PODCAST · business
JASSW Small Business bites
by JASSW Small Business Resiliency Program
Japan-America Society of the State of Washington Small Business Resiliency Program presents the useful information to the small/micro business owners in Washington State.ワシントン州日米協会スモール・ビジネス・リジリエンシー・プログラムがお送りする、ワシントン州内中小企業・零細企業オーナー向けの15分お役立ち情報!
Episodes
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Episode 104 会計は、経営の鏡である
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第104回は、「会計は、経営の鏡である」です。 パナソニック、旧松下電器の創業者、松下幸之助さんは、経営には「王道」「覇道」「邪道」の3つの道があると説いていました。「宇宙根源の法則に則った経営こそ王道」と。同じく「経営の神様」と言われる京セラの創業者の稲盛和夫氏も、自らの著書の中で同じことを説いています。2人が共通して大切にしていたことをご紹介し、皆様と一緒に考えたいと思います。 また、シアトルの情報サイトJunglecity.comの新しいポッドキャスト、Seattle Café...
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Episode 103 リサイクルの最前線!コカ・コーラの“リバース自販機”とは?
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第103回は、「リサイクルの最前線!コカ・コーラの“リバース自販機”とは?」です。 コカ・コーラが、前例を作ると意気込んで開発した革新的な「リバース自動販売機」を発表、東インドでのプラスティック収集の取り組みを後押ししているというんですね。私たちワシントン州での取り組みはあるんでしょうか?同時に、ワシントン州のスモールビジネスとしてサステナビリティを取り入れたビジネスはどんなものがあるんでしょう? 🎧ぜひポッドキャストでお聞きください! ご意見・ご質問は[email protected]...
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Episode 102 海を越えて、学びの先へ -SBRP学生ボランティアが語る-
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第102回は、「海を越えて、学びの先へ -SBRP学生ボランティアが語る-」です。 SBRPのボランティアをしてくれている関西学院大学からの留学生、今田偲温くんにインタビューしました。これからアメリカに来たいと思っている学生さんに、ここシアトルで偲温くんが感じたことや後輩へのメッセージです。 🎧ぜひポッドキャストでお聞きください! ご意見・ご質問は[email protected] 弊協会SBRPの電話番号は、206-374-0175です。...
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Episode 101 中国企業のIPO復活と、日系スモールビジネスの立ち位置
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第101回は、「中国企業のIPO復活と、日系スモールビジネスの立ち位置」です。 Visual Capitalistの調査によると、中国企業がアメリカの株式市場に戻ってきています。 2024年1月以降、48社が新規上場を果たしました。平均規模は5000万ドルと小さめですが、勢いは確かにあります。 アメリカにおける中国企業のIPO事情と、それが私たち日系スモールビジネスにどんな意味を持つのか、一緒に考えてみたいと思います。 🎧 詳しくはポッドキャストで! ご意見・ご質問は[email protected]...
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Episode 100 特別エピソード SBRPスタッフの紹介
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第100回は、「特別エピソード SBRPスタッフの紹介」です。 バイツが100回を迎えました!! 100回記念として、SmallBusiness Resiliency Programのスタッフ(番組内ではメンバーと言っていますが、スタッフのことです。ご了承ください。)を紹介します! · Dale Watanabe (Director) · Kanako Matsumoto (Read Advisor) · Satomi Mitsutomi (Program Coordinator) · Fred Harriman...
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Episode 99 小規模ビジネスオーナーのための事業承継計画ガイドPart3:資金調達プランについて
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第99回は、「小規模ビジネスオーナーのための事業承継計画ガイドPart3:資金調達プランについて」です。 今週で、3回にわたる「事業承継計画ガイド」シリーズが完結! 今回は「資金調達」の側面にフォーカスします。 📌 今回のトピック 生命保険(オーナー・キーパーソン)の活用 セラーライセンスとは? 銀行融資を含む資金準備のポイント 💡事業承継のポイント(おさらい): 早めの準備がカギ タイムラインに沿った計画を 事業の見える化と価値の把握 資金面の備えも忘れずに 後継者との対話を大切に ✅ 今日、まず始めること!...
