SiiiCK THE PODCAST

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“今日からみんなクリエイター”“ストリート・カルチャーのすべてはここにある”メディアのようでいてメディアではない、新しい形のプラットフォーム “SiiiCK” SiiiCKオフィシャル記事のインタビューを始めとする、様々なトークを紹介!トピックは、ファッション、ミュージック、アート、スポーツ、テクノロジー、カルチャー、ライフ、そして様々なイシューと、ジャンルは多岐に渡ります。https://siiick.space

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    【INTERVIEW】HIKAGE

    2019年5月札幌にて結成されたバンドHIKAGE。前作の1stアルバム『True Colors』から7ヶ月振りとなる新作『human. EP』を2026年4月1日にリリースした。前作では’90sからのインスピレーションもあり、大きく音楽的な進化を遂げることになったが、『human. EP』ではそれをさらに押し広げる形となっている。『human. EP』の新しさは、1980~1990年代のニューウェイブ、ポストパンク、シューゲイズからのインスピレーションによって、軸にあったヘヴィミュージックとそういった音楽を融合させたところにあり、音楽だけではなく、ヴォーカルのGENの表現の幅が大きく開花しているところにある。2023年8月にリリースしたEP『初期衝動』は、その名の通りの熱い音楽性で、インタビュー中にも出てくる「ずるむけ」というワードは、その時のHIKAGEを表現したものだ。今のHIKAGEは、どんどん音楽の持つ可能性を広げながらも、『初期衝動』で見せた熱さはもちろん、新たな表情でHIKAGEの持ち味の純度をどんどん高めているところに凄みがある。メンバーのGEN(Vocal)、Wataru(Bass)、ISSEI(Drum)、YASUI(Guitar)、Halki(Guitar)にインタビューを行った。Interview by Toshiya Ohnoオフィシャル記事:https://siiick.space/article/detail/4dnqzzf8u8

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    【COVER STORY】NUMB

    説明1995年結成。東京、そして日本を代表するハードコア・バンド、NUMB。’90年代に、スピード感が重視されていたハードコアがグルーヴを重視するスタイルに移行していった時期に、新しい世代による新しいハードコアのパイオニア的存在として登場したのがNUMBであった。NUMBは結成以来、一度も失速することなく、全国各地でライヴ活動を展開してきたバンドでもある。これまで音源としては、『ROAR 365』(1996年)、『PLUTINUMB』(2000年)、『CITY OF DREAMS』(2014年)、EP『Ninjas With Attitude』(2019年)をリリースしてきたが、今回、アルバムとしては12年振りとなる『TOKYO'S FINEST』をリリースする。このアルバムは田浦楽(Crystal Lake、SOULJAPAN)による新レーベル「STILL HEAVY TOKYO」からのリリースとなり、5月の全国流通に先駆けて、4月22日よりタワーレコード限定で先行リリースが決定。アメリカでも名門ハードコア・レーベル、Triple-B Recordsよりヴァイナルのリリースが決まっている。今回、アルバムのアートワークをSKATETHINGとフォトグラファーのRKが担当しているのも熱い。NUMBのオリジナルメンバーで、ヴォーカルを担当するSENTAに話を聞いた。Interview by Toshiya Ohnoオフィシャル記事:https://siiick.space/article/detail/qh699b6s8y

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    【INTERVIEW】Skaai

    Skaaiが待望の1stアルバム『Gnarly』を2025年12月3日にリリースした。これまでにもジャンルを自由に横断してきたSkaaiだが、本作ではライヴバンドの演奏を制作のベースに据え、新たなスタイルに挑戦。試行錯誤を重ねながら作り上げられた『Gnarly』は、ヒップホップを軸としつつも、これまで以上に開かれた音楽性とアーティストとしての進化を鮮明に打ち出している。Skaaiの現在の姿を映し出すと同時に、新たなチャプターの幕開けを告げる作品だ。Skaaiは「ラップスタア誕生 2021」への出演をきっかけに、大学院研究者からラッパーへという異例の転身で注目を集めた。圧倒的なラップスキルに加え、ソウルフルな歌声、トリリンガルのリリック、独自の世界観を武器に、2021年にシングル「Period.」、2022年に「Nectar.」と1st EP『BEANIE』、2023年に2nd EP『WE’LL DIE THIS WAY』を発表。Spotifyの「RADAR: Early Noise 2023」への選出や、荘子itとのコラボシングル「変な空気」、プロデューサーKMとのEP『Podium』など、精力的に活動を続けてきた。2024年はSkaai名義での表立った活動が少なかったものの、2025年に入り大きな動きが始まる。長年ともに制作を続けてきたプロデューサーのuin、ギタリスト/プロデューサーのyuya saito(yonawo)、プロデューサーのBadFriendsとともに、自主音楽レーベル「FR WIFI」を設立。『Gnarly』は、彼ら自身が楽曲制作からミキシングまでを担う体制で制作された。アルバムには、トランペッターの寺久保伶矢、シンガーソングライターの岩崎桃子が客演で参加。さらに、Keity(ベース)、熊代崇人(ベース)、梅井美咲(キーボード)、eiji nakamura(キーボード)、Cure Kaito(ギター)といったミュージシャンが名を連ねる。Skaaiとyuya saitoの同居人でもあるシンガーソングライター/プロデューサーのAlex Stevensも制作に加わり、全曲のマスタリングは交流の深いKota Matsukawa(w.a.u)が担当した。ライヴバンドとセッションしているかのようなSkaaiのラップと歌は、極めてスリリングだ。ジャンルとかマーケティングと言った枠なんて関係ない。そこにあるのは音楽そのものの力であり、音楽に導かれていくアーティスト、Skaaiの新たな姿なのである。本作の制作背景や現在の心境について、Skaaiにインタビューを行った。Interview by Toshiya Ohnohttps://siiick.space/article/detail/d2lipumkm4

