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fukabori.fm

by iwashi

技術・組織・マネジメントなどを深掘りして楽しむPodcastです。

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Episodes

  1. 141. アラーティングの過去・現在・未来 w/ yuuk1

    話したネタ 2015年Webサーバアーキテクチャ序論 SREのためのテレメトリー技術の探究 テレメトリとは? Nagios、Zabbix、Prometheus、OpenTelemetryに至る歴史 Webサーバー監視とGPUクラスター監視における違いとは? GPU特有の事象 原因ベースと症状ベースのアラート SLOとエラーバジェット消費速度に応じたアラーティング アラートの品質とは? 実務的な観点で対応不要なアラートを減らすための方法 監視システム自体の健全性を確認するメタモニタリングと合成アラート 理想のアラート設計とは? Agentic SREへの進化 ほんまでっか勉強会...

  2. 140. 勝てるプロダクト開発の教科書 w/ PassionateHachi

    話したネタ 書籍『勝てるプロダクト開発の教科書 市場選びから顧客理解・予算管理・人事マネジメント・マーケティング・PR・法務まで』 既存のプロダクトマネジメント本との違い プロダクト開発だけでなく、事業を勝たせるための周辺領域まで扱う理由 PMは法務とどう付き合うべきか? 契約書を読まずに法務へ丸投げすることの問題点 法務リスクとビジネス要件の落とし所をどう探るか? プロダクト開発において市場選びが重要な理由 PMが経営企画や予算管理について理解すべき理由 PMはなぜ数字から逃げてはいけないのか? 目標やインパクトを数字で語ることの重要性...

  3. 139. AIエンジニアリングの最前線(後編) w/ ry0_kaga

    話したネタ ループエンジニアリングとは何か? Human in the loop と Human on the loop の違い ループの4分類(Turn-baed, Goal-based, Time-based, Proactive) アンビエントエージェントの概念と将来像 AI Engineer World Fairについて AIによるソフトウェア開発工場(ソフトウェアファクトリー)という概念 スキュアモーフィズムからの脱却とAIネイティブなソフトウェア設計のあり方 コード生成AIにおけるテスト・品質保証とベリフィケーションの課題...

  4. 138. AIエンジニアリングの最前線(前編) w/ ry0_kaga

    話したネタ 書籍『AIエンジニアリング』 AIエンジニアリングとMLエンジニアリングとの違い AIプロダクト開発における主戦場の変化(開発フェーズから運用・Evalへ) AIプロダクトにおける評価(Eval / LLM-as-a-Judge)の重要性と難しさ AIエンジニアに求められるスキルセットの多様化と役割分担 「〇〇エンジニアリング」多すぎ問題の整理 プロンプトエンジニアリングの現状とモデル側への内包化 コンテキストエンジニアリングの4要素(Write, Select, Compress, Isolate) ハーネスエンジニアリング(Harness…

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  5. 137. サプライチェーン攻撃 w/ stefafafan

    話したネタ サプライチェーン攻撃とはそもそも何か? 近年の脆弱性攻撃のトレンドとゼロデイ攻撃の脅威 axiosとtanstackの事例 開発者のローカル環境が狙われやすい理由 攻撃者視点から見た、サプライチェーン攻撃のコストパフォーマンスの良さ プロダクトエンジニアが実践すべき防御策と多層防御の考え方 DependabotやRenovateなどでのクールダウン期間の設定 npm install時の自動スクリプト実行を防ぐ対策(ignore-scripts) コミットハッシュでのバージョン固定(pinactやdockerfile-pin等の活用)...

