PODCAST · education
「規格外」に生きる!ーPerfectly Imperfectー
by 松本麻美 Asami Matsumoto
このpodcastでは私の9年間の山あり谷ありの会社経営の中で感じてきたこと&見たことを中心に、「こうならなきゃいけない」や「こうしなきゃいけない」という思いから少しずつ自由になっていくために試行錯誤した体験談をお伝えします!#地方移住しました#起業家#自由に生きる#二児の母----------松本 麻美(Asami Matsumoto)アクティブ・コネクター株式会社 CEO &Founder 16歳で単身渡英し全寮制高校(UWC)で2年間過ごした後、カナダのMcGill大学、東京大学大学院の教育学研究科を修了。 外資系金融、パキスタンでの国際協力活動を経て、2013年に日本企業の外国籍人材の採用を支援するアクティブ・コネクター株式会社を創業。400社を超えるスタートアップの外国籍エンジニア採用を手がける。 専門は採用とはたらき方。Blog : https://note.com/asamimatsumotoTwitter: https://twitter.com/a_connectorNewspicks: https://note.com/asamimatsumoto
Episodes
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「自分らしさ」から抜け出す
「自分らしくはたらこう」「個性を大切に」そういったことがよく言われています。 でも、私はいつでも自分をアップデートしていく意識を持つということが、経営者としては特に大切なのではないかな、と最近感じ始めています。今まで「自分らしく生きる&はたらく」といつも声高に言っていた私なのに! どうして自分らしさにこだわらない方が経営者として良いのでは?と思っているのか、ということについて今回お話ししています。(今までのPodcastタイトルから180度変わったトピックですいません><!) コンテンツ: イントロ はじめに 「自分らしさ」ポジティブに何かを生み出すのか、可能性を制限してしまうのか...
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幸せにリモートではたらくために
リモートワークは、ライフスタイルとうまく両立できて素敵な側面などもある反面、それまでオフィスではできていた当たり前なことができず、ストレスを抱えてしまったり、悩んでしまう人も多いかと。 かくいう私も完全在宅勤務をはじめて2年ちょっと。色々な試行錯誤を繰り返しながら、自分なりにこうしたらハッピーに在宅勤務ができるかも!というのを探してました。 今回は会社の経営のテクニカルな側面ではなくて、自分がどんな風なマインドセットであれば、幸せに在宅勤務ができるのかということについてお話をしております。 コンテンツ: オープニング はじめに:バーチャルオフィスも、メンタルヘルスのチェックよりも・・・...
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野心的になることと、現実的になること
経営をしていると、野心的になることの大切さというのを人から度々言われてきますが、個人的には野心的になってリスクをとるタイミングを見極めるのと、現実を直視することのバランスがとても大事なのではないかと思います。 自分自身は、全然、ハイリスクハイリターンな経営をしてきていないのですが、とりあえず9年間会社を潰さずにやってこれたというのはあるので、何かしらの参考になったら幸いです。 番組構成 イントロ はじめに 起業家は野心を抱け!と言われ続けて どんな時はリスクを取らないのか リスクを取ると決める時 おわりに エンディング
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ワクワクするかどうか、だけが全てではない・・・かも!?
結構、世の中には「ワクワクすることをしよう!」とか「心躍ることを!」というキャッチフレーズが飛び交っていると思います。 私も、確かにこの貴重な人生で、できるだけワクワクして生きていたいなーと思いますし、人生の大きな決断ー例えば、起業するか否かとか、結婚についてとかーについては、断然ワクワクに従ってきたところはあります。...
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居心地の悪い決断をする時について
相手に嫌われたくないのだけど、どうしても言わなければいけないこと、色々とありませんか? 例えば、パートナーに対して言いたくないけど言わなければいけないこととか、チームのマネージャーをしていてメンバーに言わなければいけないこと。そういう時はとても居心地が悪いかと思います。 会社を経営していると、そういった居心地の悪い決断をどうしても、していかなければいけないのですが、今回はそういった居心地の悪い決断をするということについてお話ししました。 番組構成: イントロダクション はじめにー社長の仕事=決めること 個人と法人を分けること 相手の感情に寄り添う やまない雨はない 終わりに エンディング
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全ては自分次第ーフルリモートワーク導入に至るまでの葛藤とその後の心境の変化ー
私たちの会社は、今はフルリモートワークを導入していて、会社ではたらく全てのメンバーが自宅からはたらいています。 今となっては、このはたらき方が当たり前にはなっているものの、実はこうした在宅勤務を導入するにあたっては、たくさんの苦労がありました。今回は経営者として、フルリモートワークを取り入れる決断をするのがどんな風に大変だったのか、そしてその不安をどうやって乗り越えていったのかというお話をしています。 今回のお話を聞いた方が、日常における、決断をする際のーたとえば小学校受験をさせるのかとか、転職をすべきかどうかとかーご参考になったらとても嬉しく思います。 コンテンツ イントロダクション...
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子連れ出勤、やってみました
コロナ禍で、在宅勤務になり、子どもの保育園が休園になって仕方なしに、子どもの横で仕事をしなければいけなくて大変だった、という人も多いのかなと思います。 私自身は、2017年の終わりから2年近く、自分から好んで子どもの横で仕事をする、ということにトライしました。当時はまだ在宅勤務を導入する前だったので、毎日片道30分くらい、ベビーカーを押しながら通勤し、オフィスの一角に作ったベビールームに子どもを連れて行って・・・という感じではたらいていました。...
