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Design Morning Radio

【毎週木曜日朝9時45分公開!】<どんな番組?>デザイナーの今を知り明日へのヒントを知るきっかけにするための朝時間をデザインするインターネットラジオ番組です。<MC>・タカ・タイスケ<どんな人が対象?>・働くデザイナー・デザイナーとして働きたい人・デザイナーを探しているチーム(採用、業託、顧問など)

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  1. 175

    #169 なぜマンダロリアンは、日本で"だけ"跳ねたのか

    我らの道久しぶりのソロ回、問わず語り。テーマは9月2日からディズニープラスで配信が始まった映画『マンダロリアン&グローグー』です。正直、世界的な大ヒットを確信していた作品でした。ところが蓋を開けると本国アメリカでは失速し、歴代最低興収と言われた『ソロ』に迫るほどの苦戦。──なのに日本は、全世界で興収2位。英語圏でもヨーロッパでもない国がアメリカに次ぐというのは、異例中の異例らしい。なぜ日本で"だけ"跳ね続けたのか。ファヴロー本人も認める『子連れ狼』的な構図、スター・ウォーズには縁のなかった"かわいい"を一身に背負ったグローグー、テレビCMからジャパンプレミア、ananの企画まで積み上がったタッチポイント、そして配信が始まってもなお応援上映に通うリピーターたち。売れるにはその土地で流行る仕掛けと要素が要る、という話をデザイナー目線で掘っていきます。後半はスター・ウォーズ愛が爆発する完全な自己満パート。「ナンバリングはどの順で観ればいい?」へのタイスケなりの答えと、「結局いちばん面白いのはどれ?」への即答まで語り倒しました。日本で突然売れたものの背景を掘ると、自分たちがデザインするときのヒントになる。そんな回です。配信日:2026年9月11日MC:タイスケ

  2. 174

    #168 守る、攻める、AIと向き合う。──デザイナーのための知財・実践編

    弁理士・外山さんをお迎えした知財回の後編は、基礎から一歩進んで「実際の現場でどう使うか」の話へ。・Appleが毎年「アイホン社」に払い続けているライセンス料、・ソニーが権利を手放した直後にAppleが使い始めたリキッドグラス、・ヤクルトの立体商標、・フランスとBICの権利戦争—大企業が繰り広げる「知財の生きた使い方」を事例で紐解きます。後半は、いまデザイナーの現場で問題になっているAIの話。納品したイラストをAIに読み込ませて作風ごと使われてしまう問題、二次創作文化との折り合い、フェイク動画と肖像権。答えの出ていないグレーゾーンを、弁理士の視点から一緒に考えていきます。配信日;2026年8月28日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:外山雅暁

  3. 173

    #167 そのロゴ、誰のもの?──弁理士に聞くデザイナーの知財入門

    弁理士の外山さんをゲストにお迎えして、デザイナーが押さえておきたい「知的財産」の話をじっくり伺いました。前編は、著作権・商標・意匠——似ているようで守っている範囲がまるで違う3つの権利を、弁理士目線でわかりやすく整理。「ロゴって商標? それとも著作?」「作ったクリエイターと、それを使う企業では、誰がどの権利を持っているのか?」といった、普段なんとなくで済ませている疑問を一つずつ解いていきます。弁理士外山さんが語る「デザイナーが作るものは、すべて知財だ」というメッセージも必聴です。MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:外山雅暁配信日:2026年8月21日

  4. 172

    #166 季節のイメージは、コピー一本でひっくり返せる

    うなぎって、夏のイメージですけど、本当は冬が旬ですよね。今回は、「夏の仕事」から始まる雑談回。廃墟でのMV撮影、炎天下のフィールドワーク調査──デザイナーの過酷な夏の現場話から、話は「季節と仕事のイメージ」へと転がっていきます。冬の魚だったうなぎを、夏の風物詩に変えてしまった平賀源内の「土用の丑の日」。アルペンが冬から夏のキャンプへ、脱毛広告が季節を問わないブランディングへ。世の中に染みついた季節のイメージは、実は作り手のひと工夫でいくらでも塗り替えられる。そして話は前回の「一過性のキャンペーンが恒久化する」テーマへ。もしその名作が生まれたとき、作ったクリエイターは報われるのか──答えの出ない問いも含めて、二人でゆるく語り合いました。配信日:2026年7月17日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ

  5. 171

    #165 そのキャンペーン、一生モノになるかもしれない

    丸井のロゴ「0101」、あれ実は電話番号だったって知ってました?今回は一人語りで「企業のロゴ何なんだの」コーナー。丸井の0101が生まれた意外な経緯から始まって、話はどんどん転がっていきます。I♡NY、Appleのレインボーカラー、マクドナルドの「I'm lovin' it」──いま世界中で使われているこれらのアイデンティティ、実はどれも"期間限定のキャンペーン"としてスタートしたものでした。一過性のはずだった仕事が、なぜ45年も企業の顔であり続けるのか。目の前のキャンペーンが、いつか誰かの一生モノになるかもしれない。そう思うと、今日の仕事の見え方が少し変わってくるかもしれません。配信日:2026年7月10日MC:タイスケーーーーーー▼Justin Timberlake - I'm Lovin' It (Official Video)https://youtu.be/-IHcp8Pl_X4?si=idoMgc1ygVHzwrrn

  6. 170

    #164 人生の節目に、書き残すノートはあるか?──マルマンが仕掛ける次の100年

    ペンを贈る文化はあるのに、なぜノートを贈る文化はないのか。三部作の締めとなる後編のゲストも、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。今回は、吉村さんが立ち上げた新ブランド「souzo by maruman」を軸に、マルマンの次の100年を伺いました。出産の記録、結婚式で両親に贈る手紙、子供との思い出帳、そしてエンディングノート──人生の節目に寄り添う「贈るためのノート」という新しいカテゴリー。「未完成の美しさ」というコンセプトに込めた思想、社内で「宇宙人が来た」と言われながら形にした立ち上げの舞台裏、そして「買ってもらうまでがデザイン」という吉村さんの仕事観まで。作り手にとってヒントの詰まった、三部作の締めくくりです。配信日:2026年7月3日MC:タカハシ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性