  6. 136. 日本IBMへの就職から、メルカリUSを経て、SFで起業してDeNAに買収されるまで w/ tomoaki_imai

    話したネタ 学生時代のプログラミング経験 日本IBM時代の業務内容と学んだこと、現在でも役立っていること メルカリへの転職契機 メルカリでの開発がうまく回っていた理由 メルカリUS拠点での開発体制のゼロからの立ち上げ 現地の採用プロセスや組織文化の違いの学び方 スタートアップ(Chomp)への転職 スタートアップのシャットダウンからのNoxx起業 当時の若手時代の自分に何をアドバイスする? Today I Learned FM

  7. 135. タイミーのプロダクトエンジニアリング w/ go0517go

    話したネタ プロダクトエンジニアリングとは? 越境の重要性 許可や認可ではなく「歓迎」による越境文化の醸成 エンジニアが現場を知ることの価値 採用で重視すること タイミーの開発組織構造 Agent Harness チームの取り組み 社内ナレッジとAI活用のトレードオフ AIによるコードレビュー AIを活用した投機的実行 評価、アウトプットからアウトカムへの「転換率」という考え方 パフォーマンス評価に向けた、AIを活用した評価データのファクト収集 ソフトウェアエンジニアの未来について タイミー プロダクト採用サイト エピソードスポンサー 株式会社タイミー

  8. 134. Noを伝える技術 w/ LoveIdahoBurger

    話したネタ 書籍『Noを伝える技術』について なぜ「No」と言うのは難しいのか 「Yes」と言うほうが楽な理由と説明責任 「断る」ことを通じて信頼関係を築く方法 「1日くらいでできるからやっちゃおう」というアンチパターン 優れたプロダクトマネージャーは断るのが上手い 要望を機能単位ではなく「Why」で掘り下げる 「No」の分解(今ではない、この方法ではない、このプロダクトではない) プロダクトビジョンと「ブレない軸」 プロダクトビジョンの作り方 勇気よりも大切な3要素(軸・信頼・伝え方) リモートワークのテキストコミュニケーションにおける「No」の伝え方...

  9. 133. gpt-ossを支える技術 w/ yasukawa0713

    話したネタ gpt-oss gpt-ossのモデルアーキテクチャ MoEの仕組みとメリット コンテキスト長を伸ばす工夫 RoPEとYaRN 量子化とその手法 MXFP4 とは gpt-oss で使われているトークナイザ BPE(Byte-Pair Encoding)とは Harmony Chat Format (HCF)とは何か、その概要 Agentic Tool Use model cardで安全性周りで述べられていること gpt-oss の使用感 rokadoc

  10. 132. CTO/CPOに至るまでのキャリア、AI時代のプロダクトマネジメント w/ nekokak

    話したネタ キャリアの始まり、文系(法学部)から未経験でIT業界(SES) 初期の仕事、Perlを使ったECサイトの開発・運用 DeNAのCTOになるまでの経緯、キャリア変遷 マネジメントの学び方 「コトに向かう」ことと、メンバーのモチベーションを重視 読んで参考になった本 1分間マネジャー 良いストーリーとは? 大企業の意思決定の裏側 経営陣に響くメッセージの作り方 LayerXへの転職理由 nekokak普段使っているAIツール AI時代のプロダクトマネジメント CPOとしての役割 AIプロダクト開発の難しさ Bet AI Day

  11. 131. AIコーディングの現在地 w/ twada

    話したネタ Vibe Coding Agentic Coding Agentic Engineering (Zed) Prompt Engineering と Context Engineering 開発生産性カンファレンスでの講演 twadaさんの使っているAIコーディングツールは? AIコーディングツールを何に活用している? 8割の機能は一瞬で完成、残りの2割の作り込みが大変 AI時代におけるエンジニアの育成 可処分時間の差とアンラーニングの重要性 設計判断力の鍛え方 共通言語の重要性 SQLアンチパターン 第2版

  12. 130. MCP(Model Context Protocol) w/ hudebakonosoto

    話したネタ 「MCPを使ってる人」が より詳しくなるための解説 MCP登場以前の状況 LLMの限界 Function Callingの役割と課題 ReAct Structured Output MCPの登場背景 差異吸収のためのアダプタ開発の煩雑さ (例: Vercel AI SDK) MCP (Model Context Protocol)とは MCP が解きたかった課題と、MCP による解法 クライアント、サーバー、プロトコルの役割 stdio、HTTP+SSE、Streamable HTTP WebSocket不採用の理由とは? MCP自体の課題 エージェント間通信...

