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LEDGE PICKS 司法から見る社会課題の最前線 podcast artwork

PODCAST · society

LEDGE PICKS 司法から見る社会課題の最前線

by 公共訴訟の専門家集団LEDGE

公共訴訟の専門家集団LEDGEのメンバーが、司法の観点から、国内外のさまざまな社会課題について語り合うPodcast番組です。https://ledge.or.jp/

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Episodes

  1. #54 「外国代理人」って誰のこと? スパイ防止法の議論を米国FARAから考える

    「外国代理人」とは、いったい誰のことなのか。田中太郎弁護士が、アメリカの外国代理人登録法「FARA」を手がかりに、日本でのスパイ防止法や外国代理人登録制度について解説します。 外国のために行われる活動の透明性を確保する制度が、海外の人権活動家を支援する弁護士や、環境団体の活動にも影響を及ぼすのはなぜか。実際の事例から、曖昧な線引き、重い報告義務、そして「外国代理人」というラベルがもたらす萎縮の問題を見ていきます。 何を規制し、どんな活動を守るのか。海外との協力を大切にするLEDGE自身の活動にも重ねながら、民主主義と市民の自由を守る制度のあり方を語り合いました。 【出演】...

  2. #53 中国・5億人のフードデリバリー市場:アルゴリズムに支配される労働者

    中国でユーザー数5億人以上、配達員1000万人以上を誇る巨大インフラ「フードデリバリー」。安くて早くて圧倒的に便利な生活の裏で、配達員たちは1分1秒を争う過酷なアルゴリズム管理にさらされています。 現地のリアルな体験談や話題のノンフィクション書籍をもとに、「超便利社会」の裏にある労働と人権の課題から、社会システムのあり方について語りました。 【出演】 LEDGEディレクター 谷口太規(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🏛️ LEDGEについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━...

  3. #52 真逆をいく日仏:売春「非犯罪化」に進むフランスと「両罰化・厳罰化」に進む日本

    フランスは2016年、売春の「買う側」のみを処罰し、「売る側」を合法とする法律を導入。しかしこの10年間、この法律は「客を処罰することでセックスワーカーが孤立・地下化し、かえって暴力や劣悪な労働環境を招いた」として当事者から強く批判され続けてきました 。そして現在、売春を「非犯罪化」し、当事者の生活や労働条件の具体的改善を目指す新法案へと舵を切ろうとしています 。一方の日本は、フランスとは逆に、売る側・買う側の双方を処罰する「両罰化(厳罰化)」へ突き進もうとしています 。この日仏の対照的な進路を比較し、司法の観点から法改正のあるべき姿を議論します。 【出演】…

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  4. #51 まもなく判決!「いいね」も罪になる?18歳未満の選挙運動禁止訴訟、司法の判断は

    18歳未満による選挙運動の禁止を定めた公職選挙法の規定が憲法に違反するとして、高校生らが国を訴えた「18歳未満にも選挙で応援する自由を」訴訟。いよいよ2026年9月25日に東京地方裁判所で判決が言い渡されます。 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000151 弁護団長の戸田善恭弁護士が、若者の政治的な表現の自由を奪い、罰則まで科す現行ルールの過剰な厳しさとその問題点を指摘。裁判では刑罰の適正手続きや立法事実の欠如が争点となっており、特に罰則規定の違憲性が注目されています。主権者教育が進む中で、司法はどのような判断を示すのか?…

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  5. #50 自衛隊による有識者の個人情報収集と「監視を監督する」メカニズムの不在

    自衛隊の「現地情報隊」が国内外の有識者数千人の個人情報を無断で収集していた問題について、司法の観点から井桁大介弁護士が解説します。収集された情報に思想信条や性的指向などの極めて私的な内容が含まれていた点や、上層部が把握していないシビリアンコントロールの欠如を深刻な問題として指摘。過去の、警察や自衛隊による市民監視訴訟の事例を振り返り、日本の司法が情報収集の適法性をどう判断してきたかについても深掘りします。事態の真相を究明し記録に残すためには、国が詳細を明かさない現状を打破する司法の役割が重要です。 【出演】 LEDGE事務局長 井桁大介(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)...