  7. 169

    #163 ペーパーマイスターという仕事──マルマンの書き心地を守る人

    「どんなペンで書いても、書きやすい」。誰もが一度は手にした、あの黄色いスケッチブック。その書き心地は、どうやって守られているのか。中編も、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。1958年の発売から70年近く、表紙のデザインもロゴも変えずに作り続けられてきたズアン・スケッチブック。累計1億冊を超えるその裏には、宮崎の自社工場、国産13種類のオリジナル用紙、そして「ペーパーマイスター」と呼ばれる紙の品質を見守る職人の存在がありました。何度も消しゴムで消し、あらゆるペンで書き、検査を通らなければ世に出ない。変わらない価値を届けるために、どれだけの手間が積み重ねられているのか。マルマンが100年続いてきた理由が見えてくる回です。配信日:2026年6月25日MC:タカ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性

  8. 168

    #162『紙に書く』はオワコンか?──100年続く紙メーカーのマルマンが見ているいま|マルマン株式会社:前編

    「ペーパーレス」と言われて久しい時代。それでも、紙に書くという行為は消えない。なぜか。今回のゲストは、100年以上スケッチブックを作り続けてきたマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。前編では、デジタル全盛のいま「紙に書く」ことが果たしている役割を伺いました。大学との共同研究で見えてきた「紙のほうが記憶に残る」という事実、思考の整理ツールとしての再評価、テレビADのカンペからジャーナリングまで広がる使い方。「戻るボタン」のない一発勝負だからこそ、線の一本に集中できる──紙とデジタルの違いを、改めて見つめ直す回です。配信日:2026年6月18日MC:タカ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性

  9. 167

    #161 「給湯室」というネーミングに込めた、デザイナーへの思い|デザイナーの給湯室さん【後編】

    「デザイナーって、ちょっと付き合いにくい人種だと思われてませんか?」——後編は、ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」の誕生秘話とコンセプトに迫ります。YouTubeのコメント欄での出会い、なぜ一人ではなく二人で始めたのか、そして"残業帰りの中年デザイナー二人が給湯室でだらだら話している"というあの絶妙なネーミングの真意。デザインの話そのものより、「デザインをしている人」を知ってほしい——5年続けてきた二人の、肩の力が抜けた本音が詰まっています。---▼デザイナーの給湯室⁠https://creators.spotify.com/pod/profile/pachi-uta/⁠▼デザイナーの給湯室Xアカウント⁠https://x.com/des_q_⁠▼ぱちぱちさんXアカウント⁠https://x.com/CS_428⁠▼UTAさんXアカウント⁠https://x.com/uta_dib

  10. 166

    #160 デザイナーは、なぜデザインから離れていくのか|デザイナーの給湯室さん【前編】

    デザインの仕事をしているのに、売上の4分の1はボードゲーム。コーヒーを焙煎し、農家になるための学校に通う——。今回のゲストは、約180回続くデザイン系ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」のMC、パチパチさんとUTAさん。前編では、お二人がどうやってデザイナーになったのか、そして今なぜデザインの外側へと興味が広がっているのかを伺いました。「なりたくてなったわけじゃなく、流れで」——叩き上げ世代のデザイナーが歩んできた、まっすぐではない道のりの話です。---▼デザイナーの給湯室https://creators.spotify.com/pod/profile/pachi-uta/▼デザイナーの給湯室Xアカウントhttps://x.com/des_q_▼ぱちぱちさんXアカウントhttps://x.com/CS_428▼UTAさんXアカウントhttps://x.com/uta_dib

  11. 165

    #159 国民総ディベロッパー時代に、デザイナーは何をするのか

    AIで誰でもサイトを作れる時代。プログラミングができないイラストレーターやアーティストが、自分の手でポートフォリオを立ち上げ始めた。「作り手国民層作り手時代」とタカさん。写真の登場で絵画が印象派に向かったように、デザインもまた転換期にいるのかもしれない。収束と拡散、その両方にAIが効いてしまう時代に、デザイナーは何をするのか。後半は急遽、DMR公式サイトの公開企画会議へ。配信日:2026年5月22日MC:タカ、タイスケ

  12. 164

    #158 なぜ森永のロゴは「天使」なのか?──マシュマロから始まった120年の物語

    森永製菓のロゴが「天使」なのはなぜか。答えは、創業時の主力商品マシュマロにありました。欧米でマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれていたこと。創業者・森永太一郎がアメリカ帰りに洋菓子を日本の子どもたちに届けたいと願ったこと。1899年の創業から120年以上、その思いはロゴの中で生き続けています。エンゼルマークは現在7代目。デザインは更新されながらも、「天使」というモチーフだけはずっと残り続けてきました。今回のデザインモーニングラジオは一人語り回。森永製菓のロゴの由来から、ミルクキャラメルが1914年からパッケージをほぼ変えていない話、マリービスケットが1923年発売でマリー・アントワネット由来だった話、チョコボールの「おもちゃのカンヅメ」が最初は「漫画カンヅメ」だった話まで。調べれば調べるほど深い、森永製菓の120年を辿ります。配信日:2026年5月15日MC:タイスケーーーhttps://www.morinaga.co.jp/caramel/history/poster.html

  13. 163

    #157 AIが発展したからこそ自分でデザインすることが贅沢な時間になった|デザイナーこぎそ【後編】

     SmartHRでのAI機能開発が転機だった。「デザイナーの業務が変わるかもしれない」と感じて独立し、今は企業のAI活用支援を行うこぎそさん。2024〜25年で景色は激変し、「デザイナーはいらなくなるかもしれない」とまで言い切る。それでも、ビジュアルデザインだけはまだ自分でやる——その時間を「贅沢な時間」と呼ぶ。企業のAI導入の実態、デザインの立証問題、「人類全員営業になる」論まで。後編はAIとデザイナーの未来を語る回です。配信日;2026年5月8日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:ごぎそ(デザイナー)ーーー▼リンクXアカウントhttps://x.com/kgsinotehttps://note.com/kgsiテックコミュニティCrossRelhttps://x.com/crossrel_commu