  13. 129. Tech業界のDE&Iの現状と課題、その解決に向けた活動事例 w/ kamiyaU

    話したネタ DE&Iとは何か? エクスクルージョンの具体例 DE&Iが注目された背景とは? 日本のIT/テック業界におけるDE&Iの現状と課題とは? なぜ女性比率が他産業よりも低いのか? 昨今、主に米国で起きているDE&Iへのバックラッシュ 米国のバックラッシュによる日本への影響はどうなのか? kamiyaU さんのDE&Iへの取り組み 3つの活動(Community、Resource、Paper) マジョリティ側のエンジニアは何をすれば良いのか? アライ(Ally: 支援者、仲間)としての行動 『LEAN IN (リーン・イン)…

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  14. 128. 冒険する組織のつくりかた w/ YukiAnzai

    話したネタ 『冒険する組織のつくりかた「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』 書籍『冒険する組織の作り方』の概要 従来の経営・組織論における「軍事的世界観」(戦略、戦術、目標管理など) 偶発性理論(Planned Happenstance Theory) 現代の価値観(キャリア観、自己実現、心理的安全性)とのズレ 「冒険的世界観」へのパラダイムシフトの提案 目標設定の再考:「スマート(SMART)の法則」から「アライブ(ALIVE)の法則」へ 組織文化における「ハレとケ」の活用 理念・パーパス・MVVの浸透と形骸化 トップダウン「浸透」の限界と、現場での「再解釈」「再編集」の重要性...

  15. 127. 詳解システム・パフォーマンス is all you need w/ kumassy_

    話したネタ 書籍:詳解 システム・パフォーマンス 第2版 プライベートクラウドの開発・運用の仕事内容 チョークのマークひとつ プライベートクラウドの運用の難しさ ライブマイグレーション 今回発生した、技術的に興味深い問題とは? Linuxカーネルのタイムスタンピング機能 CPUコアの割り当て(占有) CPUの電源管理の設定とステート トラブルシューティングのコツ PR: 新卒採用情報 PR:【インタビュー公開】NTT もクラウドを作っているって知ってた?国産クラウド開発の「秘密」に迫る PR:中途採用 PR:NTT Communications Engineers’ Blog その他...

  16. 126. パスキーのすべて w/ agektmr

    話したネタ 書籍:パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装 書籍を書いたきっかけは? 書籍の概要・ターゲット パスワード認証の問題点には何があったのか? 2要素認証やマジックリンクの問題点は? WebAuthn とは? パスキーの動作概要 パスキーの課題 これからパスキー認証を実装する開発者へのアドバイス パスキー開発者の集い (2025/2/13) OAuth & OpenID Connect 勉強会 ー パスキーの組み込み方 (2025/2/26)

  17. 125. オトバンク社のエンジニア組織の変遷 w/ toru_kita

    話したネタ オトバンクの事業概要 開発組織の歴史、VPoEとして持たれていたエンジニア組織の課題感 スクラム導入と試行錯誤 技術的負債返済と新機能開発のバランスを取る方法 スキルマップの作成 キーパーソンの離脱後の立て直し シニアレベルの人材採用でうまくいった方法 現在の組織状態と今後の課題 酒屋を始めたきっかけ オトバンク採用情報 エピソードスポンサー 株式会社オトバンク

  18. 124. AI時代のGPUクラスタ、DCネットワーク w/ markunet, aztecher_

    話したネタ EthernetベースのGPUクラスタ導入による学びと展望 GPUクラスタとその必要性 GPUクラスタの運用上の課題 自社でGPUを運用するメリットとデメリット GPUを自前で運用する際の課題と対策 GPUネットワークと従来のネットワークとの違い CLOS RDMA(Remote Direct Memory Access)とその特性 TCP/IPとの比較、およびRDMAの利点 GPU間通信のための専用物理GPUネットワーク GPUネットワークにおける輻輳制御とその課題 ロスレスイーサネット RoCEv2 仮想化による複雑性とネットワーク構成への影響...

