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SBSラジオ・ゴゴボラケ

静岡放送SBSラジオの午後ワイド番組『ゴゴボラケ』。静岡生まれ静岡育ち、生粋の静岡っ子ラジオパーソナリティ・山田門努がお送りする3時間の生放送!これを聴いて“新しい午後の夜明け=ゴゴボラケ”を感じていきましょう!【配信コンテンツについて】◎「3時のドリル」“深く知るともっと面白い静岡トピックス”を静岡新聞の現役記者が解説します!テレビ・新聞で報じられない「あのニュースの裏側・こぼれ話」、ネットニュースで掴めない「現場の真実」がみえてきます。“文字にすると怒られることも音声ならバレない”そんなスタンスで喋る記者の人間味もお楽しみください!◎「特別対談ミーツウィーク」山田門努が番組の枠を超えてSBSラジオの名物パーソナリティ陣と本気トーク!パーソナリティどうしだからこそ聴ける、話せる内容はラジオファン必聴です!

  1. 574

    2026.7.13「皇室典範改正案」

    静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 先週、皇室典範改正案が衆院本会議で賛成多数により可決され、衆院を通過しました。参院審議を経て、国会会期末の17日にも成立する公算が大きいです。そもそも何が変わりそうなのか?それによって今後どんな影響があるのか?イチから解説していただきます。

  2. 573

    2026.7.9「しずおか東海道歩き旅」

    水曜日の静岡新聞「しずおかアウトドアファン」で月1回連載している「しずおか東海道歩き旅」。担当記者が歩き始めて丸1年がたち、三島宿から白須賀宿まで静岡県内の22宿の中間を過ぎた。「横に長い」静岡県を体感しながら進み、見えてきたものは―。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説

  3. 572

    2026.7.08「第12回静岡県高校軽音楽大会」

    高校部活動のバンドが競う「第12回県高校軽音楽大会」(県高校文化連盟軽音楽専門部主催)が28日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。12校の23バンドが「1曲勝負」のライブ審査に挑み、最優秀賞にはオリジナル曲「if」を演奏した加藤学園軽音楽部の3年女子4人組「Lminaly(ルミナリー)」が選ばれた。 今回は「第12回静岡県高校軽音楽大会」について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  4. 571

    2026.7.7「ワールドカップへの政治介入」

    静岡新聞・論説委員の橋本和之さんが解説。 サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会で、国際サッカー連盟は5日、直近の1日の試合で退場処分を受けた米国代表FWのバログンの出場停止処分を1年間猶予すると発表しました。米当局者によると、トランプ大統領が1日に連盟のインファンティノ会長に電話し、処分見直しを求めていました。

  5. 570

    2026.7.6「県内で開催された将棋の棋聖戦・王位戦」

    静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 将棋の8つのタイトル戦に数えられる棋聖戦と王位戦が先週、沼津市と浜松市で行われました。いずれも藤井聡太6冠がタイトルを防衛するか、挑戦者がタイトルを獲得するかにかかわるシリーズの重要な対局となりました。 熱戦に注がれた地元の盛り上がりを振り返ります。

  6. 569

    2026.7.2「W杯優勝への道」

    サッカーワールドカップ北中米大会に臨んだ日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に2-1で逆転負け。3大会連続で1次リーグを突破しながら、またも決勝トーナメント初戦の壁を越えることができませんでした。サムライブルーが目標とするW杯優勝を果たすには、これから何が必要か、考えていきたいと思います。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

  7. 568

    2026.7.01「『ラブライブ!サンシャイン!!』放送開始から10年」

    沼津市が舞台のアニメ「ラブライブ!サンシャイン‼」は今年、テレビ放送10周年。「スクールアイドル」の女子高校生9人を描いた作品は国内外で多くの支持を集め、沼津には「聖地」を巡るファンが今も多数訪れている。静岡新聞は10周年に合わせて1月から、作品の魅力をまちの盛り上げに結び付けた「キーマン」に話を聞く連載を進行中。今回は放送開始後の沼津のまちの変化を、キーマンの言葉で振り返ります。 静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  8. 567