  14. 162

    #156 コミュニティは自分が救われた原体験から生まれた|デザイナーこぎそ【前編】

    今回のゲストはデザイナーの小木曽さん。グラフィックから中村勇吾氏に憧れてウェブへ転身し、受託・さくらインターネット・SmartHRとキャリアを積んできた。そんな彼がコミュニティを始めたきっかけは、2022年に「落ち込んでいる」とツイートしたことだった。その原体験から生まれたテックコミュニティ「CrossRel」、そして「溶ける職能」というデザイナーが直面するリアルな課題まで。前編はこぎそさんの人と言葉に迫る回です。配信日;2026年5月1日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:ごぎそ(デザイナー)▼リンクXアカウントhttps://x.com/kgsinotehttps://note.com/kgsiテックコミュニティCrossRelhttps://x.com/crossrel_commu

  15. 161

    #155 恋するように撮る。フォトグラファー佐野円香の流儀

    「どれだけその人に恋できるかが全て」。被写体を撮る前に徹底的にリサーチし、ときめいた状態で現場に入る。5〜10分の撮影で誌面を撮り切るプロの流儀から、「いい写真」と「使える写真」がなぜ違うのかまで。カメラマンの話でありながら、デザイナーにも深く刺さる佐野さんに伺った後編です。配信日:2025年4月24日MC;タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:佐野円香(フォトグラファー)ーーーー参照リンク朝日広告賞⁠https://www.asahi-aaa.com/backnumber/2012/index.html

  16. 160

    #154 カメラマンという仕事のこと、知らなさすぎた。フォトグラファー佐野円香

    15歳で壊れたフィルムカメラと出会い、「これで一生食べていく」と直感したフォトグラファー・佐野円香さん。独学からアシスタント、フリーランス独立、そして朝日広告賞グランプリ受賞へ。キャリアの原点から、女性カメラマンが少ない理由、12キロの機材を持ち歩くロケ現場のリアルまで、たっぷり語っていただきました。参照リンク朝日広告賞https://www.asahi-aaa.com/backnumber/2012/index.html

  17. 159

    #153 令和の広告は『撮られる』が前提?デジタルサイネージと紙広告の境界線

    【新年度、言葉のプロに聞く「コピーと権利とトレンド」の現在地】今回は、コピーライタータカハシトモヨシさんと新年度にふさわしい「言葉」をテーマにした深掘りトークをお届けします。 意外と知られていない「コピーライティングと知的財産権(著作権)」のお話。 なぜキャッチコピーで権利を取るのは難しいのか? かつての名作コピー「日本よ、これが映画だ。」や「俺か、俺以外か」を例に、プロの視点から見たインスパイアとオマージュの境界線に迫ります。 後半は、目まぐるしく変わる「現代の広告トレンド」を考察。 なぜ最近、心に残るコピーが減ったと感じるのか? 「ボディコピー」文化の衰退と、SNS拡散を狙った「撮られる前提」の広告設計。 新宿駅のロングパネルに見る、紙広告 vs デジタルサイネージの意外な拡散力の差。 情報の流れが速い現代において、それでも人の足を止め、心に刺さるクリエイティブとは何か。 デザインや広告に携わる方はもちろん、発信活動をするすべての方に聴いていただきたい内容です。 配信日:2026年4月2日MC;タカハシトモヨシ、タイスケ

  18. 158

    #152 Bluetooth=青い歯!?名前の由来が面白かった

    今回は身近なロゴや名前の「意外すぎる正体」をゆるっと深掘り! ・Bluetoothの謎:実は1000年前の北欧の王様「青歯王」が由来 。ロゴは彼のイニシャルを古代の「ルーン文字」で合体させたものなんです !・セブンイレブンの「n」:最後の文字だけなぜか小文字 。公式も断定できないけれど「社長夫人のアドバイス説」が面白い !・「仮案」が世界標準に:開発コード名だったBluetoothや、仮撮影だった永谷園のCMなど、「とりあえず」が歴史を作った逆転劇を語ります 。「仮だからって手は抜けない!」デザイナーなら背筋が伸びる(?)エピソードをお楽しみください 。配信日:2026年3月26日MC:タイスケ

  19. 157

    #151 Claude Codeは「作る感動」を再発見させてくれるか?

    記念すべき第150回は、半年間の休暇を経てMCタカさんが久々にカムバック!本題は「デザイナー×AI」の最前線へ。「最後はソフトスキル(人)でしょ」と、AIに対して少し腰が重かったというタカさん。しかし、話題のAIツールClaude Codeに触れたことで、その価値観は一変します。プログラミング未経験ながら、AIを「腕のいい相棒エンジニア」として使いこなし、わずか3日でアプリを形にした驚きの体験談を語ります。効率化の先にあるのは、かつて初めてHTML/CSSを覚えた時のような「自分の手で動くものを作れた感動」でした。AIエージェント「Claude Co-worker」を活用したブックマーク整理術や 、3周年を目前に控えた番組アーカイブのAI活用案など、デザイナーの職能を拡張するヒントが詰まった35分間です。配信日:2026年3月20日MC:タカ、タイスケ

  20. 156

    #150 子どもの頃に惹かれたもの、今も好きですか?

    子どもの頃に好きだったものって、今思い返すと不思議と今の自分につながっていたりしませんか?今回のデザインモーニングラジオは、子どもの頃に惹かれていた漫画や映画館、レトロな空気感などを振り返りながら、自分たちの感性の原点をたどってみる回です。当時はただ「なんか好き」だったものが、実は今の美意識や興味の方向をつくっていたのかもしれません。懐かしさとともに、“好き”のルーツをゆるっと掘っていきます。ぜひ、みなさんが子どもの頃に惹かれていたものも思い出しながら聴いてみてください。配信日;2026年3月13日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ

  21. 155

    #149 午後の紅茶のロゴの女性って誰だか知ってました?