  19. 123. トヨタコネクティッド社での研究開発(技術と組織) w/ danno

    話したネタ トヨタコネクティッド社の業務概要 最近の注力分野 生成AIと音声操作 音声操作する中での技術的課題 R&D中心の開発組織・マネジメント R&D組織の目標設定と評価、そのコツ 先が見通せない取り組みに対する意思決定はどのように実施しているか? チームのメンバー構成・人数 社内の技術者のキャリアパス 技術的なチャレンジ:生成AIを使った実装 トヨタコネクティッド株式会社 先行企画部 エピソードスポンサー トヨタコネクティッド株式会社

  20. 122. EMConf JP 2025 w/ dora_e_m

    話したネタ EMConf 2025開催の背景 日本のエンジニアリングマネジメントの現状への課題感 そもそもエンジニアリングマネージャーとは? Konifar’s ZATSU なぜカンファレンスという形式で開催したのか? テーマに「増幅」と「触媒」を選んだ理由は? CFPで応募されたトークの選定で重視している点は? カンファレンスを通して、持ち帰ってほしいポイントは? EMConf JP 2025 オフィシャルサイト

  21. 121. 音声基盤モデル w/ noriyuki_kojima

    話したネタ コトバテクノロジーズの概要・創業ストーリー Fugaku-LLM GENIAC成果報告会 ChatGPT Advanced Voice Mode 従来の音声処理 音声分野でのスケーリングの難しさ 音声データにおけるNext Token Prediction 学習データの収集方法 良いデータと悪いデータ 音声生成AIの評価 音声同時通訳への応用 デモ動画 コトバテクノロジーズへのコンタクトフォーム

  22. 120. ニューラルかな漢字変換 w/ miwa_ensan

    話したネタ 記事: ニューラルかな漢字変換エンジン「Zenzai」をazooKey on macOSに搭載します 従来のかな漢字変換手法とは? N分割最長一致法 ビタビアルゴリズム 従来のかな漢字変換の課題は? ニューラルかな漢字変換とは AzooKey 開発のモチベーション AzooKey の仕組み 従来手法とGPT-2ベースのLLMを組み合わせたハイブリッドな手法 投機的デコーディング 変換精度 現在の AzooKey の技術的課題と今後の方針 AzooKeyのGitHubリポジトリ

  23. 119. 生成AI導入で成功する企業・失敗する企業、国産基盤モデルの意義 w/ piqcy, kosukearima

    話したネタ 生成AI成功企業の特徴 定量的評価の難しさ、定性的な評価指標の重要性 実データに基づいた独自の評価指標の必要性 (例: 100件テスト) 生成AI導入における課題 インターフェースの問題とカルチャーの問題 出島的アプローチの成功と失敗パターン 失敗の成否を分けるものは? 過去のBIツール導入失敗からの学び 巨大言語モデルの学習方法と人間の学習方法 クラウドネイティブ化と生成AI活用の相関 日本における生成AIビジネスの挑戦 国産基盤モデル開発の意義と期待 生成AIの進化と次のステージとは aws-ml-enablement-workshop Claude 3.5 Sonnet...

  24. 118. Autify社のプロダクト組織およびプロダクトの開発方法 w/ chikathreesix

    話したネタ Autifyの組織はどのように成長していった? CTO を設けていないのは? 組織の戦略、事業目標はどういうタイミングで考えている? コンテキストスイッチの多さへの対応方法 Autifyの組織構成 EM と Dev の比率 PdM と Designer の配置 日本人が少ない開発組織で何か気をつけていることは? PdM はどうやってPRDを書いているのか? バーニング加減を探る n=1 をめちゃくちゃ大事にする 誰が、どういうシチュエーションで、なぜこうなっているの、何人言っているのか、金額価値は? 3つの変数:課題の大きさ・金額・実装コスト 基本はスクラム、2週間スプリント...

  25. 117. バーニングニーズの見つけ方、ソフトウェアテストの未来 w/ chikathreesix

    話したネタ 顧客のBurning needsを解決する Autify は「誰の」「どんな課題」を解決したのか? Founderが売れない製品は絶対売れない 顧客の意見を聴くためにアンケートは使うのか? 売りに行くのではなく「アドバイザーになりませんか?」とアポを取る 製品が無い状態で契約を取るとして、技術的実現性の不安・覚悟は? Webからモバイルへの進出 生成AIによるソフトウェア開発・テストへの影響 テスト対象(What)を見つけるのは、なぜこんなに難しいのか? 自動化しやすいテストと、自動化しにくいテストとは? 自動化可否を判定するモデル RAGに組み込むドキュメントは?...