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Episode 98 小規模ビジネスオーナーのための事業承継計画ガイドPart2: 後継者選びとビジネスの価値を“見える化”する
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第98回は、「小規模ビジネスオーナーのための事業承継計画ガイドPart2」です。 「後継者選びとビジネスの価値を“見える化”する」 先週は、事業承継計画が単なる戦略ではなく、ビジネスの未来とご自身の遺産を守るための大切なプロセスであること、そしてその14の重要ポイントや2つのタイプ、段階的な計画方法についてお話しました。 今週は、 ✅ 後継者をどう選ぶか? ✅ スムーズな引き継ぎに不可欠な「ビジネスプロセスの正式化」とは? ✅ ビジネスの価値を正しく評価するために押さえておきたい9つの要素...
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Episode 97 小規模ビジネスオーナーのための事業承継計画ガイドPart1: 事業承継計画のいろはと大切さ
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第97回は、「小規模ビジネスオーナーのための事業承継計画ガイドPart1」です。 今週から3週にわたり、「事業承継計画」をテーマにお送りします。 このセッションの終わりには、事業承継に向けた実践的なヒントをしっかりと掴んでいただけるよう、CPA(米国公認会計士)の加奈子さんに解説していただきました。 事業承継計画(英語では Business Succession Plan)がしっかり構築されていると、以下のようなことが可能になります: • 必要なときに円滑な所有権の移転ができる • オーナーの退職後の生活を支える •...
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Episode 96 おなじ商品でも、伝え方は国や地域ごとに違う―マーケット戦略をの重要性
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第96回は、「おなじ商品でも、伝え方は国や地域ごとに違う―マーケット戦略をの重要性」です。 先日、Yahoo!Japanニュースでコロナ後の今でもマスクを外せない若者の話が出ていました。新型コロナウイルスが広がり、マスク義務化が宣言されてから5年、日本では慣れた若者からは「なかなか外せない」という声が聞かれます。それとは別に日本ではマスクはエチケットとして考えられているところも大きいと思います。...
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Episode 95 デジタルクーポンは要らないのか?便利さと公平さの間で
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第95回は、「デジタルクーポンは要らないのか?便利さと公平さの間で」です。 サンディエゴ市がデジタルクーポンを禁止した背景には、インターネットやスマートフォンにアクセスできない層への配慮がありました。しかし、デジタルクーポンは新規顧客開拓や売上向上に大きな役割を果たしてきました。一方で、適切な戦略がなければ、既存顧客への割引過剰による収益減少というリスクも。今回のエピソードでは、クーポンのメリットとデメリット、スモールビジネスオーナーさんが考えるべきことなどをお喋りしました。 詳しくはポッドキャストで!...
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Episode 94 関税の逆風:輸出入業者に迫る危機
ワシントン州日米協会、SmallBusiness Bitesの第94回は、「関税の逆風:輸出入業者に迫る危機」です。 いま世界中で注目されている米中間の関税戦争。2025年4月17日時点で、トランプ政権は中国製品に対し**最大245%の関税を課す見解を発表。これに対抗して、中国もアメリカからの輸入品への関税を最大125%**まで引き上げています。 この関税の応酬の影響で、アメリカ国内では悲鳴を上げるビジネスが続出。今回のエピソードでは、特に象徴的な2つのケースに注目します。...
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Episode 93 アメリカの中流階級の収入基準とシアトルで快適に暮らすための理想の給与
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第93回は、「アメリカの中流階級の収入基準とシアトルで快適に暮らすための理想の給与」です。 3月21日にCNBCが紹介した調査によると、国勢調査の2023年データをもとにSmartAssetが分析したところ、アメリカ全州で“中流階級”の上限は10万ドル超え、つまり“6 figures(6桁)”が当たり前になってるんですね。 📍ワシントン州はどうなの?ワシントン州もやっぱり高めで、全体の中でも上位。生活コストの高さが背景にあるようです。 🗞️4月1日のFox13 Newsでは…...
