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PODCAST · business

Philippines Market Wrap

by pinchutv

フィリピン市場のシンプルなマーケット解説と、マニラでの生活エピソードをゆるくお届けします。投資初心者にもわかりやすい番組です。日本語をメインに、時々フィリピンの言葉も交えながら、リアルなマニラ生活の空気感と一緒に発信しています。⸻Short, simple market updates + Manila life stories.Beginner-friendly investing from the Philippines.Episodes are a mix of Japanese and English, with occasional Filipino phrases — reflecting real life in Manila and Southeast Asia.

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 17, 2026 · Source feed

Episodes

  1. 香港株4.52%安、ASEANはまちまち。ジョリビー買い増しとGCASHのIPO参加|週間マーケット【2026年10月19〜23日】

    フィリピンからアジアのマーケットを振り返る「Philippines Market Wrap | From Philippines to Asia | PinChuTV」。 今週は、フィリピン株が週前半の上昇を失い、シンガポールはほぼ横ばい。香港は大きく下落する一方、インドネシアとベトナムは上昇しました。 【今週の主要指数】 ・フィリピン PSEi:−0.94% ・シンガポール STI:+0.12% ・香港 ハンセン指数:−4.52% ・インドネシア JCI:+4.90% ・ベトナム VN指数:+4.00% ・マレーシア KLCI:+0.24% ・タイ SET:−0.66%...

  2. インドネシア株が週間約15%安。それでもALIを買い増し|アジア株と含み損17.10%の投資記録

    2026年10月12〜16日のフィリピン、シンガポール、香港、ASEAN株を振り返ります。今週の中心はインドネシア株の急落。MSCIの市場分類変更案と、各市場で異なる値動きを整理します。後半はピン中本人のフィリピン株ポートフォリオ。アヤラ・ランドの買い増し、ジョリビーへの保有集中、含み損17.10%の現状を記録します。 日本語代読:ずんだもん 音声制作時のクレジット:VOICEVOX:ずんだもん #フィリピン株 #インドネシア株 #香港株 #シンガポール株 #ASEAN #ポートフォリオ #PinchuTV

  3. アジア株の一週間とフィリピン株の含み損17.74%|2026年10月5〜9日

    フィリピンと香港の反発、シンガポールの下落、東南アジア各国の経済ニュースを振り返ります。後半はピン中本人のフィリピン株ポートフォリオ。24銘柄の保有状況から、ジョリビーに約21%が集中していることと、同社の海外事業分離計画を考えます。 株式部分の含み損益は取得コスト比でマイナス17.74%。これは週間運用成績ではありません。口座データは10月10日に確認したもので、評価日時は明記されていません。市場の週間率は10月2日と9日の終値比較です。…

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  4. 含み損18.81%、今週はURCを買い増し|フィリピン株投資記録

    2026年9月28日〜10月2日のフィリピン株投資記録。PSEiが5日続落するなか、URCを買い増しました。株式部分の含み損率、ジョリビーなど上位保有株の比率、URCの自社株買い関連の掲載情報を振り返ります。ずんだもんによる代読です。 評価損益率は取得コスト比で、週間リターンではありません。配当・実現損益は含みません。個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。ピン中本人は、番組で取り上げる株式を保有しています。 VOICEVOX:ずんだもん

  5. 勝っている株もあるのに、含み損17.18%|フィリピン株投資記録・2026年9月21〜25日

    金曜のPSEiは1.67%反発。それでも、私の株式ポートフォリオは取得コスト比で17.18%の含み損です。ジョリビーの保有比率、ダブルドラゴンとLTグループの含み益、アヤラと三菱商事の提携を振り返ります。ずんだもんによる代読です。 評価損益率は週間リターンではありません。個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。ピン中本人は、取り上げた株式を保有しています。

  6. フィリピン株は6000割れ。アジア市場と、24銘柄のポートフォリオ|2026年9月14〜18日

    輸出が大きく伸びたシンガポールで、株価指数は下落。一方、ベトナムは週間でプラスでした。2026年9月14〜18日のフィリピン、シンガポール、香港、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムの市場を振り返ります。 後半は、私のフィリピン株の話です。ダブルドラゴンとLTグループは取得価格を大きく上回る一方、株式全体では16.70%の含み損。24銘柄を持っていても、ジョリビーの大きな比重が口座全体に響いています。 ポートフォリオの損益率は取得コストに対する評価損益であり、週間騰落率ではありません。 詳しい数字と出典はこちら: https://pinchutv.com/20260919-2/...