    みなさんは、キリン「午後の紅茶」のパッケージに描かれている女性が誰なのかご存知ですか?実はあのイラストには、ちゃんとモデルになった人物がいて、そこには紅茶文化にまつわるちょっと面白い歴史があります。普段何気なく手に取っている商品でも、ロゴやパッケージを調べてみると「なぜこのデザインなのか」というストーリーが隠れていることがよくあります。今回はそんな視点から、身近な商品「午後の紅茶」をきっかけに、ロゴにまつわるちょっとした豆知識や背景の話をゆるくお話ししています。知っているようで意外と知らない話、ぜひお楽しみください。配信日:2026年3月6日MC:タイスケ

  22. 154

    #148 「インタビューの最大の敵は“建前”かもしれない」 事業開発とコピーライティングの本音の引き出し方

    今回はゲストなし、MC二人での対話回。月に40〜50件のインタビューを行う事業開発コンサル・タイスケと、経営者や社員へのヒアリングからスローガンやブランドメッセージを生み出すコピーライター・タカハシさん。同じ「インタビュー」でも、その目的は大きく異なる。事業開発では、仮説を立て、ファクトを取りにいく。ブランディングでは、情緒や想いを掘り下げ、本質を言語化する。しかし、どちらにも共通する最大の敵がある。それが「建前」。・オピニオンとファクトの違いとは?・「あなたはどうしましたか?」と聞く理由・根付いている習慣から見える組織の正体・好きなブランドを聞くと、経営者の思考が見える?・経営者の想いと従業員の声はどう交わるのかインタビューとは、質問技術ではなく“設計”である。本音を引き出すための思考の技術について、MC二人でじっくり語ります。デザイナー、企画職、経営者、そして「人の話を聞く」すべての人へ。配信日:2026年2月27日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ

  23. 153

    #147 声は、最強のUXかもしれない。

    デザインは、目で見るものだと思っていませんか?今回、久々のタイスケによる1人回では、「声」という存在にフォーカスします。たった一言の「ただいま」から伝わる感情。採用やマッチングにおいて、テキストや写真以上に本質を映し出す声の情報量。そして、津田健次郎さんのCMやポッドキャストというメディアを通して感じた“耳から始まる体験設計”の可能性。ビジュアルが表層だとすれば、思想はその奥にある。そして、その思想は声に宿るのではないか。声は、最強のUXかもしれない。デザイナーにこそ考えてほしい、「耳のデザイン」について語ります。MC:タイスケ配信日:2026年2月13日◾️無限エビのCMリンクhttps://youtu.be/2pGRSW5Ysc0?si=JHreMo6plNBHunNk

  24. 152

    #146 デザイナーは、どこで責任を引き受けるのか? 事業会社とメンタリングで見えた現在地|村田俊英[後編]

    デザイナーは、どこで責任を引き受けるのか。後編では、事業会社で働くデザイナーとしてのリアルな日常と、村田俊英さんが「メンター」という活動を始めた理由に迫ります。受託と事業会社の違い、向いているデザイナー・向いていないデザイナーの話、長期でプロダクトや人に関わることの責任とは何か。キャリアの選択に悩むデザイナーに向けた、実感のこもった対話編です。MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:村田俊英さん(デザイナー)▼リンク:・note:https://note.com/inofthefor/n/n158eb7182b34・Xアカウント:https://x.com/kookaking・Design Mentor(PRO):https://designmentor-pro.com

  25. 151

    #145 デザイナーは、どこまで責任を持つべきか? |村田俊英

    デザイナーは、どこまで責任を持つべきなのか。博報堂アイスタジオでのフラッシュ全盛期、TBWAへの出向、SNS運用やデジタルプランニング、そしてSTORESでのプロダクトデザインまで。デザイナー・村田俊英さんの14年間のキャリアをたどりながら、「受託」という立場への違和感と、事業会社を選んだ理由をひも解きます。前編はキャリア遍歴編。配信日:2026年1月29日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:村田俊英さん(デザイナー)リンク:note:https://note.com/inofthefor/n/n158eb7182b34X:https://x.com/kookakingDesign Mentor(PRO):https://designmentor-pro.com

  26. 150

    #144 “年末ジャンボ10億円”の訴求力は、なぜ強いのか?

    年末の風物詩とも言える「年末ジャンボ10億円」。なぜ、この言葉は説明がなくても、ここまで多くの人に“意味”が伝わるのでしょうか。今回のデザインモーニングラジオでは、ネーミング・広告コピー・UX(ユーザー体験)を切り口に、「強いデザインとは何か」「企業の姿勢はどこに表れるのか」を掘り下げていきます。ネーミングにすべてが内包されていることの強さ。長年変えずに使われ続ける広告タレントが持つ意味。そして、売上には直接つながらなくても、確実にユーザーの信頼を積み重ねる“親切な体験設計”。スマートTVのQRログインや、ユニクロのメンテナンス中でも機能する会員認証など、日常の何気ない体験から見えてくるのは、「この会社はユーザーをどう扱っているのか」という、極めて正直なメッセージです。広告、コピー、UXは、単なる表現ではなく企業そのもの。デザインに関わる人はもちろん、プロダクトやサービスづくり、企業選びに悩むすべての人に届けたい一編です。配信日:2026年1月16日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ

  27. 149

    #143 今年、何に本気になる?2026年の挑戦とデザインの話

    2026年最初のデザインモーニングラジオは、新春らしく「今年、何に挑戦するのか?」をテーマにお届けします。ここ数年、「地域・地方」を軸にしたクリエイティブに意識的に取り組まれているタカハシさんに、その背景や想いをじっくり伺いました。なぜ今、あえて地方なのか。東京と地方で異なるクリエイティブの環境や単価感、そして「予算が限られる中で、どう価値をつくるのか」というリアルな話。さらに、地元や地域と向き合うときに大切にしている姿勢や、仲間の集め方についても語っていただいています。後半では、番組としての2026年の目標も共有。オフラインイベントや地方での公開収録、これまで積み重ねてきた140本以上のアーカイブをどう活かしていくのか──デザインモーニングラジオが次に向かう場所についても話しています。新しい年のはじまりに、「自分はどこにコミットしたいのか?」そんな問いを、リスナーの皆さんと一緒に考える30分です。配信日:2026年1月8日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ

  28. 148

    #142 妥協の先に、クリエイティブは残る?

