All Episodes
DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック- — 262 episodes
#253-三木佳世子さんゲスト回 『口下手でも選ばれる人がやっていること』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
#252-中前結花さんゲスト会 『ドロップぽろぽろ』(講談社)
#251-カラオケ行こ! 和山やま『カラオケ行こ!』(ビームコミックス)
#250-私たちが口にしているものはどこからきたのか。繁延あづさ『鶏まみれ』(亜紀書房)
ロー?と笑い?! 雪野朝哉『ローワライ』(ヤングマガジンKC)
#247-#247 応答編 伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社)
#247-自分の体、何%が自分のもの?伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社)
#246-みんなニコニコ元気でも、大変なこともたくさんあるよね。 犬嶋乃介『ニコニコ元気☆ハッピーちゃん』(ジャンプ+連載)
#245-本、メディアをめぐる現状をどう考える?『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(中公新書ラクレ)
#244-岡田さんゲスト回 岡田基生『宮沢賢治をゆっくり読む――アート・仏教・ビジネスの交差点へ』(ヘウレーカ)
#243-2070年代の宇宙と人 幸村誠『プラネテス』(講談社)
#242-面白がっていこう!林雄司『「面白い!」を見つける』(ちくまプリマー新書)
#241-コミュニティ、クラブ、プラットフォーム ポール・シーブライト『ビジネスとしての宗教』(東洋経済新報社)
#240-今がぎゅっと詰まった必読小説、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日本経済新聞出版)を読む
#239-雑談会 2025年もありがとうございました!
#238-落ちこぼれの立志譚 岸本斉史『NARUTO -ナルト-』(集英社)『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』ほか
#237-「締め切り」を起点に時間について考える。難波優輝『なぜ人は締め切りを守れないのか』(堀之内出版)『ぼくら大切なことに使える時間は、もうあまりないから』(SBクリエイティブ)
#236-タイムリープの傑作! 田中靖規『サマータイムレンダ』(ジャンプコミックス)
#235-サブカル野村さんと推しマンガ&着物談義 東村アキコ『銀太郎さんお頼み申す』(集英社)
#234-読書の秋、本好きのあなたに。カルステン・ヘン『本と歩く人』
告知会-読書の秋
#233_ケアアバウトじゃなくて、ケアフォーなんだな。小川公代『ゆっくり歩く』(医学書院)
#232-民主主義って何なのか。森絵都『デモクラシーのいろは』(角川書店)
#231-日常に表出するファンタジーのリアル 眞藤雅興『ルリドラゴン』(ジャンプコミックスDIGITAL)
#230_ アサダワタルさんゲスト回『当事場をつくる』(晶文社)
#229_坂口涼太郎さんゲスト回『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』(講談社)
#228-AIには出せないユニークな個人 池田貴将『ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること』 (サンクチュアリ出版)
#227-言葉の時代に。俵万智『生きる言葉』(新潮新書)
#226-仕事や人間関係に悩んだら 鍋倉夫『路傍のフジイ〜偉大なる凡人からの便り〜』(ビッグコミックス)
#225_ゲスト回 編集者岡田基生さんに聞く。田村正資『独自性のつくり方』(クロスメディアパブリッシング)
#224-戦後80年に。堀川理万子『いま、日本は戦争をしている』(小峰書店)
#223-戦争のわたし 『戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦』『へいわとせんそう』
#222-祝ダガー賞!話題の王谷晶『ババヤガの夜』(河出文庫)
#221-美大受験へエールを 山口つばさ『ブルーピリオド』(アフタヌーンコミックス)
#220-書くこと=読むことだった。佐々木敦『書くことの哲学』(講談社)
#219-自分の頭の中は難しい 荒木俊哉『こうやって頭のなかを言語化する』(PHP)
#218-北條民雄の生を読む。荒井裕樹『無意味なんかじゃない自分』(講談社)
#217_みうらじゅんさんゲスト回 吉見&宮台が人生相談!『CREA 1冊まるごと人生相談』(文藝春秋)
#216-最近のはなし 雑談
#215-他言語を学ぶことの魅力、醍醐味を知る。奈倉有里『ことばの白地図を歩く』(創元社)など。
