PODCAST · business
若干余談ですが。〜フリーランス医師・MBA薬剤師・ヘルスケアベンチャー キャピタリストの人生井戸端会議〜
by とりあえずの3人(Atsu, Dai, Hana)
大手製薬企業勤務 MBA薬剤師のDai、フリーランス起業医師のAtsu、ヘルスケアベンチャーキャピタリストのHanaの3人が、日々の新しい気づきや価値観を語り合う番組です。若干余談のつもりが結構深い話になることも。この井戸端会議を聴き終わる頃には、あなたの日常の景色が少し変わり、「自分の人生も意外と面白いかも」と思えるはず。
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EP4. キャリアはどうやって決めてきた?
【若干余談ですが。EP4】キャリアはどうやって決めてきた? EP4のテーマは、「キャリアの意思決定」。 進学、就職、転職、専門性の選択。 キャリアの節目で、私たちは何を基準に決めてきたのか。 今回は3人それぞれの“決めた瞬間”を持ち寄りながら、 判断の裏側にあった迷い、違和感、勢い、そして納得感を言葉にしていきます。 今回話したこと Hana: 地域や領域を変えながらキャリアを重ね、まずは選択肢を広げるために 「スーパージェネラリスト」を志向。 その後、「専門性を持ちたい」と感じ、 “T字型(幅×深さ)”への転換を決断しました。 専門分野としてヘルスケアを選んだ理由や、 「ナンバーワンより“オンリーワン”」 というポジショニングの考え方について語ります。 Dai/Atsu: 迷いの中で、決断の“決定打”になったものは何だったのか。 人、場所、テーマ、怖さ、勢い。 最後に背中を押した要因や、振り返って 「やってよかった/やめておけばよかった」 と感じることについて話します。 この回のポイント キャリアに、いつも明確な正解があるわけではありません。 大切なのは、正解を探し続けることよりも、 自分が何を大事にして選んできたのかを言葉にすること。 いま進路や仕事に迷っている人、自分の選び方の軸を持ちたい人にとって、 何かしらのヒントが残る回になればうれしいです。 配信中 Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube で配信中。 感想は #若干余談 でお寄せください。
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EP3. なぜ「外に出る人/出ない人」がいるのか
【若干余談ですが。EP3】なぜ「外に出る人/出ない人」がいるのか EP3のキーワードは、“移動”。 「外に出る人」と「出ない人」を分けるものは何なのか。 今回は3人で、移動がもたらす変化と、簡単には動けない現実の両方を掘り下げました。 背景:移動は、距離以上の何かを連れてくる 移動は、ただ場所を変えることではありません。 ひとりで考える時間になったり、新しい価値観に触れたり、思いがけない人との出会いを連れてきたりする。 一方で、責任・お金・環境・タイミングなど、誰もが簡単に「外に出よう」と言えるわけではない現実もあります。 今回は、その両面を3人それぞれの具体例から考えていきます。 今回話したこと Atsu: 学生時代から医師になってからの海外経験。現場を離れて“外”に身を置くことで見えたもの。 Hana: 月に一度の海外、そしてインドへの一人旅で得た気づき。価値観が揺さぶられる感覚。 Dai: 国際チームでの協業を通じて、「一度でも対面で会ったか」が関係性の温度を変えるという実感。 そこからさらに、 何が人を“外”へ向かわせるのか 「出ない」という選択の合理性はどこにあるのか 自分にとっての“小さな越境”とは何か そんな問いを、ゆるく、でも少し深く話していきます。 聴いたあとに 壮大な「移動」でなくてもいい。 遠くへ行くことだけが、外に出ることではないのかもしれません。 この回を聴いたあと、自分にとっての“外”を少しだけ具体的に想像できたらうれしいです。 配信中 Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube で配信中。 感想は #若干余談 でお寄せください。
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EP2. 自己紹介回:3人って結局なに者?
第2回:結局、3人はなに者なのか? 第2回は、あらためての自己紹介回です。 製薬企業で研究・学術・マーケティングを経験し、現在はERP/SAP導入プロジェクトに関わるサラリーマン。 ネットワーキングとメンター作りを得意とするヘルスケアVC。 そして、医療現場に立ちながらスタートアップやコンサルにも関わる外科医。 立場もキャリアも違う3人が、あらためて 「結局、自分たちはなに者なのか?」 を言葉にしていきます。 今回は、初めての対面・現地収録。 マイクのハウリングや音声調整に四苦八苦しながらも、オンライン収録とは違う空気感のなかで、雑談はどんどん加速していきます。 収録前の打ち合わせでは、AIの話で盛り上がりすぎて、なかなか本題に入れない場面も。 そんな3人らしさも、そのまま残った回になりました。 今回のキーワード 「メンターになってください」 「挫折しないとチャレンジじゃない」 そして最後には、次回の「Atsu回」につながる予告もあります。
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EP1. 若干余談ですが、はじめまして
記念すべき第1回は、番組「若干余談ですが。」の自己紹介と、3人が出会って仲良くなった経緯、そしてなぜこの3人でPodcastを始めたのかを語りました。オープニングでは、Dai(製薬企業勤務・MBA薬剤師)、Hana(ヘルスケア領域VC)、Atsu(医師)の3人が挨拶し、「余談のつもりが、気づけば本質的な話になってしまう」——そんな雑談の力を信じて、日常の景色が少し変わるような時間を届けたいという番組の狙いを共有します。3人の出会いが「医療機器開発プログラム」でのデザイン思考ワークだったこと、そこでの印象的な課題(手元を見ずに似顔絵を描く/オリジナルメモ帳を作る等)を振り返りながら、なぜ関係が続いてきたのかを深掘り。後半は、Hanaが語る「Podcastを始めた理由(3つ)」へ。3人ともPodcastが好きで、普段から番組を共有していた3人で話すと元気になる(超ポジティブなキャッチボールで視点が変わる)尊敬する番組・発信者(例:クロニクル周辺)に影響を受けた「この3人で話している時間が好き」「聞いてくれる人の“戻ってこられる場所(サードプレイス)”になれたら嬉しい」——そんな想いを込めて、これからこの番組を育てていきます。聴きどころ初回ならではの“わちゃわちゃ”オープニング3人の出会い:医療機器開発×デザイン思考ワークでの衝撃エピソード「悩みは言語化して壁打ちすると学びに変わる」的な、番組の核になりそうな空気感“雑談を口実に毎週集まれるの最高”という本音
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大手製薬企業勤務 MBA薬剤師のDai、フリーランス起業医師のAtsu、ヘルスケアベンチャーキャピタリストのHanaの3人が、日々の新しい気づきや価値観を語り合う番組です。若干余談のつもりが結構深い話になることも。この井戸端会議を聴き終わる頃には、あなたの日常の景色が少し変わり、「自分の人生も意外と面白いかも」と思えるはず。
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