    2026.6.30「大物の書生時代~あのとき君は若かった~」

    静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 大物と呼ばれる人たちはいきなり大物になったわけではありません。やはりつらい時代がありました。子供の頃に家庭に恵まれなかったり、青年時代に苦労と失敗を重ねたり…。もちろん、成功の裏には運もありましょう。しかし、不遇の時代があったから こそ、歴史に名を刻むまでの人物になったと言えます。 あぁ、あの時君は若かった。

  9. 566

    2026.6.29「リニア静岡工区着工、静岡県知事容認へ」

    静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 6月23日付の静岡新聞朝刊でも1面、そして横見出し(より重要とされるニュース)で掲載された内容です。 静岡県の鈴木康友知事は、リニア中央新幹線工事に伴う大井川の水資源や南アルプスの自然環境の保全に関するJR東海の住民説明会が終了したことを受け、静岡工区着工の前提となる県自然環境保全条例に基づく協定をJR側と締結する方向で検討に入りました。行政判断上の支障はおおむね解消される見通しになったと判断し、長年の懸案だった静岡工区の着工を事実上認めることになります。

  10. 565

    2026.6.25「女性相談と生成AI」

    6月18日付静岡新聞「女性相談『DV』『暴力』増加」より抜粋  静岡市女性会館の2025年度に受け付けた女性相談で、相談件数は前年度より減少したが、相談内容別で「DV(配偶者などからの暴力)」が増加し、DV以外の「暴力」も増えた。担当者は、AI(人工知能)への相談が一般的になってきたことが件数減少の一因と推測する一方、「DVなど、よりきめ細かな対応が必要な相談が寄せられる傾向が強まっている」と指摘した。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説

  11. 564

    ゴゴボラケ「だもんで福祉~個性派ぞろいのお仕事ライフ~」2026.6.24 OA

    「だもんで福祉~個性派ぞろいのお仕事ライフ~」と題して、SBSラジオ「ゴゴボラケ」内で4回にわたり、福祉業界で働く『キラリと光る面白い人たち』にスポットを当て、お仕事のリアルや意外な魅力に迫っていきます! 第1回のゲストは、静岡市清水区、興津川の清流と山並みに囲まれた自然豊かな特別養護老人ホーム『白扇閣』から、2025年に東京ビッグサイトで開催された『第15回オールジャパンケアコンテスト』の認知症A部門で最優秀賞に輝いた介護長・鍋田弥寿人さんと、介護の未来ナビゲーター・平岡正光さんが登場。

  12. 563

    2026.6.24「ふじのくに地球環境史ミュージアム10周年」

    静岡県立としては初の自然系博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」は今年、開館10周年。「百年後の静岡が豊かであるために」を活動テーマとしたミュージアムの足跡をたどる企画展が6月19日に始まりました。今日はミュージアムの10年間を独自の視点で振り返ります。 今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  13. 562

    2026.6.23「問われる声の権利」

    静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 AIを使って声優や俳優とそっくりな声を無断で生成し、インターネット上に公開する行為が横行しています。法律に明示されない「声の権利」をどう守っていくか、国も有識者検討会による議論を始動させました。声のプロにとって、その声は磨き上げた唯一無二の資産です。

  14. 561

    2026.6.22「静岡県内での部活動の地域展開」

    静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 少子化などを背景に国が進めている部活動の地域展開は、全国の中学校などで新たな段階を迎えています。2026年度からの6年間は、休日の部活動を地域に展開して、さらに平日にも広げていく「改革実行期間」と位置づけられています。静岡県内の市町でもこのスケジュールを念頭に、具体的な仕組みづくりが模索されています。静岡新聞が県内の全市町に聞いたアンケートの結果を基に、現状を見てみます。