  26. 116. エムスリーのエンジニアリング組織運営 w/ vaaaaanquish

    話したネタ 聴くエンジニアtype マネジメントに目覚めたきっかけ VPoEとしてのばんくしさんの仕事 ばんくしさんの目標設定 エムスリーのROI文化 目標設定はツリー構造にしている? エンジニア組織のチーム構成とは? エンジニアリングマネジメントの役割は、チームの外にある? 共通のインフラチームやSREチームはある? 技術選定の方法 オペレーションは誰が担っている? 技術的負債の対応方法は? 採用時にギークさをどう見極めているか? チーム内でどのように合意するか? プロダクトマネージャーと開発エンジニアはどのようにコミュニケーションしている? 開発エンジニアの顧客接点は?...

  27. 115. システムコーチング® w/ spring_aki

    話したネタ コミュニティからの学び コーチングとは? システムコーチング® とは? ここでいう「システム」とは? 関係性システム™ 何のためにシステムコーチングを使うのか? 3つの現実レベル Consensus Reality、Dream Land、Essence CRレベルだけで話していると何が問題になるのか? 響くプレゼンテーションの要素 書籍:プロセスワーク入門 歩くことで創られる道 書籍:人と組織の進化を加速させる システム・インスパイアード・リーダーシップ Systems Inspired Leadership システムコーチングを実際に受けるときのプロセス...

  28. 114. テスト駆動開発とは何であって、何でなかったのか? w/ twada

    話したネタ 【翻訳】テスト駆動開発の定義 自動テストとテスト駆動開発、その全体像 保守しやすく変化に強いソフトウェアを支える柱 自動テストとテスト駆動開発⁠⁠、その全体像 テスト駆動開発とは何だったのか? テスト駆動開発と同じレイヤの手法はある? テスト駆動開発と品質保証との関連は? TDD Boot Camp 2020 Online #1 基調講演/ライブコーディング テスト駆動開発に関するよくある誤解 アジャイル開発との類似点(みんな丸い) IPAの試験での誤解 今回のブログを書いた(翻訳した)ことによる懸念 サバンナ便り ~ソフトウェア開発の荒野を生き抜く~ 記事一覧...

  29. 113. アジャイルコーチがウクライナ軍に入隊したときの話 w/ Dmytro Yarmak

    話したネタ RSGT での講演 “A True Story of Agile Coaching in Ukrainian Armed Forces” 入隊して分かった組織の大きな課題 スクワッド・プラトゥーン・カンパニー Reactive to Proactive 各部隊のリーダーシップレベルを変えるために実施した3つのこと (訂正:途中で、ダニエル・ピンクの Management 3.0 とiwashiが発していますが誤りで、 Motivation 3.0 が正しいです) 明確さを与えること・心理的安全性を確保すること・能力を高めること Trello のカンバンによる透明性の確保...

  30. 112. あなたの知らないERPの世界 w/ tai

    話したネタ ERP とはそもそも何か? どのような業界で ERP は使われるのか? 基幹システムとは何か? ERP は Web SaaS の企業でも活用されるものか? ERP を使うことによって嬉しいことは何か? ERP を導入するために、何をすればいいのか? ERP(SAP) のインフラエンジニアとアプリケーションエンジニアの役割 オンプレ or クラウド? データベースは何が使われる? ERP(SAP) のアプリケーションエンジニアは何をどう実装している? ABAP(Advanced Business Application Programming) 言語 ERP(SAP)...

  31. 111. eBPF w/ udzura

    話したネタ 入門 eBPF ―Linuxカーネルの可視化と機能拡張 Raft + Redis な内製Redisサーバの紹介 eBPF の始まり cBPF(classic BPF) と eBPF(extended BPF) eBPFの用途の広がり パケットフィルタリングとは何か? iptables との違い Cilium カーネルモジュールでも同じことはできるのか? カーネルモジュールの問題点 eBPF VM と eBPF検証器 Facebook での eBPF 利用 XDP(eXpress Data Path) CO-RE(Compile once, run anywhere) とは?...