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Epsode 92 祝うべきか?備えるべきか?トランプ政権の「解放記念日」とビジネスの選択
ワシントン州日米協会、SmallBusiness Bitesの第92回は、「祝うべきか?備えるべきか?トランプ政権の「解放記念日」とビジネスの選択」です。 ドナルド・トランプ大統領は4月2日、ほとんどのアナリストの予想を上回る包括的なTariffplanとして、”Liberation Day” (いわゆる解放記念日)を発表した。この計画は、すべての輸入品に一律10%の基本関税を課し、米国が大幅な貿易赤字を抱える60カ国にはより高い関税を課すもの。これにより、市場は否定的に反応して、先物は3日間上昇したが急落。...
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Episode 91 2026年W杯の経済インパクトと宿泊税の新たな動き
ワシントン州日米協会、SmallBusiness Bitesの第91回は、「2026年W杯の経済インパクトと宿泊税の新たな動き」です。 ワールドカップ2026が2026年6月15日から7月6日までシアトルのルーメン・フィールドで開催の予定です。この会場は68,740 人も収容できるフットボールフィールドです。Fifa2026は、Fox13 Seattleが放送パートナーとなっているそうです。 シアトル観光局は、ワールドカップが9億2900万ドルの経済効果を生み出すと見積もっています。このうち、州と地方の税収が1億ドルになると見込んでいます。 ワールドカップのFan...
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Episode 90 Joann閉店に伴う実店舗ビジネスの可能性とディスカウントサイト詐欺
ワシントン州日米協会、SmallBusiness Bitesの第90回は、「Joann閉店に伴う実店舗ビジネスの可能性とディスカウントサイト詐欺」です。 記事や手芸用品を販売するJoannが、1月15日に2度目のチャプター11、再建型破産手続きを開始をし、アメリカ全土にある800店舗全店舗を閉店するというニュースが2月の半ばに流れました。我々の生活の中で、Joannを知らない人はいないのではないか、というほど大きなチェーンでしたし、今後どこに買いに行けばいいの?といった声があるなか、現在Joannの店舗では最大50%オフセールを開催しています。...
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Episode 89 日系移民の安心な暮らしを守るために- CHAヒスパニック問題委員会の提言-
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第89回は、 「日系移民の安心な暮らしを守るために- CHAヒスパニック問題委員会の提言-」です。 トランプ政権になってから、毎日日替わりで色々なニュースが飛び交う中、ワシントン州に住む移民にとって、穏やかな生活が脅かされるのではないかという心配が付きまとうようになってきました。そんな中、先日私たちが出席する州政府主催の会議で、Commissionon Hispanic Affairs、CHA, ヒスパニック問題委員会、のNancy...
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Episode 88 東京が4月から週4日制を取り入れます
ワシントン州日米協会、SmallBusiness Bitesの第88回は、「東京が4月から週4日制を取り入れます」です。 東京都は今年4月より、働き方改革として週4日労働制を導入する予定です。小池知事は、「出産や子育てなどのライフイベントによって女性がキャリアを犠牲にすることが内容、今後も柔軟な働き方の見直しを進めてゆく」と述べたそうです。また東京都は育児と仕事の両立を支援するため、1日最大2時間まで労働時間を短縮できる「育児部分休暇」を新制度として導入する予定だとのこと。...
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Episode 87 アメリカのスーパーマーケットの歴史
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第87回は、「アメリカのスーパーマーケットの歴史」です。...
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Episode 86 消費者データプライバシーの法整備について~車のデータプライバシーを例にとる~
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第86回は、 「消費者データプライバシーの法整備について~車のデータプライバシーを例にとる~」です。 今月の頭から2つお届けしている、ワシントン州議会で議論されている法案について考えるシリーズになりますが、今回はHB 1671 Protecting personal data privacyについて考えたいと思います。この法案は、デジタルプライバシーへの懸念が高まる中、ワシントン州民の個人情報を悪用から守ることを目的としたものです。今月2月4日火曜日にTheHouse Technology, Economic...