  6. #49 アメ村の音楽文化を守れるか?ロンドン、ベルリン、アムステルダム──世界各地のナイトライフを守る仕組みとは

    都市開発や地価高騰により大阪・アメリカ村のライブハウスが直面する存続の危機。世界各地で文化拠点が失われつつある現状を、単なる市場原理の問題ではなく、国際人権法が定める「文化的生活に参加する権利」の侵害として捉え直します。イギリスの「エージェント・オブ・チェンジ」原則や、市民が不動産を買い取る「ミュージック・ベニュー・プロパティーズ」など、海外の先進的な法的・政策的支援策を田中太郎弁護士が紹介。世界各国の事例を参考に、日本においてもビジネスと人権の両立や、行政と夜間経済を繋ぐ「ナイトメイヤー」のような新たな仕組みの可能性を考えます。地域独自の音楽文化を、公共の遺産としていかに守り、持続可能な都市…

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  7. #48 なぜ外国ルーツの人は5.6倍も職務質問されるのか?元警察官による衝撃の証言、9.29尋問期日の見どころは

    LEDGEがプロデュースする「人種差別的な職務質問をやめさせよう訴訟(レイシャルプロファイリング訴訟)」。 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000128 これまでの経緯と、原告・警察官への「尋問」の見どころ、裁判に懸ける思いを主任代理人を務める谷口太規弁護士が語ります。 外国にルーツがあるという「見ため」だけで警察から犯罪者予備軍のように扱われ、尊厳を傷つけられてきた3人の原告たち。警察側は「見ためによる職務質問は違法」と認めつつも「そのような運用は存在しない」と主張しています。...

  8. #47 【採用特別回】社会課題を法廷へ!日本初の公共訴訟専門チーム「LEDGE」で働くリアルとは?

    今回は、公共訴訟で社会を変える専門家集団「LEDGE」の弁護士採用特別回! 日本で初めてフルタイムの公共訴訟弁護士となった戸田善恭弁護士から、公共訴訟弁護士の1週間のスケジュールや、一般の法律事務所との働き方の違いについて深掘りします。 さらに、グローバル・リーガルオフィサーの池田クラリスさん、広報/キャンペーンナーの伊吹早織さんも交え、国際法やPRの視点をどのように裁判に落とし込んでいるのか、多様な専門家チームならではのシナジーや舞台裏を語り合います。...

  9. #46 「わたしの体は母体じゃない」母体保護法違憲訴訟:控訴審に挑むロジックを解説

    公共訴訟の専門家集団「LEDGE」がプロデュースする「わたしの体は母体じゃない」訴訟(母体保護法違憲訴訟)について、一審判決の振り返りと控訴審での新たな主張を井桁大介弁護士が解説。 自分の体から妊娠・出産する機能を取り除きたいと希望しても、現在の母体保護法では、生命の危険や著しい健康低下がない限り、原則として自己決定による不妊手術が禁止されています。さらには、配偶者の同意まで求められるというヘビーな要件も。なぜ自分の体なのに、自分で決めることができないのか?その背景には、戦前の「国民優生法」時代から続く「産めよ増やせよ」の思想が、理由もないまま現代まで残ってしまっている実態があります。...

  10. #45 国連、難民キャンプ、そして挫折…弁護士・田中太郎がLEDGEで挑む新たな挑戦

    公共訴訟の専門家集団「LEDGE」に新しく加入した田中太郎弁護士を迎えてお送りします!...