#214-働きかたを考えてみよう デニス・ノルマーク、、アナス・フォウ・イェンスン『忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方』(サンマーク出版)
#213-アイデアの宝庫、ケアをひらくシリーズの魅力の秘密がわかる白石正明『ケアと編集』(岩波新書)
#212-身近な謎を冒険 ネルノダイスキ『大人も知らないみのまわりの謎大全』(ダイヤモンド社)
#211-ゲスト回 紫原明子さんと今話題の村田沙耶香『世界99』(集英社)を語る
#210_歩こう!雑談回歩く本をご紹介
#209-ポケモン創作秘話 田尻智さんとその仲間たち とみさわ昭仁『ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』(太田出版)
#208-慎泰俊さんゲスト回 金融包摂が叶える人の夢 慎泰俊『世界の貧困に挑む -マイクロファイナンスの可能性』(岩波新書)
#207_私たちは、今どんな世界にいるのか。ヤニス・バルファキス『テクノ封建制』(集英社)
#206-いのりさん!司先生!つるまいかだ『メダリスト』(アフタヌーン)
#205-混乱の最中にいかに生きるのかを問うレア・イピ『FREE: 歴史の終わりで大人になる』(勁草書房)
#204-ひらめきはいつやってくるのか 井ノ口馨『アイドリング脳』(幻冬舎新書)
#203-その言葉、概念の背景に何があるのか?勅使川原真衣『格差の〝格〟ってなんですか?』(朝日新聞出版)
#202- 自己信頼とは。 佐藤けんいち翻訳『エマソン 自分を信じる言葉 エッセンシャル版』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
#201-糸と針を手に何度でも編み直そう。ロレッタ・ナポリオーニ著佐久間裕美子訳『編むことは力』(岩波書店)
#200- 本と人 児島青『本なら売るほど』(HARUTA COMIX)
#告知-200回朝活読書会
#199-愛と平和 鎌田茂雄、清水健二『禅と合気道』(人文書院)
#198-時間とお金、そして仕事のこと。津村記久子『ポトスライムの舟』(講談社)
#197-65歳の夢 たらちねジョン『海が走るエンドロール』(ボニータ)
#196_後藤正文、藤原辰史『青い星、此処で僕らは何をしようか』(ミシマ社)
#195-論文、レポート困ってませんか? 阿部幸大『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社)
#194-ホリデーシーズンに。東野圭吾『サンタのおばさん』(文藝春秋)
#193-過激なのが癖になるサッカー漫画 原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介『ブルーロック』(少年マガジンコミックス)
#192-見過ごされがちな傷つきと、どう付き合うか。宮地尚子『傷つきのこころ学』(NHK出版)
#191-性格の良い、悪いってどういうこと?小塩真司『「性格が悪い」とはどういうことか -ダークサイドの心理学』(ちくま新書)
#190-言葉とどう付き合うかを考える。古田徹也『言葉なんていらない?』(創元社)
#189-クリエイターの地図。漫画の王道を読む 荒木飛呂彦『荒木飛呂彦の漫画術』(集英社新書)
#188-ゲスト回、出張 代官山人文カフェ『技術哲学』(昭和堂)『リアリティの哲学』(中央大学出版部)
#187-読みとばし、してないですか?西林克彦『わかったつもり』(光文社新書)
#186-新鮮な読書体験 かまど、みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』(大和書房)
#185-これからの社会を考えるために読むべき最新の文化の理論書デーヴィッド・マークス『STATUS AND CULTURE』(筑摩書房)
#184-泣いてしまいました。。『塔の上のラプンツェル』
#183-小川公代さんゲスト回、翔べない女たちのための『翔ぶ女たち』(講談社)
#182一気読み必至!名作マンガ魚豊『チ。―地球の運動について―』(小学館)
#181-とっても大事なお金の話 田内学『きみのお金は誰のため』東洋経済新報社
#180-何をどこから考えるかのヒントに。田中みゆき『誰のためのアクセシビリティ』(リトル・モア)
#179-音楽と人間 薄場圭『スーパースターを唄って。』(小学館ビックコミックスピリッツ)
#178-「多様であることが普通」朴沙羅『ヘルシンキ生活の練習はつづく』(筑摩書房)
#177-楽しい認知バイアス 鈴木宏昭『認知バイアス 心に潜むふしぎな働き』(ブルーバックス新書)
#176-日常美学とは?青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』