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Episode 85 アメリカでのキャンディの税金の違い
先週お届けしたワシントン州議会で議論されている法案HB1340 Exemptingprepared food from sales tax、Preparedfood、つまり調理済み食品の売上税を免除する法案について話していた時に、キャンディについてのタックスって、州によって違う、ということを発見しました。 キャンディの定義が州によって違うからです。 その定義の違いが、キャンディに関する課税を ・キャンディーとその他の「食品及び食品原料」に同じ税金が課される州 ・キャンデイーは他の食品や食品原料とは異なる課税を受ける州 ・キャンディーに全く課税されない州...
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Episode 84 ワシントン州で調理済み食品の売上税が非課税になるかも?
ワシントン州日米協会、SmallBusiness Bitesの第84回は、「ワシントン州で調理済み食品の売上税が非課税になるかも?」です。 先週からお届けしている、ワシントン州議会で議論されている法案の1つにHB 1340 Exempting prepared food from sales taxがあります。ワシントン州でPrepared food、つまり調理済み食品の売上税を免除する法案です。 現在ワシントン州法では、ほとんどの食料品はretail sales tax、小売売上税が免除されています。ただし、この法律では「Prepared...
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Episode 83 ワシントン州で、現在議会に提出されている法案:従業員のチップ・Bottle飲料のリサイクルの2つについて考える
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第83回は、「ワシントン州で、現在議会に提出されている法案:従業員のチップ・Bottle飲料のリサイクルの2つについて考える」です。 ワシントン州議会でこれから審議される法案の中から、 · HB1623, Credit card fees on tips · 法案HB 1607 The Bottle Bill についての考察をしています。...
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Episode 82 職場にICEがやってくるかもしれない!準備と訓練の勧め
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第82回は、「職場にICEがやってくるかもしれない!準備と訓練の勧め」です。 トランプ政権になって約一週間が経とうというところですが、もう公約の1つであった不法移民に対する取り締まりが始まっています。 NY Timesや、AP通信、Seattle Timesなどがこぞってバイデン大統領の時には許可されていなかったやり方で不法移民を国外退去させることが可能になったことを伝えています。実際ニュージャージー州ではDHS (U.S. Department of Homeland Security―移民局)の取り締まり機関ICE...
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Episode 81 シアトルのレストラン、人件費の高騰に対処すべく新しい飲食モデルで革新を続けている
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第81回は、「シアトルのレストラン、人件費の高騰に対処すべく新しい飲食モデルで革新を続けている」です。 今年からシアトル市の最低賃金は$20.76を支払わなくてはならないということになっています。これは、昨年には$17.25の支払いだったところ、従業員一人当たり時給$3.51の増加になったんですね。一気に時給$3.51の増加、って、では1日8時間労働したら1人$28.08も増加になるわけです。これはシアトル市のtip credit、チップ控除などの適用が昨年2024年末で無効になったということに由来します。...
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Episode 80 BOIRを解説します、パート2
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第80回は、「BOIRを解説します、パート2」です。 BOIRは先週お伝えしたとおり、12月3日にテキサス州の東部地区連邦地方裁判所、the U.S. District Court for the Eastern District of...
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Episode 79 BOIRを解説します、パート1
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第79回は、「BOIRを解説します、パート1」です。 BOIR、Beneficial Ownership Information Reportですけれども、12月3日にテキサス州の東部地区連邦地方裁判所、the U.S. District Court for the Eastern District of...
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Episode 78 個人情報を守る-DNAサービスのデータはどこへ-
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第78回は、「個人情報を守る-DNAサービスのデータはどこへ-」です。 今年9月27日のThe Atlantic紙に掲載された記事は、Generic testing companyである「23andme」がほぼ破産状態にあり、これまでに収集したDNAなどのデータの行方が議論されているというもの。...
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Episode 77 数億人のSocial Security Numberがデータ漏洩した会社が倒産!