  7. 🇵🇭 PSEiは小幅反発、しかしペソは史上最安値|フィリピン株式市場 2026年9月14日

    2026年9月14日月曜日のフィリピン株式市場を振り返ります。PSEiは押し目買いで小幅反発し、6,075.07ポイントで終了。一方、フィリピンペソは1ドル=62.86ペソまで下落し、史上最安値を更新しました。鉱業・石油セクターの動きや、BSPの金融緩和期待、ドル高が市場に与えた影響を簡潔に整理します。 #PSEi #フィリピン株 #PSE #USDPHP #PhilippinePeso #フィリピン経済 #ASEAN株 音声:VOICEVOX:ずんだもん ※本コンテンツは公開情報をもとに作成しており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

  8. 株は粘った、ペソが折れた|PSEi週間▲0.47%・ペソ62.68の史上最安値・ポートフォリオ▲15.76%【2026年9月7日〜11日週】

    フィリピン中毒者(ピン中)が、SIRV(フィリピン投資家永住ビザ)取得とマニラ移住を目指してフィリピン株をコツコツ積み立てる記録。今週は指数はほぼ横ばいなのに、ペソが2回も史上最安値を更新した一週間でした。 今週の内容・PSEi 6,090.60 → 6,061.81(週間▲0.47%)、日ごとの動き・ペソ62.68の史上最安値、ブレント原油100ドル突破、8月CPI...

  9. 🇵🇭 PSEi 6000回復、ペソは3回最安値、ジョリビーは香港へ|フィリピン株 週間まとめ(2026/8/31〜9/4)

    フィリピン株をコツコツ積み立てるピン中(フィリピン中毒者)の週間記録です。 今週のPSEiは週間+2.25%の6090.60で、先週割り込んだ6000を取り戻しました。ただしペソは1ドル62.59と、今週だけで3回の史上最安値更新。8月のインフレ率は6.1%に鈍化した一方で、コメは+19.4%と加速しています。 そして今週いちばんのニュースは、ジョリビー(JFC)が海外事業を分社化して香港に上場させると発表したこと。▲31%のホルダーとして、何を持つことになるのか、財務はどう変わるのか、市場はどう見ているのか、3つの視点で深掘りします。...

  10. PSEi、2ヶ月ぶりの6000割れ|利上げ5%とペソ史上最安値のダブルパンチ【フィリピン株 週間まとめ 8/24-28】

    フィリピン中毒者(ピン中)が、SIRV取得とマニラ移住を目指してフィリピン株をコツコツ積み立てる週間記録です。 今週のフィリピン市場は「節目が3つ壊れた週」でした。・BSPが3会合連続の利上げで政策金利5.00%へ・ペソが史上初の1ドル62ペソ台(62.265の最安値)・PSEiは週間▲4.52%で、約2ヶ月ぶりの6,000割れ ポートフォリオは▲14.5%まで拡大。それでも、全面安の木曜に唯一プラスだったアヤラランド、荒れ相場で買われたフィリピン証券取引所とメイニラッドなど、次につながるサインも見えました。深掘りコーナーは「政策金利5%の世界で、何を持ち、何を待つか」。 00:00...

  11. 香港3.55%高、PSEiとペソは約1%安|アジア7市場の週間株式相場【8月17日〜21日】

    2026年8月17日から21日までのアジア7市場を振り返ります。香港ハンセン指数は3.55%高で首位。ベトナムは2.26%高、インドネシアは1.93%高でした。一方、フィリピンのPSEiは0.93%安、シンガポールは0.95%安。フィリピン・ペソも対ドルで約0.94%下落しました。個人口座の話は短い補足に留め、週間の株式相場を中心に解説します。 代読音声:VOICEVOX:ずんだもん