#175-疲労の原因はウィルス?! 近藤一博『疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた』(ブルーバックス新書)
#174-みんなおすすめしたい! 宮島 未奈『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』(新潮社)
#173-動物の人間的な側面がおもしろすぎる! アシュリー・ウォード『ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ』(ダイヤモンド社)
#172-自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」はどうやって見つけるのか?谷川嘉浩『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(筑摩書房)
#171-想像(イメージ)が具現化する魔法の本 原著:山田鐘人、作画:アベ ツカサ『葬送のフリーレン』(小学館)
#170-今とは違う世界のあり方を探る。クリステン・R・ゴドシー、高橋璃子訳『エブリデイ・ユートピア』(河出書房新社)
#169-本のプレゼント 安達茉莉子『世界に放り込まれた』(twililight) ほか
#168-さあ楽しく勉強しよう。安川康介『科学的根拠に基づく最高の勉強法』(KADOKAWA)
#167-余談につられて‥柴崎友香『あらゆるは今起こる』(医学書院)
#166-推し活と経済って実際どうなってるの? 中山淳雄『クリエイターワンダーランド 不思議の国のエンタメ革命とZ世代のダイナミックアイデンティティ』(日経BP)
#165-本は好きでも読めないことってありますよね。 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 (集英社新書)
#164-岡田基生・編『【宮沢賢治 短編アンソロジー】イーハトーヴーー未完のプロジェクト』(田畑書店)
#163-最良の美的判断ガイド千葉雅也『センスの哲学』(文藝春秋)
#162-災害大国だからこそもっと広まってほしい。佐藤唯行『フェーズフリー』(翔泳社)
#161-古くて新しい「会食」の力。『ビジネス会食完全攻略マニュアル すべての食事会を成功に導く最強の実務メソッド』(ダイヤモンド社)
#160-著者に聞く。エスノグラフィーの名著の裏側石岡丈昇『タイミングの社会学』(青土社)
#159-ゲスト回 本づくりの裏側を聞く。奈良敏行著、三砂慶明編『町の本屋という物語: 定有堂書店の43年』(作品社)
#158_ひと癖もふた癖もあるけれど。『話が通じない相手と話をする方法』(晶文社)
告知です!3月23日、24日の2日間「サブカル市」やります!
#157 味わい深い教養。小池克臣『肉ビジネス』(クロスメディア・パブリッシング)
#156-本好きでない方に本の魅力を伝えるには? 北田博充『本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために』(PHP研究所)
#155-大人も読みたい児童書 柚木麻子『マリはすてきじゃない魔女』(エトセトラブックス)
#154-憧れて実践したくなる自炊本。三浦哲哉『自炊者になるための26週』(朝日出版社)
#153- 社会を変えるための探究の記録。三木清『哲学ノート』(中公文庫)
#152-ネガティブ・ケイパビリティをいかに育むか?帚木蓬生『ネガティブ・ケイパビリティ』(朝日新聞出版)、谷川嘉浩、朱喜哲、杉谷和哉『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎)
#151-分断を乗り越えるヒント。若林恵・畑中章宏『『忘れられた日本人』をひらく 宮本常一と「世間」のデモクラシー』(黒鳥社)
#150-渡辺由利子さんに聞く『ふたりの世界の重なるところ』(月曜社)
#149-年末年始におすすめ『庭のかたちが生まれるとき』(フィルムアート社)
#148 - アートブック形式の人文書。高田怜央(詩・訳)、遠藤祐輔(写真)『対話篇 KYOTO REMAINS』(paper company)
#147-目から鱗の一冊。櫻井 将『まず、ちゃんと聴く。』(日本能率協会マネジメントセンター)
#146-山口祐加さん『自分のために料理をつくる』(晶文社)ゲスト回
#145-注意経済を生きる私たちへ。ジェニー・オデル『何もしない』(早川書房)
#144-ラインと結び目と網細工。他者と共に生きるを考える。猪瀬浩平『野生のしっそう』(ミシマ社)
#143-すこぶる面白いお仕事本2冊!阿部公彦『事務に踊る人々』(講談社)、ブレイディみかこ『私労働小説』(KADOKAWA)
#142- 「すぐに伝わらないこと」の豊かさ。伊藤潤一郎『「誰でもよいあなた」へ 投壜通信』(講談社)
#141 - 100分 de 名著 ヘーゲル『精神現象学』(NHK出版)