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第77回は、「数億人のSocial Security Numberがデータ漏洩した会社が倒産!」です。 National Public Dataが10月2日に破産申請をしたことを受け、各ニュースが一斉にこの件について取り上げています。 2023年12月下旬、同社のシステムがハッキングされて、この際漏洩したデータベースには氏名、Social Security Number、電話番号、住所、生年月日が含まれていたそうです。このデータは2024年4月と、夏にダークウェブで販売された個人情報の情報源で会ったことを同社が認めています。...
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Episode 76 クローガーの顔認識技術導入計画が商品の値上げにつながるか?
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第76回は、「クローガーの顔認識技術導入計画が商品の値上げにつながるか?」です。 10月16日に、USA Todayをはじめとするニュースが一斉にクローガーが「顔認識」を導入するという話を一斉に掲載しました。クローガーの店舗が120もあるミシガン州出身のRashida Tlaibが、8月から取りざたされているESL(Electric Shelf Labels、電子棚札)の問題とともに、店舗内に顔認識用のカメラを設置することへの懸念を表明したというもの。...
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Episode 75 バンクオブアメリカの例に見る過労死について考える
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第75回は、「バンクオブアメリカの例に見る過労死について考える」です。 10月21日のニューヨーク・ポストで、「週に100時間以上労働の従業員が死亡した数か月後、そのチームが解散された」ということから過労死について議論している記事が出ていました。 過労死の直接の原因が勤務体制によるものだとは言い切れないが、これを受けてBank of...
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Episode74 Small Businessオーナーむけリタイヤメント・ソリューションについて
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第74回は、「Small Businessオーナーむけリタイヤメント・ソリューションと、EBSAの活用について」です。 EBSA、US Department of Labor, Employee Benefit Security Administrationのシニア・ベネフィッツ・アドバイザー、Mitchell...
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Episode73 経営者の信用度が低く、資本金が少ない場合のビジネスローンの獲得
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第73回は、「経営者の信用度が低く、資本金が少ない場合のビジネスローンの獲得」です。 クレジット・スコアが低かったり、現金が少なかったりする個人事業主が、事業を開始するために、あるいは事業の成長のために、プロジェクトに対する出資の一部として、事業に貢献できるようにするにはどうすればいいかを、SBAでSmall business loanを担当しているJanie Sacco氏の解説でお届けします。 The Five Cs of Credit (信用の5つのC)とは?...
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Episode72 AIを中小企業に導入し企業を成功に導くためのStep by step
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第72回は、「AIを中小企業に導入し企業を成功に導くためのStep by step」です。 AI、ぼう大なデータを分析し、困難な経済状況もうまく乗り切ることを可能にします・・・というのは皆さん周知の事実だと思いますが、では、具体的にどうやって中小企業にとってAIが強力なツールとなるのか、5つのStep by stepをAIの専門家のご意見から私たちが紹介いたします。 まず、AIをビジネスに上手に導入し今や年商1.2 billionの成功を収める企業の例をご紹介します。...
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Episode71 Credit freeze, Credit Lockで自分や未成年のクレジットを守る
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第71回は、「Credit freeze, Credit Lockで自分や未成年のクレジットを守る」です。 ご自分のクレジットを守る方法としてのSecurity freee, Credit freee, Credit lockをご紹介します。 また、未成年のクレジットはどうやって守るのかも解説しています。 加奈子のバイツは、BOIR詐欺にご注意!です。 詳しくはポッドキャストで! ワシントン州日米協会、スモールビジネス部URLは、https://jassw.org/small-business/...
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Episode70 Data Breachって何?対策とData Breach被害にあったら
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第70回は、「Data Breachって何?対策とData Breach被害にあったら」です。 Data Breachは、Chase bankの説明によれば、「Data breaches happen when criminals hack into a company’s database and access customer’s information」つまり、犯罪者が企業のデータベースをハッキングして顧客の情報にアクセスするときに発生するもの。 なぜData Breachが起きるの?その8大根拠は?...