  11. #44 フランスは世界で初めて憲法に「中絶権」を書いた

    2024年3月、フランスは世界で初めて「中絶の権利」を憲法に明記しました。なぜ歴史的にカトリックの伝統を持つフランスで画期的な憲法改正が実現したのか? 国家から宗教を切り離す「ライシテ(政教分離)」、フランス革命と人権宣言で描かれた未完成の理念を現代に適合させていく姿勢など、背景にある歴史や文化、そして「自由」に対する価値観の違いを深掘りします。 自らの手で権利を獲得していくフランスの「ファイティングスタイル」から、私たちは何を学べるのか?...

  12. #43 日本の外国人政策「秩序ある共生社会」:建前と本音の狭間で揺れる人権

    少子高齢化により外国人労働者が不可欠となっている日本。政府は長年「移民は受け入れない」という建前を崩さず、技能実習生などの名目で「バックドア」から安価な労働力として受け入れてきました。「秩序ある共生社会」を掲げながらも、2026年4月から実施された新たな外国人政策では、帰化要件の厳格化など、排外的な運用が進んでいます。 外国人事件において長年立ちはだかってきたのは、「在留資格の範囲内でしか外国人の人権を認めない」という昭和53年のマクリーン事件最高裁判決。この古い判決をどう乗り越えるべきか?長年外国人問題に取り組んできた谷口太規弁護士と語ります。...

  13. #42 裁判官37人はなぜ身体拘束を続けたのか?大川原化工機事件・裁判官の責任を問う訴訟

    公共訴訟の専門家集団LEDGEが新たに提訴した「大川原化工機事件・裁判官の責任を問う訴訟」について井桁大介弁護士が解説。 優れた技術を持つ日本のリーディングカンパニー・大川原化工機。ある日突然、幹部らが外為法違反の疑いで逮捕・起訴されました。しかし、彼らは一貫して無実を主張。最終的に検察は自らの誤りを認め、「起訴取り消し」という極めて異例の措置をとりました。 無実の人々を約1年にもわたって長期間閉じ込めた責任は誰にあるのか?警察や検察の不当な捜査だけでなく、逮捕状や勾留状を「自動販売機」のように漫然と出し続け、保釈請求を認めなかったのべ37人の裁判官たちの責任に真正面から切り込みます。...

  14. #41 SNS依存は自己責任じゃない:世界中で問われるプラットフォーム事業者の責任

    「やめたくても、ついSNSを見てしまう…」それは意志が弱いからではありません。SNSはパチンコや競馬と全く同じメカニズムで脳の報酬系を刺激し、ユーザーを依存させるよう意図的に設計されている。LEDGEが実施したアンケートでは10代の若者だけでなく、60代の大人にまで「昼夜逆転」「希死念慮」といった深刻な健康被害が及んでいることが判明。ユーザーの貴重な時間を奪って利益に変える「アテンション・エコノミー」の闇と、諸外国で模索されている規制や訴訟の取り組みを紹介します。...

  15. #40 憲法は「避妊の自由」を保障するとの初判断!しかし敗訴?「わたしの体は母体じゃない」訴訟判決を振り返る

    日本では、健康な女性が自らの意思で不妊手術を受けることが原則として法律で禁止されています。手術には配偶者の同意や、すでに複数人の子どもがいるといった厳しい要件を必要としている母体保護法の違憲性を主張して国を訴えた「わたしの体は母体じゃない」訴訟。2026年3月17日に言い渡された注目の判決では、憲法13条が保障する権利として「避妊の自由」が初めて明言されました。さらに裁判所は、現在の母体保護法の不妊手術に関する規定が「合理性に乏しい」とまで踏み込んで認定。それにもかかわらず、結果は敗訴。日本のSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ)を前進させる大きな一歩となったこの裁判の「成…

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  16. #39 (雑談回)AI使ってる?公共訴訟弁護士の仕事はどう変わるのか

    ここ数か月で劇的に進化しているAIによって、弁護士業務はどうなるのか?ほぼ正確なリサーチや起案、法廷での「AIバトル」の可能性や陳述書の全自動作成など、すぐそこまできている未来を語りつつ、何でもAIができる時代に、人の心を動かす役割や依頼者との対面による信頼関係の重要性について、3人の弁護士が掘り下げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGE事務局長 井桁大介(弁護士) LEDGEニューヨーク州弁護士...