    妥協のない仕事なんて、ほとんど存在しない。それでも僕らは、その先に「クリエイティブ」を残せているのだろうか。デザインモーニングラジオ年末回となる今回は、アートディレクターのヒデさん、コピーライター/クリエイティブディレクターのタカハシさん、そしてタイスケの三人で、「妥協」と「クリエイティブ」の関係について、率直に語り合いました。表現が先に生まれる瞬間。ロジックや戦略が後から追いかけてくるプロセス。そして、クライアントワークの中で避けられない意思決定や、組織・決裁者による軌道修正。最初に生まれたアイデアは、どこまで守れるのか。妥協した仕事は、もうクリエイティブではないのか。それとも、制約の中にこそ創造性は宿るのか。「転んでも砂をつかんで立ち上がる」という言葉が象徴するように、理想通りにいかない現場の中で、それでも“機能する着地”をつくろうとする三人のリアルな対話をお届けします。デザイナー、コピーライター、企画職、そしてクライアントワークに関わるすべての人にとって、自分の仕事を見つめ直すきっかけになる回です。配信日;2025年12月26日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ準レギュラー:ヒデさん(アートディレクター)

  29. 147

    #141 芸術は爆発だ!大人を翻弄する特撮活劇「タローマン」の衝撃

    今回はパーソナリティのタイスケさんが今熱烈にハマっている、NHKの特撮活劇『タローマン(TAROMAN)』の魅力について熱く語ります。「芸術は爆発だ」「デタラメをやってごらん」——。 岡本太郎の強烈な言葉をテーマに、1970年代の特撮番組という「体の嘘」を本気で作り込んだ本作。サカナクション・山口一郎氏による嘘のインタビューパートや、円谷プロが協力した緻密な映像技法など、細部に宿るクリエイティブの狂気と愛を紐解きます。さらに、2025年の大阪・関西万博ともリンクする「昭和100年」の設定や、岡本太郎がかつて万博に込めた「人間が触れ合うこと」の本質的なメッセージについても深掘り。年末年始にぜひチェックしてほしい、刺激的なコンテンツ体験をお届けします。配信日:2025年12月19日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ

  30. 146

    #140 あなたはどんな場所で働きたい?“未来の働く場”のデザイン

    本エピソードでは、シンクタンク未来インスティテュート株式会社 共同代表であり、シェアオフィス「MIDORI.so」を運営する小柴美保さんをゲストに迎え、「これからの働く場」はどのようにデザインされるべきかを掘り下げます。金融業界からデザイン・場づくりの世界へと転身した小柴さんの原体験を起点に、働くことと生きることの関係、シェアオフィスを単なる不動産ではなく“思考と関係性が育つ場”として捉える思想、そしてコミュニティを「目的化しない」運営のあり方について語っていただきました。個人事業主やスタートアップ、企業チームなど多様な人が交わる中で生まれる偶発的なつながりや、仕事が「楽しい」「社会に役立っている」と感じられる環境とは何か。リモートワークが当たり前になった今だからこそ改めて考えたい、「どこで、誰と、どんな空気の中で働くのか」という問いを、実践者の視点から紐解く回です。配信日:2025年12月13日MC:タカハシトモヨシさん、タイスケゲスト:小柴美保さん(みどり荘オーガナイザー)

  31. 145

    #139 食わず嫌いだった!オーディオブックから「音」の可能性を探る

    配信日:2025年12月5日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ今回は、タイスケとタカハシさんのカジュアルな「お散歩会」としてオーディオブック(オーディブル)を特集します。ポッドキャストMCでありながらオーディオブックを「食わず嫌い」していたタイスケが、最近利用しているタカハシさんにその魅力を聞きました。・小説とビジネス書の相性タカハシさんは、オーディオブックは読書体験とは「感覚が違う」とし、声優の演技や感情表現によって映像が浮かびやすく、想像力が深まるため、特に小説や物語系コンテンツとの相性が抜群だと語ります。一方、効率的にハウツーを学ぶビジネス書は、途中の章だけを「逆引き」で読むタイスケのスタイル(や、咀嚼の難しさ)もあり、オーディオブックとは相性が悪いという点で二人の認識が一致しました。・活用法と決意タカハシさんは、オーディオブックを移動中の電車など「集中できる環境」2.0倍速で利用している実態も明かされました。この対話を通じて「食わず嫌い」を解消したタイスケは、特に小説であれば「相性がいい」という意見に興味を持ち、さっそく面白そうな小説をピックアップしてオーディオブックに初挑戦することを決意しました

  32. 144

    #138 AIは脅威じゃない。クリエイターの“相棒”になった理由

    配信日;2025年11月28日MC;タカハシトモヨシ、タイスケ今回のテーマは「AIとクリエイティブの現在地」。コピーライターとして第一線で活躍するタカハシさんと一緒に、ChatGPTやGeminiなど生成AIの実務的な使い方から、プランニング・コピー・インタビュー分析・ラジオ制作まで、日常の仕事にAIがどのように入り込んでいるのかをじっくり語りました。「AIで仕事はなくなるのか?」「クリエイターはどう向き合うべきか?」というよくある問いに対して、現場で感じる“リアルな変化”と“実際の効率化・質の向上”を、具体的な事例を交えて深掘りしていきます。・コピーの“叩き台”をAIで作ると何が変わる?・アンケート500件をAIで分析するメリット・ひとりで働くクリエイターにとってのAIの「壁打ち」価値・Zoom書き起こし/NotebookLM/ChatGPTを使ったラジオ制作の裏側・若手クリエイターの“成長機会”とAI時代の学び方とは?AIは脅威ではなく、むしろ“相棒”。そんな気づきの多い回です。ぜひお聴きください。

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    #137 アイデアはどこから生まれる?コピーライターの情報収集とアンテナの張り方

    配信日:2025年11月21日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ今回は、コピーライター/クリエイティブディレクターとして活躍するMCのタカハシさんと共に、「プロは普段どう情報を集めているのか?」をテーマに深掘りします。案件が来たときにまず何を調べるのか。ターゲットインサイトの掘り方はどうするのか。10代やシニアなど“自分から遠い層”への企画をどう考えるのか。そして後半では、SNS時代にもかかわらず、なぜ高橋さんが“雑誌”(特にBRUTUS)を読み続けるのか、さらに若い頃に毎月「自分が興味のない雑誌を一冊買っていた」という驚きのインプット習慣まで語っていただきました。アルゴリズムの“偏り”から抜け出す方法、面白いアイデアの源泉、コピーライターが大事にする「本質的な人間理解」など、クリエイターやデザイナーの方にも役立つヒントが満載の回です。