  12. シンガポール首位、香港・ベトナム2%安|アジア7市場の1週間【8月10日〜14日】

    2026年8月10日から14日までのアジア7市場を振り返ります。シンガポールSTIは0.79%高で首位。フィリピンPSEiは0.11%高と横ばいでしたが、ペソは対ドルで約1%下落しました。香港ハンセン指数とベトナムVN指数は、ともに2%を超える下落です。来週のタイGDP、マレーシアCPI、インドネシア中央銀行会合も確認します。 Voicevox ずんだもん

  13. 🇵🇭PSEi週間+0.86%、メイニラッドが指数入り|ASEAN・香港7市場をずんだもん音声で解説【2026年8月3日〜7日】

    フィリピン株PSEiは週間プラス0.86%の6,290.35。7月のインフレ率は6.2%へ鈍化した一方、第2四半期GDP成長率は2.3%にとどまりました。今週は、Maynilad Water Services, Inc.(MYNLD)のPSEi採用を深掘り。インドネシア、ベトナム、シンガポール、マレーシア、タイ、香港を含む7市場の動きも整理します。本番組は投資助言ではありません。VOICEVOX:ずんだもん **タグ** フィリピン株, PSEi, フィリピン経済, ASEAN, 香港株, 新興国投資, ずんだもん, VOICEVOX, MYNLD, Maynilad

  14. 大統領の一言でメラルコ▲20%。それでも指数に勝った週|フィリピン株 週間まとめ 7/27-31

    フィリピン中毒者(ピン中)が、SIRV(フィリピン投資家永住ビザ)取得とマニラ移住を目指してフィリピン株を積み立てる週間記録です。...

  15. 🇵🇭 原油100ドルとペソ史上最安値。それでも7月23日は日比友好の日|フィリピン・マーケットラップ 2026.7.20-24

    フィリピン中毒者ピン中TVが、フィリピン株式市場の1週間(2026年7月20日〜24日)を振り返ります。 今週のトピック: ・PSEiは週間-1.92%の6,281.01。先週の上昇分が消える・ブレント原油100ドル到達、週初に燃料大幅値上げ・ペソが1ドル=61.85前後の史上最安値を更新・米USTRがフィリピンからの輸入品に12.5%関税(半導体・バナナ等は除外)・7月23日はフィリピン・日本友好の日。2026年は国交正常化70周年・上半期決算スタート:BPIは引当金84%増で利益横ばい・GCash親会社MyntのIPO続報/ICTSIが史上初の時価総額2兆ペソ...

  16. 🇵🇭【フィリピン株週報】PSEi、3月高値を突破してついに6400台へ!ALI急騰で含み損も改善(2026/7/13〜17)

    フィリピン中毒者ピン中が、SIRV取得とマニラ移住を目指してフィリピン株を積み立てる週次記録です。...

  17. 🇵🇭ずんだもんが代打解説!PSEi週間+1.59%、インフレ鈍化とMCC6,000万ドル助成金|マーケットラップ(2026年7月6日〜10日)

    いつもの中の人が風邪でダウンしたため、今週はずんだもんが代打でお届けします。 フィリピン株PSEiは週間+1.59%の6,286.70で2週連続上昇。6月インフレは6.4%に鈍化した一方、コアインフレは31か月ぶりの4.4%に加速。米援助機関MCCから電力セクター改革への6,000万ドル助成金も決定しました。ICTSI一本足の続伸相場、BSPの利上げリスク、シンガポール・香港の株高などASEANの動きまで10分で整理します。本番組は投資助言ではありません。 VOICEVOX:ずんだもん フィリピン株, PSEi, フィリピン経済, ASEAN, 新興国投資, ずんだもん…

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  18. PSEi週間+1.9%|世界銀行UMIC格上げ・GCash IPO申請・米イラン停戦|GCash vs Maya特集

    今週のフィリピン株式市場(6月29日〜7月3日)を振り返ります。PSEiは週間で+1.91%と、ここ最近で最も強い一週間でした。 3つのポジティブ材料が重なりました。世界銀行がフィリピンを「上位中所得国(UMIC)」に格上げ(1987年以来)、GCash親会社MyntがPSE上場を正式申請(最大₱92.3B、フィリピン史上最大のIPO)、そして米イラン停戦合意。 特集はGCash vs...