  17. #38 首相はいつでも解散できる?解散権の限界と司法の役割を考える

    憲法上の明確な根拠が必ずしも整理されないまま、長年の政治慣行として運用されてきた衆議院の「解散」。高市首相による年明けのスピード解散は、選挙までの期間があまりに短く、多くの在外邦人が投票機会を事実上奪われる結果を招きました。 緊急アンケートに寄せられた海外在住者の切実な声や、アメリカ合衆国最高裁判所がトランプ大統領による関税措置を違法と判断した胸熱エピソードも交えつつ、「解散権の限界」と「司法の役割」という民主主義の基盤を支える二つの論点について語ります。...

  18. #37 「No Kids Zone」は権利か差別か?加速する少子化と不寛容社会の負のスパイラル

    フランス国鉄(SNCF)がTGVの新たなビジネス向け車両で12歳未満の子供の利用を禁止したことが、国を揺るがす大論争に。「No Kids Zone」発祥の地・韓国では母親への差別や心理的ハードルが、さらなる少子化を招く「負の悪循環」に陥っていると指摘されています。「静かに過ごしたい」大人のニーズと「子供を社会の一員として受け入れる」ことは、どう共存すべきでしょうか。 ⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEニューヨーク州弁護士 池田クラリス...

  19. #36 日本政府の報告書は盛っている? 欧州委員会へ挑む、GDPRに関する「カウンターレポート」

    日本政府が欧州のGDPR(一般データ保護規則)における「十分性認定」を得るために提出した報告書は、実態とのギャップがあるのではないか?日本では個人データの保護が憲法上の権利として確立されておらず、市民のアクセス権や訂正権が著しく制限されています。国際基準に適合する真の保護水準を実現するために、欧州委員会へ「カウンターレポート」を提出する井桁大介弁護士が解説。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGE事務局長...

  20. #35 揺らぐ「境界」:白黒つける司法の世界で、複雑なグラデーションを考える

    既存の秩序が揺らぐ現代において、あらゆる「境界」も揺らいでいます。法律が引きがちな「白黒つける境界線」を公共訴訟を通じて問い直すことができるのか。鈴木健氏の名著『なめらかな社会とその敵』を今の視点で読み解きながら、より良い未来のためのアクションを語り合います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEディレクター 谷口太規(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  21. #34 米国ESTA新規則案がもたらす監視社会の衝撃:あたりまえじゃない「移動の自由」

    トランプ政権下で2025年に発表されたESTA(電子渡航認証システム)の新たな規則案では、過去5年間のSNS情報(ハンドルネームやユーザー名)、全電話番号、さらには家族の詳細な個人情報や、生体認証データの提供を義務付けるという衝撃的な内容が含まれています。「テロ防止」を名目に、国家レベルの信頼から個人レベルの監視へと転換しようとするアメリカで、どのような法的チャレンジができるのか?司法の観点から考えます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。...

  22. #33 (雑談回)礼子のヨルダン便り!国際支援の現場で過ごした4カ月を振り返る

    LEDGEのプロジェクトコーディネーター・井上礼子さんが、中東ヨルダンの首都アンマンでの4ヶ月間の国際インターンを終えて帰国しました。治安、生活、食文化、法律、そして国際支援の現場で見たシリア難民が直面する現実、さらに、日本とヨルダンの児童虐待対策の現場に見られた意外な共通課題までたっぷりお話しします! ⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEプロジェクトコーディネーター 井上礼子 LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  23. #32 統計で暴く「人質司法」:保釈制度の異常な運用とは

    LEDGEがプロデュースする「人質司法に終止符を!」訴訟で弁護団が挑むのは、刑事手続きにおける身体拘束の根拠条文(刑事訴訟法)そのものが憲法違反であるという、根本的な問い。 「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由」という条文が、実質的な検討なしにほぼ全員に適用されている現状は、裁判所による組織的な違法行為ではないのか?日本の人質司法を真正面から問う注目の裁判について、弁護団の井桁大介弁護士が解説します。 次回の期日は、2025年12月10日10時30分から東京地裁103号法廷で開かれます。...