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Episode69 AirTagは、自分の所有物を見つけるためだけではなく、人間そのものを探し出す犯罪になる可能性がある
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第69回は、「AirTagは、自分の所有物を見つけるためだけではなく、人間そのものを探し出す犯罪になる可能性がある」です。 テネシーの水族館で、家族が子供のポケットに身に覚えのないAirTagが入っているのを発見したという。 AirTagというのは、Appleが開発した小さな追跡デバイスで、サイズは直径31.9mm、厚さ8mmと少し大きなボタンくらいの大きさの物。これを鍵とかバッグ、財布などに付けて、iPhoneの「探す」アプリで自分の持ち物の場所が常にわかるという紛失防止トラッカーです。...
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Episode68 結婚後の氏(Family name)は変更する?しない?
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第68回は、「結婚後の氏(Family name)は変更する?しない?そのメリットとデメリット」です。 「アメリカ人の10人中8人の女性が結婚後に名前を変えているが、それがキャリアや職場関係、就職の見通しにどのような影響を与えるか気づいていないかもしれない」とFortuneにありました。 日本もアメリカも、結婚の形は様々に変化してきたものの、女性の結婚後も夫の苗字を名乗るという伝統は根強く残っています。 そもそも氏(うじ)を変更するというのはなんでなんでしょう。ただ慣習に従うだけ?…
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Episode67 団塊世代の退職問題とビジネスの繁栄に役立てるための3つの危険信号
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第67回は、「団塊世代の退職問題とビジネスの繁栄に役立てるための3つの危険信号」です。 団塊世代の退職問題をご存じですか? アライアンス・フォー・ライフタイム・インカムの退職所得研究所によると、今年から2027年まで毎年、過去最高となる410万人のアメリカ人が65歳になる予定で、記録的な退職者になる見込みです。これに影響される8つの業界は?...
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Episode66 ソーシャルセキュリティナンバーを解説します
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第66回は、「ソーシャルセキュリティナンバーを解説します」です。 現在、アメリカの合法的な居住者のほぼ全員がSSNを持っていて、9桁の情報は個人に関する情報を識別及び収集するための主な方法の1つとして使用されています。ではその内訳って知ってますか?運転免許証には記載されている?このナンバーは、個人を識別する手段なの? では、SSNとITINって何がちがうの? 詳しくはポッドキャストで! ワシントン州日米協会、スモールビジネス部URLは、https://jassw.org/small-business/...
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Episode65 心の健康面から、職場の安全と健康を守る
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第65回は、「心の健康面から、職場の安全と健康を守る」です。 メンタルヘルス治療に1ドル投資するごとに、健康と生産性の向上で4ドルの見返りがあることをご存知ですか?人々が職場で生き生きと働くことで、全体的に心身ともに健康になり、職場や家族、地域社会に積極的に貢献する可能性が高まります。労働・産業局は、以下のようなメンタルヘルスに関するガイダンスを提供しています。 Burnout(燃え尽き症候群への対処法) メンタルヘルス不調者への対応 職場でメンタルヘルスについて話す方法 ポッドキャストの中で紹介したJob...
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Episode64 Moonlightingに対する考察
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第62回は、「Moonlightingに対する考察」です。 ふたつ前のポッドキャストエピソード62の加奈子のバイツで、同時にいくつかの仕事を掛け持ちする、ムーンライティングでフルタイムの仕事を実際3社を掛け持ちして、ローンの返済などに充てたり、自分の趣味などのお金に充てることができたという人がいるということをお話ししました。今日は、実際にこのMoonlightingに関して、皆さんの考えはどうでしょうか?という考察をしたいと思います。 Moonlightingに関して副業を禁止する場合には以下の条件が考えられます。 1....
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Episode63 ワシントン州労働・産業局のプレゼンテーションが行われました
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第62回は、「ワシントン州労働・産業局のプレゼンテーションが行われました」です。 6月11日に、シアトルの南にあるNVC Memorial Hall, 2世退役軍人ホールにワシントン州のLabor and Industories, L&I, 労働・産業局のSmall Business Liaison チームのMaggie Hammondさんをお招きしてプレゼンテーションをしていただきました。 労働・産業局...