  32. 110. Jasmine Tea と 日本の中高生向けIT教育 w/ yoichiro

    話したネタ Jasmine Tea とは? ブロックプログラミングとは? ファミリーベーシック 現代の言語で、プログラミング初学者がGUIアプリを作るのは大変 Jasmine Tea の想定ユーザー 新たに言語を作ると考えたときに何から考え始めるのか? インタープリタの自作、とは? Web上に言語を実装する場合に大変だったことは? JavaScript のメインスレッド専有への対応 setTimeout() によるペナルティ ブラウザの差 と デバイスの差 による苦労 中学生向けの技術の授業でのIT教育 高校の情報Ⅰ で教わる内容 教育を起因とする日本のIT業界の課題 教材の重要性 X...

  33. 109. フリマアプリ運営からのふりかえりとFinTech業界でのプロダクト開発 w/ yutadayo

    話したネタ なぜレッドオーシャン化する前にサービスをグロースできなかったのか? - フリマアプリ編 - @yutadayo フリマアプリ開始時の外部環境・市場は? リリース以降の成長は? 上手くいっているときの経営判断の難しさ n=1 に愛されるプロダクト作りからペルソナを判断するポイント ユーザーの課題を解決する得意な会社の作り方 CxO職の採用の重要性と難しさ 権限委譲が遅かった、という振り返り 会社を動かすレバーで良かったものは? 最適な組織構造を考えるためのステップは? FinTech業界とスマートバンクの事業 クレジットカード決済の裏側の通信...

  34. 108. Azure Functions チームでの開発方法やマネージャの役割 w/ sandayuu

    話したネタ 書籍: 世界一流エンジニアの思考法 Azure Functions チームの体制は? チームでOpsまで対応している? オンコールでの呼び出し Azure Functions チームでのアジャイル開発 デプロイに必要な承認プロセスはある? チームでのレトロスペクティブの有無? 障害発生時のふりかえり マネージャの役割は? バックログのプライオリティ付けは誰が担う? 1on1で主に何を話す?何が狙い? 採用活動は誰が担う? パフォーマンス評価の仕組み 失敗に対する考え方の違い リファクタリングに向けた意思決定はどうしている? Azure Functions...

  35. 107. LLMをゼロから作るということ w/ Takahiro Omi

    話したネタ どのような大規模言語モデルと作ったのか?特徴は何か? データセットに何を使ったのか? 日本語と英語とのバランスは? 最終的なToken数は? 事前学習モデルを作りたいとして、何から考えるのか? ノイズのクリーニングと、その方法 今回活用したモデルアーキテクチャ(Llama) 前回のアーキテクチャは GPT-NeoX 今回の学習環境は? AWS Trainum 32コア x 16ノード 学習にかかった時間は? 学習時に大変だったこと・上手くいかなかったことは? 学習中のチェックポイントとは何か? なぜ、Token生成が速いのか? 手元でLLMを動かすときの一番のネックは?...

  36. 106. 提供者としてクラウドネットワークを作るということ w/ y.kajiura

    話したネタ 異なるハイパーバイザーにVMが収容されていてもL2でつながっているように見せることの大変さ なぜ、L2で接続することが大変なのか? encapsulationした上でのマルチキャスト・ブロードキャストのサポート アンダーレイ側のネットワークで対応していないものは、ユーザー側のオーバーレイ通信を提供できない 当初のモチベーションとしてVRRPを提供したかった クラウドサービスでセキュリティグループを提供するための裏側の仕組み 経路処理をOpsする上で大変なことは? OpenTechLunchの資料: クラウドの作り方(使い方じゃないよ)...