  24. #31 LEDGEの新メンバーをご紹介!取材現場で胸を打たれた公共訴訟の力と「知ることから変える社会」

    広報・キャンペーナーとしてLEDGEに新たに加入した伊吹早織さんをご紹介。新聞記者、ウェブメディア記者として、性的マイノリティの人権問題、ジェンダー平等、リプロダクティブヘルスライツなどを中心に取材してきた伊吹さんが、なぜ公共訴訟の専門家集団LEDGEに加入したのか?彼女が最も心を打たれた原告の方々の想いと熱量。司法の力で社会を変えようとするムーブメントに内側から関わりたいという思いに迫ります。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】...

  25. #30 Z世代と語る史上最年少NY市長マムダニが象徴する「新しい時代(A New ERA)」

    ニューヨーク市長選挙で34歳という若さで当選し、史上最年少かつ初のイスラム教徒・南アジア系市長となったゾーラン・マムダニ氏。彼は若者や労働者層から圧倒的な支持を集めました。Z世代であり、アイデンティティの葛藤を抱えてきた池田クラリスさん(NY州弁護士)と春日アレクサ珠恵さん(LEDGEでインターン中・来年からNY州弁護士)にとって、マムダニ氏の当選は「希望」であり、「アメリカが一歩前に、未来へのことを考え始めた」瞬間でした。彼のキャンペーンスローガン「A New ERA」(新しい時代) のもと、多くのNY市民が彼が掲げる急進的な政策を支持した背景を深掘りします。...

  26. #29 リアル「図書館戦争」:子ども向け書籍をめぐるアメリカの保守vsリベラルの戦い

    カリフォルニア州ハンティントンビーチでおこなわれた住民投票に象徴されるように、今、全米の図書館で書籍撤去運動が拡大しています。対立の背景にあるのは、保守派とリベラル派の価値観の激突。教育委員会に影響力を持つ保守系圧力団体の活動や、これに対抗するACLUの動きなど、表現の自由を守るための戦いの現状についてお話しします。日本では過去に、図書館職員が書籍を撤去・廃棄して裁判になった事件も。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEディレクター...

  27. #28 自転車飲酒で「懲戒免職」は妥当か?車と自転車が「同罪」の不条理

    2025年10月、自転車による飲酒運転で36歳の教員が懲戒免職になったとの報道がありました。自転車の飲酒運転に対して、なぜこれほどの重罰が下されたのか?飲酒運転に対する社会の規範意識が激変する中で、「軽車両」である自転車について、機械的に車と同じ当てはめをしたものと考えられます。実質を見ないルール適用のおかしさを井桁大介弁護士が指摘します。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGE事務局長 井桁大介(弁護士)…

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  28. #27 「恥は加害者のもの」:フランス社会を揺るがした大量レイプ事件の衝撃

    フランス社会を揺るがしたジゼル・ペリコ事件。約10年にわたり元夫によって薬物を飲まされ、72人の「ありふれた男性」にレイプされ続けたという驚愕の性暴力事件は、加害の規模のみならず、被害者が匿名の権利を放棄して公開の法廷で裁判を受ける選択をしたことによって、世界中から注目された。ジゼルの選択がフランス社会にもたらした性暴力に対する意識変革、法的議論の進展、女性たちの連帯について、池田クラリスさんとお話しします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。…

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  29. #26 「虐待」と「正当な宗教活動」の境界線はどこか?国連の警告から考える子どもの意思と自己決定