  15. 560

    2026.6.18「続・サッカー王国しずおか」

    サッカーのワールドカップ1次リーグ初戦で強豪オランダと2-2で引き分けた日本。ジュビロ磐田ユース出身のDF伊藤洋輝選手が存在感を示すと、 元ジュビロ磐田のFW小川航基選手が同点弾を演出して貴重な勝ち点1獲得に貢献しました。次戦は21日でチュニジアとの対戦。初戦で出番のなかったジュビロ磐田ユース出身のFW後藤啓介の活躍にも期待が集まります。

  16. 559

    2026.6.17「ナッシュビルで生まれたカントリーミュージックを聴きながらサッカー日本代表にエール」

    サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会が日本時間12日に開幕し、連日熱戦が繰り広げられています。日本代表は15日の1次リーグF組初戦でオランダ代表と2対2で引き分け、 次戦は21日にチュニジア代表と対戦します。本県出身の伊藤洋輝選手、後藤啓介選手の活躍に期待しましょう。 そんな日本代表がベースキャンプ地とするアメリカのナッシュビルは、音楽の聖地でもあることをご存じでしょうか。今回は、ナッシュビルで生まれたカントリーミュージックを聴きながら、日本代表にエールを送ろうと思います。今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。 *曲は著作権の関係でカットしてあります。

  17. 558

    2026.6.16「逢いたい時にあなたはいない…県内で唯一別々の富士駅と新富士 駅の今」

    静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 東海道新幹線の駅は静岡県内に六つあります。東海道線の駅と一緒で乗り換えはスムーズなのですが、唯一、新富士駅と富士駅は離れています。移動はバスかタクシーで大変不便です。 これでは大切な人と待ち合わせるのも一苦労。

  18. 557

    2026.6.15「静岡はサッカー王国ではなくなったのか」

    静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが「静岡はサッカー王国ではなくなったのか」というテーマで解説します。

  19. 556

    2026.6.11「世界遺産」

    飛鳥時代の宮殿跡や古墳、仏教寺院跡などで構成する奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(あすか・ふじわらのきゅうと)」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しになった。静岡県内にも世界文化遺産があり、その価値をどのように広め、保存活用していくかが問われている。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説

  20. 555

    2026.6.10「静岡音楽館AOIの新芸術監督にギタリスト村治佳織さん」

    静岡音楽館AOI(静岡市葵区)の芸術監督に就任したギタリスト村治佳織さんらによる「新しいAOIのガラ・コンサート 祝宴」が5月30日、同音楽館で開かれました。芸術監督の交代は21年ぶり、第3代芸術監督となった村治さんが、AOIの新しい歴史を紡ぎます。今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  21. 554

    2026.6.9「世界初の最前線に迫る~静岡・さくらえびラボ~」」

    静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 完全養殖のウナギが誕生し、販売が始まったとのニュースがありました。近年は不漁に見舞われてきましたが、将来は安定的に食べられそうです。 同じく、時折取れなくなるサクラエビはどうなんでしょうか。完全養殖となればもちろん世界で初めてです。 今、関係者がひそかにチャレンジしています。その現場を少しだけ紹介します。

  22. 553

    2026.6.8「静岡県内相次いで開催!ネコに関する展示会」

    静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 静岡県内で2026年、ネコに関する展示会が相次いで開催されます。静岡や浜松、三島の美術館や博物館で少なくとも6つの企画が組まれていて、ネコブームへの関心の高さや強い集客力を感じさせます。既に開幕しているイベントをチェックしながら、アートの対象としてのネコの魅力についてご紹介します。

  23. 552

    2026.6.4「パラ水泳Wシリーズの現場から」

    パラ水泳ワールドシリーズが5月末に県立水泳場で行われ、聖隷クリストファー高出身の鈴木孝幸選手が男子50㍍平泳ぎで金メダル、100㍍自由形でも銅メダルを獲得しました。沼津市出身で4種目に出場した芹沢美希香選手も女子100㍍平泳ぎで3位に入って表彰台に上がり、愛知・名古屋アジアパラ大会に弾みを付けました。 静岡新聞 運動部長 寺田拓馬さんが解説