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    #136 【新体制スタート】低予算・低姿勢・低スタミナは崩さずに。コピーライタータカハシトモヨシと徹底議論する「認知拡大」の突破口

    配信日:2025年11月13日MC:タカハシトモヨシ、タイスケ2年半、135週連続の配信を経て、新たな局面へ。長きにわたりMCを務めてきたデザイナーのタカが、一旦お休みに入りました。デザインモーニングラジオは、今回より新MCとしてT&T Tokyoのコピーライターであるタカハシトモヨシを迎え、再スタートを切ります。この記念すべきエピソードでは、MCのタイスケとタカハシさんが、番組のこれまでを支えてきた「三低」(低予算、低姿勢、低スタミナ)という哲学を振り返りつつ、135本分のアーカイブという番組のアセット(資産)を最大限に活かし、さらなる認知拡大と成長に向けた抜本的なアイデアを真剣に語り合いました。]• 「若手プランナーが当番組のプロモーションを自由に企画する足がかりとする」• 「番組のコンセプトとなるキャッチコピーを策定する」• 「デザイナーだけでなく企業とのコラボレーションを強化する」• 「デザイン関連施設へのロケ企画(お散歩会)を復活させる」といった具体的な提案が次々に飛び出しながら、番組の新しい方向性を探る時間となりました。笑いあり、熱い思いあり、そして未来への期待感。新体制で飛躍を目指す、この日だけの特別な企画会議を、ぜひゆるやかにお聴きください。

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    #135 タカさん長期休み前の企画会議回!3人で語る、これからのデザインモーニングラジオ

    配信日:2025年11月8日MC:タカ、タイスケ準レギュラー:ヒデ(アートディレクター)2年半の配信を経て、ひと区切り。MCタカさんが長期休みに入る前に、たいすけ・ヒデと3人で番組のこれまでとこれからを語り合いました。「若手デザイナーを呼んでみたい」「裏方の現場に焦点を当てたい」「ゲストを知らないまま収録してみたらどうだろう?」そんなアイデアが次々に飛び出しながら、番組をどうつないでいくかを真剣に考える時間。笑いあり、反省あり、そして少しだけセンチメンタル。“休む人と企画会議をする”というこの日だけの特別回を、ゆるやかにお聴きください。

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    #134 最適なお土産はなんだ!?お土産のデザインとMCタカから重大発表!!

    配信日:2025年10月31日MC:タカ、タイスケ今回の収録も、原宿・J-WAVE「Arrt Sidecast」から熱量を込めてお届けします。今回のテーマは──「お土産」。忘れがちな“手土産の意味”を、デザインの視点から掘り下げます。日本人ならではの「お土産文化」。アメリカでは“お土産話”が中心なのに、なぜ日本では“何かを買って帰る”ことが当たり前になったのか?職場で配る定番みやげから、親しい人に贈るカスタムギフトまで、ふたりがそれぞれのこだわりを語ります。🧳 トークのハイライト・北米とのカルチャーギャップ──義務感と喜びの境界線・チョコクランチはなぜ“国民的おみやげ”なのか?・タカ流:地元・新潟の希少な日本酒セレクト術・タイスケ流:東京生まれの切り札高級ふりかけ・アンテナショップ時代の“差がつく”お土産選びとは?・「デザインするおみやげ」──七味をカスタムするという発想・オリジナルカードやAIイラストが生み出す“ひと工夫の力”贈り物の本質は「何を渡すか」ではなく、「どんな想いで渡すか」。デザインが“心を伝える手段”になる瞬間を、ふたりの会話から感じてください。そしてラストには、MCタカからの重大発表も──!

  37. 139

    #133 【プロの視点】J-Waveナビゲーター藤田琢己に聞く! 熱量は「編集できない」音声コンテンツの核心

    配信日:2025年10月24日MC:タカ、タイスケゲスト:藤田琢己(J-Wave Navigator)音声メディアのプロフェッショナルであるJ-Waveナビゲーターの藤田琢己さんをゲストにお迎えし、原宿のJ-Wave ARRTSIDE CAST(アートサイドキャスト)から熱量を込めてお届けします。国内外3000組以上のアーティストへのインタビューを経験してきた 藤田さんが、ラジオとポッドキャストという二つの音声メディアの真髄、そしてコンテンツの「熱量」が持つ力に迫ります。11年半続いた伝説の深夜ロック番組『東京リアルアイズ』がポッドキャストでリスタートした 背景や、誰もが発信の「ハードル」を下げて 使えるように設計されたアートサイドキャストの「あなたが主役」というコンセプトを公開。藤田さんが最後に熱く語った「熱は編集できない。」という象徴的な言葉に凝縮された、AIでは平坦化されない 声の魅力の本質とは──

  38. 138

    #132 図で社会を読み解く──チャーリーさんが語る“可視化”の力

    配信日:2025年10月17日MC:タカ、タイスケゲスト:近藤哲朗(株式会社図解総研・代表取締役)複雑な社会の仕組みを、どうすれば人に伝わる形にできるのか。図解総研代表・近藤哲朗(チャーリー)さんを迎えた後編では、『ビジネスモデル2図鑑』『会計の地図』『政策の図解』といった代表作の舞台裏、そして“図解で社会を読み解く”という思想に迫ります。経産省との協働プロジェクトで見えた「政策をデザインする」難しさ、会計を図で表すことで得られた新しい発見。チャーリーさんが語る“わかりやすさ”の本質とは──。ーーーーーーーーーーーーー▼図解総研サイトhttps://zukai.co/?srsltid=AfmBOooOM_LJZCkCR6XlRUN0IM9ntctmNU_NXG8exy15MEs5ateOb-Wy▼チャーリーさんnotehttps://note.com/tck/n/n319868cd3d05#9e29aec5-48a3-472a-a42a-27e87d1b8db6

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    #131 図解のルーツを辿る──チャーリーさんが“可視化”に目覚めた日