    国連が2025年10月に日本に対して出した「宗教的少数派への差別」に関する警告をきっかけに、宗教二世の保護・救済が、少数派への差別の助長という二面性を持つ点に焦点を当てて考えます。保護や救済の対象とされる子どもの意思や自己決定はどこまで尊重されるのか?家事事件や成年後見で経験する葛藤、刑事弁護活動を通じて加害者家族とも接する立場から谷口太規弁護士とお話しします。 ⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEディレクター 谷口太規(弁護士)…

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  30. #25 シリコンバレー発の出生奨励主義(プロナタリズム)。テクノロジーが生命を「最適化」する未来とは?

    イーロン・マスクをはじめとするテック界のエリート層に注目されている出生奨励主義(プロナタリズム)。テクノロジーと結びついた現代のプロナタリズムは、「よりよい遺伝子」による「優れた子ども」を増やそうとするデザイナーベビー市場を形成し、現代的優生思想ともいえる倫理的問題を引き起こしています。止まることのない技術革新の方向性を人間社会が定めることの重要性について、井桁大介弁護士とお話しします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】...

  31. #24 リプロ・ライツ訴訟の最前線。性と生殖の権利をめぐる日本とアメリカのいま

    日本の「わたしの体は母体じゃない」訴訟、アメリカ・インディアナ州における中絶情報規制訴訟、そして女性向け健康管理アプリ「Flo」のデータ不正利用訴訟。リプロダクティブ・ライツ(性と生殖の権利)に関連する3つの裁判について、池田クラリスさんとお話しします。 ⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEニューヨーク州弁護士 池田クラリス LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  32. #23 (雑談回)チベットを目指したバックパッカー旅。辺境の地で奇跡的な出会いがあった。

    公共訴訟弁護士・谷口太規がまだ何者でもなかった25年前、バックパッカーとして聖地チベットを目指した中国旅。Googleマップも翻訳アプリもない時代の、危険で刺激的で奇跡のようなエピソード。四川省で出会った人生No1の激辛料理。冒険野郎の原点に迫る、初の雑談回です! ⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEディレクター 谷口太規(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  33. #22 TikTok制裁の深層:アメリカ最高裁が重視した「国家安全保障」

    アメリカにおけるTikTok制裁の現在地を井桁大介弁護士が解説。 「外国の敵対勢力に支配されるアプリケーションからアメリカ人を守る法律(PAFACA)」が2024年4月に制定され、中国政府によるデータ収集とプロパガンダの懸念からTikTokを名指しで規制。この法律に対してTikTok側が訴訟を起こし、連邦控訴裁および最高裁で合憲判決が下されたものの、トランプ大統領令によって執行が複数回延期され、現在もその行方が注目されています。 アメリカ最高裁が「表現の自由」よりも重視した「国家安全保障」とは?日本は動画メディアが持つ強力な影響力とどう向き合うべきなのか?...

  34. #21 中国政府が恐れる「推し活」の力。トキシックファンダムとは

    中国四川省のパンダ保護研究センターを巡る極端なファン行動や、アイドル投票のための「ミルク廃棄事件」、スポーツ選手への誹謗中傷など、中国で社会問題化している「トキシックファンダム(有害なファン行動)」現象。中国政府がこれを政治的リスクとして厳しく規制している背景には、社会統制を脅かす集団的動員力への懸念があります。日本の「推し活」文化や政治における有権者の行動との比較について、池田クラリスさんとお話しします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。…

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  35. #20 差別は終わっていない:「ニュー・ジムクロウ」が暴く現代の間接差別

    かつてのアメリカでおこなわれていた露骨な人種差別(ジム・クロウ法)が、形を変えて復活していた。信じられない数のアフリカ系アメリカ人が犯罪者として刑務所に入れられ、前科者として様々な社会的制裁を受けている現実(大量投獄 mass incarceration)。「新たなジムクロウ」とも呼ばれる間接差別は、日本の夫婦別姓問題や外国にルーツを持つ人々に対する差別的職務質問(レイシャル・プロファイリング)にも通じることを、谷口太規弁護士が解説します。…