  19. PSEi、週間小幅安|鉱業・石油が重し、金融は底堅く|注目:Globe Telecom(GLO)

    今週のフィリピン株式市場(6月22日〜26日)を振り返ります。PSEiは週初の外国人売りで6,035ポイントまで下落したものの、週末にかけて6,072ポイントまで回復。週間では小幅安での着地となりました。 セクター別では金融(+1.06%)、不動産(+0.87%)が底堅い一方、鉱業・石油(▲2.78%)が最大の下落幅。中東情勢と原油価格の影響が続いています。 後半の特集はGlobe Telecom(GLO)。安定した通信事業の基盤にGCashというデジタル金融の成長余地を持つ同社の中長期的な見どころを解説します。...

  20. 🇵🇭PSEi 6.14%急騰で3か月ぶり高値|米イラン和平期待・原油安・ペソ反発、そしてETF市場テコ入れ

    6月15日、PSEiは6.14%高の6,272.88で引け、約3か月ぶりの高値をつけました。今回はその急騰を「米イラン和平合意(6月19日署名予定)→ 原油安 → インフレ緩和」という一本の流れで読み解きます。前回の「中東緊張 → 原油高 → 輸入インフレ」の、ちょうど裏返しの構図です。 ペソが1ドル=60.48まで急反発した動きや、金融9.04%高を筆頭に全セクターが上昇した中身も整理。一方で、出来高は薄く、和平合意はまだ"署名予定"の段階――この浮かれすぎないための注意点にも触れます。...

  21. 🇵🇭6,000割れ続く|原油高・ペソ安・PSEのCDP加盟を解説

    独立記念日の連休前、PSEiは5,910.06まで続落し6,000割れが続きました。今回はその背景を「中東情勢 → 原油高 → 輸入インフレ」という流れで整理します。1ドル=61ペソ台のペソ安がコスト高にどう効くか、景気は弱いのに物価は上がる“スタグフレーション”的な局面でBSP(中央銀行)が抱えるジレンマも解説。 後半の特集は、PSE(フィリピン証券取引所)が世界で初めてCDPに署名・加盟したニュース。値動きとは別軸の、市場の透明性と信頼性を底上げする「土台づくり」の動きとして取り上げます。 JFC・BDO・ALI・URCなど主要銘柄の動きにも触れます。...

  22. 🇵🇭 (2026年4月26日) 利上げ転換で市場はリスクオフへ PSEi下落の構造を読む

    今週のフィリピン株式市場は、中央銀行の利上げ、インフレ上昇、そして中東情勢による原油価格高騰が重なり、リスク回避の動きが強まりました。PSEiは6,000ポイントを割り込み、金融セクターを中心に下落。通常は通貨を支えるはずの利上げにもかかわらずペソは下落しており、外部要因の影響の強さが浮き彫りになっています。本エピソードでは、今回の下落を単なる利上げではなく「複合的な構造変化」として整理し、今後の注目ポイントを解説します。

  23. 🇵🇭フィリピン市場急変:エネルギー危機が招く株安・通貨安・インフレの連鎖

    先週のフィリピン市場は、エネルギー危機を起点としたマクロ環境の悪化が鮮明となりました。 フィリピン政府によるエネルギー緊急事態宣言を受け、原油供給リスクが現実化。これにより、インフレ見通しの上方修正、ペソ安、株安という典型的な新興国の連鎖が同時に進行しています。 本エピソードでは、 ・PSEiが6,000割れした背景 ・ペソ安の構造的要因 ・インフレ5%台への上振れリスク ・エネルギー依存経済の脆弱性 ・今後のサポートライン(5,800)とシナリオ を整理しながら、「なぜ今すべてが同時に悪化しているのか」を一本のストーリーで解説します。

  24. 🇵🇭 ペソ60ショック:フィリピン株は本当に強いのか?