  24. 551

    2026.6.3「カンヌ映画祭で最高賞を得たことがある監督の作品が相次いで公開」

    静岡市が姉妹都市提携を結ぶフランス・カンヌ市で開かれた第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に出演した岡本多緒さんが、ベルギー出身のビルジニー・エフィラさんと共に女優賞に選ばれました。ベルリン、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭の一つとされるカンヌで日本人俳優が女優賞に輝くのは初めてです。  最近、県内では同映画祭で最高賞(パルムドール)を得たことがある監督の作品が相次いで公開されています。「カンヌ印」の作品を見に、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。ということで静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  25. 550

    2026.6.2「牧野復興相が福島訪問」

    静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『牧野復興相が福島訪問』というテーマで解説。現在の復興状況など、現地リポートとともにお送りします。

  26. 549

    2026.6.1「給食の思い出」

    静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 弁当・総菜販売の天神屋が学校給食定番のソフトめんミートソースを県内全店で販売開始しました。2年ぶり5回目で約1ヶ月間の限定販売。休止中の昨年、再販の要望が強かったため復活させました。 このニュースから、いろいろと静岡県内の給食メニューの思い出をリスナーさんのメッセージを紹介しながら語り合いました。

  27. 548

    2026.5.28「防災気象情報」

    気象庁などは28日午後、新しい防災気象情報の運用を開始した。避難行動と警戒レベルを分かりやすく整理し、避難判断の目安を明確にするのが狙い。変更点を確認するとともに、身の回りの危険を確認しておきたい。 ※気象庁 新たな防災気象情報について(令和8年~) https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説

  28. 547

    2026.5.27 「静岡県内の注目蒸留酒について」

    県内外のクラフトビール醸造所、ウイスキーやスピリッツの蒸留所が集まる「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2026」が5月23、24の両日、静岡市葵区の常磐公園で開かれました。クラフトビール部門に県内の10社、ウイスキー&スピリッツ部門に12社が参加し、自慢の酒を販売しました。今回は、このイベントに参加した県内の蒸留所について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  29. 546

    2026.5.26「飲料自販機が初の200万台割れ」

    静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 清涼飲料の自動販売機の設置台数が、2025年末時点で、初めて200万台を下回った。スーパーやドラッグストアに比べ、割高な自販機を敬遠する消費者の増加が主因だ。メーカーは詳細なデータ分析で設置場所や売る商品の見極めを強化し、キャッシュレス決済などの新手法で復活を模索している。

  30. 545

    2026.5.25「『ラーケーション』って知ってますか?」

    静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 こどもが平日に自主的な校外活動に取り組むことができる「ラーケーション」という仕組みが注目されています。保護者と共に社会見学や自然体験を実施した場合に、学校に登校しなくても欠席扱いにはならないことが特徴。静岡県は制度の普及に向けて、6月と来年2月に啓発ウイークを設けるそうです!制度の概要を一緒に学んでいきましょう!

  31. 544

    2026.5.21「レスリング王国しずおか」

    9月に行われる愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねたレスリングの全日本選抜大会がきょう開幕し、県勢は男子フリースタイル74㌔級に焼津市出身の高橋海大(こうた)選手、女子68㌔級に沼津市出身の森川美和選手が出場します。アジア大会を足掛かりに、2028年のロサンゼルス五輪へ。レスリング王国しずおかの未来を担う2人の選手の活躍に期待が掛かります。 静岡新聞 運動部長 寺田拓馬さんが解説

  32. 543

    2026.5.20 「沼津市江浦で創作を続けた版画家山口源について」

    富士市で生まれ、戦前から戦後にかけて現在の沼津市江浦で創作を続けた世界的版画家山口源。2026年は彼の没後50年という節目の年です。山口の作品や資料を多く所蔵する沼津市の沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津)は7月15日の命日に合わせ、回顧展を予定。6月末まで同館で開催中の第92回日本版画協会沼津巡回展でも、山口源の名前を冠した「山口源賞」の受賞者の作品が多数出品されています。今回は静岡県が世界に誇る山口の足跡を、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  33. 542