#140-自分の身近な政治を見てみよう。和田靜香『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』(左右社)
#139 現代社会に仏教を実装する。松波龍源 著、野村高文 編集『仏教思考ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(イースト・プレス)
#138_料理の「ねばならない」をときほぐす。山口祐加『自分のために料理をつくる』(晶文社)
#137 自分のヴィジョンを形にするために。佐宗邦威『直観と論理をつなぐ思考法』(ダイヤモンド社)
#136アートのこと、フェミニズムのことを話そう。村上由鶴『アートとフェミニズムは誰のもの』(光文社新書)
#135 占いは「予言」ではなく「助言」。早矢『世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い』(クロスメディア・パブリッシング)
#134 坂口恭平さんがやってきた!(Part2)『幸福人フー』(祥伝社)
#133 平地人を戦慄せしめよ。富川岳『本当にはじめての遠野物語』(遠野出版)
#132-夏の終わりの雑談。京大訪問から京都学派まで
#131 大反響の一冊。小野寺拓也、田野大輔『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』(岩波書店)
#130「言葉の秘密」を探る。高田怜央『SAPERE ROMANTIKA』(paper company)
#129 四次元ポケットのないドラえもん。林要『温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険』(ライツ社)
#128-身近なおカネを考える。中山智香子『学びのきほん 大人のためのお金学』(NHK出版)
#127 コロナ禍のなかで生まれたライフスタイルの可能性とは? 佐宗邦威『じぶん時間を生きる TRANSITION』(あさま社)
#126-数学的思考と出会う。ダヴィッド・ペシス『こころを旅する数学』(晶文社)
#125 雑談回 健康に気をつけて楽しい夏を!
#124 大人が本気で「探究」すると何が起こるか?『新百姓 001 水をのむ』(ている舎)
#123-母であることを考える。やまだ紫『しんきらり』(光文社)
#122 - 音声メディアの魅力いっぱい! 沙村広明『波よ聞いてくれ』(アフタヌーン)
#121-これからの社会のために高田裕美『奇跡のフォント』(時事通信社)
#120-祝120回!原点回帰、読んでないけど気になる本を探してみよう。
#119 - 自分のなかにある声との付き合い方 イーサン・クロス 『Chatter チャッター「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法』(東洋経済新報社)
#118 今、宮沢賢治をどう読むか? 『アンソロジスト Vol.5』「【特集】いつ読んでも新しい これからの宮沢賢治」(田畑書店)
#117-今話題のこの本!西加奈子『くもをさがす』(河出書房新社)
#116 みんなに持っていてほしい。 大﨑洋『居場所』(サンマーク出版)
#115 学校の勉強はなぜ面白くないのか? 孫泰蔵 著、あけたらしろめ 挿絵『冒険の書』(日経BP)
#114-アーレントの生涯をマンガでたどる!ケン・クリムスティーン著、百木漠訳『ハンナ・アーレント、三つの逃亡』(みすず書房)
#113-自分はココロなのか?カラダなのか?シリーズあいだで考える 頭木弘樹『自分疲れ』(創元社)
#112 問題解決の鍵は、〈矛盾した感情〉にあり。舘野泰一、 安斎勇樹『パラドックス思考』(ダイヤモンド社)
#111-水道インフラ革命 加藤崇『水道を救え』(新潮新書)
#110-誰もがつい口にするあの言葉から、会話について考える。ニック・エンフィールド著、夏目大訳『会話の科学』(文藝春秋)
#109 息苦しい社会の「外側」に触れるために。青木真兵『手づくりのアジール』(晶文社)
#108 - 心に沁みる詩たち『吉野弘詩集』(岩波文庫)
#107-からだを見なおす。小川洋子『からだの美』(文藝春秋)
#106 鉱物で「感情」を表現する。加藤碵一、青木正博『賢治と鉱物』(工作舎)
#105 【告知】好きが集まるマーケットイベント「サブカル市」
#104-人生とは、愛とは、がここにある。吉原真里『親愛なるレニー』(アルテスパブリッシング)
#103 暮らしの中に、自分の手を動かす喜びと自由を生み出すために。『新百姓 0号 問う』(ている舎)
#102 リクエストと感想ありがとうございました!本の紹介もあるよ。『声でたのしむ美しい日本の詩』(岩波文庫)
#101-「能力」ってなんだろう?勅使川原真衣『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)
#100 100回達成記念!感謝を込めて吉見、宮台、岡田の3人がおすすめの本をプレゼントします!