    今週のPinchuTVでは、フィリピン株式市場の「見かけの強さ」とその裏にあるリスクを解説します。 PSEiはわずか-0.61%と下げ幅は限定的でしたが、 その一方でペソは対ドルで史上最安の60を記録。 アジア市場全体が大きく下落する中での相対的アウトパフォームは、 本当に「強さ」を意味するのか。 本エピソードでは、 為替(USD/PHP)の意味 原油価格とインフレの関係 外資フローと新興国リスク 市場内部(値上がり・値下がり銘柄)の実態 をもとに、フィリピン市場の構造的な変化を整理します。

  25. 🇵🇭 フィリピン株下落|PSEiが6000ポイント接近、中東情勢と原油リスク

    中東情勢の緊張が続く中、フィリピン株式市場は下落しました。 主要株価指数 PSEi(フィリピン総合株価指数) は0.89%下落し、6,058ポイントで取引を終了。市場では心理的節目である 6000ポイントが意識されています。 背景には、ホルムズ海峡をめぐる緊張による 原油価格上昇リスクがあります。原油高はインフレや金利政策に影響を与えるため、世界の株式市場でも警戒感が高まっています。 またフィリピンでは ペソ安(約59.7ペソ/ドル)も進行しており、輸入インフレへの懸念が広がっています。 個別銘柄では Emperador(EMI) が上昇 Jollibee Foods(JFC) が下落...

  26. 🇵🇭 PSEi 6,465.12(+0.90%)利下げラリーと旧正月ムード 2026年2月20日

    フィリピン株式市場は3日続伸。PSEiは6,465.12ポイントまで上昇しました。 背景にあるのはフィリピン中央銀行による25ベーシスポイントの利下げです。 流動性改善への期待が市場心理を支える一方で、ペソは1ドル=58.15へ下落。 株高と通貨安が同時に進む、やや複雑な構図となっています。 さらに、マニラでは旧正月シーズンを迎え、ビノンドを中心に商業活動が活発化。今年は午年。 消費関連株への短期的な追い風となるのか。 利下げは本格上昇の始まりか、それとも一時的なリバウンドか。 データを整理しながら冷静に分析します。

  27. 🇵🇭 利下げ期待でPSEi小幅高、ただし市場は慎重(2026年2月6日)

    2026年2月6日のフィリピン株式市場を振り返ります。 PSEiはBSPによる追加利下げ期待を背景に小幅上昇した一方、出来高は低水準にとどまり、市場全体では慎重な姿勢が続きました。 セクター別動向、主な銘柄の動き、RCR(RL Commercial REIT)の最新トピックを交えながら、当日のマーケットの温度感を解説します。 ※本コンテンツは一般的な情報提供を目的としており、投資助言ではありません。

  28. 🇵🇭 PSEi 6,300回復:利下げ期待とバリュー買い、その中身を冷静に読む

    今週のフィリピン株式市場は、売られすぎた水準からの反発により、PSEiが6,300台を回復しました。 銀行株を中心としたバリュー買いと、利下げ期待が指数を押し上げた一方で、市場全体の強さにはまだ慎重さも残っています。 このエピソードでは、 ・なぜこのタイミングで買いが入ったのか ・どのセクターが市場を牽引したのか ・指数上昇の裏にある注意点 を整理し、短期的な反発と中期的な視点を分けて解説します。 本ポッドキャストは一般的な情報提供と市場解説を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。

  29. 🇵🇭フィリピン株はなぜ戻らない?市場が待つのは「正義」だった (2026/1/11)

    2026年に入り、フィリピン株式市場(PSE)は一見、回復の兆しを見せています。 インフレ鈍化や利下げ期待を背景に、指数は年初からプラス圏で推移しています。 しかし、市場関係者や海外投資家の視線は、金利や指標よりも別の一点に向けられています。 それが「司法」と「ガバナンス」です。 今回のエピソードでは、 ・PSEトップの発言が示す市場の本音 ・洪水対策事業を巡る汚職疑惑が投資心理に与えた影響 ・なぜ利下げだけでは市場は回復しないのか を、初心者にも分かりやすく解説します。 フィリピン株は「割安」なのか、それとも「未解決」なのか。...

  30. 🇵🇭 2025年フィリピン株はなぜ低迷したのか|信頼と市場心理の一年

    今回は、2025年のフィリピン株式市場を振り返ります。 PSEiは年間で7%を超える下落となり、 パンデミック後で最も厳しい一年となりました。 しかし、この下落は単なる数字の問題ではありません。 汚職スキャンダル、成長鈍化、ペソ安、 そして外国人投資家の資金流出。 2025年の市場を最も重く押し下げたのは、 「信頼」と「信認」だったと感じています。 本エピソードでは、 ・なぜ市場はここまで慎重になったのか ・割安でも株価が上がらない理由 ・2026年に向けて何が問われているのか を、初心者の方にも分かりやすく整理します。 年末の振り返りとして、そして来年を考える材料として、...