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Episode62 自動車保険と住宅所有者保険の新透明性ルールと保険選びについて
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第62回は、「自動車保険と住宅所有者保険の新透明性ルールと保険選びについて」です。 6月1日からワシントン州で autoとhomeowner’s insurance、自動車と持ち家住宅に対しての法律が改正されたことで、この二つの保険料が急上昇していて、保険会社はこういった値上げに対する理由の記載を義務付けられました。これは、ワシントン州独自の規則で、全米で初めて規則化した州だそうです。 なぜこんな法律ができたのか?背景の1つには、保険料の急上昇があると思います。人によっては100%以上の上昇率があった人もいます。 Puget...
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Episode61 レストランビジネス101 - 成功のために必要なことは?
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第61回は、「レストランビジネス101 - 成功のために必要なことは?」です。 「レストランをオープンすることは難しいですか?おいしい料理を作って提供するだけでいい。そんなに複雑なことじゃない。」では、成功するレストランにするには? Micheal Garberは「The E Myth revisited(E神話来訪)」という本の中でビジネスを成功させるために必要な3つの人格について書いています。それは、 ・技術者 ・起業家 ・経営者 の3つ。 SBDC、Small Business Development...
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Episode60 不正のトライアングルとは
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第60回は、「不正のトライアングルとは」です。 独立行政法人情報処理推進機構による「情報セキュリティ10大脅威2022」では、内部不正による情報漏洩は第5位、2023年は第4位、今年は第3位と毎年順位を上げています。この内部不正には、発生につながる複数の要因があり、このメカニズムをアメリカの犯罪学者ドナルド・クレッシ―氏が提唱した、組織内の要因が不正を起こすメカニズムを分析した「不正のトライアングル」理論で解明することが昨今一般的となっています。...
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Episode59 税控除の対象だと思われがちだけれどそうでない7つのこと
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第59回は、「税控除の対象だと思われがちだけれどそうでない7つのこと」です。 税金を節約しようとすることと、IRSで眉をひそめられるものには微妙な境界線があります。一部の納税者は、税額控除であると仮定して申告をしているけれど、IRSのガイドラインからはその控除は認められないということがあります。ここでは、監査の際に不愉快なサプライズにつながる可能性のある7つの項目を紹介します。 1. ビジネス関連の娯楽 2. 出張費 3. 通勤費 4. Charity 5. Pledges 6. 寄付や献金の内容の記載のないもの 7.…
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Episode58 FTCからのNoncompete禁止協定全面撤廃に関しての発表について
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第58回は、「FTCからのNoncompete禁止協定全面撤廃に関しての発表について」です。 4月23日にFTC、the Federal Trade Commission、(アメリカ連邦取引委員会)から最終的に発表されたNoncompete,つまり競合禁止協定全面撤廃についてお話しします。...
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Episode57 Washington Emergency Management Division (WA EMD)の役割と、その取り組みについて
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第57回は、「Washington Emergency Management Division (WA EMD)の役割と、その取り組みについて」です。 SBAの調べによると、災害にあった企業のうち25%は、災害後再びオープンすることはないという統計が出ているそうです。Washington Emergency Management Division (WA EMD、日本語ではワシントン州緊急事態管理局)では、これよりもっと大きく、40%の事業が事業再生できないと警告しています。 ワシントン州の機関WA...
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Episode56 企業のブランディングについて考える・2023年ワシントン州スモールビジネスアワードに選出された企業の紹介
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第56回は、「2023年ワシントン州スモールビジネスアワードに選出された企業の紹介」です。 今年も5月1日に、Score主催のWashington State Small Business Awards GalaがMuseum of Flightで開催し、卓越したワシントン州のスモールビジネススターターの方への表彰があります。2023年は370名が出席されたそうです。これに選出された企業はScoreやSBA (Small Businss...
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Episode55 新型コロナウイルスパンデミック後の働き方について
ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第55回は、「新型コロナウイルスパンデミック後の働き方について」です。 新型コロナウイルスパンデミック中の2020年3月、アメリカの労働者の半数以上が、少なくとも一部の時間リモートワークを始めました。それから、2023年にアマゾンやアップルなどが”return to...
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