#99 2022年のビジネス書を振り返る。
#98 静かな人は、じつは野心家?! ジル・チャン『「静かな人」の戦略書』(ダイヤモンド社)
#97-2022年の人文書を振り返る。
#96 パンデミック以後の生活空間を問い直す。『近代体操 創刊号 特集 いま、なぜ空間は退屈か』
#95 希望を感じる本の紹介。お知らせ+ナガノ『ちいかわ』(講談社)
#94-「幸せ」は自分次第?エドガー・カバナス、エヴァ・イルーズ、高里ひろ訳『ハッピークラシー』(みすず書房)
#93 これからのビジネスの羅針盤。花井優太、鷲尾和彦『カルチュラル・コンピテンシー』(BOOTLEG)
#92 【告知回】「えほん博」へお越しください!
#91まずは小手先からやってみよう。東畑開人『聞く技術 聞いてもらう技術』(筑摩書房)
#90 藤原辰史さんの「あたまの中」を聞く『歴史の屑拾い』(講談社)『植物考』(生きのびるブックス)
#89 アジアから別の文明の形を考えるために。ユク・ホイ『中国における技術への問い』(ゲンロン)
#88 自分は関係ない?正しいことをやったつもりが誰かを傷つけているかもしれないはなし 林木林:作 庄野ナホコ:絵『二番目の悪者』(小さい書房)
#87-那須耕介さんに出会う。『つたなさの方へ』(ちいさいミシマ社)
#86 ポッドキャストウィークエンド直前企画会議
#85 古書店って良いよね。など 片山令子「惑星」(港の人)
#84 「遊び」のある街を考えるためのヒント 吹田良平『グリーンネイバーフッド 増補改訂版』(トゥーヴァージンズ)
#83 金メダルをもたらした心理モデルのメソッドを日常に/スティーブ・ピーターズ『チンプ・パラドックス』(海の月社)
#82 昭和を生きた文士と娘の記録 獅子文六『娘と私』(ちくま文庫)
#81 遥かな星々に想いを馳せる 野尻抱影『野尻抱影 星は周る』(平凡社)
#80 科学と文学の意外な関係 『季刊 アンソロジスト 2022年夏季号』特集「理系と文系の狭間に生まれる文学」〜ゲスト回
#79-老いと共に生きること。村瀬孝生『シンクロと自由』(医学書院)鹿子裕文『へろへろ』(ちくま文庫)
#78-今、古語がきてる!『エモい古語辞典』(朝日出版社)はこうしてできた〜ゲスト会
#77 津野海太郎さんと本のことを考える 『読書と日本人』(岩波新書) 『編集の提案』(黒鳥社) 津野海太郎
#76 歴史の闇に秘められた「ロックスター」の物語を紐解く 古川日出男『平家物語 犬王の巻』(河出文庫)
#75-2 「鈴木敏夫とジブリ展」コラボ企画のおはなし 『読書道楽』鈴木さんとお話ししてきました。
#75-1 「鈴木敏夫とジブリ展」コラボ企画のおはなし
#74これは現代の古典、奇跡の出会いを味わって欲しい。榎本空『それで君の声はどこにあるんだ?』(岩波書店)
#73 日々のごはんを大事に。楽しい食のはなし。 土井善晴『一汁一菜でよいという提案 』(新潮文庫)
#72 本当の意味で人生を楽しむために大切な「世界の読み解き方」とは? 浦久俊彦『リベラルアーツ 「遊び」を極めて賢者になる』(集英社インターナショナル)
#71 「ここではない場所」がきっとある。希望を伝えるブレイディみかこ『両手にトカレフ』(ポプラ社)
#70 娯楽としてのエンタメ、資料としてのエンタメ 稲田豊史『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形 』(光文社新書)
#69 「生き方」を見つめ直すヒント。 三木清『人生論ノート 他二篇』(角川ソフィア文庫)
#68 坂口恭平さんがやってきた!『よみぐすり』(東京書籍)ゲスト会
#67-この本から始める。清水晶子『フェミニズムってなんですか?』(文春新書)
#66 日本を元気にする!マーケティングの真髄。森岡毅『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』(角川文庫)
#65 「広告」には、社会を変える力があるのか?牧野圭太『広告がなくなる日』(クロスメディア・パブリッシング)
#64「食べものがたり」を聞いてみよう。湯澤規子『食べものがたりのすすめ 食から広がるワークショップ入門』(農文協)
#63 ゆるゆる漫画雑談
#62 経済成長が終わった社会でどう生きるか?見田宗介『現代社会はどこに向かうかーー高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書)
#61-かろやかに、新しいことに挑戦してみよう。稲垣えみ子『老後とピアノ』(ポプラ社)
代官山ブックトラック60回記念特別編!