  31. 🇵🇭 フィリピンのクリスマス菓子「プト・ブンボン」

    今週はクリスマスのため、 12月24日・25日はフィリピン市場がお休みです。 今回はそんな12月のフィリピンを語るうえで、 絶対に外せない伝統菓子 プト・ブンボン(Puto Bumbóng)について話します。 シンバン・ガビと呼ばれる 夜明け前のミサの帰りに食べられてきた、 季節限定のお菓子、プト・ボンボン。 最近ではレストランや マニラ・マラテ地区のレメディオス・サークル周辺の屋台でも 見かけるようになりましたが、 それでもこの食べ物が持つ意味は、今も変わりません。 食べ物から見えてくる、 フィリピンの信仰、家族、そして年末の空気。 市場が休む静かな週に、 少しだけ文化の話をしてみます。

  32. 🇵🇭 PSEiが6,000回復、米国株高で反発(2025年12月22日)

    2025年12月22日のフィリピン株式市場を解説します。 この日のPSEiは、前日比+2.03%と大きく反発し、心理的節目である6,000ポイント台を回復しました。 下落後の自律反発に加え、米国株式市場の好調が追い風となった一方で、海外投資家は売り越しとなり、市場には依然として慎重な見方も残っています。 本エピソードでは、 ・PSEi反発の背景 ・出来高と海外投資家動向 ・セクター別・個別銘柄の動き ・今後6,200ポイントを目指す上での注目点 について、初心者の方にも分かりやすく整理してお伝えします。 このポッドキャストは、一般的な情報提供と市場解説を目的としています。...

  33. 🇵🇭フィリピン株 ペソは横ばい、PSEiは利益確定売りで下落(2025年12月19日)

    今回の「フィリピンマーケットラップ」では、2025年12月19日のフィリピン市場を振り返ります。 為替市場ではペソが横ばいで推移した一方、株式市場では年末を前にした利益確定売りが広がり、PSEiは下落しました。ペソの動き、セクター別の株価下落、そしてREITなどディフェンシブ銘柄の動向について解説します。 本ポッドキャストは、一般的な情報提供と市場解説を目的としています。

  34. 🇵🇭 BSP利下げでPSEiは6,000回復、ペソはやや下落 (2025/12/12)

    2025年12月12日のフィリピン株式市場は、 BSP(フィリピン中央銀行)による25bpの利下げを受けて上昇しました。 PSEiは6,000ポイントを回復し、 不動産や金融を中心に、ほぼ全セクターが堅調な動きとなりました。 一方で、為替市場ではペソが59台へとやや下落し、 金融緩和局面でよく見られる 「株高・通貨安」という動きが同時に確認されました。 本エピソードでは、 利下げ局面で市場をどう読み解くべきか、 金利・株価・為替をセットで見る重要性について解説しています。 日本語の解説は note、 英語版は PinChuTV のブログで読むことができます。…

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  35. 🇵🇭 14万人の10代が母になる国で、医療はどう届くのか — TrucKABATAANがつくる若者の居場所」

    2023年、フィリピンでは 10〜19歳の少女14万人以上が出産しました。 さらに、10〜14歳の“非常に若い”妊娠は4年で38%増加。 性教育の不足、医療アクセスの格差、宗教的背景など、複数の要因が重なる中で、 若者は十分な情報も支援もないままリスクにさらされています。 今日のエピソードでは、 南レイテやサマールの地域で、医療が遠い若者に寄り添うために走る移動型クリニック 「TrucKABATAAN(トラックカバターン)」 の取り組みを紹介します。 なぜフィリピンでは10代妊娠が多いのか なぜ14歳以下の妊娠が増えているのか 宗教・文化・社会制度が影響する構造 TrucKABATAAN...