    配信日:2025年10月10日MC:タカ、タイスケゲスト:近藤哲朗(株式会社図解総研・代表取締役)建築から都市計画、そして面白法人カヤックを経て、図解という表現に辿り着いた図解総研代表・近藤哲朗(チャーリー)さんをお迎えします。自分で家を建てたいと思っていた学生時代から、「人の動き」や「社会の構造」を可視化することの面白さに気づくまで。そして、SNS投稿から始まった『ビジネスモデル2図鑑』誕生の裏側まで。図で伝えるという行為が、どんな背景と思考から生まれたのか。“伝える力”の本質を静かに掘り下げる前編です。ーーーーー▼図解総研サイトhttps://zukai.co/?srsltid=AfmBOooOM_LJZCkCR6XlRUN0IM9ntctmNU_NXG8exy15MEs5ateOb-Wy▼チャーリーさんnotehttps://note.com/tck/n/n319868cd3d05#9e29aec5-48a3-472a-a42a-27e87d1b8db6

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    #130 デザインで地域をアップデート ― 新潟でひらくデザインディメンション

    配信日:2025年10月3日MC:タカ、タイスケゲスト:坂井俊さん(DERTA代表取締役CEO)今回のデザインモーニングラジオは、株式会社デルタ代表 坂井俊さんをゲストにお迎えします。テーマは、11月に新潟で開催される 「デザインディメンション」。坂井さんが掲げる「アップデート・ローカル」という理念、そして地方から広がるデザイン経営の可能性について語り合いました。新潟開催のテーマは 「変化と強さが未来を作る」。地域に根ざした経営者とデザイナーが交わることで、どんな新しい動きが生まれるのか?東京では出会えない「距離感の近い議論」と「地域から生まれるイノベーション」の魅力を一緒に考えます。ーーーーーhttps://derta.co.jp/posts/2024_rebrandinghttps://www.dxdimension.jp

  41. 135

    #129 効率化社会で“無駄”を楽しむ。ウィンドウショッピングをデザインできるか?

    配信日:2025年9月26日MC:タカ、タイスケ効率化が進み、あらゆるものがネットで手に入る今。それでも私たちは、ときに“ウィンドウショッピング”をしたくなる。今回のデザインモーニングラジオでは、高輪ゲートウェイの新しい商業施設をきっかけに、「なぜ人はわざわざ出かけたくなるのか?」をテーマに対話しました。本屋やカフェ、余白のある空間設計──SNSで話題になった施設の工夫から、効率化社会における“無駄を楽しむ”価値を読み解きます。さらに、ヨドバシカメラの戦略やユニクロの店舗体験など、具体的な事例も交えながら、これからのデザイナーに求められる「言語化しにくい良さをどう演出するか」について掘り下げました。効率と快適さだけでは語れない、“行きたくなるデザイン”の正体とは?

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    #128 没入せずにはいられない!?2.5次元と昭和レトロに潜む“イマーシブ”の正体

    配信日:2025年9月19日MC:タカ、タイスケ最近話題の「イマーシブ体験(没入型エンタメ)」について、デザイン視点から徹底トーク!沖縄「ジャングリア」や「イマーシブ・フォート東京」、そして昭和レトロに生まれ変わった「西武園ゆうえんち」など、リアルな体験が注目を集める理由とは?さらにディズニーの「タートルトーク」や「スティッチ・エンカウンター」から、UXデザインやワークショップに“生感”をどう取り入れるかまで展開。フリップ芸を仕事で活かすって??秋のお散歩にぜひお聞きください。

  43. 133

    #127 「知っておきたい!デザイナーがぶつかる商標と意匠のリアル

    配信日:2025年9月12日MC:タカ、タイスケゲスト:外山雅暁(弁理士)後編では、ロゴやUIなどのデザインを実務で扱うデザイナーが、実際にぶつかる「商標・意匠登録」のリアルを深掘りします。・「このロゴ、登録できる?」どう判断されているのか?・弁理士がJ-PlatPatだけで判断しない理由とは?・“似ている・似ていない”の境界線はどこに?デザインと知財、その間にある“グレーゾーン”を丁寧に読み解きます。登録前提でデザインを考える時代の、実務に効く知財の話です。ーーーーーーーーhttps://authense-ip.com/team/toyama-masatoki/

  44. 132

    #126 デザインと知財の交差点 – 弁理士・外山さんの異色キャリアと知財のイロハ

    配信日:2025年9月5日MC:タカ、タイスケゲスト:外山雅暁(弁理士)今回のゲストは、外山知的財産事務所 代表弁理士・外山雅暁さん。金沢美術工芸大学で陶芸を学び、アーティスト活動から一転、特許庁の衣装審査官・審判官・政策室などを経て独立された異色の経歴をお持ちです。前編では、そのユニークなキャリアの変遷や、デザイナーが知っておくべき知的財産(商標、意匠、著作権など)の基本をわかりやすく解説。東京オリンピックのロゴ騒動や、知財の誤解、著作権とアイデアの境界線についても議論しています。「デザイナーのための知財入門」として、ぜひお聞きください。ーーーーーhttps://authense-ip.com/team/toyama-masatoki/

  45. 131

    #125「 イチローが嫌いだ」を覚えてる?でも広告主を忘れた僕たちへ

    配信日:2025年8月29日MC:タカ、タイスケ──「伝わる」と「届く」の間で揺れる、広告のデザイン論──「あのCM、感動したよね」「…でも、どこの企業のCMだったっけ?」そんな会話、あなたにも覚えがあるかもしれません。今回は、AppleやAmazon、Uberといったグローバル企業の広告を中心に、印象に残るCMと、ブランド認知やメッセージの伝わり方について、デザイナー視点で深掘りしていきます。番組の中では、Appleの伝説的CM「Misunderstood(ミスアンダースタンド)」、Amazonの“情緒で伝える”CM、さらにはラーメンズが出演していたMac vs PCシリーズなどを取り上げながら、・記憶に残る広告と、企業の名前が一致しないのはなぜ?・「有効認知」と「無効認知」の違いとは?・CMにおける“音”の重要性が再注目されている理由とは?・承認プロセスで“角が取れた”広告が生まれる仕組みとは?といった問いを浮かび上がらせていきます。そして後半では、「広告って何をKPIにすべき?」「スマホが支配する時代に、映像と音はどう役割を分け合うべき?」といった、今だからこそ語れる広告の本質にも触れていきます。デザイナーやマーケターだけでなく、「広告ってなんとなく気になるけど、ちゃんと考えたことなかったかも…」という人にもおすすめの回です。

