッスン」が始まる!読み応えたっぷりの長編、秋の夜長にぜひ!
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#231-日常に表出するファンタジーのリアル 眞藤雅興『ルリドラゴン』(ジャンプコミックスDIGITAL)
いきなりにあなたはドラゴンですって言われたら、クラスメイトがドラゴンだったらどう接するのか。ドラゴン以外は超リアルな女子高生とその日常の話し。
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#230_ アサダワタルさんゲスト回『当事場をつくる』(晶文社)
ケアとアートについて、当事者ではなく当時場になったわけなど、今気になる本書のお話を伺いました。
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#229_坂口涼太郎さんゲスト回『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』(講談社)
「神童」となった理由、かけがえのない私は一人じゃないこと、幼馴染と変わること、人間関係って雨水みたい、など本書の読みどころをピックアップしながらじっくりお話して頂きました!
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#228-AIには出せないユニークな個人 池田貴将『ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること』 (サンクチュアリ出版)
AIが日常に溶け込むようになっても、人間だからできるユニークなことってなんなのか、ヒントをくれる1冊です。
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#227-言葉の時代に。俵万智『生きる言葉』(新潮新書)
現代は、言葉の時代だと語る本書。様々な言葉にまつわるエピソードやエッセイを味わいつつ、言葉がどんな役割をもつのか質問の答えが珠玉。
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#226-仕事や人間関係に悩んだら 鍋倉夫『路傍のフジイ〜偉大なる凡人からの便り〜』(ビッグコミックス)
SNS、職場、学校 いつだって人と自分を比べずにはいられない時代だけど、藤井さんに会えたら気持ちがスッと軽くなるんです
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#225_ゲスト回 編集者岡田基生さんに聞く。田村正資『独自性のつくり方』(クロスメディアパブリッシング)
元ブックトラックのメンバーだった岡田さんをゲストに、本書の読みどころや完成までの裏話、岡田さんご自身の近況など伺いました。
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#224-戦後80年に。堀川理万子『いま、日本は戦争をしている』(小峰書店)
太平洋戦争当時子どもだった方たちの話を聞き、描きまとめた本書。読み応えのある、丁寧につくられた読み継がれる一冊です。
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#223-戦争のわたし 『戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦』『へいわとせんそう』
戦争の話し。そこにいるのは人なんだって教えてくれる絵本を2冊を紹介します。
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#222-祝ダガー賞!話題の王谷晶『ババヤガの夜』(河出文庫)
ダガー賞受賞で話題の本、ハードボイルド✖️シスターフッドのエンタメ、ミステリー。噂どおりのおすすめです。
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#221-美大受験へエールを 山口つばさ『ブルーピリオド』(アフタヌーンコミックス)
夏、暑いし、勉強のこと考えると下がるけど、ブルーピリオド読んで心燃やしていきましょう!
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ABOUT THIS SHOW
代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。番組の感想、紹介してほしい本、エピソードのリクエストなど、みなさまからのメッセージをお待ちしています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelNMsnC6mBXgIyn4_IeLUZbbsATRjE20592SrhiEaB4Td7WQ/viewform?usp=header
HOSTED BY
代官山 蔦屋書店
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