  37. 105. メモリとパケットにはすべてがある w/ y.kajiura

    話したネタ SDNとは Lazy K SDNの開発って何をやるの? Tungsten Fabric SDNでの低レイヤ開発とは? カーネルモジュールデバッグ 見えないようと見ようとしてコアダンプを取った コアダンプの読み方 カーネルモジュールのお作法 任意のパケットをどうやって作る? Scapy Cよりも低レイヤにいく場合 気づいたらアセンブリを読むようになっていた 低レイヤに携わることによる成長 求人ページ: SDPFクラウド 仮想サーバ開発エンジニア

  38. 104. Platform Engineering w/ jacopen

    話したネタ Platform Engineering とは? Platform Engineering におけるツールチェインとは? セルフサービスのイメージ Platform Engineering で解きたい課題とは? なぜ盛り上がっている?その背景とは? 認知負荷、課題外在性負荷 DevOps との差分は? SRE と Platform Engineering との関係は? ちいとぽ本におけるプラットフォームチームと、Platform Engineeringとの関連性 書籍: チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計 69. チームトポロジー(前編)…

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  39. 103. カケハシのエンジニア組織づくり w/ g1m1et0212

    話したネタ スタートアップの離職率の低さ カケハシの事業領域 創業期の技術開発はどう進めていったのか? 初年度のエンジニア・デザイナーの採用方法 2年目以降の開発組織のスケール方法 1社目でのCTO経験の反省とは? メタ文化:文化を大切にする文化 1年目から採用ハードルを高めに設定している背景は? 開発チームの命名方法 帰属意識をなぜ高める必要があるのか? 意図的に組織に刺激を促しているか? 「わたし考える人、あなた作る人」とならない組織 分断を生まない組織にするための組織デザイン マトリクスにおける目標設定・評価 スクラムを愚直にやるために 書籍: ゾンビスクラムサバイバルガイド:...

  40. 102. A Philosophy of Software Design (3/3) w/ twada

    話したネタ 書籍:A Philosophy of Software Design, 2nd Edition 認知負荷 (Cognitive Load) とは何か? 書籍:チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計 “クソコード” という言葉をなんとかしたい 認知資源の消費量 課題内在性負荷 と 課題外在性負荷 波動拳 課題内在性負荷が高いことは、悪いことではない 循環的複雑度 99. Podcastを編集する技術 w/ tomiyama における課題外在性負荷の下げ方 例外と課題外在性負荷の関連 横断的関心事 アスペクト指向プログラミング...

  41. 101. A Philosophy of Software Design (2/3) w/ twada

    話したネタ 書籍:A Philosophy of Software Design, 2nd Edition 書籍における例外・エラーの扱い Define error out of existence 例外はなぜ複雑性を増大させるのか? プロダクションレベルのコードにおけるエラーハンドリングの分量 結果に着目する設計へのシフト 防御的プログラミングとは Design by Contract エラーを適切に出すための「適切」とは その例外は回復可能なものかどうか?プログラミングミスなのか?という観点 エラーの運用側への通知 例外のバッドパターン:例外を catch して boolean…

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  42. 100. A Philosophy of Software Design (1/3) w/ twada

    話したネタ 書籍:A Philosophy of Software Design, 2nd Edition 資料:“A Philosophy of Software Design” を30分でざっと理解する 記事:ソフトウェア設計についてtwada技術顧問と話してみた 〜 A Philosophy of Software Design をベースに 〜 記事:【続】ソフトウェア設計についてtwada技術顧問と話してみた 〜 A Philosophy of Software Design をベースに 〜 本書籍の翻訳は出ない? Working Code isn’t Enough...

  43. 99. Podcastを編集する技術 w/ tomiyama

    話したネタ Podcastの編集とは何か? 収録前の編集と収録後の編集 パンチラインを考える 収録後の編集はなぜ必要なのか? 聞きやすいPodcastとは? 具体的に編集では何をするのか? 編集で削る時間の目安 Podcastの冒頭にハイライトをつけるべきか、否か フィラーをどれぐらい削るか? 「なんか」 プロとしてPodcastをどれぐらい聴いている? 間の切り方・残し方・付け加え方 編集に使うソフトウェア コンプレッサー、ノイズ処理の順番 イコライザの適用有無 ラウドネスの調整 Podcastを収録する機材 機材よりも環境 iPhoneで収録する場合に気をつけること PitPa...