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「ほどほど」に、はたらくということー頑張ることだけが全てじゃないー
頑張ったら、結果がついてくる。そんな思いは、実は裏返すと、頑張らないと結果がついてこない、という考え方になるのかと思います。 私自身、努力しなければ、という思いに駆り立てられるようにはたらいてきたのですが、コロナ禍でのビジネス環境の変化や人との出会いを通じて、頑張ることだけが全てじゃないなーという思いを持つようになりました。 今は、「ほどほど」にはたらく、ということが大事だなーと思っています。...
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不安と恐怖に立ち向かうー私はこうして、起業の一歩を踏み出したー
何か新しいことを始める時、あー失敗したらどうしよう・・・とか、絶対うまく行きっこないし・・・とか、不安や恐怖を感じませんか? 私も9年前に、会社を起業すると決意するまで、たくさんの不安と恐怖があり、起業する理由よりも、起業しない理由をあげていった方がキリがないくらいでした。それでも、なんとかかんとか、自分で色々な思い込みをすることで、えいや!と行動することができて、今があります。 今回は、私がどんな風に、起業したのか、どんな不安があったのか、それに対してどうやって向き合ったのかというお話をしています。...
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弁証法ー新しい世界に飛び込む勇気ー
「自分が正しいのか、相手が正しいのか」「これか、あれか」 そういう視点で物事を見て、相手と対話している限り、新しい未知の世界になかなか辿り着けない。そんなことを今までの9年間の会社経営の中で、かつて辞めていった人たちとの会話を思い出して感じています。 弁証法という考え方は、いずれかの正しさを証明するというのではなく、新しい「より良い意見」を共に模索していくという考え方だそうです。この考え方、会社経営の場に限らず、結構色々と役立ちますよね。夫婦喧嘩とか。笑 いやーそんな時に、冷静にこんな弁証法だなんだなんて思い出せるところまで身につけるのは至難の技かもですが。...
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清濁併せ吞むー自分の考えと、人の考え方の違いに折り合いをつけていくということー
コンプライアンス、政治的正しさが重要なこの時代においても「清濁併せ吞む」という考えが、意味があるのか? 私はあると思います。自分にとって見えている現実と、他の人にとって見えている現実が違うというとき、そしてその主観と主観がぶつかり合うときにこそ、この清濁併せ吞むという考え方が適用できるのではないかと思います。 今回は、私が起業してまもない頃に出会った二人の著名な方のエピソードをお伝えしながら、どんな風に清濁併せ吞むを考えられるのかについてご紹介しています。 番組構成 イントロ Blog記事の紹介 清濁併せ吞むという言葉について...
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アンラーニングー古い考え方を捨てて、新しい考え方に変えいくことー
最近よくきく「アンラーニング」。 変化の激しい時代には、古い考えを捨てて、新しい考え方を身につけていきましょう、ということが言われていますが、実際にどうやってやればいいのか。 コロナ禍に入ってから、仕事やプライベートでアンラーニングを試行錯誤やってきた私の体験談をお伝えします。 番組構成 ・イントロ ・今回のポッドキャストについて ・アンラーニングのプロセスの考え方ーABC理論で考えるー ・仕事におけるアンラーニングー「社員は信用できない!」から「社員を信用する!」にー ・プライベートでのアンラーニングー「出来っこない」から「私だって出来る!」にー ・エンディング 関連ブログ記事:...
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心の境界線(バウンダリー) ひいてますか?
人のことを思いやって、人の気持ちが分かるように・・・私たちの多くが学校や家庭で教育を受けてきたと思います。一方で、自分はこう考えたい、こういう感情でありたいというのをしっかりと決めた上で、ここまでは他の人が入ってきてOKだけど、ここから先は私の世界。とぱしっと線を引く、ということも、気持ちよく自分らしい生き方をしていくためには大切なのではないか。そんなことをお話ししています。 番組構成: ご挨拶 自己紹介2022年バージョン Blog記事の紹介「田舎で暮らすということ、考えるということ」 心の境界線とは? 心の境界線をうまく引けなかったエピソード...
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このpodcastでは私の9年間の山あり谷ありの会社経営の中で感じてきたこと&見たことを中心に、「こうならなきゃいけない」や「こうしなきゃいけない」という思いから少しずつ自由になっていくために試行錯誤した体験談をお伝えします!#地方移住しました#起業家#自由に生きる#二児の母----------松本 麻美(Asami Matsumoto)アクティブ・コネクター株式会社 CEO &Founder 16歳で単身渡英し全寮制高校(UWC)で2年間過ごした後、カナダのMcGill大学、東京大学大学院の教育学研究科を修了。 外資系金融、パキスタンでの国際協力活動を経て、2013年に日本企業の外国籍人材の採用を支援するアクティブ・コネクター株式会社を創業。400社を超えるスタートアップの外国籍エンジニア採用を手がける。 専門は採用とはたらき方。Blog : https://note.com/asamimatsumotoTwitter: https://twitter.com/a_connectorNewspicks: https://note.com/asamimatsumoto
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