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  36. #19 日本は「スパイ天国」⁈なぜ今スパイ防止法が必要なのか

    現在日本で議論が活発化している「スパイ防止法」の必要性とその導入が抱える複雑な課題を深掘りします。外国スパイの活動防止と国内からの機密情報漏洩対策という二つの主要な側面について、アメリカにおけるFISA法やスノーデンリークの事例などを挙げながら井桁大介弁護士が解説。 経済安全保障の重要性が増し、国際的な情報戦が激化する現代において、日本が国民の自由を脅かすことなく、いかに冷静かつ精密な議論を通じて外国勢力の諜報活動に対抗できる制度を構築すべきか?...

  37. #18 イギリスが選挙権年齢を16歳に引き下げ:若者の政治参加が社会にもたらす可能性

    先月、イギリスが選挙権年齢を18歳から16歳に引き下げると発表しました。投票率低下への対策や、スコットランドでの若者の高い投票率という実績など、その背景を深掘りします。主権者教育の重要性、16歳を「未熟」とする反対意見、そしてLEDGEが取り組む日本の「立候補年齢引き下げ訴訟」にも触れながら、若者の政治参加が社会にもたらす可能性について、戸田善恭弁護士がお話しします。 ⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEリーガルディレクター…

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  38. #17 韓国、競争社会とルッキズムの闇。法はどこまでできるのか?

    就職、教育、そして外見までもが激烈な「競争」の対象となる韓国社会。過度な競争がもたらすプレッシャーが生み出した「ゴースト手術」の実態と、悲劇的な「クォン・デヒ事件」。韓国で導入された「ブラインド採用法」やフランスの広範な「反差別法」など、ルッキズムを是正するための法律とその限界について語ります。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEニューヨーク州弁護士 池田クラリス LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  39. #16 気候変動訴訟は次なるステージへ。国際司法裁判所の画期的判断

    日本人がトップを務める国際司法裁判所(ICJ)が示した「気候変動の責任は国に追求できる」という画期的な勧告的意見を谷口太規弁護士が深掘り。気候変動問題が抱える先進国と途上国、そして世代間の複雑な対立軸 を踏まえ、外交や政治が停滞する中で「司法の介入」の重要性を考えます。 ⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEディレクター 谷口太規(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  40. #15 参院選を法の観点から振り返る:民主主義を揺るがす現代的課題

    2025年7月の参議院選挙で顕在化した法的課題に焦点を当て、選挙妨害罪の曖昧な定義が政治活動における言論の自由との間で摩擦を生んでいる問題や、外国人をめぐる言説や政策、さらに、SNSにおけるボット利用や情報操作が選挙の公平性に与える影響への懸念について、井桁大介弁護士がくわしく解説します。 ⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGE事務局長 井桁大介(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  41. #14 「安すぎる服」の代償、フランスが挑むウルトラファストファッション規制の狙い

    1日に何千もの新商品を投入し、驚くほどの安さで洋服を販売する「ウルトラファストファッション」。しかしその裏には、大量廃棄による環境破壊、不透明な労働環境、そして国家間の経済的な思惑が隠されています。 なぜファッションの国フランスは、SHEINやTemuといった企業に世界でも異例の厳しい規制を導入したのか?そして、日本はこの問題に無関心でいられるのか? ⁠⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEニューヨーク州弁護士 池田クラリス…

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  42. #13 メキシコ、裁判官2000人を選挙で決める?! 汚職撲滅かポピュリズムの暴走か