#59-SFって、少し不思議で楽しい! シオドア・スタージョン『時間のかかる彫刻』(東京創元社)/星新一『ボッコちゃん』(新潮文庫)
#58-大人になるってどういうことなんだろう。東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)
#57- #ポッドキャストウィークエンド に出店しました。ブレイディみかこ『スープとあめだま』(岩崎書店)/junaida『街どろぼう』(福音館書店)
#56-新しいことに挑戦する アビー・ワンバック『わたしはオオカミ』(海と月社)
#55-こどもたちとの向き合い方、仕事を愛するということ 大村はま『新編 教えるということ』(ちくま学芸文庫)
#54-人生における時間は、誰もが同じ尺度で測れるのか?磯野真穂『他者と生きる』(集英社新書)
#53-ルールがあるから楽しい!伊藤毅「ルールの世界史』(日本経済新聞出版)
#52-問いを深める面白さ!森岡正博「人生相談を哲学する』(生きのびるブックス)
#51-人間の本能に働きかける仕事とは。 サイモン・シネック『WHYから始めよ!』(日本経済新聞出版)
#50-人生と読書を考える。三砂慶明『千年の読書』(誠文堂新光社)
#49-本屋は不要不急だったのか。物を売る、買うことを考える。國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)
#48 - 正常な心身が教えてくれる、本当に大事なコト。グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』(かんき出版)『エフォートレス思考』(かんき出版)
#47 学問のすすめ2 今、ここを生きるための学問『現代文解釈の基礎[新訂版]』『介助の仕事』ほか
#46 - 学問のすすめ『解きたくなる数学』『探究する精神 職業としての基礎科学』ほか
#45-コロナ流行の始まった頃を振り返る『多様体 第4号:書物/後世』(月曜社)
#44- 身近な言葉を見つめなおす。古田徹也『いつもの言葉を哲学する』(朝日新聞出版)
#43 - 脳の強化書 レベルアップしたいあなたへ アンデシュ・ハンセン『最強脳』(新潮社)
#42 - 代官山で蔦屋書店は、10周年を迎えることができました。 『言葉の森』へ
#41- 困ったら誰かが助けてくれる。朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』(筑摩書房)
#40 - 詩を読む 茨木のりこ『おんなのことば』(童話屋)
#39 - 蔦屋書店コンシェルジュ文庫 - テーマ「今の自分を支える本」
#38-話題のプロジェクトの裏側を聞く。執筆者のひとり篠田里香さんに聞く岸政彦『東京の生活史』(筑摩書房)
#37-こぼれ落ちる世界の断片から哲学する。永井玲衣『水中の哲学者たち』(晶文社)
#36 - 選挙について話してみました。『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 』
#35 - 意義化する経済から見える希望の世界 岩嵜博論/佐々木康裕『パーパス「意義化」する経済とその先』(NewsPicksパブリッシング )
#34-動物と人間の関係を再考する。溝井裕一『動物園・その歴史と冒険』(中央公論新社)
#33 - 地球きらきらを1冊に - スミソニアン協会/監修 『地球博物学大図鑑』
#32わからなさを抱えながら、今この瞬間を一緒に生きていく。川内有緒『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル)
#31 - 心のもやもやへの処方箋 Jam 『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』(サンクチュアリ出版)
代官山ブックトラック30回記念特別編!