  36. 🇵🇭「2026年、フィリピン株は静かに動き出すのか?」 — Philippines Market Wrap|2025年12月5日

    12月5日のフィリピン株式市場を、数字だけでなく“物語”としてゆっくり紐解きます。 2025年の経済はなぜ伸び悩んだのか? そして、2026年のフィリピン株は本当に回復に向かうのか? PSEi の動きから、注目された主要銘柄、来年強くなると予想されるセクターまで、 ネイティブPodcasterのようなナラティブ調で解説。 タホを飲みながらでも聞ける、やわらかい市場解説です。 PinChuTVと一緒にフィリピン市場の“今”を読み解きましょう。

  37. 🇵🇭 WHOが肥満治療にGLP-1を推奨。フィリピンの“太りやすい社会”を考える

    今日は、世界で大きな話題になっている GLP-1(オゼンピック/ウゴービ) をめぐる最新ニュース、 そして フィリピンでなぜ肥満が増えているのか? を、ゆるっと語りました。 WHOが「肥満は慢性の病気である」と明確に示し、 GLP-1を治療のひとつとして推奨した背景には、 世界規模の肥満と生活習慣病の増加があります。 一方、フィリピンでは 成人の3〜4割が過体重または肥満 甘い飲み物が日常にあふれ 高カロリーの外食文化 歩きづらい都市構造 など、“太りやすい社会”の特徴が揃っています。 GLP-1はたしかに強力な選択肢ですが、 現時点では中〜高所得層が中心で、アクセスには課題があります。...

  38. 🇵🇭 PSEi再び下落:ペソ安・政府債務・成長率見通しが重し(2025/12/3)

    2025年12月3日のフィリピン株式市場を解説。 PSEiは 5,905.84(-1.48%) と大幅下落。 政府債務の増加、ペソ安の進行、OECDの成長率下方修正が重なり、投資家心理が悪化しました。 セクター別では Services が最も弱く、 一方で Mining & Oil は唯一プラス圏。 個別銘柄では Converge ICT(CNVRG) が +3.63%と逆行高。 DigiPlus(PLUS)、ICTSI(ICT)、Ayala Corp(AC) などの大型株は軟調でした。 12/4発表される 11月CPI(インフレ率) が、 市場の大きな分岐点となる可能性があります。...

  39. 🇵🇭 Philippines Market Wrap – ベトナムのコメ輸出11.5%減、その影響は?(2025/12/2)

    2025年12月2日のフィリピン株式市場は、PSEiが 5,994.40(+0.09%) と小幅に上昇し、6,000ポイント目前での落ち着いた展開となりました。 今日の注目ニュースは、ロイターが報じた 「ベトナムの2025年コメ輸出が11.5%減少見通し」。 フィリピンの輸入禁止措置が影響しており、今後の食料価格やインフレ動向に大きな意味を持つ内容です。 本日のエピソードでは: PSEiの動きとセクター別の結果 ICT・RCR・PGOLDなど、強かった銘柄 大手銀行や不動産が弱かった理由 ベトナムのコメ輸出減がフィリピンに与える影響 今週最大のテーマ:12/4発表のインフレ率(CPI)...

  40. 🇵🇭 Philippines Market Wrap — 2025年12月1日:6,000割れでも落ち着いた相場、米国産フルーツの苦戦

    2025年12月1日の「フィリピンマーケットラップ」です。 今日のPSEiは 5,989.29(-0.55%)と、わずかに6,000を割り込んで終了。 しかし市場全体では、上昇99銘柄・下落97銘柄と拮抗しており、悲観一色ではありません。 📌 本日の主な内容 PSEi 全体の動き(売買代金 64.8億ペソ) セクター別:Mining & Oil が +2.47% と強い一方、Property と Holdings が弱含み 個別銘柄:AGI・ALI・PX が上昇、SMPH・SM は下落 注目ニュース:米国産フルーツがフィリピン市場でシェアを落とす一方、リンゴ品種は復活の兆し...

  41. 🇵🇭【2025年11月29日】PSEi 6,000回復とBSPのインフレ見通し|Philippines Market Wrap

    今週のPhilippines Market Wrapでは、フィリピン証券取引所指数(PSEi)がS&Pによる「ポジティブ見通し」の維持を受けて6,000台を回復した動きと、中央銀行(BSP)が発表した2025年11月のインフレ見通し(1.1%〜1.9%)について解説します。 格付けと物価の両面から、フィリピン経済の現在地と投資家への影響をわかりやすく整理しました。 In this week’s episode of Philippines Market Wrap, we highlight how the Philippine Stock Exchange Index (PSEi)...