    司法の汚職問題を抱えるメキシコで先月、全国の裁判官約2000人を選挙で選ぶという世界初の試みが行われました。透明性向上や多様性確保といったメリットがあるといわれる一方で、投票率はたったの13%、麻薬組織に関係する人物が当選するなど課題も浮上しています。メキシコの司法改革の「光と影」を、戸田善恭弁護士とお話しします。 ⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEリーガルディレクター 戸田善恭(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  43. #12 トランプ、最高裁で「大勝利」は本当?司法の攻防は終わらない

    「トランプ大統領の大勝利」と報じられたアメリカ最高裁の最新判決。争点となったのは、全米に効力を持つ差し止め命令「ユニバーサルインジャンクション」の権限についてでした。谷口太規弁護士が、判決の受け止めと、新たな戦略で粘り強く戦い続けている市民側弁護士の現状を紹介。 ⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEディレクター 谷口太規(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  44. #11 監視捜査はここまできている PC・スマホのデータ全抽出の衝撃

    日本の警察はセレブライト社のツールによって、押収したPCやスマホからほぼ全てのデータを抽出できるといわれています。EUのGDPRなど海外における個人情報保護の厳格な潮流と比較して、日本の法制度や裁判所の認識がデジタル化に対応できていない現状を、井桁大介弁護士が深掘り解説。 ⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGE事務局長 井桁大介(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  45. #10 フランス人女性の喫煙率はなぜ高いのか?背景にある歴史的・文化的な深いワケ

    健康意識の高まりを受け、「タバコフリー・ジェネレーション2032」(喫煙率5%未満)という野心的な目標を掲げ、強力な規制を進めるフランス。EU内で突出して高いフランスの女性喫煙率の歴史的・文化的な背景とは? ⁠⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEニューヨーク州弁護士 池田クラリス LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  46. #9 保育料は必要経費か?オーストラリアと日本の訴訟が問う時代遅れの税制

    現在、保育料は税務上、仕事に必要な経費として認められず、プライベートな支出(家事費)として扱われています。共働きが当たり前となった現代社会において、この扱いは本当に時代に合っているのか?オーストラリアと日本で、子育て世代が働きやすい社会を実現しようとする重要な訴訟が始まります。 ⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEリーガルディレクター 戸田善恭(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  47. #8 アメリカにブチ切れ!意外と知らないカナダのことを留学経験者に聞く

    トランプ大統領による高関税や「51番目の州」発言にブチ切れているカナダ。ロシアに次ぐ広大な国土を持ちながらあまり存在感がない?国内の社会課題や政治情勢、反米感情の高まりなど、カナダの大学を卒業した井上礼子さんに聞きました。 後半は、礼子さんの中東での新たな挑戦について。 ⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEプロジェクトコーディネーター 井上礼子 LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  48. #7 重くなる刑罰、やり直せない社会 -日本の刑事司法の現場で感じたこと

    最近担当した裁判員裁判で想定以上の重い判決を受け落ち込んだ谷口太規弁護士。過ちを犯した人への重罰化が、その人や社会に与える影響とは。 公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEディレクター 谷口太規(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  49. #6 イギリスで性犯罪者への「化学的去勢」義務化を検討、その問題点とは?

    イギリスで義務化が検討され、賛否が議論されている性犯罪者への「化学的去勢」とは?そのイギリスではかつて男性による同性愛行為が犯罪とされ、「化学的去勢」がおこなわれていた…。 ▽参考 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1932035 ⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGE事務局長 井桁大介(弁護士) LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

  50. #5 離婚禁止のフィリピン、合法化へのハードルとは?

    カトリック教徒が国民の8割を占めるフィリピンでは、法律で離婚が禁止されています。女性の自立を困難にしているなどの問題から、合法化に賛成する世論の高まりも。合法化を阻むハードルと、それを乗り越える方法とは? ⁠⁠⁠公共訴訟の専門家集団・一般社団法人LEDGE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のメンバーが、司法の観点から国内外の気になる社会課題について、あれこれ語り合うPodcast。 【出演】 LEDGEニューヨーク州弁護士 池田クラリス LEDGE代表理事 亀石倫子(弁護士)

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