#30 - 人間性についての価値観を肯定的に塗り替える。 ルトガー・ブレグマン『Humankind 希望の歴史』上・下(文藝春秋)
#29-オールマイト的な権力の使い方が、世界を変えるかもしれない デボラ・グルーンフェルド『スタンフォードの権力のレッスン』(ダイヤモンド社)
#28-言葉の筋トレからはじめよう 川添愛『ふだん使いの言語学』(新潮社)
#27 - おとなの地図旅行 林 雄司著『日本地図をなぞって楽しむ 地図なぞり』(ダイヤモンド社)
#26- 抱腹絶倒の言語学エッセイ 川添愛『言語学バーリ・トゥード』(東京大学出版会)
#25 - 自分ではない自分を知る。人体への冒険 アランナ・コリン著『あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた』(河出文庫)
#24-記憶と忘却、その不思議な世界をめぐる思索と冒険の旅 ヒルデ・オストビー、イルヴァ・オストビー著『海馬を求めて潜水を』(みすず書房)
#23-音楽が好きなら、経済学も最高に楽しくなる! アラン・B・クルーガー著『ROCKONOMICS 経済はロックに学べ!』(ダイヤモンド社)
#22-エンパシーだけじゃだめなんだ。アナーキックエンパシーってなんだろう?ブレイディみかこ著『他者の靴を履く』(文藝春秋)
7\7再アップロード 公開収録特別編 : 著者が語る『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』(東洋経済新報社) 著者・大西康之さん、企画・編集 加藤晴之さん
#21-空をもちあるく。内藤礼著『空を見てよかった』(新潮社)
#20 - 健全な組織の在り方を考えさせてくれる名著 - 福田康隆 著『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』(翔泳社)
#19 - 最近なんとなく不調…ストレスをケアするワークブック - 伊藤絵美 著『セルフケアの道具箱』(晶文社)
#18 - 世界中で愛されるゲームの人 - 『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日)
#17 - 言葉と向き合うために - 荒井裕樹著『まとまらない言葉を生きる』(柏書房)
#16 - 科学への扉 - ポール・ナース著 『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』(ダイヤモンド社)
#15-おもしろいけど難しい「利他」について考える。『「利他」とは何か』(集英社新書)
#14 - スマホがなんで脳に悪いの?知らないともっとこわいスマホのはなし -アンデシュ・ハンセン 著 『スマホ脳』(新潮新書)
#13-連休中に読みたい現代の名著! 吉川浩満『理不尽な進化 増補新版』(ちくま文庫)
#12 - ノンフィクション 起業家 江副浩正の正体 - 大西 康之 著 『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』(東洋経済新報社)
#11 -楽しくて元気になるジェンダーの本が、発売!「つよさ」について考える。ケイトT.パーカー『わたしは無敵の女の子』(海と月社)
番外編#02:著者 前田高志さんに聞く『勝てるデザイン』の読みどころ
#10 - 弱さから変わる世界 - 澤田智洋 著 『マイノリティデザインー弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)
#09 - 動物倫理学から考える。これからの社会と暮らし - 田上 孝一 著 『はじめての動物倫理学』(集英社新書)
#08 - "好き!"からはじまるみんなで読みたいクリエイティブ入門 - 原野 守弘 著 『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』(クロスメディア・パブリッシング)
#07 - 言葉をめぐる緊張感のある往復書簡赤坂憲雄・藤原辰史・新井卓 著 『言葉をもみほぐす』(岩波書店)
#06 - 希望を感じるメディアとこれからの世界 - 若林恵 著『週間だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社)
#05 - 幸福な読書体験を約束!世界を見る目が変わる一冊。- 山本芳久著『世界は善に満ちている』(新潮社)
番外編#01:「代官山ブックトラック」:編集者に聞く『原子力の哲学』と『原子力の精神史』の読みどころ
#04 - 名音楽プロデューサー 木崎賢治さんの仕事の基本 - 木崎賢治 著『プロデュースの基本』(集英社インターナショナル)
#03 - 一冊の本から手で話す世界を訪ねてみた - イギル・ボラ著『きらめく拍手の音』(リトル・モア)
#02 -自分も他者も活きる組織- 『他者と働く』宇田川元一(NewsPicks パブリッシング)
#01 知の巨人の意外な素顔!今、学びたいあなたに 『エマニュエル・トッドの思考地図』エマニュエル・トッド(筑摩書房)
#00 【予告編】代官山ブックトラック