    2026.5.19「まちなかのノスタルジア~浜松・松菱破綻から25年」

    激震に揺れた浜松市の百貨店松菱の経営破綻から25年。 周辺は企業や大学の拠点の進出が始まり、にぎわいを取り戻しつつあります。 しかし、松菱跡地はいまだに更地のまま。具体的な動きは見えてきません。 まちのど真ん中にぽっかりと空いた広い土地。いったい、どうなってしまうのか。

  34. 541

    2025.5.18「ゴミ袋が店頭から消えた!?」

    静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 中東情勢の影響により静岡県内各地の量販店などの店頭で自治体指定の家庭用ごみ袋が品薄になっている状態を受け、県内の16市町が指定外のごみ袋の使用を一時的に認める方針を決めたことが静岡新聞社の取材で分かりました。各自治体の状況などを紹介します。

  35. 540

    2026.5.14 「浜岡原発全炉停止15年」

    東京電力福島第1原発事故を受けた政府要請で、中部電力が浜岡原発(御前崎市)を全炉停止してからきょうで15年の節目を迎えた。中電は3、4号機の再稼働に向けて新規制基準適合性審査の早期合格を目指してきたが、ことしに入ってデータ不正が発覚。先行きが見通せなくなっている。全炉停止からの15年を振り返り、原発について考えてみたい。 静岡新聞 編集局生活報道部 山本淳樹さんが解説

  36. 539

    2026.5.13 「県立美術館40周年と開催中の記念展について」

    静岡県立美術館が4月、開館から40年を迎えました。6月21日まで同館で、来館者と共に美術館の意義を考える40周年記念展を開いています。この40年で美術館や博物館を取り巻く環境は大きく変化しています。今回は、県立美術館の記念展を紹介するとともに、2020年代の美術館の役割や存在価値について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。

  37. 538

    2026.5.12「日本国憲法を『つくった』のは誰?」

    「日本国憲法を『つくった』のは誰?」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。

  38. 537

    2026.5.11「浜松市出身の作家、鈴木光司さんの子育て論」

    静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 5月8日に亡くなられた浜松市出身の作家、鈴木光司さん。代表作の「リング」「らせん」は、1990年代にジャパニーズホラーのさきがげとして脚光を浴び、印象的な場面が話題になった映画も大ヒットしました。鈴木さんはホラー小説だけでなく、子育てや教育にも熱心に取り組み、静岡新聞でも関連する連載やエッセーを執筆していました。自身の経験に基づく子育て論について見てみたいと思います。

  39. 536

    2026.5.7「レスリングは世界を救う?」

    県高校総体が開幕し、レスリングの個人グレコローマンスタイルが行われました。全国グレコ大会予選を兼ねた大会で55キロ級は飛龍の仙波那琉選手が他を圧倒して頂点に立ち、60キロ級は焼津水産の依田朋樹選手、71キロ級は飛龍の野田依楓選手が優勝しました。静岡は世界選手権のチャンピオンやオリンピックのメダリストを輩出しているレスリング王国です。 静岡新聞 運動部長 寺田拓馬さんが解説

  40. 535

    2026.5.6「静岡県出身の漫画家 塚田ゆうたさんの作品『RIOT』の世界」

    静岡県出身の漫画家塚田ゆうたさんが小学館の「月刊!スピリッツ」で連載中の漫画「RIOT」の第4集が5月5日に発刊されました。新人漫画家の初連載にもかかわらず高い評価を受けるこの作品はいったいどこがすごいのでしょうか。今回は静岡県ととても縁が深い「RIOT」の世界を、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます

  41. 534

    2026.4.29「磯村勇斗さんが出演した数々の映画作品の中から、個人的なベスト3」

    沼津市出身の俳優・磯村勇斗さんが実行委員会代表を務める「第1回しずおか映画祭」が5月23、24の両日、静岡市内で開催されます。磯村さんは4月22日付静岡新聞や、ウェブコンテンツ『しずおか文化談話室』でのインタビューでも、自身の映画に寄せる強い気持ちを語っています。今回は、そんな磯村さんが出演した数々の映画作品の中から、個人的なベスト3を選びます。

  42. 533

    2026.5.5「こどもの日について考える」

    静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『こどもの日について考える』と言うテーマで解説。世界こどもの日ってご存知ですか?