  46. 130

    #124 「くそみてぇな日でも、いいもんを作るのがプロだ」——好きな言葉から考える、デザインの矜持

    配信日:2025年8月21日MC:タカ、タイスケ原宿J-WAVEさんスタジオ再往!!「量のない質はない」――この言葉に、あなたはどんな景色を思い浮かべますか?今回のデザインモーニングラジオは、原宿のスタジオから収録。テーマは“好きな言葉”。デザインに向き合う日々の中で、どんな言葉が自分を支えてくれていたのか、あらためて語り合いました。登場するのは、荒木経惟、イチロー、ベンジャミン・フランクリン、そして漫画『左利きのエレン』の名台詞。「万全な日なんて一生来ねぇぞ。くそみてぇな日に、いいもん作るのがプロだ」――デザインに限らず、すべての表現者に刺さる言葉たちです。他にも、番組パーソナリティ・タイスケが高校時代から書き溜めてきた「名言ノート」から、300以上の言葉をAIに分析させた結果や、ガリレオ・ガリレイの“デザイン思考的”金言も紹介。「課題を見つけること」こそが、デザインの本質だとしたら?そんな問いとともに、夏の終わりに、あなた自身の「好きな言葉」も見つめ直してみませんか?

  47. 129

    #123 千人のポートフォリオを見てきたトムさんとのポートフォリオ談義、止まりません!

    配信日:2025年8月15日MC:タカ、タイスケゲスト:トム・イシカワ(WEBSTAFF, Inc.)前編に続いて、WEBSTAFFのトム・イシカワ(石川智規)さんとの後編をお届けします。テーマはズバリ、ポートフォリオ。自身の趣味が高じて始めたギャラリーサイト「グッドポートフォリオ(通称:グッポー)」の裏話から、これまでに1000件以上のポートフォリオを見てきた視点で語る、“良いポートフォリオ”の共通点とは?・グッポー誕生のきっかけ・見た目の美しさだけじゃない“選考基準”・初学者からベテランまで、誰にでも伝わるポートフォリオとは・ノーコード?動画?Notionでもいい?一人ひとりのキャリアに寄り添ってきたトムさんだからこそ語れる、「ポートフォリオのリアル」と「支援者としての本音」が詰まった一話です。ーーーーーーーーートムさんXアカウントhttps://x.com/tomonorix0805トムさんnote アカウントhttps://note.com/tomonoriishikawaWEB STAFFhttps://www.webstaff.jp

  48. 128

    #122 クリエイターを目指していた僕が、千人のキャリアを支えるまでートム・イシカワさんー

    配信日:2025年8月8日MC:タカ、タイスケゲスト:トム・イシカワ(WEBSTAFF, Inc.)今回のゲストは、WEBSTAFF株式会社のトム・イシカワ)さん。キャリアコンサルタントとして、これまでに千人以上のクリエイター・デザイナーのキャリア支援を行ってきたトムさんですが、もともとは自分自身がクリエイターを目指していた過去がありました。しかし、気づけば20年間、ひとつの会社で法人支援からマネジメント、そして個人支援へとキャリアの軸を変えながら歩んできた日々。なぜトムさんは「支援する側」を選んだのか?その背景には、「作る人」への強い憧れと、誰かに寄り添いたいという静かな情熱がありました。・キャリアを諦めた瞬間に見えた新しい道・論理では割り切れない“個人”と向き合う面白さ・なぜ、いま個人支援にハマっているのか?支援者としての視点から、デザイナーという存在の魅力に迫ります。ーーーーートムさんXアカウントhttps://x.com/tomonorix0805トムさんnote アカウントhttps://note.com/tomonoriishikawaWEB STAFFhttps://www.webstaff.jp

  49. 127

    #121 「アナログとデジタルの真ん中で」—“平成の感性”と今をつなぐデザイン

    配信日:2025年8月1日MC:タカ、タイスケ今回は、原宿のJ-WAVEスタジオからお届けする“お散歩回”。テーマは「平成レトロ」──たまごっち、Y2Kファッション、写ルンです、MD、アディダスの三本線。あの頃の「ちょっと不便だけど楽しかった」感覚が、なぜ今の若い世代に刺さっているのか?アナログとデジタルの中間地点で育った僕らが、あの時代に感じていた“ちょうどよさ”と、そこに宿っていた感性について語り合いました。デザインに求められる「効率」や「最適化」が進む現代で、あえて“不完全さ”や“遊び”を取り入れる意味とは?懐かしさを超えて、平成という時代のカルチャーが今にどうつながっているのかを、デザインの視点でひもといていきます。・「Y2K」ってファッション用語? それとも……・令和に再注目される“平成のメディア体験”とは・写ルンです、スクラッチ、たまごっち…不便さが生むデザインの魅力・なぜ今、平成レトロがフィーチャーされているのか?・デザイナーが“懐かしさ”を扱うときの視点とは素敵な朝時間をデザインしていきましょ!

  50. 126

    #120 稼げるデザイナーと稼げないデザイナー〜違いはどこにある?〜

    配信日:2025年7月24日MC:タカ、タイスケゲスト:斎藤 潤一さん「日本のデザイン料は安すぎる」——斎藤潤一さんが語るのは、デザインが経済価値を生むために必要な“プロフェッショナル”の視点です。ロゴやブランディングは単なる見た目ではなく、「らしさ」をどこまで掘り下げ、事業成長や経済効果まで見据えて作り込めるかが重要だと斎藤さんは言います。さらに、稼げるデザイナーに必要なのは「二秒で自分の作品を捨てられる勇気」と「プロジェクト全体を俯瞰する視点」。後編では、稼げるデザイナーと稼げないデザイナーを分ける決定的な違い、そしてデザインがビジネスを変える可能性について掘り下げます。素敵な朝時間をデザインしていきましょ!ーーーーーー斎藤 潤一さんサイトhttps://junichisaito.com

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