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    【COVER STORY】Paledusk

    Paleduskが、結成から10年というタイミングで、初のフルアルバム『PALEDUSK』をリリースした。Paleduskは、KAITO(Vo)、DAIDAI(Gt)、TSUBASA(Gt)、BOB(Dr)からなる、福岡出身4人組の若手最重要バンド。ロック、メタル、ハードコア、ヒップホップ、エレクトロニック、ポップミュージックなど、あらゆるジャンルの境界線を自由に超えて、ローラーコースターのように目まぐるしく展開するサウンドは、国内外で衝撃を持って迎え入れられ、絶大な支持を受けている。海外においても、オーストラリアのGrayscale Records、EU/UKのAvocado Bookings、アメリカのSharpTone Recordsとの契約を交わし、数々のフェス、ライヴに出演。ギタリストのDAIDAIIは、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのアルバム『POST HUMAN: NeX Gen』でプロデューサーとして参加し、Lil Uzi Vertの「The End ft. BABYMETAL」では作曲、編曲を手がけ、ONE OK ROCKのアルバム『DETOX』では3曲の共作・編曲を手がけ、他にも数多くの国内外のアーティストとのコラボレーションを形にして、今最も評価されているプロデューサーの一人となっている。そのPaleduskが2025年、avexのA.S.A.Bレーベルからのメジャーデビューを果たし、第1弾シングルとして、TVアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌「HUGs」をリリース。さらに同アニメの挿入歌「SUPER NATURAL HIGH feat.唾奇」、粗品とのコラボ曲「NO WAY!! feat.粗品」、「I ♡ YOU BABY!!」など、次々と強力な楽曲をリリース。11月26日には満を持してのアルバム『PALEDUSK』が発表された。さらなる進化を遂げた、Paleduskの真骨頂とも言える楽曲に加えて、新機軸とも言える楽曲の数々。『PALEDUSK』は正直、前人未到のとんでもないアルバムになっている。Interview by Toshiya Ohnoオフィシャル記事:https://siiick.space/article/detail/e9plz6dola

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    【COVER STORY】Charlu 

    2024年に大きな注目を集めることになったCharlu(シャルル)。番組「RAPSTAR 2024」で披露した「GIRI」、「My Verse」が審査員の高い評価を受け、敗者復活枠でファイナルステージに進出し、パフォーマンス部門で1位を獲得。視聴者からも絶大な支持を受けた。同年には、「チーム友達(GALS Remix☆)」の発表、アメリカの「On The Radar Radio」への出演、全国クラブツアーの成功などでも話題を呼び、2025年5月には「POP YOURS」への出演も果たしている。東京・品川区出身。元々はサイファーやMCバトルなどで活躍し、すぐに頭角を表すものの、出産を期に活動休止。2020年に完全復帰し、二児を育てる母としての顔を持ちながらも、ヒップホップ・ドリームをつかんでいく姿は、多くのリスナーを魅了してきている。確かなラップスキルと抜群のメロディセンスを持った歌声、希望も不安も歌う等身大のリリック、音楽に対する真摯な姿は、Charluならではの魅力だと思う。そのCharluが今年2025年11月5日にリリースしたアルバム『5FEET』が、とにかく素晴らしい。彼女の持ち味、魅力がネクストレベルで表現されている感じがするのだ。ここには音楽的な試みも、リリックに込められたフィーリングも、たっぷり詰まっており、パーソナルな内容ながらも聴き手が共感できる普遍性があり、多様な楽曲ながらもまとまりと絶妙なバランスがあるのだ。11月15日に渋谷WWW Xで行われた初となるワンマンライヴを成功させたCharluに、話を聞かせてもらった。Interview by Toshiya Ohnoオフィシャル記事:https://siiick.space/article/detail/rdhbxysza9

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