  43. 532

    2026.4.30「蛍光灯→LED」

    2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が段階的に禁止されるのを前に、県内の家庭でも蛍光灯を発光ダイオード(LED)ランプに置き換える動きが広がりつつある。ただ、照明器具をそのままにして蛍光灯を付け替えるだけでは事故につながるケースもあり、家庭で注意が必要だ。  編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説

  44. 531

    2026.4.28「老いる桜の現状。末永く楽しむための方策は?」

    静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 今年の花見シーズン、東京都内の桜の名所で倒木が相次ぎました。 背景には老木化があります。 戦後復興期や高度成長期に多く植えられた全国の桜が老木化し、倒木リスクが高い桜が増えています。 桜を末永く楽しむための方策を考えます。

  45. 530

    2026.4.23「自転車の季節」

    地元サイクリストの案内で中東遠地域の自転車旅を楽しむ「ゆるゆる遠州ガイドライド」(実行委主催)が18、19の両日、開かれた。掛川市役所などをスタート、ゴールとする40~52キロの4コースを走り、地域の史跡や風景、スイーツなどを楽しんだ。 静岡新聞社編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

  46. 529

    2026.4.22「『SHIZUOKAせかい演劇祭2026』の見どころ」

    「『SHIZUOKAせかい演劇祭2026』の見どころ」について、 静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説

  47. 528

    2026.4.21「静岡新聞伝統の「茶況」~戦前からの足跡を辿る」

    「静岡新聞伝統の「茶況」~戦前からの足跡を辿る」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 新茶の季節がやって来ました!

  48. 527

    2026.4.20「静岡新聞デジタルでよく読まれた記事〜さわやか新静岡セノバ店閉店など〜」

    静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 この1週間でよく読まれた記事を解説しました。 さわやか新静岡セノバ店閉店、シネマサンシャイン沼津閉館などさみしいニュースも。Web限定記事などもあります。 静岡新聞デジタル編集部長のXアカウント:https://x.com/shizushin_news

  49. 526

    2026.4.16「高校野球はDH制でどう変わる?」

    ことしから高校野球で指名打者(DH)制が採用されました。全国では春の選抜大会から、県内では3月下旬に開幕した春季県大会の出場校を決める地区予選から導入されました。戦力の最大化をいかに図るかという戦略の一方で、投手の負担軽減と多様な選手の出場機会創出も新制度の狙いにはあります。しかし、現状ではチーム事情の違いから、県内各校で対応が分かれています。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

  50. 525

    2026.4.15「静岡県ゆかりの女性作家がこの春、次々新作を発刊」

    「静岡県ゆかりの女性作家がこの春、次々新作を発刊」について、 静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説

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静岡放送SBSラジオの午後ワイド番組『ゴゴボラケ』。静岡生まれ静岡育ち、生粋の静岡っ子ラジオパーソナリティ・山田門努がお送りする3時間の生放送!これを聴いて“新しい午後の夜明け=ゴゴボラケ”を感じていきましょう!【配信コンテンツについて】◎「3時のドリル」“深く知るともっと面白い静岡トピックス”を静岡新聞の現役記者が解説します!テレビ・新聞で報じられない「あのニュースの裏側・こぼれ話」、ネットニュースで掴めない「現場の真実」がみえてきます。“文字にすると怒られることも音声ならバレない”そんなスタンスで喋る記者の人間味もお楽しみください!◎「特別対談ミーツウィーク」山田門努が番組の枠を超えてSBSラジオの名物パーソナリティ陣と本気トーク!パーソナリティどうしだからこそ聴ける、話せる内容はラジオファン必聴です!

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