  42. 🇵🇭 【11月24日】フィリピン株式市場PSEiが6,000台を回復|利下げ期待と買い戻しが市場を押し上げる

    フィリピン株式市場は11月24日、PSEiが6,000台を回復。バーゲンハンティングと利下げ期待が投資家心理を押し上げました。本エピソードでは、セクター別の動き、主要銘柄、為替の状況までまとめて解説。年末に向けて市場がどこへ向かうのか、5分で分かります。

  43. 🇵🇭語学学習が履歴書になる世界:Duolingo が LinkedIn と連携

    今回のエピソードでは、 「Duolingo × LinkedIn の連携」 をテーマに、 語学学習がどのようにキャリアの“証明”として扱われ始めているのかを解説します。 フィリピンで暮らしていると、英語だけでなく、 タガログ語・セブアノ語、職場ではスペイン語・中国語・ベトナム語など 本当に多くの言語に触れる機会があります。 その経験をもとに、 語学学習が「見える形」になる意味 英語を伸ばすならフィリピンが最強な理由 AI時代でも語学が資産である理由 などをお話しします。 語学は地味で見えにくい努力ですが、 続けた人には確実に追い風が来ています。 Salamat kaayo, amping!

  44. 🇵🇭 Wise完全攻略:GCash・Mayaで“現金いらずのフィリピン生活”が完成

    フィリピン生活を一気に便利にする最強ツール=Wise(ワイズ)。このエピソードでは、Wise → E-wallet(GCash / Maya)送金を使いこなして、“現金いらず”で生活するための具体的な方法を徹底解説します。特に、PLDT(Smart)や Globe(GCash) の通信環境で Wise をどう活用するか、フィリピンのキャッシュレス事情をリアルな生活者目線で紹介しています。 ▶︎...

  45. 🇵🇭 PSEi反発&MLBB課金問題、急成長するゲーム市場の裏側

    今回のフィリピンマーケットラップでは、PSEiが反発し、5,997ポイントまで回復したマーケットの動きを解説。 そして特集では、急成長を続けるフィリピンのゲーム市場と、国民的ゲームとなった Mobile Legends: Bang Bang(MLBB) を深掘りします。 スマホ普及、若年人口、デジタル決済の進化が生んだ爆発的成長の裏で、 子どもたちの 課金トラブル や ゲームのやりすぎ問題 など、現場で起きている“影”の部分にもフォーカス。

  46. 🇵🇭 スマホ落として分かった“フィリピンの優しさ”|Grabと東南アジア経済

    今回のPhilippines Market Wrapでは、東南アジアを代表する“Grab”を深掘り。 Grab がどのようにして地域のデジタル経済を支える存在になったのか、 そして NASDAQ 上場企業としてどんな影響力を持つのかを、フィリピン市場の視点から解説します。 後半では、実際にGrabでスマホを置き忘れたときの体験談を紹介。 “誠実さ”が守られている背景には、 フィリピンの人の優しさだけでなく、 評価システムに基づく「信頼のデザイン(design of trust)」 があることについてもお話ししています。

  47. 🇵🇭 Maya銀行で毎日5ペソもらえる?小さな利息で生活が変わる話

    毎朝“5ペソ”が自動で入ってくると、生活はどう変わる? 本日のエピソードでは、フィリピンのデジタル銀行「Maya」の魅力を、 マニラで暮らす私の実体験とともに分かりやすく紹介します。 Maya銀行は、口座開設がとても簡単で、利息が“毎日”つくのが特徴。 5万〜7万ペソほど預けると、毎朝アプリに約5ペソが反映され、 この“小さな積み上げ”が生活の質をじんわり上げてくれます。

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フィリピン市場のシンプルなマーケット解説と、マニラでの生活エピソードをゆるくお届けします。投資初心者にもわかりやすい番組です。日本語をメインに、時々フィリピンの言葉も交えながら、リアルなマニラ生活の空気感と一緒に発信しています。⸻Short, simple market updates + Manila life stories.Beginner-friendly investing from the Philippines.Episodes are a mix of Japanese and English, with occasional Filipino phrases — reflecting real life in Manila and Southeast Asia.

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