  44. 98. LLMを活用したソフトウェアアーキテクチャと代表的なユースケース w/ ryohtaka

    話したネタ LLMを活用したソフトウェアアーキテクチャ Copilot Stack Model/Orchestrator/Copilot frontend 代表的なOrchestratorのフレームワーク langchain semantic-kernel Azure Machine Learning prompt flow フレームワークの抽象度 デグレ探し・リグレッションテスト大変問題 GPT-4 のコストの話 チャット検索である必要性 クエリとチャットの逆転現象 検索の下地にあるデータが結局重要 参考:チャット検索やRAGの話 エンベディングとコサイン類似度…

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  45. 97. プロンプトエンジニアリング w/ ryohtaka

    話したネタ おさらい:ChatGPTの裏側 プロンプトエンジニアリングとは? In-Context Learning X-Shot Learning (Zero-shot, One-shot, Few-shot) Few-shot の例 Chain of Thought (CoT) Few-shot CoT GPT-4 Technical Report プロンプトエンジニアリングの根幹で共通していること Self Consistency Reasoning and Acting (ReAct) ChatGPT Plugin Retrieval Augmented Generation...

  46. 96. 組織デザイン w/ hamaken119

    話したネタ 組織デザインとは何か? 組織のハード面とソフト面は表裏一体 なぜ組織デザインは重要なのか? 組織課題の捉え方、言語化のためのアプローチ CULTIBASE School 組織デザインコースの感想 組織デザイン研修の裏にある想いとは? 学びを抑圧しない研修進行 組織デザインコースの到達点とは? 能力定義表とは何か? スキルマップ 能力定義・報酬・評価制度はなぜ分けて考えるべきか? なぜ能力定義表が誕生するのか? 職能ごとのアンフェアさをどう解消するか? 能力定義表から事業戦略・中期経営計画までの背骨を通す 戦略・人員計画について、従業員全員が納得する必要があるのか?...

  47. 95. Weights & Biases and Organization Management w/ l2k

    話したネタ What is “Weights & Biases” as product? MLOps Platform Use “Weights & Biases” for Kaggle Why did you start “Weights & Biases”? / Motivation? To make ML in production easier ML doesn’t give you errors; quietly fails Is there anything to find errors in ML? How do you think of a hype about...

  48. 94. エンジニアとビジネスの距離感の難しさ と データの民主化とこれからのAI組織 w/ vaaaaanquish

    話したネタ エンジニアとビジネスの距離感の難しさ 記事を書いたモチベーションは? 要因としてのコモディティ化 ビジネスの変化による、個人の役割の変化 書籍: Engineering Management for the Rest of Us // 訂正、発言で「Rest of Management」と言ってますが、本概要のタイトルが正しいです 書籍: 経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術 ソース・オブ・エナジーと劣等感 負の側面を整理できていることの重要性 データの民主化とこれからのAI組織 そもそも、多くのAI屋はこれまでに何をやってきたのか?...

  49. 93. エンジニア組織の熱量 w/ vaaaaanquish

    話したネタ HRとして熱量を上げる エンジニア組織の熱量とは何か? 技術とお金とハート 熱量はなぜ重要なのか? 熱量が高い組織では何が起こるのか? 反対に熱量が低い組織で起こること 熱量が低い組織で起こる典型的な症状 スタンスのない否定 と 無関心 熱量が伝播する、とは? 停滞して良いことは会社においてはない 熱量が高い組織・チームをどうやって作るのか? 個人としてやれること、組織としてやれること 実験的にやることを当たり前に 着火しているのか、消化しているのか定量的な指標でわかりにくい モチベーションサーベイと熱量との関連 マネージャーとして着火させるための行動 即時性の重要性...

  50. 92. AWS上でモバイルコアネットワークを実装するということ w/ Oguma

    話したネタ ソラコムではモバイルコアネットワークのコンポーネントをどのように自前で実装していったのか? P-GW 、HSS、SMSC の順で実装していった GTP(GPRS Tunneling Protocol) とは パケットを転送する役割 P-GW をAWS上で構築するということ HSS(3GではHLR)はどのように実装していった? 海外事業社との接続試験 golang実装によるHLRの開発 HLRで実装するプロトコル IPの上にSCTP SCTPの上に、SCCP、TCAP、MAP ソラコムはSCTP上のプロトコルスタックも自前で書いている...

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